JPH0396748A - 位置決め移動機構 - Google Patents
位置決め移動機構Info
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- JPH0396748A JPH0396748A JP23041689A JP23041689A JPH0396748A JP H0396748 A JPH0396748 A JP H0396748A JP 23041689 A JP23041689 A JP 23041689A JP 23041689 A JP23041689 A JP 23041689A JP H0396748 A JPH0396748 A JP H0396748A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive roller
- guide member
- movement
- fixed base
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transmission Devices (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、物体の位置決め移動機構に関し、特に、工
業用ロボット、NC工作機械、測定気等に使用され精密
な送り機能が要求される位置決め移動機構に関する。
業用ロボット、NC工作機械、測定気等に使用され精密
な送り機能が要求される位置決め移動機構に関する。
[従来の技術]
本出願人は、先に特願昭62−113867号として、
高速かつ高精度で直線運動を行なうことのできる技術と
して、ローラの摩擦力により、ガイドバーを扶持した状
態で走行可能な移動機構を提案した。
高速かつ高精度で直線運動を行なうことのできる技術と
して、ローラの摩擦力により、ガイドバーを扶持した状
態で走行可能な移動機構を提案した。
この提案によれば、固定台上に敷設されたガイドレール
上を移動自在な移動台と、固定台上にガイドレールと平
行に配設されたガイドバーと、ガイドバーに圧接し、移
動台に設けられた駆動源により駆動され、移動台を移動
する駆動ローラと、上記の移動台に関連して設けられ、
移動台の移動位置を検出する手段と備え、この検出手段
を介して、駆動源による移動台の移動を制御するように
したことを特徴とするものである。このように構成する
ことによって、高精度で移動位置を検出することが可能
であり、しかも移動台をガイドレールに沿って高速に移
動させることができるものである。
上を移動自在な移動台と、固定台上にガイドレールと平
行に配設されたガイドバーと、ガイドバーに圧接し、移
動台に設けられた駆動源により駆動され、移動台を移動
する駆動ローラと、上記の移動台に関連して設けられ、
移動台の移動位置を検出する手段と備え、この検出手段
を介して、駆動源による移動台の移動を制御するように
したことを特徴とするものである。このように構成する
ことによって、高精度で移動位置を検出することが可能
であり、しかも移動台をガイドレールに沿って高速に移
動させることができるものである。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述したような移動機構では、高速に移
動させる場合とか、又は重量物を移動させる場合におい
て、ガイドバーと駆動ローラとの摩擦力でトルクを伝達
している為、圧接力を大きく設定する必要がある。ここ
で、圧接力が大きくなるのに比例して、駆動ローラとガ
イドバーとの問のコロガリ抵抗が増加する。このコロガ
リ抵抗が増加すると、移動させたい目標位置からわずか
にずれた状態では、コロガリ抵抗に充分打ち勝つ大きな
力を発生しないと、目標位置に正確に達しないことにな
る。しかし、ずれに対する復元力をあまり大きく取ると
、目標位置を通りすぎて再度逆方向にもどされ、所謂振
動を起してしまう。
動させる場合とか、又は重量物を移動させる場合におい
て、ガイドバーと駆動ローラとの摩擦力でトルクを伝達
している為、圧接力を大きく設定する必要がある。ここ
で、圧接力が大きくなるのに比例して、駆動ローラとガ
イドバーとの問のコロガリ抵抗が増加する。このコロガ
リ抵抗が増加すると、移動させたい目標位置からわずか
にずれた状態では、コロガリ抵抗に充分打ち勝つ大きな
力を発生しないと、目標位置に正確に達しないことにな
る。しかし、ずれに対する復元力をあまり大きく取ると
、目標位置を通りすぎて再度逆方向にもどされ、所謂振
動を起してしまう。
また、高精度に位置決めを行なうため、位置の検出部を
高精度にするに比例して、わずかなずれに対する復元力
も同じ様に減少し、復元力(位置のフィードバックゲイ
ン)の大きくしすぎると振動を始めてしまう。
高精度にするに比例して、わずかなずれに対する復元力
も同じ様に減少し、復元力(位置のフィードバックゲイ
ン)の大きくしすぎると振動を始めてしまう。
この発明は上述した課題に鑑みなされたもので、この発
明の目的は、振動することなく、高精度に位置決めする
ことのできる位置決め移動装置を提供することである。
明の目的は、振動することなく、高精度に位置決めする
ことのできる位置決め移動装置を提供することである。
[課題を解決するための手段]
上述した課題を解決し、目的を達成するため、この発明
の第1に係わる位置決め移動装置は、固定台と、この固
定台上に固定され、任意形状の延出面を有するガイド部
材と、前記固定台上で、前記ガイド部材の延出面に沿っ
て移動可能に支持された移動台と、この移動台に回転自
在に軸支された駆動ローラと、この駆動ローラを回転駆
動する駆動手段と、前記駆動ローラをガイド部材の延出
面に圧接させる圧接力発生手段と、前記移動台の移動量
を検出する検出手段とを具備し、前記駆動ローラのガイ
ド部材への圧接力を、前記検出手段で検出された移動量
に比例させて変化させることを特徴としている。
の第1に係わる位置決め移動装置は、固定台と、この固
定台上に固定され、任意形状の延出面を有するガイド部
材と、前記固定台上で、前記ガイド部材の延出面に沿っ
て移動可能に支持された移動台と、この移動台に回転自
在に軸支された駆動ローラと、この駆動ローラを回転駆
動する駆動手段と、前記駆動ローラをガイド部材の延出
面に圧接させる圧接力発生手段と、前記移動台の移動量
を検出する検出手段とを具備し、前記駆動ローラのガイ
ド部材への圧接力を、前記検出手段で検出された移動量
に比例させて変化させることを特徴としている。
また、この発明の第2に係わる位置決め移動機構は、固
定台と、この固定台に移動自在に支持された移動台と、
この移動台に固定され、任意形状の延出面を有するガイ
ド部材と、前記固定台上で、前記ガイド部材の延出面に
係合しつつ、回転自在に軸支された駆動ローラと、この
駆動ローラを回転駆動する駆動手段と、前記駆動ローラ
をガイド部材の延出面に圧接させる圧接力発生手段と、
前記移動台の移動量を検出する検出手段とを具備し、前
記駆動ローラのガイド部材への圧接力を、前記検出手段
で検出された移動量に比例させて変化させることを特徴
としている。
定台と、この固定台に移動自在に支持された移動台と、
この移動台に固定され、任意形状の延出面を有するガイ
ド部材と、前記固定台上で、前記ガイド部材の延出面に
係合しつつ、回転自在に軸支された駆動ローラと、この
駆動ローラを回転駆動する駆動手段と、前記駆動ローラ
をガイド部材の延出面に圧接させる圧接力発生手段と、
前記移動台の移動量を検出する検出手段とを具備し、前
記駆動ローラのガイド部材への圧接力を、前記検出手段
で検出された移動量に比例させて変化させることを特徴
としている。
また、この発明に係わる位置決め移動機構において、前
記圧接力発生手段がピエゾ素子を備えることを特徴とし
ている。
記圧接力発生手段がピエゾ素子を備えることを特徴とし
ている。
[作用]
以上のように構成される位置決め移動装置においては、
摩擦保合により移動台に駆動力を伝達し、検出手段によ
り移動台の移動量を検出し、目標位置に高精度に位置決
めを行なう移動機構において、目標位置に近づき、移動
スピードも低下し、大きな駆動力を必要としなくなった
場合、または、移動速度が小さくて良い場合には、駆動
ローラのガイド部材への圧接力を落とし、転がり抵抗を
下げてやることにより、僅かなずれでも、少ない復元力
で、目標位置に高精度に位置決めすることが可能になる
。
摩擦保合により移動台に駆動力を伝達し、検出手段によ
り移動台の移動量を検出し、目標位置に高精度に位置決
めを行なう移動機構において、目標位置に近づき、移動
スピードも低下し、大きな駆動力を必要としなくなった
場合、または、移動速度が小さくて良い場合には、駆動
ローラのガイド部材への圧接力を落とし、転がり抵抗を
下げてやることにより、僅かなずれでも、少ない復元力
で、目標位置に高精度に位置決めすることが可能になる
。
[実施例]
以下に、この発明に係わる位置決め移動装置の一実施例
の構成を、直線移動装置に適用した場合につき、添付図
面の第i図乃至第4図を参照して、詳細に説明する。
の構成を、直線移動装置に適用した場合につき、添付図
面の第i図乃至第4図を参照して、詳細に説明する。
第1図及び第2図に示すように、この直線移動装置10
は、図示しない土台上に矢印Aで示すー方向(第1図に
おいては紙面に直交する方向、第2図においては、左右
方向)に沿って延出する固定台12を備えている。この
固定台12上には、第1図に示すように、一対のレール
部材14a,14bが、上述した一方向Aに沿って延出
した状態で互いに平行に載置されている。これらレール
部材14a,14bに夫々上方から摺動自在に嵌合した
状態で、摺動部材16a,16bが設けられており、こ
れら摺動部材16a,16bは、移動台18の下面に固
定されている。このようにして、この移動台18は、一
方向Aに沿って移動自在に支持されることになる。
は、図示しない土台上に矢印Aで示すー方向(第1図に
おいては紙面に直交する方向、第2図においては、左右
方向)に沿って延出する固定台12を備えている。この
固定台12上には、第1図に示すように、一対のレール
部材14a,14bが、上述した一方向Aに沿って延出
した状態で互いに平行に載置されている。これらレール
部材14a,14bに夫々上方から摺動自在に嵌合した
状態で、摺動部材16a,16bが設けられており、こ
れら摺動部材16a,16bは、移動台18の下面に固
定されている。このようにして、この移動台18は、一
方向Aに沿って移動自在に支持されることになる。
この移動台18は、内部が中空の直方体状に形成されて
おり、一方向Aに沿う前後の両端面は開放されている。
おり、一方向Aに沿う前後の両端面は開放されている。
そして、第2図に示すように、この移動台18内の略中
央部には、一方向Aに沿って延出するように形成された
ガイドバー20が貫通している。ここで、このガイドバ
ー20は、その両端を支持台2 2 a, 2 2
bを介して固定台12の上面に固定されている。このガ
イドバー20の一方向Aに沿って延出する両側面20a
20bは、上述したレール部材14a,14bと正確に
平行となるように設定されている。
央部には、一方向Aに沿って延出するように形成された
ガイドバー20が貫通している。ここで、このガイドバ
ー20は、その両端を支持台2 2 a, 2 2
bを介して固定台12の上面に固定されている。このガ
イドバー20の一方向Aに沿って延出する両側面20a
20bは、上述したレール部材14a,14bと正確に
平行となるように設定されている。
一方、この移動台20には、ガイドバ−20の一方の側
面20aに転接する外周面を有する駆動ローラ24が、
上下一対のベアリング26a,26bを介して、垂直軸
回りに回転自在に軸支されている。ここで、この駆動ロ
ーラ24の直上方には、これを回転駆動するための駆動
モータ28が、その駆動軸28aを下方に向けて延出し
た状態で、取付ステイ30を介して移動台18上に固定
されている。そして、この駆動軸28aの下端と駆動ロ
ーラ24の上端とは、カップリング32を介して互いに
連結されている。
面20aに転接する外周面を有する駆動ローラ24が、
上下一対のベアリング26a,26bを介して、垂直軸
回りに回転自在に軸支されている。ここで、この駆動ロ
ーラ24の直上方には、これを回転駆動するための駆動
モータ28が、その駆動軸28aを下方に向けて延出し
た状態で、取付ステイ30を介して移動台18上に固定
されている。そして、この駆動軸28aの下端と駆動ロ
ーラ24の上端とは、カップリング32を介して互いに
連結されている。
ここで、駆動モータ28の起動に応じて、駆動ローラ2
4は回転駆動することになるが、この駆動ローラ24と
ガイドバー20とが所定の圧接力で摩擦係合していない
と、駆動ローラ24の回転に応じて、移動台18は、移
動しないことになる。このため、第1図に示すように、
移動台18内であって、ガイドバ−20の他方の側面2
Ob側には、ガイドバー20と駆動ローラ24とを互い
に圧接して、両者を摩擦係合させるための圧接機構34
が配設されている。
4は回転駆動することになるが、この駆動ローラ24と
ガイドバー20とが所定の圧接力で摩擦係合していない
と、駆動ローラ24の回転に応じて、移動台18は、移
動しないことになる。このため、第1図に示すように、
移動台18内であって、ガイドバ−20の他方の側面2
Ob側には、ガイドバー20と駆動ローラ24とを互い
に圧接して、両者を摩擦係合させるための圧接機構34
が配設されている。
この圧接機構34は、移動台18内において、上述した
一方向Aと直交する他方向Bに沿って移動可能な圧接ハ
ウジング36を備えている。この圧接ハウジング36は
、内部を中空とすると共に、ガイドバ−20の他方の側
面20bに対向する面が全面的に開放されている。そし
て、この圧接ハウジング36内には、上下に延出した支
軸38が固定されている。また、この支軸38には、ベ
アリング40を介して圧接ローラ42が回転自在に軸支
されている。この圧接ローラ42は、ガイドバ−20の
他方の側面20bに転接(圧接)するように設定されて
いる。
一方向Aと直交する他方向Bに沿って移動可能な圧接ハ
ウジング36を備えている。この圧接ハウジング36は
、内部を中空とすると共に、ガイドバ−20の他方の側
面20bに対向する面が全面的に開放されている。そし
て、この圧接ハウジング36内には、上下に延出した支
軸38が固定されている。また、この支軸38には、ベ
アリング40を介して圧接ローラ42が回転自在に軸支
されている。この圧接ローラ42は、ガイドバ−20の
他方の側面20bに転接(圧接)するように設定されて
いる。
一方、この圧接ハウジング36の、ガイドバー20が設
けられた側とは反対側には、この圧接ハウジング36を
ガイドバー20に向けて圧接するための圧接力を発生す
る圧接力発生部材44が配設されている。この一実施例
においては、圧接力発生部材44は、圧接力を任意な値
に高速で変更可能とするために、ピエゾ素子が採用され
ている。
けられた側とは反対側には、この圧接ハウジング36を
ガイドバー20に向けて圧接するための圧接力を発生す
る圧接力発生部材44が配設されている。この一実施例
においては、圧接力発生部材44は、圧接力を任意な値
に高速で変更可能とするために、ピエゾ素子が採用され
ている。
このように圧接機構34は構成されているので、圧接力
発生部材44で発生した圧接力は、先ず、圧接ハウジン
グ36に伝えられ、ここから、支軸38、ベアリング4
0、圧接ローラ42を介して、ガイドバー20の他方の
側面20bに伝えられることになる。このようにして、
圧接ローラ42とガイドバー20の他方の側面20bと
の圧接力の反力として、移動台18は、矢印Bで示すよ
うに偏倚され、この結果、この移動台18に取り付けら
れている駆動ローラ24は、ガイドバー20の一方の側
面20aに所定の圧接力で圧接することになる。
発生部材44で発生した圧接力は、先ず、圧接ハウジン
グ36に伝えられ、ここから、支軸38、ベアリング4
0、圧接ローラ42を介して、ガイドバー20の他方の
側面20bに伝えられることになる。このようにして、
圧接ローラ42とガイドバー20の他方の側面20bと
の圧接力の反力として、移動台18は、矢印Bで示すよ
うに偏倚され、この結果、この移動台18に取り付けら
れている駆動ローラ24は、ガイドバー20の一方の側
面20aに所定の圧接力で圧接することになる。
このようにして、この一実施例においては、王接ローラ
24とガイドバー20との間の摩擦係合が達成されるこ
とになる。
24とガイドバー20との間の摩擦係合が達成されるこ
とになる。
尚、上述した圧接力発生部材44で発生した圧接力が強
くなれば、駆動ローラ24とガイドバー20との間の圧
接力も高くなり、発生する圧接力が弱くなれば、両者の
間の圧接力も弱くなるものである。
くなれば、駆動ローラ24とガイドバー20との間の圧
接力も高くなり、発生する圧接力が弱くなれば、両者の
間の圧接力も弱くなるものである。
また、この一実施例においては、移動台18の固定台1
2に対する移動位置(移動量)を検出するために、移動
量検出機構46が配設されている。この移動量検出機構
46は、第1図に示すように、一方のレール部材14a
に隣接して、一方向Aに沿って延出した状態で、ラック
部材48がステイ50を介して固定台12上に取り付け
られている。一方、移動台l8の、ラック部材48が配
設された側の側面には、ステイ52を介して、ロータリ
エンコーダ54が取り付けられている。
2に対する移動位置(移動量)を検出するために、移動
量検出機構46が配設されている。この移動量検出機構
46は、第1図に示すように、一方のレール部材14a
に隣接して、一方向Aに沿って延出した状態で、ラック
部材48がステイ50を介して固定台12上に取り付け
られている。一方、移動台l8の、ラック部材48が配
設された側の側面には、ステイ52を介して、ロータリ
エンコーダ54が取り付けられている。
このロータリエンコーダ54は、下方に突出する状態で
検出軸54aを備えており、ロータリエンコーダ54は
、この検出軸54aの回転量に基づいて、移動台l8の
移動量を検出するように構成されている。このため、こ
の検出軸54aの下端には、上述したラック部材48に
噛合するビニオンギャ56が同軸に取り付けられている
。このように移動量検出機構46は構成されているので
、移動台18の移動量は、ロータリエンコーダ54から
の検出結果に基づき、正確に検出されることになる。
検出軸54aを備えており、ロータリエンコーダ54は
、この検出軸54aの回転量に基づいて、移動台l8の
移動量を検出するように構成されている。このため、こ
の検出軸54aの下端には、上述したラック部材48に
噛合するビニオンギャ56が同軸に取り付けられている
。このように移動量検出機構46は構成されているので
、移動台18の移動量は、ロータリエンコーダ54から
の検出結果に基づき、正確に検出されることになる。
以上のように直線移動装置10は構成されているので、
これが符合A,Dで示す2点間を移動するときには、第
3図(A)に示すように、移動速度と移動時間との関係
において、横軸に移動時間をとり、縦軸に移動速度をと
ると、直線移動装置10の移動量は、ハツチングで示し
た面積となる。
これが符合A,Dで示す2点間を移動するときには、第
3図(A)に示すように、移動速度と移動時間との関係
において、横軸に移動時間をとり、縦軸に移動速度をと
ると、直線移動装置10の移動量は、ハツチングで示し
た面積となる。
一方、第3図(A)において、点Aから点Bまでが加速
領域、点Bから点Cまでが等速領域、点Cから点Dまで
が減速領域として規定される。ここで、第3図(B)は
、第3図(A)に示す移動態様における移動の為の必要
トルクが示されている。この第3図(B)から明白なよ
うに、点Dにおいて最終的に高精度に位置決めを行なわ
せるときは、最終の移動速度は充分に落ち、その時点で
の必要トルクも大きなものを必要としないものである。
領域、点Bから点Cまでが等速領域、点Cから点Dまで
が減速領域として規定される。ここで、第3図(B)は
、第3図(A)に示す移動態様における移動の為の必要
トルクが示されている。この第3図(B)から明白なよ
うに、点Dにおいて最終的に高精度に位置決めを行なわ
せるときは、最終の移動速度は充分に落ち、その時点で
の必要トルクも大きなものを必要としないものである。
しかしながら、第4図の示す様に、圧接力と転がり抵抗
とは、ほぼ比例関係にある為、点D近傍で、大きな圧接
力で駆動ローラ24をガイドバー20に対して押し付け
ていると、転がり抵抗が大きくなり、大きな復元力を要
することとある。この結果、圧接力をあまり大きくする
と振動してしまうことになる。そこで、第3図(C)に
示す様に、必要トルクの絶対値にほぼ比例させた状態で
、圧接力を調整してやると、点Dにおいて高精度に位置
決めが行なえ、振動することも少なくなる効果が達成さ
れることになる。
とは、ほぼ比例関係にある為、点D近傍で、大きな圧接
力で駆動ローラ24をガイドバー20に対して押し付け
ていると、転がり抵抗が大きくなり、大きな復元力を要
することとある。この結果、圧接力をあまり大きくする
と振動してしまうことになる。そこで、第3図(C)に
示す様に、必要トルクの絶対値にほぼ比例させた状態で
、圧接力を調整してやると、点Dにおいて高精度に位置
決めが行なえ、振動することも少なくなる効果が達成さ
れることになる。
また、例えば、第31ffl(A)におけるa部及びb
部において、必要なトルクを伝達するのに圧接力をコン
スタントに与えておくと、全体の負荷抵抗の70%程度
が転がり抵抗で、残りの30%がその他の部分たとえば
ベアリング等の抵抗となり、0.1mm程度の位置決め
精度しか得られないことになる。
部において、必要なトルクを伝達するのに圧接力をコン
スタントに与えておくと、全体の負荷抵抗の70%程度
が転がり抵抗で、残りの30%がその他の部分たとえば
ベアリング等の抵抗となり、0.1mm程度の位置決め
精度しか得られないことになる。
しかしながら、この一実施例においては、D点付近で、
押付力を下げることにより、0.01mm程度の位置決
めが可能となる。また、全域で、必要な圧接力で押して
いる為、移動時間も延びることなく、高精度に位置決め
移動が可能となる。また、必要以上に強く押しあてるこ
ともなく、駆動ローラ24やガイドバー20の摩擦量も
減少して、耐久性をも向上させることが出来ることにな
る。
押付力を下げることにより、0.01mm程度の位置決
めが可能となる。また、全域で、必要な圧接力で押して
いる為、移動時間も延びることなく、高精度に位置決め
移動が可能となる。また、必要以上に強く押しあてるこ
ともなく、駆動ローラ24やガイドバー20の摩擦量も
減少して、耐久性をも向上させることが出来ることにな
る。
この発明は、上述したー実施例の構成に限定されること
なく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能
であることは言うまでもない。
なく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能
であることは言うまでもない。
例えば、上述したー実施例においては、圧接力発生部材
として、圧接力を高速にかつ高精度に変化させることが
可能なピエゾ素子を用いるように説明したが、この発明
は、このような構成に限定されることなく、流体シリン
ダー等を用いてもなんら問題ない。
として、圧接力を高速にかつ高精度に変化させることが
可能なピエゾ素子を用いるように説明したが、この発明
は、このような構成に限定されることなく、流体シリン
ダー等を用いてもなんら問題ない。
また、上述したー実施例においては、この発明を直線移
動装置に適用する場合について説明したが、この発明は
、このような適用に限定されるものではなく、例えば、
第5図にこの発明の他の実施例として示すように、回転
移動装置に適用し得るものである。
動装置に適用する場合について説明したが、この発明は
、このような適用に限定されるものではなく、例えば、
第5図にこの発明の他の実施例として示すように、回転
移動装置に適用し得るものである。
以下に、この発明を回転移動装置に適用した場合の他の
実施例の構成を、第5図を参照して説明する。尚、以下
の説明において、上述したー実施例と同一部分には同一
符合を付して、その説明を省略する。
実施例の構成を、第5図を参照して説明する。尚、以下
の説明において、上述したー実施例と同一部分には同一
符合を付して、その説明を省略する。
即ち、この他の実施例においては、第5図に示すように
、固定台12上には、円筒状の支持部材60が固定され
ている。そして、この支持部材60の上部の外周には、
下面が開放された略円筒状の移動台62が嵌合され、ベ
アリング64を介して回転自在に軸支されている。ここ
で、この移動台62は、天板部分を構成する回転板62
aと、この回転板62aの下面外周部に固定されたリン
グ状のガイドリング62bとから構成されている。この
ようにして、他の実施例においては、移動台62が固定
台12の上方で回転自在に支持されることになる。
、固定台12上には、円筒状の支持部材60が固定され
ている。そして、この支持部材60の上部の外周には、
下面が開放された略円筒状の移動台62が嵌合され、ベ
アリング64を介して回転自在に軸支されている。ここ
で、この移動台62は、天板部分を構成する回転板62
aと、この回転板62aの下面外周部に固定されたリン
グ状のガイドリング62bとから構成されている。この
ようにして、他の実施例においては、移動台62が固定
台12の上方で回転自在に支持されることになる。
この移動台62の側方の固定台l2上には、移動台62
に対向する面が開放され、内部が中空となされた取付ハ
ウジング66が固定されている。
に対向する面が開放され、内部が中空となされた取付ハ
ウジング66が固定されている。
そして、この取付ハウジング66内には、移動台62に
対向する面が開放され、内部が中空となされた圧接ハウ
ジング68が、移動台62に対して進退自在に取り付け
られている。この圧接ハウジング68内には、上下をベ
アリング26a,26bにより、駆動ローラ24が垂直
軸回りに回転自在に軸支されている。
対向する面が開放され、内部が中空となされた圧接ハウ
ジング68が、移動台62に対して進退自在に取り付け
られている。この圧接ハウジング68内には、上下をベ
アリング26a,26bにより、駆動ローラ24が垂直
軸回りに回転自在に軸支されている。
ここで、この駆動ローラ24は、上述したー実施例にお
いけるガイドバーとして機能するガイドリング62bの
外周面に、転接(圧接)するように設定されている。
いけるガイドバーとして機能するガイドリング62bの
外周面に、転接(圧接)するように設定されている。
尚、駆動ローラ24を回転駆動するための駆動モータ2
8は、駆動ローラ24の上方に位置する状態で、圧接ハ
ウジング68の上部に固定されており、これの駆動軸2
8aは、カップリング32を介して、駆動ローラ24に
連結されている。
8は、駆動ローラ24の上方に位置する状態で、圧接ハ
ウジング68の上部に固定されており、これの駆動軸2
8aは、カップリング32を介して、駆動ローラ24に
連結されている。
そして、この他の実施例においては、ガイドリング62
bと駆動ローラ24とを互いに圧接して、両者を摩擦係
合させるために、圧接ハウジング68と取付ハウジング
66との間には、圧接ハウジング68を移動台62に向
けて付勢して、両者の間に圧接力を発生させる圧接力発
生部材44が介設されている。この圧接力発生部材44
は、上述したー実施例と同様に、ピエゾ素子から構成さ
れている。
bと駆動ローラ24とを互いに圧接して、両者を摩擦係
合させるために、圧接ハウジング68と取付ハウジング
66との間には、圧接ハウジング68を移動台62に向
けて付勢して、両者の間に圧接力を発生させる圧接力発
生部材44が介設されている。この圧接力発生部材44
は、上述したー実施例と同様に、ピエゾ素子から構成さ
れている。
また、この他の実施例においては、移動台62の固定台
12に対する回転位置(回転量)を検出するために、回
転量検出機構70が配設されている。この回転量検出機
構70は、回転板62aの下面中央部に下方に突出した
被検出部72と、固定台■2上にステイ52を介して固
定されたロータリエンコーダ54と、このロータリエン
コーダ54の検出軸54aと被検出部72とを連結する
カップリング74とから構成されている。
12に対する回転位置(回転量)を検出するために、回
転量検出機構70が配設されている。この回転量検出機
構70は、回転板62aの下面中央部に下方に突出した
被検出部72と、固定台■2上にステイ52を介して固
定されたロータリエンコーダ54と、このロータリエン
コーダ54の検出軸54aと被検出部72とを連結する
カップリング74とから構成されている。
このようにして、ロータリエンコーダ54は、回転板6
2aの回転に基づき回転する検出軸54aの回転量に基
づいて、移動台62の回転量を検出することとなる。こ
のように回転量検出機構70は構成されているので、移
動台62の回転量は、ロータリエンコーダ54からの検
出結果に基づき、正確に検出されることになる。
2aの回転に基づき回転する検出軸54aの回転量に基
づいて、移動台62の回転量を検出することとなる。こ
のように回転量検出機構70は構成されているので、移
動台62の回転量は、ロータリエンコーダ54からの検
出結果に基づき、正確に検出されることになる。
このように他の実施例を構成することにより、この発明
に係わる位置決め移動装置は、回転移動装置にも良好に
適用することが出来るものである。
に係わる位置決め移動装置は、回転移動装置にも良好に
適用することが出来るものである。
また、上述したー実施例においては、駆動ローラ24を
備える移動台18が、固定台12上に固定されたガイド
バー20に沿って移動する様に説明したが、この発明は
、このような構成に限定されることなく、駆動ローラ2
4を支持する部分を固定台12上に固定して、ガイドバ
−20を固定台12上で一方向に沿って移動する様に構
成しても何等問題ない。
備える移動台18が、固定台12上に固定されたガイド
バー20に沿って移動する様に説明したが、この発明は
、このような構成に限定されることなく、駆動ローラ2
4を支持する部分を固定台12上に固定して、ガイドバ
−20を固定台12上で一方向に沿って移動する様に構
成しても何等問題ない。
同様に、上述した他の実施例においても、ガイドリング
62bを固定台12上に固定し、駆動ローラ24を支持
する取付ハウジング66が、固定台12上において、ガ
イドリング62bの外周に沿って回転移動するように構
成しても何等問題ないものである。
62bを固定台12上に固定し、駆動ローラ24を支持
する取付ハウジング66が、固定台12上において、ガ
イドリング62bの外周に沿って回転移動するように構
成しても何等問題ないものである。
[発明の効果]
以上詳述したように、この発明の第1に係わる位置決め
移動装置は、固定台と、この固定台上に固定され、任意
形状の延出面を有するガイド部材と、前記固定台上で、
前記ガイド部材の延出面に沿って移動可能に支持された
移動台と、この移動台に回転自在に軸支された駆動ロー
ラと、この駆動ローラを回転駆動する駆動手段と、前記
駆動ローラをガイド部材の延出面に圧接させる圧接力発
生手段と、前記移動台の移動量を検出する検出手段とを
具備し、前記駆動ローラのガイド部材への圧接力を、前
記検出手段で検出された移動量に比例させて変化させる
ことを特徴としている。
移動装置は、固定台と、この固定台上に固定され、任意
形状の延出面を有するガイド部材と、前記固定台上で、
前記ガイド部材の延出面に沿って移動可能に支持された
移動台と、この移動台に回転自在に軸支された駆動ロー
ラと、この駆動ローラを回転駆動する駆動手段と、前記
駆動ローラをガイド部材の延出面に圧接させる圧接力発
生手段と、前記移動台の移動量を検出する検出手段とを
具備し、前記駆動ローラのガイド部材への圧接力を、前
記検出手段で検出された移動量に比例させて変化させる
ことを特徴としている。
また、この発明の第2に係わる位置決め移動機構は、固
定台と、この固定台に移動自在に支持された移動台と、
この移動台に固定され、任意形状の延出面を有するガイ
ド部材と、前記固定台上で、前記ガイド部材の延出面に
係合しつつ、回転自在に軸支された駆動ローラと、この
駆動ローラを回転駆動する駆動手段と、前記駆動ローラ
をガイド部材の延出面に圧接させる圧接力発生手段と、
前記移動台の移動量を検出する検出手段とを具備し、前
記駆動ローラのガイド部材への圧接力を、前記検出手段
で検出された移動量に比例させて変化させることを特徴
としている。
定台と、この固定台に移動自在に支持された移動台と、
この移動台に固定され、任意形状の延出面を有するガイ
ド部材と、前記固定台上で、前記ガイド部材の延出面に
係合しつつ、回転自在に軸支された駆動ローラと、この
駆動ローラを回転駆動する駆動手段と、前記駆動ローラ
をガイド部材の延出面に圧接させる圧接力発生手段と、
前記移動台の移動量を検出する検出手段とを具備し、前
記駆動ローラのガイド部材への圧接力を、前記検出手段
で検出された移動量に比例させて変化させることを特徴
としている。
また、この発明に係わる位置決め移動機構において、前
記圧接力発生手段がピエゾ素子を備えることを特徴とし
ている。
記圧接力発生手段がピエゾ素子を備えることを特徴とし
ている。
従って、この発明によれば、振動することなく、高精度
に位置決めすることのできる位置決め移動装置が提供さ
れることになる。
に位置決めすることのできる位置決め移動装置が提供さ
れることになる。
第1図はこの発明に係わる位置決め移動装置の一実施例
を、直線移動装置に適用した場合の構成を示す正面図; 第2図は第1図に示す直線移動装置の側面図;第3図は
移動経過時間に対して変化する、速度、必要トルク、そ
して、圧接力の変化状態を夫々示す線図; 第4図は圧接力と転がり抵抗との関係を示す線図;そし
て、 第5図はこの発明に係わる位置決め移動機構を回転移動
機構に適用した場合の他の実施例の構成を示す正面図で
ある。 図中、10・・・直線移動装置、12・・・固定台、1
4a;14b・−レール部材、16a,16b・=摺動
部材、18・・・移動台、20・・・ガイドパー22a
;22b・・・支持台、24・・・駆動ローラ、26a
; 26b・・・ベアリング、28・・・駆動モータ
、28a・・・駆動軸、30・・・取付ステイ、32・
・・カップリング、34・・・圧接機構、36・・・圧
接ハウジング、38・・・支軸、40・・・ベアリング
、42・・・圧接ローラ、44・・・圧接力発生部材、
46・・・移動量検出機構、48・・・ラック部材、5
0・・・ステイ、52・・・ステイ、54・・・ロータ
リエンコーダ、54a・・・検出軸、56・・・ピニオ
ンギャ、60・・・支持部材、62・・・移動台、62
a・・・回転板、62b・・・ガイドリング、64・・
・ベアリング、66・・・取付ハウジング、68・・・
圧接ハウジング、70・・・回転量検出機構、72・・
・被検出部、74・・・カップリングである。 (A) (日) (C) 第 3 図 第 4 図
を、直線移動装置に適用した場合の構成を示す正面図; 第2図は第1図に示す直線移動装置の側面図;第3図は
移動経過時間に対して変化する、速度、必要トルク、そ
して、圧接力の変化状態を夫々示す線図; 第4図は圧接力と転がり抵抗との関係を示す線図;そし
て、 第5図はこの発明に係わる位置決め移動機構を回転移動
機構に適用した場合の他の実施例の構成を示す正面図で
ある。 図中、10・・・直線移動装置、12・・・固定台、1
4a;14b・−レール部材、16a,16b・=摺動
部材、18・・・移動台、20・・・ガイドパー22a
;22b・・・支持台、24・・・駆動ローラ、26a
; 26b・・・ベアリング、28・・・駆動モータ
、28a・・・駆動軸、30・・・取付ステイ、32・
・・カップリング、34・・・圧接機構、36・・・圧
接ハウジング、38・・・支軸、40・・・ベアリング
、42・・・圧接ローラ、44・・・圧接力発生部材、
46・・・移動量検出機構、48・・・ラック部材、5
0・・・ステイ、52・・・ステイ、54・・・ロータ
リエンコーダ、54a・・・検出軸、56・・・ピニオ
ンギャ、60・・・支持部材、62・・・移動台、62
a・・・回転板、62b・・・ガイドリング、64・・
・ベアリング、66・・・取付ハウジング、68・・・
圧接ハウジング、70・・・回転量検出機構、72・・
・被検出部、74・・・カップリングである。 (A) (日) (C) 第 3 図 第 4 図
Claims (3)
- (1)固定台と、 この固定台上に固定され、任意形状の延出面を有するガ
イド部材と、 前記固定台上で、前記ガイド部材の延出面に沿つて移動
可能に支持された移動台と、 この移動台に回転自在に軸支された駆動ローラと、 この駆動ローラを回転駆動する駆動手段と、前記駆動ロ
ーラをガイド部材の延出面に圧接させる圧接力発生手段
と、 前記移動台の移動量を検出する検出手段とを具備し、 前記駆動ローラのガイド部材への圧接力を、前記検出手
段で検出された移動量に比例させて変化させることを特
徴とする位置決め移動機構。 - (2)固定台と、 この固定台に移動自在に支持された移動台と、この移動
台に固定され、任意形状の延出面を有するガイド部材と
、 前記固定台上で、前記ガイド部材の延出面に係合しつつ
、回転自在に軸支された駆動ローラと、この駆動ローラ
を回転駆動する駆動手段と、前記駆動ローラをガイド部
材の延出面に圧接させる圧接力発生手段と、 前記移動台の移動量を検出する検出手段とを具備し、 前記駆動ローラのガイド部材への圧接力を、前記検出手
段で検出された移動量に比例させて変化させることを特
徴とする位置決め移動機構。 - (3)前記圧接力発生手段がピエゾ素子を備えることを
特徴とする請求項第1項または第2項に記載の位置決め
移動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23041689A JPH0396748A (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 位置決め移動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23041689A JPH0396748A (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 位置決め移動機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0396748A true JPH0396748A (ja) | 1991-04-22 |
Family
ID=16907545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23041689A Pending JPH0396748A (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 位置決め移動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0396748A (ja) |
-
1989
- 1989-09-07 JP JP23041689A patent/JPH0396748A/ja active Pending
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