JPH0396794A - 防蝕スリーブ - Google Patents
防蝕スリーブInfo
- Publication number
- JPH0396794A JPH0396794A JP1234361A JP23436189A JPH0396794A JP H0396794 A JPH0396794 A JP H0396794A JP 1234361 A JP1234361 A JP 1234361A JP 23436189 A JP23436189 A JP 23436189A JP H0396794 A JPH0396794 A JP H0396794A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- corrosion
- resistant sleeve
- circumferential surface
- cast iron
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L41/00—Branching pipes; Joining pipes to walls
- F16L41/08—Joining pipes to walls or pipes, the joined pipe axis being perpendicular to the plane of a wall or to the axis of another pipe
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L58/00—Protection of pipes or pipe fittings against corrosion or incrustation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は管胴部に設けた孔の周面などを防蝕するための
防蝕スリーブに関する。
防蝕スリーブに関する。
従来の技術
従来、鋳鉄管の内周面には防蝕のためにモルタルなどに
よって内面ライニングが施されており、また、鋳鉄管の
管胴部に孔を設けた場合には、孔の周面における防蝕の
ために防蝕スリーブを設けている。そして、従来の防蝕
スリーブは、たとえば第4図〜第5図に示すようなもの
で、鋼材で形成された胴部1の一端に鍔部2を設け、他
端の内周縁部に環状の突部3を設けてある。また、鋳鉄
管4の孔5などに装着するときには、胴部1を孔5に押
入するとともに鍔部2を孔5の開口縁に当接させて胴部
1の一端を鋳鉄管4に係止する。そして、胴部1の内部
に押圧棒6を挿入し、胴部1の突部3を外方に押し広げ
て胴部1の他端を拡径させ、胴部1の両端で鋳鉄管4を
扶持していた。
よって内面ライニングが施されており、また、鋳鉄管の
管胴部に孔を設けた場合には、孔の周面における防蝕の
ために防蝕スリーブを設けている。そして、従来の防蝕
スリーブは、たとえば第4図〜第5図に示すようなもの
で、鋼材で形成された胴部1の一端に鍔部2を設け、他
端の内周縁部に環状の突部3を設けてある。また、鋳鉄
管4の孔5などに装着するときには、胴部1を孔5に押
入するとともに鍔部2を孔5の開口縁に当接させて胴部
1の一端を鋳鉄管4に係止する。そして、胴部1の内部
に押圧棒6を挿入し、胴部1の突部3を外方に押し広げ
て胴部1の他端を拡径させ、胴部1の両端で鋳鉄管4を
扶持していた。
また、他の防蝕スリーブとしては第6図〜第7図に示す
ようなものもある。これは、胴部7の途中に環状の鍔部
8を形成し、この鍔部8で胴部7を鋳鉄管4に係止する
とともに、先端が拡縮する引抜棒9を、先端が拡径した
状態において引き抜くことにより胴部7の先端を外方に
押し広げて胴部7を鋳鉄管4に装着していた。
ようなものもある。これは、胴部7の途中に環状の鍔部
8を形成し、この鍔部8で胴部7を鋳鉄管4に係止する
とともに、先端が拡縮する引抜棒9を、先端が拡径した
状態において引き抜くことにより胴部7の先端を外方に
押し広げて胴部7を鋳鉄管4に装着していた。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記した従来の構成によれば、鉄一銅の異種金
属同士の接触が生じて防蝕を図るうえで好ましくない環
境となる問題があった。また、長期の使用期間中に熱収
縮や歪みによって鋳鉄管4と胴部1,7との間に隙間が
生じ、鋳鉄管4の孔5の周面に対する防蝕作用が弱めら
れる問題があった。さらに、鋳鉄管4の内面ライニング
が胴部1,7の周囲において欠落した場合に、鋳鉄管4
に対する胴部1,7の固定保持力が失われるとともに、
内面ライニングの無くなった鋳鉄管4の内周面の防蝕を
図れない問題があった。
属同士の接触が生じて防蝕を図るうえで好ましくない環
境となる問題があった。また、長期の使用期間中に熱収
縮や歪みによって鋳鉄管4と胴部1,7との間に隙間が
生じ、鋳鉄管4の孔5の周面に対する防蝕作用が弱めら
れる問題があった。さらに、鋳鉄管4の内面ライニング
が胴部1,7の周囲において欠落した場合に、鋳鉄管4
に対する胴部1,7の固定保持力が失われるとともに、
内面ライニングの無くなった鋳鉄管4の内周面の防蝕を
図れない問題があった。
本発明は上記課題を解決するもので、異種金属同士を接
触させることな<、シかも装着面に対して完全に密着さ
せることができ、さらに内面ライニングが欠落した場合
に欠落部分の補完を行うことができる防蝕スリーブを提
供することを目的とする。
触させることな<、シかも装着面に対して完全に密着さ
せることができ、さらに内面ライニングが欠落した場合
に欠落部分の補完を行うことができる防蝕スリーブを提
供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明は、装着対象の管壁に
形成した孔に押入される胴部と、胴部の一端に形成され
て孔の周縁部に係止される鍔部と、胴部の外周側面を覆
って設けられた水膨潤性ゴム層とを儲えた構成としたも
のである。
形成した孔に押入される胴部と、胴部の一端に形成され
て孔の周縁部に係止される鍔部と、胴部の外周側面を覆
って設けられた水膨潤性ゴム層とを儲えた構成としたも
のである。
作用
上記した構成により、装着時には胴部を装着対象の孔に
押入するとともに、胴部を鍔部で孔の周縁部に係止し、
胴部の他端が管壁よりも管の内側に突出するように配置
する。そして、水膨潤性ゴム層が管内を流れる水を吸水
して膨張し、孔の内周面と胴部の外周面との間隙が水膨
潤性ゴム層で閉塞されるとともに、胴部の他端周縁部に
位置する水膨潤性ゴム層が孔の径以上に広がることによ
って胴部が管壁に係止される。したがって、胴部を形成
する金属と管壁を形成する金属との異種金属間の接触が
防止され、水膨潤性ゴム層によって胴部が孔の内周面に
対して完全に密着する。また、管壁の内周面に設けられ
て胴部の周囲に位置する内面ライニングが欠落した場合
には、水膨潤性ゴム層がさらに膨張することによって欠
落部分が補完される。
押入するとともに、胴部を鍔部で孔の周縁部に係止し、
胴部の他端が管壁よりも管の内側に突出するように配置
する。そして、水膨潤性ゴム層が管内を流れる水を吸水
して膨張し、孔の内周面と胴部の外周面との間隙が水膨
潤性ゴム層で閉塞されるとともに、胴部の他端周縁部に
位置する水膨潤性ゴム層が孔の径以上に広がることによ
って胴部が管壁に係止される。したがって、胴部を形成
する金属と管壁を形成する金属との異種金属間の接触が
防止され、水膨潤性ゴム層によって胴部が孔の内周面に
対して完全に密着する。また、管壁の内周面に設けられ
て胴部の周囲に位置する内面ライニングが欠落した場合
には、水膨潤性ゴム層がさらに膨張することによって欠
落部分が補完される。
実施例
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第1
図〜第3図において、鋼材で形成された筒状の胴部11
の一端には環状の鍔部l2が設けられており、胴部11
の他端は他の部分に較べて小さな径に形成されている。
図〜第3図において、鋼材で形成された筒状の胴部11
の一端には環状の鍔部l2が設けられており、胴部11
の他端は他の部分に較べて小さな径に形成されている。
そして、胴部の外周側面を覆って水膨潤性ゴムよりなる
膨張層!3が設けられている。また、層装着対象の鋳鉄
管14の内周面には内而ライニングl5が施されており
、管壁l6には胴部1lを押入可能な孔l7が形成され
ている。
膨張層!3が設けられている。また、層装着対象の鋳鉄
管14の内周面には内而ライニングl5が施されており
、管壁l6には胴部1lを押入可能な孔l7が形成され
ている。
以下、上記構成における作用について説明する。
第1図に示すように、装着時には胴部l1を装着対象の
孔17に挿入するとともに、胴部IIを鍔部l2で孔l
7の開口周縁部に係止し、胴部11の他端が管壁l6よ
りも鋳鉄管I4の内側に突出するように配置する。この
状態において、第2図に示すように、膨張D13を形成
する水膨潤性ゴムが管内を流れる水を吸水して膨張し、
孔l7の内周面と胴部11の外周面との間隙が膨張層l
3で閉塞されるとともに、胴部11の他端周縁部に位置
する膨張層13が孔17の内径以上に広がることによっ
て胴部l7が内面ライニング15に係止される。したが
って、胴部11を形成する鋼材と管壁1Bを形成する鉄
材との異種金属間の接触が防止され、膨張層l3によっ
て胴部11が孔l7の内周面に対して完全に密着する。
孔17に挿入するとともに、胴部IIを鍔部l2で孔l
7の開口周縁部に係止し、胴部11の他端が管壁l6よ
りも鋳鉄管I4の内側に突出するように配置する。この
状態において、第2図に示すように、膨張D13を形成
する水膨潤性ゴムが管内を流れる水を吸水して膨張し、
孔l7の内周面と胴部11の外周面との間隙が膨張層l
3で閉塞されるとともに、胴部11の他端周縁部に位置
する膨張層13が孔17の内径以上に広がることによっ
て胴部l7が内面ライニング15に係止される。したが
って、胴部11を形成する鋼材と管壁1Bを形成する鉄
材との異種金属間の接触が防止され、膨張層l3によっ
て胴部11が孔l7の内周面に対して完全に密着する。
また、第3図に示すように、胴部11の周囲に位置する
内面ライニング■5が欠落した場合には、膨張層l3が
さらに膨張することによって欠落部分が補完され、管内
周面の露出が防止される。
内面ライニング■5が欠落した場合には、膨張層l3が
さらに膨張することによって欠落部分が補完され、管内
周面の露出が防止される。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、水膨潤性ゴム層が膨
張して孔の内周面と胴部の外周面との間隙を閉塞するこ
とによって胴部を形成する金属と管壁を形成する金属と
の異種金属間の接触を防止することができるとともに、
#4部を孔に対して完全に密着させることができる。ま
た、胸部の周囲に位置する内面ライニングが欠落した場
合には、水膨潤性ゴム層がさらに膨張することによって
欠落部分を補完して防蝕性を維持することができる。
張して孔の内周面と胴部の外周面との間隙を閉塞するこ
とによって胴部を形成する金属と管壁を形成する金属と
の異種金属間の接触を防止することができるとともに、
#4部を孔に対して完全に密着させることができる。ま
た、胸部の周囲に位置する内面ライニングが欠落した場
合には、水膨潤性ゴム層がさらに膨張することによって
欠落部分を補完して防蝕性を維持することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す防蝕スリーブの全体断
面図、第2図から第3図はそれぞれ同実施例における防
蝕スリーブの使用状態図、第4図は従来の防蝕スリーブ
の全体正面図、第5図は同スリーブの使用状態図、第6
図は他の従来の防蝕スリーブの全体正面図、第7図は同
スリーブの使用状態図、第8図は従来の防蝕スリーブの
使用時における内而ライニングの欠落を示す状態図であ
る。 11・・・胴部、12・・・鍔部、13・・・膨張部、
14・・・鋳鉄管、I5・・・内面ライニング、l6・
・・管壁、l7・・・孔。
面図、第2図から第3図はそれぞれ同実施例における防
蝕スリーブの使用状態図、第4図は従来の防蝕スリーブ
の全体正面図、第5図は同スリーブの使用状態図、第6
図は他の従来の防蝕スリーブの全体正面図、第7図は同
スリーブの使用状態図、第8図は従来の防蝕スリーブの
使用時における内而ライニングの欠落を示す状態図であ
る。 11・・・胴部、12・・・鍔部、13・・・膨張部、
14・・・鋳鉄管、I5・・・内面ライニング、l6・
・・管壁、l7・・・孔。
Claims (1)
- 1、装着対象の管壁に形成した孔に挿入される胴部と、
胴部の一端に形成されて孔の周縁部に係止される鍔部と
、胴部の外周側面を覆って設けられた水膨潤性ゴム層と
を備えたことを特徴とする防蝕スリーブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1234361A JP2594647B2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 防蝕スリーブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1234361A JP2594647B2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 防蝕スリーブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0396794A true JPH0396794A (ja) | 1991-04-22 |
| JP2594647B2 JP2594647B2 (ja) | 1997-03-26 |
Family
ID=16969801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1234361A Expired - Fee Related JP2594647B2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 防蝕スリーブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2594647B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56167986U (ja) * | 1980-05-14 | 1981-12-11 | ||
| JPS56167986A (en) * | 1980-05-29 | 1981-12-23 | Mitsubishi Plastics Ind | Joining method and joining structure of branched joint to triple structured pipe |
| JPS57131688U (ja) * | 1981-02-10 | 1982-08-17 | ||
| JPS6293495U (ja) * | 1985-12-03 | 1987-06-15 | ||
| JPS6441796U (ja) * | 1987-09-09 | 1989-03-13 |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP1234361A patent/JP2594647B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56167986U (ja) * | 1980-05-14 | 1981-12-11 | ||
| JPS56167986A (en) * | 1980-05-29 | 1981-12-23 | Mitsubishi Plastics Ind | Joining method and joining structure of branched joint to triple structured pipe |
| JPS57131688U (ja) * | 1981-02-10 | 1982-08-17 | ||
| JPS6293495U (ja) * | 1985-12-03 | 1987-06-15 | ||
| JPS6441796U (ja) * | 1987-09-09 | 1989-03-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2594647B2 (ja) | 1997-03-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |