JPH0398467A - 電源装置 - Google Patents

電源装置

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JPH0398467A
JPH0398467A JP23303189A JP23303189A JPH0398467A JP H0398467 A JPH0398467 A JP H0398467A JP 23303189 A JP23303189 A JP 23303189A JP 23303189 A JP23303189 A JP 23303189A JP H0398467 A JPH0398467 A JP H0398467A
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JP
Japan
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load
current
power supply
voltage
circuit
Prior art date
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Application number
JP23303189A
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English (en)
Inventor
Shunichi Komatsu
俊一 小松
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利川分野) 本発明は、定電圧制御回路を備えたスイッチングレギュ
レータ等の電源装置、特に出力端電圧と負荷@電圧との
差を補正して負荷端電圧が一定となる様にした電源装置
に関するものである。
〔従来の技術〕
第5図はこの種の従来の′if源装置の要部を示す回路
図である。図において、1はコンバータトランス2の一
次側に接続されたトランジスタ等のスイッチング素子、
3はコンバータトランス2の二次側に介装されたチョー
クコイル、4.5は整琉川ダイオード、6は平滑用のチ
ョークコイル、7は平滑用コンデンサ、8は擬似負荷回
路で、配線の抵抗成分9.10及び誘導成分11.12
とL’s荷13が含まれている。14は出力端電圧の検
出値を入力して該出力端電圧を一定に制御する定電圧レ
ギュレーシElン制御回路で、ダイ才一ド15.トラン
ジスタ16.抵抗17〜20.コンデンサ2!及びシャ
ントレギュレータ22から構成されている。23.24
は出力端′,゛ニ圧検出用の抵抗である。
上記のように構成された電源装置においては、定電圧レ
ギュレーション制御回路14により負荷回路8に供給さ
れる出力端電圧が一定となるように制御される。ここで
、出力電流が大きいかあるいは出力端から負荷端までの
インピーダンスが大きく,出力端電圧と負荷端電圧との
差が無視できなくなった場合には,対応策として出力端
電圧を負荷端電圧よりも適度に高くなるように設定する
。あるいは、負荷回路8への供給電流の流れる電源ライ
ンとは別に、直接負荷端電圧を検出する検出ラインを設
け、その検出出力を定電圧レギュレーション制御回路1
4ヘフィードバックする所謂リモートセンシングを行う
〔発明が解決しようとするB題〕
しかしながら、上記のような従来の電源装置にあっては
、負荷変動により負荷電流値が小さくなると、出力端電
圧と負荷端電圧の差が小さくなり、このため、負荷端電
圧はやや高めの値に設定されてしまい、負荷端での電圧
精度が良くなレ)という問題点があり、また、リモート
センシングは′Itd@ラインとは別個に検出ラインが
必要になるため、電源装置からのラインが2X2=4系
統になってしまい、構成が複雑になるという問題点があ
った。
本発明は、このような問題点に着目してなされたもので
、負荷端での電圧精度が良く、しかも簡単な回路構成の
電源装置を得ることを目的としている。
(課題を解決するための手段) 本発明の電源装置は、次のように構成したものである。
a.出力端電圧の検出値を入力して該出力端電圧を一定
に制御する定電圧制御回路を備えた電源装置に於て、負
荷電流を検出する電流検出手段を設け、その検出出力に
より前記出力端電圧の検出値を補正するようにした。
b.前記aの電源装置において、電流検出手段は、負荷
への電源ラインに接続した電流検出用抵抗とした。
C.前記aの電源装置において、電流検出手段は、平滑
用チョークコイルと同一コアに巻回したカレントトラン
スとした。
d.前記bの電源装置において、電流検出用抵抗は、電
流リミッタ動作のための電流検出用抵抗と共用した。
〔作用〕
本発明の電源装置においては、負荷電流を検出して定電
圧制御回路へ入力する出力端電圧の検出値を補正してい
るので、出力端電圧と負荷端電圧との差が小さくなる。
また、負荷電流検出用抵抗を電流リミッタ動作のための
電流検出用抵抗と共用させることにより、更に回路構成
が簡単になる。
(実施例) 第1図は木発明の第1実施例を示す回路図である。この
回路はマグアンブ型のものにつレ)て示しており、第5
図と同一符号は同一構成部分を示している。rIl図に
於で、1はスイッチング素子、2はコンバータトランス
、3.6はチョークコイル、4.5は整流用ダイオード
、7は平滑用コンデンサ、8は擬似負荷回路、9,10
は擬似負荷回路8中の配線の抵抗成分、11.12は誘
導成分、13は負荷、14は定電圧レギュレーション制
御回路、15はダイオード、16はトランジスタ、17
〜20は抵抗、21はコンデンサ、22はシャントレギ
ュレータ、23.24は出力電圧検出回路27を構成す
る抵抗、25.26は負荷電流検出用抵抗及びその補正
用抵抗である。
次に、上記構成の回路に於る出力端電圧の補正動作につ
いて説明する。
まず負荷回路8に流れる負荷電流が小さい場合、負荷端
電圧と出力端電圧は、ほぼ同じであり,検出用抵抗25
における電圧降下は小さく、抵抗23.24による分割
電圧はほとんど変化しない。
次に、負荷回路8に流れる負荷電流が大きい場合、検出
用抵抗25における電圧降下が大きくなるため、抵抗2
3.24による分割電圧は、抵抗26と抵抗24及び抵
抗23のパラレルインビーダンスとの比に従って小さ〈
なる。そして、この抵抗25の電圧降]による抵抗23
.24の分割電圧の降下の比は、抵抗26及び抵抗25
の値によって調整することができる。この時、配線イン
ピーダンスや負荷回路8中の抵抗分やインダクタンス分
によって形成されるインピーダンスの大きさがあらかじ
めわかっていなければならず、そのインピーダンス値に
応じて抵抗R25,R26の定数設定を行う。
以上の動作により、レギュレーション・フィードバック
用のシャントレギュレータ22への入力値が変化し、P
WM制御のパルス幅が大きくなり,出力端電圧は負荷端
電圧よりも、上記配線インピーダンスと負荷回路8中の
インピーダンスによる電圧降下の分だけ大きくなる。こ
れにより、負荷端電圧は負荷電流が変わっても一定の値
となる。
このように、簡単な回路構成にて負荷端電圧の精度を良
くすることができる。
第2図は本発明の第2実施例を示す回路図である。この
実施例は、電流リミッタ動作のための電流検出用抵抗と
前述の定電圧フィードバック補正用の負荷電流検出用抵
抗25とを共有したものである。図中、30は電流リミ
ッタ動作のための電流リミッタ回路であり,次のような
構成となっている。すなわち、31は立ち上り時等の誤
動作防止のためのコンデンサ、32はチョークコイル3
に逆1t流を流し、導通角を狭めて電流リミッタをかけ
るためのトランジスタ、33はトランジスタ32の制御
電流抑制用抵抗、34〜37は電流検出用抵抗25の降
下電圧分に応じてトランジスタ32をオン/オフさせる
ための抵抗及びトランジスタである。
上記の構成の回路において、負荷13に過電流が流れる
と、抵抗25の電圧降下分のため、トランジスタ36が
オンし、トランジスタ32もオンとなり、抵抗33→ダ
イオードl5→チョークコイル3→コンバータトランス
2の経路で制御逆電流が流れるため、チョークコイル3
の導通角が狭まり,電流リミッタが働く。なお、この電
流リミッタ回路30以外の動作は、第1図の実施例と同
じである。
第3図は本発明の′!J3実施例を示す回路図であり、
フォワード型のブライマリー制御型のものについて示し
ている。図中、41はPWM制御回路、42.43は基
準電圧設定用抵抗、44はフォトカプラ、45はPWM
制御回路41内のオペアンプ(Op−Amp)の十側入
力端子へのフィードバック値を決める抵抗,46〜50
は電圧帰還のための抵抗,トランジスタ及びダイオード
、51は負荷電流Cよる定電圧フィードバックの補正回
路であり、前述の出力電圧検出回路27と同様の動作を
する。
このように構成しても、上記各実施例と同様の作用効果
が得られる。
また、第4図は本発明の第4実施例を示したもので、電
流検出をカレントトランスにて行う場合について示して
いる。すなわち、図中、60は電流センスのためのチョ
ークコイル6と同一コアに巷回したカレントトランス、
61は電流センス用抵抗、62は誤センス防止のための
コンデンサである。
上記の回路では、カレントトランス60及び抵抗6!に
より負荷電流の検出を行う。そして、抵抗23,24.
26により、定電圧フィードバックの補正を行う。この
動作は、前述の第1〜第3実施例と同様の動作である。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によれば、負荷電流を検出し,そ
の検出値に従って定電圧フィードバックの値を補正する
回路構成としたため、負荷電流か大きくなり、出力端電
圧と負荷端電圧との差が大きくなっても、それに応じて
出力端電圧の値が捕正され、負荷端電圧の精度が良くな
り、しかも簡単な回路構成になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示す回路[:2I、第2
図は本発明の第2実施例を示す回路図、第3図は本発明
の第3実施例を示す回路図、第4図は本発明の74実施
例を示す回路図、第5図は従未の電源装置の要部を示す
回路図である。 !・・・・・・スイッチング素子 2 −−−−−・コンバータトランス 4.5・・・・・・整流用ダイオード 6・・・・・・チョークコイル 8 −−−−−−擬似負荷回路 1 3 −−− ・−負荷 14・・・・・・定電圧レギュレーション制御回路23
.24・・・・・・出力端電圧検出用の抵抗25・・・
・・・負荷電流検出用抵抗 26・・・・・・補正用抵抗 27・・・・・・出力電圧検出回路 30・・・・・・電流リミッタ回路

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)出力端電圧の検出値を入力して該出力端電圧を一
    定に制御する定電圧制御回路を備えた電源装置に於て、
    負荷電流を検出する電流検出手段を設け、その検出出力
    により前記出力端電圧の検出値を補正することを特徴と
    する電源装置。
  2. (2)前記電流検出手段は、負荷への電源ラインに接続
    した電流検出用抵抗より成ることを特徴とする請求項1
    記載の電源装置。
  3. (3)前記電流検出手段は、平滑用チョークコイルと同
    一コアに巻回したカレントトランスより成ることを特徴
    とする請求項1記載の電源装置。
  4. (4)前記電流検出用抵抗は、電流リミッタ動作のため
    の電流検出用抵抗と共用したことを特徴とする請求項2
    記載の電源装置。
JP23303189A 1989-09-11 1989-09-11 電源装置 Pending JPH0398467A (ja)

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JP23303189A JPH0398467A (ja) 1989-09-11 1989-09-11 電源装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0580187U (ja) * 1992-03-31 1993-10-29 長野日本無線株式会社 Acアダプタ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0580187U (ja) * 1992-03-31 1993-10-29 長野日本無線株式会社 Acアダプタ

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