JPH0396796A - 熱ガス流が沿って導かれる表面のための熱絶縁装置 - Google Patents
熱ガス流が沿って導かれる表面のための熱絶縁装置Info
- Publication number
- JPH0396796A JPH0396796A JP2217262A JP21726290A JPH0396796A JP H0396796 A JPH0396796 A JP H0396796A JP 2217262 A JP2217262 A JP 2217262A JP 21726290 A JP21726290 A JP 21726290A JP H0396796 A JPH0396796 A JP H0396796A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- fiber mat
- thermal insulation
- insulation device
- retaining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims abstract description 38
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 20
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 26
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 101100491335 Caenorhabditis elegans mat-2 gene Proteins 0.000 abstract description 9
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 17
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 3
- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 2
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 239000004567 concrete Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 239000002657 fibrous material Substances 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005457 optimization Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C11/00—Shielding structurally associated with the reactor
- G21C11/08—Thermal shields; Thermal linings, i.e. for dissipating heat from gamma radiation which would otherwise heat an outer biological shield ; Thermal insulation
- G21C11/086—Thermal shields; Thermal linings, i.e. for dissipating heat from gamma radiation which would otherwise heat an outer biological shield ; Thermal insulation consisting of a combination of non-metallic and metallic layers, e.g. metal-sand-metal-concrete
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L59/00—Thermal insulation in general
- F16L59/02—Shape or form of insulating materials, with or without coverings integral with the insulating materials
- F16L59/029—Shape or form of insulating materials, with or without coverings integral with the insulating materials layered
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L59/00—Thermal insulation in general
- F16L59/12—Arrangements for supporting insulation from the wall or body insulated, e.g. by means of spacers between pipe and heat-insulating material; Arrangements specially adapted for supporting insulated bodies
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S220/00—Receptacles
- Y10S220/901—Liquified gas content, cryogenic
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Thermal Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、特許請求の範囲第1項または第2項の上位概
念による、熱ガス流が沿って導かれる表面のための熱絶
縁装置に関する。
念による、熱ガス流が沿って導かれる表面のための熱絶
縁装置に関する。
そのような熱絶縁装置は例えば原子力ステーション構造
に用いられており、そこでは、熱絶縁装置が原子炉を囲
む補強コンクリート圧力容器の熱絶縁のために用いられ
るか、または原子炉から来る加熱されたガスが、主要回
路の別の構或要素に導かれるガス導管の保護に役立つ。
に用いられており、そこでは、熱絶縁装置が原子炉を囲
む補強コンクリート圧力容器の熱絶縁のために用いられ
るか、または原子炉から来る加熱されたガスが、主要回
路の別の構或要素に導かれるガス導管の保護に役立つ。
熱絶縁装置を固定するための支持構造として、第一の場
合には圧力容器空洞のライナーが、かつ第二の場合には
ガス導管の圧力ジャケットが役立つ。
合には圧力容器空洞のライナーが、かつ第二の場合には
ガス導管の圧力ジャケットが役立つ。
熱絶縁装置は、作用する負荷(実質的に自重、予張力、
音響学的および流れで引き起こされる振動励起ならびに
事故後の水)の下に、事故を全作動時間の間確実に除外
できるように設計しなればならない。
音響学的および流れで引き起こされる振動励起ならびに
事故後の水)の下に、事故を全作動時間の間確実に除外
できるように設計しなればならない。
機能を果たす能力、すなわち絶縁材料の絶縁作用は、絶
縁材料が支持構造体とカバー板の間のその位置を変えな
いときに確保されるように考慮できる。すなわち、絶縁
材料が崩壊するかまたは滑り落ちることにより、熱絶縁
装置に中空空間が形或されることを避けなければならな
い。この危険は、特に熱絶縁装置の垂直な範囲に、例え
ば補強コンクリート圧力容器の垂直な壁に存在する。保
護すべき構造部品のこれらの範囲では、セラミック繊維
材料が繊維とその区画壁の間の垂直な摩擦力によりその
位置に保持される。これらの区画壁の間の繊維マットの
崩壊および従ってその形状安定性の減少を避けるために
、摩擦力は繊維マットの自重より大きくなければならな
い。それ故、全ての起こりうる事故の後でもなお消滅さ
れない復帰力が存在しなればならない。これは、最初に
繊維マットをいっそう強く圧縮する犠牲を払わなければ
ならない。なぜなら、周知のように復帰力は時間につれ
てならびに温度と水の影響により小さくなるからである
。
縁材料が支持構造体とカバー板の間のその位置を変えな
いときに確保されるように考慮できる。すなわち、絶縁
材料が崩壊するかまたは滑り落ちることにより、熱絶縁
装置に中空空間が形或されることを避けなければならな
い。この危険は、特に熱絶縁装置の垂直な範囲に、例え
ば補強コンクリート圧力容器の垂直な壁に存在する。保
護すべき構造部品のこれらの範囲では、セラミック繊維
材料が繊維とその区画壁の間の垂直な摩擦力によりその
位置に保持される。これらの区画壁の間の繊維マットの
崩壊および従ってその形状安定性の減少を避けるために
、摩擦力は繊維マットの自重より大きくなければならな
い。それ故、全ての起こりうる事故の後でもなお消滅さ
れない復帰力が存在しなればならない。これは、最初に
繊維マットをいっそう強く圧縮する犠牲を払わなければ
ならない。なぜなら、周知のように復帰力は時間につれ
てならびに温度と水の影響により小さくなるからである
。
[従来技術および解決しようとする課題]ドイツ特許明
細書29 49 726から、ガス冷却される高温原子
炉の熱ガス捕集室を蒸気発生器と連結するためのガス通
路のために意図される熱絶縁装置が知られている。その
絶縁材料は、中間板により互いに分離される多数の層ま
たはパイルからなる。絶縁材料層と中間板の間になおラ
イニング板を設けることができる。長方形のカバー板は
、通例のように中央に配置された保持箱により固定され
るだけではなく、付加的にカバー板の角に設けられるボ
ルトによっても保持される。さらに、絶縁材料になお対
流防止装置が配置され、しかもそれぞれ絶縁材料の一つ
の位置を囲む枠の形に配置される。
細書29 49 726から、ガス冷却される高温原子
炉の熱ガス捕集室を蒸気発生器と連結するためのガス通
路のために意図される熱絶縁装置が知られている。その
絶縁材料は、中間板により互いに分離される多数の層ま
たはパイルからなる。絶縁材料層と中間板の間になおラ
イニング板を設けることができる。長方形のカバー板は
、通例のように中央に配置された保持箱により固定され
るだけではなく、付加的にカバー板の角に設けられるボ
ルトによっても保持される。さらに、絶縁材料になお対
流防止装置が配置され、しかもそれぞれ絶縁材料の一つ
の位置を囲む枠の形に配置される。
別の熱的に絶縁されたガス通路がドイツ公開公報29
45 877に記載されている。この場合も、絶縁材料
が熱い側で、支持構造体に固定されたカバー板で覆われ
ている。絶縁材料として、カハー板によりわずかに圧縮
されるセラミック繊維マットの層を用いることができる
。しかしながら、この場合、層が中間板により分離され
てない。カバー板の位置を絶縁材料の復帰力と無関係に
するために、カバー板の保持ボルトの上に間隔スリーブ
が押しこまれている。
45 877に記載されている。この場合も、絶縁材料
が熱い側で、支持構造体に固定されたカバー板で覆われ
ている。絶縁材料として、カハー板によりわずかに圧縮
されるセラミック繊維マットの層を用いることができる
。しかしながら、この場合、層が中間板により分離され
てない。カバー板の位置を絶縁材料の復帰力と無関係に
するために、カバー板の保持ボルトの上に間隔スリーブ
が押しこまれている。
ドイツ特許公開公報29 45 921から補強コンク
リート圧力容器の内壁のための透過性の高い熱絶縁物が
知られており、この熱絶縁物は、同様に中間板により分
離された個々の絶縁材料の層、カバー板および保持ボル
トからなる。絶縁材料として、ここでは、多数のばらば
らの仮ストリップが用いられ、かつ中間板の最も上の層
に、その全面にわたって緊密に溶接された密封フォイル
が取りつけられている。
リート圧力容器の内壁のための透過性の高い熱絶縁物が
知られており、この熱絶縁物は、同様に中間板により分
離された個々の絶縁材料の層、カバー板および保持ボル
トからなる。絶縁材料として、ここでは、多数のばらば
らの仮ストリップが用いられ、かつ中間板の最も上の層
に、その全面にわたって緊密に溶接された密封フォイル
が取りつけられている。
本発明のための出発位置は、本出願の請求項1と2の上
位概念の特徴を有する熱絶縁装置が提案されている特許
出願P 38 12 572.2が形成している。この
場合は、中間板が、両側に爪が設けられた爪板として実
施され、これらの爪板は、カバー板の中心に配置された
保持ボルトに支持される。爪は繊維マットから力を中間
板に伝達する。
位概念の特徴を有する熱絶縁装置が提案されている特許
出願P 38 12 572.2が形成している。この
場合は、中間板が、両側に爪が設けられた爪板として実
施され、これらの爪板は、カバー板の中心に配置された
保持ボルトに支持される。爪は繊維マットから力を中間
板に伝達する。
特定された従来技術から出発して、本発明は、金属の固
定システムもセラミック絶縁材料も保護すべき構造部品
の全寿命にわたって完全に機能的なままであるように、
請求項lと2の上位概念による熱絶縁装置を価格上好都
合な仕方で形戒することを課題の基礎としている。
定システムもセラミック絶縁材料も保護すべき構造部品
の全寿命にわたって完全に機能的なままであるように、
請求項lと2の上位概念による熱絶縁装置を価格上好都
合な仕方で形戒することを課題の基礎としている。
C5題を解次するための手段〕
この課題は、本発明により、請求項1と2の特徴部分に
より解決される。
より解決される。
金属の固定システムの事故に対する抵抗に必須であるの
は応力のレベルが低いことである。
は応力のレベルが低いことである。
保持ボルトの場合に、適当な製造法および溶接継ぎ目の
完全な容積測定の検査と共に事故に対する抵抗を確保す
るような応力レベルが存在する。これに対して、カバー
板では、孔の縁の範囲に最大の応力が生ずる。それ故、
この孔の縁の応力に関して、板厚と仮寸法の間の最適化
が行われる。
完全な容積測定の検査と共に事故に対する抵抗を確保す
るような応力レベルが存在する。これに対して、カバー
板では、孔の縁の範囲に最大の応力が生ずる。それ故、
この孔の縁の応力に関して、板厚と仮寸法の間の最適化
が行われる。
絶縁材料の事故に対する抵抗は、対流を絶縁材料の内部
で阻止しまたは少なくとも最小にすることができ、かつ
繊維マットを摩擦力により垂直な壁にその位置に保持で
きることと密接につながっている。強制対流は、本発明
の対象では、保持ボルトの上に配置された密封スリーブ
により阻止される。それ自体周知のように、カバー板の
すぐ下方にもなお密封板を設けることができる。繊維マ
ットの層の間に配置されていて、保持兼密封板として役
立つ中間板は絶縁材料の内部の自然対流を阻止しかつ同
時に垂直な壁に絶縁材料を固定する。中間板は保持ボル
トに掛けられる。絶縁材料から中間板への力の伝達は、
いくつかの中間板に設けられていてかつ作業過程で両側
で板から打ち抜くことができる突起状の尖端を介して行
われるか、または繊維マットの間に配置された展伸金属
を介して行われる。
で阻止しまたは少なくとも最小にすることができ、かつ
繊維マットを摩擦力により垂直な壁にその位置に保持で
きることと密接につながっている。強制対流は、本発明
の対象では、保持ボルトの上に配置された密封スリーブ
により阻止される。それ自体周知のように、カバー板の
すぐ下方にもなお密封板を設けることができる。繊維マ
ットの層の間に配置されていて、保持兼密封板として役
立つ中間板は絶縁材料の内部の自然対流を阻止しかつ同
時に垂直な壁に絶縁材料を固定する。中間板は保持ボル
トに掛けられる。絶縁材料から中間板への力の伝達は、
いくつかの中間板に設けられていてかつ作業過程で両側
で板から打ち抜くことができる突起状の尖端を介して行
われるか、または繊維マットの間に配置された展伸金属
を介して行われる。
第一の場合に、突起状の尖端は繊維マットを絶縁層の高
さと無関係に形状安定化するように保持しかつ寿命の間
減少する予張力とKM力に加えて余分な手段として考慮
することができる。
さと無関係に形状安定化するように保持しかつ寿命の間
減少する予張力とKM力に加えて余分な手段として考慮
することができる。
尖端の間のマットの支持は、微視的な範囲で個々の繊維
が相互に噛み合うことにより行われる。
が相互に噛み合うことにより行われる。
微視的には、絶縁マットの垂直な自重力が突起状の尖端
を介してそしてここから保持ボルトを介して支持構造体
へ負荷の伝達が行われる。第二の解決では、突起状の尖
端が設けられかつ絶縁材料の安定性を確保する中間板が
、尖端の層の間に配置される展伸金属の層により置き換
えられる。このようにして、絶縁マットの垂直な自重力
を、形状安定化する展伸金属に、そしてここから保持ボ
ルトに伝達することができる。
を介してそしてここから保持ボルトを介して支持構造体
へ負荷の伝達が行われる。第二の解決では、突起状の尖
端が設けられかつ絶縁材料の安定性を確保する中間板が
、尖端の層の間に配置される展伸金属の層により置き換
えられる。このようにして、絶縁マットの垂直な自重力
を、形状安定化する展伸金属に、そしてここから保持ボ
ルトに伝達することができる。
中間板は対流防止装置として作用するだけではなく、水
の侵入の場合に絶縁材料に侵入する湿気も制限する。そ
のような可能性は、熱絶縁装置が原子炉の主要回路構或
要素を熱絶縁するために使用されかつ蒸気発生器の管破
損が起こるときに与えられる。
の侵入の場合に絶縁材料に侵入する湿気も制限する。そ
のような可能性は、熱絶縁装置が原子炉の主要回路構或
要素を熱絶縁するために使用されかつ蒸気発生器の管破
損が起こるときに与えられる。
第一の解決では、打ち抜かれた尖端の位置で中間板の孔
あけにより湿気の追い出しも容易になり、かつそれによ
り必要な乾燥時間が短縮される。その他、孔あけにより
、主要回路の圧力降下のときに繊維マット層の充分な圧
力解放が確保される。
あけにより湿気の追い出しも容易になり、かつそれによ
り必要な乾燥時間が短縮される。その他、孔あけにより
、主要回路の圧力降下のときに繊維マット層の充分な圧
力解放が確保される。
また、中間板により主回路への繊維の運び出しが減少す
ることになり好都合である。
ることになり好都合である。
本発明の有利な別の発展では、カバー板の孔の縁の応力
レベルを、孔の縁を強化することにより低下させること
ができる。孔の縁の応力の減少により、孔直径の拡大を
達成することもできる。
レベルを、孔の縁を強化することにより低下させること
ができる。孔の縁の応力の減少により、孔直径の拡大を
達成することもできる。
保持ボルトは、破損に対し抵抗があるので、さらに防護
を必要としないけれども、そのような防護を、保持ボル
トに組立補助手段として角板を溶接することにより行う
ことができる。これらは、カバー板のために余分なかつ
種々の固定点を形成し、かつ保持ボルトの破損のときに
これらをしっかりと保持する。
を必要としないけれども、そのような防護を、保持ボル
トに組立補助手段として角板を溶接することにより行う
ことができる。これらは、カバー板のために余分なかつ
種々の固定点を形成し、かつ保持ボルトの破損のときに
これらをしっかりと保持する。
以下、本発明を図面に示す実施例により説明する。
図面には、請求項lによる本発明の実施例として、熱絶
縁装置の部分が概略的に示されている。
縁装置の部分が概略的に示されている。
第1図と第2図から、例えば原子炉圧力容器の保護に役
立つ熱絶縁装置の一片を認めることができる。熱絶縁装
置は、この圧力容器のライナーである支持構造体1に取
りつけられている。
立つ熱絶縁装置の一片を認めることができる。熱絶縁装
置は、この圧力容器のライナーである支持構造体1に取
りつけられている。
その熱絶縁材料は、わずかに圧縮されるセラミック繊維
マット2の五つの層からなる。繊維マット2の圧縮は、
繊維マット2の熱い側に設けられている長方形のカバー
板3を用いて行われる。繊維マットは保持ボルト4によ
り支持構造体lに固定されるが、それぞれその一つがカ
ハー板3の中心に配置される。個々のカバー板3の間に
膨張継ぎ目5が存在している。
マット2の五つの層からなる。繊維マット2の圧縮は、
繊維マット2の熱い側に設けられている長方形のカバー
板3を用いて行われる。繊維マットは保持ボルト4によ
り支持構造体lに固定されるが、それぞれその一つがカ
ハー板3の中心に配置される。個々のカバー板3の間に
膨張継ぎ目5が存在している。
保持ボルト4はカバー仮3も繊維マット2もその孔を貫
通しており、その密封のために保持ボルト4の上に密封
スリーブ6が押し開けられている。カバー板3の厚さと
大きさは、孔の縁に生ずる応力に関して最適にされる。
通しており、その密封のために保持ボルト4の上に密封
スリーブ6が押し開けられている。カバー板3の厚さと
大きさは、孔の縁に生ずる応力に関して最適にされる。
それらの孔は、強化された縁を有することもできる(図
示省略)。保持ボルト4は支持構造体1に溶接されてい
る。熱い側で、ナットが保持ボルト4にねじこまれてい
る。
示省略)。保持ボルト4は支持構造体1に溶接されてい
る。熱い側で、ナットが保持ボルト4にねじこまれてい
る。
熱絶縁装置は多数の中間板8を有し、これらの中間板は
密封兼保持板として役立ちかつそれぞれ繊維マット2の
二つの層の間に配置されている。図示の実施例では、中
間板8のいくつかが特に密封板8aとして形或されかつ
密封スリーブ6と連結されている。最も上の密封板8a
は、カバー仮3のすぐ下に存在している。残りの中間板
は保持板8bとして役立ち、これらの保持板は、主とし
て原子炉圧力容器の側壁に繊維マット2を事故の場合に
も固定しかつそれと共に熱絶縁装置の事故に対する抵抗
を確保する課題をもっている。この目的のために、保持
仮8bから両側で突起状の尖端9が打ち抜かれており、
これらの尖端9は繊維マノト2の重力を保持板8bに伝
達する。保持板8bならびに密封板8aは保持ボルト4
に支持される。
密封兼保持板として役立ちかつそれぞれ繊維マット2の
二つの層の間に配置されている。図示の実施例では、中
間板8のいくつかが特に密封板8aとして形或されかつ
密封スリーブ6と連結されている。最も上の密封板8a
は、カバー仮3のすぐ下に存在している。残りの中間板
は保持板8bとして役立ち、これらの保持板は、主とし
て原子炉圧力容器の側壁に繊維マット2を事故の場合に
も固定しかつそれと共に熱絶縁装置の事故に対する抵抗
を確保する課題をもっている。この目的のために、保持
仮8bから両側で突起状の尖端9が打ち抜かれており、
これらの尖端9は繊維マノト2の重力を保持板8bに伝
達する。保持板8bならびに密封板8aは保持ボルト4
に支持される。
第2図から認められるように、突起状の尖端゛9が一つ
のパターンで配置され、その際板側面に設けられた尖端
9が他方の板側面の尖端に対して間隙をもって存在して
いる。
のパターンで配置され、その際板側面に設けられた尖端
9が他方の板側面の尖端に対して間隙をもって存在して
いる。
保持板8bも密封板8aも同時に対流防止装置として作
用する。
用する。
第l図は本発明による熱絶縁装置の実施例の部分概略断
面図、第2図は中間板の部分平面図である。 l・・・支持構造体、2・・・セラミック繊維マット、
3・・・カバー板、4・・・保持ボルト、6・・・密封
スリーブ、8・・・中間板、9・・・突起状の尖端
面図、第2図は中間板の部分平面図である。 l・・・支持構造体、2・・・セラミック繊維マット、
3・・・カバー板、4・・・保持ボルト、6・・・密封
スリーブ、8・・・中間板、9・・・突起状の尖端
Claims (4)
- (1)熱ガス流が沿って導かれる表面のための熱絶縁装
置であって、 a)若干圧縮されたセラミック繊維マット - (2)の多数の層と、 b)繊維マット(2)の熱い側に取りつけられた長方形
のカバー板(3)と、 c)繊維マット(2)の層の間に配置されていて、同時
に保持板としてかつ密封板として役立つ中間板(8)と
を備え、この中間板は垂直な範囲に例えば力伝達要素を
備えるかまたはそのようなものとして作用し、 d)また繊維マット(2)の冷たい側に存在する支持構
造体(1)に固定された多数の保持ボルト(4)を備え
、これらの保持ボルトはカバー板(3)、繊維マット(
2)および中間板(8)の孔を貫通している熱絶縁装置
において、 e)カバー板(3)の厚さと大きさが、孔の縁に生ずる
応力に関して最適にされ、 f)各保持ボルト(4)に多数の密封スリーブ(6)が
配置され、 g)熱絶縁装置の垂直な範囲に中間板(8b)に設けら
れた力伝達要素が、両側で中間板 (8b)から打ち抜かれた突起状の尖端(9)により形
成され、これらの尖端が繊維マット(2)の重力を中間
板(8b)に伝達することを特徴とする熱絶縁装置。 (2)熱ガス流が沿って導かれる表面のための熱絶縁装
置であって、 a)若干圧縮されたセラミック繊維マット (2)の多数の層と、 b)繊維マット(2)の熱い側に取りつけられた長方形
のカバー板(3)と、 c)繊維マット(2)の層の間に配置されていて、同時
に保持板としてかつ密封板として役立つ中間板(8)と
を備え、この中間板は垂直な範囲に例えば力伝達要素を
備えるかまたはそのようなものとして作用し、 d)また繊維マット(2)の冷たい側に存在する支持構
造体(1)に固定された多数の保持ボルト(4)を備え
、これらの保持ボルトはカバー板(3)、繊維マット(
2)および中間板(8)の孔を貫通している熱絶縁装置
において、 h)カバー板(3)の厚さと大きさが、孔の縁に生ずる
応力に関して最適にされ、 i)各保持ボルト(4)に多数の密封スリーブ(6)が
配置され、 k)力伝達要素として作用しかつ垂直な範囲に配置され
ている中間板(8)が、繊維マットの重力を保持ボルト
(4)に伝達する展伸金属の層により形成されることを
特徴とする熱絶縁装置。 - (3)カバー板(3)に存在する保持ボルト(4)用の
孔が強化された孔の縁を有することを特徴とする、請求
項1または2に記載の熱絶縁装置。 - (4)保持ボルト(4)に取付け補助手段として角板が
溶接され、これらの角板は同時にカバー板(3)のため
の余分の固定手段として役立つことを特徴とする、請求
項1または2に記載の熱絶縁装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3927624A DE3927624A1 (de) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | Waermedaemmsystem fuer flaechen, an denen ein heisser gasstrom entlanggefuehrt wird |
| DE3927624.4 | 1989-08-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0396796A true JPH0396796A (ja) | 1991-04-22 |
Family
ID=6387573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2217262A Pending JPH0396796A (ja) | 1989-08-22 | 1990-08-20 | 熱ガス流が沿って導かれる表面のための熱絶縁装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5110006A (ja) |
| JP (1) | JPH0396796A (ja) |
| DE (1) | DE3927624A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5285914A (en) * | 1992-11-24 | 1994-02-15 | Del Zotto William M | Above-grade storage vault |
| DE19631291C2 (de) * | 1996-08-02 | 2003-10-16 | Dampers Engineering Gmbh | Isolationsverkleidung |
| RU2130563C1 (ru) * | 1997-06-27 | 1999-05-20 | Российский Федеральный Ядерный Центр - Всероссийский Научно-Исследовательский Институт Экспериментальной Физики | Устройство для локализации продуктов взрыва |
| US20110168722A1 (en) * | 2010-01-13 | 2011-07-14 | BDT Consultants Inc. | Full containment tank |
| US9562646B2 (en) * | 2013-07-12 | 2017-02-07 | Ut-Battelle, Llc | Hydrogen storage container |
| KR102300999B1 (ko) * | 2019-09-09 | 2021-09-10 | 두산중공업 주식회사 | 차음 벽체의 스터드 연결 구조 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3670917A (en) * | 1970-11-04 | 1972-06-20 | Hitachi Shipbuilding Eng Co | Storage tanks for ultra low temperature liquids |
| BE790519A (fr) * | 1971-10-26 | 1973-02-15 | Technigaz | Perfectionnements aux recipients sous pression ayant une isolation thermique |
| IT971696B (it) * | 1971-12-10 | 1974-05-10 | Nuclear Power Group Ltd | Perfezionamenti in o relativi a piastre di ritegno isolanti per recipienti in pressione |
| CA992011A (en) * | 1972-06-27 | 1976-06-29 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Heat-insulation-lined tank for low temperature liquids and method of manufacturing the same |
| FR2217628B1 (ja) * | 1973-02-15 | 1975-03-07 | Commissariat Energie Atomique | |
| US4366917A (en) * | 1975-03-04 | 1983-01-04 | Technigaz | Cryogenic tank |
| DE2643011C2 (de) * | 1976-09-24 | 1978-10-26 | L. & C. Steinmueller Gmbh, 5270 Gummersbach | Vorgespannter und mit einer Auskleidung versehener Druckbehälter aus Gußeisen |
| DE2945921A1 (de) * | 1979-11-14 | 1981-05-27 | Hochtemperatur-Reaktorbau GmbH, 5000 Köln | Thermische isolierung hoher permeabilitaet fuer einen spannbetonbehaelter |
| DE2945877A1 (de) * | 1979-11-14 | 1981-05-27 | Hochtemperatur-Reaktorbau GmbH, 5000 Köln | Thermisch isolierter gaskanal grosser abmessungen |
| DE2949726A1 (de) * | 1979-12-11 | 1981-06-19 | Hochtemperatur-Reaktorbau GmbH, 5000 Köln | Von einem gas hohen druckes und hoher temperatur durchstroemter gaskanal grosser abmessungen |
| DE3812572C1 (en) * | 1988-04-15 | 1989-07-06 | Hochtemperatur-Reaktorbau Gmbh, 4600 Dortmund, De | Thermal insulation for surfaces along which a hot gas flow is channelled |
-
1989
- 1989-08-22 DE DE3927624A patent/DE3927624A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-08-20 JP JP2217262A patent/JPH0396796A/ja active Pending
- 1990-08-21 US US07/570,627 patent/US5110006A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3927624A1 (de) | 1991-02-28 |
| US5110006A (en) | 1992-05-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB1596288A (en) | Apparatus and method for thermally insulating an element from a wall | |
| JP2008249329A (ja) | 鋼板コンクリート壁およびその構築方法 | |
| JPH0396796A (ja) | 熱ガス流が沿って導かれる表面のための熱絶縁装置 | |
| JPH0639910B2 (ja) | ガスタ−ビン用排気消音装置 | |
| US5546711A (en) | Base isolator fire barrier system | |
| US4609305A (en) | Floor for use in off-shore technique and ship building | |
| EP0854270A1 (en) | Exhaust silencer panel | |
| JP2011163799A (ja) | 原子炉格納施設の鋼板コンクリート構造 | |
| EP0576118B1 (en) | Nuclear reactor control room construction | |
| CA2078137C (en) | Superconducting magnetic energy storage apparatus structural support system | |
| EP1227039B1 (en) | Large thermal protection system panel | |
| US4763584A (en) | Means of attaching refractory to a furnace wall | |
| US4279701A (en) | Shield wall for surrounding reactor containment vessel for nuclear reactor and method for constructing the same | |
| CA2043870C (en) | Insulating ceramic fiber batting module, anchoring system, ladle cover assembly and method of assembly | |
| EA029699B1 (ru) | Крепежный элемент бетонных оболочек конструкции с бетонными оболочками | |
| US5234660A (en) | Insulating ceramic fiber batting module, anchoring system, ladle cover assembly and method of assembly | |
| JPS607388A (ja) | 原子炉格納容器の支持装置 | |
| US11796253B2 (en) | Refractory furnace structure | |
| JP7577020B2 (ja) | 加熱炉の耐火物構造及びその施工方法 | |
| CA2005329A1 (en) | High temperature insulation | |
| JP3658510B2 (ja) | 原子炉格納容器 | |
| JPH10206586A (ja) | 加圧水型原子炉格納容器の内部容積増大改造方法 | |
| JP2542579B2 (ja) | 原子炉格納容器のダイヤフラムフロア支持構造 | |
| JP2004036178A (ja) | デッキユニットの組付方法 | |
| JP2887223B2 (ja) | 原子炉構造物 |