JPH039669B2 - - Google Patents
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- JPH039669B2 JPH039669B2 JP58014320A JP1432083A JPH039669B2 JP H039669 B2 JPH039669 B2 JP H039669B2 JP 58014320 A JP58014320 A JP 58014320A JP 1432083 A JP1432083 A JP 1432083A JP H039669 B2 JPH039669 B2 JP H039669B2
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/26—Devices for calling a subscriber
- H04M1/27—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously
- H04M1/274—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously with provision for storing more than one subscriber number at a time, e.g. using toothed disc
- H04M1/2745—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously with provision for storing more than one subscriber number at a time, e.g. using toothed disc using static electronic memories, e.g. chips
- H04M1/27495—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously with provision for storing more than one subscriber number at a time, e.g. using toothed disc using static electronic memories, e.g. chips implemented by means of discrete electronic components, i.e. neither programmable nor microprocessor-controlled
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
本発明は構成が単純で低電力消費のオートダイ
ヤル装置の制御方式に関するものである。 第1図は従来のオートダイヤル装置の回路構成
図で、DKは切分器、SA,SB,SC,SDは切分
器DKのスイツチ、RA,RB,RCはリレー、ra
はリレーRAの接点、rbはリレーRBの接点、rc1
〜rc3はリレーRCの接点でである。 スイツチSA,SB,SC,SDがそれぞれ1〜2
側にある場合は電話機TELは局線L1,L2と
接続され発着信が可能な状態にある。一方スイツ
チSA,SB,SC,SDがそれぞれ1〜3側にある
場合は電話機TELは L1→SA1-3→rb1-2→rc2 1-2→rc1 1-2→SB1-3
→TEL→SC1-3→rc3 1-2→SD1-3→L2 の経路で局線に接続され発着信可能となつてい
る。すなわち、切分器DKの切り替え状態に応じ
て電話機TELをオートダイヤル機能の回路と無
関係に発着信が可能となる前者の状態と、オート
ダイヤル機能回路と関係して発着信が可能となる
後者の状態を選択することができる。 次にオートダイヤル機能による発信について説
明する。オートダイヤル発信においては、予め電
話機TELの送受話器を上げた状態で発信する場
合と、相手が応答したことを確認してから送受話
器を上げる場合とがあるが、何れにしても、オー
トダイヤル発信である旨と、発信する電話番号の
記憶位置を指定するためにキーボードスイツチに
より1ボタンないし少数ボタン操作を行なう。今
そのための操作としてキーボードスイツチKZを
押しマイクロプロセツサCPUのkz端子に信号入
力すれば、マイクロプロセツサCPUからリレー
RA,RB,RCの動作信号が出力され各リレーは
動作し次の経路で局線を通しての直流ループが閉
成される。 L1→SA1-3→ra→rb1-3→SD1-3→L2 続いて、マイクロプロセツサCPUは、上記キ
ーボードスイツチKZの操作によつて選択された
電話番号を局線に送出するため、その番号情報に
応じてリレーRAを駆動する。リレーRAの接点
raはインパルス送出のための接点として上記番号
情報に応じて断続し、局線側にダイヤルパルスが
送出される。また接点rb1-3はシヤントスイツチ
であつて音声ピツクアツプ用インダクタンスLを
短絡してモニター入力を遮断する。 一方この間電話機TELの送受器を上げてオフ
フツク状態にしてあると、マイクロプロセツサ
CPUのho端子に下記の経路で地気が入力するの
でマイクロプロセツサCPUはオフフツクと判定
する。 地気→rc11-3→SB1-3→フツクスイツチHS→
SC1-3→rc31-3→ho マイクロプロセツサCPUはオフフツクの判定
をするとダイヤル完了後は自動的にリレーRA,
RB,RCを復旧させて電話機TEL側に局線が復
帰し通話可能となる。 また送受器を下げたオンフツク状態ではフツク
スイツチHSが開いているので端子hoの地気がな
いためマイクロプロセツサCPUはオンフツクと
判定する。マイクロプロセツサCPUはオンフツ
クの判定をすると、ダイヤル完了後はリレーRA
およびRBを復旧させリレーRCは動作を継続す
る。これによつて L1→SA1-3→rb1-2→rc21-3→L→SD1-3→L
2 の経路で局線が音声ピツクアツプ用コイルLに
接続され同時に接点rb1-3が開くので、リングバ
ツク音、相手応答音声等局線の音声信号が増幅器
AMPで増幅されスピーカSpから放声されてモニ
ターすることができる。 適当時期に発信者が送受器を上げるとフツクス
イツチHSが閉じるので端子hoが地気され、この
ためマイクロプロセツサCPUがリレーRCのリセ
ツト信号を出して復旧させ、接点rc1〜rc3が1−
2側に切替わり電話機TELが局線に接続される。
リレーRB及びRCは切替わりの際に局線の直流ル
ープを断としないようコンテニアス接点が使われ
ている。POは電源である。 以上のように従来は数個のリレーの論理動作に
よりダイヤルパルスを送出したり電話機側とオー
トダイヤル装置側との切替えのための制御をした
りしていたので消費電力が大きく、電池駆動をす
ると長時間使用できなくなり、商用電源を用いざ
るを得なかつた。このため電源回路等のコストア
ツプを招きさらに小形化に適さなかつた。 本発明はこれらの点に鑑み、リレーの数を少な
くして回路を構成することにより、低消費電力の
オートダイヤル装置を得ようとするものである。
すなわち、インパルススイツチ及びシヤントスイ
ツチには半導体スイツチを用い、しかもリレーは
自己保持形リレー1個によつて回路を構成したも
のである。 以下本発明を図面について詳細に説明する。第
2図は本発明の実施例を示す回路図である。 DVは切分器、S1,S2,S3,S4は切分
器DVのスイツチ、Rは自己保持形のリレー、r1,
r2,r3はリレーRの接点、Iは半導体のインパル
ススイツチ、Sは半導体のシヤントスイツチ、
HSはフツクスイツチ、LAは音声ピツクアツプ用
インダクタンス、CPUはマイクロプロセツサ、
DBはダイオードブリツジである。 スイツチS1〜S4がそれぞれ1〜2側に投入
されている場合は電話機TELは第1図の場合と
同様に直接局線に接続されるので、オートダイヤ
ル機能の回路と無関係に発着信が可能である。一
方スイツチS1〜S4がそれぞれ1−3側に投入
されている場合は電話機TELは次の経路 L1→S11-3→r11-3→S31-3→TEL→S4
1-3→r21-2→S21-3→L2 で局線に接続され、後述するオートダイヤル機
能と関連して発信が可能となる状態に切り換えら
れる点は従来と同様である。次にこの状態におけ
るオートダイヤル発信について説明する。発信の
操作は従来と同様である。 すなわちキーボードスイツチKを押しマイクロ
プロセツサCPUの端子kに信号を入力すれば、
マイクロプロセツサCPUの端子Ropからリレー
Rの動作側巻線Aに駆動パルスが出力されるので
リレーRは動作して自己保持し、接点r1,r2,r3
はすべて1−3が閉じ L1→S11-3→r11-3→DB→I→LA→DB→S
21-3→L2 の経路にて局線を通じての直流ループが閉成さ
れる。次の段階でマイクロプロセツサCPUは端
子iよりの出力によりインパルススイツチIを制
御して局線にダイヤルパルスを送出する。ダイヤ
ルパルス送出中はマイクロプロセツサCPUは端
子sの出力によりシヤントスイツチSを閉じて音
声ピツクアツプ用インダクタンスLAへの入力を
遮断する。 一方この間送受器を上げてオフフツクするとマ
イクロプロセツサCPUの端子hは h→r31-3→S31-3→HS→S41-3→r21-3→地
気 の経路で地気されるのでマイクロプロセツサ
CPUはオフフツク状態と判定する。オフフツク
と判定するとマイクロプロセツサCPUはダイヤ
ル完了後はシヤントスイツチSを引続き閉じると
ともに端子RγeiからリレーRの復旧側巻線Bに
駆動パルスを出させ、リレーRは自己保持を解い
て復旧し、接点r1,r2,r3がそれぞれ1−2側に
戻つて通話可能となる。このとき局線の断がない
よう接点r1とr2はコンテニユアス接点が使われて
いる。 また送受器を下したオンフツク状態ではフツク
スイツチHSが開いて端子hは地気されないため
マイクロプロセツサCPUはオンフツクと判定し
端子Rγelから駆動パルスは送出されずリレーR
は動作を継続し、ダイヤルパルス送出後にシヤン
トスイツチSを開き、音声ツクアツプ用インダク
タンスLAよりリングバツク音、相手応答音等を
受け増幅器AMPで増巾しスピーカSpから放声し
てモニターすることができる。適当な時期に発信
者が送受器を上げるとフツクスイツチHSが閉じ
るので端子hは地気され、この地気により前述の
ようにマイクロプロセツサCPUはオフフツクを
判定しリレーRを復旧させ接点r1,r2,r3は1−
2側に戻り電話機TELにより通話可能となる。 以上説明したように本発明によれば制御用のリ
レーRは1個で且つ自己保持形のため駆動パルス
により動作し、動作中電流を消費しない。またイ
ンパルスイツチIおよびシヤントスイツチSは半
導体スイツチで駆動電力が少ない。従つて電源の
電力容量が小さくて済み電池駆動も可能となり、
電源回路の小形化やコストダウンにも有利であ
る。
ヤル装置の制御方式に関するものである。 第1図は従来のオートダイヤル装置の回路構成
図で、DKは切分器、SA,SB,SC,SDは切分
器DKのスイツチ、RA,RB,RCはリレー、ra
はリレーRAの接点、rbはリレーRBの接点、rc1
〜rc3はリレーRCの接点でである。 スイツチSA,SB,SC,SDがそれぞれ1〜2
側にある場合は電話機TELは局線L1,L2と
接続され発着信が可能な状態にある。一方スイツ
チSA,SB,SC,SDがそれぞれ1〜3側にある
場合は電話機TELは L1→SA1-3→rb1-2→rc2 1-2→rc1 1-2→SB1-3
→TEL→SC1-3→rc3 1-2→SD1-3→L2 の経路で局線に接続され発着信可能となつてい
る。すなわち、切分器DKの切り替え状態に応じ
て電話機TELをオートダイヤル機能の回路と無
関係に発着信が可能となる前者の状態と、オート
ダイヤル機能回路と関係して発着信が可能となる
後者の状態を選択することができる。 次にオートダイヤル機能による発信について説
明する。オートダイヤル発信においては、予め電
話機TELの送受話器を上げた状態で発信する場
合と、相手が応答したことを確認してから送受話
器を上げる場合とがあるが、何れにしても、オー
トダイヤル発信である旨と、発信する電話番号の
記憶位置を指定するためにキーボードスイツチに
より1ボタンないし少数ボタン操作を行なう。今
そのための操作としてキーボードスイツチKZを
押しマイクロプロセツサCPUのkz端子に信号入
力すれば、マイクロプロセツサCPUからリレー
RA,RB,RCの動作信号が出力され各リレーは
動作し次の経路で局線を通しての直流ループが閉
成される。 L1→SA1-3→ra→rb1-3→SD1-3→L2 続いて、マイクロプロセツサCPUは、上記キ
ーボードスイツチKZの操作によつて選択された
電話番号を局線に送出するため、その番号情報に
応じてリレーRAを駆動する。リレーRAの接点
raはインパルス送出のための接点として上記番号
情報に応じて断続し、局線側にダイヤルパルスが
送出される。また接点rb1-3はシヤントスイツチ
であつて音声ピツクアツプ用インダクタンスLを
短絡してモニター入力を遮断する。 一方この間電話機TELの送受器を上げてオフ
フツク状態にしてあると、マイクロプロセツサ
CPUのho端子に下記の経路で地気が入力するの
でマイクロプロセツサCPUはオフフツクと判定
する。 地気→rc11-3→SB1-3→フツクスイツチHS→
SC1-3→rc31-3→ho マイクロプロセツサCPUはオフフツクの判定
をするとダイヤル完了後は自動的にリレーRA,
RB,RCを復旧させて電話機TEL側に局線が復
帰し通話可能となる。 また送受器を下げたオンフツク状態ではフツク
スイツチHSが開いているので端子hoの地気がな
いためマイクロプロセツサCPUはオンフツクと
判定する。マイクロプロセツサCPUはオンフツ
クの判定をすると、ダイヤル完了後はリレーRA
およびRBを復旧させリレーRCは動作を継続す
る。これによつて L1→SA1-3→rb1-2→rc21-3→L→SD1-3→L
2 の経路で局線が音声ピツクアツプ用コイルLに
接続され同時に接点rb1-3が開くので、リングバ
ツク音、相手応答音声等局線の音声信号が増幅器
AMPで増幅されスピーカSpから放声されてモニ
ターすることができる。 適当時期に発信者が送受器を上げるとフツクス
イツチHSが閉じるので端子hoが地気され、この
ためマイクロプロセツサCPUがリレーRCのリセ
ツト信号を出して復旧させ、接点rc1〜rc3が1−
2側に切替わり電話機TELが局線に接続される。
リレーRB及びRCは切替わりの際に局線の直流ル
ープを断としないようコンテニアス接点が使われ
ている。POは電源である。 以上のように従来は数個のリレーの論理動作に
よりダイヤルパルスを送出したり電話機側とオー
トダイヤル装置側との切替えのための制御をした
りしていたので消費電力が大きく、電池駆動をす
ると長時間使用できなくなり、商用電源を用いざ
るを得なかつた。このため電源回路等のコストア
ツプを招きさらに小形化に適さなかつた。 本発明はこれらの点に鑑み、リレーの数を少な
くして回路を構成することにより、低消費電力の
オートダイヤル装置を得ようとするものである。
すなわち、インパルススイツチ及びシヤントスイ
ツチには半導体スイツチを用い、しかもリレーは
自己保持形リレー1個によつて回路を構成したも
のである。 以下本発明を図面について詳細に説明する。第
2図は本発明の実施例を示す回路図である。 DVは切分器、S1,S2,S3,S4は切分
器DVのスイツチ、Rは自己保持形のリレー、r1,
r2,r3はリレーRの接点、Iは半導体のインパル
ススイツチ、Sは半導体のシヤントスイツチ、
HSはフツクスイツチ、LAは音声ピツクアツプ用
インダクタンス、CPUはマイクロプロセツサ、
DBはダイオードブリツジである。 スイツチS1〜S4がそれぞれ1〜2側に投入
されている場合は電話機TELは第1図の場合と
同様に直接局線に接続されるので、オートダイヤ
ル機能の回路と無関係に発着信が可能である。一
方スイツチS1〜S4がそれぞれ1−3側に投入
されている場合は電話機TELは次の経路 L1→S11-3→r11-3→S31-3→TEL→S4
1-3→r21-2→S21-3→L2 で局線に接続され、後述するオートダイヤル機
能と関連して発信が可能となる状態に切り換えら
れる点は従来と同様である。次にこの状態におけ
るオートダイヤル発信について説明する。発信の
操作は従来と同様である。 すなわちキーボードスイツチKを押しマイクロ
プロセツサCPUの端子kに信号を入力すれば、
マイクロプロセツサCPUの端子Ropからリレー
Rの動作側巻線Aに駆動パルスが出力されるので
リレーRは動作して自己保持し、接点r1,r2,r3
はすべて1−3が閉じ L1→S11-3→r11-3→DB→I→LA→DB→S
21-3→L2 の経路にて局線を通じての直流ループが閉成さ
れる。次の段階でマイクロプロセツサCPUは端
子iよりの出力によりインパルススイツチIを制
御して局線にダイヤルパルスを送出する。ダイヤ
ルパルス送出中はマイクロプロセツサCPUは端
子sの出力によりシヤントスイツチSを閉じて音
声ピツクアツプ用インダクタンスLAへの入力を
遮断する。 一方この間送受器を上げてオフフツクするとマ
イクロプロセツサCPUの端子hは h→r31-3→S31-3→HS→S41-3→r21-3→地
気 の経路で地気されるのでマイクロプロセツサ
CPUはオフフツク状態と判定する。オフフツク
と判定するとマイクロプロセツサCPUはダイヤ
ル完了後はシヤントスイツチSを引続き閉じると
ともに端子RγeiからリレーRの復旧側巻線Bに
駆動パルスを出させ、リレーRは自己保持を解い
て復旧し、接点r1,r2,r3がそれぞれ1−2側に
戻つて通話可能となる。このとき局線の断がない
よう接点r1とr2はコンテニユアス接点が使われて
いる。 また送受器を下したオンフツク状態ではフツク
スイツチHSが開いて端子hは地気されないため
マイクロプロセツサCPUはオンフツクと判定し
端子Rγelから駆動パルスは送出されずリレーR
は動作を継続し、ダイヤルパルス送出後にシヤン
トスイツチSを開き、音声ツクアツプ用インダク
タンスLAよりリングバツク音、相手応答音等を
受け増幅器AMPで増巾しスピーカSpから放声し
てモニターすることができる。適当な時期に発信
者が送受器を上げるとフツクスイツチHSが閉じ
るので端子hは地気され、この地気により前述の
ようにマイクロプロセツサCPUはオフフツクを
判定しリレーRを復旧させ接点r1,r2,r3は1−
2側に戻り電話機TELにより通話可能となる。 以上説明したように本発明によれば制御用のリ
レーRは1個で且つ自己保持形のため駆動パルス
により動作し、動作中電流を消費しない。またイ
ンパルスイツチIおよびシヤントスイツチSは半
導体スイツチで駆動電力が少ない。従つて電源の
電力容量が小さくて済み電池駆動も可能となり、
電源回路の小形化やコストダウンにも有利であ
る。
第1図は従来のオートダイヤル装置の回路構成
図、第2図は本発明の実施例を示す回路構成図で
ある。 DK,DK…切分器、SA〜SD,S1〜S4…ス
イツチ、RA,RB,RC,R…リレー、ra…リレ
ーRAの接点、rb…リレーRBの接点、rc1〜rc3…
リレーRCの接点、r1〜r3…リレーRの接点、L,
LA…音声ピツクアツプ用インダクタンス、CPU
…マイクロプロセツサ、K,KZ…キーボードス
イツチ、I…インパルススイツチ、S…シヤント
スイツチ、AMP…増巾器、PO,PL…電源。
図、第2図は本発明の実施例を示す回路構成図で
ある。 DK,DK…切分器、SA〜SD,S1〜S4…ス
イツチ、RA,RB,RC,R…リレー、ra…リレ
ーRAの接点、rb…リレーRBの接点、rc1〜rc3…
リレーRCの接点、r1〜r3…リレーRの接点、L,
LA…音声ピツクアツプ用インダクタンス、CPU
…マイクロプロセツサ、K,KZ…キーボードス
イツチ、I…インパルススイツチ、S…シヤント
スイツチ、AMP…増巾器、PO,PL…電源。
Claims (1)
- 1 電話機を局線と直接接続するかオートダイヤ
ル装置を介して接続するかを切り替える切分器を
備えるとともに、複数回線の電話番号を記憶して
おき、1ボタンないし少数ボタン操作により記憶
した電話番号に対応するダイヤル信号を送出する
機能がマイクロプロセツサによつて制御されるオ
ートダイヤル装置において、上記切分器により局
線とオートダイヤル装置が接続された状態におい
てオートダイヤル装置に上記ボタン操作が与えら
れると、マイクロプロセツサによつて制御される
自己保持形リレーの接点を介して半導体スイツチ
で構成されたインパルスイツチが局線間に接続さ
れ、上記自己保持形リレーの接点と電話機のフツ
クスイツチ介して得られるオンフツク、オフフツ
クの状態信号が前記マイクロプロセツサに入力さ
れ、上記ボタン操作により選択された電話番号に
応じてマイクロプロセツサの制御により上記イン
パルススイツチが駆動されるとともに、上記状態
信号に応じて音声ピツクアツプ回路と並列に接続
された半導体シヤントスイツチのオン、オフを制
御するようにしたことを特徴とするオートダイヤ
ル装置の制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58014320A JPS59140757A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | オ−トダイヤル装置の制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58014320A JPS59140757A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | オ−トダイヤル装置の制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59140757A JPS59140757A (ja) | 1984-08-13 |
| JPH039669B2 true JPH039669B2 (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=11857789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58014320A Granted JPS59140757A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | オ−トダイヤル装置の制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59140757A (ja) |
-
1983
- 1983-01-31 JP JP58014320A patent/JPS59140757A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59140757A (ja) | 1984-08-13 |
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