JPH03968A - 燃料供給装置 - Google Patents
燃料供給装置Info
- Publication number
- JPH03968A JPH03968A JP1133669A JP13366989A JPH03968A JP H03968 A JPH03968 A JP H03968A JP 1133669 A JP1133669 A JP 1133669A JP 13366989 A JP13366989 A JP 13366989A JP H03968 A JPH03968 A JP H03968A
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- JP
- Japan
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- fuel
- flow rate
- chamber
- opening
- pressure
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- Measuring Volume Flow (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、内燃機関において吸入空気流lに応じて供給
すべき燃料流量を計量する燃料計1手段を備えた燃料供
給装置に関する。
すべき燃料流量を計量する燃料計1手段を備えた燃料供
給装置に関する。
上述の如き燃料計量(制御)手段に基づいて計量された
燃料流量を、エンジンの各気筒毎に配設された燃料噴射
弁から吐出せしめるようにした多点燃料噴射装置として
、例えば本出願人によって提案された実願平1−149
5号に記載のものがある。この装置は一定流量供給手段
から第一及び第ニジエツト及びレギュレータを介して燃
料供給源へ戻される燃料の第一流路において、第ニジエ
ツトの上流側でこの流路と分岐された第二流路に単一の
上記燃料計量手段が配置され、検出された吸入空気流量
に応じた燃料流量をこの燃料計量手段で計量して燃料供
給源へ戻すことによって、燃料計量手段の上流側の流路
における燃圧を制御し、この燃圧を各気筒の燃料噴射弁
の上室に印加し、上室とダイアフラムによって仕切られ
ている下室から、この下室を流れる一定燃料流量の一部
を上室の燃圧の大きさに応じて各気筒のマニホールドに
噴射させ、この噴射燃料流量が吸入空気流量に応じた量
に制御されて、混合気の空燃比が一定に維持されるよう
になっている。
燃料流量を、エンジンの各気筒毎に配設された燃料噴射
弁から吐出せしめるようにした多点燃料噴射装置として
、例えば本出願人によって提案された実願平1−149
5号に記載のものがある。この装置は一定流量供給手段
から第一及び第ニジエツト及びレギュレータを介して燃
料供給源へ戻される燃料の第一流路において、第ニジエ
ツトの上流側でこの流路と分岐された第二流路に単一の
上記燃料計量手段が配置され、検出された吸入空気流量
に応じた燃料流量をこの燃料計量手段で計量して燃料供
給源へ戻すことによって、燃料計量手段の上流側の流路
における燃圧を制御し、この燃圧を各気筒の燃料噴射弁
の上室に印加し、上室とダイアフラムによって仕切られ
ている下室から、この下室を流れる一定燃料流量の一部
を上室の燃圧の大きさに応じて各気筒のマニホールドに
噴射させ、この噴射燃料流量が吸入空気流量に応じた量
に制御されて、混合気の空燃比が一定に維持されるよう
になっている。
ところでエンジンに要求される燃料流量は、エンジンの
回転数とインテークマニホールドの空気密度の積に比例
するが、空気密度は圧力と代替できることに鑑みて、イ
ンテークマニホールド圧力とエンジン回転数を計測して
要求燃料流量を計量するようにした上述の如き燃料計量
手段が、特願平1−60069号として本出願人によっ
て提案されている。
回転数とインテークマニホールドの空気密度の積に比例
するが、空気密度は圧力と代替できることに鑑みて、イ
ンテークマニホールド圧力とエンジン回転数を計測して
要求燃料流量を計量するようにした上述の如き燃料計量
手段が、特願平1−60069号として本出願人によっ
て提案されている。
この燃料計量手段を第7図により説明する。燃料計量手
段1において、2は機械式圧力調整手段、3は流入口3
aを介して燃料が導入される上流室、4は第一ダイアフ
ラム5によって上流室3と仕切られていてインテークマ
ニホールド圧力P、、、が印加される負圧室、6は内壁
7によって負圧室4と仕切られていて大気圧P。が印加
される大気圧室、8は第二ダイアフラム9によって大気
圧室6と仕切られている下流室、10は内壁7の小孔7
aを貫通して両ダイアフラム5,9を連結すると共に流
入口3aの開閉を制御するバルブ10aが形成された連
結棒、11はバルブ10aの開弁方向に第二ダイアフラ
ム9を弾圧するスプリング、12は上流室3と下7流室
8を連通する燃料通路である。
段1において、2は機械式圧力調整手段、3は流入口3
aを介して燃料が導入される上流室、4は第一ダイアフ
ラム5によって上流室3と仕切られていてインテークマ
ニホールド圧力P、、、が印加される負圧室、6は内壁
7によって負圧室4と仕切られていて大気圧P。が印加
される大気圧室、8は第二ダイアフラム9によって大気
圧室6と仕切られている下流室、10は内壁7の小孔7
aを貫通して両ダイアフラム5,9を連結すると共に流
入口3aの開閉を制御するバルブ10aが形成された連
結棒、11はバルブ10aの開弁方向に第二ダイアフラ
ム9を弾圧するスプリング、12は上流室3と下7流室
8を連通する燃料通路である。
13は燃料通路12の開口12aの面積Aを例えばデユ
ーティ制御により増減し得るソレノイドバルブ即ち第一
電気的開口面積調整手段、14は入力されるエンジン回
転数に応じて開口面積Aを増減させる制御信号をソレノ
イドバルブ13に出力せしめる制御回路(ECU)であ
る。そしてエンジン回転数をソレノイドバルブ13によ
って開口面積Aに、マニホールド圧力をソレノイドバル
ブ13の前後の燃料圧力差(P、−P、 )に夫々変換
できるようになっている。
ーティ制御により増減し得るソレノイドバルブ即ち第一
電気的開口面積調整手段、14は入力されるエンジン回
転数に応じて開口面積Aを増減させる制御信号をソレノ
イドバルブ13に出力せしめる制御回路(ECU)であ
る。そしてエンジン回転数をソレノイドバルブ13によ
って開口面積Aに、マニホールド圧力をソレノイドバル
ブ13の前後の燃料圧力差(P、−P、 )に夫々変換
できるようになっている。
上述のような構成のもとてエンジンを作動させると、エ
ンジン回転数に応じてソレノイドバルブ13によって開
口12aの開口面積Aが決定され、又マニホールド圧力
P、が負圧室4に印加されて第一及び第二ダイアフラム
5,9が変位すると共にバルブ10aの開弁量が調整さ
れて上流室3と下流室8との圧力差(P、−P2)が制
御されて、吸入空気流量に応じた要求燃料流量Q′。。
ンジン回転数に応じてソレノイドバルブ13によって開
口12aの開口面積Aが決定され、又マニホールド圧力
P、が負圧室4に印加されて第一及び第二ダイアフラム
5,9が変位すると共にバルブ10aの開弁量が調整さ
れて上流室3と下流室8との圧力差(P、−P2)が制
御されて、吸入空気流量に応じた要求燃料流量Q′。。
、が開口12aで計量され、両ダイアフラム5,9にか
かる圧力がバランスする。
かる圧力がバランスする。
そしてマニホールド圧力Pffiが変化すると圧力差(
P、−Pi )は第8図(A)に示すように比例的に変
化するが、流量は圧力差の平方根に比例するため、イン
テークマニホールド圧力P4が増大しても計量燃料流量
Q′。、1は直線的には増大せず、第8図(B)に示す
ような曲線を描くことになる。このため、破線で示す要
求燃料流量とは斜線で示すようなずれを生じ、このずれ
は最大で15%程度にもなってしまうため、混合気の空
燃比が変動してしまうという問題がある。
P、−Pi )は第8図(A)に示すように比例的に変
化するが、流量は圧力差の平方根に比例するため、イン
テークマニホールド圧力P4が増大しても計量燃料流量
Q′。、1は直線的には増大せず、第8図(B)に示す
ような曲線を描くことになる。このため、破線で示す要
求燃料流量とは斜線で示すようなずれを生じ、このずれ
は最大で15%程度にもなってしまうため、混合気の空
燃比が変動してしまうという問題がある。
本発明はこのような課題に鑑み、燃料計量手段の燃料計
量精度を向上せしめた燃料供給装置を提供することを目
的とする。
量精度を向上せしめた燃料供給装置を提供することを目
的とする。
本発明による燃料供給装置は、燃料通路の開口面積を調
整する第一電気的開口面積調整手段と、エンジンの回転
数に応じて燃料通路の開口面積を変化させる制御信号を
出力する制御回路と、開口の上流及び下流側の燃圧差を
マニホールド圧力に比例して調整する機械式圧力調整手
段とから構成されている燃料計量手段が備えられた燃料
供給装置において、燃料通路の開口の上流側にこの開口
面積に応じて増減せしめた所定の燃料流量を付加せしめ
るアジャスト手段が備えられている。
整する第一電気的開口面積調整手段と、エンジンの回転
数に応じて燃料通路の開口面積を変化させる制御信号を
出力する制御回路と、開口の上流及び下流側の燃圧差を
マニホールド圧力に比例して調整する機械式圧力調整手
段とから構成されている燃料計量手段が備えられた燃料
供給装置において、燃料通路の開口の上流側にこの開口
面積に応じて増減せしめた所定の燃料流量を付加せしめ
るアジャスト手段が備えられている。
アジヤス、ト手段は機械式圧力調整手段の上流室又は第
一調圧器の上流室に接続されている。
一調圧器の上流室に接続されている。
アジャスト手段は燃料計量手段の上流側の燃料流路に接
続されている。
続されている。
アジャスト手段は、夫々燃料の流、入口及び流出口を有
する上室と王室が、流入口を開閉制御するバルブを連結
したダイアフラムによって仕切られ且つオリフィスを介
して連通し、又オリフィスの開口面積が第二電気的開口
面積調整手段によって変化するように構成されている。
する上室と王室が、流入口を開閉制御するバルブを連結
したダイアフラムによって仕切られ且つオリフィスを介
して連通し、又オリフィスの開口面積が第二電気的開口
面積調整手段によって変化するように構成されている。
第一及び第二電気的開口面積調整手段は同一の制御信号
によって制御してもよい。
によって制御してもよい。
アジャスト手段が燃料計量手段の上流側の燃料流路と、
この流路とジェットを介して連通ずる一定流量の燃料流
路とを接続するバイパス通路に設けられ、この通路の他
のジェットの開口面積を制御信号に基づいて変化させる
第三電気的開口面積調整手段により構成されている。
この流路とジェットを介して連通ずる一定流量の燃料流
路とを接続するバイパス通路に設けられ、この通路の他
のジェットの開口面積を制御信号に基づいて変化させる
第三電気的開口面積調整手段により構成されている。
エンジン回転数に応じて燃料通路の開口面積が調整され
、又この開口面積に応じてアジャスト手段によって所定
の燃料流量が開口の上流側に付加されると共に、マニホ
ールド圧力を開口の前後差圧に変換させることによって
、所定流量と計1流量の合計量が開口を流れ、マニホー
ルド圧力に比例する吸入空気流量に応じた燃料流量を、
燃料計量手段の上流側の燃圧として検出することができ
る。
、又この開口面積に応じてアジャスト手段によって所定
の燃料流量が開口の上流側に付加されると共に、マニホ
ールド圧力を開口の前後差圧に変換させることによって
、所定流量と計1流量の合計量が開口を流れ、マニホー
ルド圧力に比例する吸入空気流量に応じた燃料流量を、
燃料計量手段の上流側の燃圧として検出することができ
る。
上流室に所定流量が付加され、又マニホールド圧力が負
圧室に印加されて、第一及び第二ダイアフラムが変位し
て上流室と下流室の圧力差が定められる。
圧室に印加されて、第一及び第二ダイアフラムが変位し
て上流室と下流室の圧力差が定められる。
燃料計量手段の上流側に所定流量が付加されて、計量流
量との合計量が上流室に流入し、開口を流れる。
量との合計量が上流室に流入し、開口を流れる。
制御信号によってアジャスト手段の所定流量が制御され
る。
る。
制御信号によって第三電気的開口面積調整手段が制御さ
れ、所定流量が計量流量と合流して上流室へ供給される
。
れ、所定流量が計量流量と合流して上流室へ供給される
。
以下・本発明の一実施例を第1図及び第2図に基づいて
説明するが、上述の先行技術と同一部分には同一符号を
用いてその説明を省略する。
説明するが、上述の先行技術と同一部分には同一符号を
用いてその説明を省略する。
図中、16は所定の燃料流量Q2を計量流量Q 611
1 とは別の流路で機械式圧力調整手段2の上流室3に
送り込むアジャスト手段であって、この流路Q2は燃料
通路12の開口12aを常時流れるようになっている。
1 とは別の流路で機械式圧力調整手段2の上流室3に
送り込むアジャスト手段であって、この流路Q2は燃料
通路12の開口12aを常時流れるようになっている。
このアジャスト手段16において、17は流入口17a
を介して燃料供給源から燃料が送り込まれる上室、18
は機械式圧力調整手段2の上流室3へ燃料流量Q2を送
り出す流出口18aを備えた下室、19は上室17と下
室18を仕切ると共に流入口17aの開弁量を制御する
バルブ19aが連結されたダイアフラム、20はバルブ
19aの開弁方向にダイアフラム19を弾圧する圧力設
定用のスプリング、21は画室17.18を連通ずるオ
リフィス、22はオリフィス21の開口面積を制御して
オリフィス21を通過して流出口18aから送り出され
る燃料流量Q2を制御する第二ソレノイドバルブ即ち第
二電気的開口面積調整手段であって、この所定流量Q2
が開口12aの開口面積Aに応じて変化するように制御
回路14の制御信号によって例えばデユーティ制御せし
められる。
を介して燃料供給源から燃料が送り込まれる上室、18
は機械式圧力調整手段2の上流室3へ燃料流量Q2を送
り出す流出口18aを備えた下室、19は上室17と下
室18を仕切ると共に流入口17aの開弁量を制御する
バルブ19aが連結されたダイアフラム、20はバルブ
19aの開弁方向にダイアフラム19を弾圧する圧力設
定用のスプリング、21は画室17.18を連通ずるオ
リフィス、22はオリフィス21の開口面積を制御して
オリフィス21を通過して流出口18aから送り出され
る燃料流量Q2を制御する第二ソレノイドバルブ即ち第
二電気的開口面積調整手段であって、この所定流量Q2
が開口12aの開口面積Aに応じて変化するように制御
回路14の制御信号によって例えばデユーティ制御せし
められる。
そしてマニホールド圧力P□が機械式圧力調整手段2に
印加されていない場合に、開口12aの開口面積Aの大
きさ(ソレノイドバルブ13の開弁率)に拘らず開口1
2aの前後差圧(PP2)が所定の一定値p、になるよ
うに、開口面積Aの大きさに応じて所定流量Qzが決定
されるようになっている(第3図参照)。即ち流量Q2
の大きさ如何に拘らず、開口12aにおける流量Q2の
前後差圧は常に一定値p、に制御される。
印加されていない場合に、開口12aの開口面積Aの大
きさ(ソレノイドバルブ13の開弁率)に拘らず開口1
2aの前後差圧(PP2)が所定の一定値p、になるよ
うに、開口面積Aの大きさに応じて所定流量Qzが決定
されるようになっている(第3図参照)。即ち流量Q2
の大きさ如何に拘らず、開口12aにおける流量Q2の
前後差圧は常に一定値p、に制御される。
本実施例は上述のように構成されているから、エンジン
の始動によってマニホールド圧力P、、、が発生して機
械式圧力調整手段2の負圧室4に印加されると、第一ダ
イアフラム5及びバルブIOaが下方へ変位して流入口
3aからの燃料の流入量Q。、が規制され、又エンジン
回転数に基づいてソレノイドバルブ13の作動による開
口12aの面積A(開弁率)が決定される。一方、開口
面積Aによってアジャスト手段16の第二ソレノイドバ
ルブ22の開弁率即ち所定流量Q2が決定され、予め開
口12aを流れているから、燃料通路12の開口12a
を流れて計量される総燃料流量QTは所定流量Q2と流
入口3aから流入する計量流量Q o u、との和であ
り、開口12aの前後差圧(P、−P、)はこの総流量
QTのものである。
の始動によってマニホールド圧力P、、、が発生して機
械式圧力調整手段2の負圧室4に印加されると、第一ダ
イアフラム5及びバルブIOaが下方へ変位して流入口
3aからの燃料の流入量Q。、が規制され、又エンジン
回転数に基づいてソレノイドバルブ13の作動による開
口12aの面積A(開弁率)が決定される。一方、開口
面積Aによってアジャスト手段16の第二ソレノイドバ
ルブ22の開弁率即ち所定流量Q2が決定され、予め開
口12aを流れているから、燃料通路12の開口12a
を流れて計量される総燃料流量QTは所定流量Q2と流
入口3aから流入する計量流量Q o u、との和であ
り、開口12aの前後差圧(P、−P、)はこの総流量
QTのものである。
尚、流量Qア=Qzの時、燃料噴射弁33からの噴射量
がOとなってバランスするように上室35及び下室36
の燃圧が制御されている。
がOとなってバランスするように上室35及び下室36
の燃圧が制御されている。
そして開口12aを通過して計量された燃料Q7は下流
室8へ流入し、下流室8の燃圧P2が上昇するとバルブ
10aは開弁方向へ移動するが、バルブloaの開弁量
が増大して燃料Q 6 u lの流入量が増えると上流
室3の燃圧P、が増大してバルブ10aを閉弁方向へ移
動せしめ、第一及び第二ダイアフラム5,9にかかる圧
力がバランスする。
室8へ流入し、下流室8の燃圧P2が上昇するとバルブ
10aは開弁方向へ移動するが、バルブloaの開弁量
が増大して燃料Q 6 u lの流入量が増えると上流
室3の燃圧P、が増大してバルブ10aを閉弁方向へ移
動せしめ、第一及び第二ダイアフラム5,9にかかる圧
力がバランスする。
ここで開口12aで計量される総燃料流量Q□のうち、
流量Q2はソレノイドバルブ13の開弁率によって定ま
る定流量であり、その前後差圧p1は常に一定であるか
ら、マニホールド圧力P4によって変化する圧力差(P
、−P2)とエンジン回転数によって変化するソレノイ
ドバルブ13の開弁率即ち開口面積Aによって、吸入空
気流Iに応じた要求燃料流量をQ。。、(=QT−Q、
)によって検出することができる。従って機械式圧力調
整手段2の上流側の計量流量Q I u lの燃料流路
において、要求燃料流量に応じた燃圧を検出することが
できる。
流量Q2はソレノイドバルブ13の開弁率によって定ま
る定流量であり、その前後差圧p1は常に一定であるか
ら、マニホールド圧力P4によって変化する圧力差(P
、−P2)とエンジン回転数によって変化するソレノイ
ドバルブ13の開弁率即ち開口面積Aによって、吸入空
気流Iに応じた要求燃料流量をQ。。、(=QT−Q、
)によって検出することができる。従って機械式圧力調
整手段2の上流側の計量流量Q I u lの燃料流路
において、要求燃料流量に応じた燃圧を検出することが
できる。
そして、吸入空気流量の増大に応じてマニホールド圧力
P□が大きくなると、第一ダイアフラム5が上方へ変位
してバルブIOaが開弁方向へ移動せしめられ、流入口
3aから流入して開口12aを流れる計量流ff1Q。
P□が大きくなると、第一ダイアフラム5が上方へ変位
してバルブIOaが開弁方向へ移動せしめられ、流入口
3aから流入して開口12aを流れる計量流ff1Q。
8.が増大し、圧力差(Pl Pg)は第8図(A)
に示すようにマニホールド圧力P。に比例して変化する
。又、エンジン回転数(ソレノイドバルブ13の開弁率
)が変化しなければ、所定流ffl Q zは一定であ
るから、第3図に示すような流ff1Q工と前後差圧(
PP2)との関係が得られる。この場合Q□は圧力差(
p、−F2 )の平方根に比例することは上述したが、
本実施例の場合、圧力差(p、−p、)はp、を越える
値が取り出されるから、この部分で第3図の特性曲線は
ほぼ直線であり、流量QTと圧力差(P、−P、 )は
比例関係を呈する。又インテークマニホールド圧力P□
は圧力差(PP2 p、)として取り出され、流量Q
o u t と圧力差(PI F2 1)−)も
比例関係を呈する。
に示すようにマニホールド圧力P。に比例して変化する
。又、エンジン回転数(ソレノイドバルブ13の開弁率
)が変化しなければ、所定流ffl Q zは一定であ
るから、第3図に示すような流ff1Q工と前後差圧(
PP2)との関係が得られる。この場合Q□は圧力差(
p、−F2 )の平方根に比例することは上述したが、
本実施例の場合、圧力差(p、−p、)はp、を越える
値が取り出されるから、この部分で第3図の特性曲線は
ほぼ直線であり、流量QTと圧力差(P、−P、 )は
比例関係を呈する。又インテークマニホールド圧力P□
は圧力差(PP2 p、)として取り出され、流量Q
o u t と圧力差(PI F2 1)−)も
比例関係を呈する。
しかも流量Q2はソレノイドバルブ13の開弁率によっ
て定まる定量であるから、流量QTとQ2の差である流
量Q、u、は圧力差(P、−F2 )即ちインテークマ
ニホールド圧力P、、、に比例する値として計量するこ
とができ、吸入空気IN、量に応じた要求燃料流量Q。
て定まる定量であるから、流量QTとQ2の差である流
量Q、u、は圧力差(P、−F2 )即ちインテークマ
ニホールド圧力P、、、に比例する値として計量するこ
とができ、吸入空気IN、量に応じた要求燃料流量Q。
。1の計量精度を向上させることができる。
上述のように本実施例によれば、インテークマニホール
ド圧力P、、に比例した要求燃料流量を計量することが
できるから、吸入空気流量に応じた要求燃料流量の計量
精度を向上させることができる。
ド圧力P、、に比例した要求燃料流量を計量することが
できるから、吸入空気流量に応じた要求燃料流量の計量
精度を向上させることができる。
尚、エンジン回転数に加えてスロットル開度情報を制御
回路I4に入力して各制御信号を補正し、各ソレノイド
バルブ13.22の開弁率を調整すれば、吸入空気流量
に相応する燃料流ff1Q、u、の計量の自由度を向上
させることができる。
回路I4に入力して各制御信号を補正し、各ソレノイド
バルブ13.22の開弁率を調整すれば、吸入空気流量
に相応する燃料流ff1Q、u、の計量の自由度を向上
させることができる。
第4図は本発明による燃料供給装置の第二実施例である
多点式燃料供給装置を示す概略断面図である。
多点式燃料供給装置を示す概略断面図である。
図中、24は燃料供給源25からポンプ26を介して送
りこまれた燃料を一定流量として送り出す一定流量供給
手段、27は第一ジェット28を通って一定流量として
送り出された燃料を第ニジエツト29及びレギュレータ
30を介して燃料供給源25へ戻す第一流路、31は第
ニジエツト29の上流側で第一流路27と分岐され且つ
レギュレータ30の下流側で第一流路27と合流する第
二流路、32は第二流路31の途中に設けられた燃料計
量手段、33は各気筒毎に配設されていてダイアフラム
34によって仕切られた上室35及び下室36が設けら
れている燃料噴射弁であり、各上室35には燃料計量手
段32の上流側の燃圧が印加され、又各下室36はバル
ブ37を介して各気筒のインテークマニホールド38に
連通している。40は夫々第三ジェット41によって均
等に分配された一定燃料流量が下室36及び第四ジェッ
ト42を介してレギュレータ30で第一流路27と合流
する第三流路であり、燃料計量手段32で計量される燃
料流量に応じて上流側即ち各燃料噴射弁33の上室35
の燃圧が変動し、これに応じた燃料流量が下室36から
マニホールド38へ噴射されるようになっている。
りこまれた燃料を一定流量として送り出す一定流量供給
手段、27は第一ジェット28を通って一定流量として
送り出された燃料を第ニジエツト29及びレギュレータ
30を介して燃料供給源25へ戻す第一流路、31は第
ニジエツト29の上流側で第一流路27と分岐され且つ
レギュレータ30の下流側で第一流路27と合流する第
二流路、32は第二流路31の途中に設けられた燃料計
量手段、33は各気筒毎に配設されていてダイアフラム
34によって仕切られた上室35及び下室36が設けら
れている燃料噴射弁であり、各上室35には燃料計量手
段32の上流側の燃圧が印加され、又各下室36はバル
ブ37を介して各気筒のインテークマニホールド38に
連通している。40は夫々第三ジェット41によって均
等に分配された一定燃料流量が下室36及び第四ジェッ
ト42を介してレギュレータ30で第一流路27と合流
する第三流路であり、燃料計量手段32で計量される燃
料流量に応じて上流側即ち各燃料噴射弁33の上室35
の燃圧が変動し、これに応じた燃料流量が下室36から
マニホールド38へ噴射されるようになっている。
又、43は吸気管に配設されたスロットルバルブ、44
はそのスロットルバルブ43の開度を検出して制御回路
14に入力せしめるスロットル開度検出手段である。
はそのスロットルバルブ43の開度を検出して制御回路
14に入力せしめるスロットル開度検出手段である。
次に燃料計量手段32を上述の第一実施例と同一部分に
は同一符号を用いて説明すると、機械式圧力調整手段2
は燃料通路12を介して接続された第一調圧器45及び
第二調圧器46から成っている。第一調圧器45におい
て、47はスプリング48によって流入口3aの閉弁方
向に弾圧され且つ第一ダイアフラム5の突部に押されて
開弁量が制御されるボールバルブ、49は負圧室4にお
いて第一ダイアフラム5をポールバルブ47の開弁方向
に弾圧するスプリング、50はアジャストスクリューで
ある。第二調圧器46において、51は第二ダイアフラ
ム9を下流室8の流出口8aに圧接しているスプリング
であって、下流室8内の燃圧P2が一定に制御される。
は同一符号を用いて説明すると、機械式圧力調整手段2
は燃料通路12を介して接続された第一調圧器45及び
第二調圧器46から成っている。第一調圧器45におい
て、47はスプリング48によって流入口3aの閉弁方
向に弾圧され且つ第一ダイアフラム5の突部に押されて
開弁量が制御されるボールバルブ、49は負圧室4にお
いて第一ダイアフラム5をポールバルブ47の開弁方向
に弾圧するスプリング、50はアジャストスクリューで
ある。第二調圧器46において、51は第二ダイアフラ
ム9を下流室8の流出口8aに圧接しているスプリング
であって、下流室8内の燃圧P2が一定に制御される。
以上の構成は上述の特願平1−60069号に記載の多
点燃料供給装置と同様である。
点燃料供給装置と同様である。
本実施例、では、第一調圧器45の上流室3にアジャス
ト手段16を接続して所定流量Q2を上流室3から開口
12aに流すようになっている。
ト手段16を接続して所定流量Q2を上流室3から開口
12aに流すようになっている。
第5図は本発明の第三実施例を示すものであり、本実施
例では、アジャスト手段16は第一調圧器45の上流室
3ではなくその上流側の第一流路27 (第一ジ、エツ
ト28の下流側)に接続されており、この流路27に所
定流量Q2を流すようになっている。
例では、アジャスト手段16は第一調圧器45の上流室
3ではなくその上流側の第一流路27 (第一ジ、エツ
ト28の下流側)に接続されており、この流路27に所
定流量Q2を流すようになっている。
従って、この燃料計量手段32の上流側の第二流路31
及び第一流路27には所定流量Q2と計量流量Q 6
u +の合計である燃料流量QTが流れるが、流量QT
=Q、の時、燃料噴射弁33からの噴射量が0となるよ
うな燃圧でバランスするから、各燃料噴射弁33の上室
35には上述の各実施例と同様に計量流量Q。。、に応
じた燃圧が検出され、印加される。
及び第一流路27には所定流量Q2と計量流量Q 6
u +の合計である燃料流量QTが流れるが、流量QT
=Q、の時、燃料噴射弁33からの噴射量が0となるよ
うな燃圧でバランスするから、各燃料噴射弁33の上室
35には上述の各実施例と同様に計量流量Q。。、に応
じた燃圧が検出され、印加される。
尚、上記第一乃至第三実施例においては、所定流fit
Q zとソレノイドバルブ13の開弁率(開口面積A
)とは比例関係にあるから、ソレノイドバルブ13と第
二ソレノイドバルブ22の各ゲイン(入力する制御信号
に対する各ソレノイドバルブ13.22の開弁率(開口
面積)の変化の割合)を夫々適切に選定すれば、同一の
制御信号によって各ソレノイドバルブ13.22を制御
することができる。
Q zとソレノイドバルブ13の開弁率(開口面積A
)とは比例関係にあるから、ソレノイドバルブ13と第
二ソレノイドバルブ22の各ゲイン(入力する制御信号
に対する各ソレノイドバルブ13.22の開弁率(開口
面積)の変化の割合)を夫々適切に選定すれば、同一の
制御信号によって各ソレノイドバルブ13.22を制御
することができる。
次に第6図は本発明の第四実施例を示すものであり、本
実施例では第一ジェット2日をバイパスして第一流路2
7(第ニジエツト29の上流側)と第三流路40(第三
ジェット41の上流側)とを連通ずるバイパス通路53
に、第五ジェット54が設けられ、この第五ジェット5
4に対して進退して開口面積を制御する第三ソレノイド
バルブ55即ち第三電気的開口面積調整手段が配置され
ている。この第五ジェット54の開口面積は制御回路1
4の制御信号により第三ソレノイドバルブ55を例えば
デユーティ制御することによって決定され、開口12の
面積Aに応じて第三流路40からこの第5ジエツト54
を介して第一流路27へ流す所定流ff1Q2が制御さ
れる。
実施例では第一ジェット2日をバイパスして第一流路2
7(第ニジエツト29の上流側)と第三流路40(第三
ジェット41の上流側)とを連通ずるバイパス通路53
に、第五ジェット54が設けられ、この第五ジェット5
4に対して進退して開口面積を制御する第三ソレノイド
バルブ55即ち第三電気的開口面積調整手段が配置され
ている。この第五ジェット54の開口面積は制御回路1
4の制御信号により第三ソレノイドバルブ55を例えば
デユーティ制御することによって決定され、開口12の
面積Aに応じて第三流路40からこの第5ジエツト54
を介して第一流路27へ流す所定流ff1Q2が制御さ
れる。
従って燃料計量手段32の上流側の第二流路31及び第
一流路27には所定流量Q2と計量流量Q 6 u I
の合計である燃料流量QTが流れ、各燃料噴射弁33の
上室35には計量流量Q、。1に応じた燃圧が印加され
る。
一流路27には所定流量Q2と計量流量Q 6 u I
の合計である燃料流量QTが流れ、各燃料噴射弁33の
上室35には計量流量Q、。1に応じた燃圧が印加され
る。
尚、本実施例の場合、第三ソレノイドバルブ55の開弁
率に応じて流量Q2が変化するが、これと同時に第三流
路40を流れる燃料流量QLも変化し、且つ第三ソレノ
イドバルブ55の開弁率は、燃料噴射弁33の噴射量特
性が要求燃料流量と一致するように設定される。従って
、上述の各実施例と異なってソレノイドバルブ13と第
三ソレノイドバルブ55の各開弁率(開口面積A)の間
に比例関係は成立しない。そのため制御回路14から夫
々別個の制御信号を出力させる必要がある。
率に応じて流量Q2が変化するが、これと同時に第三流
路40を流れる燃料流量QLも変化し、且つ第三ソレノ
イドバルブ55の開弁率は、燃料噴射弁33の噴射量特
性が要求燃料流量と一致するように設定される。従って
、上述の各実施例と異なってソレノイドバルブ13と第
三ソレノイドバルブ55の各開弁率(開口面積A)の間
に比例関係は成立しない。そのため制御回路14から夫
々別個の制御信号を出力させる必要がある。
又、第五ジェット54及び第三ソレノイドバルブ55等
はアジャスト手段を構成する。
はアジャスト手段を構成する。
上述の如く本発明に係る燃料供給装置によれば、第一電
気的開口面積調整手段によってその面積が変化せしめら
れる開口の上流側に、該開口面積に応じて流量を増減し
て所定流量を供給せしめるアジャスト手段を備えたから
、インテークマニホールド圧力に比例した要求燃料流量
を計量することができ、吸入空気流量に応じた要求燃料
流量の計量精度を向上させることができる。
気的開口面積調整手段によってその面積が変化せしめら
れる開口の上流側に、該開口面積に応じて流量を増減し
て所定流量を供給せしめるアジャスト手段を備えたから
、インテークマニホールド圧力に比例した要求燃料流量
を計量することができ、吸入空気流量に応じた要求燃料
流量の計量精度を向上させることができる。
又、同一の制御信号によって二種の電気的開口面積調整
手段を制御できるから、制御の簡単化と製造コストの低
廉化を図ることができる。
手段を制御できるから、制御の簡単化と製造コストの低
廉化を図ることができる。
第1図乃至第3図は本発明に係る燃料供給装置の第一実
施例に関するものであって、第1図は燃料計量手段の概
略断面図、第2図はアジャスト手段の断面図、第3図は
各開口面積に応じた圧力差と各燃料流量の関係を示す図
、第4図乃至第6図は夫々本発明の第二乃至第四実施例
を示す燃料供給装置の概略断面図、第7図は先行技術に
よる燃料計量手段の概略断面図、第8図(A)はマニホ
ールド圧力と開口の圧力差の関係を示す図、(B)はイ
ンテークマニホールド圧力と要求燃料流量及び計量流量
の関係を示す図である。 l、32・・・・燃料計量手段、2・・・・機械式圧力
調整手段、3・・・・上流室、4・・・・負圧室、5・
・・・第一ダイアフラム、8・・・・下流室、9・・・
・第二ダイアフラム、12・・・・燃料通路、12a・
・・・開口、13・・・・ソレノイドバルブ、14・・
・・制御回路、16・・・・アジャスト手段、21・・
・・オリフィス、22・・・・第二ソレノイドバルブ、
27・・・・第一流路、28・・・・第一ジェット、3
1・・・・第二流路、40・・・・第三流路、45・・
・・第一調圧器、46・・・・第二調圧器、53・・・
・バイパス通路、54・・・・第五ジェット、55・・
・・第三ソレノイドバルブ。 王シ龍室3へ
施例に関するものであって、第1図は燃料計量手段の概
略断面図、第2図はアジャスト手段の断面図、第3図は
各開口面積に応じた圧力差と各燃料流量の関係を示す図
、第4図乃至第6図は夫々本発明の第二乃至第四実施例
を示す燃料供給装置の概略断面図、第7図は先行技術に
よる燃料計量手段の概略断面図、第8図(A)はマニホ
ールド圧力と開口の圧力差の関係を示す図、(B)はイ
ンテークマニホールド圧力と要求燃料流量及び計量流量
の関係を示す図である。 l、32・・・・燃料計量手段、2・・・・機械式圧力
調整手段、3・・・・上流室、4・・・・負圧室、5・
・・・第一ダイアフラム、8・・・・下流室、9・・・
・第二ダイアフラム、12・・・・燃料通路、12a・
・・・開口、13・・・・ソレノイドバルブ、14・・
・・制御回路、16・・・・アジャスト手段、21・・
・・オリフィス、22・・・・第二ソレノイドバルブ、
27・・・・第一流路、28・・・・第一ジェット、3
1・・・・第二流路、40・・・・第三流路、45・・
・・第一調圧器、46・・・・第二調圧器、53・・・
・バイパス通路、54・・・・第五ジェット、55・・
・・第三ソレノイドバルブ。 王シ龍室3へ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)燃料通路の開口の面積を調整する第一電気的開口
面積調整手段と、エンジンの回転数に応じて燃料通路の
開口面積を変化させる制御信号を第一電気的開口面積調
整手段に出力せしめる制御回路と、第一電気的開口面積
調整手段の上流側と下流側の燃料の圧力差をインテーク
マニホールド圧力に比例して調整する機械式圧力調整手
段と、から構成されていて、吸入空気流量に応じた燃料
流量をその上流側の燃料圧力として計量し得る燃料計量
手段が備えられた燃料供給装置において、前記燃料通路
の開口の上流側に該通路の開口面積に応じて増減せしめ
た所定の燃料流量を付加せしめるアジャスト手段を備え
たことを特徴とする燃料供給装置。 (2)前記燃料計量手段において、前記機械式圧力調整
手段は、燃料の流入口が設けられた上流室及び下流室を
マニホールド圧力が印加される負圧室及び大気圧室と夫
々仕切る互いに連結された第一及び第二ダイアフラムと
、該ダイアフラムと連動して前記流入口の開弁量を調整
するバルブと、該バルブの開弁方向に前記ダイアフラム
を弾圧するスプリングと、上流室及び下流室を連通する
前記燃料通路とから構成され、又上流室には前記アジャ
スト手段が接続されていることを特徴とする特許請求の
範囲(1)に記載の燃料供給装置。 (3)前記燃料計量手段において、前記機械式圧力調整
手段は、燃料の流入口が設けられた上流室とマニホール
ド負圧が印加される負圧室とを仕切る第一ダイアフラム
と、該ダイアフラムと連動して前記流入口の開弁量を調
整するバルブとから成る第一調圧器と、燃料の流出口が
設けられた下流室と大気圧室とを仕切る第二ダイアフラ
ムと、該流出口を閉鎖する方向に第二ダイアフラムを弾
圧するスプリングとから成る第二調圧器とが備えられ、
又上流室には前記アジャスト手段が接続されていること
を特徴とする、特許請求の範囲(1)に記載の燃料供給
装置。 (4)前記アジャスト手段が、上流室に代えて前記燃料
計量手段の上流側の燃料流路に接続されていることを特
徴とする特許請求の範囲(2)又は(3)に記載の燃料
供給装置。(5)前記アジャスト手段が、燃料の流入口
を有する上室と、燃料の流出口を有する下室と、両室を
仕切ると共に流入口を開閉制御するバルブが連結された
ダイアフラムと、前記両室を連通するオリフィスと、前
記制御回路の制御信号に基づいて該オリフィスの開口面
積を変化させる第二電気的開口面積調整手段とから成る
ことを特徴とする特許請求の範囲(1)乃至(4)の何
れかに記載の燃料供給装置。 (6)前記第一及び第二電気的開口面積調整手段が同一
の制御信号によって制御されるようになっていることを
特徴とする特許請求の範囲(5)に記載の燃料供給装置
。 (7)前記アジャスト手段が、上流室に代えて、前記燃
料計量手段の上流側の燃料流路と、該燃料流路とジェッ
トを介して連通する一定流量の燃料流路とを連通するバ
イパス通路に設けられていて、該バイパス通路に配設さ
れた他のジェットと、該他のジェットの開口面積を前記
制御回路の制御信号に基づいて変化させる第三電気的開
口面積調整手段とから成ることを特徴とする特許請求の
範囲(3)に記載の燃料供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1133669A JPH03968A (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 燃料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1133669A JPH03968A (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 燃料供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03968A true JPH03968A (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=15110143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1133669A Pending JPH03968A (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 燃料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03968A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008080019A (ja) * | 2006-09-28 | 2008-04-10 | Kyushu Hitachi Maxell Ltd | 小形電気機器のスイッチ構造 |
-
1989
- 1989-05-26 JP JP1133669A patent/JPH03968A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008080019A (ja) * | 2006-09-28 | 2008-04-10 | Kyushu Hitachi Maxell Ltd | 小形電気機器のスイッチ構造 |
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