JPH0396881A - 制御信号の生成方法および生成装置 - Google Patents
制御信号の生成方法および生成装置Info
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- JPH0396881A JPH0396881A JP2221463A JP22146390A JPH0396881A JP H0396881 A JPH0396881 A JP H0396881A JP 2221463 A JP2221463 A JP 2221463A JP 22146390 A JP22146390 A JP 22146390A JP H0396881 A JPH0396881 A JP H0396881A
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- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
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- G—PHYSICS
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- G01R31/3181—Functional testing
- G01R31/3185—Reconfiguring for testing, e.g. LSSD, partitioning
- G01R31/318533—Reconfiguring for testing, e.g. LSSD, partitioning using scanning techniques, e.g. LSSD, Boundary Scan, JTAG
- G01R31/318558—Addressing or selecting of subparts of the device under test
- G01R31/318561—Identification of the subpart
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
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- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、境界走査テスト・アーキテクチャを持つシス
テムのテスト動作を制御するのに有用な、制御信号を生
成する方法および装置に関する。
テムのテスト動作を制御するのに有用な、制御信号を生
成する方法および装置に関する。
[従来の技術コ
現在のエレクトロニクス産業における傾向は、基板上に
、ますます増加し続ける表面実装要素を詰め込むことに
よって、回路基板の機能性を高める方向に向かっている
。各基板の増大する機能性は、表面実装要素の高密度の
パッキングによるものであるが、従来技術による基板の
テストをいりそう困難なものにしている。このため、電
気電子技術者協会(IEEE)は、境界走査法として知
られる技術によって回路基板をテストする規格(P11
.49.1)を現在検討している。IEE5 EのP1149.1提案は、ヨーロッパおよび北アメ゜
リカのジョイント・テスト・アクション・グループ(J
oint Test Action Group,
J T A G )によって採用された境界走査アーキ
テクチャとはとんと同一のもので、このアーキテクチャ
は、参考文献として掲げる次の文書に説明されている:
JTAG境界走査アーキテクチャ、バージョン2,0
(JTAG Boundary Scan Archi
teeture Version 2.0)、1988
年3月出版。
、ますます増加し続ける表面実装要素を詰め込むことに
よって、回路基板の機能性を高める方向に向かっている
。各基板の増大する機能性は、表面実装要素の高密度の
パッキングによるものであるが、従来技術による基板の
テストをいりそう困難なものにしている。このため、電
気電子技術者協会(IEEE)は、境界走査法として知
られる技術によって回路基板をテストする規格(P11
.49.1)を現在検討している。IEE5 EのP1149.1提案は、ヨーロッパおよび北アメ゜
リカのジョイント・テスト・アクション・グループ(J
oint Test Action Group,
J T A G )によって採用された境界走査アーキ
テクチャとはとんと同一のもので、このアーキテクチャ
は、参考文献として掲げる次の文書に説明されている:
JTAG境界走査アーキテクチャ、バージョン2,0
(JTAG Boundary Scan Archi
teeture Version 2.0)、1988
年3月出版。
JTAGおよびIEEEの境界走査アーキテクチヤの提
案によれば、デバイス内の個々の境界走査セル(すなわ
ち、集積回路)は、直列に連結されて境界走査レジスタ
を構成する。各デバイス内のテスト・アクセス・ポート
(TAP)コント口ーラの制御のちとに、外部で生成さ
れたテスト・ベクタTDIの各ビットが、セル内へ逐次
的にシフトされる。その後、各“出力“セル(すなわち
、そのセルの出力が他のセルに送られるセル)のビット
が各“入力”セル(すなわち、そのセルの入力がある出
力セルに結合しているセル)に送られ6 る。各入力セルの人力におけるビットが捕獲される(す
なわち、そのセルに最初にシフトされたビットの代わり
に保持される)。ビットが捕獲された後、そのビットは
すべてのセルからシフト・アウトされ、故障がない場合
に生成されることか期待されるベクタ内のビットと比較
される。ずれがある場合はセル間の不良な接続を示して
いる。
案によれば、デバイス内の個々の境界走査セル(すなわ
ち、集積回路)は、直列に連結されて境界走査レジスタ
を構成する。各デバイス内のテスト・アクセス・ポート
(TAP)コント口ーラの制御のちとに、外部で生成さ
れたテスト・ベクタTDIの各ビットが、セル内へ逐次
的にシフトされる。その後、各“出力“セル(すなわち
、そのセルの出力が他のセルに送られるセル)のビット
が各“入力”セル(すなわち、そのセルの入力がある出
力セルに結合しているセル)に送られ6 る。各入力セルの人力におけるビットが捕獲される(す
なわち、そのセルに最初にシフトされたビットの代わり
に保持される)。ビットが捕獲された後、そのビットは
すべてのセルからシフト・アウトされ、故障がない場合
に生成されることか期待されるベクタ内のビットと比較
される。ずれがある場合はセル間の不良な接続を示して
いる。
各デバイス内のTAPコントローラは16状態であり、
コントローラに与えられるテスト・モード選択(TMS
)制御信号によって制御される有限状態マシンである。
コントローラに与えられるテスト・モード選択(TMS
)制御信号によって制御される有限状態マシンである。
特定のビット・パターンを持つT M S信号を与える
ことによって、TAPコントローラは16個の状態にシ
フトされ、他の動作とともに、テスト・ベクタTDIの
ビットの適用および捕獲を開始することができる。TA
Pコントローラの16個の状態の大多数は、周期的クロ
ック信号の連続するパルス(クロック・サイクル)間の
期間に対応する固定時間間隔の間に、アクティブになり
、そして維持される。しかし、TAPコンl・ローラの
16個の状態のうちの数個は、数クロック・サイクルの
間アクティブに維持される。例えば、テスト・データの
移動が行われるとき、TAPコントローラは数クロック
・サイクルの間シフト状態に維持される。同様に、TA
Pコントローラは数クロック・サイクルの間休止状態に
維持されることも可能である。
ことによって、TAPコントローラは16個の状態にシ
フトされ、他の動作とともに、テスト・ベクタTDIの
ビットの適用および捕獲を開始することができる。TA
Pコントローラの16個の状態の大多数は、周期的クロ
ック信号の連続するパルス(クロック・サイクル)間の
期間に対応する固定時間間隔の間に、アクティブになり
、そして維持される。しかし、TAPコンl・ローラの
16個の状態のうちの数個は、数クロック・サイクルの
間アクティブに維持される。例えば、テスト・データの
移動が行われるとき、TAPコントローラは数クロック
・サイクルの間シフト状態に維持される。同様に、TA
Pコントローラは数クロック・サイクルの間休止状態に
維持されることも可能である。
現在、TAPコントローラを16個の状態にステップも
しくはシフトさせるために必要な、TMS信号の特定の
ビット列を生成するための方法が2つ提案されている。
しくはシフトさせるために必要な、TMS信号の特定の
ビット列を生成するための方法が2つ提案されている。
第1の方法は、ランダムアクセスメモリ(RAM)を使
って、必要なビット列を格納するという方法である。こ
の方法は、そのセグメントが格納されている対応するR
A Mロケーションを適切にアドレスすることにより
、任意のビット列を出力可能であるので、たいへん柔軟
性に富む。この方法の欠点は、ビット列を格納するため
に必要なRAMが、境界走査回路全体の費用を高くする
ことである。TMS信号ビット列を生或する第2の方法
は、有限状態マシンによるものである。そのような有限
状態マシンは小さな回路しか必要としないが、柔軟性も
小さくなる。
って、必要なビット列を格納するという方法である。こ
の方法は、そのセグメントが格納されている対応するR
A Mロケーションを適切にアドレスすることにより
、任意のビット列を出力可能であるので、たいへん柔軟
性に富む。この方法の欠点は、ビット列を格納するため
に必要なRAMが、境界走査回路全体の費用を高くする
ことである。TMS信号ビット列を生或する第2の方法
は、有限状態マシンによるものである。そのような有限
状態マシンは小さな回路しか必要としないが、柔軟性も
小さくなる。
有限状態マシンでは、制限された数の所定のビット列し
か生成することができない。
か生成することができない。
従って、高い柔軟性を持ち、しかも大きな回路を必要と
せずに実行可能な、制御信号ビット列を生成するための
技術が必要とされている。
せずに実行可能な、制御信号ビット列を生成するための
技術が必要とされている。
[発明の概要]
要約すると、本発明によれば、制御信号の所定のビット
列を供給する技術が与えられる。この技術は、複数ビッ
トの制御マクロあるいは2進ワードをレジスタにロード
することによって開始する。
列を供給する技術が与えられる。この技術は、複数ビッ
トの制御マクロあるいは2進ワードをレジスタにロード
することによって開始する。
このレジスタは、その出力が入力にフィードバックされ
るレジスタである。制御マクロがロードされた後、その
定義( identity)が確認される。制御マクロ
のビットが、そのマクロの定義に従って、レジスタから
所定の列にシフトされる。各ビットは、シフト・アウト
されると、そのビットは同時にレジスタ内にシフトされ
、制御マクロを構成するビットが必要に応して繰り返し
シフト・アウトされる。
るレジスタである。制御マクロがロードされた後、その
定義( identity)が確認される。制御マクロ
のビットが、そのマクロの定義に従って、レジスタから
所定の列にシフトされる。各ビットは、シフト・アウト
されると、そのビットは同時にレジスタ内にシフトされ
、制御マクロを構成するビットが必要に応して繰り返し
シフト・アウトされる。
9
[実施例コ
境界走査アーキテクチャ
本発明の詳細の説明に進む前に、第1図に模式的に図示
されているような、IEEE P1149.1境界走
査アごキテクチャを簡単に説明する。
されているような、IEEE P1149.1境界走
査アごキテクチャを簡単に説明する。
所定のデバイス(図示されていない)上に実現された境
界走査アーキテクチャ全体は、概して参照番号10によ
って示され、テスト・レジスタ・バンク12を有する。
界走査アーキテクチャ全体は、概して参照番号10によ
って示され、テスト・レジスタ・バンク12を有する。
このテスト・レジスタ・バンク12は、複数の独立した
境界走査セルまたは直列に連結されたチェーン状のセル
16を含む、境界走査レジスタ14を有する。境界走査
アーキテクチャ10を含むデバイス(すなわち、集積回
路)が回路基板(図示されていない)上にマウントされ
ると、相異なるデバイスのセル16は、一般的に、“基
板レベル”境界走査チェーンを形或するように直列に連
結される。
境界走査セルまたは直列に連結されたチェーン状のセル
16を含む、境界走査レジスタ14を有する。境界走査
アーキテクチャ10を含むデバイス(すなわち、集積回
路)が回路基板(図示されていない)上にマウントされ
ると、相異なるデバイスのセル16は、一般的に、“基
板レベル”境界走査チェーンを形或するように直列に連
結される。
境界走査セル16の直列チェーンはバス17に連結され
、バス17上にはテスト・ベクタTDIがセルを通して
シフトするために配置されている。
、バス17上にはテスト・ベクタTDIがセルを通して
シフトするために配置されている。
10
境界走査テスト中には、TDIベクタのビットは最初に
セル16を通してシフトされ、別々のビットが各セルに
残る。各セル16に残ったビットは、そのセルまたはそ
のセルに接続されているセルの入力に与えられる。各セ
ル16に与えられたビットは次に捕獲(保持)される。
セル16を通してシフトされ、別々のビットが各セルに
残る。各セル16に残ったビットは、そのセルまたはそ
のセルに接続されているセルの入力に与えられる。各セ
ル16に与えられたビットは次に捕獲(保持)される。
捕獲ステップの後、ビットはセル16からシフト・アウ
トされてテスト・データ出力(TDO)ベクタを生成し
、このベクタは期待される応答ベクタのビットと比較さ
れて、セル間の接続が不良でないかどうか確認される。
トされてテスト・データ出力(TDO)ベクタを生成し
、このベクタは期待される応答ベクタのビットと比較さ
れて、セル間の接続が不良でないかどうか確認される。
境界走査レジスタ14に加えて、テスト・レジスタ・バ
ンク12はバイパス・レジスタ18を有する。バイパス
・レジスタ18は、適当な時間間隔中、境界走査レジス
タ14から離れてTDIベクタをバイパスすなわち迂回
させるために使用される。さらに、テスト・レジスタ・
ハンク12はオプションとしてデバイス識別レジスタ2
0およびユーザの選択された情報を格納するためのユザ
・テスト・レジスタ22を含むことがある。レ11 ジスタ20および22のオプションとしての性質のため
に、それらは破線で図示されている。
ンク12はバイパス・レジスタ18を有する。バイパス
・レジスタ18は、適当な時間間隔中、境界走査レジス
タ14から離れてTDIベクタをバイパスすなわち迂回
させるために使用される。さらに、テスト・レジスタ・
ハンク12はオプションとしてデバイス識別レジスタ2
0およびユーザの選択された情報を格納するためのユザ
・テスト・レジスタ22を含むことがある。レ11 ジスタ20および22のオプションとしての性質のため
に、それらは破線で図示されている。
レジスタ14、18、20および22の出力は第1のマ
ルチプレクサ24に入力される。このマルチプレクサ2
4はレジスタと結合されており、従って、テス1・・レ
ジスタ・バンク12の一部であるように図示されている
。マルチプレクサ24の出力はマルチプレクサ26の第
1の人力に供給され、マルチプレクサ26の出力は、(
TDO)ベクタ信号を生或するために、出力バッファ2
8によってバッファリングされる。
ルチプレクサ24に入力される。このマルチプレクサ2
4はレジスタと結合されており、従って、テス1・・レ
ジスタ・バンク12の一部であるように図示されている
。マルチプレクサ24の出力はマルチプレクサ26の第
1の人力に供給され、マルチプレクサ26の出力は、(
TDO)ベクタ信号を生或するために、出力バッファ2
8によってバッファリングされる。
マルチプレクサ26は、命令レジスタ30に連結された
第2の人力を持つ。命令レジスタ30は、TDI信号を
レジスタ14および18〜22へ運ぶバス17上に存在
している情報(ステータスあるいは命令)をロードされ
る。境界走査回路10の動作は、レジスタ30に走査さ
れる命令によって制御される。レジスタ30の内容は、
デコーダ32によってデコードされると、レジスタ14
および18〜22を制御するために使用される。レ12 ジスタ30にステータス情報がロードされると、レジス
タの内容はマルチプレクサ26に送られる。
第2の人力を持つ。命令レジスタ30は、TDI信号を
レジスタ14および18〜22へ運ぶバス17上に存在
している情報(ステータスあるいは命令)をロードされ
る。境界走査回路10の動作は、レジスタ30に走査さ
れる命令によって制御される。レジスタ30の内容は、
デコーダ32によってデコードされると、レジスタ14
および18〜22を制御するために使用される。レ12 ジスタ30にステータス情報がロードされると、レジス
タの内容はマルチプレクサ26に送られる。
境界走査システム10の全体の制御は、テスト・アクセ
ス・ポート(TAP)コントローラ34によって完了さ
れる。TAPコントローラ34は、16状態の、有限状
態マシンであり、その構造および動作は、参考文献とし
てここに取り入れる、JTAG境界走査仕様書(バージ
ョン2.0)(JTAG Boundary Scan
Specification (Version 2
.0))に詳細に説明されている。TAPコン1・ロー
ラ34は、マルチビット・テスト・モード選択(TMS
)信号に応答し、この信号のビット列はコントローラの
動作の特定の状態を設定する。TAPコン1・ローラ3
4のクロック同期は、クロック信号( T C K )
に従って決定される。オプションのテス1・・リセッ1
・信号(TR S T)が、非同期的にコントローラを
リセット状熊に強制するために、TAPコントローラ3
4に与えられることがある。
ス・ポート(TAP)コントローラ34によって完了さ
れる。TAPコントローラ34は、16状態の、有限状
態マシンであり、その構造および動作は、参考文献とし
てここに取り入れる、JTAG境界走査仕様書(バージ
ョン2.0)(JTAG Boundary Scan
Specification (Version 2
.0))に詳細に説明されている。TAPコン1・ロー
ラ34は、マルチビット・テスト・モード選択(TMS
)信号に応答し、この信号のビット列はコントローラの
動作の特定の状態を設定する。TAPコン1・ローラ3
4のクロック同期は、クロック信号( T C K )
に従って決定される。オプションのテス1・・リセッ1
・信号(TR S T)が、非同期的にコントローラを
リセット状熊に強制するために、TAPコントローラ3
4に与えられることがある。
TAPコントローラ34の16個の状悪のほとんどが、
クロック信号T C Kの一対の連絖するパ13 ルス間の時間間隔に対応する単一のクロック・サイクル
中に、アクティブになり、そして維持される。しかし、
TAPコントローラ34の数個の状態は、単一のクロッ
ク・サイクルよりも長い間アクティブである。例えば、
新たなTDIベクタがバス17への入力のために準備さ
れなければならない場合のように、単一のクロソク・サ
イクルよりも長い間テスト・アクティビティを一時的に
中断することがしばしば必要となる。さらに、テスト・
レジスタ・バンク12および命令レジスタ30へのデー
タおよび命令のシフトは、通常数クロック・サイクルに
わたって実行される。また、ある構成要素(図示されて
いない)が、内部的な組み込み自己テスl−(BIST
)能力を持っている場合、その構成要素かその組み込み
自己テスト動作を実行する数クロソク・サイクルの間に
、一時的にアイドル状態を入れることが望ましい。
クロック信号T C Kの一対の連絖するパ13 ルス間の時間間隔に対応する単一のクロック・サイクル
中に、アクティブになり、そして維持される。しかし、
TAPコントローラ34の数個の状態は、単一のクロッ
ク・サイクルよりも長い間アクティブである。例えば、
新たなTDIベクタがバス17への入力のために準備さ
れなければならない場合のように、単一のクロソク・サ
イクルよりも長い間テスト・アクティビティを一時的に
中断することがしばしば必要となる。さらに、テスト・
レジスタ・バンク12および命令レジスタ30へのデー
タおよび命令のシフトは、通常数クロック・サイクルに
わたって実行される。また、ある構成要素(図示されて
いない)が、内部的な組み込み自己テスl−(BIST
)能力を持っている場合、その構成要素かその組み込み
自己テスト動作を実行する数クロソク・サイクルの間に
、一時的にアイドル状態を入れることが望ましい。
実際に、テスト・ベクタTDIのビットか外部ソースか
らバス17へ送られる速度は、バス上のビットがセル1
6を通してンフトされる速度より14 も遅れることがある。そのため、TAPコントローラ3
4の各遷移列は、安定な待ち状態から開始され、終了さ
れることが望ましい。TAPコントローラ34が待ち状
態にとどまるクロック・サイクル数は重要ではない。し
かし、連続する待ち状態間のクロック・サイクル数は、
待ち状態間に起こるテスト・アクティビティ (すなわ
ち、データ転送)が正確に定義されるために、正確に制
御されなければならない。JTAGおよびIEEEの境
界走査法の提案によれば、データ転送が行われるのはT
APコントローラ34のシフト状態のときのみでなけれ
ばならない。そして、このシフト状態は、通常2つの連
続する待ち状態の間に挟まれていなければならない。
らバス17へ送られる速度は、バス上のビットがセル1
6を通してンフトされる速度より14 も遅れることがある。そのため、TAPコントローラ3
4の各遷移列は、安定な待ち状態から開始され、終了さ
れることが望ましい。TAPコントローラ34が待ち状
態にとどまるクロック・サイクル数は重要ではない。し
かし、連続する待ち状態間のクロック・サイクル数は、
待ち状態間に起こるテスト・アクティビティ (すなわ
ち、データ転送)が正確に定義されるために、正確に制
御されなければならない。JTAGおよびIEEEの境
界走査法の提案によれば、データ転送が行われるのはT
APコントローラ34のシフト状態のときのみでなけれ
ばならない。そして、このシフト状態は、通常2つの連
続する待ち状態の間に挟まれていなければならない。
TMS生或装置
本発明に従って、境界走査システム10の信頼性の高い
動作を実現するためには、TAPコントローラ34に送
られるTMSビット列は、状態遷移命令(STI)、デ
ータ転送命令(DTI)、もしくはデータ転送・サンプ
リング命令(DST15 ■)のいずれかの形をとらなければならないことが望ま
しい。STIは、TAPコントローラ34がある安定な
待ち状態から他の安定な待ち状態ヘシフトするために経
験しなければならない状態遷移(16個まで)の列を指
定する。DTIは、TAPコントローラ34が待ち状態
からシフト状態へシフl・するために経験しなければな
らない状態遷移の列を指定し、この間に、データまたは
命令ビットはテスト・レジスタ・バンク12または命令
レジスタ30へ転送される。続いて、シフト状態から、
TAPコントローラ34は待ち状態にシフトしなければ
ならない。
動作を実現するためには、TAPコントローラ34に送
られるTMSビット列は、状態遷移命令(STI)、デ
ータ転送命令(DTI)、もしくはデータ転送・サンプ
リング命令(DST15 ■)のいずれかの形をとらなければならないことが望ま
しい。STIは、TAPコントローラ34がある安定な
待ち状態から他の安定な待ち状態ヘシフトするために経
験しなければならない状態遷移(16個まで)の列を指
定する。DTIは、TAPコントローラ34が待ち状態
からシフト状態へシフl・するために経験しなければな
らない状態遷移の列を指定し、この間に、データまたは
命令ビットはテスト・レジスタ・バンク12または命令
レジスタ30へ転送される。続いて、シフト状態から、
TAPコントローラ34は待ち状態にシフトしなければ
ならない。
DSTIは、JTAGおよびIEEE境界走査テスト技
術のもとに備えられているような、セル]6内のデータ
のサンプリングに必要な遷移数を指定する。データをサ
ンプリングするためには、第1に、TAPコントローラ
34が、待ち状態から、セル16内のビッ1・が捕獲(
すなわち、保持)されている間の状態にシフl・するこ
とか必要である。この捕獲状態から、TAPコン1・ロ
ーラ3416 はシフト状態にシフトしなければならない。このシフト
状態の間に、捕獲されたビットはシフト・アウトされ、
その後に、TAPコントローラ34は、他の安定な待ち
状態にシフトしなければならない。
術のもとに備えられているような、セル]6内のデータ
のサンプリングに必要な遷移数を指定する。データをサ
ンプリングするためには、第1に、TAPコントローラ
34が、待ち状態から、セル16内のビッ1・が捕獲(
すなわち、保持)されている間の状態にシフl・するこ
とか必要である。この捕獲状態から、TAPコン1・ロ
ーラ3416 はシフト状態にシフトしなければならない。このシフト
状態の間に、捕獲されたビットはシフト・アウトされ、
その後に、TAPコントローラ34は、他の安定な待ち
状態にシフトしなければならない。
第2図には、本発明に従って、第1図のTAPコントロ
ーラ34に送られるTMS信号を生成するための回路3
6の模式図が示されている。生成回路36は、制御マク
ロまたは制御ワードを、STISDTIまたはDST
Iの形で格納するためのTMSマクロ・レジスタ38を
有している。これらの制御マクロまたは制御ワードは、
1組のデータ線40を介して外部ソースからレジスタに
ロードされる。実際、レジスタ38は、16ビット循環
シフト・レジスタからなり、このレジスタは、各ビット
がシフト・アウトされると、戻ってシフト・インされる
ように、シフト出力をシフト入力に戻して連結している
。一般的に、TAPコントローラ34の16個の独立な
状態遷移を指定するSTI,DTIまたはDSTIを支
給するために、17 レジスタは16ビット幅に選択される。STI,DTI
またはDST Iが16個未満の状態遷移を指定する場
合には、STI、DTIまたはDSTIが16ビットの
長さになるように、実際の列に先行または後続して、適
当な数の0または1がつけ加えられなければならない。
ーラ34に送られるTMS信号を生成するための回路3
6の模式図が示されている。生成回路36は、制御マク
ロまたは制御ワードを、STISDTIまたはDST
Iの形で格納するためのTMSマクロ・レジスタ38を
有している。これらの制御マクロまたは制御ワードは、
1組のデータ線40を介して外部ソースからレジスタに
ロードされる。実際、レジスタ38は、16ビット循環
シフト・レジスタからなり、このレジスタは、各ビット
がシフト・アウトされると、戻ってシフト・インされる
ように、シフト出力をシフト入力に戻して連結している
。一般的に、TAPコントローラ34の16個の独立な
状態遷移を指定するSTI,DTIまたはDSTIを支
給するために、17 レジスタは16ビット幅に選択される。STI,DTI
またはDST Iが16個未満の状態遷移を指定する場
合には、STI、DTIまたはDSTIが16ビットの
長さになるように、実際の列に先行または後続して、適
当な数の0または1がつけ加えられなければならない。
レジスタ38は、設定されたレベルの信号がレジスタの
シフト制御入力において有効にされている間、周期的な
クロック信号CLKの各パルスごとに、STISDTI
またはDSTIマクロの各ビットを順にシフト・アウト
する。
シフト制御入力において有効にされている間、周期的な
クロック信号CLKの各パルスごとに、STISDTI
またはDSTIマクロの各ビットを順にシフト・アウト
する。
生成回路36はまたTMSマクロ・コンl・ローラ42
を有する。このTMSマクロ・コントローラ42は、レ
ジスタ38のシフト制御人力において有効にされる信号
(P2)を供給し、且つ第1図のTAPコントローラ3
4にT C Kクロック信号を供給するためのものであ
る。実際、TMSマクロ・コントローラ42は、組合せ
論理アレイ44および一連のフリップフロップ46a,
46b,・・・・・ 46nにて形戊された有限状態マ
シンか18 らなる(ただし、nは整数)。組合せ論理アレイ44は
、論理ゲート(AND, OR,反転など)の組合せ
からなり、これらの論理ゲートは、後で説明されるよう
に、一組の入力信号SP,ITおよびCTと、第1図の
境界走査回路10に必要とされるT C K信号として
使用されるクロック信号CLKとからなる。アレイ44
は一連の中間出力信号SL,S2, ・・・・・・,
S を生成し、これらn はそれぞれフリップフロツプ46a,46b,・・・・
,46nの個々のD入力に供給される。各フリップフロ
ップの出力信号はアレイにフィードバックされる。入力
信号SP IT CTおよびCLKと、各フリップ
フロップ46a,46b, ・・・・・,46nから
受信される出力信号に応答して、アレイは一組の3つの
信号P1,P2およびP3を生成する。
を有する。このTMSマクロ・コントローラ42は、レ
ジスタ38のシフト制御人力において有効にされる信号
(P2)を供給し、且つ第1図のTAPコントローラ3
4にT C Kクロック信号を供給するためのものであ
る。実際、TMSマクロ・コントローラ42は、組合せ
論理アレイ44および一連のフリップフロップ46a,
46b,・・・・・ 46nにて形戊された有限状態マ
シンか18 らなる(ただし、nは整数)。組合せ論理アレイ44は
、論理ゲート(AND, OR,反転など)の組合せ
からなり、これらの論理ゲートは、後で説明されるよう
に、一組の入力信号SP,ITおよびCTと、第1図の
境界走査回路10に必要とされるT C K信号として
使用されるクロック信号CLKとからなる。アレイ44
は一連の中間出力信号SL,S2, ・・・・・・,
S を生成し、これらn はそれぞれフリップフロツプ46a,46b,・・・・
,46nの個々のD入力に供給される。各フリップフロ
ップの出力信号はアレイにフィードバックされる。入力
信号SP IT CTおよびCLKと、各フリップ
フロップ46a,46b, ・・・・・,46nから
受信される出力信号に応答して、アレイは一組の3つの
信号P1,P2およびP3を生成する。
P】信号はクロック信号CLKに同期してアクティブ化
され、カウンタ48をデクリメントするために使用され
る。カウンタ48には、TAPコントローラ34かシフ
ト状態にとどまるべき(ビ19 ットが第1図のセル16にシフト・インされ、あるいは
セル16からシフト・アウトされる間の)クロック・サ
イクル数を表現する値がロードされる。信号P2はシフ
ト制御信号、すなわち、レジスタ38によってシフトさ
れるビットを制御するためにレジスタ38のシフト人力
に与えられる信号として使用される。信号P3は、第1
図の境界走査回路10によって受信されるTCK信号を
ゲートするために使用される。この点に関して説明すれ
ば、信号P3は論理ゲート50の1つの入力に与えられ
る。論理ゲート50は、一般的には、ANDゲートまた
はマルチプレクサであり、その残りの入力にはCLK信
号が供給される。P3信号がアクティブ化されていると
き、CLK信号はゲート50を通ってそこからTCK信
号として出力され、第1図の境界走査回路10によって
受信される。
され、カウンタ48をデクリメントするために使用され
る。カウンタ48には、TAPコントローラ34かシフ
ト状態にとどまるべき(ビ19 ットが第1図のセル16にシフト・インされ、あるいは
セル16からシフト・アウトされる間の)クロック・サ
イクル数を表現する値がロードされる。信号P2はシフ
ト制御信号、すなわち、レジスタ38によってシフトさ
れるビットを制御するためにレジスタ38のシフト人力
に与えられる信号として使用される。信号P3は、第1
図の境界走査回路10によって受信されるTCK信号を
ゲートするために使用される。この点に関して説明すれ
ば、信号P3は論理ゲート50の1つの入力に与えられ
る。論理ゲート50は、一般的には、ANDゲートまた
はマルチプレクサであり、その残りの入力にはCLK信
号が供給される。P3信号がアクティブ化されていると
き、CLK信号はゲート50を通ってそこからTCK信
号として出力され、第1図の境界走査回路10によって
受信される。
信号PP およびP3と、入力信号sp,1′2
ITおよびCT,ならびにクロック信号CLKの間の関
係を理解するためには、信号SP,CTお20 よびITの性質を理解する必要がある。信号SPはサン
プル信号と呼ばれる。その理由は、この信号がアクティ
ブ化されると、第2図のTMSマクロ・コントローラ4
2が、レジスタ38内のDSTIマクロの実行中にデー
タのサンプリングを行うからである。以下に説明される
ように、データ・サンプリングは、まず、TAPコント
ローラ34を捕獲状態にシフトするために、DST I
マクロの所定の数(一般的には、7個)のビットをシフ
ト・アウトすることによって開始される。このときTC
K信号は、信号P3を非アクティブ化することによって
抑止される。SP信号がアクティブ化されると、P3信
号がアクティブ化され、このとき第1図の境界走査回路
へのT C K信号の送信が再開されて、第1図のセル
16内の補獲されたビットかサンプリングされる。
係を理解するためには、信号SP,CTお20 よびITの性質を理解する必要がある。信号SPはサン
プル信号と呼ばれる。その理由は、この信号がアクティ
ブ化されると、第2図のTMSマクロ・コントローラ4
2が、レジスタ38内のDSTIマクロの実行中にデー
タのサンプリングを行うからである。以下に説明される
ように、データ・サンプリングは、まず、TAPコント
ローラ34を捕獲状態にシフトするために、DST I
マクロの所定の数(一般的には、7個)のビットをシフ
ト・アウトすることによって開始される。このときTC
K信号は、信号P3を非アクティブ化することによって
抑止される。SP信号がアクティブ化されると、P3信
号がアクティブ化され、このとき第1図の境界走査回路
へのT C K信号の送信が再開されて、第1図のセル
16内の補獲されたビットかサンプリングされる。
CT信号はカウンタ48から導出され、C L K信号
と同期してデクリメントされるそのカウントを反映して
いる。以下で再び述べられるように、カウンタ48のカ
ウントは、TAPコントローラ21 34がシフト状態にとどまるクロック・サイクル数を表
現する。従って、CT信号は、TAPコントローラ34
がシフト状態に保持されるためにはどのくらい長く信号
P2が無効にされるべきかをTMSマクロ・コントロー
ラ42に知らせる。
と同期してデクリメントされるそのカウントを反映して
いる。以下で再び述べられるように、カウンタ48のカ
ウントは、TAPコントローラ21 34がシフト状態にとどまるクロック・サイクル数を表
現する。従って、CT信号は、TAPコントローラ34
がシフト状態に保持されるためにはどのくらい長く信号
P2が無効にされるべきかをTMSマクロ・コントロー
ラ42に知らせる。
入力信号IT(一般的には2ビット幅)は、レジスタ3
8にロードされるTMSマクロの型、すなわち、マクロ
が上記のSTI,DTI,DST■のうちのどれである
かを示す。個々のTMSマクロの型を知ることは、TM
Sマクロ・コント口ーラ42がP2信号を生成するとき
に役に立つ。
8にロードされるTMSマクロの型、すなわち、マクロ
が上記のSTI,DTI,DST■のうちのどれである
かを示す。個々のTMSマクロの型を知ることは、TM
Sマクロ・コント口ーラ42がP2信号を生成するとき
に役に立つ。
P2信号は、前記のように、P およびP3信号1
とともに、レジスタ38に対するシフト制御信号として
作用する。TMSマクロがSTIである場合、IT信号
が2進“00“または“01”であることによって反映
されるが、レジスタ38に与えられるP2信号は、16
個の連続するクロック・サイクルの間、有効にされなけ
ればならない。
作用する。TMSマクロがSTIである場合、IT信号
が2進“00“または“01”であることによって反映
されるが、レジスタ38に与えられるP2信号は、16
個の連続するクロック・サイクルの間、有効にされなけ
ればならない。
これによってTMSマクロの16個のビットが順に第1
図のTAPコン1・ローラ34にシフトされ、22 TAPコントローラ34に16個の状!!遷移を行わせ
る。
図のTAPコン1・ローラ34にシフトされ、22 TAPコントローラ34に16個の状!!遷移を行わせ
る。
TMSマクロがDTIである場合、IT信号が2進“1
0”であることによって反映されるが、レジスタ38に
与えられるP2信号は、まず、般的には9クロック・サ
イクルの間、有効にされなければならない。このように
して、レジスタ内のTMSマクロの最初の9ビットがシ
フト・アウトされ、第1図のTAPコントローラ34を
待ち状態からシフト状態にする。このシフト状態の間に
データまたは命令が転送される。P2信号は続いて、カ
ウンタ48内のカウントによって設定される必要なクロ
ック・サイクル数の間だけ無効にされ、データまたは命
令の転送を完了するためにTAPコントローラ34をシ
フト状態に保持する。
0”であることによって反映されるが、レジスタ38に
与えられるP2信号は、まず、般的には9クロック・サ
イクルの間、有効にされなければならない。このように
して、レジスタ内のTMSマクロの最初の9ビットがシ
フト・アウトされ、第1図のTAPコントローラ34を
待ち状態からシフト状態にする。このシフト状態の間に
データまたは命令が転送される。P2信号は続いて、カ
ウンタ48内のカウントによって設定される必要なクロ
ック・サイクル数の間だけ無効にされ、データまたは命
令の転送を完了するためにTAPコントローラ34をシ
フト状態に保持する。
データまたは命令がすべてシフトされた後、P2信号は
別の7クロック・サイクルの間有効にされ、TMSマク
ロの残りの7ビットのシフト・アウトを可能にし、TA
Pコントローラ34を他の待ち状熊に移す。
別の7クロック・サイクルの間有効にされ、TMSマク
ロの残りの7ビットのシフト・アウトを可能にし、TA
Pコントローラ34を他の待ち状熊に移す。
23
TMSマクロかDSTIである場合、IT信号が2進“
11”であることによって反映されるが、まずP2信号
を一般的に8クロック・サイクルの期間有効にして、最
初の8個のTMSマクロ・ビットを順にシフト・アウト
し、TAPコントローラ34を捕獲状態に移すことが必
要である。このとき、信号P3は非アクティブ化され、
TAPコントローラに供給されるT C K信号を一時
的に抑止し、TAPコントローラを捕獲状態に保持する
。
11”であることによって反映されるが、まずP2信号
を一般的に8クロック・サイクルの期間有効にして、最
初の8個のTMSマクロ・ビットを順にシフト・アウト
し、TAPコントローラ34を捕獲状態に移すことが必
要である。このとき、信号P3は非アクティブ化され、
TAPコントローラに供給されるT C K信号を一時
的に抑止し、TAPコントローラを捕獲状態に保持する
。
SP信号がアクティブ化されると、P3信号か再びアク
ティブ化され、このとき第1図のセル16内のビットが
捕獲される。その後、TAPコン}・ローラ34はシフ
ト状態に移り、その間に、セル16内のビットはシフト
・アウトされる。シフト状態の間に、信号P2はカウン
タ48のカウン1・に従って非アクティブ化される。ビ
ッ1・かセル16からシフト・アウ1・されると、信号
P2はさらに数クロック・サイクル(一般的には7クロ
ック・サイクル)の間アクティブ化され、レジスタ38
からTMSマクロの残りのビットをシフト・ア24 ウトし、TAPコントローラを待ち状態にシフトする。
ティブ化され、このとき第1図のセル16内のビットが
捕獲される。その後、TAPコン}・ローラ34はシフ
ト状態に移り、その間に、セル16内のビットはシフト
・アウトされる。シフト状態の間に、信号P2はカウン
タ48のカウン1・に従って非アクティブ化される。ビ
ッ1・かセル16からシフト・アウ1・されると、信号
P2はさらに数クロック・サイクル(一般的には7クロ
ック・サイクル)の間アクティブ化され、レジスタ38
からTMSマクロの残りのビットをシフト・ア24 ウトし、TAPコントローラを待ち状態にシフトする。
以上で入力信号CT,ITおよびSPと出力信号PP
および、P3の間の関係を詳細に説明1′2 したので、公知の技術を使用して、回路42を適切に形
成し、必要な関係を設定することは容易にできる。有限
状態マシンの設計についてのさらに詳しい説明は、C.
H. ロス(C. H. Roth)著“論理設計
の基礎(Fundamentals orLogic
Design)”を参照することで得られる。
および、P3の間の関係を詳細に説明1′2 したので、公知の技術を使用して、回路42を適切に形
成し、必要な関係を設定することは容易にできる。有限
状態マシンの設計についてのさらに詳しい説明は、C.
H. ロス(C. H. Roth)著“論理設計
の基礎(Fundamentals orLogic
Design)”を参照することで得られる。
以上では、制御信号を生成する技術について説明した。
この技術では、制御マクロをレジスタ(38)にロード
し、そのマクロの型に従ってそのマクロの一部を、各ビ
ットがシフト・アウトされるとレジスタに戻ってシフト
・インされるようにシフト・アウトすることによって、
制8信号を生或する。この方法には非常に高い柔軟性が
ある。
し、そのマクロの型に従ってそのマクロの一部を、各ビ
ットがシフト・アウトされるとレジスタに戻ってシフト
・インされるようにシフト・アウトすることによって、
制8信号を生或する。この方法には非常に高い柔軟性が
ある。
それは、レジスタ内のマクロが、各ビットがシフl・・
アウトされると戻ってシフト・インされるという事実の
ために、反復してシフト・アウトされ25 ることかできるからである。さらに、この方法は、付加
的なメモリ回路を必要とせずに実現できる。
アウトされると戻ってシフト・インされるという事実の
ために、反復してシフト・アウトされ25 ることかできるからである。さらに、この方法は、付加
的なメモリ回路を必要とせずに実現できる。
上記の実施例は、本発明の原理を単に例示したものにす
ぎないということを理解すべきである。
ぎないということを理解すべきである。
この実施例に対してさまざまな改良や変更が当業者には
可能であり、こうした改良や変更は、本発明の原理を実
現し、本発明の技術思想および技術的範囲に包含される
。
可能であり、こうした改良や変更は、本発明の原理を実
現し、本発明の技術思想および技術的範囲に包含される
。
なお、特許請求の範囲に記載された参照番号は、発明の
容易なる理解のためで、その範囲を制限するよう解釈さ
れるべきではない。
容易なる理解のためで、その範囲を制限するよう解釈さ
れるべきではない。
第1図は、その動作にTMS制御信号を必要とする境界
走査アーキテクチャのブロック模式図、第2図は、本発
明による、第1図の境界走査アーキテクチャに対してT
MS制御信号を生成するための回路のブロック模式図で
ある。 26
走査アーキテクチャのブロック模式図、第2図は、本発
明による、第1図の境界走査アーキテクチャに対してT
MS制御信号を生成するための回路のブロック模式図で
ある。 26
Claims (12)
- (1)制御信号の所定のビット列を生成する方法におい
て、 シフト出力がシフト入力に結合されたレジスタ(38)
にマルチビット制御マクロをロードするステップと、 前記レジスタにロードされたマクロの型を確認するステ
ップと、 マクロの定義(identity)に従って設定された
順に制御マクロのビットをシフト・アウトするステップ
と、 シフト・アウトするステップと同時に、シフト・アウト
された各ビットを前記レジスタに戻してシフト・インす
るステップ を有することを特徴とする制御信号の生成方法。 - (2)前記制御マクロのビットが、所定の周波数でシフ
ト・アウトされることを特徴とする請求項1記載の方法
。 - (3)前記ビットがすべてシフト・アウトされるまで、
前記ビットが割込みなしに連続的に順次シフト・アウト
されることを特徴とする請求項2記載の方法。 - (4)前記制御マクロのビットがグループをなして順に
シフト・アウトされ、あるグループと他のグループのビ
ットのシフトの間に遅れが生じることを特徴とする請求
項2記載の方法。 - (5)前記制御マクロの定義(identity)が、
マルチビット入力信号をデコードすることによって確認
され、このマルチビット入力信号は、前記レジスタにロ
ードされたマクロの型に従って状態が変化することを特
徴とする請求項1記載の方法。 - (6)境界走査システムを持つシステムのテスト動作を
制御するためのマルチビット・テスト制御信号を生成す
る技術において、 マルチビット・レジスタ(38)に、3つの可能な制御
マクロのうちの独立した1つをロードし、各マクロは3
つの型の動作のうちの独立した1つを開始するステップ
と、 マクロの型を示す入力信号をデコードし、前記レジスタ
にロードされたマクロの型を確認するステップと、 所定の周波数で、マクロの型に従って前記マクロ・ビッ
トの少なくとも一部分を順にシフト・アウトするステッ
プと、 シフト・アウトするステップと同時に、順にシフト・ア
ウトされた各ビットを前記レジスタに戻してシフト・イ
ンするステップを有することを特徴とする制御信号の生
成方法。 - (7)第1の型のマクロが前記レジスタにロードされた
場合、そのマクロの全ビットが割込みなしに順にシフト
・アウトされることを特徴とする請求項6記載の方法。 - (8)第2および第3の型のマクロがそれぞれ前記レジ
スタにロードされた場合、それぞれのマクロの全ビット
より少ないビットのグループが割込みなしにシフト・ア
ウトされることを特徴とする請求項6記載の方法。 - (9)制御信号の所定のビット列を生成する装置におい
て、 マルチビット制御マクロを格納し、その出力がその入力
に結合されているレジスタ(38)と、前記レジスタに
ロードされたマクロの定義(identity)に応じ
て、格納された制御マクロのビットが所定の順にシフト
・アウトされるように前記レジスタを制御するマクロ・
コントローラ(42)とを有することを特徴とする制御
信号の生成装置。 - (10)前記レジスタからのビットのシフト・アウト間
に所定の時間間隔が経過した場合に、前記マクロ・コン
トローラに信号を送るカウンタ(48)をさらに有する
ことを特徴とする請求項9記載の装置。 - (11)前記マクロ・コントローラが、 前記レジスタにロードされた前記制御マクロの定義(i
dentity)を指定する入力信号の状態に従って、
前記レジスタを制御するための少なくとも1つの信号を
生成するために形成された論理回路(44)を有するこ
とを特徴とする請求項9記載の装置。 - (12)前記論理回路(44)が、クロック信号をゲー
トする第2の信号を同様に生成することを特徴とする請
求項11記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US399132 | 1989-08-28 | ||
| US07/399,132 US5048021A (en) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | Method and apparatus for generating control signals |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0396881A true JPH0396881A (ja) | 1991-04-22 |
Family
ID=23578280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2221463A Pending JPH0396881A (ja) | 1989-08-28 | 1990-08-24 | 制御信号の生成方法および生成装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5048021A (ja) |
| EP (1) | EP0415614B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0396881A (ja) |
| KR (1) | KR0180002B1 (ja) |
| AT (1) | ATE131639T1 (ja) |
| DE (1) | DE69024138T2 (ja) |
| ES (1) | ES2080805T3 (ja) |
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