JPH0398465A - Dc/dcコンバータ並列回路 - Google Patents

Dc/dcコンバータ並列回路

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JPH0398465A
JPH0398465A JP23354689A JP23354689A JPH0398465A JP H0398465 A JPH0398465 A JP H0398465A JP 23354689 A JP23354689 A JP 23354689A JP 23354689 A JP23354689 A JP 23354689A JP H0398465 A JPH0398465 A JP H0398465A
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JP
Japan
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parallel
transformers
converter
power
smoothing
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JP23354689A
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Tamio Shimizu
民夫 清水
Tomiyasu Sagane
富保 砂金
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 D C/D Cコンバータの電力変換部の並列回路に関
し、 電力変換部を構戒するトランス及び平滑コンデンサの負
担を軽減することを目的とし、直流電源を発振器の周波
数によりオンオフして交流に変換するスイッチングトラ
ンジスタ部と、該変換された交流を変圧する巻線比の同
一なトランス2個よりなる電力変換部と、該電力変換部
からの交流出力を整流平滑化して負荷に直流を供給する
整流平滑部とからなるD C/D Cコンバータの並列
接続において、 該電力変換部を構威するそれぞれ2個のトランスの1次
側巻線を並列に接続し、2次側巻線を直列に接続し、該
スイッチングトランジスタ部に供給する発振器の周波数
が互いに逆相になるように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、D C/D Cコンバータの電力変換部の並
列回路に関する。
D C/D Cコンバータは直流電源をスイッチングト
ランジスタのオンオフにより交流に変換し、変換された
交流を変換用トランスで電力変換し、電力変換された交
流を整流平滑化して負荷に直流を供給する電源装置であ
る。D C/D Cコンバータの電力変換部は、電源の
出力容量が大きい時その電力変換部の扱う電力は大きな
ものになる。このため実装上の制約及び部品の負担を軽
減するため、変換用トランス及びトランジスタを複数個
使用することが行われる。即ちD C/D Cコンバー
タの電力変換部の並列接続が大電力用電源でしばしば行
われている。
〔従来の技術〕
従来のD C/D Cコンバータの並列回路を第4図に
示す.図において、2lは直流電源E、22は平滑用コ
ンデンサC1、23. 24はスイッチングトランジス
タTR1.TR2 、25. 26は変換用トランス、
27,28は整流平滑回路、29は平滑用コンデンサC
2、30は負荷RLを示す。
トランジスタ23,変換用トランス25、整流平滑回路
27は#lのD C/D Cコンバータを構威し、トラ
ンジスタ24,変換用トランス26、整流平滑回路28
は#2のD C/D Cコンバータを構戒する。
平滑用コンデンサ22. 29は#lと#2のD C/
DCコンバータに共用接続される電解コンデンサで、整
流平滑回路27は整流器DI,D2,塞流線輪L1と平
滑用コンデンサC2から構威され、整流平滑回路28は
整流器D3,D4.塞流線輪L2と平滑用コンデンサC
2から構威される。
電力変換部の変換用トランス25は1次巻線n,と2次
巻%inz’ とからなるトランスTIと、同じ構戒の
トランスT2とからなり、トランスTlとT2の1次側
は並列接続され、2次側も1次側と同一方向に並列接続
されている。同様に変換用トランス26も25と同一の
接続構戒のトランスT3とT4とからなっている.また
スイッチングトランジスタ23. 24は発振器からの
同相周波数を受信してオンオフし、直流電源2lを交流
に変換して変換用トランスに送出し、整流平滑回路27
.28で直流に変換し、平滑用コンデンサ22でリップ
ル電流を吸収している。
上記従来のD C/D Cコンバータ並列回路の電力変
換部の1次側及び2次側に流れる電流波形を第5図に示
す。第5図(a)は1次側に流れる電流波形を示し、第
5図(b)は2次側に流れる電流波形を示す。
第5図(a)において、トランジスタTRIでオンオフ
する電流値I.と、トランジスタTR2でオンオフする
電流値III!とは同相のため、コンデンサCtで相乗
されたリップル電流値1111+ID!になる。
第5図(b)において、整流平滑回路l7の塞流線輪L
lに流れる電流と、整流平滑回路l8の塞流線輪L2に
流れる電流とが加算されて負荷20に供給される。平滑
用コンデンサC2には寒流線輪LlとL2のリップル電
流値ΔI.とΔILtとが加算されたリップル電流値Δ
■=ΔI.+ΔIL!が流れる。
以上のように従来のD C/D Cコンバータ並列回路
では、電力変換部のトランスが同相で並列接続され、容
量をアップして直流変換している。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の電力変換部の変換用トランスT1とT2及びT3
とT4は並列に接続されているので、布線などによるイ
ンピーダンスの違いにより流れる電流がアンバランスに
なり、その差が大きいときは一方のトランスの発熱が大
きくなる欠点があった。
また、この電力変換部の平滑用コンデンサCIと02は
、2つの電力変換部の合成リップル電流が流れるためそ
の負担が大きくなる。
本発明では、トランスのバランスを良くして一方のトラ
ンスに発熱負担がかからないようにすると共に、平滑コ
ンデンサに流れるリップル電流を小さくしてコンデンサ
の負担を軽減することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の原理構戒図を第1図に示す。図において、lは
直流電源を発振器の周波数により交流に変換するスイッ
チングトランジスタ部、2は該変換された交流を変圧す
る巻線比の同一なトランス2個よりなる電力変換部、3
は該電力変換部からの交流出力を整流平滑化して負荷に
直流を供給する整流平滑部、4はD C/D Cコンバ
ータ、5は並列接続されたD C/D Cコンバータ、
6は並列接続されたD C/D Cコンバータのスイッ
チングトランジスタ部、7はその電力変換部、8はその
整流平滑部、9と10は入力えわと出力側の平滑用コン
デンサを示す。
該電力変換部2と7を構戒するそれぞれ2個のトランス
の1次側巻線を並列に接続し、2次側巻線を直列に接続
し、該スイッチングトランジスタ部lと6に供給する発
振器の周波数が互いに逆相になるように構成する。
〔作用〕
電力変換部2のトランスT1とT2及び電力変換部7の
トランスT3と14の1次側の巻線をそれぞれ並列に接
続し、2次側の巻線をそれぞれ直列に接続したとき、ト
ランスTlとT2及びT3とT4は巻線比が同一のトラ
ンスで構成されているため、2次側の電流値がそれぞれ
1次側に還元されて、1次側のT1とT2の電流値が同
一になり、T3とT4の1次側の電流値も同一になる。
したがって布線などのインピーダンスの違いによる並列
電流のアンバランスは生じない. また、スイッチングトランジスタ部1と6の変換用トラ
ンジスタのオンオフ周波数を供給する発振器を互いに逆
相接続しているので、並列接続された平滑用コンデンサ
9に流れるリップル電流はオンオフが交互に行われるた
め、リップル電流値が従来より小さくなり、電力変換部
2と7により変換されて整流平滑回路3と5で整流平滑
化される電流は互いにリップル電流が相殺される形にな
り、平滑用コンデンサlOに流れるリップル電流値は極
めて小さくなる。
〔実施例〕
本発明の実施例の回路構戒図を第2図に示す。
図において、11は直流電源E、12は平滑用コンデン
サCL 13. 14はスイッチングトランジスタTR
I,TI?2 、15. 16は変換用トランス、17
. 18は整流平滑回,路、19は平滑用コンデンサC
2、20は負荷RLを示す。
トランジスタ13,変換用トランス15、整流平滑回路
17は#1のD C/D Cコンバータを構威し、トラ
ンジスタ14,変換用トランス16、整流平滑回路l8
は#2のD C/D Cコンバータを構戒する。
平滑用コンデンサ12. 19は#lと#2のD C/
DCコンバ7夕に共用接続される電解コンデンサで、整
流平滑回路17は整流器Di,D2,寒流線輪Llと平
滑用コンデンサC2から構威され、整流平滑回路18は
整流器D3,D4,塞流線輪L2と平滑用コンデンサC
2から構威される。
電力変換部の変換用トランスl5は1次巻線n,と2次
巻線ntとからなるトランスTIと、同じ巻線比構威の
トランスT2とからなり、トランスT1と12の1次側
は並列接続され、2次側は直列接続されている。同様に
変換用トランスl6もl5と同一の接続構成のトランス
T3と14とからなり電力変換している。またスイッチ
ングトランジスタ13. 14は発振器からの逆相周波
数を受信してオンオフし、直流電源11を交流に変換し
て変換用トランスに送出し、整流平滑回路17. 18
で直流に変換し、平滑用コンデンサl2でリップル電流
を吸収している。
上記本実施例のD C/D Cコンバータ並列回路の電
力変換部の1次側及び2次側に流れる電流波形を第3図
に示す。第3図(a)は1次側に流れる電流波形を示し
、第3図(b)は2次側に流れる電流波形を示す。
第3図(a)において、トランジスタTRIでオンオフ
する電流値I1と、トランジスタTR2でオンオフする
電流値ID2とは逆相のため互いにオンオフが逆になり
、コンデンサC1で相乗されたリップル電流値はI.と
TDZとが交互に接続された鋸?状になる. 第3図(b)において、整流平滑回路17の塞流線輪L
lに流れる電流と、整流平滑回路18の塞流線輪L2に
流れる電流とが加算されて負荷20に供給される.平滑
用コンデンサC2には塞流線輪LlとL2のリップル電
流値ΔIllとΔIL!とが加算さるが、違いに相殺さ
れる形になり殆どコンデンサC2にはリップル電流が流
れない。
また、電力変換部の変換用トランスl5と16を構戒す
るトランスTIとT2及びT3とT4は、1次巻線n1
と2次巻線n!とからなる同一の巻線比のトランスで構
威されており、トランスTIとT2及びT3とT4に流
れる電流は次のようなり、2次側に流れる電流が1次側
に還元されて電流がバランスする。
トランスT1とT2の場合は 2次側に流れる電流i 1 12= 1 2■1次側に
流れる電流; T1の場合 T2の場合 従って ? ++=(rig  /  n+)  ・ j  1
21■=(nz / n+)・ 12■ III”’1111 ?ランスT3とT4の場合は 2次側に流れる電流ifzz=f4■ 1次側に流れる電流; T3の場合 j :++=(nz / n+) ・! 
32T4の場合 f a+=(n2/ i) ’ l 
42従って  i:u=L+ 即ちトランスの2次側でシリーズ接続することにより、
トランスの1次側のパラレル電流をバランスさせること
ができる。
〔発明の効果〕
トランスの電流がバランスするため、一方のトランスに
熱的な負担がかからず、また平滑コンデンサに流れる電
流が小さくなるため、コンデンサの負担が軽減され平滑
コンデンサを小さくすることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構戒図、第2図は実施例の回路構
威図、第3図は実施例の電力変換部の電流波形図、第4
図は従来例の回路構威図、第5図は従来例の電力変換部
の電流波形図を示す。 図において、1, 6, 13.14.23.24はス
イッチングトランジスタ部、2,  7.15.l6.
25.26は電力変換部、3.  8.17.1B,2
7.28は整流平滑部、4,5はD C/D Cコンバ
ータ、9, 10,12.19,22.29は平滑用コ
ンデンサ、11.21は直流電源、20.30は負荷を
示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 直流電源を発振器の周波数によりオンオフして交流に変
    換するスイッチングトランジスタ部(1)、(6)と、
    該変換された交流を変圧する巻線比の同一なトランス2
    個よりなる電力変換部(2)、(7)と、該電力変換部
    からの交流出力を整流平滑化して負荷に直流を供給する
    整流平滑部(3)、(8)とからなるDC/DCコンバ
    ータ(4)、(5)の並列接続において、 該電力変換部(2)、(7)を構成するそれぞれ2個の
    トランスの1次側巻線を並列に接続し、2次側巻線を直
    列に接続し、該スイッチングトランジスタ部(1)、(
    6)に供給する発振器の周波数が互いに逆相になるよう
    に接続することを特徴とするDC/DCコンバータ並列
    回路。
JP23354689A 1989-09-08 1989-09-08 Dc/dcコンバータ並列回路 Pending JPH0398465A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20080266042A1 (en) * 2007-04-27 2008-10-30 Fuji Electric Device Technology Co., Ltd Transformer unit, and power converting device
WO2021029162A1 (ja) * 2019-08-13 2021-02-18 ソニー株式会社 電源回路及び制御方法

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