JPH039856Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH039856Y2 JPH039856Y2 JP1987174360U JP17436087U JPH039856Y2 JP H039856 Y2 JPH039856 Y2 JP H039856Y2 JP 1987174360 U JP1987174360 U JP 1987174360U JP 17436087 U JP17436087 U JP 17436087U JP H039856 Y2 JPH039856 Y2 JP H039856Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- hollow shaft
- cylindrical
- joint
- slide member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は自動加工機械などで円筒管の円周に溝
付加工を要求される際に1つの加工ステーシヨン
で加工を行うようにした円筒管の溝付装置に関す
る。
付加工を要求される際に1つの加工ステーシヨン
で加工を行うようにした円筒管の溝付装置に関す
る。
従来技術及び問題点
例えば第4図に示すような円筒管9から第5図
に示すように円周に溝の付いた形状の円筒管10
にまで加工を行うには、要求の溝形状に対応する
外周形を有した溝ツールを回転させている円筒管
に押し付けることで溝を加工する方法を取つてい
た。このため加工時間が長く必要となり、自動加
工機械などの多数の加工ステーシヨンで一連の部
品加工を同一タクトで順に行う場合に、一つの加
工ステーシヨン位置でそれらの溝付加工を行うと
他の加工ステーシヨンの加工スピードに追いつか
なく、自動加工機械全体の生産スピードを上げる
ことが出来ないという不具合があつた。
に示すように円周に溝の付いた形状の円筒管10
にまで加工を行うには、要求の溝形状に対応する
外周形を有した溝ツールを回転させている円筒管
に押し付けることで溝を加工する方法を取つてい
た。このため加工時間が長く必要となり、自動加
工機械などの多数の加工ステーシヨンで一連の部
品加工を同一タクトで順に行う場合に、一つの加
工ステーシヨン位置でそれらの溝付加工を行うと
他の加工ステーシヨンの加工スピードに追いつか
なく、自動加工機械全体の生産スピードを上げる
ことが出来ないという不具合があつた。
実施例
以下本考案の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本考案装置の全体図、第2図は回転作動
部拡大図、第3図は溝付加工部拡大図である。第
4図に示されたこれから溝付加工を行う円筒管9
を載置した治具11を移動するコンベア12が本
考案装置の下に設置される。またコンベア12の
横には治具11を所定の位置で停止させる位置決
め装置13が設けられる。さらにコンベア12の
下には位置決めされた治具11に載置された円筒
管9を治具内のつき上げ棒56を介して押し上げ
るシリンダ装置57が設置される。コンベア12
を設置するコンベアフレーム14上にベース15
が立設される。このベース15の横に案内ガイド
51を介して中空の円筒枠体21が上下動可能に
保持される。円筒枠体21の中空部にはベアリン
グを介して中空となつた中空軸22が保持され、
その下部は椀状となつた椀状部22aが形成され
ている。またこの中空軸22の上端は二又22c
となり継手23の切り溝23aに埋設され、相対
的に中空軸22と継手23は上下方向に移動可能
とされる。そしてベース15上に設けた支点ピン
16で揺動可能に支持された連結アーム17の一
端をこの継手23の係合溝23bに係着させる。
この連結アーム7の他端には連結棒18を連結
し、図示しないカム、シリンダ装置等の駆動機構
により連結棒18が上下動させられることにより
中空軸22及び後述の上下棒54で構成する回転
作動部は上下方向に移動させられる。
第1図は本考案装置の全体図、第2図は回転作動
部拡大図、第3図は溝付加工部拡大図である。第
4図に示されたこれから溝付加工を行う円筒管9
を載置した治具11を移動するコンベア12が本
考案装置の下に設置される。またコンベア12の
横には治具11を所定の位置で停止させる位置決
め装置13が設けられる。さらにコンベア12の
下には位置決めされた治具11に載置された円筒
管9を治具内のつき上げ棒56を介して押し上げ
るシリンダ装置57が設置される。コンベア12
を設置するコンベアフレーム14上にベース15
が立設される。このベース15の横に案内ガイド
51を介して中空の円筒枠体21が上下動可能に
保持される。円筒枠体21の中空部にはベアリン
グを介して中空となつた中空軸22が保持され、
その下部は椀状となつた椀状部22aが形成され
ている。またこの中空軸22の上端は二又22c
となり継手23の切り溝23aに埋設され、相対
的に中空軸22と継手23は上下方向に移動可能
とされる。そしてベース15上に設けた支点ピン
16で揺動可能に支持された連結アーム17の一
端をこの継手23の係合溝23bに係着させる。
この連結アーム7の他端には連結棒18を連結
し、図示しないカム、シリンダ装置等の駆動機構
により連結棒18が上下動させられることにより
中空軸22及び後述の上下棒54で構成する回転
作動部は上下方向に移動させられる。
また中空軸22の上部の段差部22b位置でプ
ーリ24を中空軸22に固定する。一方案内ガイ
ド51からベース15の窓を通して反対側に設け
た取付板52に回転モータ19が固定され、モー
タ軸に取着のプーリ20とプーリ24との間にベ
ルト25を掛け渡し、モータ19からベルト25
を通して中空軸22まで回転が伝達される。そし
てプーリ24と継手23との間には圧縮ばね26
を装入し、常に継手23は上方に付勢される。
ーリ24を中空軸22に固定する。一方案内ガイ
ド51からベース15の窓を通して反対側に設け
た取付板52に回転モータ19が固定され、モー
タ軸に取着のプーリ20とプーリ24との間にベ
ルト25を掛け渡し、モータ19からベルト25
を通して中空軸22まで回転が伝達される。そし
てプーリ24と継手23との間には圧縮ばね26
を装入し、常に継手23は上方に付勢される。
さらに中空軸22の椀状部22aの下には中間
部材31を挟んでキヤツプ32が取着され、中間
部材31とキヤツプ32の接合面に軸心に向かつ
て3本のT形溝32aが削成される。このT形溝
32aに合致するT形33aを上部に有する3個
のスライド部材33がキヤツプ32に支えられる
ようにして取設される。さらにスライド部材33
の一側面は傾斜面となり、ここにT形溝33bが
削成される。この夫々のスライド部材33の下に
ボルトで取着するホルダー34を設け、ホルダー
34に設けた受軸35により要求される溝形状を
円筒管9の外周に付けることのできる外周を有す
る円盤状をした溝ツール36が回転可能に軸着さ
れる。またキヤツプ32の軸心中央下端に固着し
たブロツク37にベアリングを介して下端が円筒
管9の上端と嵌合可能な溝38aとなつた製品受
38が位置決め装置13で定められた治具11の
円筒管9の軸心と同じ軸心で回転可能に保持さ
れ、円筒管9を押し上げるつき上げ棒56との間
で製品を固定することが可能であり、この製品受
38は溝ツール36で溝付加工する際の受けの役
割も果たす。
部材31を挟んでキヤツプ32が取着され、中間
部材31とキヤツプ32の接合面に軸心に向かつ
て3本のT形溝32aが削成される。このT形溝
32aに合致するT形33aを上部に有する3個
のスライド部材33がキヤツプ32に支えられる
ようにして取設される。さらにスライド部材33
の一側面は傾斜面となり、ここにT形溝33bが
削成される。この夫々のスライド部材33の下に
ボルトで取着するホルダー34を設け、ホルダー
34に設けた受軸35により要求される溝形状を
円筒管9の外周に付けることのできる外周を有す
る円盤状をした溝ツール36が回転可能に軸着さ
れる。またキヤツプ32の軸心中央下端に固着し
たブロツク37にベアリングを介して下端が円筒
管9の上端と嵌合可能な溝38aとなつた製品受
38が位置決め装置13で定められた治具11の
円筒管9の軸心と同じ軸心で回転可能に保持さ
れ、円筒管9を押し上げるつき上げ棒56との間
で製品を固定することが可能であり、この製品受
38は溝ツール36で溝付加工する際の受けの役
割も果たす。
一方、中空軸22の中空部には上端が継手23
にナツト53により固着された上下棒54が挿通
され、その下端には椀状部2a、中間部材31と
キヤツプ32の間で設けられた空間30の中を上
下方向に移動可能にした円板体54aが設けられ
る。この円板体54aは中空軸22に固着したプ
ーリ24から圧縮ばね26で押圧される継手23
が上方へ付勢される際のストツパの役割もなす。
この円板体54aの下にスライド部材33の傾斜
面と合致する対称斜面を有し、その斜面にT形部
55aを有する溝部材55が取着される。このT
形部55aとスライド部材33のT形溝33bと
を嵌合させ、空間30内の溝部材55の上下動に
よりスライド部材33はT形溝32aに沿つて製
品受38方向へ前後動する。
にナツト53により固着された上下棒54が挿通
され、その下端には椀状部2a、中間部材31と
キヤツプ32の間で設けられた空間30の中を上
下方向に移動可能にした円板体54aが設けられ
る。この円板体54aは中空軸22に固着したプ
ーリ24から圧縮ばね26で押圧される継手23
が上方へ付勢される際のストツパの役割もなす。
この円板体54aの下にスライド部材33の傾斜
面と合致する対称斜面を有し、その斜面にT形部
55aを有する溝部材55が取着される。このT
形部55aとスライド部材33のT形溝33bと
を嵌合させ、空間30内の溝部材55の上下動に
よりスライド部材33はT形溝32aに沿つて製
品受38方向へ前後動する。
作 用
第4図に示される円筒管9は前工程までに治具
11の所定位置に載置され、コンベア12により
本考案装置の直下まで移送される。そして治具1
1は位置決め装置13で決められた場所で保持さ
れる。この時、モータ19の動力はプーリ20,
24を介して中空軸22を常に回転しており、こ
れにともない継手23、キヤツプ32、ホルダー
34、溝ツール36も常に回転している。その後
カム、シリンダ装置などにより連結棒18を通し
て連結アーム17が支点ピン16を中心に時計方
向へ揺動され、継手23を介して上下棒54及び
圧縮ばね26、プーリ24から段差部22bを介
して押される中空軸22が降下され、さらに中空
軸22を保持する円筒枠体21及び案内ガイド5
1を介してモータ19も下降し、これらは円筒枠
体21がベース15に取り付けたストツパ58に
当接するまで降下する。
11の所定位置に載置され、コンベア12により
本考案装置の直下まで移送される。そして治具1
1は位置決め装置13で決められた場所で保持さ
れる。この時、モータ19の動力はプーリ20,
24を介して中空軸22を常に回転しており、こ
れにともない継手23、キヤツプ32、ホルダー
34、溝ツール36も常に回転している。その後
カム、シリンダ装置などにより連結棒18を通し
て連結アーム17が支点ピン16を中心に時計方
向へ揺動され、継手23を介して上下棒54及び
圧縮ばね26、プーリ24から段差部22bを介
して押される中空軸22が降下され、さらに中空
軸22を保持する円筒枠体21及び案内ガイド5
1を介してモータ19も下降し、これらは円筒枠
体21がベース15に取り付けたストツパ58に
当接するまで降下する。
続いてシリンダ装置57が治具11内のつき上
げ棒56を介して円筒管9を押し上げ、上方で待
機している中空軸22に下方に取着したキヤツプ
32の中央に保持する製品受38の溝38aに円
筒管9の上端を嵌合させ、この両者の把持により
円筒管9を位置決め保持する。この位置は3個の
溝ツール36の外周成形面と円筒管9に溝を加工
させる位置とを同じとさせる位置であり、製品受
38の下端が溝加工位置よりやや上方となる位置
である。この状態よりさらに続いて連結アーム1
7が時計方向に揺動する。このときストツパ58
により停止させられた円筒枠体21及びそれと係
合する中空軸22等はもう下降せず、継手23は
プーリ24との間の圧縮ばね26を縮め、中空軸
22の上端の二又22cは切り溝23a内に埋没
することで上下棒54のみが下降する。よつて中
空軸22の下方にキヤツプ32等で設けた空間3
0内を上下棒54の下端に取着した溝部材55が
下降することになる。この溝部材55の下降によ
りT形部55aに嵌合させたT形溝33bが相対
的に上方に移動することになり、スライド部材3
3がT形溝32aに沿つて製品受38の方向へ寄
せられる。これによりスライド部材33に固定の
ホルダー34に軸着した溝ツール36が上端を製
品受38の溝38aに嵌合させた円筒管9の製品
受38のやや下方の溝加工位置を押圧する。よつ
て各溝ツール36は受軸35を中心として回転し
ながら円筒管9の外周を回転し、要求された溝形
状を円筒管9に付与する。
げ棒56を介して円筒管9を押し上げ、上方で待
機している中空軸22に下方に取着したキヤツプ
32の中央に保持する製品受38の溝38aに円
筒管9の上端を嵌合させ、この両者の把持により
円筒管9を位置決め保持する。この位置は3個の
溝ツール36の外周成形面と円筒管9に溝を加工
させる位置とを同じとさせる位置であり、製品受
38の下端が溝加工位置よりやや上方となる位置
である。この状態よりさらに続いて連結アーム1
7が時計方向に揺動する。このときストツパ58
により停止させられた円筒枠体21及びそれと係
合する中空軸22等はもう下降せず、継手23は
プーリ24との間の圧縮ばね26を縮め、中空軸
22の上端の二又22cは切り溝23a内に埋没
することで上下棒54のみが下降する。よつて中
空軸22の下方にキヤツプ32等で設けた空間3
0内を上下棒54の下端に取着した溝部材55が
下降することになる。この溝部材55の下降によ
りT形部55aに嵌合させたT形溝33bが相対
的に上方に移動することになり、スライド部材3
3がT形溝32aに沿つて製品受38の方向へ寄
せられる。これによりスライド部材33に固定の
ホルダー34に軸着した溝ツール36が上端を製
品受38の溝38aに嵌合させた円筒管9の製品
受38のやや下方の溝加工位置を押圧する。よつ
て各溝ツール36は受軸35を中心として回転し
ながら円筒管9の外周を回転し、要求された溝形
状を円筒管9に付与する。
円筒管10に成形後は連結アーム17を逆方向
の反時計方向に揺動させることで、まず継手23
に固着された上下棒54を引き上げてT形部55
aとT形溝33bは上記とは逆方向に動作するこ
とで、スライド部材33を外方へ押し出し、これ
により円筒管10から溝ツール36を離し、さら
に続いて継手23を上方へ移動させることで上下
棒54の円板体54aが空間30内を上方に移動
して空間30の上面である中空軸22の椀状部2
2aに当接し、その後は上下棒54と中空軸22
及びそれと係合する円筒枠体21等は同時に引き
上げられる。このため溝ツール36は円筒管10
のその後のコンベア12による移送の際の妨げと
ならない上方に退く。この後シリンダ装置57の
シリンダ軸がつき上げ棒56から離れる。また位
置決め装置13が治具11の位置決めを解く。続
いてコンベア12は円筒管10を載置した治具1
1を次工程で移送するとともに前工程より円筒管
9を載置した治具11を本考案装置の直下まで移
送して上記と同様の加工をくり返して行うもので
ある。
の反時計方向に揺動させることで、まず継手23
に固着された上下棒54を引き上げてT形部55
aとT形溝33bは上記とは逆方向に動作するこ
とで、スライド部材33を外方へ押し出し、これ
により円筒管10から溝ツール36を離し、さら
に続いて継手23を上方へ移動させることで上下
棒54の円板体54aが空間30内を上方に移動
して空間30の上面である中空軸22の椀状部2
2aに当接し、その後は上下棒54と中空軸22
及びそれと係合する円筒枠体21等は同時に引き
上げられる。このため溝ツール36は円筒管10
のその後のコンベア12による移送の際の妨げと
ならない上方に退く。この後シリンダ装置57の
シリンダ軸がつき上げ棒56から離れる。また位
置決め装置13が治具11の位置決めを解く。続
いてコンベア12は円筒管10を載置した治具1
1を次工程で移送するとともに前工程より円筒管
9を載置した治具11を本考案装置の直下まで移
送して上記と同様の加工をくり返して行うもので
ある。
効 果
以上に詳述したように本考案は一つの上下動装
置、つまりカム、シリンダ装置等の簡単な駆動機
構による1回の往復運動により、加工装置の加工
位置への往復動、加工品の上下方向の位置決め位
置の確定及び溝付位置への溝ツールの加工及び離
合をすべて行うので、円筒管への溝付加工が同一
場所で連続した一サイクルで行うことが可能であ
り、工程が簡素化して溝付加工する際の高速加工
に追従する加工スピードが得られ、量産が可能と
なつて部品加工のコスナダウンに貢献できるもの
である。
置、つまりカム、シリンダ装置等の簡単な駆動機
構による1回の往復運動により、加工装置の加工
位置への往復動、加工品の上下方向の位置決め位
置の確定及び溝付位置への溝ツールの加工及び離
合をすべて行うので、円筒管への溝付加工が同一
場所で連続した一サイクルで行うことが可能であ
り、工程が簡素化して溝付加工する際の高速加工
に追従する加工スピードが得られ、量産が可能と
なつて部品加工のコスナダウンに貢献できるもの
である。
第1図は本考案装置実施例の全体図、第2図は
回転作動部拡大図、第3図は溝付加工部拡大図、
第4図は溝付加工を行う前の円筒管の図、第5図
は溝付加工後の円筒管の図である。 11……治具、17……連結アーム、21……
円筒枠体、22……中空軸、33……スライド部
材、36……溝ツール、38……製品受、54…
…上下棒。
回転作動部拡大図、第3図は溝付加工部拡大図、
第4図は溝付加工を行う前の円筒管の図、第5図
は溝付加工後の円筒管の図である。 11……治具、17……連結アーム、21……
円筒枠体、22……中空軸、33……スライド部
材、36……溝ツール、38……製品受、54…
…上下棒。
Claims (1)
- 位置決めされた被加工品である円筒管に対して
溝付加工を行う装置において、加工する円筒管の
軸心に沿つて上下動可能に設けた円筒枠体と、円
筒枠体内で回転可能に保持した中空軸と、中空軸
を常に回転させるモータと、中空軸の下に設けた
空間と、中空軸の下で軸心に向かつて往復動可能
に設けたスライド部材と、スライド部材の下面に
取着したホルダーの下に回転可能に軸着した溝ツ
ールと、中空軸内を上下動可能に設置した上下棒
と、上下棒を固着する継手と、継手と中空軸との
間に装入した圧縮ばねと、空間内で上下棒の下に
取着した溝部材と、スライド部材に削成した傾斜
面と、溝部材に削成した傾斜面とから構成し、ス
ライド部材と溝部材とを傾斜面で係合させ、継手
を上下往復動させることにより回転している中空
軸に対して上下棒を相対的に上下動させて、溝ツ
ールを円筒管に回転させながら押し付けて溝加工
を行わせることを特徴とする円筒管の溝付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987174360U JPH039856Y2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987174360U JPH039856Y2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0180215U JPH0180215U (ja) | 1989-05-30 |
| JPH039856Y2 true JPH039856Y2 (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=31466222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987174360U Expired JPH039856Y2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH039856Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109013790A (zh) * | 2018-07-21 | 2018-12-18 | 安徽启慧信息科技有限公司 | 一种汽车空调管路双头压板式o型槽的成型工艺 |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP1987174360U patent/JPH039856Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109013790A (zh) * | 2018-07-21 | 2018-12-18 | 安徽启慧信息科技有限公司 | 一种汽车空调管路双头压板式o型槽的成型工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0180215U (ja) | 1989-05-30 |
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