JPH0398531A - 魚肉の切身をつくる装置 - Google Patents
魚肉の切身をつくる装置Info
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- A22C25/16—Removing fish-bones; Filleting fish
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
す複数対のほぼ平行な円形ナイフと、互いに対して屋根
のように配置されて、肋骨及び背骨に付着している側方
部分の少なくとも一方を切離す円形ナイフとを含むカッ
タと;カッタによう形成された切れ目の中に侵入するガ
イドとを使用して、通常の遊泳方向とは逆の方向に搬送
される頭を落とした魚の骨から切シ身の形態で魚肉を切
断する装置に関する。
454 087号から知られている。この公報に記載さ
れている魚おろし装置は、腹側身部分及び背側身部分と
、肋骨及び/又は背骨に付着している部分と、背骨の側
面とから身の肉をそれぞれ切離すための複数対の円形ナ
イフから構成されるカッタを含む。肋骨及び/又は背骨
に付着している部分を切離すためのカッタの制御は、基
本位置にちるときは円形ナイフの切れ刃部の動作部分を
覆っているフラップによって行われる。魚はプッシュサ
ドル式コンベヤによシ装置を通って搬送される。
果を得ることができるが、搬送方式の関係上、装置の効
率は十分とはいえず、また、利用しなければならないカ
ッタの数が多いために1装置は高価である。
Cいる装置は、魚の案内通路が垂直に配置されていると
共に、腹側身部分と背側身部分とを切離す1対ずつのカ
ッタを含む魚おろし装置に関するものである。腹側身部
分を切離すカッタは半径方向に変位自在でsb、tた、
魚の尾の領域で切シ身肉を完全に切離してしまえるよう
に、その領域でカッタの切れ目が背骨の両側に達する構
或となっている。腹側身部分を切離すカッタは半径方向
に変位自在であるため、腹腔の領域では、背骨から続い
ている肋骨及び/又は背骨に付着している側方部分によ
って変位するので、その結果、切b身肉がそれらの骨部
分に付着したtま残ってし筐う。完全な切離は、かき取
bカッタとして構成されている肋骨用カッタであシ、こ
のカッタは先に述べたカッタに続いて設けられて>,6
、その切断平面は腹側肉部の両側の切れ目に続いている
。
すカッタが尾の領域で背骨の太さに従って調整されるの
で、腹側身部分及び背側身部分の側面に切シ身肉か残シ
、そのために切シ身肉の収′jlが減少するという欠点
がある。背中が盛上がった魚の場合、切断平面は切b身
の厚さに比べて非常に大きくなるので、そのような魚を
処理するときの収量の損失は脣に大きい。
、1対ずつの腹側切シ身切離しナイフと、背側切シ身切
離しナイフとが装置に固定取付けされておυ、背側の切
離しナイフはばねの力に抗して変位自在である。対のナ
インの間隔は、その切断平面が腹側身部分と背側身部分
の側面に接するように設定されている。従って、この間
隔と比較して太い背骨の脊椎は腹側切シ身切離しナイフ
を半径方向へ変位させるので、当初は、尾の領域で、背
骨の脇に切シ身が付着し7Ic11になる。その後、肋
骨の経路に互いに関して屋根のような構成で延出すると
共に、搬送過程で魚の骨と係合する搬送円板の領域に配
置される1対のナイフブレードから構成される特定の分
離工具によって、その結合を切離すのである。
ら知られている構成にならったものであるが、この公報
による構成は、搬送の有効性が不十分であるために、実
現不可能であった。この構成は、ドイツ特許第2350
561号から知られている構成と共に、今日一般的にな
っている装置の産出高や収量を特に考慮した上で、固定
ナイフブレードを使用した結果、魚の骨に自然に見られ
る差異によって安全且つ正確な通路を確保することがで
きなくなり、1た、得られる切断品質も不十分であると
いう欠点を有する。
置と同様に非常にコンパクトであるが、利用すべき工具
の数を減らすことによ沙低コストで製造できる魚おろし
装置を示唆することである。
を通過する切シ身の正確な通路を確保することである。
ぼ平行な円形ナイフと、肋骨又は背骨κ付着している側
方部分を切離す屋根のように配置された円形ナイフとを
含むカッタを具備し、それぞれのカッタにより形成され
た切れ目の中に侵入するガイドを含む装置において、本
発明によれば、上記の目的は、肋骨又は背骨に何階して
いる側方部分を切離すカッタの領域に配置されるガイド
が、対応する円形ナイフのそれぞれの内内と平行に配置
された案内面を有する案内要素から構成され、それらの
案内面は、第1の運動を行うときは、ばねの力に抗して
、それぞれ隣接する円形ナイフと平行に変位し、第2の
運動を行うときには、それらの円形ナイフに対し垂直な
方向に互いに接近するように制御されるような構戒であ
ることによシ違或される。
良くするという効果を有するのみならず、たとえば、カ
レイ類の処理の場合に、中心線の領域で割れるおそれな
〈切シ身を剥ぎ取れるという効果をも発揮する切断品質
を、先に示唆した装置によシ達或できるという点にある
。さらに、肋骨又は背骨に付着している側方部分を切離
すカッタを、尾の領域で背骨の脇から切シ身を切離す目
的でさらに使用することによう、装置の製造コストを低
減させている。
、案内要素は、基本位置にあるとき、円形ナイフの切れ
刃の少なくとも動作部分を完全に覆い、案内要素の案内
縁部が切れ刃における、その背の領域にある部分とほぼ
接しているように配置されても良い。このような構成に
おいては、肋骨又は背骨に封着している側方部分を切離
すカッタの上流側に、腹側身部分の経路を制御するセン
サを配置し、そのセンサが発生する信号を利用して、案
内要素をその動作位置へ移動するように制御するという
方法で制御を実施できるので有利である。
動作する透過光センサとして構成しても良く、案内要素
の上流側に配置され且つ案内要素と同一平面に位置する
ガイドの中にとのセンサを配置しても良い。このガイド
は、腹側身部分を通すための間隙を相互間に有する1対
のウエブ要索から構成されている。センサは発光器と、
受光器とから戒ル、それらの素子は、ウエプ要素に、間
隙の両側に対向する位置に配置されている。
るのを避けるために、ガイドのヴエブ要素を耐摩耗性プ
ラスチック材料から製造することができ、間隙の境界を
規定しているウエプ要索の面に関してセンサ素子が被覆
されることによシ、センサの光が被覆層を通過するよう
に、センサ索子はウエプ要累の中に挿入されるのである
。
めに、すなわち、案内要累の案内面と、肋骨又は背骨に
付着している何方部分を切離すための各カッタの内面と
の間の間隙の大きさを、処理すべきそれぞれの魚の大き
さに適合させるために、背骨の太さに応じて、案内要素
の制御経路を制限することができる。肋骨又は背骨に付
着している側方部分を切離すカッタの円形ナイフの下方
の位置へ背骨をきわめて少ない摩擦で確実に変位させる
ために、従って、ガイドの案内要素を対応する背骨の直
径に従った位置へ変位させるために、背側身部分に隣接
して形成される切れ目の中に侵入するウエブ要累の平面
と、ガイドの案内要素に対向する領域に、周囲部分が把
持しやすい適切な?状となっている1対の円錐台形の搬
送円板を設けると有利であろう。それらの円板は、それ
らの案内要素の案内縁部が処理中の魚の経路に面する周
囲の部分とほぼ接するように配置される。肋骨を切離す
円形ナイフの下方へ肋骨を制御の下に移動させるために
、それぞれの円形ナイフのすぐ上流側の領域に、一連の
抑圧薄板を設けると好都合であろう。それらの薄板は、
案内要素か制御下でその動作位置に移動するのと協同し
て、外側の位置から魚のランプの経路へ制御の下で移動
し、ランプの側面に当接するよう■配置されている。こ
のような構成においては、各組の1枚の押圧薄板を時間
的に段階をつけて制御の1で移動するように配置するこ
とによシ、魚の解剖学的な事象や条件を考慮に入れても
良い。
から明白になるであろうし、筐た、実例として、本発明
の好ましい実施例及びその原理と、現在、それらの原理
を適用するのに最良の態様であると考えるものを概略的
に示す添付の図面に示されている。同じ原理又は同等の
原理を具現化した本発明の他の実施例を使用しても良く
、本発明及び特許請求の範囲の範囲から逸脱せずに、当
業者の希望に応じて構造の変更を実施しても良い。
れていない機械フレームの中に配置され、主要な′JP
I戒要累/集合体として、第1図に示すように互いに関
連し合うカッタ2,3及び4を有する。これらのカッタ
は腹側身部分,背側身部分及び肋骨又は背骨に付着して
いる側方部分をそれぞれ切離すためのものであう、各カ
ッタ2,3及び4は、適切な方法で駆動される対の円形
ナイ75,6及び7からそれぞれ構成されている。カッ
タ2及び3の上流側には、魚通路、すなわち、魚が装置
を通って移動するときにたどる経路の両側に互いに関し
て対称に配置された複数の、たとえば9対の案内7ラツ
ブ9.1から9,9によう構成される送シファネル8が
ある。案内7ラップは、それぞれ、水平軸10及び11
を中心として回動自在に取付けられていると共に、図示
されてはいないが周知の方法によシ、同時に変位自在と
なるように互いに結合している。また、案内フラップは
、ばねの力によって互いに当接する状態に保持されてい
る。案内フラップ9.1から9.9が休止位置にあると
き、フラップの下端部の間には平行な間隙が残っている
。案内フラップ9.1から9.9の下端部はカッタ2及
び3の円形ナイフ5及び6の円周切れ刃13及び14と
それぞれ直接対向して>,6、第1図に示すように、円
形ナイ75及び6の円形の輪郭に対応する形状に構戒さ
れている。円形ナイフ5及び6は、それぞれ個別に取付
けられている。円形ナイフ5の軸15は機械フレームに
固定取付けされているが、円形ナイフ6の軸1Bは、ば
ね18によって魚と当接する筐で魚通路の中へ回動した
状態に保持されている回動レバー1Tに取付けられてい
る。送シ7アネル8を形成している案内フラップのうち
中央の1対の案内フランプ9.5は、それぞれ、その下
端部の領域に、凹部19を有する。この凹部を貫通する
スパイクホイール20は、送シファネル8の内側に達し
ている。スパイクホイール20は適切な方法によシ駆動
される。筐た、ばねの力に抗して外方へ回動することが
できるレバー(図示せず)に取付けられている。
との間に案内するのは、それぞれ1対ずつの第1のガイ
ド21と、第2のガイド22である。第1のガイドは腹
側身部分と係合し、第2のガイドは背側身部分と係合し
、それぞれの対のガイドは、相互間に、腹側身部分47
と、背側身部分とをそれぞれ通すための間隙23及び2
4を形成している。ガイド21及び22は、それぞれ、
2つの第1及び第2のウエブ要累25及び26により形
成される。ウエブ要索はカッタ2及び3の関連する円形
ナイフ5及び6の外側の面κそれぞれ当接してトD1ウ
エブ要累の第1及び第2の案内縁部2T及び28は互い
に対向する一方で、肋骨49又は背骨に付着している側
方部分を通すための側方間隙29を形成している。筐た
、案内縁部は、円周切れ刃13及び14とほぼ接するよ
うにそれぞれアライメントされている。ウエブ要索25
の外面は初めは互いにほぼ平行に延出している−1)E
、カッタ4に向かって屋根形の端部領域30が形成され
ている。この端部領域の角位置はカッタ4の円形ナイフ
70角位置に対応する。この端部領域30には、発光器
32と、受光器33とから構成されるセンサ31が、そ
れらの素子が間隙23の両側で互いに対向するように配
置されている。第4図に示す構成は、センナのそれぞれ
の面が、間隙23を規定しているウエプ要′:A25の
面に関して被覆されているようなものである。屋根形の
端部領域30に続く別個の第3のガイド部34は、l対
の案内要累35によシ構成される。それぞれの案内要素
には、第3の案内縁部36と、案内面37とが設けられ
ている。案内要素35は2つの自由度で移動自在である
ように取付けられるが、この移動能力の基本位置は、第
3の案内縁部36が第1のウエプ要索25の第1の案内
縁部27と連続すると共に、案内面37が第3のカッタ
4の円形ナイフ7の内面38と当接する休止位置である
。この場合、第3の円形ナイフTの円周切れ刃39は第
1の案内縁部27と接している。各案内要索35は、第
1の自由度に従って、第2図に示すように、ばねの力に
抗して関連する円形ナイフクの切断平面で変位すること
ができるので、第3の円形ナイフTの円周切れ刃39の
一部は解放された状態となる。第2の自由度に従うと、
第3図に示すように、各案内要索35は、変位位置にあ
るとき、各案内要索35の案内面37と、第3の円形ナ
イフそれぞれの内面38との間に間隙40が開くような
位置へ動くように制御可能である。
を制限するために、各案内要累35の内面にカム部材4
1が配置されている。このカム部材41は、フレームに
固定された調整自在のストツパ42と接触している。
円板43が設けられている。これらの搬送円板の周囲は
、十分な把持効果を有するような形状と欧っている(図
示せず)。搬送円板は、スバイクホイール20の周囲速
度とほぼ一致する周囲速度で回転するように、適切々方
法で駆動される。搬送円板43は、案内要索35が休止
位置にあるとき、円板の周囲が案内要素35の第3の案
内縁部36とほぼ接しているように配置される。
上流側の、魚のランプの通路の上方には、一連の抑圧薄
板44が配置されている。ただし、2g1図では、図を
わかシやすくするために、それらの抑圧薄板をごく大1
かに示しているのみである。抑圧薄板44は、図示され
ていない制御手段の制御の下で、魚が通過できる休止位
置から、魚のわき腹と弾性変位が自在であるように接触
することができる動作位置へ移動可能である。
ように機能するかを説明する。
に立ち且つその対称平面が間ff12と平行になるよう
に、送9ファネル8の中に送υ込む。
ファネルの底部において1対のスパイクホイール20に
よってつかみ、送シファネル8の中に引込む。案内フラ
ップ9.1から9.9は、魚の胴体となめらかに接触し
ながら対ごとに同時に変位し、その間に、魚を中心位置
に位置決めする。魚の尾びれが案内フラップ9.1から
9.9の間隙12を通過するときに、第1のカッタ2及
び第2のカッタ3によシ、腹側身部分47と背側身部分
48の双方は背骨46に達するまでそれぞれ切れ目を入
れられ、第20カッタ3は、背骨46の脊椎のそれぞれ
対応する太さ寸法に従って外方へ変位する。第1及び第
2のガイド20.21の第1及び第2のウエブ要318
25.26は、そのようにして形成された切れ目にそれ
ぞれ貫入する。切離された切り身肉を抵抗なく回収する
ことができるようにするために、それらのウエプ要素の
侵入領域は鋭くとがっている。
は、腹側では、第1のウエブ要素25の屋根形の端部領
域30の上に乗上げるので、それらの切シ身部分は屋根
形状に相応して押広げられる。そこで、切b身部分は案
内要素35の領域まで送られ、今度は、案内要′s35
の第3の案内縁部36が案内を行うことに々る。この移
行領域の上方にある押圧薄板44はこの段階では休止位
置に保持されてトシ、そのため、魚とは接触していない
。このようにして、魚が搬送円板43の領域に達すると
、円板は、その周囲把持部分を、第2のカッタ3によっ
て出来た切れ目の底部、すなわち、背骨46の脊椎と係
合させることによシ、その後、魚を安全に案内してゆく
。同時に、搬送円板43の軸はフレームに固定取付けさ
れているため、背骨46に圧力が加わシ、その圧力が背
骨をこの時点1でたどってきた経路よう下方へ変位させ
るという効果も得られる。案内要素35は、第3のカッ
タ4の第3の円形ナイフTの切断平面の中で、第1図に
は破線で示されている位置へ変位するので、魚の経路に
対向している円形ナイフ70円周切れ刃の部分が解放さ
れる。これによって、依然として連結している切り身と
、背骨46の側面とが切離されることになる。円形ナイ
フは内側で面取シされているため、骨筐で切断されてし
壕うことはない。
3の中を案内されてきた、第1のカッタ2によう切離さ
れた腹側身部分47の付いた骨の断片は、センサ31の
光ビームを遮断している。さらに搬送が続く中で、先に
立つ腹腔の端部はそれを支持する骨50と共にセンサ3
1に達し、この部分の到着をもって、光ビームの遮断は
終了する。
上の問題と、搬送速度とを考慮に入れて、遅延を伴なっ
て評価され、そこで、案内要索35は、腹腔端部の領域
の第1の肋骨対が到着した瞬間に、案内面3Tと、第3
の円形ナイ7Tの内面38との間に、肋骨49又は背骨
に付着している側方部分を通すための間隙40が開くよ
うな位置へ移動するように制御されるのである。いずれ
の場合も、間隙40の幅は、搬送円板43によって背骨
46が変位した距離に応じて、すなわち、背骨の太さ、
従って魚の大きさに応じて、カム部材41を介して調整
される。
、抑圧薄板44も魚のランブ45の側面と接触するよう
に制御される。それによシ、肋骨49は第3のカッタ4
の第3の円形ナインTの下方まで安全に達するのである
。抑圧薄板44の動きを外側から内方へと連続して、時
間遅延を伴ないながら制御する方式は、切断の品寅と収
量を向上させるのに有用である。
クホイールと、対の搬送円板43との間に、別の1対の
スパイクホイール20を配置することが可能である。
程を開始する前に魚ごとに測定しておいた大きさ検出値
、好ましくは長さ検出値を評価して、その値を考慮に入
れた上で、第1のカッタ2及び第2のカッタ3の第1の
円形ナイフ5及び第2の円形ナイフ6の間隔をあらかじ
め設定するようにしても良い。この検出値、すなわち測
定値を、同じようにして、第30カッタ4の作動時間を
決定するために利用しても良い。
投影図によって示す図、 第2図は、処理すべき魚が送)込1れる前の搬送円板及
び肋骨切断用カッタの領域の第1図の装置の横IlfT
面図、 第3図は、第2図に対応しているが、一部を拡大断面図
によう示した横断南図、 第4図は、魚が送シ込まれて来た後の第2図の装置の横
断面図、 第5図は、第4図に対応しているが、一部を拡大断面図
によシ示した横断面図、 第6図は、腹腔及び魚の到着後の第2図による装置の横
断面図、 第7図は、第6図に対応しているが、一部を拡大断面図
により示した横断面図、 第8図は、カレイ類の骨格の側面図である。 2.3,4●◆●・カッタ、5,6,7●●●●円形カ
ッタ、20●●●●スパイクホイール、21●●●●第
1のガイド、22◆・●●第2のガイド、23.24・
・・・間隙、25●・・・第1のウエブ要累、26●●
●●第2のウエプ要索、27.28・・●・案内縁部、
29●・・・側方間隙、30・●・・センサ、32・・
・・発光器、33・・・・受光器、35・・・・第3の
案内要素、36・・・・案内縁部、3T・・・・案内面
、40・・・・間隙、41・・・・カム部材、43●●
●●搬送円板、44・●●●押圧薄板。
Claims (1)
- (1)腹側肉部分と、背側肉部分とをそれぞれ切離す複
数対のほぼ平行な円形ナイフと、互いに対して屋根のよ
うに配置されて、肋骨及び背骨に付着している側方部分
の少なくとも一方を切離す円形ナイフとを含むカッタと
;カッタにより形成された切れ目の中に侵入するガイド
とを使用して、通常の遊泳方向とは逆の方向に搬送され
る頭を落とした魚の骨から切り身の形態で魚肉を切断す
る装置において、肋骨及び背骨に付着している側方部分
の少なくとも一方を切離すカッタの領域に配置されるガ
イドは、対応する円形ナイフ(7)のそれぞれの内面(
38)と平行に配置された案内面(37)を有する案内
要素(35)から構成され、それらの案内面は、第1の
運動を行うときは、ばねの力に抗して、それぞれ隣接す
る円形ナイフ(7)と平行に変位し、第2の運動を行な
うときには、前記円形ナイフに対し垂直な方向に互いに
接近するように制御されるような構成であることを特徴
とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| DE3930195A DE3930195C1 (ja) | 1989-09-09 | 1989-09-09 | |
| DE3930195.8 | 1989-09-09 |
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