JPH0396140A - Rz符号同期回路 - Google Patents
Rz符号同期回路Info
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- JPH0396140A JPH0396140A JP1231746A JP23174689A JPH0396140A JP H0396140 A JPH0396140 A JP H0396140A JP 1231746 A JP1231746 A JP 1231746A JP 23174689 A JP23174689 A JP 23174689A JP H0396140 A JPH0396140 A JP H0396140A
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- 238000003708 edge detection Methods 0.000 claims description 20
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 12
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract description 2
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- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/30—Use of alternative fuels, e.g. biofuels
Landscapes
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、RZ符号同期回路に関する。
送信部から受信部へ伝送路を介して信号を伝送する場合
、周知のように伝送符号が用いられている。この伝送符
号の代表的なものとして、NRZ(Non Retur
n to Zero)符号やR Z (Return
toZero)符号やバイポーラ符号がある。バイボー
ラ符号はAM I (Alternate Mark
Inve:rsion)符号とも呼ばれる。
、周知のように伝送符号が用いられている。この伝送符
号の代表的なものとして、NRZ(Non Retur
n to Zero)符号やR Z (Return
toZero)符号やバイポーラ符号がある。バイボー
ラ符号はAM I (Alternate Mark
Inve:rsion)符号とも呼ばれる。
いずれの伝送符号を採用しようとも、信号は伝送路を伝
搬中に種々の歪みをうけるので、受信部で受信された信
号(受信データ)には、ノイズやジッタを含んでいる。
搬中に種々の歪みをうけるので、受信部で受信された信
号(受信データ)には、ノイズやジッタを含んでいる。
従って、受信部では、受信データからノイズやジッタを
除去したデータを再生する必要がある。
除去したデータを再生する必要がある。
この受信部のデータ再生回路として、従来から、種々の
ものが提案されている。
ものが提案されている。
その1つが、特開昭[11−219214号公報に、『
識別器』として開示されている。この開示された識別器
では、受信データがNRZ符号のデータである。この受
信データをスライサで増幅及び振幅制限する。このスラ
イサ出力信号と受信データの伝送速度(データレート)
と等しい受信クロック周波数をもつ受信クロック信号と
をアンドゲートでアンドをとることによりRZ符号のデ
ータに変換する。このRZ符号のデータとそれを受信ク
ロック信号の周期の172の時間だけ遅延部で遅延させ
たデータとをオアゲートでオアをとったデータを識別器
出力とする。この識別器出力は、振幅再生とりタイミン
グの行われたノイズ及び位相ジッタのないデータである
。 また、他のものが、特開昭60−185851号公
報に、『データ受信回路における信号復元回路』として
提案されている。この提案された信号復元回路では、受
信データがバイボーラ符号のデータである。このバイボ
ーラ符号のデータは、インタフェース回路によってRZ
符号のデータに変換される。この変換されたRZ符号の
データは、デューティ比にばらつきがあり、すなわち、
パルス幅(ビット幅)が変化している。
識別器』として開示されている。この開示された識別器
では、受信データがNRZ符号のデータである。この受
信データをスライサで増幅及び振幅制限する。このスラ
イサ出力信号と受信データの伝送速度(データレート)
と等しい受信クロック周波数をもつ受信クロック信号と
をアンドゲートでアンドをとることによりRZ符号のデ
ータに変換する。このRZ符号のデータとそれを受信ク
ロック信号の周期の172の時間だけ遅延部で遅延させ
たデータとをオアゲートでオアをとったデータを識別器
出力とする。この識別器出力は、振幅再生とりタイミン
グの行われたノイズ及び位相ジッタのないデータである
。 また、他のものが、特開昭60−185851号公
報に、『データ受信回路における信号復元回路』として
提案されている。この提案された信号復元回路では、受
信データがバイボーラ符号のデータである。このバイボ
ーラ符号のデータは、インタフェース回路によってRZ
符号のデータに変換される。この変換されたRZ符号の
データは、デューティ比にばらつきがあり、すなわち、
パルス幅(ビット幅)が変化している。
このビット幅が変化しているRZ符号のデータを、3つ
のDタイプフリップフロップとナンドゲートとを有する
信号復元回路で、受信データのデータレートと等しい受
信クロック周波数をもつ受信クロック信号を用いて、N
RZ符号のデータ(送信情報の“1″, “0“に対応
して情報パルス信号)を再生している。
のDタイプフリップフロップとナンドゲートとを有する
信号復元回路で、受信データのデータレートと等しい受
信クロック周波数をもつ受信クロック信号を用いて、N
RZ符号のデータ(送信情報の“1″, “0“に対応
して情報パルス信号)を再生している。
上述した従来のデータ再生回路では、受信クロック信号
は、受信データのデータレートと等しい受信クロック周
波数をもたなければならない。その為、受信クロック信
号と受信データとの同期がとれていない場合には、正確
にデータを再生することができないという欠点がある。
は、受信データのデータレートと等しい受信クロック周
波数をもたなければならない。その為、受信クロック信
号と受信データとの同期がとれていない場合には、正確
にデータを再生することができないという欠点がある。
本発明の目的は、受信クロック信号と受信データとの同
期がとれていなくても、一定のビット幅をもつデータを
再生でき、ジッタの補正を行うことができるRZ符号同
期回路を提供することにある。 本発明の他の目的は、
再生データに同期したサンプリングクロツク信号を再生
できるRZ符号同期回路を提供することにある。
期がとれていなくても、一定のビット幅をもつデータを
再生でき、ジッタの補正を行うことができるRZ符号同
期回路を提供することにある。 本発明の他の目的は、
再生データに同期したサンプリングクロツク信号を再生
できるRZ符号同期回路を提供することにある。
本発明によるRZ符号同期回路は、RZ符号のデータを
受信データとじて受け、該受信データから受信クロック
信号を用いてデータ幅が一定のデータを再生データとし
て再生し、該再生データに同期したサンプリングクロッ
ク信号を再生するR2符号同期回路に於いて、前記受信
クロック信号は、前記受信データのデータレートのほぼ
n倍(n & 3)の受信クロック周波数をもち、前記
受信データの立上りを検出し、立上り検出信号を出力す
る立上り検出手段と、前記立上り検出信号を受けた後に
、前記受信クロック信号のmクロック(2≦m<n)分
に相当するパルス幅をもつ信号を前記再生データとして
出力する再生データ出力手段と、前記再生データを立下
がらせるためのブリセット信号を発生するプリセット信
号発生手段と、前記ブリセット信号に応答して、予め定
められたカウント値に初期化されると共に、前記受信ク
ロック信号に同期して、“O′〜 n−1′のカウント
を繰り返し、前記サンプリングクロック信号を発生する
サンプリングクロック信号発生手段とを有することを特
徴とする。
受信データとじて受け、該受信データから受信クロック
信号を用いてデータ幅が一定のデータを再生データとし
て再生し、該再生データに同期したサンプリングクロッ
ク信号を再生するR2符号同期回路に於いて、前記受信
クロック信号は、前記受信データのデータレートのほぼ
n倍(n & 3)の受信クロック周波数をもち、前記
受信データの立上りを検出し、立上り検出信号を出力す
る立上り検出手段と、前記立上り検出信号を受けた後に
、前記受信クロック信号のmクロック(2≦m<n)分
に相当するパルス幅をもつ信号を前記再生データとして
出力する再生データ出力手段と、前記再生データを立下
がらせるためのブリセット信号を発生するプリセット信
号発生手段と、前記ブリセット信号に応答して、予め定
められたカウント値に初期化されると共に、前記受信ク
ロック信号に同期して、“O′〜 n−1′のカウント
を繰り返し、前記サンプリングクロック信号を発生する
サンプリングクロック信号発生手段とを有することを特
徴とする。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図を参照すると、本発明の一実施例によるRZ符号
同期回路は、RZ符号のデータを受信データDATAと
して受け、受信データDATAから受信クロック信号M
CKを用いてデータ幅が一定のデータを再生データSD
として再生し、再生データSDに同期したサンプリング
クロック信号SCKを再生する回路である。
同期回路は、RZ符号のデータを受信データDATAと
して受け、受信データDATAから受信クロック信号M
CKを用いてデータ幅が一定のデータを再生データSD
として再生し、再生データSDに同期したサンプリング
クロック信号SCKを再生する回路である。
本実施例では、受信クロック信号MCKは、受信データ
DATAのデータレートの8倍の受信クロック周波数を
もつ。
DATAのデータレートの8倍の受信クロック周波数を
もつ。
図示のRZ符号同期回路は、受信データDATAの立上
りを検出し、立上り検出信号RDを出力する立上り検出
回路11と、立上り検出信号RDを受けた後に、受信ク
ロック信号MCKの5クロック分に相当するパルス幅を
もつ信号を再生データSDとして出力する再生データ出
力回路12と、再生データSDを立下がらせるためのプ
リセット信号PRを発生するブリセット信号発生回路l
3と、ブリセット信号PRに応答して、予め定められた
カウント値である“6゜に初期化されると共に、受信ク
ロック信号MCKに同期して、“O゜〜 n−1”のカ
ウントを繰り返し、サンプリングクロック信号SCKを
発生するサンプリングクロック信号発生回路14とを有
する。
りを検出し、立上り検出信号RDを出力する立上り検出
回路11と、立上り検出信号RDを受けた後に、受信ク
ロック信号MCKの5クロック分に相当するパルス幅を
もつ信号を再生データSDとして出力する再生データ出
力回路12と、再生データSDを立下がらせるためのプ
リセット信号PRを発生するブリセット信号発生回路l
3と、ブリセット信号PRに応答して、予め定められた
カウント値である“6゜に初期化されると共に、受信ク
ロック信号MCKに同期して、“O゜〜 n−1”のカ
ウントを繰り返し、サンプリングクロック信号SCKを
発生するサンプリングクロック信号発生回路14とを有
する。
第2図を参照すると、立上り検出回路11は、受信デー
タDATAとリセット信号RSTとブリセット信号PR
とを受け、立上り検出信号RDを出力する。立上り検出
回路11は、リセット信号RSTによってアクティブ状
態になる。立上り検出回路11は、受信データDATA
をクロック人力端子CK,に受ける′!R1のDタイプ
フリップフロップ21と、リセット信号RSTとプリセ
ット信号PRとの論理積をとり、第1の論理積結果信号
を出力する第1のアンド回路31とを有する。
タDATAとリセット信号RSTとブリセット信号PR
とを受け、立上り検出信号RDを出力する。立上り検出
回路11は、リセット信号RSTによってアクティブ状
態になる。立上り検出回路11は、受信データDATA
をクロック人力端子CK,に受ける′!R1のDタイプ
フリップフロップ21と、リセット信号RSTとプリセ
ット信号PRとの論理積をとり、第1の論理積結果信号
を出力する第1のアンド回路31とを有する。
第1の論理積結果信号は第1のDタイプフリップフロッ
プ21のリセット端子R,に接続されている。第1のD
タイプフリップフロップ21のデータ入力端子D,には
ハイレベルrHJが供給されている。第1のDタイプフ
リップフロップ2lのデータ出力端子Q1から立上り検
出信号RDが出力される。
プ21のリセット端子R,に接続されている。第1のD
タイプフリップフロップ21のデータ入力端子D,には
ハイレベルrHJが供給されている。第1のDタイプフ
リップフロップ2lのデータ出力端子Q1から立上り検
出信号RDが出力される。
再生データ出力回路12は、立上り検出信号RDとリセ
ット信号RSTとプリセット信号PRと受信クロック信
号MCKとを受け、再生データSDを出力する。再生デ
ータ出力回路12は、リセット信号RSTによってアク
ティブ状態になる。
ット信号RSTとプリセット信号PRと受信クロック信
号MCKとを受け、再生データSDを出力する。再生デ
ータ出力回路12は、リセット信号RSTによってアク
ティブ状態になる。
再生データ出力回路12は、第2乃至第6のDタイプフ
リップフロップ22.23,24.25及び26と、第
2乃至第6のアンド回路32.33,34.35及び3
6とを有する。
リップフロップ22.23,24.25及び26と、第
2乃至第6のアンド回路32.33,34.35及び3
6とを有する。
リセット信号RSTは、第2乃至第6のDタイプフリッ
プフロップ22〜26のリセット端子R2〜R6に供給
される。受信クロック信号MCKは第2乃至第6のDタ
イプフリップフロップ22〜26のクロック入力端子C
K2〜CK.に供給される。
プフロップ22〜26のリセット端子R2〜R6に供給
される。受信クロック信号MCKは第2乃至第6のDタ
イプフリップフロップ22〜26のクロック入力端子C
K2〜CK.に供給される。
第2のアンド回路32は、立上り検出信号RDとブリセ
ット信号PRとの論理積をとり、第2の論理積結果信号
を第2のDタイプフリップフロップ22のデータ入力端
子D2に供給する。第2のDタイプフリップフロップ2
2のデータ出力端子Q2から第1の遅延データが再生デ
ータSDとして出力される。第3のアンド回路33は、
第1の遅延データとプリセット信号PRとの論理積をと
り、第2の論理積結果信号を第3のDタイプフリップフ
ロップ23のデータ入力端子D3に供給する。第3のD
タイプフリップフロップ23のデータ出力端子Q3から
第2の遅延データが出力される。同様に、第4乃至第6
のアンド回路34〜36は、それぞれ、第2乃至第4の
遅延データとプリセット信号PRとの論理積をとり、第
4乃至第6の論理積結果信号を第4乃至第6のDタイプ
フリップフロップ24〜26のデータ入力端子D4〜D
6に供給する。第4乃至第6のDタイプフリップフロッ
プ24〜26のデータ出力端子Q4〜Q6からは、それ
ぞれ、第3乃至第5の遅延データが出力される。
ット信号PRとの論理積をとり、第2の論理積結果信号
を第2のDタイプフリップフロップ22のデータ入力端
子D2に供給する。第2のDタイプフリップフロップ2
2のデータ出力端子Q2から第1の遅延データが再生デ
ータSDとして出力される。第3のアンド回路33は、
第1の遅延データとプリセット信号PRとの論理積をと
り、第2の論理積結果信号を第3のDタイプフリップフ
ロップ23のデータ入力端子D3に供給する。第3のD
タイプフリップフロップ23のデータ出力端子Q3から
第2の遅延データが出力される。同様に、第4乃至第6
のアンド回路34〜36は、それぞれ、第2乃至第4の
遅延データとプリセット信号PRとの論理積をとり、第
4乃至第6の論理積結果信号を第4乃至第6のDタイプ
フリップフロップ24〜26のデータ入力端子D4〜D
6に供給する。第4乃至第6のDタイプフリップフロッ
プ24〜26のデータ出力端子Q4〜Q6からは、それ
ぞれ、第3乃至第5の遅延データが出力される。
プリセット信号発生回路13は、再生データ出力回路1
2から第1乃至第5の遅延データを受け、プリセット信
号PRを発生する。本実施例のプリセット信号発生回路
13は、第1乃至第5の遅延データのナンドをとり、ナ
ンド結果信号をプリセット信号PRとして出力する第1
のナンド回路4lからなる。
2から第1乃至第5の遅延データを受け、プリセット信
号PRを発生する。本実施例のプリセット信号発生回路
13は、第1乃至第5の遅延データのナンドをとり、ナ
ンド結果信号をプリセット信号PRとして出力する第1
のナンド回路4lからなる。
第3図を参照すると、サンプリングクロック信号発生回
路14は、リセット信号RSTとプリセット信号PRと
受信クロック信号MCKとを受け、サンプリングクロッ
ク信号SCKを出力する。サンプリングクロック信号発
生回路14は、リセット信号RSTによってアクティブ
状態になる。サンプリングクロック信号発生回路l4は
、第7乃至第10のDタイプフリップフロップ27.2
8.29及び210と、第7のアンド回路37と、第2
乃至第4のナンド回路42.43及び44と、第1乃至
第6のオア回路51.52.53,54.55及び56
と、第1及び第2の排他的ノア回路61及び62と、第
1及び第2のインバータ回路7l及び72とを有する。
路14は、リセット信号RSTとプリセット信号PRと
受信クロック信号MCKとを受け、サンプリングクロッ
ク信号SCKを出力する。サンプリングクロック信号発
生回路14は、リセット信号RSTによってアクティブ
状態になる。サンプリングクロック信号発生回路l4は
、第7乃至第10のDタイプフリップフロップ27.2
8.29及び210と、第7のアンド回路37と、第2
乃至第4のナンド回路42.43及び44と、第1乃至
第6のオア回路51.52.53,54.55及び56
と、第1及び第2の排他的ノア回路61及び62と、第
1及び第2のインバータ回路7l及び72とを有する。
プリセット信号PRは、第1のインバータ回路71で反
転された後、第10のDタイプフリップフロップ210
のクロック入力端子CK+oに供給される。リセット信
号RSTは、第10のDタイプフリップフロップ210
のリセット端子R.oに供給される。受信クロック信号
MCKは、第2のインバータ回路72で反転された後、
第7乃至第9のDタイプフリップフロップ27〜2つの
クロック入力端子CK7〜CK,に供給される。第10
のDタイプフリップフロップ210のデータ人力端子I
)toにはハイレベルrHJの信号が供給されている。
転された後、第10のDタイプフリップフロップ210
のクロック入力端子CK+oに供給される。リセット信
号RSTは、第10のDタイプフリップフロップ210
のリセット端子R.oに供給される。受信クロック信号
MCKは、第2のインバータ回路72で反転された後、
第7乃至第9のDタイプフリップフロップ27〜2つの
クロック入力端子CK7〜CK,に供給される。第10
のDタイプフリップフロップ210のデータ人力端子I
)toにはハイレベルrHJの信号が供給されている。
第10のDタイプフリップフロップ210のデータ出力
端子Q 1oからはカウンタ開始信号が出力される。こ
のカウンタ開始信号は、第7乃至第9のDタイプフリッ
プフロップ27〜29のリセット端子R7〜R9に供給
される。
端子Q 1oからはカウンタ開始信号が出力される。こ
のカウンタ開始信号は、第7乃至第9のDタイプフリッ
プフロップ27〜29のリセット端子R7〜R9に供給
される。
プリセット信号PRは、第1,第3及び第5のオア回路
51.53及び55の一方の入力端子に供給され、第1
のインバータ回路71の出力は、第2,第4及び第6の
オア回路52.54及び56の一方の入力端子に供給さ
れる。第1のオア回路51の他方の人力端子にはハイレ
ベルrHJの信号が供給され、第3及び第5のオア回路
53及び55の他方の人力端子にはロウレベルrLJの
信号が供給される。
51.53及び55の一方の入力端子に供給され、第1
のインバータ回路71の出力は、第2,第4及び第6の
オア回路52.54及び56の一方の入力端子に供給さ
れる。第1のオア回路51の他方の人力端子にはハイレ
ベルrHJの信号が供給され、第3及び第5のオア回路
53及び55の他方の人力端子にはロウレベルrLJの
信号が供給される。
第7乃至第9のDタイプフリップフロツプ27〜29は
3ビットカウンタを構成し、第7のDタイプフリップフ
ロップ27の出力端子Q7は最下位桁(第O番目)のビ
ットを出力し、第8のDタイプフリップフロツブ28の
出力端子Q8は第1番目のビットを出力し、第9のDタ
イププリップフロップ2つの出力端子Q,は最上位桁(
第2番目のビットを出力する。
3ビットカウンタを構成し、第7のDタイプフリップフ
ロップ27の出力端子Q7は最下位桁(第O番目)のビ
ットを出力し、第8のDタイプフリップフロツブ28の
出力端子Q8は第1番目のビットを出力し、第9のDタ
イププリップフロップ2つの出力端子Q,は最上位桁(
第2番目のビットを出力する。
第2のオア回路52の他方の人力端子には、3ビットカ
ウンタの第O番目のビットが供給される。
ウンタの第O番目のビットが供給される。
3ビットカウンタの第0番目と第1番目のビットは、第
1の排他的ノア回路61で排他的ノアがとられた後、第
4のオア回路54の他方の入力端子に供給される。3ビ
ットカウンタの第0番目と第1番目のビットは、また、
第7のアンド回路37でアンドがとられ、第7のアンド
回路37の出力と3ビットカウンタの第2番目のビット
は、第2の排他的ノア回路62で排他的ノアがとられた
後、第6のオア回路56の他方の入力端子に供給される
。
1の排他的ノア回路61で排他的ノアがとられた後、第
4のオア回路54の他方の入力端子に供給される。3ビ
ットカウンタの第0番目と第1番目のビットは、また、
第7のアンド回路37でアンドがとられ、第7のアンド
回路37の出力と3ビットカウンタの第2番目のビット
は、第2の排他的ノア回路62で排他的ノアがとられた
後、第6のオア回路56の他方の入力端子に供給される
。
第1及び第2のオア回路51及び52の出力は、第2の
ナンド回路42でナンドがとられた後、第7のDタイプ
フリップフロップ27のデータ人力端子D7に供給され
る。第3及び第4のオア回路53及び54の出力は、第
3のナンド回路43でナンドがとられた後、第8のDタ
イプフリップフロップ28のデータ入力端子D8に供給
される。
ナンド回路42でナンドがとられた後、第7のDタイプ
フリップフロップ27のデータ人力端子D7に供給され
る。第3及び第4のオア回路53及び54の出力は、第
3のナンド回路43でナンドがとられた後、第8のDタ
イプフリップフロップ28のデータ入力端子D8に供給
される。
第5及び第6のオア回路55及び56の出力は、第4の
ナンド回路44でナンドがとられた後、第9のDタイプ
フリップフロツブ29のデータ入力端子D9に供給され
る。
ナンド回路44でナンドがとられた後、第9のDタイプ
フリップフロツブ29のデータ入力端子D9に供給され
る。
第9のDタイプフリップフロップ2つの出力端子Q9か
ら出力されるカウンタの第2番目のビットは、サンプリ
ングクロック信号SCKとして出力される。
ら出力されるカウンタの第2番目のビットは、サンプリ
ングクロック信号SCKとして出力される。
このような構成のサンプリングクロック信号発生回路1
4では、プリセット信号PRがハイレベルrHJの間は
、3ビットカウンタは受信クロック信号MCKに同期し
て″0″〜″7″のカウントを繰り返すが、ブリセット
信号PRがロウレベルrLJのときに、予め定められた
カウント値である“6″に初期化(ブリセット)される
。
4では、プリセット信号PRがハイレベルrHJの間は
、3ビットカウンタは受信クロック信号MCKに同期し
て″0″〜″7″のカウントを繰り返すが、ブリセット
信号PRがロウレベルrLJのときに、予め定められた
カウント値である“6″に初期化(ブリセット)される
。
以下、本実施例の動作について、第4図乃至6図のタイ
ムチャートを参照して説明する。第4図は、受信データ
DATAのビット幅が変化した場合のタイムチャートで
あり、第5図は受信クロツク信号MCKが進み位相の場
合(即ち、受信クロック信号MCKのクロツク周波数が
受信データDATAのデータレートの8倍より低く、6
倍の場合)のタイムチャートを示し、第6図は受信クロ
ック信号MCKが遅れ位相の場合(即ち、受信クロツク
信号MCKのクロツク周波数が受信データDATAのデ
ータレートの8倍より高く、10倍の場合)のタイムチ
ャートを示す。
ムチャートを参照して説明する。第4図は、受信データ
DATAのビット幅が変化した場合のタイムチャートで
あり、第5図は受信クロツク信号MCKが進み位相の場
合(即ち、受信クロック信号MCKのクロツク周波数が
受信データDATAのデータレートの8倍より低く、6
倍の場合)のタイムチャートを示し、第6図は受信クロ
ック信号MCKが遅れ位相の場合(即ち、受信クロツク
信号MCKのクロツク周波数が受信データDATAのデ
ータレートの8倍より高く、10倍の場合)のタイムチ
ャートを示す。
先ず、第4図を参照して、受信データDATAのビット
幅が変化した場合の動作について説明する。
幅が変化した場合の動作について説明する。
リセット信号RSTに応答して、即ち、リセット信号R
STがハイレベルrHJになると、立上り検出回路11
と、再生データ出力回路12と、サンプリングクロック
信号発生回路14はアクティブ状態になる。なお、この
時点において、第2乃至第6のDタイプフリツブフ口,
,プ22〜26のデータ出力端子D2〜D6は全て口ウ
レベルrLJなので、データ出力端子D2〜D6が全て
ハイレベルrHJにならない間は、プリセット信号発生
回路13は、プリセット信号PRを発生せず、即ち、プ
リセット信号PRはハイレベルrHJである。
STがハイレベルrHJになると、立上り検出回路11
と、再生データ出力回路12と、サンプリングクロック
信号発生回路14はアクティブ状態になる。なお、この
時点において、第2乃至第6のDタイプフリツブフ口,
,プ22〜26のデータ出力端子D2〜D6は全て口ウ
レベルrLJなので、データ出力端子D2〜D6が全て
ハイレベルrHJにならない間は、プリセット信号発生
回路13は、プリセット信号PRを発生せず、即ち、プ
リセット信号PRはハイレベルrHJである。
この状態において、立上り検出回路11は、受信データ
DATAの立上がりを検出して、立上り検出信号RDを
出力する。
DATAの立上がりを検出して、立上り検出信号RDを
出力する。
再生データ出力回路12の第2のDタイプフリップフロ
ツプ22は、受信クロック信号MCKの立上りでハイレ
ベルrHJの立上り検出信号RDをセットし、ハイレベ
ルrHJの第1の遅延信号を再生データSDとして出力
する。第2のDタイプフリップフロップ22は、プリセ
ット信号PRがハイレベルrHJの間、ハイレベルrH
Jの再生データSDを出力し続ける。
ツプ22は、受信クロック信号MCKの立上りでハイレ
ベルrHJの立上り検出信号RDをセットし、ハイレベ
ルrHJの第1の遅延信号を再生データSDとして出力
する。第2のDタイプフリップフロップ22は、プリセ
ット信号PRがハイレベルrHJの間、ハイレベルrH
Jの再生データSDを出力し続ける。
再生データ出力回路12の第3のDタイプフリップフロ
ップ23は、受信クロツク信号MCKの立上りでハイレ
ベルrHJの第1の遅延信号をセットし、ハイレベルr
HJの第2の遅延信号を出力する。同様に、第4乃至第
6のDタイブフリ・ソブフロツプ24〜26は、受信ク
ロツク信号MCKの立上りでハイレベルrHJの第2乃
至第4のの遅延信号をセットし、ハイレベルrHJの第
3乃至第5の遅延信号を出力する。
ップ23は、受信クロツク信号MCKの立上りでハイレ
ベルrHJの第1の遅延信号をセットし、ハイレベルr
HJの第2の遅延信号を出力する。同様に、第4乃至第
6のDタイブフリ・ソブフロツプ24〜26は、受信ク
ロツク信号MCKの立上りでハイレベルrHJの第2乃
至第4のの遅延信号をセットし、ハイレベルrHJの第
3乃至第5の遅延信号を出力する。
第1乃至第5の遅延信号が全てノ\イレベルrHJにな
ると、プリセット信号発生回路13は、ブリセット信号
PRを発生し、すなわちプリセット信号PRはロウレベ
ルrLJとなる。
ると、プリセット信号発生回路13は、ブリセット信号
PRを発生し、すなわちプリセット信号PRはロウレベ
ルrLJとなる。
このブリセット信号PRに応答して、第10のDタイプ
フリップフロップ210はカウンタ開始fJ号を3ビッ
トカウンタに送出し、3ビットカウンタにカウント動作
を行なわせる。
フリップフロップ210はカウンタ開始fJ号を3ビッ
トカウンタに送出し、3ビットカウンタにカウント動作
を行なわせる。
このブリセット信号PRのロウレベルrLJの間の受信
クロック信号MCKの立上りで第2乃至第6のDタイプ
フリップフロツブ22〜26は、ロウレベルrLJのブ
リセット信号PRをセットし、それらの出力端子Q2〜
Q6から出力される第1乃至第5の遅延信号はロウレベ
ルrLJとなる。これら第1乃至第5の遅延信号がロウ
レベルrLJになると、プリセット信号発生回路13は
、ブリセット信号PRの発生を停止し、即ち、プリセッ
ト信号PRはハイレベルrHJとなる。
クロック信号MCKの立上りで第2乃至第6のDタイプ
フリップフロツブ22〜26は、ロウレベルrLJのブ
リセット信号PRをセットし、それらの出力端子Q2〜
Q6から出力される第1乃至第5の遅延信号はロウレベ
ルrLJとなる。これら第1乃至第5の遅延信号がロウ
レベルrLJになると、プリセット信号発生回路13は
、ブリセット信号PRの発生を停止し、即ち、プリセッ
ト信号PRはハイレベルrHJとなる。
一方、ブリセット信号PRに応答して、アクティブ状態
となったサンプリングクロック信号発生回路14の3ビ
ットカウンタには、受信クロック信号MCKの立下がり
で、初期値“6“がブリセットされる。即ち、3ビット
カウンタを構或する第7乃至第9のDタイプフリップフ
ロップ27〜2つのデータ出力端子Q7〜Q,は、それ
ぞれ、ロウレベル「L」、ハイレベル「H」、ハイレベ
ルrHJとなる。それ以後、サンプリングクロック信号
発生回路14の3ビットカウンタは、受信クロック信号
MCKに同期して、“7”,“0”“1゜ ・・・ “
5”とカウントし、3ビットカウンタが“5″となった
ときに、プリセット信号PRが送出される。従って、サ
ンプリングクロック信号発生回路14の3ビットカウン
タは、受信クロック信号MCKの立下がりで、再び、“
6゜にプリセットされる。このように、3ビットカウン
タは、“6” ′7”0” ″1′.・・・“6”
のように、受信クロック信号MCIのクロック周期の8
倍の周期でカウントを繰り返すので、再生データSDに
同期したサンプリングクロック信号SCKを得ることが
できる。
となったサンプリングクロック信号発生回路14の3ビ
ットカウンタには、受信クロック信号MCKの立下がり
で、初期値“6“がブリセットされる。即ち、3ビット
カウンタを構或する第7乃至第9のDタイプフリップフ
ロップ27〜2つのデータ出力端子Q7〜Q,は、それ
ぞれ、ロウレベル「L」、ハイレベル「H」、ハイレベ
ルrHJとなる。それ以後、サンプリングクロック信号
発生回路14の3ビットカウンタは、受信クロック信号
MCKに同期して、“7”,“0”“1゜ ・・・ “
5”とカウントし、3ビットカウンタが“5″となった
ときに、プリセット信号PRが送出される。従って、サ
ンプリングクロック信号発生回路14の3ビットカウン
タは、受信クロック信号MCKの立下がりで、再び、“
6゜にプリセットされる。このように、3ビットカウン
タは、“6” ′7”0” ″1′.・・・“6”
のように、受信クロック信号MCIのクロック周期の8
倍の周期でカウントを繰り返すので、再生データSDに
同期したサンプリングクロック信号SCKを得ることが
できる。
以後の動作は同様である。このように、受信データDA
TAのビット幅が変化しても、常に、受信クロック信号
MCKの5クロック分に相当する一定のビット幅を有す
る再生データSDを得ることができる。また、再生デー
タSDに同期したサンプリングクロック信号SCKを得
ることができる。本例の場合、受信クロック信号MCK
が受信データDATAのデータレートの8倍の受信クロ
ック周波数をもっているので、サンプリングクロック信
号SCKは、第4図に示されるように、再生データSD
のちょうど真ん中で立上っている。
TAのビット幅が変化しても、常に、受信クロック信号
MCKの5クロック分に相当する一定のビット幅を有す
る再生データSDを得ることができる。また、再生デー
タSDに同期したサンプリングクロック信号SCKを得
ることができる。本例の場合、受信クロック信号MCK
が受信データDATAのデータレートの8倍の受信クロ
ック周波数をもっているので、サンプリングクロック信
号SCKは、第4図に示されるように、再生データSD
のちょうど真ん中で立上っている。
第5図を参照して、受信クロック信号MCIが進み位相
の場合(即ち、受信クロック信号MCKの受信クロック
周波数が受信データDATAのデータレートの6倍の場
合)の動作について説明する。
の場合(即ち、受信クロック信号MCKの受信クロック
周波数が受信データDATAのデータレートの6倍の場
合)の動作について説明する。
立上り検出回路11、再生データ出力回路12及びプリ
セット信号発生回路13の動作は、第4図を参照して説
明したのと同様なので、これらの説明については省略し
、サンプリングクロック信号発生回路14の動作につい
て詳しく説明する。
セット信号発生回路13の動作は、第4図を参照して説
明したのと同様なので、これらの説明については省略し
、サンプリングクロック信号発生回路14の動作につい
て詳しく説明する。
本例の場合、受信クロック信号MCKの受信クロック周
波数が受信データDATAのデータレートの6倍である
ので、3ビットカウンタが′6“にブリセットされ、以
後m7“.“0“1”“2“,“3″とカウントするが
、3ビットカウンタが“3“となったときに、ブリセッ
ト信号PRが送出される。従って、サンプリングクロッ
ク信号発生回路14の3ビットカウンタは、受信クロッ
ク信号MCKの立下がりで、“4”をカウントせず、“
6#にプリセットされる。このように、3ビットカウン
タは、′62, “7“ ′Om,・・ “3”,“
6″というように、受信クロック信号MCIの夕ロック
周期の6倍の周期でカウントを繰り返すので、再生デー
タSDに同期したサンプリングクロック信号SCKを得
ることができる。
波数が受信データDATAのデータレートの6倍である
ので、3ビットカウンタが′6“にブリセットされ、以
後m7“.“0“1”“2“,“3″とカウントするが
、3ビットカウンタが“3“となったときに、ブリセッ
ト信号PRが送出される。従って、サンプリングクロッ
ク信号発生回路14の3ビットカウンタは、受信クロッ
ク信号MCKの立下がりで、“4”をカウントせず、“
6#にプリセットされる。このように、3ビットカウン
タは、′62, “7“ ′Om,・・ “3”,“
6″というように、受信クロック信号MCIの夕ロック
周期の6倍の周期でカウントを繰り返すので、再生デー
タSDに同期したサンプリングクロック信号SCKを得
ることができる。
第6図を参照して、受信クロック信号MCKが遅れ位相
の場合(即ち、受信クロック信号MCKの受信クロック
周波数が受信データDATAのデータレートの10倍の
場合)の動作について説明する。
の場合(即ち、受信クロック信号MCKの受信クロック
周波数が受信データDATAのデータレートの10倍の
場合)の動作について説明する。
本例の場合、受信クロック信号MCKの受信クロック周
波数が受信データDATAのデータレートの10倍であ
るので、3ビットカウンタが“6”にブリセットされ、
以後、“7”,“0”,“1”・・・,“5”とカウン
トするが、3ビットカウンタが“5”となっても、プリ
セット信号PRが送出さない。従って、3ビットカウン
タは、さらに“6“,“7”とカウントをし続け、3ビ
ットカウンタが“7“なったときに、プリセット信号P
Rが送出される。従って、サンプリングクロック信号発
生回路14の3ビットカウンタは、受信クロック信号M
CKの立下がりで、“O“をカウントせず、“6゛にプ
リセットされる。このように、3ビットカウンタは“6
″,“7#,“0”・・・ “5° “6゜ “
7“ ″6”というように、受信クロック信号MCK
のクロック周期の10倍の周期でカウントを繰り返すの
で、再生データSDに同期したサンプリングクロック信
号SCKを得ることができる。
波数が受信データDATAのデータレートの10倍であ
るので、3ビットカウンタが“6”にブリセットされ、
以後、“7”,“0”,“1”・・・,“5”とカウン
トするが、3ビットカウンタが“5”となっても、プリ
セット信号PRが送出さない。従って、3ビットカウン
タは、さらに“6“,“7”とカウントをし続け、3ビ
ットカウンタが“7“なったときに、プリセット信号P
Rが送出される。従って、サンプリングクロック信号発
生回路14の3ビットカウンタは、受信クロック信号M
CKの立下がりで、“O“をカウントせず、“6゛にプ
リセットされる。このように、3ビットカウンタは“6
″,“7#,“0”・・・ “5° “6゜ “
7“ ″6”というように、受信クロック信号MCK
のクロック周期の10倍の周期でカウントを繰り返すの
で、再生データSDに同期したサンプリングクロック信
号SCKを得ることができる。
以上の説明で明らかなように、本発明によれば、受信デ
ータの立上りを検出し、検出した時点から受信データの
データレートのn倍の受信クロック信号にて、m(m<
n)クロック分データを伸ばしているので、常に、一定
のビット幅をもつデータを再生することができる。また
、再生データの立下がりで、初期値にブリセットされ、
受信クロック信号に同期したカウンタを用いて、サンプ
リングクロック信号を再生しているので、受信クロック
信号の受信クロック周波数が、受信データに対して位相
が進んだり、遅れたりしても、常に、再生データに同期
したサンプリングクロック信号を得ることができる。
ータの立上りを検出し、検出した時点から受信データの
データレートのn倍の受信クロック信号にて、m(m<
n)クロック分データを伸ばしているので、常に、一定
のビット幅をもつデータを再生することができる。また
、再生データの立下がりで、初期値にブリセットされ、
受信クロック信号に同期したカウンタを用いて、サンプ
リングクロック信号を再生しているので、受信クロック
信号の受信クロック周波数が、受信データに対して位相
が進んだり、遅れたりしても、常に、再生データに同期
したサンプリングクロック信号を得ることができる。
ンプリグクロック信号発生回路。
第1図は本発明の一実施例によるRZ符号同期回路の構
成を示すブロック図、第2図は第1図中の立上り検出回
路、再生データ出力回路、及びブリセット信号発生回路
の構成を示す回路図、第3図は第1図中のサンプリング
クロック信号発生回路の構或を示す回路図、第4図乃至
第6図は本実施例の動作を説明するためのタイムチャー
トで、第4図は受信データのビット幅が変化した場合の
タイムチャート、第5図は受信クロック信号が進み位相
の場合のタイムチャート、第6図は受信クロック信号が
遅れ位相の場合のタイムチャートである。
成を示すブロック図、第2図は第1図中の立上り検出回
路、再生データ出力回路、及びブリセット信号発生回路
の構成を示す回路図、第3図は第1図中のサンプリング
クロック信号発生回路の構或を示す回路図、第4図乃至
第6図は本実施例の動作を説明するためのタイムチャー
トで、第4図は受信データのビット幅が変化した場合の
タイムチャート、第5図は受信クロック信号が進み位相
の場合のタイムチャート、第6図は受信クロック信号が
遅れ位相の場合のタイムチャートである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、RZ符号のデータを受信データとして受け、該受信
データから受信クロック信号を用いてデータ幅が一定の
データを再生データとして再生し、該再生データに同期
したサンプリングクロック信号を再生するRZ符号同期
回路に於いて、 前記受信クロック信号は、前記受信データのデータレー
トのほぼn倍(n≧3)の受信クロック周波数をもち、 前記受信データの立上りを検出し、立上り検出信号を出
力する立上り検出手段と、 前記立上り検出信号を受けた後に、前記受信クロック信
号のmクロック(2≦m<n)分に相当するパルス幅を
もつ信号を前記再生データとして出力する再生データ出
力手段と、 前記再生データを立下がらせるためのプリセット信号を
発生するプリセット信号発生手段と、前記プリセット信
号に応答して、予め定められたカウント値に初期化され
ると共に、前記受信クロック信号に同期して、“0”〜
“n−1”のカウントを繰り返し、前記サンプリングク
ロック信号を発生するサンプリングクロック信号発生手
段と を有することを特徴とするRZ符号同期回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1231746A JPH0396140A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | Rz符号同期回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1231746A JPH0396140A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | Rz符号同期回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0396140A true JPH0396140A (ja) | 1991-04-22 |
| JPH0574255B2 JPH0574255B2 (ja) | 1993-10-18 |
Family
ID=16928395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1231746A Granted JPH0396140A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | Rz符号同期回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0396140A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0583276A (ja) * | 1991-09-19 | 1993-04-02 | Honda Motor Co Ltd | データ伝送システム |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP1231746A patent/JPH0396140A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0583276A (ja) * | 1991-09-19 | 1993-04-02 | Honda Motor Co Ltd | データ伝送システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0574255B2 (ja) | 1993-10-18 |
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