JPH0396937A - 画像露光装置 - Google Patents

画像露光装置

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Publication number
JPH0396937A
JPH0396937A JP23488889A JP23488889A JPH0396937A JP H0396937 A JPH0396937 A JP H0396937A JP 23488889 A JP23488889 A JP 23488889A JP 23488889 A JP23488889 A JP 23488889A JP H0396937 A JPH0396937 A JP H0396937A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
color
recording medium
color correction
photosensitive
video signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP23488889A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshimasa Hara
祥雅 原
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Filing date
Publication date
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  • Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、陰極線管(以下、CRTと記す。)を用いて
形成されるカラー画像を、感光記録媒体上に画像(潜像
)として結像することにより露光する画像露光装置に関
する。
〔従来の技術〕
第3図に従来のカラー用CRTプリンタの光学系の概略
構威図を示す。第3図に示すように、カラー用陰極線管
(CRT)51の前方には結像レンズ52が配設されて
いる。結像レンズ52の前方にはスクリーンとなる帯状
の感光感圧記録媒体53が配設されている。感光感圧記
録媒体53はカートリッジ54に収納され、カートリッ
ジ54から引き出された感光感圧・記録媒体53は巻取
ローラ55に巻き取られる。巻き取り口ーラ55の近傍
には、第1圧カローラ56と第2圧カローラ57が対向
配置されている。第1、第2圧力ローラ56、57との
間には感光感圧記録媒体53と顕色紙58が扶持される
ようになっていて、これら圧力ローラ56、57の押圧
により圧力現像される。
CRT51にはCRT駆動回路59が接続されていて、
この駆動回路59にはカラー画像用の映像信号Sが入力
されるようになっている。CRT駆動回路59には画面
に映出されるカラー画像の露光時間を設定することによ
り色補正するための露光タイマ60が接続されている。
次に動作を説明する。
感光感圧記録媒体53は、製造ロットによる露光時間等
の感度データのバラッキが大きい。そのため、製造ロッ
ト毎の感度データを感光感圧記録媒体を格納したカート
リッジに表示しておき、画像露光装置を使用するオペレ
ータか、必要に応じて前記表示を読取り、露光時間を手
動で設定しなければならなかった。かかる露光時間の設
定は、第3図においては、露光タイマ60を手動で設定
することにより行っていた。
以上のような感光感圧記録媒体53に応じた露光時間を
設定した後、映像信号SがCRT駆動回路59に入力し
、CRT5丁の画面にカラー画像が映出される。このカ
ラー画像は結像レンズ52により感光感圧記録媒体53
上に結像し、露光される。露光が終了すると第↓、第2
圧力ローラ56、57で圧力現像され、顕色紙58にカ
ラー画像が転写される。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、前記従来の画像露光装置においては、感
光感圧記録媒体を新しくする都度露光タイマの露光時間
を再設定する必要があり、オペレータに対し負担を強い
ていた。
本発明は上述した問題点を解決するためになされたもの
であり、感光感圧記録媒体を交換してもオペレータ、に
色補正のための負担を強いることのない画像露光装置を
提供することを目的とする゛。
〔課題を解決するための手段〕
この目的を達或するために本発明の画像露光装置は、映
像信号入力により陰極線管に形成されるカラー画像に基
づき感光記録媒体上にカラー画像を結像する画像露光装
置において、感光記録媒体毎の各種感度データに対応し
た色補正データを記憶した記憶部と、感光記録媒体に表
示された当該感光記録媒体の個別感度データを読み取る
読取手段と、この読取手段で読み取った個別感度データ
に対応した色補正データを前記記憶部から読み出す色補
正データ読出部と、この色補正データ読出部が読み出し
た色補正データに応じて映像信号入力の色補正用信号を
発生する色補正回路とを具備したことを特徴とする。
〔作用〕
予め、記憶部に感光感圧記録媒体毎の各種感度データに
対応した色補正データを記憶しておく。
この状態において、感光感圧記録媒体に表示された感度
データを読取手段で読み取る。読み取った感度データに
対応した色補正データを記憶部から読み出す。読み出し
た色補正データに応じて色補正回路から色補正用信号を
発生し、映像信号入力を色補正する。従って、オペレー
タを煩わせることなく、自動的に露光時間等を設定でき
る。
〔実施例〕
以下、第上図および第2図を参照しつつ本発明の一実施
例を説明する。なお、第3図で説明した部分は同一符号
を付し、重複説明を省略する。
第上図において、帯状の感光感圧記録媒体53を格納し
たカートリッジ54Aの外箱には、その感光感圧記録媒
体固有の感度データがバーコードで表示されている。前
記表示されたバーコードの対向位置にはCCD撮像素子
等からなるバーコード読取部1が配設されている。バー
コード読取部工はデータ信号処理回路2の入力端に接続
されている。データ信号処理回路2は、露光時間やR、
G,Bの光量比等の感度データに対応した色補正データ
が格納されたメモリ部21を有している。
データ信号処理回路2の第1出力端は、第2図によって
詳しく説明する可変コントラスト回路3の入力端に接続
されている。データ信号処理回路2の第2出力端は、デ
ータ信号処理回路2からの指示に応じて露光時間を設定
する露光タイマ4の入力端に接続されている。露光タイ
マ4の出力端は、5 6 CRT駆動回路59の第l入力端に接続されている。可
変コントラスト回路3の出力端は、CRT駆動回路59
の第2人力端に接続されている。可変コントラスト回路
3には映像信号Sが入力される。
次に、第2図によって可変コントラスト回路3の詳細構
成を説明する。この可変コントラスト回路3は、差動型
利得制御増幅器により構成されている。
入力端子31にデータ信号処理回路2の出力信号が入力
する。入力端子31はディジタル/アナログ(D/A)
コンバータ32の入力端に接続され、D/Aコンバータ
32の出力端は第INPN型トランジスタ33のベース
に接続されている。
第1トランジスタ33のコレクタにはVcc電源が接続
されている。Vcc電源には抵抗34の一端が接続され
、抵抗34の他端は第2NPN型トランジスタ35のコ
レクタに接続されている。抵抗34とトランジスタ35
のコレクタとの接続点は、CRT駆動回路59の入力端
に接続されている。
第2トランジスタ35のベースには電池36が接続され
ている。第2トランジスタ35のエミッタは、第1トラ
ンジスタ33のエミッタに接続されると共に、第3トラ
ンジスタ37のコレクタに接続されている。第3トラン
ジスタ37のベースには抵抗39を介して映像信号Sが
入力されている。
第3トランジスタのエミッタは、抵抗38を介して接地
されている。
次に動作を説明する。
予め、感度データがバーコードで表示されたカートリッ
ジ54Aが画像露光装置に装填される。
この状態において、映像信号Sに基づきCRT5lの画
面にカラープリント用の画像が映出される。この画像は
、結像レンズ52により感光感圧記録媒体53上に画像
(潜像)として結像される。
感光感圧記録媒体53に表示された感度データ(特性値
)は、バーコード読取部1で読み取られ、データ信号処
理回路2へ送られる。この信号処理回路2においてバー
コードはデコードされ、バーコードに対応した色補正デ
ータがメモリ部21から読み出される。
一方、映像信号Sは抵抗39を介して第3トランジスタ
37のベースに印加され、映像信号Sの大きさに比例し
た電流が第3トランジスタ37のコレクタに流れる。
このとき、前記色補正データは、入力端子31を介して
D/Aコンバータ32に供給され、ここでアナログ電圧
に変換される。アナログ電圧が「大」であれば第1トラ
ンジスタ33のコレクタに「大きな電流」が流れ、第2
トランジスタ35のコレクタには「小さな電流」が流れ
る。従って、CRT駆動回路59へは映像信号Sに対応
した電流として「小さな電流」が流れる。よって、CR
T駆動回路59からは「小さな電流」がCRT51に供
給されるので、CRT51には色補正された画面が映出
される。逆にアナログ電圧が「小」であれば、第1トラ
ンジスタ33には「小さな電流」が流れ、第2トランジ
スタ35には「大きな電流」が流れる。従って、CRT
駆動回路59には「大きな電流」が流れる。よって、C
RT51には「大きな電流」が流れ、色補正後の画面が
映出される。
なお、本実施例ではカラー用の多色陰極線管の場合につ
いて述べたが、白色陰極線管と色分解フィルタとを組み
合わせてカラー画像を形成する場合にも適用できるのは
勿論である。
また、本実施例ではカートリッジの外箱にバーコードを
記していたが、例えばカートリッジに収納された感光感
圧記録媒体の先端部にバーコードを記してもよい。
更に、本実施例ではコントラストを変えるようにしてい
たが、例えば露光時間を変えてもよい。
〔発明の効果〕
以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、感光感圧記録媒体(例えば収納用カートリッジ)に表
示された感度データを読取り、その感度データに応じた
色補正を自動的に行うので、感光感圧記録媒体を交換し
ても露光時間等の設定のためにオペレータを煩わせるこ
とがない。
9 10
【図面の簡単な説明】
第工図は本発明の画像露光装置の一実施例を示すブロッ
ク図、 第2図は本発明の一実施例に用いる可変コントラスト回
路の詳細構成図、 第3図は従来の画像露光装置のブロック図である。 1・・・バーコード読取部(読取手段)2 ・データ信
号処理回路(色補正データ読出部)3・・・可変コント
ラスト回路(色補正回路)4・・・露光タイマ(色補正
回路) 21−・・・メモリ部(記憶部) 51−・・・陰極線管 53・・・感光感圧記録媒体(感光記録媒体)5 4.
 A・・カートリッジ 59・・・CRT駆動回路 S・・映像信号

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 映像信号入力により陰極線管に形成されるカラー画像に
    基づき感光記録媒体上にカラー画像を結像する画像露光
    装置において、 感光記録媒体毎の各種感度データに対応した色補正デー
    タを記憶した記憶部と、 感光記録媒体に表示された当該感光記録媒体の個別感度
    データを読み取る読取手段と、 この読取手段で読み取った個別感度データに対応した色
    補正データを前記記憶部から読み出す色補正データ読出
    部と、 この色補正データ読出部が読み出した色補正データに応
    じて映像信号入力の色補正用信号を発生する色補正回路 とを具備したことを特徴とする画像露光装置。
JP23488889A 1989-09-11 1989-09-11 画像露光装置 Pending JPH0396937A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23488889A JPH0396937A (ja) 1989-09-11 1989-09-11 画像露光装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23488889A JPH0396937A (ja) 1989-09-11 1989-09-11 画像露光装置

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JPH0396937A true JPH0396937A (ja) 1991-04-22

Family

ID=16977892

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JP23488889A Pending JPH0396937A (ja) 1989-09-11 1989-09-11 画像露光装置

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