JPS5923149B2 - 高精細度放送用コンバ−タ - Google Patents
高精細度放送用コンバ−タInfo
- Publication number
- JPS5923149B2 JPS5923149B2 JP51115113A JP11511376A JPS5923149B2 JP S5923149 B2 JPS5923149 B2 JP S5923149B2 JP 51115113 A JP51115113 A JP 51115113A JP 11511376 A JP11511376 A JP 11511376A JP S5923149 B2 JPS5923149 B2 JP S5923149B2
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- JP
- Japan
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- signal
- clock pulse
- broadcasting
- definition
- standard television
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 33
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 5
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 6
- 238000001444 catalytic combustion detection Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/01—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level
- H04N7/0117—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level involving conversion of the spatial resolution of the incoming video signal
- H04N7/0122—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level involving conversion of the spatial resolution of the incoming video signal the input and the output signals having different aspect ratios
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Graphics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は高精細度放送用コンバータに関するものであ
る。
る。
現在のテレビジョン放送方式には、NTSC)PAL、
SECAM等の方式があるが、いずれも、・ 解像度が
必ずしも十分なものとは言えない。
SECAM等の方式があるが、いずれも、・ 解像度が
必ずしも十分なものとは言えない。
特に画面の大形化が要望されている今町放送の高解像度
化が要求されている。したがつて、近い将来、走査線数
が現在の放送の2〜3倍程度で帯域幅が4〜9倍程度の
高精細度放送が施行されるであろう。その過渡期におい
ては、高精細度受像機によつて、NTSC方式等の現在
の標準テレビジョン放送も受像できるようにしておけば
、普及がより早くなると思われる。したがつて、この発
明は、現在の標準テレビジヨン放送より走査線数および
帯域幅の多い高精細度放送を受像する受像機において、
標準テレビジヨン放送をも受像可能にすることを目的と
する。
化が要求されている。したがつて、近い将来、走査線数
が現在の放送の2〜3倍程度で帯域幅が4〜9倍程度の
高精細度放送が施行されるであろう。その過渡期におい
ては、高精細度受像機によつて、NTSC方式等の現在
の標準テレビジョン放送も受像できるようにしておけば
、普及がより早くなると思われる。したがつて、この発
明は、現在の標準テレビジヨン放送より走査線数および
帯域幅の多い高精細度放送を受像する受像機において、
標準テレビジヨン放送をも受像可能にすることを目的と
する。
いま、一例として、走査線数が現在のNTSCの525
本の2倍の走査線1050本で輝度信号帯域幅20MH
zの高精細度放送について考える。詳細な仕様の一例を
次表に示す。この表に示した帯域の関係を示したものが
第1図である。
本の2倍の走査線1050本で輝度信号帯域幅20MH
zの高精細度放送について考える。詳細な仕様の一例を
次表に示す。この表に示した帯域の関係を示したものが
第1図である。
現在のNTSC放送を高精細度受像機で受像するに頃走
査時間の関係から時間軸圧縮が必要となる。このような
目的のためには、アナログメモリ素子としてチヤージ・
カツプルド・デバイス(CCD)およびバケツト・ブリ
ゲード・デバイス(BBD)が便利である。CCDは特
に最近高速度のものが次々に発表されており、実験室的
には、すでに第1図に示したような映像信号を直接記憶
するものも現われてきている。したがつてこのような性
能を満たすCCDが安価に大量に供給されるようになる
のも間近いと思われる。第2図はこの発明の一実施例を
示すプロツク図である。図において、1は一般放送受像
用アンテナ、2はチユーナ、3は映像中間周波増幅器、
4は検波器、5および6はCCDなどのアナログメモリ
素子、7は周波数逓倍器、8?燗期分離回路、9は輝度
信号抽出用低域ろ波器、10は加算回路、11は色信号
抽出用帯域増幅器、12は周波数変換回路、13は同期
信号を遅延させバーストのタイミングに合わせるための
バースト信号抽出用パルス作成回路、14はバーストゲ
ート回路、15は位相検波器、16は17MHz近辺で
発振する可変発振回路、17は5分周回路であり、回路
15,16,17は位相ロツクループを形成する。18
ゆ映像信号入力端子を有する高精細度放送受像機、S1
〜S4は書込み読出しのモードを制御するスイツチであ
る。
査時間の関係から時間軸圧縮が必要となる。このような
目的のためには、アナログメモリ素子としてチヤージ・
カツプルド・デバイス(CCD)およびバケツト・ブリ
ゲード・デバイス(BBD)が便利である。CCDは特
に最近高速度のものが次々に発表されており、実験室的
には、すでに第1図に示したような映像信号を直接記憶
するものも現われてきている。したがつてこのような性
能を満たすCCDが安価に大量に供給されるようになる
のも間近いと思われる。第2図はこの発明の一実施例を
示すプロツク図である。図において、1は一般放送受像
用アンテナ、2はチユーナ、3は映像中間周波増幅器、
4は検波器、5および6はCCDなどのアナログメモリ
素子、7は周波数逓倍器、8?燗期分離回路、9は輝度
信号抽出用低域ろ波器、10は加算回路、11は色信号
抽出用帯域増幅器、12は周波数変換回路、13は同期
信号を遅延させバーストのタイミングに合わせるための
バースト信号抽出用パルス作成回路、14はバーストゲ
ート回路、15は位相検波器、16は17MHz近辺で
発振する可変発振回路、17は5分周回路であり、回路
15,16,17は位相ロツクループを形成する。18
ゆ映像信号入力端子を有する高精細度放送受像機、S1
〜S4は書込み読出しのモードを制御するスイツチであ
る。
つぎに、第2図のプロツク図に関して、第3図を用いて
その動作を説明する。
その動作を説明する。
NTSC等の一般放送がアンテナ1で受信され、チユー
ナ2で選局されて、中間周波数に変換され、中間周波増
幅回路3を経て、検波器4で検波される。検波器4の出
力で得られた信号は第3図イに示すようなものである。
ここまでは従来のNTSC受像機と全く同様の回路であ
る。いま、スィツチS1〜S4がa側(図示の位置)に
ある場合を考える。検波器4で検波された信号はスィッ
チS1のa端子を経てアナログメモリ5に導かれる。こ
の場合、入ってきたアナログ情報を隣りのメモリ素子に
次々と伝達していくためにクロツクパルスが必要である
。このクロツクパルスを作り出す回路について説明する
。検波器4で検波された信号を同期分離回路8で同期分
離し、この同期信号から、例えばモノステーブルマルチ
バイブレータ等を用いて、パルス作成回路13でバース
トゲートパルスを作成する。バーストゲート回路14で
はこのバーストゲートパルスを用いて検波後の信号から
バースト信号を取り出す。位相検波器15は可変発振回
路16および分周回路17とともに位相ロツクループを
形成している。前記クロツクパルスに必要とされる周波
数は、色信号の位相情報をも正しく伝えるために少くと
も色副搬送波3.58MHzの3倍は必要である。この
構成例では、後述するように高精細度放送用に色信号を
変換するための周波数を作成している回路とこのクロツ
クパルスの発生源を共用している関係上、すなわち 3.58MHzの5倍 3.58×5−17.90MHz にしている。
ナ2で選局されて、中間周波数に変換され、中間周波増
幅回路3を経て、検波器4で検波される。検波器4の出
力で得られた信号は第3図イに示すようなものである。
ここまでは従来のNTSC受像機と全く同様の回路であ
る。いま、スィツチS1〜S4がa側(図示の位置)に
ある場合を考える。検波器4で検波された信号はスィッ
チS1のa端子を経てアナログメモリ5に導かれる。こ
の場合、入ってきたアナログ情報を隣りのメモリ素子に
次々と伝達していくためにクロツクパルスが必要である
。このクロツクパルスを作り出す回路について説明する
。検波器4で検波された信号を同期分離回路8で同期分
離し、この同期信号から、例えばモノステーブルマルチ
バイブレータ等を用いて、パルス作成回路13でバース
トゲートパルスを作成する。バーストゲート回路14で
はこのバーストゲートパルスを用いて検波後の信号から
バースト信号を取り出す。位相検波器15は可変発振回
路16および分周回路17とともに位相ロツクループを
形成している。前記クロツクパルスに必要とされる周波
数は、色信号の位相情報をも正しく伝えるために少くと
も色副搬送波3.58MHzの3倍は必要である。この
構成例では、後述するように高精細度放送用に色信号を
変換するための周波数を作成している回路とこのクロツ
クパルスの発生源を共用している関係上、すなわち 3.58MHzの5倍 3.58×5−17.90MHz にしている。
したがつて、前記可変発振器16は17.90MHZ近
辺で発振するものを用い、5分周回路17を用いる。以
上のような回路でアナログメモリ5を駆動するクロツク
パルスが得られる。一般のNTSCの1水平走査時間は
63.5μsなので63.5(μs)×17.90(M
Hz)+1137bitのアナログメモリが必要となる
。
辺で発振するものを用い、5分周回路17を用いる。以
上のような回路でアナログメモリ5を駆動するクロツク
パルスが得られる。一般のNTSCの1水平走査時間は
63.5μsなので63.5(μs)×17.90(M
Hz)+1137bitのアナログメモリが必要となる
。
クロツクパルスによつて情報が次々とアナログメモリ5
の中に書き込まれて、1水平期間分書き込むとスイツチ
S1〜S4がb側に切換えられるようにしておく(この
ような技術は当業者によく知られている)(第3図八参
照)。このときは検波器4で検波された信号は今度はス
ィツチS1のb端子を経て、アナログメモリ6に貯えら
れていく。クロツクパルスは17.90MHzのものが
アナログメモリ6に供給されるので、アナログメモリ5
に記憶したのと同様にアナログメモリ6にはつぎの1水
平期間分の情報が貯えられていく。一方、アナログメモ
リ5に貯えられた情報は、2逓倍回路7を経てクロツク
パルスが与えられるので、17.05×2一34.10
MHZのクロツクで読み出される。したがつて第3図口
のような波形がメモリ5の出力端子に得られる。このと
き、輝度信号帯域幅は4.2X2=8.4MHzとなり
、色副搬送波は3.58×2=7.16MHzとなる。
この信号はスイツチS4のb端子を経て低域ろ波器9お
よび帯域増幅器11に供給される。輝度信号のみを抽出
する低域ろ波器9はカツトオフ周波数を例えば6MHz
程度にしておけば良い。つぎに帯域増幅器11に供給さ
れた信号はその出力において7.16±1MHz程度の
色信号にする。この色信号を周波数変換回路12に供給
すると共に、前記した位相ロツクループの搬送波出力も
周波数変換回路12に加える。可変発振回路16の出力
周波数は17.90MHzなので周波数変換回路12で
両者のビードをとれば17.90+(7.16±1.0
)−25.06±1.0MHz′となり、高精細度放送
の色副搬送波に一致する。
の中に書き込まれて、1水平期間分書き込むとスイツチ
S1〜S4がb側に切換えられるようにしておく(この
ような技術は当業者によく知られている)(第3図八参
照)。このときは検波器4で検波された信号は今度はス
ィツチS1のb端子を経て、アナログメモリ6に貯えら
れていく。クロツクパルスは17.90MHzのものが
アナログメモリ6に供給されるので、アナログメモリ5
に記憶したのと同様にアナログメモリ6にはつぎの1水
平期間分の情報が貯えられていく。一方、アナログメモ
リ5に貯えられた情報は、2逓倍回路7を経てクロツク
パルスが与えられるので、17.05×2一34.10
MHZのクロツクで読み出される。したがつて第3図口
のような波形がメモリ5の出力端子に得られる。このと
き、輝度信号帯域幅は4.2X2=8.4MHzとなり
、色副搬送波は3.58×2=7.16MHzとなる。
この信号はスイツチS4のb端子を経て低域ろ波器9お
よび帯域増幅器11に供給される。輝度信号のみを抽出
する低域ろ波器9はカツトオフ周波数を例えば6MHz
程度にしておけば良い。つぎに帯域増幅器11に供給さ
れた信号はその出力において7.16±1MHz程度の
色信号にする。この色信号を周波数変換回路12に供給
すると共に、前記した位相ロツクループの搬送波出力も
周波数変換回路12に加える。可変発振回路16の出力
周波数は17.90MHzなので周波数変換回路12で
両者のビードをとれば17.90+(7.16±1.0
)−25.06±1.0MHz′となり、高精細度放送
の色副搬送波に一致する。
ただし、周波数変換回路12では周波数選択回路を設け
ておかないと両者の差周波数成分と弁別できなくなる。
このようにして得られた高精細度用色信号と低域ろ波器
9の出力で得られる輝度信号を加算回路10で加算する
と、高精細度放送用受像機18でも受信できるコンポジ
ツト信号が加算回路10の出力に現われる。高精細度放
送用受像機18の高精細度放送用の映像信号入力端子に
この信号を導くと、一般のNTSC方式の放送を受像す
ることができる。このように構成してもよいが、さらに
すぐれた実施例を以下に述べる。
ておかないと両者の差周波数成分と弁別できなくなる。
このようにして得られた高精細度用色信号と低域ろ波器
9の出力で得られる輝度信号を加算回路10で加算する
と、高精細度放送用受像機18でも受信できるコンポジ
ツト信号が加算回路10の出力に現われる。高精細度放
送用受像機18の高精細度放送用の映像信号入力端子に
この信号を導くと、一般のNTSC方式の放送を受像す
ることができる。このように構成してもよいが、さらに
すぐれた実施例を以下に述べる。
アナログメモリ5,6は一般に1回読み出すと元の情報
が消えてしまう欠点があるが、ディジタルメモリはその
ようなことはない。したがつて、メモリに書き込むべき
アナログ信号をA/D変換器によつてデイジタル化して
記憶させ、また読み出した信号を再びD/A変換して読
み出す。すなわち第2図において、スイツチS1の前に
A/D変換器を設け、スイツチS4の後にD/A変換器
を設け、アナログメモリ5,6をデイジタルメモリに代
える。このようにしておくと、記憶した信号を2回続け
て読み出すことができる。記憶情報を2回ずつ読むと第
3図口に示したように1回ごとにブランクの期間がなく
なり、2水平期間ずつ同じ信号が存在することになり、
受像機18に信号を映出した場合、高精細度放送受信時
に比べて輝度が落ちるという欠点を克服することができ
る。また、低域ろ波器9および帯域増幅器11の輝度信
号および色信号の分離回路において、1水平期間遅延回
路を用いていわゆるくし形フイルタを構成して分離すれ
ば、解像度を落すことなく、理想的な分離が可能である
。
が消えてしまう欠点があるが、ディジタルメモリはその
ようなことはない。したがつて、メモリに書き込むべき
アナログ信号をA/D変換器によつてデイジタル化して
記憶させ、また読み出した信号を再びD/A変換して読
み出す。すなわち第2図において、スイツチS1の前に
A/D変換器を設け、スイツチS4の後にD/A変換器
を設け、アナログメモリ5,6をデイジタルメモリに代
える。このようにしておくと、記憶した信号を2回続け
て読み出すことができる。記憶情報を2回ずつ読むと第
3図口に示したように1回ごとにブランクの期間がなく
なり、2水平期間ずつ同じ信号が存在することになり、
受像機18に信号を映出した場合、高精細度放送受信時
に比べて輝度が落ちるという欠点を克服することができ
る。また、低域ろ波器9および帯域増幅器11の輝度信
号および色信号の分離回路において、1水平期間遅延回
路を用いていわゆるくし形フイルタを構成して分離すれ
ば、解像度を落すことなく、理想的な分離が可能である
。
また第2図の構成例では、位相ロツクループを色1!l
搬送波の5倍の周波数で説明したが、アナログメモリ5
,6の素子の容量を節約するためには、前述したように
クロツクパルスの周波数を色副搬送波の3倍にするよう
なクロツクパルス発生用位相ロツクループを別に設けた
方がよい。
搬送波の5倍の周波数で説明したが、アナログメモリ5
,6の素子の容量を節約するためには、前述したように
クロツクパルスの周波数を色副搬送波の3倍にするよう
なクロツクパルス発生用位相ロツクループを別に設けた
方がよい。
このようにすればアナログメモリ5,6のビット数は3
.58X3(MHz)×63.5(μs)キ682bi
tですみ、前記した1137bitに比して大幅に節約
することができる。以上のように、第1の発明の高精細
度放送用コンバータは、アナログあるいはデイジタルの
メモリを用いることによつて信号を時間軸圧縮するよう
にしているため、高精細度放送受像機によつて一般のN
TSC等の受信も可能となる。
.58X3(MHz)×63.5(μs)キ682bi
tですみ、前記した1137bitに比して大幅に節約
することができる。以上のように、第1の発明の高精細
度放送用コンバータは、アナログあるいはデイジタルの
メモリを用いることによつて信号を時間軸圧縮するよう
にしているため、高精細度放送受像機によつて一般のN
TSC等の受信も可能となる。
また、走査速度変換するメモリに使用するクロツクを用
いて周波数変換することにより色副搬送波信号を得るよ
うにしているため、色副搬送波を作るための回路構成が
非常に簡単化される。特に偏向回路を変更するようにす
るとなると、受像機そのものを変更することになるが、
映像信号のみの処理で行なえるようにしておくと、いわ
ゆる、アダプタとして、受像機の映像入力端子に接続す
るだけで良いことになり、大変取扱いが容易になる。ま
た、第2の発明は、メモリ回路として読み出し時に記憶
情報の消滅しないものを用いて、メモリ回路から情報を
複数回読み出すようにしているため、画面の輝度を高め
ることができ、かつメモリ回路への書き込みが1回でよ
く、書き込みのための構成が簡単であるという効果があ
る。
いて周波数変換することにより色副搬送波信号を得るよ
うにしているため、色副搬送波を作るための回路構成が
非常に簡単化される。特に偏向回路を変更するようにす
るとなると、受像機そのものを変更することになるが、
映像信号のみの処理で行なえるようにしておくと、いわ
ゆる、アダプタとして、受像機の映像入力端子に接続す
るだけで良いことになり、大変取扱いが容易になる。ま
た、第2の発明は、メモリ回路として読み出し時に記憶
情報の消滅しないものを用いて、メモリ回路から情報を
複数回読み出すようにしているため、画面の輝度を高め
ることができ、かつメモリ回路への書き込みが1回でよ
く、書き込みのための構成が簡単であるという効果があ
る。
第1図は高精細度放送の周波数スペクトラム、第2図は
この発明の一実施例のプロツク図、第3図はその動作説
明図である。 5,6・・・・・・アナログメモリ、9・・・・・・低
域ろ波器、11・・・・・・帯域増幅器、15,16,
17・・・・・・位相ロツクループ、18・・・・・・
高精細度放送受像機。
この発明の一実施例のプロツク図、第3図はその動作説
明図である。 5,6・・・・・・アナログメモリ、9・・・・・・低
域ろ波器、11・・・・・・帯域増幅器、15,16,
17・・・・・・位相ロツクループ、18・・・・・・
高精細度放送受像機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 標準テレビジョン放送信号の1水平期間の信号を記
憶する2個のメモリ回路と、このメモリ回路の一方が書
き込んでいる間は他方が読み出しているようにかつ書き
込み時は標準テレビジョン放送信号に応じた第1のクロ
ックパルスで書き込むとともに読み出し時は高精細度放
送信号に応じた第2のクロックパルスで読み出すように
前記メモリ回路を駆動して時間軸を圧縮する時間軸圧縮
手段と、前記第1および第2のクロックパルスを標準テ
レビジョン放送信号のバースト信号を基準にして作り出
すクロックパルス作成手段を備え、前記第1または第2
のクロックパルスで前記時間軸圧縮手段で得られた色信
号を周波数変換して高精細度放送用の色信号に変換する
ように構成したことを特徴とする高精細度放送用コンバ
ータ。 2 標準テレビジョン放送信号の1水平期間の信号を記
憶する1度読み出しても記憶情報が消滅しない2個のメ
モリ回路と、このメモリ回路の一方が書き込んでいる間
は他方が読み出しているようにかつ書き込み時は標準テ
レビジョン放送信号に応じた第1のクロックパルスで書
き込むとともに読み出し時は高精細度放送信号に応じた
第2のクロックパルスで複数回読み出すように前記メモ
リ回路を駆動して時間軸を圧縮する時間軸圧縮手段と、
前記第1および第2のクロックパルスを標準テレビジョ
ン放送信号のバースト信号を基準にして作り出すクロッ
クパルス作成手段を備え、前記第1または第2のクロッ
クパルスで前記時間軸圧縮手段で得られた色信号を周波
数変換して高精細度放送用の色信号に変換するように構
成したことを特徴とする高精細度放送用コンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51115113A JPS5923149B2 (ja) | 1976-09-25 | 1976-09-25 | 高精細度放送用コンバ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51115113A JPS5923149B2 (ja) | 1976-09-25 | 1976-09-25 | 高精細度放送用コンバ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5340221A JPS5340221A (en) | 1978-04-12 |
| JPS5923149B2 true JPS5923149B2 (ja) | 1984-05-31 |
Family
ID=14654552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51115113A Expired JPS5923149B2 (ja) | 1976-09-25 | 1976-09-25 | 高精細度放送用コンバ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923149B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5881386A (ja) * | 1981-11-10 | 1983-05-16 | Sony Corp | テレビジヨン受像機 |
| US4651208A (en) * | 1985-03-18 | 1987-03-17 | Scientific Atlanta, Inc. | Compatibility of widescreen and non-widescreen television transmissions |
| JPH0728409B2 (ja) * | 1990-11-16 | 1995-03-29 | ソニー株式会社 | テレビジョン受像機 |
| US5607706A (en) * | 1995-04-05 | 1997-03-04 | Husky Injection Molding Systems Ltd. | Preconditioning preforms on a reheat blow molding system |
-
1976
- 1976-09-25 JP JP51115113A patent/JPS5923149B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5340221A (en) | 1978-04-12 |
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