JPH1028146A - 符号誤り訂正装置 - Google Patents

符号誤り訂正装置

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JPH1028146A
JPH1028146A JP18349096A JP18349096A JPH1028146A JP H1028146 A JPH1028146 A JP H1028146A JP 18349096 A JP18349096 A JP 18349096A JP 18349096 A JP18349096 A JP 18349096A JP H1028146 A JPH1028146 A JP H1028146A
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bit
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Masahiro Kikuchi
雅裕 菊地
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NEC Fukushima Ltd
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FUKUSHIMA NIPPON DENKI KK
NEC Fukushima Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】受信したデジタル信号を高速クロックでサンプ
リングして利用するシステムを誤動作させないようにす
る。 【解決手段】この符号誤り訂正装置は、送信部3から伝
送路10を介して送られてくる適用システムの高速クロ
ックと、この高速クロックの予め定められた複数個(こ
の場合では15個)分の時間幅で1ビットを構成して複
数のビットからなるデジタル信号とを受信して1ビット
単位内の任意の高速クロック時点の論理変更(検出して
いるデジタル信号の1ビットの論理値が“0”ならば
“1”,“1”ならば“0”に変更)している所を高速
クロックの1クロック単位で検出する誤り検出部4と、
この誤り検出部4からの出力信号によって受信したデジ
タル信号を1ビット単位で1ビットの全領域期間にわた
って論理値の誤りを訂正する誤り訂正部5とを備えてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は符号誤り訂正装置に
関し、特に伝送路等によって一部誤りをしたデータ符号
の訂正を行う符号誤り訂正装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の従来の符号誤り訂正回路につい
て図面を参照して説明する。
【0003】図5は従来の符号誤り訂正回路の一例を示
すブロック図、図6はこの従来例における処理の概要を
説明するための図である。
【0004】図5,図6において、この従来例は、特開
平1−170250号公報の開示内容を示し、データ受
信に伴いスタートビット検出回路21でスタートビット
が検出された場合、スタートビット検出回路21からの
指示にもとづきサンプリングタイミング回路22から
は、後続のデータ(パリティビットを含む)をビット単
位に8回サンプリングすべくサンプリング要求信号が出
力されるようになっている。8連続サンプリング回路2
3ではそのサンプリング要求信号にもとづきクロック発
生回路24からのクロックに同期してデータ各々の中央
部付近を8回に亘って連続的にサンプリグするようにな
っているものである。データ各々について順次得られる
8個のサンプリングデータ(状態データ)はサンプリン
グレジスタ26に所定順に格納されたうえアドレスとし
て8→1ビット変換テーブル格納ROM27に入力され
ることによって、1ビットの変換データ(多数決結果と
してのデータの状態)に変換されるところなるものであ
る。
【0005】即ち、この従来例において、図6に示すよ
うに非同期式直列データ形式(本従来例では調歩同期
式)としての原受信データを構成するビット単位のデー
タD0〜D6 各々とパリティビットに対してはその中央
部付近のデータ状態が8回に渡って連続的にサンプリン
グされ、そのデータの状態はサンプリングされた8個の
状態データの多数決によって決定されるものとなってい
る。変換データはその多数決結果としてのデータを示し
ているわけである。図示のようにデータD0 のみについ
ての処理が示されているが、他のデータD1 〜D6 およ
びパリティビットについても同様に処理されているもの
である。
【0006】なお、中央部付近のデータ状態だけがサン
プリングされているのは、これは、ジッタや波形歪みが
発生してもそれらによる影響を受けることなく確実にデ
ータ状態を判定するために他ならない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】この従来の符号誤り訂
正装置は、データ各々の中央部付近を8回に亘って連続
的にサンプリングしてデータの状態を判定しているの
で、各データの全領域に亘ってデータの状態を判定して
いないため、データ状態の判定を誤る可能性があるとい
う問題点がある。
【0008】また、この従来例では、サンプリングする
ためのクロックを内部のクロック発生回路で、発生して
いるので、受信データのクロックが変換すれば、それに
合わせて内部のクロック発生部を調整しなければならな
いという問題点がある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の符号誤り訂正装
置は、伝送路を介して送られてくる適用システムの高速
クロックと、この高速クロックの予め定められた複数個
分の時間幅で1ビットを構成して複数のビットからなる
デジタル信号とを受信し、受信した前記デジタル信号を
1ビット単位で前記1ビットの時間軸上全領域期間にわ
たって本来あるべき論理値の誤りを訂正する。
【0010】本発明の符号誤り訂正装置は、送信部から
伝送路を介して送られてくる適用システムの拘束クロッ
クと、この拘束クロックの予め定められた複数個分の時
間幅で1ビット構成して複数のビットからなるデジタル
信号とを受信して、1ビット単位内の任意の前記高速ク
ロック数時点の論理変更している所を前記高速クロック
の1クロック単位で検出する誤り検出部と、この誤り検
出部の出力信号によって受信した前記デジタル信号を1
ビット単位で1ビットの全領域の時間軸の期間にわたっ
て論理値の誤りを訂正する誤り訂正部とを備え、前記誤
り検出部は前記伝送路から前記高速クロックと前記デジ
タル信号とを受信して前記高速クロックの入力時の入力
クロック信号とこの入力クロック信号の1高速クロック
分前の前クロック信号と前記入力クロック信号の1高速
クロック分後の後クロック信号とを出力するシフトレジ
スタと、このシフトレジスタからの前記3個のクロック
信号から誤ったクロック時点と論理値信号を出力する排
他的論理和回路とを有し、前記誤り訂正部は前記排他的
論理和回路からの出力信号と前記シフトレジスタからの
前記入力クロック信号とによる論理和信号を出力する論
理和回路と、前記論理和回路の出力信号と前記高速クロ
ックとによって誤り訂正された前記デジタル信号を出力
するダイナミックフリップフロップ回路とを有してい
る。
【0011】本発明の符号誤り訂正装置は、送信部から
伝送路を介して送られてくる適用システムの高速クロッ
クと、この高速クロックの予め定められた複数個分の時
間幅で1ビットを構成して複数のビットからなるデジタ
ル信号とを受信する第1のダイナミックプリップフロッ
プ回路と、この第1のダイナミックフリップフロップ回
路の出力信号を平滑する平滑回路と、この平滑回路の出
力信号の予め定められたスレッシュホールド以上の信号
を入力信号とし且つ前記高速クロックを入力して前記1
ビット内時間軸上の全領域の論理値に誤りを訂正したデ
ジタル信号を出力する第2のダイナミックフリップフロ
ップ回路とを有している。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照
して説明する。
【0013】図1は本発明の第1の実施の形態を示すブ
ロック図,図2は本第1の実施の形態における動作を示
すタイムチャートである。
【0014】図1において、本第1の実施の形態の符号
誤り訂正装置は、送信部3から伝送路10を介して送ら
れてくる適用システムの高速クロックと、この高速クロ
ックの予め定められた複数個(本第1の実施の形態の場
合では15個)分の時間幅で1ビットを構成して複数の
ビットからなるデジタル信号とを受信して1ビット単位
内の任意の高速クロック数時点の論理変更(検出してい
るデジタル信号の1ビットの論理値が“0”ならば
“1”,“1”ならば“0”に変更)している所を高速
クロックの1クロック単位で検出する誤り検出部4と、
この誤り検出部4からの出力信号によって受信したデジ
タル信号を1ビット単位で1ビットの全領域期間にわた
って論理値の誤りを訂正する誤り訂正部5とを備えてい
る。
【0015】誤り検出部4は伝送路10から高速クロッ
クとデジタル信号とを受信して高速クロックの入力時の
入力クロック信号とこの入力クロック信号より1クロッ
ク分前のクロック信号と1クロック分後のクロック信号
とを出力するシフトレジスタ41と、このシフトレジス
タ41の3個のそれぞれのクロック信号から誤ったクロ
ック時点の論理値信号(エラーパルス)7を出力するE
X−OR回路42とを有し、誤り訂正部5はEX−OR
回路42からのエラーパルス7とシフトレジスタ41か
らのシフトしない基本の出力信号とによる論理和信号を
出力するOR回路51と、OR回路51の出力信号と高
速クロックとによって誤り訂正されたデジタル信号を出
力するD−F/F52とを有している。
【0016】即ち、本第1の実施の形態における誤り検
出部4では、任意の高速クロック時点の論理値「A」と
その前後の高速クロック時点の各論理値「B」,「C」
を比較し、任意の時点の論理値「A」とその前の時点の
論理値「B」とが相違しかつ任意の時点の論理値「A」
とその後の時点の論理値「C」とが相違する場合、任意
の時点の論理値「A」はエラーパルス7と判定し、誤り
検出を行なう。次の誤り訂正部5では、誤り検出部4か
らの判定による任意の時点の論理値「A」を反転
(“0”→“1”又は“1”→“0”)させることによ
りエラー訂正を行なう。
【0017】次に、本第1の実施の形態の動作について
図1,図2,を参照して説明する。
【0018】デジタル入力端子1に入力されたデジタル
信号は送信部3で高速クロックによりオーバーサンプリ
ングしてサンプリングデータとして伝送路10に伝送さ
れ、伝送路10でのノイズの影響などにより論理値誤り
を含んだ受信サンプリングデータとして誤り検出部4に
入力される。本来サンプリングデータは、入力されたデ
ジタル信号1bitに対し高速クロックにより複数回読
み込みされるため、“0”又は“1”が複数回(本第1
の実施の形態では15回)にわたり連続する論理信号列
となる。そして、伝送路10にて誤りの発生した受信サ
ンプリングデータは“0”又は“1”の連続するデジタ
ル信号列中に誤った論理値の“1”又は“0”の孤立パ
ルス(エラーパルス)が存在することになる。
【0019】そこで誤り検出部4では、この孤立パルス
を検出する手段の一例として、3高速クロック分のシフ
トレジスタ41により連続する3高速クロック分の論理
パルス信号つまり任意の高速クロック時点の論理パルス
信号「A」及びその前後の高速クロック時点の論理パル
ス信号「B」,「C」を取り出しEX−OR回路42に
より論理パルス信号「A」と「B」及び「A」と「C」
比較をそれぞれ行ない、相方とも相違する場合はEX−
OR回路41の出力によりエラーパルス(1高速クロッ
ク分の“1”パルス)が出力され任意の時点の高速クロ
ックと論理パルス信号と共に誤り訂正部5に送出する。
【0020】誤り訂正部5では、任意の時点の高速クロ
ックの論理パルス信号に対しエラーパルス7がある場合
は“0”→“1”又は“1”→“0”のデータ反転を行
ない、エラーパルス7がない場合は反転せずにデータを
出力する。その一例として、任意の高速クロック時点の
論理パルス信号とエラーパルスをEX−OR回路41に
入力しその出力をD−F/F52により読み出すという
ものがある。ただしこの場合のD−F/F52はEX−
OR回路41の出力に発生する“ヒゲ”を除去するもの
に他ならない。
【0021】そして、誤り訂正部5から出力されるデー
タは、符号誤り訂正されたデータとしてデジタル信号出
力端子6から出力される。
【0022】図3は本発明の第2の実施の形態を示すブ
ロック図、図4は本第2の実施の形態における動作を示
すタイムチャートである。
【0023】図3において、本第2の実施の形態の符号
誤り訂正装置は、送信部3から伝送路10を介して送ら
れてくる適用システムの高速クロックと、第1の実施の
形態と同じ構成のデジタル信号とを受信して、1ビット
単位でデジタル信号を1ビットの全領域期間にわたって
論理値の誤り訂正する誤り訂正部5aを有し、誤り訂正
部5aは伝送部10からデジタル信号を高速クロックと
共に受信するD−F/F53aと、D−F/F53aの
出力を平滑するRC回路の平滑回路54aと、平滑回路
54aの出力の予め定められたスレッシュホールド以上
の信号を論理値“1”として入力してデジタル信号を出
力するD−F/F55aとを有している。
【0024】次に、本第2の実施の形態の動作について
図3,図4を参照して説明する。
【0025】デジタル信号入力端子1から入力されたデ
ジタル信号は送信部3で高速クロックによりオーバーサ
ンプリングしてサンプリングデータとして伝送され、伝
送路10でのノイズの影響などにより論理値誤りを含ん
だ受信サンプリングデータとして誤り訂正部5aに入力
される。本来サンプリングデータは、第1の実施の形態
の場合と同様に入力されたデジタル信号1bitに対し
高速クロックにより複数回読み込みされるため、“0”
又は“1”が複数回(本第2の実施の形態では15回)
にわたり連続するデジタル信号列となる。そして、伝送
路10にて誤りの発生した受信サンプリングデータは、
高速クロックの1クロック分の“0”又は“1”の連続
するデジタル信号列中に誤った論理値の“1”又は
“0”の孤立パルス(エラーパルス)が存在することに
なる。そこで、誤り訂正部5aではR−C回路の平滑回
路54aによるデータの平滑化を行ない孤立パルスをス
レッシュホールドに達しない平滑データ8としD−F/
F55aでリタイミングを行ないデジタル信号出力端子
6aに出力のデジタル信号として送出する。
【0026】この第2の実施の形態では、1ビット単位
の出力のデジタル信号の立上り、立下り時点でJitt
erが生じるが、適用システムとしては、この時点の信
号を使用しないことにする。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、伝送路を
介して送られてくる適用システムの高速クロックと、こ
の高速クロックの予め定められた複数個分の時間幅で1
ビットを構成して複数のビットからなるデジタル信号と
を受信し、受信した前記デジタル信号を1ビット単位で
1ビットの時間軸上全領域期間にわたって本来あるべき
論理値の誤りを訂正することにより、訂正したデジタル
信号の1ビット内の時間軸上の全領域期間にわたって任
意の一時点を高速クロックでサンプリングしても、正し
い論理値を抽出するので、受信したデジタル信号を利用
する適用システムを正しく動作させることができる効果
がある。
【0028】また、高速クロックの周波数が変更されて
も影響を受けないので、同一の装置で誤り訂正を行うこ
とができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態を示すブロック図で
ある。
【図2】本第1の実施の形態における動作を示すタイム
チャートである。
【図3】本発明の第2の実施の形態を示すブロック図で
ある。
【図4】本第2の実施の形態における動作を示すタイム
チャートである。
【図5】従来例を示すブロック図である。
【図6】図5に示す従来例における処理と概要を説明す
るための図である。
【符号の説明】 1 デジタル信号入力端子 2 高速クロック入力端子 3 送信部 4 誤り検出部 5,5a 誤り訂正部 6,6a デジタル信号出力端子 7 エラーパルス 8 平滑データ 10 伝送路 31,52,53a,55a ダイナミックフリップ
フロップ(D−F/F) 41 シフトレジスタ 42 EX−OR回路 51 OR回路 54a 平滑回路

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 伝送路を介して送られてくる適用システ
    ムの高速クロックと、この高速クロックの予め定められ
    た複数個分の時間幅で1ビットを構成して複数のビット
    からなるデジタル信号とを受信し、受信した前記デジタ
    ル信号を1ビット単位で前記1ビットの時間軸上全領域
    期間にわたって本来あるべき論理値の誤りを訂正するこ
    とを特徴とする符号誤り訂正装置。
  2. 【請求項2】 送信部から伝送路を介して送られてくる
    適用システムの高速クロックと、この高速クロックの予
    め定められた複数個分の時間幅で1ビットを構成して複
    数のビットからなるデジタル信号とを受信して、1ビッ
    ト単位内の任意の前記高速クロック数時点の論理変更し
    ている所を前記高速クロックの1クロック単位で検出す
    る誤り検出部と、この誤り検出部の出力信号によって受
    信した前記デジタル信号を1ビット単位で1ビットの全
    領域の時間軸の期間にわたって論理値の誤りを訂正する
    誤り訂正部とを備えることを特徴とする符号誤り訂正装
    置。
  3. 【請求項3】前記誤り検出部は前記伝送路から前記高速
    クロックと前記デジタル信号とを受信して前記高速クロ
    ックの入力時の入力クロック信号とこの入力クロック信
    号の1高速クロック分前の前クロック信号と前記入力ク
    ロック信号の1高速クロック分後の後クロック信号とを
    出力するシフトレジスタと、このシフトレジスタからの
    前記3個のクロック信号から誤ったクロック時点の論理
    値信号を出力する排他的論理和回路とを有することを特
    徴とする請求項2記載の符号誤り訂正装置。
  4. 【請求項4】前記誤り訂正部は前記排他的論理和回路か
    らの出力信号と前記シフトレジスタからの前記入力クロ
    ック信号とによる論理和信号を出力する論理和回路と、
    前記論理和回路の出力信号と前記高速クロックとによっ
    て誤り訂正された前記デジタル信号を出力するダイナミ
    ックフリップフロップ回路とを有することを特徴とする
    請求項2及び3記載の符号誤り訂正装置。
  5. 【請求項5】送信部から伝送路を介して送られてくる適
    用システムの高速クロックと、この高速クロックの予め
    定められた複数個分の時間幅で1ビットを構成して複数
    のビットからなるデジタル信号とを受信する第1のダイ
    ナミックフリップフロップ回路と、この第1のダイナミ
    ックフリップフロップ回路の出力信号を平滑する平滑回
    路と、この平滑回路の出力信号の予め定められたスレッ
    シュホールド以上の信号を入力信号とし且つ前記高速ク
    ロックを入力して前記1ビット内時間軸上の全領域の論
    理値の誤りを訂正したデジタル信号を出力する第2のダ
    イナミックフリップフロップ回路とを有することを特徴
    とする符号誤り訂正装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006157521A (ja) * 2004-11-30 2006-06-15 Pioneer Electronic Corp 誤り訂正装置、誤り訂正方法および受信装置
WO2010137507A1 (ja) * 2009-05-28 2010-12-02 三菱電機株式会社 通信装置

Cited By (3)

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