JPH0396420A - 車輌用空調装置のモータ支持構造 - Google Patents
車輌用空調装置のモータ支持構造Info
- Publication number
- JPH0396420A JPH0396420A JP1233253A JP23325389A JPH0396420A JP H0396420 A JPH0396420 A JP H0396420A JP 1233253 A JP1233253 A JP 1233253A JP 23325389 A JP23325389 A JP 23325389A JP H0396420 A JPH0396420 A JP H0396420A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- air conditioner
- blower
- case
- vehicle air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明ζよ 車輌用空調装置等のブロアユニットのブロ
アモータ支持構造に関するものであも従来の技術 近抵 自動車における車内での快適性追求が高まる中で
特に車輌用空調装置の低振詠 静音化が望まれていも
以下図面を参照しながら従来のツインファンブロアモー
タの支持構造について説明すも 第4図は従来のツイン
ファン構造のブロアユニットで第5図は従来のツインフ
ァンプロアモータの支持固定構造の実施例であa ブロ
アモータIの両軸にファン3、 3aを左右対称に取付
けプロアモータ1の本体を金具8で押えケース4の支持
台5にネジで締付けることによりツインファンブロアモ
ータを支持固定すも 発明が解決しようとする課題 しかしながら以上のように構威された支持固定では吸気
口9、9aから空気を導入し 車室内に導出する時フ7
ン3、3aが高回転になると送風抵抗が大きくなり振動
が発生ずん 前記振動がブロアモータ1さらにケース4
に伝わり車輌用空調装置全体に振動を伝える問題点を有
していtも 本発明は上記課題を解決するもの弘 特
に片吸込みのツインファン構或としたファンの振動伝達
を低減するモータ支持構造を提供することであん課題を
解決するための手段 本発明は上記目的を達或するため(く 両軸モータにフ
ァンを取付けたツインファン構造を有するブロアユニッ
トにおいて、前記両軸モータと一体に 設けたブラケッ
トと前記ブロアユニットのケース間に弾性、体を設け前
記両軸モータを支持固定する構或としたものであも 作用 本発明は上記した構或により、両軸モータに一体とした
ブラケットとケース間に弾性体を設けることによりファ
ン回転時に発生する振動を弾性体により吸収し振動伝達
を小さくすることができるものであも 実施例 以下、本発明の一実施例について第1図および第2猛
第3図を参照にしながら説明すも 図に示すように プ
ロアモータ1lの両軸にファン3を各々左右非対称に取
付けたツインファン構戊にしたものであも プロアモー
タl1と一体化にブラケット2を設けケース4の支持台
5との間にスリーブIOを挿入したゴムマウント6を介
してネジ7で締め付けることによりプロアモータ11を
ケース4の支持台5に支持固定すも 上記に示すツイン
ファン取付け構或において、左右非対称のツインファン
構或した場合、左右対称のツインファン構戊に比べ吸気
が片吸込みとなり、ブロアモータl1の軸方向に対する
振動が特に大きく作用する力交 プロアモータ1lに一
体化したブラケット2をゴムマウント6を介してケース
4の支持台5にネジで締め付け固定することにより弾性
体のゴムマウント6がファン3の回転時に発生する特に
ブロアモータl1の軸方向に作用する振動の吸収に極め
て有効であり左右非対称のツインファン取付け構或にお
いて、低振動化が可能となっ九 発明の効果 以上の実施例から明らかなように 本発明によればツイ
ンファン構造を有するブロアユニットにおいて、プロア
モータに一体化したブラケットを設けモータを支持台に
ゴムマウントを介してネジで締付ける極めて簡単な構或
で低振動の車輌用空調装置を提供できる。
アモータ支持構造に関するものであも従来の技術 近抵 自動車における車内での快適性追求が高まる中で
特に車輌用空調装置の低振詠 静音化が望まれていも
以下図面を参照しながら従来のツインファンブロアモー
タの支持構造について説明すも 第4図は従来のツイン
ファン構造のブロアユニットで第5図は従来のツインフ
ァンプロアモータの支持固定構造の実施例であa ブロ
アモータIの両軸にファン3、 3aを左右対称に取付
けプロアモータ1の本体を金具8で押えケース4の支持
台5にネジで締付けることによりツインファンブロアモ
ータを支持固定すも 発明が解決しようとする課題 しかしながら以上のように構威された支持固定では吸気
口9、9aから空気を導入し 車室内に導出する時フ7
ン3、3aが高回転になると送風抵抗が大きくなり振動
が発生ずん 前記振動がブロアモータ1さらにケース4
に伝わり車輌用空調装置全体に振動を伝える問題点を有
していtも 本発明は上記課題を解決するもの弘 特
に片吸込みのツインファン構或としたファンの振動伝達
を低減するモータ支持構造を提供することであん課題を
解決するための手段 本発明は上記目的を達或するため(く 両軸モータにフ
ァンを取付けたツインファン構造を有するブロアユニッ
トにおいて、前記両軸モータと一体に 設けたブラケッ
トと前記ブロアユニットのケース間に弾性、体を設け前
記両軸モータを支持固定する構或としたものであも 作用 本発明は上記した構或により、両軸モータに一体とした
ブラケットとケース間に弾性体を設けることによりファ
ン回転時に発生する振動を弾性体により吸収し振動伝達
を小さくすることができるものであも 実施例 以下、本発明の一実施例について第1図および第2猛
第3図を参照にしながら説明すも 図に示すように プ
ロアモータ1lの両軸にファン3を各々左右非対称に取
付けたツインファン構戊にしたものであも プロアモー
タl1と一体化にブラケット2を設けケース4の支持台
5との間にスリーブIOを挿入したゴムマウント6を介
してネジ7で締め付けることによりプロアモータ11を
ケース4の支持台5に支持固定すも 上記に示すツイン
ファン取付け構或において、左右非対称のツインファン
構或した場合、左右対称のツインファン構戊に比べ吸気
が片吸込みとなり、ブロアモータl1の軸方向に対する
振動が特に大きく作用する力交 プロアモータ1lに一
体化したブラケット2をゴムマウント6を介してケース
4の支持台5にネジで締め付け固定することにより弾性
体のゴムマウント6がファン3の回転時に発生する特に
ブロアモータl1の軸方向に作用する振動の吸収に極め
て有効であり左右非対称のツインファン取付け構或にお
いて、低振動化が可能となっ九 発明の効果 以上の実施例から明らかなように 本発明によればツイ
ンファン構造を有するブロアユニットにおいて、プロア
モータに一体化したブラケットを設けモータを支持台に
ゴムマウントを介してネジで締付ける極めて簡単な構或
で低振動の車輌用空調装置を提供できる。
第l図は本発明の一実施例のブロアユニット内部構戒を
示す断面は 第2図は同モータ取付けを示す側面は 第
3図は同ゴムマーウント構造を示す断面は 第4図は従
来のプロユニット内部構或を示す断面は 第5図は同モ
ータ取付けを示す側面図であa l・・・・ブロアモー久 2・・・・ブラケット、 3
・・・・ファン、 4・・・・ケ一入 5・・・・支持
台、 6・・・・ゴムマウント、 7・・・・ネジ、
9・・・・吸気D, 10・・・・スリース
示す断面は 第2図は同モータ取付けを示す側面は 第
3図は同ゴムマーウント構造を示す断面は 第4図は従
来のプロユニット内部構或を示す断面は 第5図は同モ
ータ取付けを示す側面図であa l・・・・ブロアモー久 2・・・・ブラケット、 3
・・・・ファン、 4・・・・ケ一入 5・・・・支持
台、 6・・・・ゴムマウント、 7・・・・ネジ、
9・・・・吸気D, 10・・・・スリース
Claims (1)
- 両軸モータにファンを取付けたツインファン構造を有
するブロアユニットにおいて、前記両軸モータと一体に
設けたブラケットと前記ブロアユニットのケース間に弾
性体を設け前記両軸モータを支持固定することを特徴と
した車輌用空調装置のモータ支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1233253A JPH0396420A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 車輌用空調装置のモータ支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1233253A JPH0396420A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 車輌用空調装置のモータ支持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0396420A true JPH0396420A (ja) | 1991-04-22 |
Family
ID=16952176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1233253A Pending JPH0396420A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 車輌用空調装置のモータ支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0396420A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0396422A (ja) * | 1989-09-11 | 1991-04-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 車輌用空調装置のモータ支持構造 |
| WO2000042325A1 (en) * | 1999-01-12 | 2000-07-20 | Hitachi, Ltd. | Method of manufacturing ventilating device and the ventilating device |
| CN100422649C (zh) * | 2004-07-30 | 2008-10-01 | Lg电子株式会社 | 空调机 |
| JP2013166145A (ja) * | 2008-11-14 | 2013-08-29 | Alfred Kaercher Gmbh & Co Kg | 高圧洗浄装置 |
| JP2016017653A (ja) * | 2014-07-04 | 2016-02-01 | ダイキン工業株式会社 | 加湿装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6132635B2 (ja) * | 1975-05-14 | 1986-07-28 | Raytheon Co |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP1233253A patent/JPH0396420A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6132635B2 (ja) * | 1975-05-14 | 1986-07-28 | Raytheon Co |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0396422A (ja) * | 1989-09-11 | 1991-04-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 車輌用空調装置のモータ支持構造 |
| WO2000042325A1 (en) * | 1999-01-12 | 2000-07-20 | Hitachi, Ltd. | Method of manufacturing ventilating device and the ventilating device |
| CN100379999C (zh) * | 1999-01-12 | 2008-04-09 | 株式会社日立制作所 | 换气装置的制作方法和换气装置 |
| CN100422649C (zh) * | 2004-07-30 | 2008-10-01 | Lg电子株式会社 | 空调机 |
| US7818974B2 (en) | 2004-07-30 | 2010-10-26 | Lg Electronics Inc. | Air conditioner |
| JP2013166145A (ja) * | 2008-11-14 | 2013-08-29 | Alfred Kaercher Gmbh & Co Kg | 高圧洗浄装置 |
| JP2016017653A (ja) * | 2014-07-04 | 2016-02-01 | ダイキン工業株式会社 | 加湿装置 |
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