JPH0397927A - 掻取り部材を規則的に離間運動させるための方法および装置 - Google Patents
掻取り部材を規則的に離間運動させるための方法および装置Info
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- JPH0397927A JPH0397927A JP21508490A JP21508490A JPH0397927A JP H0397927 A JPH0397927 A JP H0397927A JP 21508490 A JP21508490 A JP 21508490A JP 21508490 A JP21508490 A JP 21508490A JP H0397927 A JPH0397927 A JP H0397927A
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims abstract description 24
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 abstract description 6
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 6
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- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G45/00—Lubricating, cleaning, or clearing devices
- B65G45/10—Cleaning devices
- B65G45/12—Cleaning devices comprising scrapers
- B65G45/16—Cleaning devices comprising scrapers with scraper biasing means
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H5/00—Drafting machines or arrangements ; Threading of roving into drafting machine
- D01H5/18—Drafting machines or arrangements without fallers or like pinned bars
- D01H5/60—Arrangements maintaining drafting elements free of fibre accumulations
- D01H5/62—Non-rotary cleaning pads or plates; Scrapers
- D01H5/625—Non-rotary cleaning pads or plates; Scrapers in cooperation with suction or blowing means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、精紡機におけるドラフト機構用清掃装置にお
いて、運動可能に支承されたクリヤラに設けられていて
、清掃されるべきドラフト機構に押付けられる掻取り部
材を規則的に離間運動させるための方法および装置に関
する。
いて、運動可能に支承されたクリヤラに設けられていて
、清掃されるべきドラフト機構に押付けられる掻取り部
材を規則的に離間運動させるための方法および装置に関
する。
公知技術として既に、精紡機におけるドラフトローラを
清帰するためのこのような様式のクリヤラが知られてい
る(ドイツ連邦共和国公開特許公報第1 510
483号参照)。この発明にあっては、可撓性の材料か
らなるホース状の掻取り機構が使用されており、この掻
取り機構は振動させられ、その際短期間にしばしば掻取
られるべきローラから離間さられる。この運動を行わせ
るため、その構造に著しい経費を要する。
清帰するためのこのような様式のクリヤラが知られてい
る(ドイツ連邦共和国公開特許公報第1 510
483号参照)。この発明にあっては、可撓性の材料か
らなるホース状の掻取り機構が使用されており、この掻
取り機構は振動させられ、その際短期間にしばしば掻取
られるべきローラから離間さられる。この運動を行わせ
るため、その構造に著しい経費を要する。
同様に掻取り部材として弾性的に変形可能なホースが使
用されている他の公知の清掃装置にあっても、構造に多
大の費用をかけて清掃工程を実施するための振動の誘起
がなされている(ドイツ連邦共和国特許公報第1 5
10 719号参照)。
用されている他の公知の清掃装置にあっても、構造に多
大の費用をかけて清掃工程を実施するための振動の誘起
がなされている(ドイツ連邦共和国特許公報第1 5
10 719号参照)。
他の公知の清掃装置にあっては、カム伝動機構(ドイツ
連邦共和国特許公報第1 266190号参照)、もし
くは他の機械的な、電磁石による、液圧による或いは空
気圧による制御装置が使用されている(ドイツ連邦共和
国特許公報第1 130 336号およびオアスト
リャ特許公報第195 809号参照)。
連邦共和国特許公報第1 266190号参照)、もし
くは他の機械的な、電磁石による、液圧による或いは空
気圧による制御装置が使用されている(ドイツ連邦共和
国特許公報第1 130 336号およびオアスト
リャ特許公報第195 809号参照)。
これらの公知技術に対して本発明の根底をなす課題は、
冒頭に記載した様式の方法および装置を、容易で、しか
も多方面に使用可能であるように、構成することである
。
冒頭に記載した様式の方法および装置を、容易で、しか
も多方面に使用可能であるように、構成することである
。
上記の課題は本発明により、クリヤラに空気圧を作用さ
せることによって解決される。
せることによって解決される。
この構成により清掃装置の構造が極めて単純となり、ど
んな機械にあっても後装備することにより有利に使用す
ることができる。
んな機械にあっても後装備することにより有利に使用す
ることができる。
クリヤラに空気圧を負荷することにより、清掃インター
バルが変わるように調節することが可能となり、この場
合クリヤラの離間運動および清掃工程が一つの作業工程
で行うことが可能となる. 本発明による他の構成により、クリヤラはこれが離間運
動のため圧縮空気が負荷される。この場合、流出する空
気の案内が行われ、この案内により流出する空気により
掻取り部材に堆積している繊維屑等が剥離される。
バルが変わるように調節することが可能となり、この場
合クリヤラの離間運動および清掃工程が一つの作業工程
で行うことが可能となる. 本発明による他の構成により、クリヤラはこれが離間運
動のため圧縮空気が負荷される。この場合、流出する空
気の案内が行われ、この案内により流出する空気により
掻取り部材に堆積している繊維屑等が剥離される。
クリヤラはその軸受位置の領域内において圧力負荷され
、従って構造が著しく単純となる。
、従って構造が著しく単純となる。
本発明による方法を実施するための装置にあっては、ば
ね負荷もしくは重錘負荷されたクリヤラが使用され、こ
の際クリヤラはその運動方向に対して本質的に重直方向
に指向している少なくともー・つの跳返り而を備えてお
り、この跳返り面方向に制御可能な弁により規則的に圧
縮空気が負荷される少なくとも一つの吹出しノズルが整
向されている。
ね負荷もしくは重錘負荷されたクリヤラが使用され、こ
の際クリヤラはその運動方向に対して本質的に重直方向
に指向している少なくともー・つの跳返り而を備えてお
り、この跳返り面方向に制御可能な弁により規則的に圧
縮空気が負荷される少なくとも一つの吹出しノズルが整
向されている。
更に上記の跳返り而は空気案内面を備えており、吹出し
ノズルから流出する空気はこの空気案内面を経て掻取り
部材を一体にわたって流遇するように案内される。これ
により、上記のように、一つの作業工程でクリヤラの離
間運動および清掃工程が保証される。
ノズルから流出する空気はこの空気案内面を経て掻取り
部材を一体にわたって流遇するように案内される。これ
により、上記のように、一つの作業工程でクリヤラの離
間運動および清掃工程が保証される。
本発明による他の特徴により、吹出しノズルに通じる供
給導管は制御弁と、この制御弁は時間測定要素と結合さ
れている。従ってこれにより清掃インターバルをその値
が変わり得るように;JR節することが可能となる。
給導管は制御弁と、この制御弁は時間測定要素と結合さ
れている。従ってこれにより清掃インターバルをその値
が変わり得るように;JR節することが可能となる。
クリヤラに存在している堆積物を除去するため、クリヤ
ラの領域内に吸込み装置が設けられており、この吸込み
装置がクリヤラの全長にわたって延在しているのが有利
である。
ラの領域内に吸込み装置が設けられており、この吸込み
装置がクリヤラの全長にわたって延在しているのが有利
である。
以下に添付した図面に図示した実施例につき本発明を詳
しく説明する。
しく説明する。
第1図に示すように、精紡機のドラフト機構のトップロ
ーラ2とボトムローラ3とから或るローラ対1の下方に
清掃装置が設けられている.この清掃装置は掻取り部材
5を備えたクリヤラ4から成り、この掻取り部材は清掃
されるべきボトムローラ3に押圧されている。クリヤラ
4は、第2図に示すように、軸受32に軸受されている
板31に固定されている。この板31の上側は跳返り而
lOとして働き、この跳返り面に吹出しノズル11から
流出される吹出し空気6が突当たる。板3lの下側にば
ばね33が設けられており、このばねはクリヤラ4を掻
取り部材5と共にボトムローラ3に対して押圧している
。吹出し空気6が規則的に吹出しノズル1lの口金から
噴出されると、板31はばね33の力に抗して軸受32
を中心にして運動し、これにより相応する規則的なイン
ターバルで掻取り部材5とクリヤラ4がボトムローラ3
から離間げられる。これにより、掻取り部材5とボトム
ローラ3間の締付け領域内の不所望な堆積物もしくは短
繊維が除去される. 板31は上方領域内で空気案内板13の様式の案内部7
を備えている。この案内部は、第2図から見られるよう
に、吹出しノズル1lの出口端部の下方で円錐形に指向
している。これにより、空気流は、第2図から見られる
ように、矢印方向で収斂し、離間された掻取り部材5一
体にわたって案内され、これにより、上記の掻取り部材
5とボトムローラ3間の締付け領域からの不所望な堆積
物もしくは短繊維が除去される。
ーラ2とボトムローラ3とから或るローラ対1の下方に
清掃装置が設けられている.この清掃装置は掻取り部材
5を備えたクリヤラ4から成り、この掻取り部材は清掃
されるべきボトムローラ3に押圧されている。クリヤラ
4は、第2図に示すように、軸受32に軸受されている
板31に固定されている。この板31の上側は跳返り而
lOとして働き、この跳返り面に吹出しノズル11から
流出される吹出し空気6が突当たる。板3lの下側にば
ばね33が設けられており、このばねはクリヤラ4を掻
取り部材5と共にボトムローラ3に対して押圧している
。吹出し空気6が規則的に吹出しノズル1lの口金から
噴出されると、板31はばね33の力に抗して軸受32
を中心にして運動し、これにより相応する規則的なイン
ターバルで掻取り部材5とクリヤラ4がボトムローラ3
から離間げられる。これにより、掻取り部材5とボトム
ローラ3間の締付け領域内の不所望な堆積物もしくは短
繊維が除去される. 板31は上方領域内で空気案内板13の様式の案内部7
を備えている。この案内部は、第2図から見られるよう
に、吹出しノズル1lの出口端部の下方で円錐形に指向
している。これにより、空気流は、第2図から見られる
ように、矢印方向で収斂し、離間された掻取り部材5一
体にわたって案内され、これにより、上記の掻取り部材
5とボトムローラ3間の締付け領域からの不所望な堆積
物もしくは短繊維が除去される。
クリヤラ4を空気圧により負荷することにより、掻取り
部材5の離間と清掃が一つの作業工程で行われる。更に
これにより、どんな機械にも後装備することにより利用
し得る、清掃のための単純な構造が得られる。吹出し空
気6の清掃インターバルは自体公知の方法で変わるよう
に調節でき、その際同様に吹出し空気6の圧力に相応し
て昇降ストロークも変更可能であるように構成すること
ができる。
部材5の離間と清掃が一つの作業工程で行われる。更に
これにより、どんな機械にも後装備することにより利用
し得る、清掃のための単純な構造が得られる。吹出し空
気6の清掃インターバルは自体公知の方法で変わるよう
に調節でき、その際同様に吹出し空気6の圧力に相応し
て昇降ストロークも変更可能であるように構成すること
ができる。
第3図による実施例の場合、クリヤラ4′への圧力負荷
はその軸受位置8の領域内で行われる。この際クリヤラ
4′も上方領域内に掻取り部材5を備えており、この掻
取り部材はドラフトローラ対1のボトムローラ3に対し
て当接している。軸受位置8の領域内で、クリヤラはそ
のそれぞれ下側で弾性部材9で負荷されている.この弾
性部材はクリヤラ4′を上方へと押圧している。両軸受
位置8と8′はそれぞれ吹出しノズル11を備えている
。これにより吹出し空気6はクリヤラ4′に作用し、従
ってこのクリヤラと掻取り部材5はボトムローラ3から
離間される。
はその軸受位置8の領域内で行われる。この際クリヤラ
4′も上方領域内に掻取り部材5を備えており、この掻
取り部材はドラフトローラ対1のボトムローラ3に対し
て当接している。軸受位置8の領域内で、クリヤラはそ
のそれぞれ下側で弾性部材9で負荷されている.この弾
性部材はクリヤラ4′を上方へと押圧している。両軸受
位置8と8′はそれぞれ吹出しノズル11を備えている
。これにより吹出し空気6はクリヤラ4′に作用し、従
ってこのクリヤラと掻取り部材5はボトムローラ3から
離間される。
両吹出しノズル+1は導管22と23を介して、弁12
と結合されており、この弁自体はタンクl6、ボンブl
7並びにモータI8と結合されている。弁12は時間測
定要素14により制御される。この際、その都度所望の
インターバルで吹出し空気6が弁12を介して吹出しノ
ズル11内に流入し、これによりクリヤラ4′は軸受位
置の領域内で上方から弾性部材9の力に抗した力で負荷
される。
と結合されており、この弁自体はタンクl6、ボンブl
7並びにモータI8と結合されている。弁12は時間測
定要素14により制御される。この際、その都度所望の
インターバルで吹出し空気6が弁12を介して吹出しノ
ズル11内に流入し、これによりクリヤラ4′は軸受位
置の領域内で上方から弾性部材9の力に抗した力で負荷
される。
これにより掻取り部材5のボトムローラ3からの鏑間が
行われ、この際放出される吹出し空気はクリヤラ4′−
・体に達し、これにより掻取り部材5の堆積物を剥離す
る。
行われ、この際放出される吹出し空気はクリヤラ4′−
・体に達し、これにより掻取り部材5の堆積物を剥離す
る。
クリヤラ4′の下方には吸込み装i?715が設けられ
ている。この吸込み装置はこのクリヤラの全長にわたっ
て延在しているのが有利である。
ている。この吸込み装置はこのクリヤラの全長にわたっ
て延在しているのが有利である。
掻取り部材5から吹出し空気により剥離された上記の堆
積物はこの吸込み装置15内に捕集され、導管20並び
に吸込みユニッ目9により捕集タンク21に貯積される
。
積物はこの吸込み装置15内に捕集され、導管20並び
に吸込みユニッ目9により捕集タンク21に貯積される
。
この実施例の場合もクリヤラ4′と掻取り部材5の離間
運動と清掃8[程とが一つの作業工程で行われ、清帰イ
ンターバルの調節も時間測定要素l4により、また離間
運動距離も吹出し空気6の配量により変化し得るように
調節可能に構成することが可能である。
運動と清掃8[程とが一つの作業工程で行われ、清帰イ
ンターバルの調節も時間測定要素l4により、また離間
運動距離も吹出し空気6の配量により変化し得るように
調節可能に構成することが可能である。
第4図による実施例にあっては、クリヤラ4″は直線案
内部と結合されている。この直線案内部は二つのアング
ルレバー24から成り、これらのアングルレバーはそれ
ぞれ軸受点27内に設けられてハウジングに固定されて
おり、レバー25を介して互いに結合し合っている。ア
ングルレバー24のそれぞれのリンク部はクリヤラ4#
の直線案内部26内を案内されている。下方の領域にお
いてこのクリヤラ4′は弾性要素9′によって負荷され
ている。この構成により、アングルレバー24、24に
よりクリヤラ4#の絶対的な直線案内が行われる。クリ
ヤラ4″はやはり上側で掻取り部材5を備えており、こ
の掻取り部材はドラフト機構ローラ対1のボトムローラ
3に当接している。
内部と結合されている。この直線案内部は二つのアング
ルレバー24から成り、これらのアングルレバーはそれ
ぞれ軸受点27内に設けられてハウジングに固定されて
おり、レバー25を介して互いに結合し合っている。ア
ングルレバー24のそれぞれのリンク部はクリヤラ4#
の直線案内部26内を案内されている。下方の領域にお
いてこのクリヤラ4′は弾性要素9′によって負荷され
ている。この構成により、アングルレバー24、24に
よりクリヤラ4#の絶対的な直線案内が行われる。クリ
ヤラ4″はやはり上側で掻取り部材5を備えており、こ
の掻取り部材はドラフト機構ローラ対1のボトムローラ
3に当接している。
図面の右側に見られるように、このクリヤラ4″も板3
1’を備えており、この板は流出する吹出し空気6のた
めの跳返り面10″を形成している。この吹出し空気6
は吹出しノズル11を通して案内される。この際吹出し
ノズルllの口金は第1図による実施例の構造と同様に
空気案内面13によって囲繞されており、これにより吹
出しノズル1lから流出する吹出し空気6は掻取り部材
5をボトムローラ3から離間した後、そこにおける堆積
した屑或いは短繊維を吹出す。
1’を備えており、この板は流出する吹出し空気6のた
めの跳返り面10″を形成している。この吹出し空気6
は吹出しノズル11を通して案内される。この際吹出し
ノズルllの口金は第1図による実施例の構造と同様に
空気案内面13によって囲繞されており、これにより吹
出しノズル1lから流出する吹出し空気6は掻取り部材
5をボトムローラ3から離間した後、そこにおける堆積
した屑或いは短繊維を吹出す。
第5図による実施例にあっては、ピストンシリンダユニ
ット28が使用されている。このピストンシリンダユニ
ットは両側で導管29と30を介して加圧可能である。
ット28が使用されている。このピストンシリンダユニ
ットは両側で導管29と30を介して加圧可能である。
これらの導管は制御弁12′と結合されている。ピスト
ンシリンダユニット28のピストンのピストンロッド3
4はクリヤラ4″の下側面と結合されており、このクリ
ヤラ4″′は、この実施例の場合にあっても、」二側で
掻取り部材5を備えている。
ンシリンダユニット28のピストンのピストンロッド3
4はクリヤラ4″の下側面と結合されており、このクリ
ヤラ4″′は、この実施例の場合にあっても、」二側で
掻取り部材5を備えている。
ピストンシリンダユニット28のピストンの上側は跳返
り面10″を形成しており、従って導管30を介して流
入する空気はクリヤラ4#と掻取り部材5をボトムロー
ラ3から離間される。導管30を介して流入するこの空
気は同時に導管35を介して更に案内される。この導管
は吹出し空気のための案内部7′として働き、掻取り部
材5がボトムローラ3から離間された後、この掻取り部
材から屑および短繊維を剥離する。
り面10″を形成しており、従って導管30を介して流
入する空気はクリヤラ4#と掻取り部材5をボトムロー
ラ3から離間される。導管30を介して流入するこの空
気は同時に導管35を介して更に案内される。この導管
は吹出し空気のための案内部7′として働き、掻取り部
材5がボトムローラ3から離間された後、この掻取り部
材から屑および短繊維を剥離する。
第5図に図示した状態に制御要素12′を切換えた後、
クリヤラ4″′と掻取り部材5が再びボトムローラ3に
対して押圧され、掻取り部材はその掻取り作業を行う。
クリヤラ4″′と掻取り部材5が再びボトムローラ3に
対して押圧され、掻取り部材はその掻取り作業を行う。
この場合も構造は簡単であり、どんな機械にも後装備す
ることにより使用可能であり、この際弁12’を介して
清掃インターバルおよび離間運動距離が変更されるよう
に調節可能である。ピストンシリンダユニット28と導
管35により、クリヤラ4“′の掻取り部材5の離間運
動と清掃工程が一つの作業工程で行われる.このクリヤ
ラ4″′も軸受位置8′内で案内されており、従って絶
対的な直線運動を行う。
ることにより使用可能であり、この際弁12’を介して
清掃インターバルおよび離間運動距離が変更されるよう
に調節可能である。ピストンシリンダユニット28と導
管35により、クリヤラ4“′の掻取り部材5の離間運
動と清掃工程が一つの作業工程で行われる.このクリヤ
ラ4″′も軸受位置8′内で案内されており、従って絶
対的な直線運動を行う。
2第1図は本発明による清掃装置の第一の実施例の概略
側面図、 第2図はトップローラを外した状態での第1図による実
施例の平面図、 第3図、第4図および第5図は本発明による他の実施例
の概略正面図。 図中符号は、 l・・・ドラフト機構ローラ対、2・・・1・冫プロー
ラ、3・・ボトムローラ、4、4′、4、4′″・・・
クリヤラ、5 ・・・掻取り部材、6 ・・・吹出し空
気、7 ・・・案内部、IO、10’ 、10” ・・
・跳返り面、U・・・吹出しノズル、12、12’
・・・制御要素、13・・・空気案内面、15・・・吸
込み装置、l9・・・吸込みユニット、24・・・アン
グルレバー、26・・・直線案内部、28・・・ピスト
ンシリンダユニット、3l・ ・ ・板
側面図、 第2図はトップローラを外した状態での第1図による実
施例の平面図、 第3図、第4図および第5図は本発明による他の実施例
の概略正面図。 図中符号は、 l・・・ドラフト機構ローラ対、2・・・1・冫プロー
ラ、3・・ボトムローラ、4、4′、4、4′″・・・
クリヤラ、5 ・・・掻取り部材、6 ・・・吹出し空
気、7 ・・・案内部、IO、10’ 、10” ・・
・跳返り面、U・・・吹出しノズル、12、12’
・・・制御要素、13・・・空気案内面、15・・・吸
込み装置、l9・・・吸込みユニット、24・・・アン
グルレバー、26・・・直線案内部、28・・・ピスト
ンシリンダユニット、3l・ ・ ・板
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、精紡機におけるドラフト機構用清掃装置において、
運動可能に支承されたクリヤラに設けられていて、清掃
されるべきドラフト機構に押付けられる掻取り部材を規
則的に離間運動させるための方法において、クリヤラ(
4、4′、4″、4′″)に空気圧を作用させることを
特徴とする、上記クリヤラの掻取り部材を規則的に離間
運動させるための方法。 2、クリヤラ(4、4′、4″、4′″)を離間運動さ
せるために圧縮空気(6)をこのクリヤラに作用させる
請求項1記載の方法。 3、流出する空気を案内部(7、7′)を経て案内し、
この案内部から流出する空気により掻取り部材(5)に
形成した堆積物を剥離する、請求項1或いは2記載の方
法。 4、軸受位置(8)の領域内においてクリヤラ(4′)
に圧力を作用させる、請求項1記載の方法。 5、精紡機におけるドラフト機構用清掃装置において、
運動可能に支承されたクリヤラに設けられていて、清掃
されるべきドラフト機構に押付けられる掻取り部材を規
則的に離間運動させるための装置において、クリヤラ(
4、4′、4″)がその運動方向に対して実際に垂直方
向に指向している少なくとも一つの跳返り面(10、1
0′、10″)を備えており、制御可能な弁(12)に
より規則的に圧縮空気(6)が負荷される少なくとも一
つの吹出しノズル(11)の口金が上記跳返り面方向に
整向されているたとを特徴とする、上記クリヤラの掻取
り部材を規則的に離間運動させるための装置。 6、跳返り面(10)が空気案内面(13)を備えてお
り、吹出しノズル(11)から流出する空気(6)が上
記空気案内面を経て掻取り部材(5)を一体にわたって
流過するように構成されている、請求5記載の装置。 7、吹出しノズル(11)に通じる供給導管が制御弁(
12、12′)と、この制御弁(12、12′)が時間
測定要素(14)と結合されている、請求項5記載の装
置。 8、クリヤラ(4、4′、4″、4′″)の領域内に吸
込み装置(15)が設けられている、請求項5記載の装
置。 9、吸込み装置(15)がクリヤラ(4、4′、4″、
4′″)の全長にわたって延在している、請求項8記載
の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19893929490 DE3929490A1 (de) | 1989-09-05 | 1989-09-05 | Verfahren und vorrichtung zum taktweisen abheben eines an einer bewegbar gelagerten putzleiste angeordneten abstreifelements |
| DE3929490.0 | 1989-09-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0397927A true JPH0397927A (ja) | 1991-04-23 |
Family
ID=6388679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21508490A Pending JPH0397927A (ja) | 1989-09-05 | 1990-08-16 | 掻取り部材を規則的に離間運動させるための方法および装置 |
Country Status (3)
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| ITBS20080040A1 (it) * | 2008-02-22 | 2009-08-23 | Marzoli Spa | Gruppo raschiatore per cilindri di stiro di una macchina tessile, ad esempio una pettinatrice, uno stiratoio o una cardatrice |
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| DE1266190B (de) * | 1962-10-25 | 1968-04-11 | Schubert & Salzer Maschinen | Vorrichtung zum mechanisch- pneumatischen Reinigen von Ober- und Unterwalzen an Streckwerken von Spinnereimaschinen |
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