JPH0396838A - 食肉鮮度測定装置 - Google Patents
食肉鮮度測定装置Info
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- JPH0396838A JPH0396838A JP1234386A JP23438689A JPH0396838A JP H0396838 A JPH0396838 A JP H0396838A JP 1234386 A JP1234386 A JP 1234386A JP 23438689 A JP23438689 A JP 23438689A JP H0396838 A JPH0396838 A JP H0396838A
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- light
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- wavelength
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
- G01N21/25—Colour; Spectral properties, i.e. comparison of effect of material on the light at two or more different wavelengths or wavelength bands
- G01N21/31—Investigating relative effect of material at wavelengths characteristic of specific elements or molecules, e.g. atomic absorption spectrometry
- G01N21/314—Investigating relative effect of material at wavelengths characteristic of specific elements or molecules, e.g. atomic absorption spectrometry with comparison of measurements at specific and non-specific wavelengths
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/02—Food
- G01N33/12—Meat; Fish
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- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産朶上の利用分町]
この発明は食肉釘度All1定装置に関し、特に、光源
から食肉に光を照射し、食肉によって反射または透過し
た光に基づいて、食肉中に存71二する群度を表わす特
定色素成分を分析するような食肉詳度測定装置に関する
。
から食肉に光を照射し、食肉によって反射または透過し
た光に基づいて、食肉中に存71二する群度を表わす特
定色素成分を分析するような食肉詳度測定装置に関する
。
[従来の技術]
食肉や牛肉の釘度は、流通逸扛ての品質管理および適正
な取引,用途に応じた供給などの面において、重要な要
素であり、これらの鮮度の測定方法や7I+++定装置
が種々堤供されてきた。そのような一例として、特開平
1−156664号公報に記載された食肉鮮度の測定装
置がある。この文献には、斎藤氏など(日本水産学会誌
,24巻,741−750 : 1.957) 、内山
,江平氏など(El木水産学会誌,368,177−1
87,977992 1.970)の研究により、畜
肉,牛肉中に含有する核酸系化合物の成分比が肛度と密
接に関係することか明らかとなったことが記裁されてい
る。すなわち、畜肉,牛肉中のATPか死後、ATP
(アデノンン3リン酸)→ADP (アデノシン2リン
酸)→AMP (アデノシン1リン酸)→IMP(イノ
シン酸) →H x R (イノシン)→Hx(ブキサ
ンチン)の順で分解することから、次のK値を鮮度の指
標としている。
な取引,用途に応じた供給などの面において、重要な要
素であり、これらの鮮度の測定方法や7I+++定装置
が種々堤供されてきた。そのような一例として、特開平
1−156664号公報に記載された食肉鮮度の測定装
置がある。この文献には、斎藤氏など(日本水産学会誌
,24巻,741−750 : 1.957) 、内山
,江平氏など(El木水産学会誌,368,177−1
87,977992 1.970)の研究により、畜
肉,牛肉中に含有する核酸系化合物の成分比が肛度と密
接に関係することか明らかとなったことが記裁されてい
る。すなわち、畜肉,牛肉中のATPか死後、ATP
(アデノンン3リン酸)→ADP (アデノシン2リン
酸)→AMP (アデノシン1リン酸)→IMP(イノ
シン酸) →H x R (イノシン)→Hx(ブキサ
ンチン)の順で分解することから、次のK値を鮮度の指
標としている。
Kイ直(%)− (HxR十Hx)/ (ATP+AD
P+AMP+IMP+HxR+Hx)XIOOまた、渡
辺氏など(高分子論文集,41巻,233−248 :
1984)の研究により、ATP,ADPが死後速やか
に分Wiされること、AMPの右゛在量がわずかである
ことがわかり、K値はATP,ADP,AMPのJ1走
を省略してち夷川上問粕ないことが見出された。
P+AMP+IMP+HxR+Hx)XIOOまた、渡
辺氏など(高分子論文集,41巻,233−248 :
1984)の研究により、ATP,ADPが死後速やか
に分Wiされること、AMPの右゛在量がわずかである
ことがわかり、K値はATP,ADP,AMPのJ1走
を省略してち夷川上問粕ないことが見出された。
従来、K値の測定は、カラムクロマ1・グラフ決(加藤
氏など、日本水産学会誌,39巻,103(1−1 0
44 : 1.973),酸素法(宇田氏など、特公昭
5つ−1 30200),センザ/2.(渡辺氏など,
特公昭5 9 − ] (] 7 2 5 6、丸井氏
など特公昭59−232097)なとによって行なわれ
てきた。
氏など、日本水産学会誌,39巻,103(1−1 0
44 : 1.973),酸素法(宇田氏など、特公昭
5つ−1 30200),センザ/2.(渡辺氏など,
特公昭5 9 − ] (] 7 2 5 6、丸井氏
など特公昭59−232097)なとによって行なわれ
てきた。
[発明が解決しようとする課題コ
これに対して、従来使用されてきた今ひとつの方法であ
る反Ω1光あるいは透過光を用いる分光′ツ:的方法は
肉色素の状態を直接検知できることから、肉の取扱い方
で加工法か肉色索の安’M +’J=にどのように影響
するかを知る上に有用な方法である。後者の方法につい
ては、レーザ光の応川も考えられるが、これまでの後名
の方式に址づ< 71ll1定機器は実験室向きであっ
ても、食肉処理,加工場での実用性に欠けるという欠点
があった。
る反Ω1光あるいは透過光を用いる分光′ツ:的方法は
肉色素の状態を直接検知できることから、肉の取扱い方
で加工法か肉色索の安’M +’J=にどのように影響
するかを知る上に有用な方法である。後者の方法につい
ては、レーザ光の応川も考えられるが、これまでの後名
の方式に址づ< 71ll1定機器は実験室向きであっ
ても、食肉処理,加工場での実用性に欠けるという欠点
があった。
それゆえに、この発明の主たる1」的は、食肉の反射あ
るいは透迦光を利川してリアルタイムで分光分析し、食
肉中の肉色素(ミオグロビン)の変化をスペク1・ル解
析し、食肉の釘度を測定し得る食肉詐度ρり定装置を提
供することである。
るいは透迦光を利川してリアルタイムで分光分析し、食
肉中の肉色素(ミオグロビン)の変化をスペク1・ル解
析し、食肉の釘度を測定し得る食肉詐度ρり定装置を提
供することである。
[課題を解決するための手段]
この発明は食肉に含まれる肉色索の変化を検出して鮮度
をδ1り定する食肉詳度測定装置であって、食肉に異な
る波長の光を照41するための光源手段と、食肉に照射
されてその食肉から1ilられる各波長の光を受光する
受光手段と、受光手段によって5 受光された光を各波長ごとのスペクトルに分光する分光
手段と、分光された各波長ごとのスベク1・ルデータを
記悌,ずる把ω、f.段と、記憶された各波長ごとのス
ベク1・ルデータと所定の演算式に従って、食肉中の色
素の含足を演算する演算千段と、演算された食肉中の色
素の含量を出力する出力手段を備えて構成される。
をδ1り定する食肉詳度測定装置であって、食肉に異な
る波長の光を照41するための光源手段と、食肉に照射
されてその食肉から1ilられる各波長の光を受光する
受光手段と、受光手段によって5 受光された光を各波長ごとのスペクトルに分光する分光
手段と、分光された各波長ごとのスベク1・ルデータを
記悌,ずる把ω、f.段と、記憶された各波長ごとのス
ベク1・ルデータと所定の演算式に従って、食肉中の色
素の含足を演算する演算千段と、演算された食肉中の色
素の含量を出力する出力手段を備えて構成される。
[作用]
この発明にかかる食肉軒度&ll1定装置は、食肉から
得られた各波長ごとのスペク1・ルデータに基づいて、
食肉中の色素の含量を演算することにより、肉色素の変
化を検出して鮮度を測定することかできる。
得られた各波長ごとのスペク1・ルデータに基づいて、
食肉中の色素の含量を演算することにより、肉色素の変
化を検出して鮮度を測定することかできる。
[発明の実施例]
朶2図は3つの異なる状態の冷蔵肉を試料とし場合のス
ペクトルを示す図であり、第3図はMb,MbO M
Mbの吸収スペクトルを示す図であり、知4図は波長5
25nmの吸光ffiAs 2 5とMb含量との線を
示す図である。
ペクトルを示す図であり、第3図はMb,MbO M
Mbの吸収スペクトルを示す図であり、知4図は波長5
25nmの吸光ffiAs 2 5とMb含量との線を
示す図である。
まず、この発明の原理について説明する。屠殺6
後一夜冷蔵した枝肉表山jは、オキンミオグロビン(以
下、MbOと称する)の色調を示しており、その内部を
メスで一間した部分は、ミオグロビン(以下、Mbと称
する)の色調を示しており、極めて長]1−jr間1r
i’蔵した肉の表面は、メ1・ミオグロビン(以下、M
Mbと称する)の色調を示している。
下、MbOと称する)の色調を示しており、その内部を
メスで一間した部分は、ミオグロビン(以下、Mbと称
する)の色調を示しており、極めて長]1−jr間1r
i’蔵した肉の表面は、メ1・ミオグロビン(以下、M
Mbと称する)の色調を示している。
この発明では、Mb,MbO,MMbのスペク1・ル変
化を解析して食肉の鼾度をl1リ定する。Mb,MbO
,MMbの吸光係数を合わせた吸収スペクトルは第3図
に示すようになる。ここで、525n rnはMb,M
bO,MMbの等吸収点である。
化を解析して食肉の鼾度をl1リ定する。Mb,MbO
,MMbの吸光係数を合わせた吸収スペクトルは第3図
に示すようになる。ここで、525n rnはMb,M
bO,MMbの等吸収点である。
それゆえに、5 2 5 n mの吸光瓜A s 2
sは、As 2 5 =K5 2 5 (CMZ−C
Mb0+C.M″b)・D・・・ (1) ただし、I(525:波長525nmでのMb,MbO
,MMbの各吸収係数 Mb C +Mbのa度 MbO C :MbOの濃度 び14′。:MMbの濃度 D・反射スベク1・ル測定の際の光路長となる。まず、
C″を求める。波長474nmはMbOとMMbの等吸
収点てあり、その吸光ffiA474は・ A4 7 4 =K”47 4 ・C −D+K4
7 4(CM1′。+C1b)・D ?2) となり、第(1)式および第(2)式より、Kn 7
4 (As = 5 /D) K5 2 5
(A474/D) =K, 2 5−K474−CM1′−K . 7,
−K525’CM1′ それゆえに、C =(K,,4 ・A525K52
5 ゛A474)/ [(Ks2s−K474}1l
b K , 7 4 ・ K5 ■ 5 ) ・ Dコ・
・・ (3) で求められる。
sは、As 2 5 =K5 2 5 (CMZ−C
Mb0+C.M″b)・D・・・ (1) ただし、I(525:波長525nmでのMb,MbO
,MMbの各吸収係数 Mb C +Mbのa度 MbO C :MbOの濃度 び14′。:MMbの濃度 D・反射スベク1・ル測定の際の光路長となる。まず、
C″を求める。波長474nmはMbOとMMbの等吸
収点てあり、その吸光ffiA474は・ A4 7 4 =K”47 4 ・C −D+K4
7 4(CM1′。+C1b)・D ?2) となり、第(1)式および第(2)式より、Kn 7
4 (As = 5 /D) K5 2 5
(A474/D) =K, 2 5−K474−CM1′−K . 7,
−K525’CM1′ それゆえに、C =(K,,4 ・A525K52
5 ゛A474)/ [(Ks2s−K474}1l
b K , 7 4 ・ K5 ■ 5 ) ・ Dコ・
・・ (3) で求められる。
次に、MbOは、波長614nmかMbとMMbの等吸
収点であるため、その吸光度A6I4は、Ai,+4
=K 614 ・C −D+K6,4(cMb十c″
″).D ?4) それゆえに、Mbと同碌にして、第(])式および第(
4)式より、 CM50=(K6, ・A525 K525・A,
4)/[(Ks25 ・ K6 , 4
1(MbO6K525) ・D〕 ・・・(5) また、MMbは5 7 2 n mがMbとMbOの等
吸収点であるため、同様にして、 いMb C ”= (I(s 7 2 ・A525 I(5
25 ・A57■)/[(K525・K57。一KMM
b572・KS 2 5 ) ・ Dコ ・・・(6) で表わされる。ここで、この波長について、(Mb)の
474nmは370nm,597nmでもよく、(Mb
O)の614nmは675nm,460nmでもよく、
(MM b )の572nmは460,507,555
,597nrnであってもよい。
収点であるため、その吸光度A6I4は、Ai,+4
=K 614 ・C −D+K6,4(cMb十c″
″).D ?4) それゆえに、Mbと同碌にして、第(])式および第(
4)式より、 CM50=(K6, ・A525 K525・A,
4)/[(Ks25 ・ K6 , 4
1(MbO6K525) ・D〕 ・・・(5) また、MMbは5 7 2 n mがMbとMbOの等
吸収点であるため、同様にして、 いMb C ”= (I(s 7 2 ・A525 I(5
25 ・A57■)/[(K525・K57。一KMM
b572・KS 2 5 ) ・ Dコ ・・・(6) で表わされる。ここで、この波長について、(Mb)の
474nmは370nm,597nmでもよく、(Mb
O)の614nmは675nm,460nmでもよく、
(MM b )の572nmは460,507,555
,597nrnであってもよい。
また、第(1)式より、
?″”+C”’+CMM’A5 2 5 / [Ks
2 s ・D〕・・ (7) となり、先の第4図に示すように、A,25とMb含量
の検量線を作威しておけば、 全Mb含量一α・A525+β・・・(8)で表わされ
る。また、各Mbの含有率は、第(3)式および第(7
)式より、 Mb%=(1−1 bX 1 00/C.−lb +C
I.l b o 十C口口b =(K5■s /As 2 s ) ・ (K474
・AS2SI(525 ・A4 7 4 ) /
(Ks 2 5 ・Kl′lb474K<74
゜Ks 2 s ) XIOO= (1−K52 s
/K47 4 ・A4?4/A525)XIO○ ・・・ (9) ?表わされる。同様にして、 MbO%一(I Ks 2 5 /K 614/A
s■s)XIOO ・A6 (10) MMb%一 (1 −K5 2 s /A 5 7
2 ・A,9 1 0 7 。/As 2 5 ) X1.00・・ (
1 1) で表わされる。この発明は、上辻の原I11』に基づい
て、Mb%,MbO%,MMb%のそれそれを測定する
。以下、実施例についてより詳細に説明する。
2 s ・D〕・・ (7) となり、先の第4図に示すように、A,25とMb含量
の検量線を作威しておけば、 全Mb含量一α・A525+β・・・(8)で表わされ
る。また、各Mbの含有率は、第(3)式および第(7
)式より、 Mb%=(1−1 bX 1 00/C.−lb +C
I.l b o 十C口口b =(K5■s /As 2 s ) ・ (K474
・AS2SI(525 ・A4 7 4 ) /
(Ks 2 5 ・Kl′lb474K<74
゜Ks 2 s ) XIOO= (1−K52 s
/K47 4 ・A4?4/A525)XIO○ ・・・ (9) ?表わされる。同様にして、 MbO%一(I Ks 2 5 /K 614/A
s■s)XIOO ・A6 (10) MMb%一 (1 −K5 2 s /A 5 7
2 ・A,9 1 0 7 。/As 2 5 ) X1.00・・ (
1 1) で表わされる。この発明は、上辻の原I11』に基づい
て、Mb%,MbO%,MMb%のそれそれを測定する
。以下、実施例についてより詳細に説明する。
第1図はこの発明の一大施例の概略ブロック図である。
まず、第1図を参照して、この発明の一大施例の構戊に
ついて説明する。光源1は食肉などの被測定物2に光を
照1・1するものであって、被測定物2によって反ΩJ
された光あるいは透過した光は分光手段3に入射されて
分光される。分光された或る波長の光は光flL女換索
子4に与えられて電気信号に変換される。この電気信号
は増幅器5によって増幅され、LOG増幅器6に与えら
れて光量信号に変換される。この光量信号はA/D変換
器7に与えられ、ディジタルfj号に変換される。
ついて説明する。光源1は食肉などの被測定物2に光を
照1・1するものであって、被測定物2によって反ΩJ
された光あるいは透過した光は分光手段3に入射されて
分光される。分光された或る波長の光は光flL女換索
子4に与えられて電気信号に変換される。この電気信号
は増幅器5によって増幅され、LOG増幅器6に与えら
れて光量信号に変換される。この光量信号はA/D変換
器7に与えられ、ディジタルfj号に変換される。
ディジタル化された信号は或る波長の光量データとして
、I/Oボー1・8およびI/Oバスを介してCPUI
Oに与えられる。
、I/Oボー1・8およびI/Oバスを介してCPUI
Oに与えられる。
11
CPU101.:は、I/Oバスを介してROMI1と
RAM12とビデオRAMIBと操作部15とが接続さ
れる。ROM.1.1はCPUIOが処理するのに必要
なプログラム(たとえば、後述の第7図ないし第9図に
示すようなフロー図に基つくプログラム)を予め記憶し
ている。RAM12は後述の第5図で詳細に説明するが
、CPUIOが処理するのに必要な種々のデータを記憶
する。ビデオRAM13はCPUIOによって処理され
たデータを一時記憶していて、CRTディスプレイ14
にそのデータを表示する。
RAM12とビデオRAMIBと操作部15とが接続さ
れる。ROM.1.1はCPUIOが処理するのに必要
なプログラム(たとえば、後述の第7図ないし第9図に
示すようなフロー図に基つくプログラム)を予め記憶し
ている。RAM12は後述の第5図で詳細に説明するが
、CPUIOが処理するのに必要な種々のデータを記憶
する。ビデオRAM13はCPUIOによって処理され
たデータを一時記憶していて、CRTディスプレイ14
にそのデータを表示する。
操作部15には、キヤリプレーションキー16とスベク
1・ル測定キー17と分析不可表示器18とが設けられ
る。キヤリプレーションキー16は吸光スペクI・ルを
求めるときのリファレンススペクトルを求めるための指
令を与えるために設けられ、スペクトル41リ定キー1
7はスペクトルデータの測定を指令するために設けられ
る。分析不可表示器]8はサンプリングデータの分析が
できない場合にそれを表示するために設けられている。
1・ル測定キー17と分析不可表示器18とが設けられ
る。キヤリプレーションキー16は吸光スペクI・ルを
求めるときのリファレンススペクトルを求めるための指
令を与えるために設けられ、スペクトル41リ定キー1
7はスペクトルデータの測定を指令するために設けられ
る。分析不可表示器]8はサンプリングデータの分析が
できない場合にそれを表示するために設けられている。
キ12
ャリブレーションキー16とスペクトルall1定キー
17とは、単独でCPUIOに指令を与えることができ
るようになっていて、これらのキーを操作することによ
って、後述の第9図および第10図に示すフロー園に基
づく動作か丈行される。
17とは、単独でCPUIOに指令を与えることができ
るようになっていて、これらのキーを操作することによ
って、後述の第9図および第10図に示すフロー園に基
づく動作か丈行される。
なお、クロツクジエネレータ9は光電嚢換素子4とA/
D変換器7とI/Oバスに夕ロックパルスを与えるため
に設けられている。
D変換器7とI/Oバスに夕ロックパルスを与えるため
に設けられている。
第5図はファイバブローブを示す図である。この第5図
に示したファイバプローブ2oは、第1図に示した光源
1からの光を披測定物2に導き、披ρり定物2で反射さ
れた光を分光手段3に導くために設けられている。ファ
イバプローブ2は送光ファイバハンドル2コと受光ファ
イババンドル22とを含み、それらか途中で一体化され
てファイババンドル23を構成している。送光ファイバ
バンドル21の一端には光源1からの光が入JIJされ
、ファイババンドル23の他端は被測定物2に当接され
、送光ファイババン1・ル2]で導かれた光は被i11
11 ’M物2によって反痢され、受光ファイバハン1
3 ?ル22を介して分光手段3に導かれる。なお、透過型
の場合は送光ファイババンドル21と受光ファイババン
ドル22とを一体化することなく、透過した光を受光フ
ァイバハンドル22で分光千段3に導くようにすればよ
い。
に示したファイバプローブ2oは、第1図に示した光源
1からの光を披測定物2に導き、披ρり定物2で反射さ
れた光を分光手段3に導くために設けられている。ファ
イバプローブ2は送光ファイバハンドル2コと受光ファ
イババンドル22とを含み、それらか途中で一体化され
てファイババンドル23を構成している。送光ファイバ
バンドル21の一端には光源1からの光が入JIJされ
、ファイババンドル23の他端は被測定物2に当接され
、送光ファイババン1・ル2]で導かれた光は被i11
11 ’M物2によって反痢され、受光ファイバハン1
3 ?ル22を介して分光手段3に導かれる。なお、透過型
の場合は送光ファイババンドル21と受光ファイババン
ドル22とを一体化することなく、透過した光を受光フ
ァイバハンドル22で分光千段3に導くようにすればよ
い。
第6図は免1図に示したRAMに記憶されるデタを示す
図であり、第7図はこの発明の〜実施例でAIl1定さ
れるスペク1・ルデータの一例を示す図である。
図であり、第7図はこの発明の〜実施例でAIl1定さ
れるスペク1・ルデータの一例を示す図である。
前述の第1図に示したijlll定装置において、光源
]からの光が第5図に示したファイバプローブ20の送
光ファイババンドル21を介して被I1Iリ定物2に照
射され、その反n=t光または透逸光か受光ファイババ
ン1・ル22を介して分光千段3に導かれて分光され、
光電変換索=1−4によって′屯気信号に変換される。
]からの光が第5図に示したファイバプローブ20の送
光ファイババンドル21を介して被I1Iリ定物2に照
射され、その反n=t光または透逸光か受光ファイババ
ン1・ル22を介して分光千段3に導かれて分光され、
光電変換索=1−4によって′屯気信号に変換される。
その電気1d号は増も゛4器5によって増幅され、LO
G増幅器6により光量信号に変換された後、A/D変換
器7によってサンプリングされる。そして、波長λ1,
λ2,λ3・・・λ■のそれぞれにおけるザンプリング
結果El + + E+ 2 +14 EI3・・Elmがスペク1・ルデータとして朶6図に
示すRAM12のエリア]2a1に記憶される。
G増幅器6により光量信号に変換された後、A/D変換
器7によってサンプリングされる。そして、波長λ1,
λ2,λ3・・・λ■のそれぞれにおけるザンプリング
結果El + + E+ 2 +14 EI3・・Elmがスペク1・ルデータとして朶6図に
示すRAM12のエリア]2a1に記憶される。
このスペクトルデータの分布は第7図に示すようになる
。
。
ここで、第6図を参照して、RAMI 2に記憶される
データについて説明する。RAM12はエリア12al
,12a2−12ak−12an,12b,12cl−
12c4,12d,12eを含む。エリア12allよ
いし1 2 a nには、n個のスペク1・ルデータが
記億される。エリア12bはV1′均スベク1・ルj−
』列データE + , E 2”’ E mを記憶ず
る。エリア12C]ないし]2C4には、吸収スペク1
・ルより5} +17された全Mbam,Mb%,Mb
O%,MMb%か記憶される。エリア]2dには41リ
定されたキャリブレーションデータか記憶され、エリア
12eには吸収スペク1・ルデタが記憶される。
データについて説明する。RAM12はエリア12al
,12a2−12ak−12an,12b,12cl−
12c4,12d,12eを含む。エリア12allよ
いし1 2 a nには、n個のスペク1・ルデータが
記億される。エリア12bはV1′均スベク1・ルj−
』列データE + , E 2”’ E mを記憶ず
る。エリア12C]ないし]2C4には、吸収スペク1
・ルより5} +17された全Mbam,Mb%,Mb
O%,MMb%か記憶される。エリア]2dには41リ
定されたキャリブレーションデータか記憶され、エリア
12eには吸収スペク1・ルデタが記憶される。
媚8図ないし第10図はこの発明の一実施例の具体的な
動作を説明するためのフロー図であり、特に、第8図は
メインルーチンを示し、第9図は15 キャリブレーションのサブルーチンを示し、第10図は
スペクトルilll1定のザブルーチンを示す。
動作を説明するためのフロー図であり、特に、第8図は
メインルーチンを示し、第9図は15 キャリブレーションのサブルーチンを示し、第10図は
スペクトルilll1定のザブルーチンを示す。
次に、第1図ないし第10図を参照して、この発明の一
大施例の具体的な動作について説明する。
大施例の具体的な動作について説明する。
まず、第8図に示したメインルーチンにおいて、i11
1が開始されると、ステップ(図示ではSPと略称する
)SPIにおいてキヤリプレーションモ−1・に迅み、
第9図に小したキヤリプレーションザブルーチンを尖行
する。ここで、キャリブレションモードにおいては、第
5図に示したファイバプローブ20の先端面に、彼測定
物2に代えて標準度白色板のような測定波長域に対して
その反fA,t=+(が一定のものが半接される。なお
、透過型の場合には、送光ファイババンドル21の光を
そのまま受光ファイババンドル22に入射すればよい。
1が開始されると、ステップ(図示ではSPと略称する
)SPIにおいてキヤリプレーションモ−1・に迅み、
第9図に小したキヤリプレーションザブルーチンを尖行
する。ここで、キャリブレションモードにおいては、第
5図に示したファイバプローブ20の先端面に、彼測定
物2に代えて標準度白色板のような測定波長域に対して
その反fA,t=+(が一定のものが半接される。なお
、透過型の場合には、送光ファイババンドル21の光を
そのまま受光ファイババンドル22に入射すればよい。
CPUIOは第9図に示すステップS P 1. 1に
おいて、キヤリプレーン3ンキー16かオンされるまで
待機していて、キヤリプレーションキー16が操作され
たことを判別すると、ステップSP12において、測定
回数1(を1にセットする。そ16 して、CPUIOはステップSP13のスペク1・ル測
足のサブルーチンを失行する。このスペク1・ルill
ll&サブルーチンは沁10図に示すように、ステップ
SP51において、鮭初の光是をサンプリングするため
に、i=1を設定し、ステップSP52において、クロ
ックジェネレータ9から波長λ に対応ずるクロックパ
ルスを発生させる。このクロツクパルスがクロックジエ
ネレータ9から発牛されると、光電変換素子4はステッ
プSP53において、分光手段3によって分光された波
長λ1に対応ずる分光成分を光屯変換する。
おいて、キヤリプレーン3ンキー16かオンされるまで
待機していて、キヤリプレーションキー16が操作され
たことを判別すると、ステップSP12において、測定
回数1(を1にセットする。そ16 して、CPUIOはステップSP13のスペク1・ル測
足のサブルーチンを失行する。このスペク1・ルill
ll&サブルーチンは沁10図に示すように、ステップ
SP51において、鮭初の光是をサンプリングするため
に、i=1を設定し、ステップSP52において、クロ
ックジェネレータ9から波長λ に対応ずるクロックパ
ルスを発生させる。このクロツクパルスがクロックジエ
ネレータ9から発牛されると、光電変換素子4はステッ
プSP53において、分光手段3によって分光された波
長λ1に対応ずる分光成分を光屯変換する。
ステップSP54において、増幅器5は光電変換素子4
の出力を増幅し、LOG増幅器6は増幅器5の出力を光
量信号に変換する。ステップSP55において、A/D
変換器7は夕ロックジェネレータ9から与えられたクロ
ックパルスに応じて、光量信号をディジタル信号に変換
する。A,/D変換器7によって変換されたディジタル
信号はI/Oポー1・8からI/Oハスを介してCPU
IOに与えられる。CPUIOはステップSP56にお
17 ?て、波長λ1に対応するディジタルデータEκ,を取
込み、ステップSP57において、RAM12のエリア
1 2 a kにそのデータEx +を記憶させる。そ
して、CPU1.0はステップSP58において、lが
mよりも小さいか否かを判別し、小さいことを判別する
と、ステップSP52に戻る。
の出力を増幅し、LOG増幅器6は増幅器5の出力を光
量信号に変換する。ステップSP55において、A/D
変換器7は夕ロックジェネレータ9から与えられたクロ
ックパルスに応じて、光量信号をディジタル信号に変換
する。A,/D変換器7によって変換されたディジタル
信号はI/Oポー1・8からI/Oハスを介してCPU
IOに与えられる。CPUIOはステップSP56にお
17 ?て、波長λ1に対応するディジタルデータEκ,を取
込み、ステップSP57において、RAM12のエリア
1 2 a kにそのデータEx +を記憶させる。そ
して、CPU1.0はステップSP58において、lが
mよりも小さいか否かを判別し、小さいことを判別する
と、ステップSP52に戻る。
ステップSP52において、波長λ2に対応する夕ロッ
クパルスかクロックジエネレータ9から発坐される。以
下、前述の説明と同様にして、ステップSP5Bないし
SP57の動作か実行され、波長λ2のサンプリングデ
ータEizがRAMI2のエリア1 2 a lcに記
憶される。CPUIOはこの動作を繰返し実行し、m個
の波長成分を有するスペクトルデータEk1,Ek2・
・E,■が記憶エリア1. 2 a lcに記憶させる
。そして、第9図に示したキヤリプレーションサブルー
チンにリターンする。
クパルスかクロックジエネレータ9から発坐される。以
下、前述の説明と同様にして、ステップSP5Bないし
SP57の動作か実行され、波長λ2のサンプリングデ
ータEizがRAMI2のエリア1 2 a lcに記
憶される。CPUIOはこの動作を繰返し実行し、m個
の波長成分を有するスペクトルデータEk1,Ek2・
・E,■が記憶エリア1. 2 a lcに記憶させる
。そして、第9図に示したキヤリプレーションサブルー
チンにリターンする。
CPUIOはステップSP15において、エリア12a
kに記憶したスペクトルデータをエリア18 12a1に記憶させる。すなわち、ここではステップS
P12でセットした初期条件がk=1の場合には、測定
したスベク1・ルデータかエリア12a1に記憶され、
以下、k=2.3・・・nに設足されるごとに、スペク
トルデータがエリア12a212a3・・12anに記
憶されていくことになる。
kに記憶したスペクトルデータをエリア18 12a1に記憶させる。すなわち、ここではステップS
P12でセットした初期条件がk=1の場合には、測定
したスベク1・ルデータかエリア12a1に記憶され、
以下、k=2.3・・・nに設足されるごとに、スペク
トルデータがエリア12a212a3・・12anに記
憶されていくことになる。
ステップSP15において、初期条件k = Ic +
1とし、ステップSP16において1(がnよりも小さ
いかを判別し、小さければ前述のステップSP13に反
る。すなわち、ステップS P 1. 3〜SP 1.
6において被測定物2からの分光出力についてサンプ
リングがm回繰返し実iテされる。ステップSP17に
おいて、ザンブリングされたスペクl・ルデータか平均
されてエリア12dにキャリブレーションデータとして
記憶される。その後、CP U ]. 0は第8図に示
したステップSP2にリタンする。
1とし、ステップSP16において1(がnよりも小さ
いかを判別し、小さければ前述のステップSP13に反
る。すなわち、ステップS P 1. 3〜SP 1.
6において被測定物2からの分光出力についてサンプ
リングがm回繰返し実iテされる。ステップSP17に
おいて、ザンブリングされたスペクl・ルデータか平均
されてエリア12dにキャリブレーションデータとして
記憶される。その後、CP U ]. 0は第8図に示
したステップSP2にリタンする。
ステップSP2において、箇5図に示したファイバプロ
ーブ20の先D:iaが披41リ足物2としての食肉の
試料に当接される。ステップSP3において19 CPUIOは測定回数i=1を設定し、ステップSP4
においてスペクトルall+定キー17が操作されるま
で待機する。スペクトル測定キー17が操作されると、
CPUIOはステップSP5のスベク1・ル測定サブル
ーチンを実行する。スペク1・ル測定サブルーチンでは
、前述の説明と同様にして、第10図に示したステップ
SP51〜SP58が実行される。このスペク1・ル7
lll1定サブルーチンによって、各波長のスペク1・
ルデータが測定され、ステップSP6においてi+1が
設定され、ステップSP7において測定同数iがnより
少ないか否かか判別され、少なければステップSP3に
戻る。このようにして、ステップSP3ないしSP7が
繰返し実行され、各波長ごとのスペクトルデタがn回A
Iり定される。
ーブ20の先D:iaが披41リ足物2としての食肉の
試料に当接される。ステップSP3において19 CPUIOは測定回数i=1を設定し、ステップSP4
においてスペクトルall+定キー17が操作されるま
で待機する。スペクトル測定キー17が操作されると、
CPUIOはステップSP5のスベク1・ル測定サブル
ーチンを実行する。スペク1・ル測定サブルーチンでは
、前述の説明と同様にして、第10図に示したステップ
SP51〜SP58が実行される。このスペク1・ル7
lll1定サブルーチンによって、各波長のスペク1・
ルデータが測定され、ステップSP6においてi+1が
設定され、ステップSP7において測定同数iがnより
少ないか否かか判別され、少なければステップSP3に
戻る。このようにして、ステップSP3ないしSP7が
繰返し実行され、各波長ごとのスペクトルデタがn回A
Iり定される。
ステップSP8において、測定されたスペクトルデータ
が平均化され、エリア12dに記憶されているキャリブ
レーションデータC1〜Clnが減算される。すなわち
、 A,=C, 一ΣE1 /n kfl 20 の演算式が実行され、吸収スペクトルデータがエリア1
2eに記憶される。その後、CPUIOは前述の第(8
)式,第(9)式,第(10)式および第(1])式の
演算を実行し、全Mb含量Mb%,Mb○%,MMb%
を求め、エリア12c1〜]2c4に格納する。C P
U 1. OはステソブSP9においてエリア]2c
1〜]2c4に格納した全Mb含量,Mb%,MbO%
,MMb%をビデオRAM13を介してCPUディスプ
レイ14に表示させる。
が平均化され、エリア12dに記憶されているキャリブ
レーションデータC1〜Clnが減算される。すなわち
、 A,=C, 一ΣE1 /n kfl 20 の演算式が実行され、吸収スペクトルデータがエリア1
2eに記憶される。その後、CPUIOは前述の第(8
)式,第(9)式,第(10)式および第(1])式の
演算を実行し、全Mb含量Mb%,Mb○%,MMb%
を求め、エリア12c1〜]2c4に格納する。C P
U 1. OはステソブSP9においてエリア]2c
1〜]2c4に格納した全Mb含量,Mb%,MbO%
,MMb%をビデオRAM13を介してCPUディスプ
レイ14に表示させる。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、検査しようとしてい
る食肉の波長の弄なる光を照Ω1し、食肉から??7ら
れた各波長こ′との光なる光を受光し、そのスペクトル
パターンと所定の演算式に従って食肉巴素を示すデータ
を41E算して出力するようにしたので、装置の小型化
かー)・隆量化でき、現堝において効率よく手軽に食肉
の奸庭をillll定ずることかてぎる。
る食肉の波長の弄なる光を照Ω1し、食肉から??7ら
れた各波長こ′との光なる光を受光し、そのスペクトル
パターンと所定の演算式に従って食肉巴素を示すデータ
を41E算して出力するようにしたので、装置の小型化
かー)・隆量化でき、現堝において効率よく手軽に食肉
の奸庭をillll定ずることかてぎる。
2]
第1図はこの発明の一丈施例の概略ブロック図である。
第2図は3つの異なる状態の冷蔵肉を試料とした場合の
スペクトルを示す図である。第3図はMb,MbO,M
Mbの吸収スペクトルを示す図である。第4図は波長5
25nmの吸光mA525とMb含瓜との検量線を示す
図である。第5図はファイバプローブを示す図である。 第6図は第1図に示したRAMに記憶されるデータを示
す図である。第7図はこの発明の一尖施例で測定される
スペクトルデータの一例を示す図である。 ゴ38図ないし第10図はこの発明の一丈胞例の具体的
な動作を説明するためのフロー図であり、特に、拍8図
はメインルーチンを示し、第9図はキヤリプレーション
のザブルーチンを示し、第10図はスペクトルA+11
定のサブルーチンを示す。 図において、1は光源、2は被測定物、3は分光手段、
4は光電変換素子、5は土曽幅器、6はLOG堆幅器、
7はA/D食換器、8はI/Oボート、9はクロックジ
エネレー夕、10はCPU,コ]はROM,12はRA
M,13はビデオRA22 M114はCRTディスプレイ、15は操作部、16は
キヤリプレーションキー、]7はスベク1・ルiill
l定キー、20はファイバプローブ、21は送光ファイ
ババンドル、22は受光ファイババンドル示す。 特f′「出願人 住友′rh気ト業株式会社23 ざ一申 疼架獣イ Σ/P倒 −281− 治ぞ )声 手 続 補 正 書 平成l年特許願第 234386 号2、発明の名称 食肉鮮度測定装置 平或2年10月30日 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄および図面7、補正の内
容 (1) 明細書第6頁第15行の「試料とし」を「試料
とした」に補正する。 (2) 明細書第10頁第8行〜第15行の第9式を下
記のとおり補正する。 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪市中央区北浜四丁目5番33号名 称
(213)住友電気工業株式会社代表者 川上哲郎 4、代理人 住 所 大阪市北区南森町2丁目1番29号 住友銀
行南森町ビル5、補正命令の日付 記 Mb%一CMbX 1 0 0/ (CMb+ CMb
。+Cエ,) ?K52, / A,+I ) (K47.1
A,25K,25 ・A474 ) / (K5■5
・K4■4−KM5474 ・K5■5)×王00 (1−K525/KMb474 ・A 47a /
A 525 )×100 ・ (9) (3) 図面の第4図を別紙のとおり補正する。 以上 2
スペクトルを示す図である。第3図はMb,MbO,M
Mbの吸収スペクトルを示す図である。第4図は波長5
25nmの吸光mA525とMb含瓜との検量線を示す
図である。第5図はファイバプローブを示す図である。 第6図は第1図に示したRAMに記憶されるデータを示
す図である。第7図はこの発明の一尖施例で測定される
スペクトルデータの一例を示す図である。 ゴ38図ないし第10図はこの発明の一丈胞例の具体的
な動作を説明するためのフロー図であり、特に、拍8図
はメインルーチンを示し、第9図はキヤリプレーション
のザブルーチンを示し、第10図はスペクトルA+11
定のサブルーチンを示す。 図において、1は光源、2は被測定物、3は分光手段、
4は光電変換素子、5は土曽幅器、6はLOG堆幅器、
7はA/D食換器、8はI/Oボート、9はクロックジ
エネレー夕、10はCPU,コ]はROM,12はRA
M,13はビデオRA22 M114はCRTディスプレイ、15は操作部、16は
キヤリプレーションキー、]7はスベク1・ルiill
l定キー、20はファイバプローブ、21は送光ファイ
ババンドル、22は受光ファイババンドル示す。 特f′「出願人 住友′rh気ト業株式会社23 ざ一申 疼架獣イ Σ/P倒 −281− 治ぞ )声 手 続 補 正 書 平成l年特許願第 234386 号2、発明の名称 食肉鮮度測定装置 平或2年10月30日 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄および図面7、補正の内
容 (1) 明細書第6頁第15行の「試料とし」を「試料
とした」に補正する。 (2) 明細書第10頁第8行〜第15行の第9式を下
記のとおり補正する。 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪市中央区北浜四丁目5番33号名 称
(213)住友電気工業株式会社代表者 川上哲郎 4、代理人 住 所 大阪市北区南森町2丁目1番29号 住友銀
行南森町ビル5、補正命令の日付 記 Mb%一CMbX 1 0 0/ (CMb+ CMb
。+Cエ,) ?K52, / A,+I ) (K47.1
A,25K,25 ・A474 ) / (K5■5
・K4■4−KM5474 ・K5■5)×王00 (1−K525/KMb474 ・A 47a /
A 525 )×100 ・ (9) (3) 図面の第4図を別紙のとおり補正する。 以上 2
Claims (3)
- (1)食肉に含まれる肉色素の変化を検出して鮮度を測
定する食肉鮮度測定装置であって、前記食肉に異なる波
長の光を照射するための光源手段、 前記光源手段によって前記食肉に照射され、該食肉から
得られる各波長の光を受光する受光手段、前記受光手段
によって受光された光を各波長ごとのスペクトルに分光
する分光手段、 前記分光手段によって分光された各波長ごとのスペクト
ルデータを記憶する記憶手段、 前記記憶手段に記憶された各波長ごとのスペクトルデー
タと所定の演算式に従って、前記食肉中の肉色素の含量
を演算する演算手段、および前記演算手段によって前記
演算された前記食肉中の肉色素の含量を出力する出力手
段を備えた、食肉鮮度測定装置。 - (2)さらに、キャリブレーションモードおよび測定モ
ードを選択するためのモード選択手段を含み、 前記演算手段は、前記モード選択手段によってキャリブ
レーションモードが選択されたことに応じて、前記分光
手段の出力に基づいて各波長ごとに基準となるデータを
複数検出し、それぞれの平均のスペクトルデータをキャ
リブレーションデータとして前記記憶手段に記憶させ、
前記モード選択手段によって測定モードが選択されたこ
とに応じて、前記分光手段から出力された各波長ごとの
スペクトルデータを複数検出し、平均して前記キャリブ
レーションデータから減算し、前記演算式に従って前記
食肉中の肉色素の含量を演算する手段を含む、請求項1
項記載の食肉鮮度測定装置。 - (3)前記演算手段は、前記肉色素の含量としてMb、
MbO、MMbの含量を演算する手段を含む、請求項1
項記載の食肉鮮度測定装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1234386A JPH0396838A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 食肉鮮度測定装置 |
| ES90117310T ES2064573T3 (es) | 1989-09-08 | 1990-09-07 | Aparato para la medicion de la frescura de la carne. |
| DE69014495T DE69014495T2 (de) | 1989-09-08 | 1990-09-07 | Vorrichtung zur Messung des Fleischfrischheitsgrades. |
| EP90117310A EP0416658B1 (en) | 1989-09-08 | 1990-09-07 | Meat freshness measuring apparatus |
| CA002024905A CA2024905C (en) | 1989-09-08 | 1990-09-07 | Meat freshness measuring apparatus |
| US07/580,104 US5088822A (en) | 1989-09-08 | 1990-09-07 | Meat freshness measuring apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1234386A JPH0396838A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 食肉鮮度測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0396838A true JPH0396838A (ja) | 1991-04-22 |
Family
ID=16970187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1234386A Pending JPH0396838A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 食肉鮮度測定装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5088822A (ja) |
| EP (1) | EP0416658B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0396838A (ja) |
| CA (1) | CA2024905C (ja) |
| DE (1) | DE69014495T2 (ja) |
| ES (1) | ES2064573T3 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2012198054A (ja) * | 2011-03-18 | 2012-10-18 | Tokyo Univ Of Marine Science & Technology | 畜肉または魚肉のメト化率測定方法および品質評価方法 |
| CN103712948A (zh) * | 2013-12-05 | 2014-04-09 | 中国肉类食品综合研究中心 | 生鲜羊肉中挥发性盐基氮含量的快速无损检测方法 |
Families Citing this family (58)
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| CA2189817A1 (en) * | 1996-11-07 | 1998-05-07 | Howard J. Swatland | Apparatus for use in determining meat tenderness |
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| EP1200814A1 (en) * | 1999-07-28 | 2002-05-02 | Hydro Seafood Norway A.S. | Method and apparatus for determining quality properties of fish |
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