JPH0397736A - ポリウレタン粉末の製造方法 - Google Patents

ポリウレタン粉末の製造方法

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JPH0397736A
JPH0397736A JP2220187A JP22018790A JPH0397736A JP H0397736 A JPH0397736 A JP H0397736A JP 2220187 A JP2220187 A JP 2220187A JP 22018790 A JP22018790 A JP 22018790A JP H0397736 A JPH0397736 A JP H0397736A
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JP
Japan
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isocyanate
carrier phase
polyurethane
powder
reaction
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JP2220187A
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Tillmann Hassel
テイルマン・ハツセル
Hanns P Mueller
ハンス‐ペーテル・ミユーラー
Hugo Vernaleken
ヒユーゴ・フアーナレーケン
Helmut Kipphardt
ヘルムート・キツプハルト
Rolf Dhein
ロルフ・デハイン
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Bayer AG
Original Assignee
Bayer AG
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Publication date
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    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G18/00Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
    • C08G18/06Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
    • C08G18/08Processes
    • C08G18/10Prepolymer processes involving reaction of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen in a first reaction step
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G18/00Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
    • C08G18/06Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
    • C08G18/08Processes
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    • C08G18/0842Manufacture of polymers in the presence of non-reactive compounds in the presence of liquid diluents
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    • C08G18/0871Manufacture of polymers in the presence of non-reactive compounds in the presence of liquid diluents in the presence of a dispersing phase for the polymers or a phase dispersed in the polymers the dispersing or dispersed phase being organic

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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
  • Medicinal Preparation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産粟上夏赴且公立 本発明は、ポリウレタン粉末をそれらの戒分から有機キ
ャリヤ相中で直接製造する方法に関する.災泉生技歪 ポリウレタン粉末及びそれらの工業的用途は公知である
.該粉末は一般に、相当する顆粒を粉砕するというやっ
かいな方法により製造される.該粉末をそれらの威分か
ら有機キャリヤ相中で懸濁重合の方法により直接合成す
ることは比較的簡単な方法であり、しかして該キャリヤ
相が脂肪族及び/又は脂環式炭化水素から戒る場合最良
の結果が得られる.この直接合威を行うためには、界面
活性補助物質が必須である.該補助物質は、反応成分を
微細乳濁液に変えかつ生じるポリウレタンを反応の終了
まで乳濁又はQi%状慧に保つ機能を有する. 独国特許公告明細書第2,816.170号には、ポリ
ウレタン粉末を脂肪族炭化水素のキャリヤ相中で直接合
威するための界面活性補助物質として、特別なポリオキ
シアルキレンーポリジメチルシロキサングラフト又はブ
ロックコポリマーが提案されている.しかしながら、ポ
リジメチルシロキサン含有ポリマーは一般にポリウレタ
ンの用途にとって適さず、何故ならそれらは威形物に表
面欠陥を生じ並びにラッカー処理においては困難性をも
たらす傾向にあるからである.これらの補助物質を該粉
末から出来る限り定量的に除去するように極度の注意が
払われなければならない。独国特許公告明細書第2,4
56.927号には、脂肪族炭化水素のキャリヤ相中で
悲濁重合の方法によりポリウレタン粉末を直接製造する
ための界面活性補助物質として、ポリラクトンと(メタ
)アクリル酸の長鎖アルキルエステルとのブロノク及び
グラフトコポリマー、並びにポリオキシアルキレングリ
コールと(メタ〉アクリル酸の長鎖アルキルエステルと
から得られる相当する生成物が記載されている.これら
の補助物質は、OH官能性であるので生成ポリウレタン
中に組込まれ、そのため生成物の機械的性質の変化が起
こり得並びに該補助物質は再使用され得ないという欠点
がある。
独国特許公告明細書第2,5 5 6,9 4 5号、
第2.559,769号及び第2,4 4 2,0 8
 5号並びに米国特許第4,032,516号及び第3
.78 7,5 2 5号には、炭化水素キャリヤ相中
でのポリウレタン粉末の直接合成のための界面活性補助
物質として、N−ビニルピロリトンと長鎖α〜オレフィ
ンとのコポリマーが用いられている。これらの補助物質
は目的生戒物中に組込まれ得ないが生成粉末の表面から
脱着するのが困難であり、その結果精巧な洗浄操作が該
捕助物質の回収のため必要である. しよ′と る 本発明の目的は、微細なポリウレタン分散液をもたらし
かつ乳化剤がポリウレタン粉末の生威後容易に除去され
得るところの、ポリウレタン粉末の直接製造のための改
良方法を提供することである. 7   ・ の一 本発明は、界面活性化合物を用いてキャリヤ相中でポリ
イソシアネートとイソシアネート反応性化合物を反応さ
せることにより@細形態のポリウレタン粉末を直接製造
する方法において、使用界面活性化合物が少なくとも1
種の(i)長鎖アルキルイソシアネートのウレタンと(
ii)ヒドロキシアルキル(メタ)アクリル酸エステル
とのポリマーから威る、ことを特徴とする上記方法に関
す特に好ましいu様では、界面活性ポリマーは、次式 R’            0 11 H!C=C  Co  O  X  O  C  N}
l  R”〔式中、R1はH又はCH,を表し、Xは2
〜10個好ましくは2〜4個の炭素原子を有する直鎮又
は分枝脂肪族アルキル基を表し、モしてRfは6〜30
個好ましくは10〜20個最も好ましくは18個の炭素
原子を有する直鎖又は分枝脂肪族アルキル基を表す.] に相当する化合物の重合により得られ得る。
特に好ましい態様では、成分(ii)として用いられる
化合物は随意に分枝した脂肪族C2〜C I8ジオール
好ましくはC2及びC4ジオールのモノ(メタ)アクリ
ル酸エステルであり、そして使用イソシアネート或分(
i)は随意に分枝した脂肪族C6〜C,。モノイソシア
不−ト好ましくはC1。
〜C2。モノイソシアネート最も好ましくはC.モノイ
ソシアネートから成る. 本発明に従って用いられるべきポリマーは独国特許公告
F!A細書第2,456,737号及び米国特許公報第
4,058,508号から既に公知であるけれども、そ
れらは炭化水素キャリヤ相中でのポリウレタン粉末の直
接合威のための補助物質としてこれまで用いられていな
かった。
好ましいJlJi様では、本発明に従って用いられるべ
きポリマーは、(i)直鎖アルキルイソシアネートと(
11)ヒドロヰシアルヰル(メタ)アクリル酸エステル
とのポリマー状ウレタン特に上記の一般弐に相当するも
のから全部が成る。
次のものは、これらのウレタンの製造のために適したヒ
ドロキシアルキルエステル( ii )の例である.ア
クリル酸2−ヒドロキシエチルエステル、アクリル酸2
−ヒドロキシブ口ビルエステル、アクリル酸4−ヒドロ
キシブチルエステル、アクリル酸6−ヒドロキシヘキシ
ルエステル及び好ましくは対応するメタクリル酸エステ
ルである.例示されたこれらのヒドロキシアルキルエス
テルのアルコール成分は、随意に分技した脂肪族C2〜
C,。
ジオールから誘導される.好ましく用いられるヒドロキ
シアルキルエステルはメタクリル酸2−ヒドロキシエチ
ルエステル及びメタクリル酸4−ヒドロキシブチルエス
テルであり、アルコール戊分はC!及びC4ジオールか
ら誘導される.これらのウレタンの製造のために適した
モノイソシアネー} (i)は、炭素鎖が6〜30個好
ましくは10〜20個最も好ましくは18個の炭素原子
を有する随意に分技した脂肪族モノアξンから誘導され
る。
次のものは、かかるイソシアネートの特定例である。2
−エチルーヘキシルイソシアネート、デンルイソシアネ
ート、ドデシルイソシアネート、テトラデシルイソシア
ネート、ヘキサデシルイソシアネート、ステアリルイソ
シアネート、エイコシルイソシアネート及びテトラエイ
コシルイソシアネート.デシルイソシアネート、バルミ
チルイソシアネート、ミリスチルイソシアネート及びス
テアリルイソシアネートのようなイソシアネートが好ま
しい.これらのイソシアネートは混合物として用いられ
得る. 好ましいポリマーは、(i)随意に分技した脂肪族C宜
〜CIOジオール好ましくはC,及びC4ジオールのモ
ノ(メタ)アクリル酸エステル及び( ii )随意に
分技した脂肪族C,〜C,。モノイソシアネート好まし
くはCI6〜C2。モノイソシアネート最も好ましくは
C.モノイソシアネートから得られ得る. かかるウレタンの重合は公知である(例えば独国特許公
告明細書第2,4 5 6,7 3 7号及び日本国特
許1480564参照).重合はアクリレートに対して
慣用的に用いられる方法により行われ得、しかしてこれ
らの方法は「ハウベンーヴエイル(Houben−We
yl)+ ”有機化学の方法(Methodender
 organischen Chemie)’, E 
2 0−’L第1141〜1l76頁,チーメ・シュタ
ットガルト.1987」に詳述されている. 脂肪族及び/又は脂環式炭化水素キャリヤ相中において
ポリイソシアネート、マクロボリオール、マクロボリア
ミン、鎖延長剤及び随意に鎖長調整剤及び他の補助物質
及び添加剤から、当該ポリマーがかかる系に添加される
場合本発明に従いポリウレタン粉末が直接製造され得る
. 好ましい態様では本発明は、脂肪族及び/又は脂環式炭
化水素キャリヤ相中でポリイソシアネート、マクロボリ
オール、鎖延長剤、随意に鎖長調整剤及び随意に他の補
助剤及び添加剤からポリウレタン粉末を直接製造する方
法において、製造されるべきポリウレタンの総重量を基
準として上記のポリマーを0.05〜10%好ましくは
0.5〜5%最も好ましくはl〜3%存在させて合成を
行う、ことを特徴とする上記方法に関する. この方法のために用いられるポリイソシアネートは原則
的に公知の芳香族、脂環式又は脂肪族ポリイソシアネー
トのいずれでもよいが、線状生底物の合威は式Q (N
GO)Z (式中、Qは6〜15個の炭素原子を有する
芳香族炭化水素基あるいは2〜15個の炭素原子を有す
る脂肪族炭化水素基、脂環式炭化水素基又は混合脂肪族
/脂環式炭化水素基を表す.)のジイソシアネートを主
として用いて行われる.次のものはかかるジイソシアネ
ートの例である.トリレンジイソシアネート、ナフチレ
ンジイソシアネート、ジフェニルメタンジイソシアネー
ト、ヘキサメチレンジイソシアネート、イソホロンジイ
ソシアネート、シクロヘキサン−1.4−ジイソシアネ
ート及びベルヒドロジフエニルメタンジイソシアネート
.これらのイソシアネートはまた混合物として用いられ
得る.この方法のために適したマクロボリオールは、ポ
リウレタン化学において慣用的に用いられている公知物
質である.それらは、一般に400ないし10.000
の分子量を有しかつ平均して少なくとも1.8個のイソ
シアネート反応性水素原子を含有する化合物である.そ
れらにはヒドロキシル基特に2〜8個のヒドロキシル基
を含有する化合物、特に450ないし6.0 0 0好
ましくは600ないし4,500の分子量を有するかか
るタイプの化合物がある.かかる物質には、少なくとも
2個一般に2〜8個好ましくは2〜4個のヒドロキシル
基を含有するポリエステル、ポリエーテル、ボリチオエ
ーテル、ポリラクトン、ポリカーボネート、ポリエステ
ルカーボネート、ポリエーテルカーボネート、ポリアセ
タール及びポリエステルアミドがある.本発明の目的に
とって、ポリウレタンの製造のために2のOH官能価を
有するマクロポリオールを用いることが特に有利である
.それにより、線状生底物が得られる. マクロボリアミン特にマクロジアξンもまた、巨大分子
の化合物として用いられ得る.かかるマクロボリア当ン
は例えば、ポリエーテルボリオールから独国特許公告明
細書第1,215,373号に記載のようにアンモニア
との直接反応により製造され得る.マクロボリオールは
またジイソシアネート好ましくは芳香族ジイソシアネー
トとの反応によりイソシアネートブレポリマーに変換さ
れ得、そしてこれらのプレポリマーが次いで加水分解さ
れてアミノ末端化合物が生威せしめられ得る.しかしな
がら、マクロボリオールを用いることが特に好ましい. 用いられる鎖延長剤は適当には、ポリウレタン化学にお
いて慣用的に用いられている短鎖のアルコール、アミン
又はアミノアルコールであり得、一般にイソシアネート
に対して二官能性である.かかる化合物の例には、エチ
レングリコール、1,4−ブタンジオール、1.6−ヘ
キサンジオール、ネオベンチルグリコール、ハイドロキ
ノンービス−2−ヒドロキシエチルエーテル、l,4−
シクロヘキサンジオールジエチレングリコール及び4.
4′−ジヒドロキシジシク口ヘキシルメタンのようなア
ルコール、並びにエチレンジアごン、N,N’一ジメチ
ルーエチレンジアミン、1.6−ジアミノヘキサン、イ
ソホロンジアミン、4.4−ジアξノジシクロヘキシル
メタン、N,N’,N” − トリメチルージエチレン
トリアミン、ピペラジン及びアミノエチルビベラジンの
ようなアミンがある。
エタノールアミン及びN−2−ヒドロキシエチルビベラ
ジンが、適当なアミノアノレコーノレの例である. 鎖長調整剤は、本発明に従って直接製造され得るポリウ
レタン粉末の分子量を調整するために当該技術で知られ
たJl!様で随意に用いられる.これらの鎖長調整剤は
一官能性のイソシアネート、アルコール及び/又はアミ
ンであり得、例えばプチルイソシアネート、フェニルイ
ソシアネート、エタノール、イソブロバノール、デカノ
ール、ジブチルアミン、ヘキシルアミン又はモルホリン
である. 用いられる補助剤及び添加剤はポリウレタン化学におい
て用いるために当該技術で知られた種類の触媒であり得
、例えばスズ■オクトエート、ジブチルスズジラウレー
ト、チタンテトラブチラート、鉄■アセチルアセトネー
ト、ジアザビシク口オクタン及びN,N−テトラメチル
ーエチレンジアミンである.添加剤の更なる例には、充
填材及び強化材例えばガラス繊維、炭素繊維、二酸化チ
タン、ケイソウ土、芳香族ボリアξド、液晶ポリエステ
ル(随意に粉砕された生戒物として)、石英粉、ポリ尿
素、染料、無機又は有機顔料である.かかるタイプの添
加剤は炭化水素相中に不溶性であり、そして好ましくは
ポリウレタン粉末の直接合或が行われる前にマクロボリ
オール中に添合される. 本発明による方法のために用いられるキャリヤ相は好ま
しくは炭化水素から成り、しかしてそれらの沸点又は沸
とう範囲は好ましくは所望反応温度に等しい.それ故4
0゜Cないし200゜Cの沸点を有する炭化水素が用い
られ得、そして好ましくは60℃ないし150゜Cの範
囲内で沸とうするものが用いられるが80゛Cないし1
20゜Cの範囲で沸とうするキャリヤ相を用いることが
特に有利であり、何故ならその場合ポリウレタン粉末が
容易に分離されそして速やかに乾燥され得るからである
.該炭化水素は、純粋な物質として又は混合物として用
いられ得る.上記の範囲内で沸とうしかつ芳香族化合物
不含の石油炭化水素留分が最も経済的である. 本発明に従って炭化水素キャリヤ相中でポリウレタン粉
末が製造される場合、該粉末は沈降性懸濁液の形態で得
られ、そして生成物は例えば濾過により該g濁液から分
離され得る.これらの懸濁液の固体含有率は、例えば1
0〜60%で変えられ得る.高い方の固体含有率が容量
/時間の高収率のために好ましいが、50%までの固体
含有率にて粉末合戒は一層容易に行われる.20〜50
%特に30〜40%の固体含有率が最も好ましい.本発
明による合成は好ましくは40’Cから最大140゜C
の温度一層好ましくは50℃ないし100゜Cにて行わ
れ、しかして最適反応温度は60゜Cないし80゜Cで
ある. ポリウレタンの溶媒不合合成は、原則的に種々の方法に
より行われ得る.成分のすべてが一緒に混合されそして
次いで反応され得(ワンシッット法)、あるいはブレポ
リマーがマクロボリオール及びポリイソシアネートから
最初に製造され得そしてこのブレポリマーが次いで第2
反応段階にて鎖延長剤と反応され得る(プレポリマー法
).所与の全体的組戒について、これらの方法によって
製造されるポリウレタンは、使用合威方法に従ってそれ
らの適用技術の性質において異なる、ということか知ら
れている.本発明の目的にとって、上記の両方法又はそ
れらの変法は、炭化水素キャリヤ相中でのポリウレタン
粉末の直接製造に適する.例えば、マクロポリオール及
び鎖延長剤がキャリヤ相中で乳化され得、そしてポリイ
ソシアネ−トの所要量が次いで添加され得る.その代わ
り、ポリイソシアネート及び乳化剤がキャリヤ相と一緒
に反応容器中に導入され得、そして鎖延長剤と混合され
たマクロボリオールが次いで添加され得る.本発明の目
的にとって特に好ましいこのワンシッット法の一つの変
法では、ポリイソシアネートと界面活性補助物質とを含
有するキャリヤ相が反応容器中に導入され、その系が加
熱されて沸とうせしめられ、そしてこの沸とう混合物に
マクロボリオール及び鎖延長剤(随意に混合されて)が
滴下的に添加される.これは、温度制御を達或するため
の簡単な方法である.所望反応温度は、キャリヤ相の適
当な選択により得られ得る.一方、マクロボリオール及
びポリイソシアネートが溶媒不合で反応されてブレポリ
マーが生威せしめられ得、次いでこのブレポリマーが本
発明による界面活性物質を用いてキャリヤ相中で乳化さ
れ得そして生じた乳濁液が上述の鎖延長剤と反応され得
る. 最後にプレポリマー法は、本発明による補助物質と鎖延
長剤とを含有するキャリヤ相にイソシア不一トブレポリ
マーを添加することにより行われ得る. 本発明に従って用いられるホモポリマー及び対応するモ
ノマーはキャリヤ相中に易溶性であるので、粉末合威が
上述の種々の変法により行われる前に当該補助物質がキ
ャリヤ相中でその場で製造され得る. 災益斑 本発明を更に次の例により例示するが、本発明をこれら
の例により限定する意図ではない.これらの例において
、別段指摘がなければ部及び百分率はすべて重量による
例1 ホモポリマー トルエン中での等モル量の2−ヒドロキシエチルメタク
リレートとステアリルイソシアネートとのジブチルスズ
ジラウレート接触反応から得られたウレタン212.5
gを、ジベンゾイルペルオキシド0. 0 6.と一緒
にトルエン650g中に溶解した.得られた溶液を、ト
ルエン1001Iiにかくはんしながら2時間以内にて
還流下で滴下的に添加した.重合は、N,下で行われた
.反応混合物を次いで12時間還流下でかくはんし、そ
して溶媒を80″Cにて高真空下で留去した.残渣は固
化してワックス状生戒物となり、これが粉末合戒のため
に用いられた.収量は定量的であった.例2 例1の生威物3.3gを、約90゜Cにて沸とうするり
グロイン118.5g中に導入した.2250の分子量
を有する脱水されたブタンジオールーアジビン酸ポリエ
ステル(ヒドロキシル官能価2)50g及び1.4−ブ
タンジオール5gを、櫂形かくはん機を用いて激しくか
くはんしながら(1,200回転/分)65゜Cにて添
加した.次いで、固体の4.4′−ジイソシアナトージ
フェニルメタン20g及びジブチルスズジラウレート約
0.1gを添加した.温度は最初わずかに低下し、次い
で短時間で90゜Cに上昇した.この反応混合物をキャ
リヤ相がNGO不合になるまで(2時間)65゜Cにて
かくはんし、そしてこの反応混合物を冷却した.固体物
質を分別しそして空気中で乾燥した.さらさらした粉末
が得られた.収量は70gであった.ふるい分析は次の
通りであった.400μ<4.37%〉200μ< 6
 0. 9 3%〉160μ< 1 8. 3 9%〉
125μ< 1 3. 5 2%〉80μ< 2. 7
 8%〉0μ ふるい分析のデータは、DIN4188に従って機械的
振とう機中で1時間振とうした後記載の標準ふるいを通
じて落下できなかった粉末の重量割合である. 例3 例2に記載の実験を繰り返したが、しかしこの事例では
例1の生威物2.2gを用いた.400μ未満の粒子サ
イズを有するさらさらした粉末68gが得られた.ふる
い分析は次の通りであった.400μ<22.4%〉2
00μ<51.76%〉160μ< 1 9. 9 5
%〉125μ< 5. 2 6%〉80μ<0.61%
〉0μ 例4 R液の再循環 洗浄することなく吸引濾過によって得られた例3からの
キャリヤ相を、初期の重量まで補充した後、キ中リャ相
として用いて例3を繰り返した.この事例の相違は、新
たな補助物質が添加されなかったことである.さらさら
した粉末69gが得られた.ふるい分析は次の通りであ
った.400μ< 1 6. 5 8%>200μ< 
2 9. 0 2%〉160μ<32.1%〉125μ
< 1 5. 2%〉80μ〈7.1%〉Oμ 例5(比較例) 例3を繰り返したが、しかし補助物質として平均分子1
7,3 0 0のN−ビニルピロリドンーへキサデセン
コポリマー(ジー・工一・エフ社のアンタロン(An 
taron■)V216)2.2gを添加した.反応の
停止後、キャリヤ相を厳しい吸引濾過により粉末から分
離した.この粉末は洗浄しなかった.得られた母液を、
初期の重量まで補充した後、キャリヤ相として再使用し
、しかしてこの実験は新たな補助物質を添加することな
く繰り返した.粉末は得られなかった.その代わり、ポ
リウレタンは塊となって沈殿した.この例は、Nビニル
ビロリドンーへキサデセンコポリマーがポリウレタンマ
トリックスから容易に脱着されないことを示している. 例6 リグロイン537g中の例1の生成物1 3. 2 g
及び4.4′−ジイソシアナトージフェニルメタンfl
ogを、馬蹄形ブレードかくはん機、滴下ロート及び還
流′lll縮器を備えた2リントル反応容器中に導入し
た.反応混合物を加熱して還流させ(92゜C〉、そし
てジブチルスズジラウレート2gを添加した.次いでポ
リテトラヒド口フラン(OH価=112,F(官能価)
=2)100g、ポリテトラヒドロフラン(OHi=5
6,F=2)100gS 1.4−ブタンジオール26
g及びカルナウバ蝋1.4gの熱い混合物(100゜C
)を、かくはんしながら(250回転/分)25分以内
にて添加した.この混合物を更に1時間還流下でかくは
んし、そしてかくはんしながら室温まで冷却し、次いで
粉末を吸引濾過により分離しそして乾燥した.収量は3
20gであった.ふるい分析は次の通りであった. 400μ< 5 4. 4 5%〉200μ<42.6
1%>160μ<2.51%〉125μ<0.4%〉8
0μ 例7 ポリテトラヒドロフラン(M(分子M)=1.000,
OH価=112)25g及びボリテトラヒドロフラン(
M=2,000,OH価=56)25gの混合物を4,
4′−ジイソシアナトージフエニルメタン2 7. 5
 gと反応させて、イソシアネートブレポリマーを生戒
せしめた.このブレポリマーを、1.4−ブタンジオー
ル6.5g、例1の生成物3.3g、ジブチルスズジラ
ウレー}0.1g及びリグロイン133gの沸とう(9
2゜C)かつ急速かくはんされている(1,300回転
/分)混合物に90゜Cの温度にて30分以内にて滴下
的に添加した.次いでこの混合物を還流下で1時間かく
はんし、そして室温まで冷却した.得られた粉末を吸引
濾過により分離しそして乾燥した。収量は79gであっ
た6ふるい分析は次の通りであった. ゛400μ<72.38%>200μ<27.32%〉
160μ〈0,3%〉125μ 例8 リグロイン310g中のジブチルスズジラウレー} 0
. 5 d、例1の生或物3. 9 6 g及びヘキサ
メチレンジイソシアネー} 1 3. 2 gを、櫂形
かくはん機、還流凝縮器及び滴下ロ一トを備えた丸底フ
ラスコ中に導入した。ブタンジオールボリアジペート(
F=2,O}{価=49.8)48g,ヘキサンジオー
ル/ネオペンチルグリコールポリアジベ−} (F−2
,OH価=56)12g及び】,4一ブタンジオール4
.8gの熱い混合物(100’C)を、かくばんしなが
ら(1.300回転/分)還流下で(92℃)18分以
内にて滴下的に添加した.かくはんを、還流下で2時間
高速度にてそして次いで70゜Cで8時間ゆっくりした
速度にて続行した.次いで、冷却後粉末を吸引濾過によ
り分離した.収量は70gであった.ふるい分析は次の
通りであった. 400μ< 2 4. 7 5%〉200μ< 5 3
. 2 9%〉160μ< 1 8. 9 6%〉12
5μ<2.4%〉80μ〈0.6%〉0μ 例9(比較例) 例8の実験を繰り返したが、しかしこの事例では例日で
用いた補助物質を例5の補助物質3.96gで置き換え
た.ボリオール混合物を添加し如めると直ぐに塊が生じ
、しかし反応混合物はかくはん可能のままであった.か
くはんを、例8においてのように続行した.冷却後、生
成物を吸引濾過により単離した.生威物は粉末の形態で
得られないで、2Clまでの横断面を有する不規則な形
態の塊として得られた. 例lO リグロイン90〇一中の例lの生戒物8,9g及びジフ
ェニルメタンジイソシアネート8 6. 2 gを、馬
蹄形ブレードかくはん機、滴下ロート及び還流a縮器を
備えた2リットル反応ビーカー中に導入した.反応混合
物を加熱して還流させ(92゜C)、モしてn−オクタ
ノール700■及びジブチルスズジラウレート200■
を添加した.次いでブタンジオールポリアジペート(M
=2,2 5 0,  F−2)76.5g,ヘキサン
ジオールポリアジベー} (M−2,000,F−2)
13.5g及び1,4ーブタンジオール2 8. 3 
5 gの熱い混合物(100゜C)を、かくはんしなが
ら(250回転/分)20分以内にて滴下的に添加した
.かくはんを還流下で3時間続行し、次いで反応混合物
を冷却しそして粉末を吸引濾過により分離した.収量は
200gであった.ふるい分析は次の通りであった.4
00μ< 2 3. 9 8%〉200μ< 1 0.
 9 8%〉160μ<8.94%〉125μ<11.
59%〉80μ<44.51%〉0μ 本発明は次の態様を含む。
(1)界面活性化合物を用いてキャリヤ相中でポリイソ
シアネートとインシアネート反応性化合物を反応させる
ことにより微細形態のポリウレタン粉末を直接製造する
方法において、使用界面活性化合物が少なくとも1種の
(i)長鎖アルキルイソシアネートと(11)ヒドロキ
シアルキルアクリル酸エステル又はヒドロキシアルキル
メタクリル酸エステルとのウレタンのポリマーから成る
、ことを特徴とする上記方法. (2)ポリマーが、次式 〔式中、R’はH又はCH.を表し、Xは2〜lO個の
炭素原子を有する直鎖又は分技脂肪族アルキル基を表し
、モしてR”は6〜30個の炭素原子を有する直鎖又は
分技脂肪族アルキル基を表す。〕に相当する少なくとも
1種の化合物の重合により得られ得る、上記(1)の方
法. (3) 1分( ii )が直鎖又は分技脂肪族C2〜
C1。
ジオールのモノアクリル酸エステル又はモノメタクリル
酸エステルでありかつ成分(i)が直鎖又は分技脂肪族
C,〜C,。モノイソシアネートである、上記(1)の
方法. (4)威分(i)が炭素鎖中に18個の炭素原子を有す
るイソシアネートでありかつ或分(ii)がC,〜C4
ジオールのモノアクリル酸エステル又はモノメタクリル
酸エステルである、上記(1)の方法. (5)使用キャリヤ相が炭化水素でありかつ製造される
べきポリウレタンの総重量を基準として0.05〜10
重量%のポリマーの存在下で反応を行う、上記(1)の
方法. (6)キャリヤ相が、40゜Cないし200℃の温度に
て沸とうする脂肪族及び/又は脂環式で随意に分技した
炭化水素又は炭化水素混合物から或る、上記(1)の方
法. (7)反応を40゜Cないし140゜Cの温度にて行う
、上記(1)の方法。
(8)キャリヤ相を含めた総重量中のポリウレタン成分
の和の割合が10〜60%である、上記(1)の方法. (9)ポリウレタン粉末の合或をワンシタット法により
行う、上記(1)の方法. (10)ポリウレタン粉末の合威をブレポリマー法によ
り行う、上記(1)の方法. 本発明は説明の目的のために上記に詳述されているけれ
ども、かかる詳述は専ら該目的のためであること、並び
に特許請求の範囲により限定され得る場合を除いて本発
明の精神及び範囲から逸脱することなく種々の変更態様
が当業者によりなされ得ること、が理解されるべきであ
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)界面活性化合物を用いてキャリヤ相中でポリイソ
    シアネートとイソシアネート反応性化合物を反応させる
    ことにより微細形態のポリウレタン粉末を直接製造する
    方法において、使用界面活性化合物が少なくとも1種の
    (i)長鎖アルキルイソシアネートと(ii)ヒドロキ
    シアルキルアクリル酸エステル又はヒドロキシアルキル
    メタクリル酸エステルとのウレタンのポリマーから成る
    、ことを特徴とする上記方法。
JP2220187A 1989-08-25 1990-08-23 ポリウレタン粉末の製造方法 Pending JPH0397736A (ja)

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EP0414073B1 (de) 1993-12-29
DD298117A5 (de) 1992-02-06
EP0414073A2 (de) 1991-02-27
DE3928149A1 (de) 1991-02-28
ES2047218T3 (es) 1994-02-16
EP0414073A3 (en) 1991-07-03
US5061756A (en) 1991-10-29
ATE99341T1 (de) 1994-01-15
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DE59004015D1 (de) 1994-02-10

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