JPH0398448A - 磁石発電機の固定子 - Google Patents
磁石発電機の固定子Info
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- JPH0398448A JPH0398448A JP23400189A JP23400189A JPH0398448A JP H0398448 A JPH0398448 A JP H0398448A JP 23400189 A JP23400189 A JP 23400189A JP 23400189 A JP23400189 A JP 23400189A JP H0398448 A JPH0398448 A JP H0398448A
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- Japan
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- coil
- lead wire
- lead
- terminal
- winding
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Landscapes
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分町〕
本発明は、磁石発illの固定子に関し、特に、小型二
輪車用発電機のステータとして用いるのに好適な磁石発
′r!1aの固定子に関する.〔従来の技術〕 従来、この種の磁石発電機の固定子としては、特開昭6
1−22744号公報、または、特開昭61−7276
号公報に記載されているもの、が知られている.このよ
うな固定子のコイルボビンには、点火電源コイルと、ラ
ンプ点灯コイル、バソテリ充電コイル、グリンプヒータ
コイル等のような数種類の一般負荷用コイルとが巻装さ
れており、これらコイルの出力がそれぞれリード線で導
出されるようになっている.そして、このような磁石発
1!機の固定子においては、各リード線を接続するに際
して、個々のコイルの端末近くにターミナル部材が設け
られ、このターミナル部材を介してリード線が電気的に
接続されるように構威されている. 〔発明が解決しようとする課題〕 このような磁石発7Ji機の固定子においては、般負荷
用コイル群についての捲線作業は点火?f源コイルを避
けて、点火電源コイルの片脇から巻き始めて、その反対
側の片脇において巻き終わるように実施されている. 一方、リード線の引き出し口は点火電源コイルの端末結
線部および取付孔を避けるため、点火電源コイルと対極
側の位置に配されており、このリード線引き出し口の近
傍にターミナル部材のリード線結線部が設けられでいる
. このため、一C負荷用コイルの端末線は各突極部のコイ
ル上を引き回されてターミナル部材の結線部まで延長さ
れて結線されている. したがって、このような磁石発電機の固定子においては
、配線作業に多くの工数を要するとともに、巻回された
コイルの太さのばらつきによってコイルの引き回し線が
ターミナル部材の結線部に届かなかったり、逆に、長す
ぎて弛み、振動によって断線し易くなるため、再切断、
剥離が必要になる等の不具合がある. 本発明の目的は、コイル端末およびリード線を引き回す
ことなく、ターミナル部材に接続することができる磁石
発taの固定子を提供することにある. 〔課題を解決するための手段〕 本発明に係る磁石発電機の固定子は、コア本体の外周に
突極部が複数本、周方向に間隔をおいて放射状に突設さ
れており、所定の突極部に点火電源コイルが、他の突極
部に一般負荷用コイルがそれぞれ巻装されている磁石発
taの固定子において、前記コア本体における点火電源
コイルの対極付近にリード線引き出し口が開設され、こ
のリード線引き出し口には複数本のターミナル部材の各
リード締結線部が集中的に配設されており、さらに、こ
れらリードIl結線部は引き出し口において一端開口側
に配されていることを特徴とする.(作用) 前記した手段によれば、一般負荷用コイルの端末が各突
極部のコイル上を引き回されることなく配線され、かつ
、各ターミナル部材のコイル結線部にそれぞれ結線され
るため、コイルの巻き太リのばらつきにより、コイルの
端末線がターミナル部材の結線部に届かなかったり、弛
んだりする現象の発生を防止することができる. 〔実施例〕 第l図は本発明の一実施例である磁石発telの固定子
を示す平面図、第2図はその側面断面図、第3図は同じ
く底面図、第4図はその一部省略一部切断正面図、第5
図はその拡大部分平面図、第6図はリード線ホルダが装
着されている磁石発電機の固定子を示す底面図、第7図
はその側面断面図、第8図(al〜(80はリード線ホ
ルダを示す各図である. 本実施例おいて、本発明に係る磁石発電機の固定子1は
コア3を備えており、コア3は鉄等のような磁性材料を
用いられて一体戒形されているコア素材2が複数枚、積
層一体化されることにより横成されている.コア3は略
八角形平盤形状に形威されている本体4と、零体4の8
側面のそれぞれに放射状に突設されている8本の突極部
5とを備えている.各突極部5にはコイル6および7A
〜7Gが、突極部の先端部から本体4の外周縁部ムこか
けてその表面を被覆するように略一定の層厚をもって被
着されたコイルポビン8を介してそれぞれ巻装されてい
る.所定の突極部5Aには点火電源コイル6が巻装され
ており、他の突極部5にはランプ点灯コイル、バッテリ
ー充電コイルおよびグリノブヒータコイル等のような一
般負荷用コイル7A〜7Gがそれぞれ巻装されている.
コア本体4には窓孔9が同心的に配されて大きく開設さ
れており、窓孔9の両脇には一対の取付7L10、10
が左右対称に配されてそれぞれ開設されている.また、
コア本体4にはリード線引き出し口(以下、引き出し口
という.)11が、点火電源コイル6の対極に位置する
一般負荷用コイル7Fの近傍に配されて、厚さ方向c以
下、上下方向とする.)に貫通するように開設されてい
る.引き出し口11はコイル7Fが巻回される突極部5
の基端部11aによって左右2室に仕切られている.し
たがって、コイル7Fのボビン8の鰐とコイルTE,T
Gのボビン8の鍔の一部は、コア本体の突極部5間の空
間に形威される.コア本体4には第l〜第6ターミナル
部材l2〜17が、コイルボビン8と共に一体戒形され
た樹脂部にそれぞれの一部を植え込まれてインサート威
形されており、樹脂部により各ターミナル部材l2〜l
7は互いに、かつ、コア本体4と電気的に絶縁されてい
る.各ターミナル部材12〜】7は、コア本体4の外周
辺部にそれらのリード線結線部12a〜17aが引き出
し口11に集中するように配設されている. すなわち、第1ターミナル部材12は平面形状が略逆く
形状に形威されており、その一端部にはリード線結線部
12aが円形リング形状に、その他端部にはコイル端末
結線部12bが略正方形形状に、それぞれ形威されてい
る.そして、第5図に示されているように、この第1タ
ーミナル部材12はコア本体4の外周辺部において、そ
のリード線結線部12aが引き出し口11の内側に、そ
のコイル端末結線部12bが点火電源コイル6のターミ
ナル6aとはんだ付けされており、リード線結線部12
aには点火電源コイル6用のリード線が電気的に接続さ
れるようになっている.第2ターミナル部材l3は平面
形状が略L字形状に形威されており、その一端部にはリ
ード線結線部13aが円形リング形状に、その他端部に
はコイル端末結線部L3bがラグ形状に、それぞれ形成
されている.そして、第5図に示されているように、こ
の第2ターミナル部材l3はコア本体4の外周辺部にお
いて、そのリード線結線部l2aが引き出し口11の内
側に、そのコイル端末結線部12bがコイル7Eとコイ
ル7Fとの境界付近に位置するボビン8の鍔部に配され
ている.このように構成されて、かつ、配されている第
2ターミナル部材l3にはそのコイル端末結線部l3b
にコイル7Eの巻き終り端末Eeがはんだ付けされてい
る. 第3ターミナル部材14は平面形状が略L字形状に形威
されており、その一端部にはリード線結線部14aが円
形リング形状に、その他端部にはコイル端末結線部14
bがラグ形状に、それぞれ形威されている.そして、第
5図に示されているように、この第3ターミナル部材1
4はコア本体4の外周辺部において、そのリード線結線
部14aが引き出し口11の内側に、そのコイル端末結
線部14bがコイル7Fの中央部付近に位置するように
配されている.このように構威されて、かつ、配されて
いる第3ターミナル部材14にはそのコイル端末結線部
14bにコイル7Fの巻き終り端末Feがはんだ付けさ
れている. 第4ターミナル部材15は平面形状が略コ字形状に形成
されており、その一端部にはリード線結線部15aが円
形リング形状に、その他端部にはコイル端末結線部15
bがラグ形状に、それぞれ形威されている.そして、第
5図に示されているように、この第5ターiナル部材1
5はコア本体4の外周辺部において、そのリード線結線
部l5aが引き出し口11の内側に、そのコイル端末結
線部15bがコイル7Fの中央部付近に位置するように
配されている.このように構威されて、かつ、配されて
いる第4ターミナル部材15にはそのコイル端末結線部
15bにコイル7Gの巻き始め端末gsがはんだ付けさ
れている. 第5ターξナル部材16は平面形状が略L字形状に形成
されており、その一端部にはリード線結線部16aが円
形リング形状に、その他端部にはコイル端末結線部16
bがラグ形状に、それぞれ形成されている.そして、第
5図に示されているように、この第5ターミナル部材1
6はコア本体4の外周辺部において、そのリード線結線
部l6aが引き出し口11の内側に、そのコイル端末拮
線部16.bがコイル7Fとコイル7Gとの境界付近に
位置するように配されている.このように構成されて、
かつ、配されている第5ターミナル部材l6にはそのコ
イル端末結線部L6bにコイル7Gの巻き終り端末Ge
がはんだ付けされている。
輪車用発電機のステータとして用いるのに好適な磁石発
′r!1aの固定子に関する.〔従来の技術〕 従来、この種の磁石発電機の固定子としては、特開昭6
1−22744号公報、または、特開昭61−7276
号公報に記載されているもの、が知られている.このよ
うな固定子のコイルボビンには、点火電源コイルと、ラ
ンプ点灯コイル、バソテリ充電コイル、グリンプヒータ
コイル等のような数種類の一般負荷用コイルとが巻装さ
れており、これらコイルの出力がそれぞれリード線で導
出されるようになっている.そして、このような磁石発
1!機の固定子においては、各リード線を接続するに際
して、個々のコイルの端末近くにターミナル部材が設け
られ、このターミナル部材を介してリード線が電気的に
接続されるように構威されている. 〔発明が解決しようとする課題〕 このような磁石発7Ji機の固定子においては、般負荷
用コイル群についての捲線作業は点火?f源コイルを避
けて、点火電源コイルの片脇から巻き始めて、その反対
側の片脇において巻き終わるように実施されている. 一方、リード線の引き出し口は点火電源コイルの端末結
線部および取付孔を避けるため、点火電源コイルと対極
側の位置に配されており、このリード線引き出し口の近
傍にターミナル部材のリード線結線部が設けられでいる
. このため、一C負荷用コイルの端末線は各突極部のコイ
ル上を引き回されてターミナル部材の結線部まで延長さ
れて結線されている. したがって、このような磁石発電機の固定子においては
、配線作業に多くの工数を要するとともに、巻回された
コイルの太さのばらつきによってコイルの引き回し線が
ターミナル部材の結線部に届かなかったり、逆に、長す
ぎて弛み、振動によって断線し易くなるため、再切断、
剥離が必要になる等の不具合がある. 本発明の目的は、コイル端末およびリード線を引き回す
ことなく、ターミナル部材に接続することができる磁石
発taの固定子を提供することにある. 〔課題を解決するための手段〕 本発明に係る磁石発電機の固定子は、コア本体の外周に
突極部が複数本、周方向に間隔をおいて放射状に突設さ
れており、所定の突極部に点火電源コイルが、他の突極
部に一般負荷用コイルがそれぞれ巻装されている磁石発
taの固定子において、前記コア本体における点火電源
コイルの対極付近にリード線引き出し口が開設され、こ
のリード線引き出し口には複数本のターミナル部材の各
リード締結線部が集中的に配設されており、さらに、こ
れらリードIl結線部は引き出し口において一端開口側
に配されていることを特徴とする.(作用) 前記した手段によれば、一般負荷用コイルの端末が各突
極部のコイル上を引き回されることなく配線され、かつ
、各ターミナル部材のコイル結線部にそれぞれ結線され
るため、コイルの巻き太リのばらつきにより、コイルの
端末線がターミナル部材の結線部に届かなかったり、弛
んだりする現象の発生を防止することができる. 〔実施例〕 第l図は本発明の一実施例である磁石発telの固定子
を示す平面図、第2図はその側面断面図、第3図は同じ
く底面図、第4図はその一部省略一部切断正面図、第5
図はその拡大部分平面図、第6図はリード線ホルダが装
着されている磁石発電機の固定子を示す底面図、第7図
はその側面断面図、第8図(al〜(80はリード線ホ
ルダを示す各図である. 本実施例おいて、本発明に係る磁石発電機の固定子1は
コア3を備えており、コア3は鉄等のような磁性材料を
用いられて一体戒形されているコア素材2が複数枚、積
層一体化されることにより横成されている.コア3は略
八角形平盤形状に形威されている本体4と、零体4の8
側面のそれぞれに放射状に突設されている8本の突極部
5とを備えている.各突極部5にはコイル6および7A
〜7Gが、突極部の先端部から本体4の外周縁部ムこか
けてその表面を被覆するように略一定の層厚をもって被
着されたコイルポビン8を介してそれぞれ巻装されてい
る.所定の突極部5Aには点火電源コイル6が巻装され
ており、他の突極部5にはランプ点灯コイル、バッテリ
ー充電コイルおよびグリノブヒータコイル等のような一
般負荷用コイル7A〜7Gがそれぞれ巻装されている.
コア本体4には窓孔9が同心的に配されて大きく開設さ
れており、窓孔9の両脇には一対の取付7L10、10
が左右対称に配されてそれぞれ開設されている.また、
コア本体4にはリード線引き出し口(以下、引き出し口
という.)11が、点火電源コイル6の対極に位置する
一般負荷用コイル7Fの近傍に配されて、厚さ方向c以
下、上下方向とする.)に貫通するように開設されてい
る.引き出し口11はコイル7Fが巻回される突極部5
の基端部11aによって左右2室に仕切られている.し
たがって、コイル7Fのボビン8の鰐とコイルTE,T
Gのボビン8の鍔の一部は、コア本体の突極部5間の空
間に形威される.コア本体4には第l〜第6ターミナル
部材l2〜17が、コイルボビン8と共に一体戒形され
た樹脂部にそれぞれの一部を植え込まれてインサート威
形されており、樹脂部により各ターミナル部材l2〜l
7は互いに、かつ、コア本体4と電気的に絶縁されてい
る.各ターミナル部材12〜】7は、コア本体4の外周
辺部にそれらのリード線結線部12a〜17aが引き出
し口11に集中するように配設されている. すなわち、第1ターミナル部材12は平面形状が略逆く
形状に形威されており、その一端部にはリード線結線部
12aが円形リング形状に、その他端部にはコイル端末
結線部12bが略正方形形状に、それぞれ形威されてい
る.そして、第5図に示されているように、この第1タ
ーミナル部材12はコア本体4の外周辺部において、そ
のリード線結線部12aが引き出し口11の内側に、そ
のコイル端末結線部12bが点火電源コイル6のターミ
ナル6aとはんだ付けされており、リード線結線部12
aには点火電源コイル6用のリード線が電気的に接続さ
れるようになっている.第2ターミナル部材l3は平面
形状が略L字形状に形威されており、その一端部にはリ
ード線結線部13aが円形リング形状に、その他端部に
はコイル端末結線部L3bがラグ形状に、それぞれ形成
されている.そして、第5図に示されているように、こ
の第2ターミナル部材l3はコア本体4の外周辺部にお
いて、そのリード線結線部l2aが引き出し口11の内
側に、そのコイル端末結線部12bがコイル7Eとコイ
ル7Fとの境界付近に位置するボビン8の鍔部に配され
ている.このように構成されて、かつ、配されている第
2ターミナル部材l3にはそのコイル端末結線部l3b
にコイル7Eの巻き終り端末Eeがはんだ付けされてい
る. 第3ターミナル部材14は平面形状が略L字形状に形威
されており、その一端部にはリード線結線部14aが円
形リング形状に、その他端部にはコイル端末結線部14
bがラグ形状に、それぞれ形威されている.そして、第
5図に示されているように、この第3ターミナル部材1
4はコア本体4の外周辺部において、そのリード線結線
部14aが引き出し口11の内側に、そのコイル端末結
線部14bがコイル7Fの中央部付近に位置するように
配されている.このように構威されて、かつ、配されて
いる第3ターミナル部材14にはそのコイル端末結線部
14bにコイル7Fの巻き終り端末Feがはんだ付けさ
れている. 第4ターミナル部材15は平面形状が略コ字形状に形成
されており、その一端部にはリード線結線部15aが円
形リング形状に、その他端部にはコイル端末結線部15
bがラグ形状に、それぞれ形威されている.そして、第
5図に示されているように、この第5ターiナル部材1
5はコア本体4の外周辺部において、そのリード線結線
部l5aが引き出し口11の内側に、そのコイル端末結
線部15bがコイル7Fの中央部付近に位置するように
配されている.このように構威されて、かつ、配されて
いる第4ターミナル部材15にはそのコイル端末結線部
15bにコイル7Gの巻き始め端末gsがはんだ付けさ
れている. 第5ターξナル部材16は平面形状が略L字形状に形成
されており、その一端部にはリード線結線部16aが円
形リング形状に、その他端部にはコイル端末結線部16
bがラグ形状に、それぞれ形成されている.そして、第
5図に示されているように、この第5ターミナル部材1
6はコア本体4の外周辺部において、そのリード線結線
部l6aが引き出し口11の内側に、そのコイル端末拮
線部16.bがコイル7Fとコイル7Gとの境界付近に
位置するように配されている.このように構成されて、
かつ、配されている第5ターミナル部材l6にはそのコ
イル端末結線部L6bにコイル7Gの巻き終り端末Ge
がはんだ付けされている。
第6ターミナル部材17は平面形状が略く字形状に形成
されており、その一端部にはリード線結線部17aが円
形リング形状に、その他端部には第2コイル端末結線部
17cが略長方形形状に、また、その中間部には第lコ
イル端末結線部l7bがフック形状に、それぞれ形威さ
れている。また、この第6ターミナル部材l7の中間部
には取付孔17dがコア本体4の取付孔10に合致する
ように開設されている.そして、第5図に示されている
ように、この第6ターミナル部材17はコア本体4の外
周辺部において、そのリード線結線部17aが引き出し
口11の内側に、その第2コイル端末結線部17cがコ
イル7Bの近傍に、第1コイル端末結線部17bがコイ
ル7Gの近傍に、および、取付孔17dが本体4の取付
孔10に位置するよう番こ配されている.このようにl
lj威されて、かつ、配されている第6ターミナル部材
l7には第1コイル端末結線部17bにコイル7Aの巻
き始め端末Asがはんだ付けされており、そのリード線
結線部17aにアース用のリード線が電気的に接続され
るようになっている. 次に、各一般負荷用コイル7A〜7Gのコイル線材の捲
線作業について説明する. まず、捲線作業はコイル7Aについて、このコイル7A
における巻き方向が第l図において矢印Aで示される方
向になるように実行される.このとき、コイル線材の巻
き始め端末Asが第6ターミナル部材17の第1コイル
端末結線部17bにはんだ付けし得るように、捲線され
る.コイル7Aについての所定の[1作業が終了すると
、捲線作業はコイル7Bについて、このコイル7Bにお
ける巻き方向が矢印Bで示される方向になるように実行
される.このとき、コイル7Aからコイル7Bへ巻き移
るコイル線材の巻き終り端末および巻き始め端末が、コ
ア本体4側へ位置する突極部5の基端部に寄るように捲
線される。
されており、その一端部にはリード線結線部17aが円
形リング形状に、その他端部には第2コイル端末結線部
17cが略長方形形状に、また、その中間部には第lコ
イル端末結線部l7bがフック形状に、それぞれ形威さ
れている。また、この第6ターミナル部材l7の中間部
には取付孔17dがコア本体4の取付孔10に合致する
ように開設されている.そして、第5図に示されている
ように、この第6ターミナル部材17はコア本体4の外
周辺部において、そのリード線結線部17aが引き出し
口11の内側に、その第2コイル端末結線部17cがコ
イル7Bの近傍に、第1コイル端末結線部17bがコイ
ル7Gの近傍に、および、取付孔17dが本体4の取付
孔10に位置するよう番こ配されている.このようにl
lj威されて、かつ、配されている第6ターミナル部材
l7には第1コイル端末結線部17bにコイル7Aの巻
き始め端末Asがはんだ付けされており、そのリード線
結線部17aにアース用のリード線が電気的に接続され
るようになっている. 次に、各一般負荷用コイル7A〜7Gのコイル線材の捲
線作業について説明する. まず、捲線作業はコイル7Aについて、このコイル7A
における巻き方向が第l図において矢印Aで示される方
向になるように実行される.このとき、コイル線材の巻
き始め端末Asが第6ターミナル部材17の第1コイル
端末結線部17bにはんだ付けし得るように、捲線され
る.コイル7Aについての所定の[1作業が終了すると
、捲線作業はコイル7Bについて、このコイル7Bにお
ける巻き方向が矢印Bで示される方向になるように実行
される.このとき、コイル7Aからコイル7Bへ巻き移
るコイル線材の巻き終り端末および巻き始め端末が、コ
ア本体4側へ位置する突極部5の基端部に寄るように捲
線される。
コイル7Bについて所定の!41線作業が終了すると、
Wk&11作業は隣に位置する点火電源コイル6を渡り
線l8にて渡った後、コイル7Cについて、このコイル
7Cにおける巻き方向が矢印Cで示される方向になるよ
うに実行される. コイル7Bの捲線を終えたコイル線材が点火電源コイル
6を渡る際、第3図および第4図に示されているように
、当該渡り線18は点火電源コイル6が巻装されるコイ
ルボビン8における突極部5Aの基端部に形威された渡
り線保持溝19内に敷設される. すなわち、渡り線保持溝19はコイルボビン8における
突極部5Aの下面側基端部にこの突極部5Aを横断する
ように配されて一体的に没設されており、この保持溝l
9の溝底は中央部が凸になる円弧形状に形成されている
.そして、コイル7Bの捲線作業はその下面側基端で終
えられ、その巻き終り端末である渡り&it1Bは保持
溝19内へその一端部から挿入されて敷設されて行かれ
、他瑞部から引き出される.続いて、コイル7Cについ
てのI壱線作業へと移行して行く.このようにして保持
講19内へ敷設された渡り線18は、溝底が凸曲面に弯
曲されているため、弛みを効果的に防止されることにな
る. コイル7Cについての所定の捲線作業が終了すると、捲
線作業はコイル7Dについて、このコイル7Dにおける
巻き方向が矢印Dで示される方向になるように実行され
る.このとき、コイル7Cからコイル7Dへ巻き移るコ
イル線材の巻き終り端末および巻き始め端末が、コイル
本体4側へ位置するようにI4!線される. コイル7Dについての所定の捲線作業が終了すると、I
I線作業はコイル7Eについて、このコイル7Eにおけ
る巻き方向が矢印Eで示される方向になるように実行さ
れる.このとき、コイル7Dからコイル7Eへ巻き移る
コイル線材の巻き終り端末および巻き始め端末が、コイ
ル本体4側へ位置するように4線される.そして、コイ
ル7Eの巻き終り端末Eeは第2ターミナル部材13の
コイル端末結線部13bに引き出され中間夕・ノブを構
威する. コイル7已についての所定の捲線作業が終了すると、接
線作業はコイル7Fについて、このコイル7Fにおける
巻き方向が矢印Fで示される方向になるように実行され
る.このとき、コイル7Eからコイル7Fへ巻き捗るコ
イル線材の巻き終り端末および巻き始め端末が、コイル
本体4側へ位置するように捲線される.そして、コイル
7Fの巻き終り端末Feは第3ター心ナル部材14のコ
イル端末結線部14bに結線される. コイル7Gについての#′I!線作業は他のコイル線材
が使用されて、独立的に実行される.すなわち、このコ
イル7Gについてのie線作業は、その巻き始め端末G
sが第4ターミナル部材15のコイル端末結線部15b
に結線され、その巻き終り端末Geが第5ターミナル部
材16のコイル端末結線部1611に結線されるととも
に、このコイル7Gにおける磁力の方向が矢印Gで示さ
れる方向になるように実行される. なお、このコイル7Gはグリップヒー夕用等のようなオ
ブシゴン用の一般負荷用コイルとして使用されるため、
他の一般負荷用コイルとは別に捲線作業が実施されてい
る.オプション用の一般負荷用コイルを用意する必要が
ない場合には、このコイル7Gがコイル7Aの代わりに
、捲線作業の開始点とされる. また、各コイル端末結線部17b%121),13b、
14b,15b、16bについてのはんだ付け作業は適
当な時期にそれぞれ実施される.次に、ターミナル部材
へのリード線の結線作業について説明する. 本実施例において、リード線の結線作業は、第12図お
よび第13図に示されているように、各リード線を保持
したリード線ホルダ20が引き出し口11にコア本体4
の下面側から挿入され、このホルダ20に保持された各
リード線の先端導体部が引き出し口11内へそれぞれ配
置された各ターミナル部材のリード線結線部12a〜1
7aにそれぞれ挿入されることにより、実行される.す
なわち、リード線ホルダ(以下、ホルダという.)20
は樹脂等のような絶縁性の材料を用いられて、第14図
に示されているように、略弓形の柱形状に一体威形され
ており、本体2lを備えている.このホルダ本体21に
は6本のリード線保持孔22〜27が高さ方向に貫通す
るようにそれぞれ開設されている.各保持孔22〜27
は引き出し口ll内へ配置された前記ターミナル部材1
2〜17におけるリード線結線部12a〜17aのそれ
ぞれに対向するように配置されているとともに、それぞ
れに挿入されたリード線を確実に保持し得るようにti
戒されている. ホルダ本体21の外形形状は引き出し口11へ嵌入し得
るように形威されており、その上面中央部には位置決め
凹部28が引き出し口1lの中央部に形戒された基端部
ILaに嵌合し得るように没設されている.ホルダ本体
21の凹側外面には一対の爪片29、29が左右対称に
配されて、高さ方向に延在するように一体的にそれぞれ
突設されており、この爪片29はホルダ20が引き出し
口11に嵌入された時にコア本体4の上面に係合するよ
うに構威されている. ホルダ本体21の凸側外面下端辺には支持部材30がホ
ルダ本体2lに添うように配されて一体的に突設されて
おり、この支持部材30はホルダ本体2lと略相似する
弓形状に形威されている.支持部材30の中央部には保
合突起31が一対、左右対称に配されて上向きにそれぞ
れ突設されており、突起31はホルダ20が引き出し口
11に装着された状態においてホルダ本体2lとの間で
第6一般負荷用コイル7Fにおけるコイルボビン8の基
端部を挟持し得るようにfJI威されている.また、支
持部材30の左右両端部にはリード線保持突起32が一
対、左右対称に配されて上向きにそれぞれ突設されてお
り、突起32はホルダ2oが引き出し口11に装着され
た状態において、リード線をその中間を引っ掛けられる
ことにより保持し得るように構威されている. このように構成されているホルダ20には各リード線が
所定の保持孔22〜27に下面側からそれぞれ挿入され
る.その後、このホルダ20の本体2lが引き出し口1
lへ下面側から嵌人されると、各保持孔22〜27にそ
れぞれ保持された各リード線のそれぞれはその先端導体
部が、引き出し口11に集中的に配された第l〜第6タ
ーミナル部材l2〜17の各リード線結線部L 2 a
− 178に自動的にそれぞれ挿入される.したがっ
て、各リード線の各ターミナル部材結線部12a−17
3への結線作業はきわめて能率的に実施されることにな
る. なお、リード線結線部1 2 a − 1 7 aに対
するはんだ付け作業は、前記コイル端末結線部群に対す
るはんだ付け作業と共に適当な時期に一括して能率的に
実施することが望ましい. ホルダ本体21が引き出し口11に嵌入されると、位置
決め凹部28がコア本体4の基端部l1aに嵌合されて
位置決めされるとともに、爪片29、29がコア本体4
に係合して抜け止めされ、かつ、支持部材30の突起3
1、31とホルダ本体2lとの間でコイルボビン8が扶
持される.したがって、ホルダ20は引き出し口11に
適正かつ確実に装着され、その結果、リード線群はコア
本体4に確実に保持されることになる.そして、支持部
材30のリード線保持突起32には、例えば、第12図
および第13図に示されているように、点火信号発生装
t(図示せず)に電気的に接続されるリード&I33の
中間部が引っ掛けられ、これにより、そのリード1i1
33はホルダ20に保持された状熊になる. なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
その要旨を逸脱しない範囲において、種々変更可能であ
ることはいうまでもない.例えば、ターミナル部材のリ
ード線結線部群に対するリード線の結線手段としては、
引き出し口に嵌人されるホルダを使用するに限らず、引
き出し口へリード線を直接的に挿入して、リード線結線
部にリード線の導体部を結線するようにしてもよい.こ
の場合にも、ターミナル部材のリード線結線部群が引き
出し口に集中配置されているため、結線作業は能率的に
実施される》とになる.〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、−a負荷用コイ
ルの端末が各突極部のコイル上を引き回されることなく
配線され、かつ、各ターミナル部材のコイル結線部にそ
れぞれ結線されるため、コイルの巻き太リのばらつきに
より、コイルの端末締がターミナル部材の結線部に届か
なかったり、弛んだりする現象の発生を防止することが
できる.
Wk&11作業は隣に位置する点火電源コイル6を渡り
線l8にて渡った後、コイル7Cについて、このコイル
7Cにおける巻き方向が矢印Cで示される方向になるよ
うに実行される. コイル7Bの捲線を終えたコイル線材が点火電源コイル
6を渡る際、第3図および第4図に示されているように
、当該渡り線18は点火電源コイル6が巻装されるコイ
ルボビン8における突極部5Aの基端部に形威された渡
り線保持溝19内に敷設される. すなわち、渡り線保持溝19はコイルボビン8における
突極部5Aの下面側基端部にこの突極部5Aを横断する
ように配されて一体的に没設されており、この保持溝l
9の溝底は中央部が凸になる円弧形状に形成されている
.そして、コイル7Bの捲線作業はその下面側基端で終
えられ、その巻き終り端末である渡り&it1Bは保持
溝19内へその一端部から挿入されて敷設されて行かれ
、他瑞部から引き出される.続いて、コイル7Cについ
てのI壱線作業へと移行して行く.このようにして保持
講19内へ敷設された渡り線18は、溝底が凸曲面に弯
曲されているため、弛みを効果的に防止されることにな
る. コイル7Cについての所定の捲線作業が終了すると、捲
線作業はコイル7Dについて、このコイル7Dにおける
巻き方向が矢印Dで示される方向になるように実行され
る.このとき、コイル7Cからコイル7Dへ巻き移るコ
イル線材の巻き終り端末および巻き始め端末が、コイル
本体4側へ位置するようにI4!線される. コイル7Dについての所定の捲線作業が終了すると、I
I線作業はコイル7Eについて、このコイル7Eにおけ
る巻き方向が矢印Eで示される方向になるように実行さ
れる.このとき、コイル7Dからコイル7Eへ巻き移る
コイル線材の巻き終り端末および巻き始め端末が、コイ
ル本体4側へ位置するように4線される.そして、コイ
ル7Eの巻き終り端末Eeは第2ターミナル部材13の
コイル端末結線部13bに引き出され中間夕・ノブを構
威する. コイル7已についての所定の捲線作業が終了すると、接
線作業はコイル7Fについて、このコイル7Fにおける
巻き方向が矢印Fで示される方向になるように実行され
る.このとき、コイル7Eからコイル7Fへ巻き捗るコ
イル線材の巻き終り端末および巻き始め端末が、コイル
本体4側へ位置するように捲線される.そして、コイル
7Fの巻き終り端末Feは第3ター心ナル部材14のコ
イル端末結線部14bに結線される. コイル7Gについての#′I!線作業は他のコイル線材
が使用されて、独立的に実行される.すなわち、このコ
イル7Gについてのie線作業は、その巻き始め端末G
sが第4ターミナル部材15のコイル端末結線部15b
に結線され、その巻き終り端末Geが第5ターミナル部
材16のコイル端末結線部1611に結線されるととも
に、このコイル7Gにおける磁力の方向が矢印Gで示さ
れる方向になるように実行される. なお、このコイル7Gはグリップヒー夕用等のようなオ
ブシゴン用の一般負荷用コイルとして使用されるため、
他の一般負荷用コイルとは別に捲線作業が実施されてい
る.オプション用の一般負荷用コイルを用意する必要が
ない場合には、このコイル7Gがコイル7Aの代わりに
、捲線作業の開始点とされる. また、各コイル端末結線部17b%121),13b、
14b,15b、16bについてのはんだ付け作業は適
当な時期にそれぞれ実施される.次に、ターミナル部材
へのリード線の結線作業について説明する. 本実施例において、リード線の結線作業は、第12図お
よび第13図に示されているように、各リード線を保持
したリード線ホルダ20が引き出し口11にコア本体4
の下面側から挿入され、このホルダ20に保持された各
リード線の先端導体部が引き出し口11内へそれぞれ配
置された各ターミナル部材のリード線結線部12a〜1
7aにそれぞれ挿入されることにより、実行される.す
なわち、リード線ホルダ(以下、ホルダという.)20
は樹脂等のような絶縁性の材料を用いられて、第14図
に示されているように、略弓形の柱形状に一体威形され
ており、本体2lを備えている.このホルダ本体21に
は6本のリード線保持孔22〜27が高さ方向に貫通す
るようにそれぞれ開設されている.各保持孔22〜27
は引き出し口ll内へ配置された前記ターミナル部材1
2〜17におけるリード線結線部12a〜17aのそれ
ぞれに対向するように配置されているとともに、それぞ
れに挿入されたリード線を確実に保持し得るようにti
戒されている. ホルダ本体21の外形形状は引き出し口11へ嵌入し得
るように形威されており、その上面中央部には位置決め
凹部28が引き出し口1lの中央部に形戒された基端部
ILaに嵌合し得るように没設されている.ホルダ本体
21の凹側外面には一対の爪片29、29が左右対称に
配されて、高さ方向に延在するように一体的にそれぞれ
突設されており、この爪片29はホルダ20が引き出し
口11に嵌入された時にコア本体4の上面に係合するよ
うに構威されている. ホルダ本体21の凸側外面下端辺には支持部材30がホ
ルダ本体2lに添うように配されて一体的に突設されて
おり、この支持部材30はホルダ本体2lと略相似する
弓形状に形威されている.支持部材30の中央部には保
合突起31が一対、左右対称に配されて上向きにそれぞ
れ突設されており、突起31はホルダ20が引き出し口
11に装着された状態においてホルダ本体2lとの間で
第6一般負荷用コイル7Fにおけるコイルボビン8の基
端部を挟持し得るようにfJI威されている.また、支
持部材30の左右両端部にはリード線保持突起32が一
対、左右対称に配されて上向きにそれぞれ突設されてお
り、突起32はホルダ2oが引き出し口11に装着され
た状態において、リード線をその中間を引っ掛けられる
ことにより保持し得るように構威されている. このように構成されているホルダ20には各リード線が
所定の保持孔22〜27に下面側からそれぞれ挿入され
る.その後、このホルダ20の本体2lが引き出し口1
lへ下面側から嵌人されると、各保持孔22〜27にそ
れぞれ保持された各リード線のそれぞれはその先端導体
部が、引き出し口11に集中的に配された第l〜第6タ
ーミナル部材l2〜17の各リード線結線部L 2 a
− 178に自動的にそれぞれ挿入される.したがっ
て、各リード線の各ターミナル部材結線部12a−17
3への結線作業はきわめて能率的に実施されることにな
る. なお、リード線結線部1 2 a − 1 7 aに対
するはんだ付け作業は、前記コイル端末結線部群に対す
るはんだ付け作業と共に適当な時期に一括して能率的に
実施することが望ましい. ホルダ本体21が引き出し口11に嵌入されると、位置
決め凹部28がコア本体4の基端部l1aに嵌合されて
位置決めされるとともに、爪片29、29がコア本体4
に係合して抜け止めされ、かつ、支持部材30の突起3
1、31とホルダ本体2lとの間でコイルボビン8が扶
持される.したがって、ホルダ20は引き出し口11に
適正かつ確実に装着され、その結果、リード線群はコア
本体4に確実に保持されることになる.そして、支持部
材30のリード線保持突起32には、例えば、第12図
および第13図に示されているように、点火信号発生装
t(図示せず)に電気的に接続されるリード&I33の
中間部が引っ掛けられ、これにより、そのリード1i1
33はホルダ20に保持された状熊になる. なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
その要旨を逸脱しない範囲において、種々変更可能であ
ることはいうまでもない.例えば、ターミナル部材のリ
ード線結線部群に対するリード線の結線手段としては、
引き出し口に嵌人されるホルダを使用するに限らず、引
き出し口へリード線を直接的に挿入して、リード線結線
部にリード線の導体部を結線するようにしてもよい.こ
の場合にも、ターミナル部材のリード線結線部群が引き
出し口に集中配置されているため、結線作業は能率的に
実施される》とになる.〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、−a負荷用コイ
ルの端末が各突極部のコイル上を引き回されることなく
配線され、かつ、各ターミナル部材のコイル結線部にそ
れぞれ結線されるため、コイルの巻き太リのばらつきに
より、コイルの端末締がターミナル部材の結線部に届か
なかったり、弛んだりする現象の発生を防止することが
できる.
【図面の簡単な説明】
第l図は本発明の一実施例である磁石発taの固定子を
示す平面図、第2図はその便面断面図、第3図は同じく
底面図、第4図はその一部省略一部切断正面図、第5図
はその拡大部分平面図、第6図はリード線ホルダが装着
されている磁石発電機の固定子を示す底面図、第7図は
その側面断面図、第8図(a)〜(自)はリード線ホル
ダを示す平面は正面図、側面図、底面図、背面図、側面
断面図および拡大部分平面図である. 1・・・磁石発電機の固定子、2・・・コア素材、3・
・・コア、4・・・コア本体、5・・・突極部、6・・
・点火t源コイル、7A〜7B・・・コイル、8・・・
コイルボビン、9・・・窓孔、lO・・・取付孔、11
・・・リード線引き出し口、12〜17・・・ターミナ
ル部材、12a〜17 a−・・リードit&線部、1
2 b−1 7 b−zイル端末結線部、l8・・・
渡り線、19・・・渡り線保持鳳20・・・リード線ホ
ルダ、2 1−・・ホルダ本体、22〜27・・・リー
ド線保持孔、28・・・位置決め凹部、29・・・爪片
、30・・・支持部材、3l・・・突起、32・・・リ
ード線保持突起. 第8図
示す平面図、第2図はその便面断面図、第3図は同じく
底面図、第4図はその一部省略一部切断正面図、第5図
はその拡大部分平面図、第6図はリード線ホルダが装着
されている磁石発電機の固定子を示す底面図、第7図は
その側面断面図、第8図(a)〜(自)はリード線ホル
ダを示す平面は正面図、側面図、底面図、背面図、側面
断面図および拡大部分平面図である. 1・・・磁石発電機の固定子、2・・・コア素材、3・
・・コア、4・・・コア本体、5・・・突極部、6・・
・点火t源コイル、7A〜7B・・・コイル、8・・・
コイルボビン、9・・・窓孔、lO・・・取付孔、11
・・・リード線引き出し口、12〜17・・・ターミナ
ル部材、12a〜17 a−・・リードit&線部、1
2 b−1 7 b−zイル端末結線部、l8・・・
渡り線、19・・・渡り線保持鳳20・・・リード線ホ
ルダ、2 1−・・ホルダ本体、22〜27・・・リー
ド線保持孔、28・・・位置決め凹部、29・・・爪片
、30・・・支持部材、3l・・・突起、32・・・リ
ード線保持突起. 第8図
Claims (1)
- 1、コア本体の外周に突極部が複数本、周方向に間隔を
おいて放射状に突設されており、所定の突極部に点火電
源コイルが、他の突極部に一般負荷用コイルがそれぞれ
巻装されている磁石発電機の固定子において、前記コア
本体における点火電源コイルの対極付近にリード線引き
出し口が開設され、このリード線引き出し口には複数本
のターミナル部材の各リード線結線部が集中的に配設さ
れており、さらに、これらリード線結線部は引き出し口
において一端開口側に配されていることを特徴とする磁
石発電機の固定子。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1234001A JP2520741B2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 磁石発電機の固定子 |
| FR9011085A FR2651935B1 (fr) | 1989-09-08 | 1990-09-06 | Enroulements d'un stator de magneto-generateur. |
| IT04826290A IT1247715B (it) | 1989-09-08 | 1990-09-07 | Statore di magneto generatore |
| KR1019900014176A KR0156568B1 (ko) | 1989-09-08 | 1990-09-08 | 자석발전기의 고정자 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1234001A JP2520741B2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 磁石発電機の固定子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0398448A true JPH0398448A (ja) | 1991-04-24 |
| JP2520741B2 JP2520741B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=16964002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1234001A Expired - Fee Related JP2520741B2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 磁石発電機の固定子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2520741B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59162756A (ja) * | 1983-03-03 | 1984-09-13 | Nippon Denso Co Ltd | 磁石発電機の固定子 |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP1234001A patent/JP2520741B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59162756A (ja) * | 1983-03-03 | 1984-09-13 | Nippon Denso Co Ltd | 磁石発電機の固定子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2520741B2 (ja) | 1996-07-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090517 Year of fee payment: 13 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |