JPH0397045A - 多階層ファイル構造によるファイルアクセス方式 - Google Patents
多階層ファイル構造によるファイルアクセス方式Info
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- JPH0397045A JPH0397045A JP1235215A JP23521589A JPH0397045A JP H0397045 A JPH0397045 A JP H0397045A JP 1235215 A JP1235215 A JP 1235215A JP 23521589 A JP23521589 A JP 23521589A JP H0397045 A JPH0397045 A JP H0397045A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術と発明が解決しようとする課題課題を解決す
るための手段 作用 実施例 発明の効果 〔概要〕 コンピュータネットワークに接続された計算機システム
におけるデータの格納方式として、例えば、上位層と,
下位層の2階層フプイル構造しか持たない計算機システ
ムのファイルに対して、多階層ファイル構造でアクセス
する方式に関し、該多階層ファイル構造を持つ計算機シ
ステムからアクセスする利用者からみて、多階層ファイ
ル構造を持たない別な計算機システムも、同一のデータ
構造に見えるようにすることを目的とし、該多階層ファ
イル構造のファイルを備えた計算機システムと,2階層
ファイル構造のファイルを備えた計算機システムが接続
されているコンピュータネットワークにおいて、該2階
層ファイル構造のファイルは、上位層をノードとし、下
位層をファイルとした構造であり、該下位層のファイル
は、実際に読み出し,書き込みを行う実データファイル
と,その実データファイルをアクセスするのに必要な管
理ファイルとで構威され、該管理ファイルの管理情報と
して、該多階層ファイル構造のファイルでのアクセス名
■と.該2階層ファイル構造のファイルでのアクセス名
■との対応情報を備えて、該多階層ファイル構造のファ
イルを備えた計算機システムから、該2階層ファイル構
造のファイルを備えた計算機システムのファイルを、多
階層ファイル構造のアクセス名■でアクセスするように
構威する。
るための手段 作用 実施例 発明の効果 〔概要〕 コンピュータネットワークに接続された計算機システム
におけるデータの格納方式として、例えば、上位層と,
下位層の2階層フプイル構造しか持たない計算機システ
ムのファイルに対して、多階層ファイル構造でアクセス
する方式に関し、該多階層ファイル構造を持つ計算機シ
ステムからアクセスする利用者からみて、多階層ファイ
ル構造を持たない別な計算機システムも、同一のデータ
構造に見えるようにすることを目的とし、該多階層ファ
イル構造のファイルを備えた計算機システムと,2階層
ファイル構造のファイルを備えた計算機システムが接続
されているコンピュータネットワークにおいて、該2階
層ファイル構造のファイルは、上位層をノードとし、下
位層をファイルとした構造であり、該下位層のファイル
は、実際に読み出し,書き込みを行う実データファイル
と,その実データファイルをアクセスするのに必要な管
理ファイルとで構威され、該管理ファイルの管理情報と
して、該多階層ファイル構造のファイルでのアクセス名
■と.該2階層ファイル構造のファイルでのアクセス名
■との対応情報を備えて、該多階層ファイル構造のファ
イルを備えた計算機システムから、該2階層ファイル構
造のファイルを備えた計算機システムのファイルを、多
階層ファイル構造のアクセス名■でアクセスするように
構威する。
ルを、自己のファイルと同し多階層ファイル構造のファ
イルとしてアクセスできることが必要とされる。
イルとしてアクセスできることが必要とされる。
本発明は、データの格納方式として、例えば、上位層と
,下位層の2階層ファイル構造しか持たない計算機シス
テムのファイルに対して、多階層ファイル構造でアクセ
スする方式に関する。
,下位層の2階層ファイル構造しか持たない計算機シス
テムのファイルに対して、多階層ファイル構造でアクセ
スする方式に関する。
近年のコンピュータネットワークの進展に伴い、計算機
システム間で、相互にデータを転送したり、アクセスし
たりする要望が強くなってきている。
システム間で、相互にデータを転送したり、アクセスし
たりする要望が強くなってきている。
一方、ファイルの多様化に適した多階層ファイル構造の
計算機システムの接続されているコンピュータネットワ
ークに、構造の単純な、例えば、2階層の管理形態のフ
ァイル構造しか持たない計算機システムが接続されるこ
とがある。
計算機システムの接続されているコンピュータネットワ
ークに、構造の単純な、例えば、2階層の管理形態のフ
ァイル構造しか持たない計算機システムが接続されるこ
とがある。
このような場合、該コンピュータネットワークの利用者
の主体である多階層ファイルをアクセスする利用者から
、該2階層ファイル構造のファイ〔従来の技術と発明が
解決しようとする課題〕第3図はコンピュータネットワ
ークにおける従来のファイルアクセス方式を説明する図
である。
の主体である多階層ファイルをアクセスする利用者から
、該2階層ファイル構造のファイ〔従来の技術と発明が
解決しようとする課題〕第3図はコンピュータネットワ
ークにおける従来のファイルアクセス方式を説明する図
である。
前述のように、コンピュータネットワークにおいては、
例えば、多階層ファイル構造のファイル2を備えた計算
機システムや、2階層ファイル構造のファイル1を備え
た計算機システム等が接続されている。
例えば、多階層ファイル構造のファイル2を備えた計算
機システムや、2階層ファイル構造のファイル1を備え
た計算機システム等が接続されている。
このとき、利用者は、遠隔地にある他の計算機システム
のデータを、通常、自分の使っている計算機システムと
区別することなく、同一の操作で扱いたいという要求を
持っている。
のデータを、通常、自分の使っている計算機システムと
区別することなく、同一の操作で扱いたいという要求を
持っている。
従って、従来においては、図示されている如くに、機種
毎に異なるデータ格納方式(例えば、多階層ファイル構
造のファイル.2階層ファイル構造のファイル等)を、
一々利用者が意識して、それぞれの計算機システムのフ
ァイルをアクセスするのが現状であった。
毎に異なるデータ格納方式(例えば、多階層ファイル構
造のファイル.2階層ファイル構造のファイル等)を、
一々利用者が意識して、それぞれの計算機システムのフ
ァイルをアクセスするのが現状であった。
従って、同じ利用者が、該コンピュータネットワークに
接続されている別の計算機システムのファイルをアクセ
スする場合、操作がバラバラになり、利用者ミスを犯し
易いという問題があった。
接続されている別の計算機システムのファイルをアクセ
スする場合、操作がバラバラになり、利用者ミスを犯し
易いという問題があった。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、種々のデータ格納形式
を持つ計算機システムが接続されているコンピュータネ
ットワークにおいて、例えば、多階層ファイル構造のフ
ァイルを持つ計算機システムの利用者からみて、多階層
ファイル構造のファイルを持たない別な計算機システム
も、同一のデータ構造に見えるようにする多階層ファイ
ル構造によるファイルアクセス方式を提供することを目
的とするものである。
を持つ計算機システムが接続されているコンピュータネ
ットワークにおいて、例えば、多階層ファイル構造のフ
ァイルを持つ計算機システムの利用者からみて、多階層
ファイル構造のファイルを持たない別な計算機システム
も、同一のデータ構造に見えるようにする多階層ファイ
ル構造によるファイルアクセス方式を提供することを目
的とするものである。
第1図は本発明の原理を説明する図であり、(a)は多
階層ファイルの論理的な構造を示し、(b)は2階層フ
ァイルを多階層ファイルに見せる為の実現原理図である
。
階層ファイルの論理的な構造を示し、(b)は2階層フ
ァイルを多階層ファイルに見せる為の実現原理図である
。
上記の問題点は下記の如くに構威された多階層ファイル
構造によるファイルアクセス方式によって解決される。
構造によるファイルアクセス方式によって解決される。
例えば、多階層ファイル構造のファイル2を備えた計算
機システムと,2階層ファイル構造のファイル1を備え
た計算機システムが接続されているコンピュータネット
ワークにおいて、上記2階層構造のファイルlを備えた
上記計算機システムでのファイルlは、上位層のノード
10とし、下位層をファイル11とした構造であり、該
下位層のファイル1は、実際に読み出し.書き込みを行
う実データファイル11bと,その実データファイル1
1bをアクセスするのに必要な管理ファイル11aとで
構或され、 該管理ファイル11a の管理情報として、該多階層
ファイル構造のファイル2でのアクセス名■と.該2階
層ファイル構造のファイルlでのアクセス名のとの対応
情報を備えて、 該多階層ファイル構造のファイル2を備えた計算機シス
テムから、該2階層ファイル構造のファイル1を備えた
計算機システムのファイル1を、多階層ファイル構造の
アクセス名■でアクセスするように構成する。
機システムと,2階層ファイル構造のファイル1を備え
た計算機システムが接続されているコンピュータネット
ワークにおいて、上記2階層構造のファイルlを備えた
上記計算機システムでのファイルlは、上位層のノード
10とし、下位層をファイル11とした構造であり、該
下位層のファイル1は、実際に読み出し.書き込みを行
う実データファイル11bと,その実データファイル1
1bをアクセスするのに必要な管理ファイル11aとで
構或され、 該管理ファイル11a の管理情報として、該多階層
ファイル構造のファイル2でのアクセス名■と.該2階
層ファイル構造のファイルlでのアクセス名のとの対応
情報を備えて、 該多階層ファイル構造のファイル2を備えた計算機シス
テムから、該2階層ファイル構造のファイル1を備えた
計算機システムのファイル1を、多階層ファイル構造の
アクセス名■でアクセスするように構成する。
即ち、本発明は、例えば、2階層のファイル構造しか持
たない計算機システムにおいて、多階層ファイル構造を
シミュレートすることにより、該多階層ファイル構造を
備えた計算機システムから、該2階層ファイル構造のフ
ァイルを同一のファイル構造に見えるようにするもので
ある。
たない計算機システムにおいて、多階層ファイル構造を
シミュレートすることにより、該多階層ファイル構造を
備えた計算機システムから、該2階層ファイル構造のフ
ァイルを同一のファイル構造に見えるようにするもので
ある。
第1図(a)(本図において、○はノードを示し、口は
ファイルを示している)に示したように、木構造様の多
階層ファイル構造においては、゛B゛ というノードは
、利用者がアクセスする場合、“A,B゛ というよう
に、その親となるノード名(^)を付けることにより、
一意に識別できるように構威されている。同様にして、
“G” というファイルは、’A,C,G’ でアクセ
スできる構戒となる。
ファイルを示している)に示したように、木構造様の多
階層ファイル構造においては、゛B゛ というノードは
、利用者がアクセスする場合、“A,B゛ というよう
に、その親となるノード名(^)を付けることにより、
一意に識別できるように構威されている。同様にして、
“G” というファイルは、’A,C,G’ でアクセ
スできる構戒となる。
該多階層ファイル構造を持たない計算機システムのファ
イル、例えば、2階層ファイル構造のファイルに対して
、同様のアクセスを可能にする為に、本発明においては
、第1図(b)に示したように、多階層ファイル構造で
のアクセス名■と、2階層ファイル構造でのアクセス名
■との対応関係を表として、下位層のファイルを構成し
ている管理ファイルに持ち、その対応表により、実格納
ファイルを探索する方法をとる。
イル、例えば、2階層ファイル構造のファイルに対して
、同様のアクセスを可能にする為に、本発明においては
、第1図(b)に示したように、多階層ファイル構造で
のアクセス名■と、2階層ファイル構造でのアクセス名
■との対応関係を表として、下位層のファイルを構成し
ている管理ファイルに持ち、その対応表により、実格納
ファイルを探索する方法をとる。
この場合、該2階層の上位層11がノードとなり、下位
層がファイルとなる。
層がファイルとなる。
例えば、第1図(b)において、“X“は、上記上位層
のノードを示し、“FILEO”は、下位層11のファ
イルの中の実データのファイルをアクセスするのに必要
な情報を格納している管理ファイル11aである。
のノードを示し、“FILEO”は、下位層11のファ
イルの中の実データのファイルをアクセスするのに必要
な情報を格納している管理ファイル11aである。
このように構成した2階層ファイル構造のファイル1に
対して、多階層ファイル構造のファイル2を備えた計算
機システムの利用者がデータアクセスを行う場合、以下
の手順で行うことにより、該2階層ファイル構造のファ
イル1を多階層ファイル構造のファイル2としてアクセ
スすることができる。
対して、多階層ファイル構造のファイル2を備えた計算
機システムの利用者がデータアクセスを行う場合、以下
の手順で行うことにより、該2階層ファイル構造のファ
イル1を多階層ファイル構造のファイル2としてアクセ
スすることができる。
■ノード゛X゛の配下にある管理ファイル“FILEO
゛を探索する。
゛を探索する。
■該探索した管理ファイル゛FILEO’の中の上記対
応表を検索して、アクセスしたいアクセス名■、例えば
、一ヒ記“A,C,G’を探す。
応表を検索して、アクセスしたいアクセス名■、例えば
、一ヒ記“A,C,G’を探す。
■該探したファイルの種別が「データ」であることを確
認して、該アクセス名■と対応する実データのファイル
名の、例えば、“FILEO2’を得る。
認して、該アクセス名■と対応する実データのファイル
名の、例えば、“FILEO2’を得る。
■以後、該アクセス名■,ファイル名のにより、該当の
実データのファイルの内容の読み出し,書き込みを行う
。
実データのファイルの内容の読み出し,書き込みを行う
。
この方法により、見掛け上、2階層ファイル構造が、多
階層ファイル構造となる。従って、該多階層ファイル構
造のファイル2を持つ計算機システムの利用者から、該
2階層ファイル構造のファイルlを持つ計算機システム
のファイルのデータを扱う場合でも、多階層ファイル構
造のファイル2と同等の操作性を得ることができる効果
がある。
階層ファイル構造となる。従って、該多階層ファイル構
造のファイル2を持つ計算機システムの利用者から、該
2階層ファイル構造のファイルlを持つ計算機システム
のファイルのデータを扱う場合でも、多階層ファイル構
造のファイル2と同等の操作性を得ることができる効果
がある。
上記の管理表の生成は、例えば、該多階層ファイル構造
を持つ計算機システムの利用者が、特定のコマンド、例
えば、「クリエイ!・ノード;A」,「クリエイトファ
イル;サイズ,A,C,G,を、2階層ファイル構造の
計算機システムに発行することにより、該2階層ファイ
ル構造の計算機システムが持つ、特定のプログラムが、
自己の持つファイルから該当のファイルを探索して割当
て、管理ファイルを割当たファイル上に、上記対応表を
生或することができる。
を持つ計算機システムの利用者が、特定のコマンド、例
えば、「クリエイ!・ノード;A」,「クリエイトファ
イル;サイズ,A,C,G,を、2階層ファイル構造の
計算機システムに発行することにより、該2階層ファイ
ル構造の計算機システムが持つ、特定のプログラムが、
自己の持つファイルから該当のファイルを探索して割当
て、管理ファイルを割当たファイル上に、上記対応表を
生或することができる。
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
前述の第1図が本発明の原理を説明する図であり、第2
図は本発明の一実施例を示した図であって、(a)は2
階層ファイルの実装時の構造を示し、(b)は実装時の
管理ファイルの構戒例を示しており、例えば、多階層フ
ァイル構造のファイル2を持つ計算機システムの利用者
が、2階層ファイル構造のファイル1を持つ計算機シス
テムに、特定のコマンドを発行して、該2階層ファイル
構造での特定のファイル(管理ファイル) 11aに、
多階層ファイル構造でのアクセス名■と,2階層ファイ
ル構造でのファイル名■との対応表を作成し、以降は該
多階層ファイル構造のファイル名■でアクセスすること
で、2階層ファイル構造でのファイル名のを得て、該フ
ァイル名■の実データファイル11bに対して、内容の
読み出し.書き込みを行う手段が、本発明を実施するの
に必要な手段である。尚、全図を通して同じ符号は同じ
対象物を示している。
図は本発明の一実施例を示した図であって、(a)は2
階層ファイルの実装時の構造を示し、(b)は実装時の
管理ファイルの構戒例を示しており、例えば、多階層フ
ァイル構造のファイル2を持つ計算機システムの利用者
が、2階層ファイル構造のファイル1を持つ計算機シス
テムに、特定のコマンドを発行して、該2階層ファイル
構造での特定のファイル(管理ファイル) 11aに、
多階層ファイル構造でのアクセス名■と,2階層ファイ
ル構造でのファイル名■との対応表を作成し、以降は該
多階層ファイル構造のファイル名■でアクセスすること
で、2階層ファイル構造でのファイル名のを得て、該フ
ァイル名■の実データファイル11bに対して、内容の
読み出し.書き込みを行う手段が、本発明を実施するの
に必要な手段である。尚、全図を通して同じ符号は同じ
対象物を示している。
以下、第1図を参照しながら、第2図によって、本発明
の多階層ファイル構造によるファイルアクセス方式を説
明する。
の多階層ファイル構造によるファイルアクセス方式を説
明する。
前述のように、多階層ファイル構造のファイル2を持つ
計算機システムの利用者が、2階層ファイル構造のファ
イル1を持つ計算機システムに、特定のコマンドを発行
することにより、該2階層ファイル構造のファイルlを
持つ計算機システムでは、特定のファイルが選択され、
該利用者の指定した多階層ファイル構造でのアクセス名
(ノード名,ファイル名)■に対して、2階層ファイル
構造での実データファイル11bが割当てられると共に
、管理ファイル11aとして割当てられた実データファ
イル上には、第1図(b)に示した原理構造の管理ファ
イル11aが生戒される。
計算機システムの利用者が、2階層ファイル構造のファ
イル1を持つ計算機システムに、特定のコマンドを発行
することにより、該2階層ファイル構造のファイルlを
持つ計算機システムでは、特定のファイルが選択され、
該利用者の指定した多階層ファイル構造でのアクセス名
(ノード名,ファイル名)■に対して、2階層ファイル
構造での実データファイル11bが割当てられると共に
、管理ファイル11aとして割当てられた実データファ
イル上には、第1図(b)に示した原理構造の管理ファ
イル11aが生戒される。
実際には、該管理ファイル11aの管理情報は、例えば
、第2図(b)の管理情報域110に示した実装形態を
とる為、該管理ファイル11aをアクセスするときのア
クセスタイムを短縮する為の機構{例えば、第2図(b
)に示したハノシュ表111,シノニムリンク112等
)が設けられる。
、第2図(b)の管理情報域110に示した実装形態を
とる為、該管理ファイル11aをアクセスするときのア
クセスタイムを短縮する為の機構{例えば、第2図(b
)に示したハノシュ表111,シノニムリンク112等
)が設けられる。
先ず、第2図(a)に2階層ファイルの実装時の構造を
示す。
示す。
図示されている如くに、上位層のノードは゜X゛で示し
た管理ノードと,゜L1″〜“Ln’で示したデータノ
ードがある。そして、下位層11のファイルには、管理
ファイル11aと,実データファイル11bとがある。
た管理ノードと,゜L1″〜“Ln’で示したデータノ
ードがある。そして、下位層11のファイルには、管理
ファイル11aと,実データファイル11bとがある。
管理ファイル11aを第1図(b)に示した形式、即ち
、アクセス名■と,ファイル名■とを1対1対応で構戒
し、該アクセス名■で一意的にアクセスできるように構
戒すると、高速アクセスができるが、該アクセス名■の
データ長によっては、膨大なメモリ量を必要とする為、
本実施例においては、第2図(b)に示した如くに、複
数個、例えば、最大、M文字からなるアクセス名■を、
実用的な個数であるN個(M>N)に写像するハッシュ
値を持つハッシュ表111を用いる。
、アクセス名■と,ファイル名■とを1対1対応で構戒
し、該アクセス名■で一意的にアクセスできるように構
戒すると、高速アクセスができるが、該アクセス名■の
データ長によっては、膨大なメモリ量を必要とする為、
本実施例においては、第2図(b)に示した如くに、複
数個、例えば、最大、M文字からなるアクセス名■を、
実用的な個数であるN個(M>N)に写像するハッシュ
値を持つハッシュ表111を用いる。
該ハンシュ表111のハッシュ値は、例えば、上記M文
字からなるアクセス名■の各文字を加算して、Nで除算
した時の剰余で与えられるので、一般に、1つのハッシ
ュ値に対して複数個のアクセス名■が対応することにな
る。
字からなるアクセス名■の各文字を加算して、Nで除算
した時の剰余で与えられるので、一般に、1つのハッシ
ュ値に対して複数個のアクセス名■が対応することにな
る。
従って、該1つのハッシュ値に対する複数個のアクセス
名■から、該当のファイル名のを検索するのに、公知の
シノニムリンク112を用いる。
名■から、該当のファイル名のを検索するのに、公知の
シノニムリンク112を用いる。
このシノニムリンク112は、図示されている如きキュ
ー構造になっていて、1つのハッシュ値でポイン1−さ
れる先頭ポインタからポイントされる管理情報域110
を検索して、該当のアクセス名■が検索できなかった時
、次のポインタを抽出して、該ポインタが示す管理情報
域110を検索することを繰り返すことで、1つのハッ
シュ値に対応する複数個のアクセス名■を実用的な速度
で検索することができると共に、該管理情報域110の
サイズを実用的な大きさに保つことができる利点がある
。
ー構造になっていて、1つのハッシュ値でポイン1−さ
れる先頭ポインタからポイントされる管理情報域110
を検索して、該当のアクセス名■が検索できなかった時
、次のポインタを抽出して、該ポインタが示す管理情報
域110を検索することを繰り返すことで、1つのハッ
シュ値に対応する複数個のアクセス名■を実用的な速度
で検索することができると共に、該管理情報域110の
サイズを実用的な大きさに保つことができる利点がある
。
該管理情報域110において、種別■はデータかノード
かの違いを表し、データノード名,データファイル名の
は、上記の種別がデータの時のみ設定される実データの
格納ファイルを表す名前であり、固定長になっている。
かの違いを表し、データノード名,データファイル名の
は、上記の種別がデータの時のみ設定される実データの
格納ファイルを表す名前であり、固定長になっている。
アクセス名長■は、アクセス名■の長さを示し、該アク
セス名■は、2階層ファイル構造の実データファイルを
多階層ファイル構造としてアクセスするときの名前であ
る。
セス名■は、2階層ファイル構造の実データファイルを
多階層ファイル構造としてアクセスするときの名前であ
る。
本実施例において、多階層ファイル構造のファイル2を
持つ計算機システムの利用者が、2階層ファイル構造の
ファイルlを持つ計算機システムの実データファイル1
1bをアクセスする時、ノード゜X゛の管理ファイル(
FILEO) 11aを参照し、その中から、以下のよ
うにして該当するデータノード名,データファイル名■
を探し出す。
持つ計算機システムの利用者が、2階層ファイル構造の
ファイルlを持つ計算機システムの実データファイル1
1bをアクセスする時、ノード゜X゛の管理ファイル(
FILEO) 11aを参照し、その中から、以下のよ
うにして該当するデータノード名,データファイル名■
を探し出す。
1)管理ノード“X゛配下の管理ファイル(FILEO
) Ila探す。
) Ila探す。
2) 多階層ファイル構造のアクセス名■からハッシュ
関数により、例えば、ハッシュ値“O゛を得る。
関数により、例えば、ハッシュ値“O゛を得る。
3)管理ファイル11aのハッシュ表111を検索して
、上記ハッシュ値゛0゛に対応する「シノニムリンク」
112をたどり、管理情報域110の項目を参照し、ア
クセス名■の一致するものを探す。
、上記ハッシュ値゛0゛に対応する「シノニムリンク」
112をたどり、管理情報域110の項目を参照し、ア
クセス名■の一致するものを探す。
4)種別がデータであることを確認し、該アクセス名■
と対応するデータノード名,データファイル名rL1.
FILEO2 J■を得る。
と対応するデータノード名,データファイル名rL1.
FILEO2 J■を得る。
5) 以後、該当の実データファイル11bをアクセス
して、内容の読み出し,書き込みを行う。
して、内容の読み出し,書き込みを行う。
このように、本発明は、データの格納方式として、例え
ば、上位層と,下位層の2階層ファイル構造しか持たな
い計算機システムのファイルに対して、多階層ファイル
構造でアクセスするのに、該2階層ファイル構造を持つ
計算機システム内に、予め、該多階層ファイル構造のア
クセス名■と、該2階層ファイル構造のファイル名■と
の対応表(管理ファイル)を構成しておき、該多階層フ
ァイル構造を持つ計算機システムの利用者が、該多階層
ファイル構造のアクセス名■でアクセスし、該管理ファ
イルを検索して、対応する2階層ファイル構造のファイ
ル名のを認識し、以後、該ファイル名■の実データファ
イルをアクセスできるようにした所に特徴がある。
ば、上位層と,下位層の2階層ファイル構造しか持たな
い計算機システムのファイルに対して、多階層ファイル
構造でアクセスするのに、該2階層ファイル構造を持つ
計算機システム内に、予め、該多階層ファイル構造のア
クセス名■と、該2階層ファイル構造のファイル名■と
の対応表(管理ファイル)を構成しておき、該多階層フ
ァイル構造を持つ計算機システムの利用者が、該多階層
ファイル構造のアクセス名■でアクセスし、該管理ファ
イルを検索して、対応する2階層ファイル構造のファイ
ル名のを認識し、以後、該ファイル名■の実データファ
イルをアクセスできるようにした所に特徴がある。
尚、上記の実施例においては、多階層ファイル構造のフ
ァイル2を備えた計算機システムと,2階層ファイル構
造のファイルlを備えた計算機システムが接続されてい
るコンピュータネットワークにおいて、該多階層ファイ
ル構造のファイル2を備えた計算機システムの利用者が
、該2階層ファイル構造のファイルを備えた計算機シス
テムのファイル1をアクセスする場合を例として説明し
たが、これに限定されるものではなく、一般に、M階層
ファイル構造のファイル2を備えた計算機システムと、
N階層ファイル(M>N,M,Nは正の整数)構造のフ
ァイルlを備えた計算機システムが接続されているコン
ピュータネットワークにおいて、該M階層ファイル構造
のファイル2を備えた計算機システムから、N階層ファ
イル構造のファイルlを備えた計算機システムのファイ
ルlをアクセスする場合にも拡張できることはいう迄も
ないことである。
ァイル2を備えた計算機システムと,2階層ファイル構
造のファイルlを備えた計算機システムが接続されてい
るコンピュータネットワークにおいて、該多階層ファイ
ル構造のファイル2を備えた計算機システムの利用者が
、該2階層ファイル構造のファイルを備えた計算機シス
テムのファイル1をアクセスする場合を例として説明し
たが、これに限定されるものではなく、一般に、M階層
ファイル構造のファイル2を備えた計算機システムと、
N階層ファイル(M>N,M,Nは正の整数)構造のフ
ァイルlを備えた計算機システムが接続されているコン
ピュータネットワークにおいて、該M階層ファイル構造
のファイル2を備えた計算機システムから、N階層ファ
イル構造のファイルlを備えた計算機システムのファイ
ルlをアクセスする場合にも拡張できることはいう迄も
ないことである。
又、例えば、多階層ファイル構造には、2階層ファイル
構造を包含しているので、該2階層ファイル構造のファ
イルlを備えた計算機システムから、多gI層ファイル
構造のファイルを備えた計算機システムのファイル2を
アクセスするのは容易であるので、特別なアクセス機構
をとる必要はない。
構造を包含しているので、該2階層ファイル構造のファ
イルlを備えた計算機システムから、多gI層ファイル
構造のファイルを備えた計算機システムのファイル2を
アクセスするのは容易であるので、特別なアクセス機構
をとる必要はない。
以上、詳細に説明したように、本発明の多階層ファイル
構造によるファイルアクセス方式は、データの格納方式
として、例えば、上位層と,下位層の2階層ファイル構
造しか持たない計算機システムのファイルに対して、多
階層ファイル構造でアクセスするのに、該2階層ファイ
ル構造でのファイルは上位層のノードとし,下位層をフ
ァイルとした構造であり、該下位層のファイルは、実際
に読み出し,書き込みを行う実データファイルと.その
実データファイルをアクセスするのに必要な管理ファイ
ルとで構成され、該管理ファイルの管理情報として、多
階層ファイル構造でのアクセス名■と,該2階層ファイ
ル構造でのアクセス名■との対応情報を備えて、該多階
層ファイル構造のファイルを備えた計算機システムから
、該2階層ファイル構造のファイルを備えた計算機シス
テムのファイルを、多階層ファイル構造のアクセス名■
でアクセスするように構威したものであるので、見掛け
上、2階層ファイル構造が、多階層ファイル構造となり
、該多階層ファイル構造を持つ計算機システムの利用者
から、該2階層ファイル構造を持つ計算機システムのフ
ァイルのデータを扱う場合でも、多階層ファイル構造の
ファイルと同等の操作性を得ることができる効果がある
。
構造によるファイルアクセス方式は、データの格納方式
として、例えば、上位層と,下位層の2階層ファイル構
造しか持たない計算機システムのファイルに対して、多
階層ファイル構造でアクセスするのに、該2階層ファイ
ル構造でのファイルは上位層のノードとし,下位層をフ
ァイルとした構造であり、該下位層のファイルは、実際
に読み出し,書き込みを行う実データファイルと.その
実データファイルをアクセスするのに必要な管理ファイ
ルとで構成され、該管理ファイルの管理情報として、多
階層ファイル構造でのアクセス名■と,該2階層ファイ
ル構造でのアクセス名■との対応情報を備えて、該多階
層ファイル構造のファイルを備えた計算機システムから
、該2階層ファイル構造のファイルを備えた計算機シス
テムのファイルを、多階層ファイル構造のアクセス名■
でアクセスするように構威したものであるので、見掛け
上、2階層ファイル構造が、多階層ファイル構造となり
、該多階層ファイル構造を持つ計算機システムの利用者
から、該2階層ファイル構造を持つ計算機システムのフ
ァイルのデータを扱う場合でも、多階層ファイル構造の
ファイルと同等の操作性を得ることができる効果がある
。
第l図は本発明の原理を説明する図,
第2図は本発明の一実施例を示した図.第3図は従来の
ファイルアクセス方式を説明する図, である。 11bは実データファイル(FILEO1.02.
・・),11cはノードファイル(FILEI,2,
= −).■はファイル名,又は、データノード名,
デファイル名, ■はアクセス名, ■は種別, ■はアクセス名長, ○はノード, 口はファイル.をそれぞれ示
す。 タ 図面において、 lは2階層,又は、N階層ファイル構造のファイル. 2は多階層,又は、M階層ファイル構造のファイル, 10は2階層の上位層,11は2階層の下位層,11a
は管理ファイル(FILEO),110は管理情報域.
111はハッシュ表,112はシノニムリンク, 第 2 図 従来のファイルアクセス方式を説明する図第 3 図
ファイルアクセス方式を説明する図, である。 11bは実データファイル(FILEO1.02.
・・),11cはノードファイル(FILEI,2,
= −).■はファイル名,又は、データノード名,
デファイル名, ■はアクセス名, ■は種別, ■はアクセス名長, ○はノード, 口はファイル.をそれぞれ示
す。 タ 図面において、 lは2階層,又は、N階層ファイル構造のファイル. 2は多階層,又は、M階層ファイル構造のファイル, 10は2階層の上位層,11は2階層の下位層,11a
は管理ファイル(FILEO),110は管理情報域.
111はハッシュ表,112はシノニムリンク, 第 2 図 従来のファイルアクセス方式を説明する図第 3 図
Claims (2)
- (1)M階層ファイル構造のファイル(2)を備えた計
算機システムと、N階層ファイル(M>N、M、Nは正
の整数)構造のファイル(1)を備えた計算機システム
が接続されているコンピュータネットワークにおいて、 上記N階層ファイル構造のファイル(1)を備えた計算
機システム内に、N階層ファイル構造のファイル(1)
のファイル名[1]と、M階層ファイル構造のファイル
(2)のファイル名[2]との対応情報(11a)を備
え、 該対応情報(11a)に基づいて、該M階層ファイル構
造のファイル(2)を備えた計算機システムから、該M
階層ファイル構造のファイル名[2]で、該N階層ファ
イル構造のファイル(1)を備えた計算機システムのフ
ァイル(1)をアクセスすることを特徴する多階層ファ
イル構造によるファイルアクセス方式。 - (2)多階層ファイル構造のファイル(2)を備えた計
算機システムと、2階層ファイル構造のファイル(1)
を備えた計算機システムが接続されているコンピュータ
ネットワークにおいて、 上記2階層ファイル構造のファイル(1)を備えた上記
計算機システムでの該ファイル(1)は、上位層をノー
ド(10)とし、下位層をファイル(11)とした構造
であり、 該下位層のファイル(11)は、実際に読み出し、書き
込みを行う実データファイル(11b)と、その実デー
タファイル(11b)をアクセスするのに必要な管理フ
ァイル(11a)とで構成され、 該管理ファイル(11a)の管理情報として、該多階層
ファイル構造のファイル(2)でのアクセス名([2]
)と、該2階層ファイル構造のファイル(1)でのファ
イル名([1])との対応情報を備えて、該多階層ファ
イル構造のファイル(2)を備えた計算機システムから
、該2階層ファイル構造のファイルを備えた計算機シス
テムのファイル(1)を、多階層ファイル構造のアクセ
ス名([2])でアクセスすることを特徴とする多階層
ファイル構造によるファイルアクセス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1235215A JPH0397045A (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | 多階層ファイル構造によるファイルアクセス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1235215A JPH0397045A (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | 多階層ファイル構造によるファイルアクセス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0397045A true JPH0397045A (ja) | 1991-04-23 |
Family
ID=16982788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1235215A Pending JPH0397045A (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | 多階層ファイル構造によるファイルアクセス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0397045A (ja) |
-
1989
- 1989-09-11 JP JP1235215A patent/JPH0397045A/ja active Pending
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