JPH0397467A - 透析液調製装置 - Google Patents
透析液調製装置Info
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- JPH0397467A JPH0397467A JP1236609A JP23660989A JPH0397467A JP H0397467 A JPH0397467 A JP H0397467A JP 1236609 A JP1236609 A JP 1236609A JP 23660989 A JP23660989 A JP 23660989A JP H0397467 A JPH0397467 A JP H0397467A
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Landscapes
- External Artificial Organs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、血液透析装置として知られる人工腎臓に使用
される透析液を調製するための装置に関する。
される透析液を調製するための装置に関する。
「従来の技術」
透析治療に要する透析液量は極めて多量であるため、通
常は高濃度の透析用原液を使用に先立って希釈している
。
常は高濃度の透析用原液を使用に先立って希釈している
。
このような透析用原液の希釈を行う透析液凋製装置とし
ては、定量ポンプを用いて原液と希択水を所定の流速で
送液して連続的に混合するタイプの装置と、原液を計量
した後、これを混合タンクで所定濃度に希釈するタイプ
の装置などがある。
ては、定量ポンプを用いて原液と希択水を所定の流速で
送液して連続的に混合するタイプの装置と、原液を計量
した後、これを混合タンクで所定濃度に希釈するタイプ
の装置などがある。
定量ポンプを用いた前者の装置{よ、ボンブ系統に故障
が生じると希釈度に誤差が生じる危険を内藏している。
が生じると希釈度に誤差が生じる危険を内藏している。
これに対して予め計量を行う後者のタイプの装置はその
ような危険が無い利点がある。
ような危険が無い利点がある。
第5図は、計量タンクを用いた後者のタイプの透析液g
製装置の従来例を示すものである。この装置は、希釈水
供給路1 h<接続された混合タンク2と、A原液供給
路3が接続されたA原液計(nタンク4と、BJil供
給路5が接続されたB原液計量タンク6とによって概略
構成されている。計Aタンク4.6で計潰された原液は
電磁弁4b,6bが設けられた流出管4a,6aを介し
て混合タンク2に送られるようになっている。
製装置の従来例を示すものである。この装置は、希釈水
供給路1 h<接続された混合タンク2と、A原液供給
路3が接続されたA原液計(nタンク4と、BJil供
給路5が接続されたB原液計量タンク6とによって概略
構成されている。計Aタンク4.6で計潰された原液は
電磁弁4b,6bが設けられた流出管4a,6aを介し
て混合タンク2に送られるようになっている。
この透析液凋製装置によって透析肢を調製ケるには、ま
ずA,B原液供給路3,5から計量タンク4.6にそれ
ぞれA,B原液を注入する。注入された原演の液面レベ
ルが上昇して、レベルスイッチ4c,6cをオンすると
、原液供給路3.5の電磁弁3 a, 5 aが閉じら
れて原肢の供給が停止され、A原肢、B原液の計量が完
了する。このように原液を計量する間に希釈水供給路l
から混合タンク2に若干量の希釈水を注入しておく。こ
のように準備が完了したあと、計量タンク4.6の電磁
弁4b,6bを開いて計潰された原液を混合タンク2に
注入する。予め混合タンク2に希釈水を注入しておくの
{よ、A,B原液が直接混合するのを避けるためである
。
ずA,B原液供給路3,5から計量タンク4.6にそれ
ぞれA,B原液を注入する。注入された原演の液面レベ
ルが上昇して、レベルスイッチ4c,6cをオンすると
、原液供給路3.5の電磁弁3 a, 5 aが閉じら
れて原肢の供給が停止され、A原肢、B原液の計量が完
了する。このように原液を計量する間に希釈水供給路l
から混合タンク2に若干量の希釈水を注入しておく。こ
のように準備が完了したあと、計量タンク4.6の電磁
弁4b,6bを開いて計潰された原液を混合タンク2に
注入する。予め混合タンク2に希釈水を注入しておくの
{よ、A,B原液が直接混合するのを避けるためである
。
以」―のようにして混合タンク2に希釈水とA,B原液
を注入したところで、混合タンク2の液面レベルがレベ
ルスイッチ2aに達するまで更に希釈水を追加注入する
一方、混合タンク2の底部と仰1部とに接続された攪拌
管路7のポンプ7aを運転して混合タンク2内の液を流
動させて、混合を促進する。
を注入したところで、混合タンク2の液面レベルがレベ
ルスイッチ2aに達するまで更に希釈水を追加注入する
一方、混合タンク2の底部と仰1部とに接続された攪拌
管路7のポンプ7aを運転して混合タンク2内の液を流
動させて、混合を促進する。
このようにして希釈水とA,B原液とを均一に混合して
得られた透析肢は、透析液供給管2bの電磁弁2cを開
くことによって透析装置に送られる。
得られた透析肢は、透析液供給管2bの電磁弁2cを開
くことによって透析装置に送られる。
「発明が解決しようとする課題」
このような従来の透析液調製装置にあっては、流出t4
a,6aに設けられた電磁弁4 b, 6 bが濃厚な
原液から析出した成分で詰まり易く、計量された原液が
完全に混合タンク2に送られないことが懸念される。こ
のため従来の透析液調製装置では、透析液の濃度を安定
に保つ為に原液計量タンク45と混合タンク2との間の
部分の保守に注意を払う必要があった。
a,6aに設けられた電磁弁4 b, 6 bが濃厚な
原液から析出した成分で詰まり易く、計量された原液が
完全に混合タンク2に送られないことが懸念される。こ
のため従来の透析液調製装置では、透析液の濃度を安定
に保つ為に原液計量タンク45と混合タンク2との間の
部分の保守に注意を払う必要があった。
また前記従来の透析液調製装置では、構成部品の点数が
多い不満があった。
多い不満があった。
本発明は前記事情に鑑みてなされたもので、構造がシン
プルでかつ安全性がより高い透析液調製装置を提供する
ことを目的とする。
プルでかつ安全性がより高い透析液調製装置を提供する
ことを目的とする。
「課題を解決するための手段」
本発明の透析液調製装置では、希釈水供給ラインが接続
された混合タンク内に、オーバーフロ部を存しかつ透折
原液供給ラインが接続された原液計量タンクを収容し、
該原液計量タンク内と前記混合タンク内との間にミキシ
ングボンブを備えた連通管路を配設することによって、
前記目的を達.成した。
された混合タンク内に、オーバーフロ部を存しかつ透折
原液供給ラインが接続された原液計量タンクを収容し、
該原液計量タンク内と前記混合タンク内との間にミキシ
ングボンブを備えた連通管路を配設することによって、
前記目的を達.成した。
「作用 」
この透析液調整装置によって透析液を調整する際には、
まず透析原液供給ラインから原液計量タンクに原液を送
る。他方混合タンクにも希釈水供給ラインから希釈水を
注入する。この状態で連通管路のミキシングボンブを運
転すると、混合タンク内の希択水が原液計量タンクに流
入する。すると原族計遣タンク内に貯えられていた原液
がタンクのオーバーフ口一部から流出して混合タンク内
に流れ落ちる。流下した原液は、混合タンクの希釈水と
混ざる。ミキシングボンブの運転を続行し連通管路によ
る溶液の循環を続けると、希釈水と原肢との混合が促進
される。
まず透析原液供給ラインから原液計量タンクに原液を送
る。他方混合タンクにも希釈水供給ラインから希釈水を
注入する。この状態で連通管路のミキシングボンブを運
転すると、混合タンク内の希択水が原液計量タンクに流
入する。すると原族計遣タンク内に貯えられていた原液
がタンクのオーバーフ口一部から流出して混合タンク内
に流れ落ちる。流下した原液は、混合タンクの希釈水と
混ざる。ミキシングボンブの運転を続行し連通管路によ
る溶液の循環を続けると、希釈水と原肢との混合が促進
される。
ついで以上のようにして調整された透析肢を混合タンク
から排出する際には、原液計量タンクに残留する溶液の
肢而レベルよりも混合タンク内の液面レベルが低下する
と、サイホン現象により原液計量タンク内の溶液が連通
管路を逆流して混合タンク側に移動するので、混合タン
ク内の透貯液の注出が完了した時点では原液計量タンク
に在った透析液ら注出される。
から排出する際には、原液計量タンクに残留する溶液の
肢而レベルよりも混合タンク内の液面レベルが低下する
と、サイホン現象により原液計量タンク内の溶液が連通
管路を逆流して混合タンク側に移動するので、混合タン
ク内の透貯液の注出が完了した時点では原液計量タンク
に在った透析液ら注出される。
「実施例」
以下、図面を参照して本発明の透析液調製装置を詳しく
説明する。
説明する。
第1図は本発明の透析液調製装置の一実施同を示すもの
で、混合部IOと希釈水供給郎I1と透析液貯留部I2
とによって概略構成されていろ。
で、混合部IOと希釈水供給郎I1と透析液貯留部I2
とによって概略構成されていろ。
混合郎10は、混合タンクl3とA原液計Itタンクl
4とB原液計量タンクl5と連1i!t管路l6とによ
って概略構成されている。混合タンクl3には、希釈水
供給部l!から希釈水を供給するための希釈水供給管1
7と、透析肢貯留部【2へ調製した透析液を送るための
送液管l8と、濃度不良の液等を破棄するためのドレイ
ン管l9と、オーバーフローした肢を破棄するためのオ
ーバーフロー管20と、混合タンク13内の汚れを除去
するための酢酸を供給する洗浄液供給管2lと、混合タ
ンク!3内の消毒を行うための薬液を供給する消毒液供
給管22とが接続されている。またこの混合タンク13
内には、後述する連a管路16のミキシングボンブ16
aの駆動を開始する液面レベルを検知するための混合開
始レベルスイッチ13aと、後述する貯水夕冫ク3lか
らの希釈水供給を停止する液面レベルを検知するための
希釈水計量レベルスイッチtabとが設けられている。
4とB原液計量タンクl5と連1i!t管路l6とによ
って概略構成されている。混合タンクl3には、希釈水
供給部l!から希釈水を供給するための希釈水供給管1
7と、透析肢貯留部【2へ調製した透析液を送るための
送液管l8と、濃度不良の液等を破棄するためのドレイ
ン管l9と、オーバーフローした肢を破棄するためのオ
ーバーフロー管20と、混合タンク13内の汚れを除去
するための酢酸を供給する洗浄液供給管2lと、混合タ
ンク!3内の消毒を行うための薬液を供給する消毒液供
給管22とが接続されている。またこの混合タンク13
内には、後述する連a管路16のミキシングボンブ16
aの駆動を開始する液面レベルを検知するための混合開
始レベルスイッチ13aと、後述する貯水夕冫ク3lか
らの希釈水供給を停止する液面レベルを検知するための
希釈水計量レベルスイッチtabとが設けられている。
またこの混合タンク13内には、前記原液計量タンク1
4.15が収容されている。これら原液計5tタンク1
4.15は上部が開口した箱状のもので、上部開口はオ
ーバーフロー郎14a,15aとなっている。またこれ
ら原液計量タンク14,l5は背合わせに設けられてお
り、その間は才一バーフロ一部14a,15aよりも上
方に延びる仕切壁23が設けられている。これら原液計
量タンク14.15は、混合タンク13のほぼ中央に配
置されている。またA原液計量タンクI4にはA原戒0
(給ライン25が押入されており、B原液計量タンクl
5にはn原液供給ライン26が挿入されている。また各
原液計量タンク14.15には、所定屯の原肢が注入さ
れたことを検知ずろ原液計量レベルスイッヂ14b.I
5bか設けられている。
4.15が収容されている。これら原液計5tタンク1
4.15は上部が開口した箱状のもので、上部開口はオ
ーバーフロー郎14a,15aとなっている。またこれ
ら原液計量タンク14,l5は背合わせに設けられてお
り、その間は才一バーフロ一部14a,15aよりも上
方に延びる仕切壁23が設けられている。これら原液計
量タンク14.15は、混合タンク13のほぼ中央に配
置されている。またA原液計量タンクI4にはA原戒0
(給ライン25が押入されており、B原液計量タンクl
5にはn原液供給ライン26が挿入されている。また各
原液計量タンク14.15には、所定屯の原肢が注入さ
れたことを検知ずろ原液計量レベルスイッヂ14b.I
5bか設けられている。
これら原液計量タンク14.15内と前記混合タンク内
l3との間には、連通管路l6が配管されている。連通
管路l6の一端側は、二股に分けられており各原液計量
タンク14.15に挿入されている。そしてそれらの先
端は、原肢計iiiタンク14.15の底部近傍に達し
ている。他方、連通管路I6の他端は、混合タンクl3
の底板側に接続されている。この連通管路l6には、ミ
キシングボンプ16aが設けられており、混合タンク1
3の底部の液を原液計量タンク14.15内に送液でき
るようになっている。このミキシングポンプ16aには
、マグネットドライブボンブが用いられている。またこ
の連通管路l6には、連通管路16を流れる液の濃度を
ホ11定するa度計27が設けられている。
l3との間には、連通管路l6が配管されている。連通
管路l6の一端側は、二股に分けられており各原液計量
タンク14.15に挿入されている。そしてそれらの先
端は、原肢計iiiタンク14.15の底部近傍に達し
ている。他方、連通管路I6の他端は、混合タンクl3
の底板側に接続されている。この連通管路l6には、ミ
キシングボンプ16aが設けられており、混合タンク1
3の底部の液を原液計量タンク14.15内に送液でき
るようになっている。このミキシングポンプ16aには
、マグネットドライブボンブが用いられている。またこ
の連通管路l6には、連通管路16を流れる液の濃度を
ホ11定するa度計27が設けられている。
混合タンクl3に接続された前記送液w18は、混合タ
ンクl3内で調製された透析液をサイホン現象を利用し
て後述する透析液貯留部12の供給タンク37に送液す
るものである。この送液管18は、混合タンク13の底
部から混合タンク13の上部に一度立ち上がった後、混
合タンク13の外部に引き出されて下降し、透析液貯留
部l2の供給タンク37に導かれている。この送液管l
8の混合タンク13側の端部は、前記原液計量タンク1
4.15の底面より下側に位置されている。
ンクl3内で調製された透析液をサイホン現象を利用し
て後述する透析液貯留部12の供給タンク37に送液す
るものである。この送液管18は、混合タンク13の底
部から混合タンク13の上部に一度立ち上がった後、混
合タンク13の外部に引き出されて下降し、透析液貯留
部l2の供給タンク37に導かれている。この送液管l
8の混合タンク13側の端部は、前記原液計量タンク1
4.15の底面より下側に位置されている。
この送液管l8の中間部と混合タンクl3の底部との間
には、電磁弁29aを備えたトリガ用配管29が設けら
れえている。このトリガ用配管29は、第2図に示すよ
うに、送液管l8に対して上方から斜めに接続されてい
る。この接続角度は、約60度程度に設定されている。
には、電磁弁29aを備えたトリガ用配管29が設けら
れえている。このトリガ用配管29は、第2図に示すよ
うに、送液管l8に対して上方から斜めに接続されてい
る。この接続角度は、約60度程度に設定されている。
前記希釈水供給部!lは、加熱タンク30と貯水タンク
31とによって概略構戚されている。加熱タンク30は
ヒーター32を備えたタンクである。そしてこの加熱タ
ンク30で所定の温度まで昇温された希沢水は、ボンブ
33によって貯水タンク3lに送られるようになってい
る。貯水クンク31は、混合タンクl3よりも上方に配
置されている。この貯水タンク3Iには、貯蔵された希
釈水の水位の下限位置を検知ずるレベルセンザ31aと
、上限位置を検知ずるレベルセンザ3lbが設けられて
いる。そしてこの貯水タンク31と前記混合タンクl3
とは、前記希釈水供給管l7によって接続されている。
31とによって概略構戚されている。加熱タンク30は
ヒーター32を備えたタンクである。そしてこの加熱タ
ンク30で所定の温度まで昇温された希沢水は、ボンブ
33によって貯水タンク3lに送られるようになってい
る。貯水クンク31は、混合タンクl3よりも上方に配
置されている。この貯水タンク3Iには、貯蔵された希
釈水の水位の下限位置を検知ずるレベルセンザ31aと
、上限位置を検知ずるレベルセンザ3lbが設けられて
いる。そしてこの貯水タンク31と前記混合タンクl3
とは、前記希釈水供給管l7によって接続されている。
この希釈水供給管I7は、前記送液管I8と同様、サイ
ホン現象を利用して送液を行うものである。この希釈水
供給管17は、貯水タンク3lの底部から上部まで一度
立ち上がった後、貯水タンク3lの外部に引き出されて
下降し、混合タンクI3に引き込まれている。この希釈
水供給管l7の中間部分と貯水タンク3lの底部との間
には、電磁弁35aを備えたトリガ管35が設けられて
いる。このトリガ管35と希釈水供給管l7も、前記送
液管18と同様、第2図に示すように、希釈水供給管I
7に対して斜め上方から約60度の角度で接続されてい
る。
ホン現象を利用して送液を行うものである。この希釈水
供給管17は、貯水タンク3lの底部から上部まで一度
立ち上がった後、貯水タンク3lの外部に引き出されて
下降し、混合タンクI3に引き込まれている。この希釈
水供給管l7の中間部分と貯水タンク3lの底部との間
には、電磁弁35aを備えたトリガ管35が設けられて
いる。このトリガ管35と希釈水供給管l7も、前記送
液管18と同様、第2図に示すように、希釈水供給管I
7に対して斜め上方から約60度の角度で接続されてい
る。
ON記透析肢佇留部I2は、前記a合部IOで所定濃度
に調製された透Ffr液を透析装置に送液する前に一時
貯留する部分である。この透析液貯留部l2は、供給タ
ンク37と送岐ライン39とによって概略構成されてい
る。供給タンク37は、前記況合タンクI3より下方に
配置されている。この供給タンク37内には、透析液の
貯留量が不要に減少したとき警告信号を発する警告レベ
ルスイッヂ37aと、透析液の調製を開始させるための
信号を発する調製開始レベルスイッチ37bと、透粁液
の調製を停止させるための信号を発する凋製停止レベル
スイッチ37cとが取り付けられている。この供給タン
ク37の底部には、前記送液ライン39が接続されてい
る。この送液ライン39には、供給する透析肢の農度を
確認する濃度計393と、供給ポンブ39bとバルブ3
9cが設けられている。この送液ライン39の供給ボン
プ39bの」二流側にはバルブ40を備えたドレイン4
lが接続されている。また供給ポンプ39bの下流側と
仇給タンク37との間には供給圧調1整ライン43が配
設されている。この供給圧調整ライン43には、供給圧
計43aと供給圧1個整バルブ43bが設けられている
。
に調製された透Ffr液を透析装置に送液する前に一時
貯留する部分である。この透析液貯留部l2は、供給タ
ンク37と送岐ライン39とによって概略構成されてい
る。供給タンク37は、前記況合タンクI3より下方に
配置されている。この供給タンク37内には、透析液の
貯留量が不要に減少したとき警告信号を発する警告レベ
ルスイッヂ37aと、透析液の調製を開始させるための
信号を発する調製開始レベルスイッチ37bと、透粁液
の調製を停止させるための信号を発する凋製停止レベル
スイッチ37cとが取り付けられている。この供給タン
ク37の底部には、前記送液ライン39が接続されてい
る。この送液ライン39には、供給する透析肢の農度を
確認する濃度計393と、供給ポンブ39bとバルブ3
9cが設けられている。この送液ライン39の供給ボン
プ39bの」二流側にはバルブ40を備えたドレイン4
lが接続されている。また供給ポンプ39bの下流側と
仇給タンク37との間には供給圧調1整ライン43が配
設されている。この供給圧調整ライン43には、供給圧
計43aと供給圧1個整バルブ43bが設けられている
。
つぎにこの透折肢調製装置の動作を説明する。
この透析液調整装置によって透析液を調整する際には、
まずA原液貯蔵タンク45に貯えられている六原液をA
原液供給ライン25を介してA原液計量タンクl4に供
給する。これと同時に、B原液貯蔵タンク46に貯蔵さ
れた日原液を13原供給ライン26を介してB原液計量
タンクl5に供給ずる。これらの送液量が所定の量に達
すると原液計量レベルスイッチ14.b,15bがこれ
を検知する。すると、各供給ライン25.26のバルブ
25a,26aが閉じられる。
まずA原液貯蔵タンク45に貯えられている六原液をA
原液供給ライン25を介してA原液計量タンクl4に供
給する。これと同時に、B原液貯蔵タンク46に貯蔵さ
れた日原液を13原供給ライン26を介してB原液計量
タンクl5に供給ずる。これらの送液量が所定の量に達
すると原液計量レベルスイッチ14.b,15bがこれ
を検知する。すると、各供給ライン25.26のバルブ
25a,26aが閉じられる。
つぎに貯水タンク3lの希釈水を混合タンク13に供給
する。この際には、希釈水供給管17に接続されたトリ
ガ管35の電磁弁35aを開いて管l7の下流部分に希
釈水を挿入する。するとこれが引き金となってサイホン
現象が発揮され、貯水タンク3lの希釈水が供給管l7
から吸引されて混合タンクl3に流入ずる。混合タンク
I3に注入された希釈水の液面が上昇して混合開始レベ
ルスイッチ13aがONされると、連通管路16のミキ
ンングボンブ16aが運転され、溶液混合王程が開始さ
れる。この工程では、混合タンクl3内の希択水が連通
管路16を介して原液計量タンク14.15に送られる
。すると、原液計量タンク1/1,15内に計量されて
いたA原液、B原液かタンク14.15のオーバーフロ
一部14a15aから流出して混合タンク13内に流れ
落ちる。この際原液計徹タンク14.15間が仕切壁2
3によって仕切られているので、希釈水と混ざる前にA
原液とB原液が直接混ざることはない。
する。この際には、希釈水供給管17に接続されたトリ
ガ管35の電磁弁35aを開いて管l7の下流部分に希
釈水を挿入する。するとこれが引き金となってサイホン
現象が発揮され、貯水タンク3lの希釈水が供給管l7
から吸引されて混合タンクl3に流入ずる。混合タンク
I3に注入された希釈水の液面が上昇して混合開始レベ
ルスイッチ13aがONされると、連通管路16のミキ
ンングボンブ16aが運転され、溶液混合王程が開始さ
れる。この工程では、混合タンクl3内の希択水が連通
管路16を介して原液計量タンク14.15に送られる
。すると、原液計量タンク1/1,15内に計量されて
いたA原液、B原液かタンク14.15のオーバーフロ
一部14a15aから流出して混合タンク13内に流れ
落ちる。この際原液計徹タンク14.15間が仕切壁2
3によって仕切られているので、希釈水と混ざる前にA
原液とB原液が直接混ざることはない。
そしてこのように流下したA,B原岐は、ぞれぞれ混合
タンクl3中の希釈水と混ざる。ミキシングボンブ16
aの運転を続行し連通管路l6を介しての溶岐の循環を
続けると、希釈水とA,B原液との混合が促進される。
タンクl3中の希釈水と混ざる。ミキシングボンブ16
aの運転を続行し連通管路l6を介しての溶岐の循環を
続けると、希釈水とA,B原液との混合が促進される。
希釈水の注入は、この間ら続行される。そして、混合タ
ンク13内の液面が上昇して希釈水計量レベルスイッチ
13bがONされると、希釈水供給管l7に接続された
トリガ管35の電磁弁35aが閉じられ、貯水タンク3
Kからの希釈水の供給が停止される。そして、連通管路
16に設けられた濃度計27によって測定占れる伝導度
が所定の値で安定し、目的とする濃度の透析液を調整で
きたのが確認されるとミキシングボンプ16aが停止さ
れて、溶液混合工程が完了する。
ンク13内の液面が上昇して希釈水計量レベルスイッチ
13bがONされると、希釈水供給管l7に接続された
トリガ管35の電磁弁35aが閉じられ、貯水タンク3
Kからの希釈水の供給が停止される。そして、連通管路
16に設けられた濃度計27によって測定占れる伝導度
が所定の値で安定し、目的とする濃度の透析液を調整で
きたのが確認されるとミキシングボンプ16aが停止さ
れて、溶液混合工程が完了する。
ついで透析液排出工程が開始される。この排出工程では
、まず送液管18に接続されたトリガ管29の電磁弁2
9aが開かれて、送岐管18の下流部分に透析液が挿入
される。するとこれが呼び水となって、サイホン現象が
生じ、混合タンクI3内の透析液が送液管l8を介して
急速に透析液ijI留部I2の供給タンク37に送られ
る。この間、混合タンク13内の肢而レベルが低下して
原液計五tタンク14.15に残留する溶液の液面レベ
ルより低下すると、ザイホン現象によって原液計量タン
ク14.15内の溶夜が連通管路16を逆に流れて混合
タンク13側に移動する。この結果、混合タンク13内
の透析液の注出が完了した時点では原液計量タンク14
.15に在った透析液ら注出される。以上のようにして
混合タンクl3内の液面が送液管l8、トリガ管29を
介して排出されると排出工程が終了する。
、まず送液管18に接続されたトリガ管29の電磁弁2
9aが開かれて、送岐管18の下流部分に透析液が挿入
される。するとこれが呼び水となって、サイホン現象が
生じ、混合タンクI3内の透析液が送液管l8を介して
急速に透析液ijI留部I2の供給タンク37に送られ
る。この間、混合タンク13内の肢而レベルが低下して
原液計五tタンク14.15に残留する溶液の液面レベ
ルより低下すると、ザイホン現象によって原液計量タン
ク14.15内の溶夜が連通管路16を逆に流れて混合
タンク13側に移動する。この結果、混合タンク13内
の透析液の注出が完了した時点では原液計量タンク14
.15に在った透析液ら注出される。以上のようにして
混合タンクl3内の液面が送液管l8、トリガ管29を
介して排出されると排出工程が終了する。
以上にようにして透析液貯留部l2の供給タンク37に
送られた透析液は、ここで一時貯留される。そして必要
に応じて、送液ライン39を介して所定の圧力で透析装
置(図示せず)に送られる。
送られた透析液は、ここで一時貯留される。そして必要
に応じて、送液ライン39を介して所定の圧力で透析装
置(図示せず)に送られる。
前記混合タンクl3内で混合された溶液が所定のa度で
ない場合や混合タンクj3内の洗浄、消?lに用いた溶
液を混合タンクI3から排出するに(」,、混合タンク
13のドレイン管l9に接続されたトリガ管46の電磁
弁47を開いて、ドレイン管I9の下流部分にそれらの
溶液を挿入する。するとこれが呼び水となって、サイホ
ン現象によりそれらの溶液がドレイン管l9から短時間
に排出される。
ない場合や混合タンクj3内の洗浄、消?lに用いた溶
液を混合タンクI3から排出するに(」,、混合タンク
13のドレイン管l9に接続されたトリガ管46の電磁
弁47を開いて、ドレイン管I9の下流部分にそれらの
溶液を挿入する。するとこれが呼び水となって、サイホ
ン現象によりそれらの溶液がドレイン管l9から短時間
に排出される。
以」二説明したようにこの透析液調整装置は、混合タン
ク13内にオーバーフロ部14a,15aを有する原液
計量タンク14.15が収容され、該原液計量タンク1
4.15内と前記混合タンクL3内との間にミキシング
ボンブ16aを備えた連通管路l6が設けられものなの
で、溶液混合工程では連通管路l6のミキシングボンプ
16aを運転して、混合タンク13内の希釈水を原液計
量タンク14.15に送ることにより原液計量タンク1
4.15内の原液をオーバーフロ一部14a.I5aか
ら混合タンク13内に流下させ原液と希釈水を混合でき
る。
ク13内にオーバーフロ部14a,15aを有する原液
計量タンク14.15が収容され、該原液計量タンク1
4.15内と前記混合タンクL3内との間にミキシング
ボンブ16aを備えた連通管路l6が設けられものなの
で、溶液混合工程では連通管路l6のミキシングボンプ
16aを運転して、混合タンク13内の希釈水を原液計
量タンク14.15に送ることにより原液計量タンク1
4.15内の原液をオーバーフロ一部14a.I5aか
ら混合タンク13内に流下させ原液と希釈水を混合でき
る。
他方、調製された透析液を透析液貯留部l2へ送る透析
液排出工程では、ザイホン現象によーて原液計量タンク
14.15内の残留溶液が連通管I6を介して混合タン
クl3に移動ずる。
液排出工程では、ザイホン現象によーて原液計量タンク
14.15内の残留溶液が連通管I6を介して混合タン
クl3に移動ずる。
従ってこの透析液凋製装置では、原液計量タンク14.
15で計量された高濃度の原液を混合タンクl3に送液
する管路が全く不要となり、従来からの懸案であった原
液成分の析出による電磁弁の詰まり等の問題を完全に回
避できる。よってこの透析液調製装置では、透析液の濃
度を安定に保つ為の保守の負担が大幅に軽減される。
15で計量された高濃度の原液を混合タンクl3に送液
する管路が全く不要となり、従来からの懸案であった原
液成分の析出による電磁弁の詰まり等の問題を完全に回
避できる。よってこの透析液調製装置では、透析液の濃
度を安定に保つ為の保守の負担が大幅に軽減される。
またこの透析液調製装置は、構造がシンプルなので構戊
部品点数を削減でき、製造コストの低減を図ることがで
きる。
部品点数を削減でき、製造コストの低減を図ることがで
きる。
加えてこの透析液調製装置では、トリガ管35,29の
設けられた希釈水供給管17、送液管l8により貯水タ
ンク3lから混合タンクl3への送肢および混合タンク
13から供給タンク37への送液をサイホン現象を利用
して行なうので、トリガ管35.29を介して少量の呼
び水を希釈水供給管l7、送液管18の下流部分に挿入
するだけで、各管1 7,1 8に多量の流れを発生さ
せることができろ。
設けられた希釈水供給管17、送液管l8により貯水タ
ンク3lから混合タンクl3への送肢および混合タンク
13から供給タンク37への送液をサイホン現象を利用
して行なうので、トリガ管35.29を介して少量の呼
び水を希釈水供給管l7、送液管18の下流部分に挿入
するだけで、各管1 7,1 8に多量の流れを発生さ
せることができろ。
従ってこの透析液調製装置では、}・リガ管35.29
の電磁弁35a,29aに小口径のものを利用でき、装
置の構造の簡略化および製造コストの低減を図ることが
できる。
の電磁弁35a,29aに小口径のものを利用でき、装
置の構造の簡略化および製造コストの低減を図ることが
できる。
(他の実施例)
第3図および第4図は、透折肢週製装置のトリガ管35
と希釈水供給管17、あるいはトリガ管29と送液管1
8との接続部の構造の他の例を示すものである。(以下
の説明では、送液管18とトリガ管29との接続郎の構
造として説明4−ろ。)第3図に示す接続構造では、送
肢管18に直角に接続されたトリガ管29の先端部分が
I7字状に屈曲されている。
と希釈水供給管17、あるいはトリガ管29と送液管1
8との接続部の構造の他の例を示すものである。(以下
の説明では、送液管18とトリガ管29との接続郎の構
造として説明4−ろ。)第3図に示す接続構造では、送
肢管18に直角に接続されたトリガ管29の先端部分が
I7字状に屈曲されている。
また第4図に示した接続構造では、送夜管I8の側面に
T字状に側管49が連設されており、この側管49に先
端がL字状に屈[Ihされたトリガ29が挿入されてい
る。またこのトリガ管2つの先端にはリング50が嵌め
られており、この部分で送液管l8の開口面積が狭く形
成されていろ。
T字状に側管49が連設されており、この側管49に先
端がL字状に屈[Ihされたトリガ29が挿入されてい
る。またこのトリガ管2つの先端にはリング50が嵌め
られており、この部分で送液管l8の開口面積が狭く形
成されていろ。
これらの接続構造を採用した場合でし、前記尖施例!の
透析e.調製装置と同様の作用効果を得ることができる
。
透析e.調製装置と同様の作用効果を得ることができる
。
「発明の効果」
以上説明したように本発明の透析Kl調製装置は、希釈
水供給ラインが接続された混合タンク内に、オーバーフ
ロ部を存しかつ透析原液供給ラインが接続された原液計
量タンクが収容され、該原液計量タンク内と前記混合タ
ンク内との間にミキシングポンプを備えた連通管路が配
設された装置なので、溶液混合工程では、連通管路のミ
キシングボンブを運転して混合タンク内の希釈水を原液
計量タンクに送ることにより原液計量タンク内の原液を
オーバーフロ一部から混合タンク内に流下させて原液と
希釈水とを混合できる。
水供給ラインが接続された混合タンク内に、オーバーフ
ロ部を存しかつ透析原液供給ラインが接続された原液計
量タンクが収容され、該原液計量タンク内と前記混合タ
ンク内との間にミキシングポンプを備えた連通管路が配
設された装置なので、溶液混合工程では、連通管路のミ
キシングボンブを運転して混合タンク内の希釈水を原液
計量タンクに送ることにより原液計量タンク内の原液を
オーバーフロ一部から混合タンク内に流下させて原液と
希釈水とを混合できる。
他方、調製された透析演を透析液貯留部へ送る透析液排
出工程では、原液計量タンク内の残留溶液がサイホン現
象によって連通管路を介して混合タンクに移動する。
出工程では、原液計量タンク内の残留溶液がサイホン現
象によって連通管路を介して混合タンクに移動する。
従って本考案の透析液調製装置では、計量された原液を
混合タンクに送液する管路が全く不要となり、計量タン
クー混合タンク間が原液成分の析出により詰まるトラブ
ルを完全に回避できる。よって本考案の透析液調製装置
では、透析液の濃度を安定に保つ為の保守の負担が大幅
に軽減される。
混合タンクに送液する管路が全く不要となり、計量タン
クー混合タンク間が原液成分の析出により詰まるトラブ
ルを完全に回避できる。よって本考案の透析液調製装置
では、透析液の濃度を安定に保つ為の保守の負担が大幅
に軽減される。
また本考案の透析液調製装置は、構造がシンプルなので
構成部品点数を削減でき、製造コストの低減を図ること
ができる。
構成部品点数を削減でき、製造コストの低減を図ること
ができる。
第l図は本発明の透析液凋製装置の一実施例を示す構成
図、第2図ないし第4図は希釈水供給管あるいは送液管
に対するトリガ管の接続構造を示す断面図、第5図は従
来の透析液調製装置の要部を示す構戊図である。 l3・・・混合タンク、14・・・A原液計量タンク、
l4a・・・才一バーフロ一部、l5・・・B原液計量
タンク、15a・・・オーバーフロ一部、■6・・・連
通管路、16a・・・ミキシングポンプ、17・・・希
釈水供給管、25・・・A原液供給ライン、26・・・
B原液供給ライン。
図、第2図ないし第4図は希釈水供給管あるいは送液管
に対するトリガ管の接続構造を示す断面図、第5図は従
来の透析液調製装置の要部を示す構戊図である。 l3・・・混合タンク、14・・・A原液計量タンク、
l4a・・・才一バーフロ一部、l5・・・B原液計量
タンク、15a・・・オーバーフロ一部、■6・・・連
通管路、16a・・・ミキシングポンプ、17・・・希
釈水供給管、25・・・A原液供給ライン、26・・・
B原液供給ライン。
Claims (1)
- 希釈水供給ラインが接続された混合タンク内に、オーバ
ーフロ部を有しかつ透析原液供給ラインが接続された原
液計量タンクが収容され、該原液計量タンク内と前記混
合タンク内との間にミキシングポンプを備えた連通管路
が配設されたことを特徴とする透析液調製装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1236609A JP2831720B2 (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 透析液調製装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1236609A JP2831720B2 (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 透析液調製装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0397467A true JPH0397467A (ja) | 1991-04-23 |
| JP2831720B2 JP2831720B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=17003178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1236609A Expired - Lifetime JP2831720B2 (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 透析液調製装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2831720B2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-12 JP JP1236609A patent/JP2831720B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2831720B2 (ja) | 1998-12-02 |
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