JPH039742A - 治療器の吸引システム - Google Patents
治療器の吸引システムInfo
- Publication number
- JPH039742A JPH039742A JP2079716A JP7971690A JPH039742A JP H039742 A JPH039742 A JP H039742A JP 2079716 A JP2079716 A JP 2079716A JP 7971690 A JP7971690 A JP 7971690A JP H039742 A JPH039742 A JP H039742A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction
- valve
- negative pressure
- pressure release
- treatment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 9
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 13
- 210000001124 body fluid Anatomy 0.000 abstract description 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 abstract description 3
- 239000010839 body fluid Substances 0.000 abstract description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 3
- 210000003734 kidney Anatomy 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000009210 therapy by ultrasound Methods 0.000 description 2
- 210000000626 ureter Anatomy 0.000 description 2
- 210000003932 urinary bladder Anatomy 0.000 description 2
- 101100326677 Onchocerca volvulus crt-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 1
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- External Artificial Organs (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、体腔内を吸引しながら、膀胱、尿管、腎臓等
の体腔内にある結石を破壊したり生体組織を切除したり
する超音波振動子等の治療器における吸引システムに関
する。
の体腔内にある結石を破壊したり生体組織を切除したり
する超音波振動子等の治療器における吸引システムに関
する。
超音波振動子を用いて、膀胱、尿管、腎臓等の体腔内に
ある結石を超音波で破壊する超音波治療器が知られてい
る。一般に、この種の治療器にはその治療中に結石の破
砕片等を吸引して除去するだめの吸引システムが付設さ
れる。この吸引システムは、超音波振動子に形成された
吸引孔に外部の吸引系路を接続するとともに、その超音
波振動子と吸引ポンプとの間の吸引系路の途中に吸弓び
んを介挿し、さらに、吸引ぴんと超音波振動子との間に
は流路遮断弁が設けである。
ある結石を超音波で破壊する超音波治療器が知られてい
る。一般に、この種の治療器にはその治療中に結石の破
砕片等を吸引して除去するだめの吸引システムが付設さ
れる。この吸引システムは、超音波振動子に形成された
吸引孔に外部の吸引系路を接続するとともに、その超音
波振動子と吸引ポンプとの間の吸引系路の途中に吸弓び
んを介挿し、さらに、吸引ぴんと超音波振動子との間に
は流路遮断弁が設けである。
そして、治療動作中はその流路遮断弁を開き、吸引系路
を通じて吸引ポンプにより吸引する。また、治療動作停
止中には流路遮断弁を閉じる。
を通じて吸引ポンプにより吸引する。また、治療動作停
止中には流路遮断弁を閉じる。
しかしながら、上記吸引ポンプは常に吸引動作をしてい
るため、治療停止に伴って流路遮断弁が閉じても、超音
波振動子側(吸引孔等)では負圧の状態が残り、例えば
その吸引孔の先端開口に生体組織が仮に密告していると
、吸着したままになり、容易に離れない状態になる。
るため、治療停止に伴って流路遮断弁が閉じても、超音
波振動子側(吸引孔等)では負圧の状態が残り、例えば
その吸引孔の先端開口に生体組織が仮に密告していると
、吸着したままになり、容易に離れない状態になる。
そこで、これを解決するためにUSP第3,693,6
13号明細書のものでは、超音波振動子の近くに逆止弁
を設け、処置動作を停止している間ではその逆止弁を開
き、その先端側の吸引通路を開放するようにしている。
13号明細書のものでは、超音波振動子の近くに逆止弁
を設け、処置動作を停止している間ではその逆止弁を開
き、その先端側の吸引通路を開放するようにしている。
ところが、上記usp第3,693,813号明細書の
ものでは流路遮断弁が閉じると、吸引ポンプ側の流路で
は閉塞状態となるが、このまま吸引ポンプの運転を継続
すると、その吸引ポンプに過大な負荷がかかる。そして
、吸引ポンプのモータが加熱したりして機能に支障を来
たす。
ものでは流路遮断弁が閉じると、吸引ポンプ側の流路で
は閉塞状態となるが、このまま吸引ポンプの運転を継続
すると、その吸引ポンプに過大な負荷がかかる。そして
、吸引ポンプのモータが加熱したりして機能に支障を来
たす。
また、内視鏡との組み合せで体腔内を加圧しながら、治
療を行なう場合には、体腔内の圧力が大気圧よりも高い
から、逆止弁を開いても体腔内側を大気に開放すること
ができない。
療を行なう場合には、体腔内の圧力が大気圧よりも高い
から、逆止弁を開いても体腔内側を大気に開放すること
ができない。
本発明は上記課題に着目してなされたもので、その目的
とするところは、吸引動作停止時には処置部材の先端が
生体等から自然に確実に離れるようにすることで安全性
を確保し、かつ吸引源に負担がかからず、さらに、吸引
動作を迅速に開始できる治療器の吸引システムを提供す
ることにある。
とするところは、吸引動作停止時には処置部材の先端が
生体等から自然に確実に離れるようにすることで安全性
を確保し、かつ吸引源に負担がかからず、さらに、吸引
動作を迅速に開始できる治療器の吸引システムを提供す
ることにある。
〔課題を解決するための手段および作用〕上記課題を解
決するために第1の発明は、体腔内に導入する先端に処
置部を形成した処置治療用プローブに付設される吸引孔
に吸引系路を介して吸引源を接続し、上記吸引系路には
吸引操作用開閉弁を設け、これによって吸引を行なうと
きに吸引系路を開放し吸引を行なわないときに遮断する
。この吸引操作用開閉弁より上記処置治療用プローブ側
で上記吸引孔に連通ずる。また、加圧流体源からの加圧
流体を供給する陰圧解除管路を設け、この陰圧解除管路
にはその陰圧解除管路を開閉する陰圧解除用弁を設ける
。上記吸引系路に接1゜ 続され吸引を行なうときに閉塞し吸引を行なわないとき
に解放して上記吸引源に送り込む空気を取り入れる解放
弁を設ける。さらに上記吸引操作用開閉弁を遮断したあ
と上記陰圧解除用弁を開放して上記陰圧解除管路を通じ
て少なくとも一定時間上記吸引孔に加圧流体を送り込む
陰圧解除制御手段を具備した治療器の吸引システムであ
る。
決するために第1の発明は、体腔内に導入する先端に処
置部を形成した処置治療用プローブに付設される吸引孔
に吸引系路を介して吸引源を接続し、上記吸引系路には
吸引操作用開閉弁を設け、これによって吸引を行なうと
きに吸引系路を開放し吸引を行なわないときに遮断する
。この吸引操作用開閉弁より上記処置治療用プローブ側
で上記吸引孔に連通ずる。また、加圧流体源からの加圧
流体を供給する陰圧解除管路を設け、この陰圧解除管路
にはその陰圧解除管路を開閉する陰圧解除用弁を設ける
。上記吸引系路に接1゜ 続され吸引を行なうときに閉塞し吸引を行なわないとき
に解放して上記吸引源に送り込む空気を取り入れる解放
弁を設ける。さらに上記吸引操作用開閉弁を遮断したあ
と上記陰圧解除用弁を開放して上記陰圧解除管路を通じ
て少なくとも一定時間上記吸引孔に加圧流体を送り込む
陰圧解除制御手段を具備した治療器の吸引システムであ
る。
第2の発明は、体腔内に導入する先端に処置部を形成し
た処置治療用プローブの吸引孔に吸引系路を接続し、こ
の吸引系路を通じて接続される吸引源を設け、上記吸引
系路には吸引を行なうときに開放し吸引を行なわないと
きに遮断する吸引操作用開閉弁を設け、この吸引操作用
開閉弁より上記処置治療用プローブ側で上記吸引系路の
途中には他端を大気に解放した陰圧解除管路の一端を接
続し、この陰圧解除管路にはこれの通路を開閉する陰圧
解除用弁を設け、上記吸引系路には吸引を行なうときに
閉塞し吸引を行なわないときに解放して上記吸引源に送
り込む空気を取り入れる解放弁を設け、さらに上記吸引
操作用開閉弁を遮断したあと上記陰圧解除用弁を開放し
て上記陰圧解除管路を通じて少なくとも一部時間上記ブ
ローブの吸引孔に大気を送り込む附属解除制御手段を具
備した治療器の吸引システムである。
た処置治療用プローブの吸引孔に吸引系路を接続し、こ
の吸引系路を通じて接続される吸引源を設け、上記吸引
系路には吸引を行なうときに開放し吸引を行なわないと
きに遮断する吸引操作用開閉弁を設け、この吸引操作用
開閉弁より上記処置治療用プローブ側で上記吸引系路の
途中には他端を大気に解放した陰圧解除管路の一端を接
続し、この陰圧解除管路にはこれの通路を開閉する陰圧
解除用弁を設け、上記吸引系路には吸引を行なうときに
閉塞し吸引を行なわないときに解放して上記吸引源に送
り込む空気を取り入れる解放弁を設け、さらに上記吸引
操作用開閉弁を遮断したあと上記陰圧解除用弁を開放し
て上記陰圧解除管路を通じて少なくとも一部時間上記ブ
ローブの吸引孔に大気を送り込む附属解除制御手段を具
備した治療器の吸引システムである。
第1図ないし第4図は本発明の第1の実施例に係る超音
波治療器を示すものである。
波治療器を示すものである。
第1図において、1は処置治療用プローブとしてのハン
ドピースである。このハンドピース1内には超音波振動
子を内蔵している。このハンドピース1には振動伝達部
材2が突設されている。この振動伝達部材2は上記超音
波振動子から受けた超音波を伝達してその先端により生
体3を切除するようになっている。ハンドピース1には
振動伝達部材2にわたり図示しない吸引孔を形成してい
る。吸引孔は振動伝達部材2の先端において開口してい
る。
ドピースである。このハンドピース1内には超音波振動
子を内蔵している。このハンドピース1には振動伝達部
材2が突設されている。この振動伝達部材2は上記超音
波振動子から受けた超音波を伝達してその先端により生
体3を切除するようになっている。ハンドピース1には
振動伝達部材2にわたり図示しない吸引孔を形成してい
る。吸引孔は振動伝達部材2の先端において開口してい
る。
吸引孔の後端には、吸引系路4が接続され、さらに、こ
の吸引系路4を介して吸引源としての吸引ポンプ5の吸
引口5aが接続されている。吸引系路4の途中には吸引
した組織片や体液、あるいは’ItH流液などを集める
吸引びん6が介挿されている。このため、吸引系路4を
形成するチューブ7の途中を切り離すことにより、その
各端で形成され流入側端部7aと吐出端部7bとは、吸
引びん6の蓋8を貫通して吸引びん6内の上部に開口し
ている。
の吸引系路4を介して吸引源としての吸引ポンプ5の吸
引口5aが接続されている。吸引系路4の途中には吸引
した組織片や体液、あるいは’ItH流液などを集める
吸引びん6が介挿されている。このため、吸引系路4を
形成するチューブ7の途中を切り離すことにより、その
各端で形成され流入側端部7aと吐出端部7bとは、吸
引びん6の蓋8を貫通して吸引びん6内の上部に開口し
ている。
さらに、ハンドピース1と吸引びん6との間に位置する
吸引系路4の途中には吸引操作用開閉弁11が設けられ
、これにより吸引系路4の通路4aを開放したり遮断し
たりする。この吸引操作用開閉弁11は第3図および第
4図で示すプッシュプルソレノイド12によって開閉さ
れる。すなわち、プッシュプルソレノイド12は、励磁
されたときプランジャ13を閉塞用付勢ばね14の復元
力に抗して退避させ、吸引系路4の通路4aを形成する
弾性チューブ15を押し潰すことのない第3図で示す状
態とし、その通路4aを開通させる。
吸引系路4の途中には吸引操作用開閉弁11が設けられ
、これにより吸引系路4の通路4aを開放したり遮断し
たりする。この吸引操作用開閉弁11は第3図および第
4図で示すプッシュプルソレノイド12によって開閉さ
れる。すなわち、プッシュプルソレノイド12は、励磁
されたときプランジャ13を閉塞用付勢ばね14の復元
力に抗して退避させ、吸引系路4の通路4aを形成する
弾性チューブ15を押し潰すことのない第3図で示す状
態とし、その通路4aを開通させる。
また、プッシュプルソレノイド12が励磁されないとき
は、第4図で示すようにプランジャ13は閉塞用付勢ば
ねi4の復元力によって吸引系路4の通路4aを形成す
る弾性チューブ15を押し潰し、その通路4aを遮断す
る。
は、第4図で示すようにプランジャ13は閉塞用付勢ば
ねi4の復元力によって吸引系路4の通路4aを形成す
る弾性チューブ15を押し潰し、その通路4aを遮断す
る。
吸引びん6と吸引操作用開閉弁11の間に位置する吸引
系路4の途中にはその通路4aから分岐する分岐管路4
bが接続され、この分岐管路4bには電磁弁からなる開
放用弁16を設け、これにより吸引操作用開閉弁11が
遮断したときに吸引系路4の通路4aを大気中に開放す
るようになっている。
系路4の途中にはその通路4aから分岐する分岐管路4
bが接続され、この分岐管路4bには電磁弁からなる開
放用弁16を設け、これにより吸引操作用開閉弁11が
遮断したときに吸引系路4の通路4aを大気中に開放す
るようになっている。
また、吸引ポンプ5と吸引びん6との間に位置する吸引
系路4の途中にはその通路4a中の圧力を検出するため
の圧力センサ17が設けられている。この圧力センサ1
7は、その吸引ポンプ5と吸引びん6との間に位置する
吸引系路4の通路4a内の圧力を検知し、通常以上に負
圧が大きくなったときに吸引びん6内に詰りが生じたと
してその詰りを知ることができるようになっている。
系路4の途中にはその通路4a中の圧力を検出するため
の圧力センサ17が設けられている。この圧力センサ1
7は、その吸引ポンプ5と吸引びん6との間に位置する
吸引系路4の通路4a内の圧力を検知し、通常以上に負
圧が大きくなったときに吸引びん6内に詰りが生じたと
してその詰りを知ることができるようになっている。
ハンドピース1と吸引操作用開閉弁11との間に位置す
る吸引系路4の途中には、除圧解除用管路としての加圧
用管路18の一端が接続されている。この加圧用管路1
8の他端は吸引ポンプ5の排気口5bに所定圧力の空気
の供給を受は得るように接続されている。なお、余分な
排気空気は、加圧用管路18の途中に設けた放出管5c
を通じて外部に排出されるようになっている。
る吸引系路4の途中には、除圧解除用管路としての加圧
用管路18の一端が接続されている。この加圧用管路1
8の他端は吸引ポンプ5の排気口5bに所定圧力の空気
の供給を受は得るように接続されている。なお、余分な
排気空気は、加圧用管路18の途中に設けた放出管5c
を通じて外部に排出されるようになっている。
さらに加圧用管路18の途中には、電磁弁からなる陰圧
解除用弁としての陰圧解除用弁1つが介挿されている。
解除用弁としての陰圧解除用弁1つが介挿されている。
この陰圧解除用弁19は、通常開じており、吸引操作用
開閉弁11が遮断したとき、その後一定時間、開放する
ようになっている。
開閉弁11が遮断したとき、その後一定時間、開放する
ようになっている。
上記吸引操作用開閉弁11、開放用弁16、および陰圧
解除用弁19は、それぞれ制御回路20に接続され、そ
の制御回路20により制御されるるようになっている。
解除用弁19は、それぞれ制御回路20に接続され、そ
の制御回路20により制御されるるようになっている。
この制御回路20は附属解除動作を制御する手段を含む
。また、制御回路20には操作用スイッチ21が接続さ
れている。
。また、制御回路20には操作用スイッチ21が接続さ
れている。
次に、上記構成の吸引システムの作用を第2図で示すタ
イムチャートに従って説明する。
イムチャートに従って説明する。
操作スイッチ21が操作されない待機状態では吸引操作
用開閉弁11が閉じており、吸引系路4の通路4aを遮
断している。また、開放用弁16が開放し、防圧解除用
弁19は閉じている。
用開閉弁11が閉じており、吸引系路4の通路4aを遮
断している。また、開放用弁16が開放し、防圧解除用
弁19は閉じている。
この待機状態でも、吸引ポンプ5は運転されている。こ
のため、吸引系路4は吸引作用を受けている。しかし、
吸引操作用開閉弁11が閉じていても、開放用弁16が
開放しているため、その開放用弁16を通じて大気を吸
引している。したがって、吸引ポンプ5の吸引口5a側
が完全に遮断した場合のような過大な負荷を受けない。
のため、吸引系路4は吸引作用を受けている。しかし、
吸引操作用開閉弁11が閉じていても、開放用弁16が
開放しているため、その開放用弁16を通じて大気を吸
引している。したがって、吸引ポンプ5の吸引口5a側
が完全に遮断した場合のような過大な負荷を受けない。
また、吸引操作用開閉弁11が閉じているから、ノ\ン
ドピース1の吸引孔には吸引作用が働かない。また、防
圧解除用弁19も閉じているので、その吸引孔を通じて
体腔内へ加圧空気を送り込むこともない。
ドピース1の吸引孔には吸引作用が働かない。また、防
圧解除用弁19も閉じているので、その吸引孔を通じて
体腔内へ加圧空気を送り込むこともない。
そこで、あらかじめ体腔内に導入しである内視鏡のチャ
ンネル等を利用してりノドピース1の振動伝達部材2を
その体腔内へ導入する。そして、振動伝達部材2の先端
を生体3の被処置部位に当てる。
ンネル等を利用してりノドピース1の振動伝達部材2を
その体腔内へ導入する。そして、振動伝達部材2の先端
を生体3の被処置部位に当てる。
操作用スイッチ21を操作すると、吸引操作用開閉弁1
1が開放し、かつ、開放用弁16が閉じる。また、防圧
解除用弁19は閉じたままに維持される。しかして、吸
引系路4は全長にわたって開通し、吸引ポンプ5の吸引
作用をハンドピース1の振動伝達部材2の先端の吸引孔
まで伝える。
1が開放し、かつ、開放用弁16が閉じる。また、防圧
解除用弁19は閉じたままに維持される。しかして、吸
引系路4は全長にわたって開通し、吸引ポンプ5の吸引
作用をハンドピース1の振動伝達部材2の先端の吸引孔
まで伝える。
その吸引孔の先端開口から切除した組織片や結石の破砕
片、体液、さらには泡流液等を吸入し、吸引系路4を通
じて吸引びん6に集められる。このように吸引動作を継
続しながら、ハンドピースlの超音波振動子を駆動し、
振動伝達部材2の先端で体腔内にある組織を切除したり
、結石を破砕したりする。
片、体液、さらには泡流液等を吸入し、吸引系路4を通
じて吸引びん6に集められる。このように吸引動作を継
続しながら、ハンドピースlの超音波振動子を駆動し、
振動伝達部材2の先端で体腔内にある組織を切除したり
、結石を破砕したりする。
また、操作スイッチ21をオフにすると、吸引操作用開
閉弁11が閉じ、その吸引系路4の通路4aが遮断する
。したがって、上記吸引作用が停止する。また、開放用
弁16が開放し、上述した同様に大気を吸引し始める。
閉弁11が閉じ、その吸引系路4の通路4aが遮断する
。したがって、上記吸引作用が停止する。また、開放用
弁16が開放し、上述した同様に大気を吸引し始める。
したがって、吸引びん6側の圧力は所定の負圧状態に維
持されるとともに、吸引ポンプ6には過大な負荷が加わ
らない。
持されるとともに、吸引ポンプ6には過大な負荷が加わ
らない。
しかも、吸引びん6内をある一定の負圧に保つことがで
きるから、再び、吸引操作用開閉弁11を開いて吸引開
始を行なうときには早く充分な吸引作用を発揮する。し
かも、安全な圧力値に保つため、吸引を開始するとき、
吸引圧が強くなり過ぎないとともに、その吸引を迅速に
開始することができる。
きるから、再び、吸引操作用開閉弁11を開いて吸引開
始を行なうときには早く充分な吸引作用を発揮する。し
かも、安全な圧力値に保つため、吸引を開始するとき、
吸引圧が強くなり過ぎないとともに、その吸引を迅速に
開始することができる。
さらに、この加圧用管路18にある防圧解除用弁19が
、その操作スイッチ21がオフした瞬間、開放するとと
もに、その後一定時間(後述するように吸着した生体3
を解放するに充分な時間)開き続ける。このため、この
加圧用管路18、および吸引系路4を通じて吸引ポンプ
5の排気口5bから所定圧力(体腔内の圧力よりもわず
かに高い。
、その操作スイッチ21がオフした瞬間、開放するとと
もに、その後一定時間(後述するように吸着した生体3
を解放するに充分な時間)開き続ける。このため、この
加圧用管路18、および吸引系路4を通じて吸引ポンプ
5の排気口5bから所定圧力(体腔内の圧力よりもわず
かに高い。
体腔内を加圧しながら治療を行なうときには、その体腔
内圧、例えば12mm1gないし20mral1gより
もわずかに高くする。)の空気がハンドピース1の吸引
孔側に導入される。したがって、上記超音波伝達部材2
の吸引孔の先端開口部分に生体3を仮に吸引していたと
しても、その負圧が解消され生体3を離れる。
内圧、例えば12mm1gないし20mral1gより
もわずかに高くする。)の空気がハンドピース1の吸引
孔側に導入される。したがって、上記超音波伝達部材2
の吸引孔の先端開口部分に生体3を仮に吸引していたと
しても、その負圧が解消され生体3を離れる。
二のように操作スイッチ21をオフして吸引操作用開閉
弁11が閉じても、生体3を吸着し続けることがなくな
る。
弁11が閉じても、生体3を吸着し続けることがなくな
る。
第5図および第6図は本発明の第2の実施例を示すもの
である。この実施例は、吸引操作用開閉弁11を開閉す
るプッシュプルソレノイド12に代えてロータリソレノ
イド25を用いたものである。すなわち、ロータリソレ
ノイド25により板状の押え体26が、第5図および第
6図で示す実線の位置と点線の位置を選択し、押え体2
6が実線で示す位置の場合に吸引系路4の通路4aを形
成する弾性チューブ15を押し潰してその通路4aを遮
断する。また、点線で示す位置では弾性チューブ15を
開放しその通路4aを開く。これによって通路4aを開
閉するのである。なお、弾性チューブ15をその板状の
押え体26によって第6図で示すようにその軸方向に沿
う線で押え付けるようにすれば、ロータリーソレノイド
25のトルクが少なくて済む。その他の構成や作用は上
記第1の実施例のものと同じである。
である。この実施例は、吸引操作用開閉弁11を開閉す
るプッシュプルソレノイド12に代えてロータリソレノ
イド25を用いたものである。すなわち、ロータリソレ
ノイド25により板状の押え体26が、第5図および第
6図で示す実線の位置と点線の位置を選択し、押え体2
6が実線で示す位置の場合に吸引系路4の通路4aを形
成する弾性チューブ15を押し潰してその通路4aを遮
断する。また、点線で示す位置では弾性チューブ15を
開放しその通路4aを開く。これによって通路4aを開
閉するのである。なお、弾性チューブ15をその板状の
押え体26によって第6図で示すようにその軸方向に沿
う線で押え付けるようにすれば、ロータリーソレノイド
25のトルクが少なくて済む。その他の構成や作用は上
記第1の実施例のものと同じである。
第7図および第8図は本発明の第3の実施例を示すもの
である。この実施例は吸引操作用開閉弁11を開閉する
第2の実施例のロータリーソレノイド25に代えてモー
タ28を用いたものである。
である。この実施例は吸引操作用開閉弁11を開閉する
第2の実施例のロータリーソレノイド25に代えてモー
タ28を用いたものである。
そして、上記同様に板状の押え体26を駆動し、第7図
および第8図で示す実線の位置と点線の位置を選択し、
押え体26が実線で示す位置の場合に吸引系路4の通路
4aを形成する弾性チューブ15を押し潰してその通路
4aを遮断する。また、点線で示す位置では弾性チュー
ブ15を解放しその通路4aを開くようにする。その他
の構成は上記第2の実施例のものと同じである。
および第8図で示す実線の位置と点線の位置を選択し、
押え体26が実線で示す位置の場合に吸引系路4の通路
4aを形成する弾性チューブ15を押し潰してその通路
4aを遮断する。また、点線で示す位置では弾性チュー
ブ15を解放しその通路4aを開くようにする。その他
の構成は上記第2の実施例のものと同じである。
この第3の実施例ではモータ28で吸引系路4の通路4
aを形成する弾性チューブ15を押し潰す押え体26を
駆動するため、大きなトルクで確実に閉塞することがで
きるようになる。
aを形成する弾性チューブ15を押し潰す押え体26を
駆動するため、大きなトルクで確実に閉塞することがで
きるようになる。
第9図および第10図は本発明の第4の実施例を示すも
のである。この第4の実施例は基本的には上記第1の実
施例のものと同様に構成されるが、特に、吸引ポンプ5
の動作も制御回路20によって制御するようにした。す
なわち、第10図のタイムチャートで示されるように処
置動作を停止した後もその停止時から一定時間、陰圧解
除用弁19が開き、再びこの陰圧解除用弁1つが閉じた
後に吸引ポンプ5が停止する。
のである。この第4の実施例は基本的には上記第1の実
施例のものと同様に構成されるが、特に、吸引ポンプ5
の動作も制御回路20によって制御するようにした。す
なわち、第10図のタイムチャートで示されるように処
置動作を停止した後もその停止時から一定時間、陰圧解
除用弁19が開き、再びこの陰圧解除用弁1つが閉じた
後に吸引ポンプ5が停止する。
このため、処置動作が停止し、吸引操作用開閉弁11が
閉じても、陰圧解除用弁19が開き、加圧用管路18が
解放されているとともに吸引ポンプ5が作動し続けてい
るため、その加圧用管路18を通じて吸引ポンプ5の排
気口5bから所定圧力(体腔内の圧力よりもわずかに高
い。)の空気がハンドピース1の吸引孔側に導入される
。したがって、上記超音波伝達部材2の吸引孔の先端開
孔に生体3が、仮に吸引されていたとしても、その負圧
が解消され生体3は離れる。
閉じても、陰圧解除用弁19が開き、加圧用管路18が
解放されているとともに吸引ポンプ5が作動し続けてい
るため、その加圧用管路18を通じて吸引ポンプ5の排
気口5bから所定圧力(体腔内の圧力よりもわずかに高
い。)の空気がハンドピース1の吸引孔側に導入される
。したがって、上記超音波伝達部材2の吸引孔の先端開
孔に生体3が、仮に吸引されていたとしても、その負圧
が解消され生体3は離れる。
この後、吸引ポンプ5の動作が停止しても、吸引操作用
開閉弁11までのところは、一定の安全な負圧に保たれ
ている。したがって、その後、適正な吸引作用を早く開
始できる。
開閉弁11までのところは、一定の安全な負圧に保たれ
ている。したがって、その後、適正な吸引作用を早く開
始できる。
第11図は本発明の第5の実施例を示すものである。こ
の第5の実施例では上述した第1の実施例における構成
において、加圧用管路18の途中で、吸引系路4と陰圧
解除用弁19との間に逆止弁31を介挿し、加圧用管路
18側から吸引系路4側へのみ流れるようにする。さら
に、吸引系路4の途中から分岐し、開放用弁16を設け
た管路6bにも、開放用弁16よりも吸引系路4側に位
置して逆止弁33を設け、吸引系路4側からの流れを遮
断するようにした。
の第5の実施例では上述した第1の実施例における構成
において、加圧用管路18の途中で、吸引系路4と陰圧
解除用弁19との間に逆止弁31を介挿し、加圧用管路
18側から吸引系路4側へのみ流れるようにする。さら
に、吸引系路4の途中から分岐し、開放用弁16を設け
た管路6bにも、開放用弁16よりも吸引系路4側に位
置して逆止弁33を設け、吸引系路4側からの流れを遮
断するようにした。
しかして、逆止弁31,33を設けたことによりその操
作時に吸引系路4側から体液、血液、生体組織等が陰圧
解除用弁19または開放用弁16側に流れてきても、こ
れを遮断する作用が生じ、開放用弁16または陰圧解除
用弁19に流れ込むことを防止する。したがって、陰圧
解除用弁19や開放用弁16の誤動作や腐蝕を防ぐこと
ができる。また、加圧用管路18側にその吸引する液体
等が流れ込まないようになるから安全である。さらに、
開放用弁16や陰圧解除用弁19の寿命を伸ばすことが
できる。
作時に吸引系路4側から体液、血液、生体組織等が陰圧
解除用弁19または開放用弁16側に流れてきても、こ
れを遮断する作用が生じ、開放用弁16または陰圧解除
用弁19に流れ込むことを防止する。したがって、陰圧
解除用弁19や開放用弁16の誤動作や腐蝕を防ぐこと
ができる。また、加圧用管路18側にその吸引する液体
等が流れ込まないようになるから安全である。さらに、
開放用弁16や陰圧解除用弁19の寿命を伸ばすことが
できる。
第12図は本発明の第6の実施例を示すものである。
この第6の実施例では上述した第5の実施例の構成にお
いて、加圧用管路18を取り除いた構成になっている。
いて、加圧用管路18を取り除いた構成になっている。
陰圧解除用弁1つは大気に解放するようになっている。
吸引ポンプ5の排気口5bも大気に解放している。
この構成において、吸引操作用開閉弁11が遮断し、吸
引動作が停止した時、陰圧解除用弁19が一定時間解放
し、吸引操作用開閉弁11よりハンドピース1側の吸引
系路4の部分を大気に解放し、そのハンドピース1側の
吸引系路4の部分における防圧を解除する。陰圧解除用
弁1つが解放する時間は上述した実施例の場合と同様に
その防圧が解消されるに充分な時間とする。
引動作が停止した時、陰圧解除用弁19が一定時間解放
し、吸引操作用開閉弁11よりハンドピース1側の吸引
系路4の部分を大気に解放し、そのハンドピース1側の
吸引系路4の部分における防圧を解除する。陰圧解除用
弁1つが解放する時間は上述した実施例の場合と同様に
その防圧が解消されるに充分な時間とする。
このような構成としても、上記同様の作用効果が得られ
る。しかも、その構成が簡略化できる。
る。しかも、その構成が簡略化できる。
なお、本発明は上記各実施例のものに限定されるもので
はなく、その他、種々の変形例が考えられるものである
。例えば吸引ポンプの排気口に繋ぐ加圧用管路を別のコ
ンプレッサに接続して用いることもできる。
はなく、その他、種々の変形例が考えられるものである
。例えば吸引ポンプの排気口に繋ぐ加圧用管路を別のコ
ンプレッサに接続して用いることもできる。
以上説明したように本発明によれば、吸引動作停止時に
処置部材の先端に生体等が吸着していても、確実に離れ
るため、治療の安全性が確保される。また、吸引源に負
担がかからず、さらに、吸引動作を直ちに開始できる。
処置部材の先端に生体等が吸着していても、確実に離れ
るため、治療の安全性が確保される。また、吸引源に負
担がかからず、さらに、吸引動作を直ちに開始できる。
第1図ないし第4図は第1の実施例を示し、第1図はそ
の吸引システムの構成図、第2図はその動作のタイムチ
ャート、第3図および第4図は吸引操作用開閉弁の側面
図、第5図は第2の実施例における吸引操作用開閉弁の
側面図、第6図は同じく第2の実施例における吸引操作
用開閉弁の正面図、第7図は第3の実施例における吸引
操作用開閉弁の側面図、第8図は同じく第3の実施例に
おける吸引操作用開閉弁の正面図、第9図は第4の実施
例の吸引システムの構成図、第10図はその第4の実施
例の吸引システムの動作のタイムチャート、第11図は
第5の実施例の吸引システムの構成図、第12図は第6
の実施例の吸引システムの構成図である。 1・・・ハンドピース、2・・・振動伝達部材、3・・
・生体、4・・・吸引系路、5・・・吸引ポンプ、11
・・・吸引操作用開閉弁、18・・・加圧用管路、19
・・・陰圧解除用弁、20・・・制御回路、21・・・
スイッチ。
の吸引システムの構成図、第2図はその動作のタイムチ
ャート、第3図および第4図は吸引操作用開閉弁の側面
図、第5図は第2の実施例における吸引操作用開閉弁の
側面図、第6図は同じく第2の実施例における吸引操作
用開閉弁の正面図、第7図は第3の実施例における吸引
操作用開閉弁の側面図、第8図は同じく第3の実施例に
おける吸引操作用開閉弁の正面図、第9図は第4の実施
例の吸引システムの構成図、第10図はその第4の実施
例の吸引システムの動作のタイムチャート、第11図は
第5の実施例の吸引システムの構成図、第12図は第6
の実施例の吸引システムの構成図である。 1・・・ハンドピース、2・・・振動伝達部材、3・・
・生体、4・・・吸引系路、5・・・吸引ポンプ、11
・・・吸引操作用開閉弁、18・・・加圧用管路、19
・・・陰圧解除用弁、20・・・制御回路、21・・・
スイッチ。
Claims (2)
- (1)体腔内に導入する先端に処置部を形成した処置治
療用プローブと、このプローブに付設された吸引孔と、
この吸引孔に接続される吸引系路と、この吸引系路を通
じて接続される吸引源と、上記吸引系路に設けられ吸引
を行なうときに開放し吸引を行なわないときに遮断する
吸引操作用開閉弁と、この吸引操作用開閉弁より上記処
置治療用プローブ側で上記吸引孔に連通して加圧流体源
からの加圧流体を供給する陰圧解除管路と、この陰圧解
除管路に設けられその陰圧解除管路を開閉する陰圧解除
用弁と、上記吸引系路に接続され吸引を行なうときに閉
塞し吸引を行なわないときに解放して上記吸引源に送り
込む流体を取り入れる解放弁と、上記吸引操作用開閉弁
を遮断したあと上記陰圧解除用弁を開放して上記陰圧解
除管路を通じて少なくとも一定時間上記吸引孔に加圧流
体を送り込む陰圧解除制御手段とを具備したことを特徴
とする治療器の吸引システム。 - (2)体腔内に導入する先端に処置部を形成した処置治
療用プローブと、このプローブに付設された吸引孔と、
この吸引孔に接続される吸引系路と、この吸引系路を通
じて接続される吸引源と、上記吸引系路に設けられ吸引
を行なうときに開放し吸引を行なわないときに遮断する
吸引操作用開閉弁と、この吸引操作用開閉弁より上記処
置治療用プローブ側で上記吸引系路の途中に一端を連通
し他端を大気に解放した陰圧解除管路と、この陰圧解除
管路に設けられその陰圧解除管路の通路を開閉する陰圧
解除用弁と、上記吸引系路に接続され吸引を行なうとき
に閉塞し吸引を行なわないときに解放して上記吸引源に
送り込む空気を取り入れる解放弁と、上記吸引操作用開
閉弁を遮断したあと上記陰圧解除用弁を開放して上記陰
圧解除管路を通じて少なくとも一定時間上記プローブの
吸引孔に大気を送り込む陰圧解除制御手段とを具備した
ことを特徴とする治療器の吸引システム。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2079716A JPH039742A (ja) | 1989-03-30 | 1990-03-28 | 治療器の吸引システム |
| DE4042435A DE4042435C3 (de) | 1990-02-02 | 1990-12-18 | Ultraschallbehandlungsvorrichtung |
| DE4040537A DE4040537C3 (de) | 1990-02-02 | 1990-12-18 | Ultraschallbehandlungsvorrichtung |
| US08/094,910 US5391144A (en) | 1990-02-02 | 1993-07-20 | Ultrasonic treatment apparatus |
| US08/703,583 US5688235A (en) | 1990-02-02 | 1996-08-27 | Ultrasonic treatment apparatus |
| US08/911,135 US5836897A (en) | 1990-02-02 | 1997-08-14 | Ultrasonic treatment apparatus |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7995989 | 1989-03-30 | ||
| JP1-79959 | 1989-03-30 | ||
| JP2079716A JPH039742A (ja) | 1989-03-30 | 1990-03-28 | 治療器の吸引システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH039742A true JPH039742A (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=26420716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2079716A Pending JPH039742A (ja) | 1989-03-30 | 1990-03-28 | 治療器の吸引システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH039742A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113598946A (zh) * | 2021-08-30 | 2021-11-05 | 宁波市第一医院 | 一种带负压吸引的经皮肾超微通道可视穿刺扩张一体套件 |
| WO2023286241A1 (ja) * | 2021-07-15 | 2023-01-19 | オリンパス株式会社 | 医療装置、および、医療装置の制御方法 |
-
1990
- 1990-03-28 JP JP2079716A patent/JPH039742A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023286241A1 (ja) * | 2021-07-15 | 2023-01-19 | オリンパス株式会社 | 医療装置、および、医療装置の制御方法 |
| CN113598946A (zh) * | 2021-08-30 | 2021-11-05 | 宁波市第一医院 | 一种带负压吸引的经皮肾超微通道可视穿刺扩张一体套件 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11877952B2 (en) | Selectively moveable valve elements for aspiration and irrigation circuits | |
| KR890004190B1 (ko) | 유체 유동 제어 시스템 및 그 접속 피팅 | |
| US5569188A (en) | Apparatus for controlling fluid flow through a surgical instrument and the temperature of an ultrasonic instrument | |
| CN101932348B (zh) | 具有通气阀加压装置的手术系统 | |
| US20060264995A1 (en) | Apparatus and methods for clearing obstructions from surgical cutting instruments | |
| CN110602998B (zh) | 减少或去除生物膜的方法 | |
| CA1299044C (en) | Apparatus for removing obstructions from organs and body cavities | |
| US20040253129A1 (en) | Liquid venting surgical cassette | |
| US4052987A (en) | Automatic aspiration apparatus | |
| KR20100118100A (ko) | 진공 펌프를 격리시키기 위한 수단을 구비한 수술 시스템 | |
| JP2008534122A (ja) | バイパス管を備える水晶体吸引流量制限器 | |
| CN117255701A (zh) | 智能的冲洗和抽吸系统及方法 | |
| US6527743B1 (en) | Surgical system pump and method therefor | |
| US20060025794A1 (en) | Apparatus and methods for clearing obstructions from surgical cutting instruments | |
| JPH039742A (ja) | 治療器の吸引システム | |
| JPS62500640A (ja) | 流体流制御システムおよびそのための接続具 | |
| JPH07442A (ja) | 白内障手術用吸引逆送装置 | |
| JP3270161B2 (ja) | 超音波治療装置 | |
| JP2020116386A (ja) | 外科用器具のための電空詰まり除去装置 | |
| JP3174095B2 (ja) | 超音波処置装置 | |
| JPH0730013Y2 (ja) | 超音波治療装置 | |
| JP2876554B2 (ja) | 吸引装置 | |
| JP3384585B2 (ja) | 超音波治療装置 | |
| JPH0310977Y2 (ja) | ||
| JPS622529B2 (ja) |