JPH0396435A - 産業車両におけるエアクリーナの外気導入用ホース - Google Patents

産業車両におけるエアクリーナの外気導入用ホース

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JPH0396435A
JPH0396435A JP23447289A JP23447289A JPH0396435A JP H0396435 A JPH0396435 A JP H0396435A JP 23447289 A JP23447289 A JP 23447289A JP 23447289 A JP23447289 A JP 23447289A JP H0396435 A JPH0396435 A JP H0396435A
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air
pillar
hose
air cleaner
cleaner
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JP23447289A
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Fumiaki Yazawa
矢澤 文明
Shinichiro Kasahara
笠原 慎一郎
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Toyota Industries Corp
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Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は産業車両におけるエアクリーナの外気導入用
ホース、より詳細にはヘッドガードピラーとエアクリー
ナとを連通させてヘッドガードピラーに導入された外気
のエアクリーナへの流通路を構成するホースに関するも
のである。
[従来の技術] 従来、この種のホースとして例えば実開平1−6092
4号に示すものがある。即ち、第8図に示すように、中
空状をなすヘッドガードピラー21の上部には空気導入
口22が形或され、ルーバにより空気導入口22からビ
ラ−2I内に外気が導入される。第9図に示すように、
前記ピラー21の下部に形戒した空気導出口24にはエ
アクリーナ25から延びるホース26の一端部が圧入さ
れ、その外周面に設けた2個の突条27により導出口2
4の周縁部に対して保持されてホース26がビラ−21
の内部に連通されている。そして、前記ビラ−21内に
導入された空気は下方に圧送され、導出口24からホー
ス26を経てエアクリーナ25に送られるようになって
いる。
[発明が解決しようとする課題コ ところが、前記ビラ−21内に導入されて導出口24に
圧送された空気の一部は導出口24に進入せず、ビラ−
21の下端にまで流れて逆流することにより乱流が発生
する。そして、この乱流が導出口24へ空気が円滑に流
れることの障害となり、エアクリーナへの空気の供給効
率が低いものとなる。
本願は前記した問題点を解決するためになされたもので
あり、第1発明の目的はヘッドガードピラー内に導入さ
れた外気をエアクリーナに搬送するにあたり良好な空気
供給効率を保障する産業車両におけるエアクリーナの外
気導入用ホースを提供することにある。
本廟第2発明の目的は前記第l発明の目的に加えて、空
気に混入した混入物がエアクリーナに送られることを回
避し得る産業車両におけるエアクリーナの外気導入用ホ
ースを提供することにある。
さらに、本願第3発明の目的は前記第1発明の目的に加
え、寸法の異なるへ・ノドガードピラーに対しても不規
則に変形することなく装着することができ、円滑な空気
を流通を保障するエアクリーナの外気導入用ホースを提
供することにある。
[課題を解決するための千段] 上記した目的を達戒するために、本願第1発明は外部か
ら空気が導入される筒状のへッドガードピラーの壁面に
形或した外気導出口に一端側の取着部が弾性扶持される
とともに、他端はエアクリーナに接続され、延伸部分に
て構成した空気流通路を介して前記ピラー内からの空気
を他端に接続されたエアクリーナに対し流通させる産業
車両におけるエアクリーナの外気導入用ホースにおいて
、前記取着部に、ヘッドガードピラーの導出口内でこの
ピラーの内壁に圧接されて同ピラー内における空気流を
遮断して、同空気流を空気流通路に案内するための案内
部を設けたことをその要旨とする。
また、本願第2発明は前記第1発明に加えて案内部の底
部には外部からピラー内に導入された空気に混入した混
入物を排除するための孔を形成したことをその要旨とす
る。
さらに、本第3発明は前記第1発明に加えて、案内部が
ピラーの内壁に圧接されて縮小変形することを許容する
スリソトを形成したことをその要旨とする。
[作用] 前記第1発明においては、ヘッドガードピラー内に外部
から導入された空気は、案内部にてピラー内における流
れが遮断され、同案内部に沿って空気流通路からエアク
リーナへと流れる。また、第2発明においては、前記第
1発明の作用に加えて外部からピラー内に導入された空
気に混入した混入物が孔からビラ一下部に排除される。
さらに、第3発明では、前記第1発明における作用に加
えて、スリソトにより案内部がピラーの内壁に圧接され
て縮小変形することが許容される。
[第l実施例] 以下、この発明の第1の実施例を第l〜4図に従って詳
述する。
中空状のへッドガードピラ−1の上部には空気導入口(
図示略)が、また下部には長方形状をなす空気導出口2
が形成され、ルー八の作用にて外部から導入口を経てビ
ラ−1内に導入された空気が下方に送られるようになっ
ている。
エンジンシステムのエアクリーナ3に接続されたインレ
フトホース4は、第2図に示すように、その空気流通路
を構成する延伸部5がベローズ状に形成され、ホース4
の装着時の引き回しを容易とするともに、車両に加わる
衝撃に応じて弾性変形することによりホース4の劣化を
防止している。
前記ホース4の端部において断面長方形状に形成された
(第1図)取着部6は湾曲してビラ−1側に延びて導出
口2内に圧入されている。そして、第3図に示すように
、間取着部6の外壁において隣接する一対の突条7.8
間の装着溝9内に導出口2の側縁部が嵌め込められ、ホ
ース4が導出口2に対し自然に離脱しないように装着さ
れている.また、前記ホース4の取着部6の先端には上
部に空気流入用開口10を有する半碗形状の案内部l1
が形戒され、この案内部1.1の先端部外壁がビラ−1
内において内壁に圧接されて、ビラ−1内の上下への空
気の流れを遮断している。
さて、前記の構或においては、空気導入口からビラ−1
内に導入された空気が、ビラ−1内を下方に圧送され、
案内部11の開口10から曲面状の内周壁に沿って流体
損失の少ない状態でホース4内に案内される。従って、
空気流はピラーl内において案内部11より下方に流れ
て、空気の乱流が発生することはなく、空気が円滑にホ
ース4からエアクリーナ3に送られる。
第4図は、この実施例の案内部1工を備えたホース4と
、単にピラーに取付けられた従来品のホースを、空気導
入圧力やエンジン回転数等を同一の条件で使用した際の
、空気導入効率をビラ−1内部の空気圧損失(導入口に
おける空気圧とホース内に導出された空気圧の差)を計
測することにより実験的に求め、これらの経時変化を線
図により比較したものである。即ち、エアクリーナ3に
空気供給を開始した時、本実施例におけるホース4の圧
力損失Pと、従来品のホースにおける圧力損失Pとの間
には差ΔPがある。そして、両者の圧力損失は以下空気
供給が続けられる間はこの差ΔPをもって推移する。従
って、本実施例におけるホース4を使用したことにより
圧力損失が確実に低下され、ビラ−1内からホース4内
への空気の導入効率は極めて向上する。
また、エアクリーナ3のフィルターはホース4を経て送
られる空気に含まれる微細な塵埃により目詰まりする。
そして、送られる空気圧力が低いとく即ち、通気経路に
おける空気圧力損失が高いと)、空気はフィルターを通
過することができなくなる。空気圧力がこの下限値(圧
力損失の上限{直P)に達するとインスッルメントパネ
ルの警告灯が点灯され、作業者がエアクリーナ3のフィ
ルターを清掃する必要が生じる。この圧力損失の上限値
Pには、従来品では空気供給を開始した後に時間tが経
過すると達するが、本実施例のホース4を使用した時に
は時間t1よりも時間Δtだけ遅い時間tの経過を待っ
て達する。従って、エアクリーナ3のフィルターの清掃
を行う時間的サイクルが長くなって、作業者の負担が軽
減され得る。
加えて、空気導出口2を長方形状に形成し、さらにこれ
に装着されるホース4の取着部6の断面形状も導出口2
に対応して長方形状としたことにより、車両の振動等に
より取着部6が回転してホース4が捻じれたり撓んだり
して延伸部5が車両のフレーム等に干渉することが防止
される。
[第2実施例〕 次に、この発明の第2の実施例を第5〜8図に従って説
明する。
この実施例では、第5図に示すように、ホース4の先端
側突条7に隣接するように、案内部1lの両側壁の上端
からやや下方に延びる一対の変形許容用スリット12を
設けるとともに、同じく案内部11の底部に水抜き用小
孔13を形戒したものである。そして、第6図に示すよ
うに、雨天走行中にビラ−1の導入口から外気に混じっ
て水分がビラ−1内に吸入された時、この水分を水抜き
用小孔l3から外部に排除して、ホース4を経てエアク
リーナ3に水分が送られることを防止している。
また、前記案内部11に設けた変形許容用スリット12
は、例えば第7図に示すように、奥行きの小さいビラ−
1に装着された時、案内部2の変形を許容するようにし
たものである。これにより、第8図における従来品の不
規則な変形に起因するピラーl内の空気の乱流が回避さ
れ、ピラーlの内部からホース4への安定した空気の流
れが保障される。
[発明の効果] 以上詳述したように、本願第1発明はヘノドガードピラ
ー内に導入された外気をエアクリーナに搬送するにあた
り良好な空気導出効率が保障されるという優れた効果を
発揮する。
また、本願第2発明は前記第1発明の効果に加え、ヘソ
ドガードピラーに導入された空気に混入した混入物がエ
アクリーナに送られることを回避し得るという効果を発
揮する。
さらに、本願第3発明においては前記第1発明の効果に
加え、寸法の異なるヘッドガードピラーに対しても不規
則に変形することなく装着することができ、円滑な空気
を流通を保障するという効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
第1〜4図はこの発明の第1の実施例を示すものであり
、うち第1図はヘッドガードピラーとエアクリーナとを
接続するインレソトホースを示す略体側面図、第2図は
インレフトホースを示す側面図、第3図はヘッドガード
ピラー内におけるインレットホースの取付構造及び空気
流案内部の構造を示す断面図、第4図は従来品と本発明
との空気圧力損失を比較して示す線図、第5〜8図はこ
の発明の第2の実施例を示すものであり、うち第5図は
ホースの平面図、第6図は案内部に変形許容用スリソト
及び水抜き孔を備えたホースをピラーに取付けた状態を
示す断面図、第7図は変形許容用スリットにより案内部
が縮小変形されたホースを示す断面図、第8図は変形許
容用スリットを備えない案内部が不規則変形した状態を
示す断面図、第9〜ll図は従来例を示すものであり、
うち第9図はヘッドガードピラーとエアクリーナとを接
続するホースを示す側面図、第10図はへッドガードピ
ラーにホースを取付けた状態を示す平断面図、第11図
はヘッドガードピラー内で空気の乱流が発生する状態を
示した側断面図である。 ヘッドガードビラ−1、空気導出口2、エアクリーナ3
、空気流通路としての延伸部5、取着部6、空気流入用
開口IQ,g内部11、変形許容用スリノト12、水抜
き用小孔13。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、外部から空気が導入される筒状のヘッドガードピラ
    ーの壁面に形成した空気導出口に一端側の取着部が取付
    けられるとともに、他端はエアクリーナに接続され、延
    伸部分にて構成した空気流通路を介して前記ピラー内か
    らの空気をエアクリーナに対し流通させる産業車両にお
    けるエアクリーナの外気導入用ホースにおいて、 前記取着部に、ヘッドガードピラーの導出口内で同ピラ
    ー内における空気流を遮断して、同空気流を空気流通路
    に案内するための案内部を設けてなる産業車両における
    エアクリーナの外気導入用ホース。 2、外部から空気が導入される筒状のヘッドガードピラ
    ーの壁面に形成した外気導出口に一端側の取着部が取付
    けられるとともに、他端はエアクリーナに接続され、延
    伸部分にて構成した空気流通路を介して前記ピラー内か
    らの空気をエアクリーナに対し流通させる産業車両にお
    けるエアクリーナの外気導入用ホースにおいて、 前記ヘッドガードピラーの導出口内で同ピラー内におけ
    る空気流を遮断して、同空気流を前記空気流通路に案内
    するための案内部を設け、さらに同案内部の底部には外
    部からピラー内に導入された空気に混入した混入物を排
    除するための孔を形成してなる産業車両におけるエアク
    リーナの外気導入用ホース。 3、外部から空気が導入される筒状のヘッドガードピラ
    ーの壁面に形成した空気導出口に一端側の取着部が取付
    けられるとともに、他端はエアクリーナに接続され、延
    伸部分にて構成した空気流通路を介して前記ピラー内か
    らの空気をエアクリーナに対し流通させる産業車両にお
    けるエアクリーナの外気導入用ホースにおいて、 前記ヘッドガードピラーの導出口内でこのピラーの内壁
    に圧接されて同ピラー内における空気流を遮断して、同
    空気流を前記空気流通路に案内するための案内部を設け
    るともに、同案内部がピラーの内壁に圧接されて縮小変
    形することを許容するスリットを形成してなる産業車両
    におけるエアクリーナの外気導入用ホース。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH068042U (ja) * 1992-07-03 1994-02-01 トヨタ車体株式会社 車両の吸気ダクトの結合構造

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54111026U (ja) * 1978-01-25 1979-08-04
JPS596134A (ja) * 1982-07-02 1984-01-13 Nissan Motor Co Ltd エアクリ−ナへの吸気取入構造
JPS6359734U (ja) * 1986-10-09 1988-04-21

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