JPH039670A - Ntsc信号走査反転回路 - Google Patents
Ntsc信号走査反転回路Info
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- JPH039670A JPH039670A JP1144879A JP14487989A JPH039670A JP H039670 A JPH039670 A JP H039670A JP 1144879 A JP1144879 A JP 1144879A JP 14487989 A JP14487989 A JP 14487989A JP H039670 A JPH039670 A JP H039670A
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- ntsc
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/74—Circuits for processing colour signals for obtaining special effects
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はテレビ受像機で再現像を通常のものとは左右反
転させるNTSC信号走査反転回路に関する。
転させるNTSC信号走査反転回路に関する。
[発明の概要]
NTSC信号の走査方向を反転する装置において、1ラ
イン分の信号をディジタル信号としてメモリして、時間
順を逆にして読み出したディジタル信号を D/A変換
器で4fscのクロック周波数のパルス列(サンプリン
グ信号)とし、この信号から輝度成分を低域通過フィル
タで分離して、 D/A 変換器出力との差を作ること
によりカラー変調波の4fscのパルス列とする。この
パルス列のパルスを交互に極性反転した後に中心周波数
fsの帯域通過フィルタを通してカラー変調波とする
。
イン分の信号をディジタル信号としてメモリして、時間
順を逆にして読み出したディジタル信号を D/A変換
器で4fscのクロック周波数のパルス列(サンプリン
グ信号)とし、この信号から輝度成分を低域通過フィル
タで分離して、 D/A 変換器出力との差を作ること
によりカラー変調波の4fscのパルス列とする。この
パルス列のパルスを交互に極性反転した後に中心周波数
fsの帯域通過フィルタを通してカラー変調波とする
。
[従来の技術]
カラーのバックアイ(後方監視)カメラや鏡に1回反射
させて見るテレビ受信機などでは、再現像を通常のもの
とは左右反転させて、いわゆるミラーイメージにしてお
く必要がある。
させて見るテレビ受信機などでは、再現像を通常のもの
とは左右反転させて、いわゆるミラーイメージにしてお
く必要がある。
ミラーイメージを得るためにカラー表示装置として陰極
線管(以下本明細書においてはCRTと略記する。)を
用いる場合には、水平偏向の駆動電流の向きを反転させ
る(実際には偏向コイルの入力端子を交換する)方法が
採られている。
線管(以下本明細書においてはCRTと略記する。)を
用いる場合には、水平偏向の駆動電流の向きを反転させ
る(実際には偏向コイルの入力端子を交換する)方法が
採られている。
[発明が解決しようとする課題]
このようにすると、通常のイメージを得る目的とミラー
イメージを得る目的が共存する場合(テレビ受像とバッ
クアイ使用など)とで、水平偏向の駆動の向きを変更し
なければならず、不便となる。すなわち、専用のモニタ
で水平偏向コイルの接続を映像信号に応じて変更しなけ
ればならない。また、LCD (液晶)では、簡単に走
査方向が反転しないので、偏向コイルの接続を逆転する
方法は使用できない。
イメージを得る目的が共存する場合(テレビ受像とバッ
クアイ使用など)とで、水平偏向の駆動の向きを変更し
なければならず、不便となる。すなわち、専用のモニタ
で水平偏向コイルの接続を映像信号に応じて変更しなけ
ればならない。また、LCD (液晶)では、簡単に走
査方向が反転しないので、偏向コイルの接続を逆転する
方法は使用できない。
[発明の目的コ
本発明の目的は、通常のカラー表示装置でミラーイメー
ジを得ることができる NTSC信号走査反転回路を提
供することである。
ジを得ることができる NTSC信号走査反転回路を提
供することである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明による、NTSC信
号の1ライン分の信号をディジタル信号としてメモリに
記憶させ、時間的に逆から読み出すことにより走査方向
を反転する NTSC信号反転回路は、メモリから読み
出されたディジタル信号を D/A変換した信号から輝
度成分信号を分離するフィルタと、上記D/A 変換し
た乙 信号から輝度成分信号の差信号を得る手段と、上′・八 2差信号を極性反転する手段と、上記差信号と極性反転
信号を所定周波数毎に交互に取り出すスイッチと、該ス
イッチにより取り出された信号からカラー変調波を抽出
するフィルタとを含むことを要旨とする。
号の1ライン分の信号をディジタル信号としてメモリに
記憶させ、時間的に逆から読み出すことにより走査方向
を反転する NTSC信号反転回路は、メモリから読み
出されたディジタル信号を D/A変換した信号から輝
度成分信号を分離するフィルタと、上記D/A 変換し
た乙 信号から輝度成分信号の差信号を得る手段と、上′・八 2差信号を極性反転する手段と、上記差信号と極性反転
信号を所定周波数毎に交互に取り出すスイッチと、該ス
イッチにより取り出された信号からカラー変調波を抽出
するフィルタとを含むことを要旨とする。
[作用コ
NTSC信号をカラー画像として表示する装置で映像信
号の水平走査ラインの走査方向を逆転した素子を用い、
D/A変換器出口のパルス列からカラー変調波の 17
4fS間隔のサンプリング信号を交互に極性反転するこ
とでカラー変調波の位相の回転を逆相にすることができ
て。
号の水平走査ラインの走査方向を逆転した素子を用い、
D/A変換器出口のパルス列からカラー変調波の 17
4fS間隔のサンプリング信号を交互に極性反転するこ
とでカラー変調波の位相の回転を逆相にすることができ
て。
NTSC信号の時間軸を反転したことによって生じるカ
ラー変調波の逆相(位相の逆回転)現象を訂正する。
ラー変調波の逆相(位相の逆回転)現象を訂正する。
[実施例]
以下に、図面を参照しながら、実施例を用いて本発明を
一層詳細に説明するが、それらは例示に過ぎず1本発明
の枠を越えることなしにいろいろな変形や改良があり得
ることは勿論である。
一層詳細に説明するが、それらは例示に過ぎず1本発明
の枠を越えることなしにいろいろな変形や改良があり得
ることは勿論である。
第4図にNTSC信号の走査反転の波形を示す。
第4図(a)は正常走査のNTSC信号である。第4図
(b)は(a)を左右反転した波形であり、このまへで
はカラー復調で不工合が生じる。
(b)は(a)を左右反転した波形であり、このまへで
はカラー復調で不工合が生じる。
(1)カラーバーストの位置が水平同期の後ろではなく
、前になってしまっている。
、前になってしまっている。
(2)映像のカラー搬送波の位相が不適当である。
(位相の回転方向が時間軸に対して(b)では反転して
いる。) 第4図(、)は(1)および(2)の不工合を修正し、
(1)バーストの位置を(a)に合わせる。実際には1
ライン前の第4図(b)のAのバーストを遅延させて第
4図(c)のB′の位置に持ってくる。第4図(b)の
映像の副搬送波の位相の回転方向を正しくする。
いる。) 第4図(、)は(1)および(2)の不工合を修正し、
(1)バーストの位置を(a)に合わせる。実際には1
ライン前の第4図(b)のAのバーストを遅延させて第
4図(c)のB′の位置に持ってくる。第4図(b)の
映像の副搬送波の位相の回転方向を正しくする。
本発明は主にこの2点を、特に(2)の副搬送波の位相
の回転の向きを正しくすることに関する。
の回転の向きを正しくすることに関する。
第5図は本発明者が既に提案したものとはゾ同じ装置の
構成を示すブロック図で、図中、1 はNTSC信号、
2 はA/D 変換器、3,4は連動電子スイッチ、5
,6 は 1ラインメモリ、7は4fscクロック信号
、8 はクロックモード選択器、9はcos 2ω5゜
を発生器、10はHD (水平同期)、11 は 1/
2逓降(fH/2)回路、12はD/A変換器(フィル
タなし)、13低域通過フィルタ、14 は帯域通過フ
ィルタ(中心 fsc)、15 は乗算回路、16は帯
域通過フィルタ(fsc)、17 は移相回路、18
は遅延パルス発生器、19 はバーストゲイトパルス、
20 は電子スイッチ、21は加算器、22 は出力
を表わす。
構成を示すブロック図で、図中、1 はNTSC信号、
2 はA/D 変換器、3,4は連動電子スイッチ、5
,6 は 1ラインメモリ、7は4fscクロック信号
、8 はクロックモード選択器、9はcos 2ω5゜
を発生器、10はHD (水平同期)、11 は 1/
2逓降(fH/2)回路、12はD/A変換器(フィル
タなし)、13低域通過フィルタ、14 は帯域通過フ
ィルタ(中心 fsc)、15 は乗算回路、16は帯
域通過フィルタ(fsc)、17 は移相回路、18
は遅延パルス発生器、19 はバーストゲイトパルス、
20 は電子スイッチ、21は加算器、22 は出力
を表わす。
以下上記実施例の動作を説明する。
NTSC信号 1 をA/D変換器2でA/D変換して
、連動スイッチ3,4 でメモリ(1ライン)5,6
に接続する。スイッチ 3゜4は水平同期H,D(周波
数 ft+)10 をフリップフロップ 11 で
f、 /2 のパルスとし。
、連動スイッチ3,4 でメモリ(1ライン)5,6
に接続する。スイッチ 3゜4は水平同期H,D(周波
数 ft+)10 をフリップフロップ 11 で
f、 /2 のパルスとし。
連動スイッチ 3 がメモリ 5 に接続し、書込みモ
ードの際に連動スイッチ4 はメモリ 6 に接続して
読出しモードとする。この際、4fsc(fsc:
副搬送波周波数)のクロック信号 7はクロックモート
配分器8 の分配でモード選択を行なう。第6図(a)
はメモリに1,2,3゜・・・・・・・・・ n と1
ライン分の画素として記録する。
ードの際に連動スイッチ4 はメモリ 6 に接続して
読出しモードとする。この際、4fsc(fsc:
副搬送波周波数)のクロック信号 7はクロックモート
配分器8 の分配でモード選択を行なう。第6図(a)
はメモリに1,2,3゜・・・・・・・・・ n と1
ライン分の画素として記録する。
もし、8−1 のクロックを読出し時も書き込みと一緒
にすれば(a)の出力のように 1,2゜3、・・・・
・・・・・ n の順次系列となる。(b)のように8
−2のクロックを用いてメモリを逆に読み出すことによ
り n、n−1,・・・・・・・・・ 3,2゜1 と
逆走査の系列となる。連動スイッチ4の読出し信号をD
/A変換器12でアナログ信号にすると、第4図(b)
の信号が得られる。このD/A変換器12の出力を低域
通過フィルタ13 を通して 3M七以下の成分を取り
出し、輝度信号Evとする。一方、D/A変換器12の
出力を帯域通過フィルタ 14 に入力し、fscを中
心とするカラー搬送波成分を取り出す。
にすれば(a)の出力のように 1,2゜3、・・・・
・・・・・ n の順次系列となる。(b)のように8
−2のクロックを用いてメモリを逆に読み出すことによ
り n、n−1,・・・・・・・・・ 3,2゜1 と
逆走査の系列となる。連動スイッチ4の読出し信号をD
/A変換器12でアナログ信号にすると、第4図(b)
の信号が得られる。このD/A変換器12の出力を低域
通過フィルタ13 を通して 3M七以下の成分を取り
出し、輝度信号Evとする。一方、D/A変換器12の
出力を帯域通過フィルタ 14 に入力し、fscを中
心とするカラー搬送波成分を取り出す。
二\で、NTSCの色信号(搬送)1 を式%式%
(1)
帯域通過フィルタ 14 の出力は t を −tとし
ているので、この出力を 8c’ とすると式%式% ) (2) ec′は 8Gに較べて副搬送波の位相が逆になってい
る。当然Eclは式(1)のECとは逆方向の振幅にな
っているeEc’ のま−でC03(ω5Ct−θ)を
cos (ωsct十〇)にする必要がある。第5図の
クロック信号cos 4 fsc 7 からcos2
ωsct 発生器9で1/2 に周波数を落し、cos
2ωsct を作り、乗算回路 15で e。′と
乗算し、 ac’cos2 ωsct を作る、乗算回路 15 の出力は式(4)となる。
ているので、この出力を 8c’ とすると式%式% ) (2) ec′は 8Gに較べて副搬送波の位相が逆になってい
る。当然Eclは式(1)のECとは逆方向の振幅にな
っているeEc’ のま−でC03(ω5Ct−θ)を
cos (ωsct十〇)にする必要がある。第5図の
クロック信号cos 4 fsc 7 からcos2
ωsct 発生器9で1/2 に周波数を落し、cos
2ωsct を作り、乗算回路 15で e。′と
乗算し、 ac’cos2 ωsct を作る、乗算回路 15 の出力は式(4)となる。
ea cos2 ω5ct
= EC’ cos2ωsct x cos
(ω5ct−θ )= Ec’/ 2 cos
(3c、+58を一〇 )+ Ec’/ 2 co
s (ωsct+θ )・・・・・・・・・ (4) fsc中心の帯域通過フィルタ 16で式(4)の第2
項を取り出せば、 Eccos(ωsct+θ ) となり、位相 θ は式(1)と同様に正相となる。
(ω5ct−θ )= Ec’/ 2 cos
(3c、+58を一〇 )+ Ec’/ 2 co
s (ωsct+θ )・・・・・・・・・ (4) fsc中心の帯域通過フィルタ 16で式(4)の第2
項を取り出せば、 Eccos(ωsct+θ ) となり、位相 θ は式(1)と同様に正相となる。
なお、第6図では第4図(a)が第4図(b)になる時
間軸の反転を説明したが、(b)を(Q)のようにカラ
ーバーストを水平同期の後に位置させるためには、第3
図(b)のA を B′へ遅延させるか、B を B′
に先行させる。 B を先行させるには、第4図(a)
を記録したパターンの中から B。の部分を先ず逆方向
に読み出し。
間軸の反転を説明したが、(b)を(Q)のようにカラ
ーバーストを水平同期の後に位置させるためには、第3
図(b)のA を B′へ遅延させるか、B を B′
に先行させる。 B を先行させるには、第4図(a)
を記録したパターンの中から B。の部分を先ず逆方向
に読み出し。
ついで映像部分を逆方向に読み出せばよい。第5図の帯
域通過フィルタ 16 の出力を移相回路17で位相回
転し、スイッチ 20でHDlo から遅延パルス発生
器18の遅延パルスのバーストゲイトパルス 19 で
第4図のB′のバースト部分のみ移相回路17で位相φ
回転した副搬送波を用いる。加算器21 でEVと加
算してNTSC出力(反転走査)22とする。
域通過フィルタ 16 の出力を移相回路17で位相回
転し、スイッチ 20でHDlo から遅延パルス発生
器18の遅延パルスのバーストゲイトパルス 19 で
第4図のB′のバースト部分のみ移相回路17で位相φ
回転した副搬送波を用いる。加算器21 でEVと加
算してNTSC出力(反転走査)22とする。
第1図は本発明によるNTSC信号走査反転回路の構成
を示すブロック図で1図中、第5図と共通する引用番号
は第5図におけるものと同じか、またはそれに対応する
部分を表わし、 23 は差動増幅器、24 は極性反
転回路、25 は電子スインチ、26は2fsパルス発
生器である。
を示すブロック図で1図中、第5図と共通する引用番号
は第5図におけるものと同じか、またはそれに対応する
部分を表わし、 23 は差動増幅器、24 は極性反
転回路、25 は電子スインチ、26は2fsパルス発
生器である。
第2図および第3図に本発明の信号処理によるカラー副
搬送波の位相の逆回転、すなわち逆相化を説明する。
搬送波の位相の逆回転、すなわち逆相化を説明する。
第2図および第3図で(a)はNTSC信号の走査を反
転させた信号であり、1/τ はクロック周波数であり
、こ\では 1/τ =4fs。
転させた信号であり、1/τ はクロック周波数であり
、こ\では 1/τ =4fs。
とする。(a)は輝度信号E1″に色変調信号Ec’
cos(ω5ct−〇 )が多重されている例であり、
これを τ 間隔でサンプルされた所を示す。
cos(ω5ct−〇 )が多重されている例であり、
これを τ 間隔でサンプルされた所を示す。
第2図(b)は(a)のアナログ信号の低域通過フィル
タ出力であり、輝度信号EY′ となる。
タ出力であり、輝度信号EY′ となる。
(c)は(a)から(b)の Ev を引算したとこ
ろである。 τ 間隔でリサンプルしてもよい。
ろである。 τ 間隔でリサンプルしてもよい。
(c)は−射的にはEc’ cos(ω5ct−θ)を
τ てサンプルした信号となる。(d)は間隔 てのク
ロックパルスを1個おきに反転した極性信号であり、(
d)を(c)と乗算するか、または(C)のパルスを(
d)に合わせて1個おきに反転させると(e)となり、
EC’CO8(C+Jst+θ )と所望の逆相回転の
カラー副搬送波を得る。
τ てサンプルした信号となる。(d)は間隔 てのク
ロックパルスを1個おきに反転した極性信号であり、(
d)を(c)と乗算するか、または(C)のパルスを(
d)に合わせて1個おきに反転させると(e)となり、
EC’CO8(C+Jst+θ )と所望の逆相回転の
カラー副搬送波を得る。
第2図は第3図の θ = 9o°にした例であり、(
e)は(c)と位相が反転している。 θ= Ooにす
ると、(C)と(e)は不変になる。
e)は(c)と位相が反転している。 θ= Ooにす
ると、(C)と(e)は不変になる。
第1図のD/A変換器 12はサンプリング信号のま−
であり、 4fscのクロック毎のパルス系列である。
であり、 4fscのクロック毎のパルス系列である。
低域通過フィルタ 13 で輝度信号Evを作り、差動
増幅器23でD/A変換器の出力と差を取り出して、第
2図および第3図の(c)を差動増幅器23 の出力に
得る。図示してないが、必要ならば差動増幅器23 の
出力を4fscのクロックで再サンプルする。電子スイ
ッチ25で差動増幅器23の出力と極性反転回路24
のパルス列を交互に取り出す。このためのスイッチパル
スはクロック信号 7 を2fscパルス発生器26
で 1/2 に逓降して、周波数2fscのパルスを作
る。パルス発生器 26 はフリップフロップでよい。
増幅器23でD/A変換器の出力と差を取り出して、第
2図および第3図の(c)を差動増幅器23 の出力に
得る。図示してないが、必要ならば差動増幅器23 の
出力を4fscのクロックで再サンプルする。電子スイ
ッチ25で差動増幅器23の出力と極性反転回路24
のパルス列を交互に取り出す。このためのスイッチパル
スはクロック信号 7 を2fscパルス発生器26
で 1/2 に逓降して、周波数2fscのパルスを作
る。パルス発生器 26 はフリップフロップでよい。
f5゜を中心とする帯域通過フィルタ 16 でカラー
変調波を取り出す。移相回路 17、電子スイッチ20
、加算器21 は第2図と同じ信号処理を行なう。
変調波を取り出す。移相回路 17、電子スイッチ20
、加算器21 は第2図と同じ信号処理を行なう。
第5図と第1図を比較すれば明らかなように、本発明の
第1図に示す方式ではD/A変換器出力(低域通過フィ
ルタを通していないパルス列)で信号処理しているので
、第5図の方式に較べて信号の劣化が少ない特長がある
。
第1図に示す方式ではD/A変換器出力(低域通過フィ
ルタを通していないパルス列)で信号処理しているので
、第5図の方式に較べて信号の劣化が少ない特長がある
。
[発明の効果]
以上説明した通り、本発明によれば1通常のNTSC信
号の復調回路で正しい色相(入力のNTSC信号を通常
の復調回路で復調した色ンの画像を得ることができると
いう利点が得られる。
号の復調回路で正しい色相(入力のNTSC信号を通常
の復調回路で復調した色ンの画像を得ることができると
いう利点が得られる。
第1図は本発明によるNTSC信号走査反転回路の構成
を示すブロック図、第2図および第3図はカラー副搬送
波の逆相化説明図、第4図はNTSC信号の走査反転と
副搬送波の位相の関係を示す図、第5図は前に提案した
NTSC信号走査反転回路とはゾ同じ構成を示すブロッ
ク図。 第6図はメモリ出力とクロックの関係説明図である。 1・・・・・・・・・NTSC信号、2・・・・・・・
・・A/D変換器、3,4・・・・・・・・・連動電子
スイッチ、5,6・・・・・・・・・ 1ラインメモリ
、7・・・・・・・・4fscタロツク信号、8・・・
・・・・・・クロックモード選択器、9・・・・・・・
・・cos 2ωsat 発生器、10・・・・・・
・・・HD(水平同期)、11・・・・・・・・・ 1
/2逓降(f++/2)回路、12・・・・・・・・・
D/A変換器(フィルタなし)、13・・・・・・・・
・低域通過フィルタ、14・・曲・・・・帯域通過フィ
ルタ(中心 fsc)、15・・・・・・・・・乗算回
路、16・・・・・・・・・帯域通過フィルタ(Esc
)。 17・・・・・・・・・位相回路、18・・・・・・・
・・遅延パルス発生器、19・・・・・・・・・バース
トゲイトパルス、2o・・目・・・・・電子スイッチ、
21・・・・・・・・・加算器、22・・・・・・・・
・出力、23・・・・・・・・・差動増幅器、24・・
・・・・・・・極性反転回路、25・・・・・・・・・
電子スイッチ、26・旧・・・・・2fsパルス発生器
。
を示すブロック図、第2図および第3図はカラー副搬送
波の逆相化説明図、第4図はNTSC信号の走査反転と
副搬送波の位相の関係を示す図、第5図は前に提案した
NTSC信号走査反転回路とはゾ同じ構成を示すブロッ
ク図。 第6図はメモリ出力とクロックの関係説明図である。 1・・・・・・・・・NTSC信号、2・・・・・・・
・・A/D変換器、3,4・・・・・・・・・連動電子
スイッチ、5,6・・・・・・・・・ 1ラインメモリ
、7・・・・・・・・4fscタロツク信号、8・・・
・・・・・・クロックモード選択器、9・・・・・・・
・・cos 2ωsat 発生器、10・・・・・・
・・・HD(水平同期)、11・・・・・・・・・ 1
/2逓降(f++/2)回路、12・・・・・・・・・
D/A変換器(フィルタなし)、13・・・・・・・・
・低域通過フィルタ、14・・曲・・・・帯域通過フィ
ルタ(中心 fsc)、15・・・・・・・・・乗算回
路、16・・・・・・・・・帯域通過フィルタ(Esc
)。 17・・・・・・・・・位相回路、18・・・・・・・
・・遅延パルス発生器、19・・・・・・・・・バース
トゲイトパルス、2o・・目・・・・・電子スイッチ、
21・・・・・・・・・加算器、22・・・・・・・・
・出力、23・・・・・・・・・差動増幅器、24・・
・・・・・・・極性反転回路、25・・・・・・・・・
電子スイッチ、26・旧・・・・・2fsパルス発生器
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 NTSC信号の1ライン分の信号をディジタル信号とし
てメモリに記憶させ、時間的に逆から読み出すことによ
り走査方向を反転するNTSC信号反転回路において、 メモリから読み出されたディジタル信号をD/A変換し
た信号から輝度成分信号を分離するフィルタ、 上記D/A変換した信号から輝度成分信号の差信号を得
る手段、 上記差信号を極性反転する手段、 上記差信号と極性反転信号を所定周波数毎に交互に取り
出すスイッチ、および 該スイッチにより取り出された信号からカラー変調波を
抽出するフィルタ を含むことを特徴とするNTSC信号走査反転回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1144879A JPH039670A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | Ntsc信号走査反転回路 |
| US07/533,473 US5122866A (en) | 1989-06-06 | 1990-06-05 | NTSC signal scanning inverting circuit |
| US07/771,493 US5126833A (en) | 1989-06-06 | 1991-10-04 | NtSC signal scanning inverting circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1144879A JPH039670A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | Ntsc信号走査反転回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH039670A true JPH039670A (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=15372504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1144879A Pending JPH039670A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | Ntsc信号走査反転回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5122866A (ja) |
| JP (1) | JPH039670A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20080158261A1 (en) * | 1992-12-14 | 2008-07-03 | Eric Justin Gould | Computer user interface for audio and/or video auto-summarization |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4727411A (en) * | 1985-04-17 | 1988-02-23 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Mirror image generator for composite signals with chroma inversion |
-
1989
- 1989-06-06 JP JP1144879A patent/JPH039670A/ja active Pending
-
1990
- 1990-06-05 US US07/533,473 patent/US5122866A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5122866A (en) | 1992-06-16 |
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