JPH06218633A - リング状ワークの検査・圧入装置 - Google Patents
リング状ワークの検査・圧入装置Info
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- JPH06218633A JPH06218633A JP2614793A JP2614793A JPH06218633A JP H06218633 A JPH06218633 A JP H06218633A JP 2614793 A JP2614793 A JP 2614793A JP 2614793 A JP2614793 A JP 2614793A JP H06218633 A JPH06218633 A JP H06218633A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、例えば車両の変速機の部品である
ローギアに圧入される軟体状のダンパリングを検査して
組み込むような検査・圧入装置に関する。 【構成】 往復動体6に第1の搬送機構7と第2の搬送
機構8を設け、この往復動体6の移動によって第1の搬
送機構7と第2の搬送機構8を同時に移動可能とする。
そして第1の搬送機構7の昇降自在なチャック爪11に
よって取出部Aから取り出したダンパリングWを検査部
Bに搬送し検査機構3で検査する。又、第2の搬送機構
8の昇降自在な圧入用チャック爪13で検査の終えた検
査部BのダンパリングWを把持し、圧入部Cに搬送して
ローギアG内に圧入する。又、検査部Bでは電磁ブレー
キ付モータ14によってダンパリングWを回転させセン
サ21で検査する。
ローギアに圧入される軟体状のダンパリングを検査して
組み込むような検査・圧入装置に関する。 【構成】 往復動体6に第1の搬送機構7と第2の搬送
機構8を設け、この往復動体6の移動によって第1の搬
送機構7と第2の搬送機構8を同時に移動可能とする。
そして第1の搬送機構7の昇降自在なチャック爪11に
よって取出部Aから取り出したダンパリングWを検査部
Bに搬送し検査機構3で検査する。又、第2の搬送機構
8の昇降自在な圧入用チャック爪13で検査の終えた検
査部BのダンパリングWを把持し、圧入部Cに搬送して
ローギアG内に圧入する。又、検査部Bでは電磁ブレー
キ付モータ14によってダンパリングWを回転させセン
サ21で検査する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば車両の変速機の
部品であるローギアに圧入される軟体状のダンパリング
を検査して組み込むような検査・圧入装置に関する。
部品であるローギアに圧入される軟体状のダンパリング
を検査して組み込むような検査・圧入装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば車両の変速機のメインシャフト、
或いはカウンタシャフトにはローギアとかセカンドギア
等のギアが組み付けられるが、例えばローギアの内周面
には軟体状のダンパリングが圧入される。そして、この
ダンパリングは圧入された状態で外側に向けて突出する
複数の突起を有しており、この突起がローギアの隣に組
み込まれるシンクロナイザハブの凹部と位相合せ出来る
ようにされており、ローギアとシンクロナイザハブの位
相に一定関係を持たせるようにしている。従って、ロー
ギアにダンパリングを圧入する際は、ローギアとダンパ
リングの位相を合せて圧入する必要があり、又、ダンパ
リングの複数の突起を検査する必要がある。このため、
従来はかかるダンパリングの突起の検査とローギアへの
圧入作業を別々に行っている。
或いはカウンタシャフトにはローギアとかセカンドギア
等のギアが組み付けられるが、例えばローギアの内周面
には軟体状のダンパリングが圧入される。そして、この
ダンパリングは圧入された状態で外側に向けて突出する
複数の突起を有しており、この突起がローギアの隣に組
み込まれるシンクロナイザハブの凹部と位相合せ出来る
ようにされており、ローギアとシンクロナイザハブの位
相に一定関係を持たせるようにしている。従って、ロー
ギアにダンパリングを圧入する際は、ローギアとダンパ
リングの位相を合せて圧入する必要があり、又、ダンパ
リングの複数の突起を検査する必要がある。このため、
従来はかかるダンパリングの突起の検査とローギアへの
圧入作業を別々に行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
場合は検査と圧入作業を別個に行っているため工程系列
が複雑となり、時間がかかって効率的な作業という面か
ら改良が望ましかった。又、作業空間も広く要するとい
う問題があった。
場合は検査と圧入作業を別個に行っているため工程系列
が複雑となり、時間がかかって効率的な作業という面か
ら改良が望ましかった。又、作業空間も広く要するとい
う問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め、本発明は取出部から取り出したリング状ワークを検
査部で検査し、次いで圧入部で他のワークに圧入するよ
うにした検査・圧入装置において、第1及び第2の搬送
手段を備えた往復動体を設け、この往復動体の移動に伴
って第1の搬送手段を取出部と検査部の間を往復動可能
にするとともに、第2の搬送手段を検査部と圧入部の間
を往復動可能にした。そして第1の搬送手段にはリング
状ワークを把持するためのチャック爪を上下動自在に設
け、又、第2の搬送手段にはリング状ワークの把持と圧
入パンチを兼ねた圧入用チャック爪を上下動自在に設け
た。又、検査部にはリング状ワークを回転させるための
駆動源と、該リング状ワークを検査するためのセンサを
設けた。
め、本発明は取出部から取り出したリング状ワークを検
査部で検査し、次いで圧入部で他のワークに圧入するよ
うにした検査・圧入装置において、第1及び第2の搬送
手段を備えた往復動体を設け、この往復動体の移動に伴
って第1の搬送手段を取出部と検査部の間を往復動可能
にするとともに、第2の搬送手段を検査部と圧入部の間
を往復動可能にした。そして第1の搬送手段にはリング
状ワークを把持するためのチャック爪を上下動自在に設
け、又、第2の搬送手段にはリング状ワークの把持と圧
入パンチを兼ねた圧入用チャック爪を上下動自在に設け
た。又、検査部にはリング状ワークを回転させるための
駆動源と、該リング状ワークを検査するためのセンサを
設けた。
【0005】
【作用】第1の搬送手段によって取出部のリング状ワー
クを把持して検査部に搬送し、検査部で検査の終えたリ
ング状ワークを第2の搬送手段で圧入部に搬送するが、
これらの搬送を往復動体によって同時に行う。そして圧
入部で、第2の搬送手段に設けた圧入用チャック爪によ
り圧入する。又、検査部に設けた駆動源でリング状ワー
クを回転させ、例えば突起のような外形をセンサで検査
する。
クを把持して検査部に搬送し、検査部で検査の終えたリ
ング状ワークを第2の搬送手段で圧入部に搬送するが、
これらの搬送を往復動体によって同時に行う。そして圧
入部で、第2の搬送手段に設けた圧入用チャック爪によ
り圧入する。又、検査部に設けた駆動源でリング状ワー
クを回転させ、例えば突起のような外形をセンサで検査
する。
【0006】
【実施例】本発明のリング状ワークの検査・圧入装置の
実施例について添付した図面に基づき説明する。図1は
本発明の検査・圧入装置の正面図、図2は同平面図、図
3は検査部の側面図である。
実施例について添付した図面に基づき説明する。図1は
本発明の検査・圧入装置の正面図、図2は同平面図、図
3は検査部の側面図である。
【0007】本発明のリング状ワークの検査・圧入装置
は、車両用変速機の構成部品であるローギアの内周に組
み込むダンパリングを検査して圧入するような装置とし
て構成され、図1に示すように、基台1の上面に沿って
摺動自在な受台2と、この基台1の端部に設けられた検
査機構3と、もう一方の架台4の上端から水平に延出し
て、前記検査機構3の上方に向けて張り出す張出し梁5
と、この張出し梁5に沿って摺動自在な往復動体6を備
え、この往復動体6には第1の搬送機構7と第2の搬送
機構8が設けられている。
は、車両用変速機の構成部品であるローギアの内周に組
み込むダンパリングを検査して圧入するような装置とし
て構成され、図1に示すように、基台1の上面に沿って
摺動自在な受台2と、この基台1の端部に設けられた検
査機構3と、もう一方の架台4の上端から水平に延出し
て、前記検査機構3の上方に向けて張り出す張出し梁5
と、この張出し梁5に沿って摺動自在な往復動体6を備
え、この往復動体6には第1の搬送機構7と第2の搬送
機構8が設けられている。
【0008】そして、前記検査機構3の位置が検査部B
として構成されるとともに、例えば図 に示すように、
第2の搬送機構8が検査部Bの上方に位置した際に、第
1の搬送機構7が臨む位置が取出部Aとして構成され、
又、往復動体6が図中左方に移動して、第1の搬送機構
7が検査部Bの上方に位置した際に、第2の搬送機構8
が臨む位置が圧入部Cとして構成されるいる。
として構成されるとともに、例えば図 に示すように、
第2の搬送機構8が検査部Bの上方に位置した際に、第
1の搬送機構7が臨む位置が取出部Aとして構成され、
又、往復動体6が図中左方に移動して、第1の搬送機構
7が検査部Bの上方に位置した際に、第2の搬送機構8
が臨む位置が圧入部Cとして構成されるいる。
【0009】そして、前記受台2は、図 に示すセット
部Dと圧入部Cの間を往復動自在としている。
部Dと圧入部Cの間を往復動自在としている。
【0010】そして、この受台2に載置されるローギア
Gの内孔G1に、第2の搬送機構8によってリング状ワ
ークとしての軟体状のダンパリングWを圧入するが、こ
のダンパリングWには円周方向に沿って3ヶ所の突起が
設けられており(例えば図1の上面側であり不図示)、
この突起の位相とローギアGの位相を合せて圧入する必
要がある。
Gの内孔G1に、第2の搬送機構8によってリング状ワ
ークとしての軟体状のダンパリングWを圧入するが、こ
のダンパリングWには円周方向に沿って3ヶ所の突起が
設けられており(例えば図1の上面側であり不図示)、
この突起の位相とローギアGの位相を合せて圧入する必
要がある。
【0011】そこで、本案の場合は第1の搬送機構7に
よって取出部Aから取り出したダンパリングWを検査部
Bに搬送し、検査部Bで突起の検査及び位相を合せた
後、第2の搬送機構8で圧入部Cに搬送し、ローギアG
に圧入する。
よって取出部Aから取り出したダンパリングWを検査部
Bに搬送し、検査部Bで突起の検査及び位相を合せた
後、第2の搬送機構8で圧入部Cに搬送し、ローギアG
に圧入する。
【0012】それでは、まず第1の搬送機構7と第2の
搬送機構8について説明する。
搬送機構8について説明する。
【0013】第1の搬送機構7は、往復動体6に取り付
けられた昇降シリンダユニット10と、この昇降シリン
ダユニット10のロッド先端に取り付けられた内径チャ
ック爪11を備え、この内径チャック爪11は不図示の
駆動源によってダンパリングWの内径をクランプ出来る
ようにしている。
けられた昇降シリンダユニット10と、この昇降シリン
ダユニット10のロッド先端に取り付けられた内径チャ
ック爪11を備え、この内径チャック爪11は不図示の
駆動源によってダンパリングWの内径をクランプ出来る
ようにしている。
【0014】第2の搬送機構8は、同様に往復動体6に
取り付けられた昇降シリンダユニット12と、この昇降
シリンダユニット12のロッド先端に取り付けられた内
径チャック爪13を備え、このチャック爪13はダンパ
リングWの内径をクランプ出来るようにされるととも
に、昇降シリンダユニット12の作動によってダンパリ
ングWを圧入することも出来るようにされており、圧入
用チャック爪13として構成されている。
取り付けられた昇降シリンダユニット12と、この昇降
シリンダユニット12のロッド先端に取り付けられた内
径チャック爪13を備え、このチャック爪13はダンパ
リングWの内径をクランプ出来るようにされるととも
に、昇降シリンダユニット12の作動によってダンパリ
ングWを圧入することも出来るようにされており、圧入
用チャック爪13として構成されている。
【0015】次に検査機構3について説明する。
【0016】検査機構3は、基台1に取り付けられた電
磁ブレーキ付モータ14と、このモータ14にギアヘッ
ド、ギア15、16を介して連結する回転軸17と、こ
の回転軸17に結合するワーク支持台18を備え、この
ワーク支持台18によってダンパリングWを位置決め的
に支持出来るようにしている。そして、駆動シリンダユ
ニット26の作動によって基台1に対して進退自在な移
動体19に取り付けたブラケット20にセンサ21を設
けており、このセンサ21によってダンパリングWの突
起を検査出来るようにしている。
磁ブレーキ付モータ14と、このモータ14にギアヘッ
ド、ギア15、16を介して連結する回転軸17と、こ
の回転軸17に結合するワーク支持台18を備え、この
ワーク支持台18によってダンパリングWを位置決め的
に支持出来るようにしている。そして、駆動シリンダユ
ニット26の作動によって基台1に対して進退自在な移
動体19に取り付けたブラケット20にセンサ21を設
けており、このセンサ21によってダンパリングWの突
起を検査出来るようにしている。
【0017】つまり、予めセンサ21を退避させた状態
でワーク支持台18の上にダンパリングWを位置決め載
置し、その後、センサ21を前進させてダンパリングW
の上方に臨ませ、電磁ブレーキ付モータ14を作動させ
てダンパリングWを回転させ3ヶ所の突起を検査すると
ともに、3個目の突起を検知するとブレーキをかけ所定
の位相に合せる。
でワーク支持台18の上にダンパリングWを位置決め載
置し、その後、センサ21を前進させてダンパリングW
の上方に臨ませ、電磁ブレーキ付モータ14を作動させ
てダンパリングWを回転させ3ヶ所の突起を検査すると
ともに、3個目の突起を検知するとブレーキをかけ所定
の位相に合せる。
【0018】次に受台2について説明する。
【0019】受台2はローギアGの内径をガイドし且つ
下面を支えるガイド材22を備え、例えばこのガイド材
22の上面の位置を所定の高さにセットしておくこと
で、圧入されるダンパリングWの圧入位置を規制するよ
うにしている。
下面を支えるガイド材22を備え、例えばこのガイド材
22の上面の位置を所定の高さにセットしておくこと
で、圧入されるダンパリングWの圧入位置を規制するよ
うにしている。
【0020】そして、圧入部Cで受台2に載置されるロ
ーギアGに対して圧入用チャック爪13を降下させ、ダ
ンパリングWがガイド材22に上面に当接するまで圧入
する。
ーギアGに対して圧入用チャック爪13を降下させ、ダ
ンパリングWがガイド材22に上面に当接するまで圧入
する。
【0021】以上のように構成したリング状ワークの検
査・圧入装置について説明する。
査・圧入装置について説明する。
【0022】取出部Aに例えばロボット等によって順次
ダンパリングWが搬送されてくると、第1の搬送機構7
の昇降シリンダユニット10が作動して内径チャック爪
11が降下しこれを把持すると再び上昇する。
ダンパリングWが搬送されてくると、第1の搬送機構7
の昇降シリンダユニット10が作動して内径チャック爪
11が降下しこれを把持すると再び上昇する。
【0023】この時、同時に第2の搬送機構8の昇降シ
リンダユニット12も作動して圧入用チャック爪13も
降下し、既に検査の終了したワーク支持台18上のダン
パリングWを把持して上昇する。
リンダユニット12も作動して圧入用チャック爪13も
降下し、既に検査の終了したワーク支持台18上のダン
パリングWを把持して上昇する。
【0024】その後、往復動体6は、図1の左方に移動
し、第1の搬送機構7が検査部Bの上方に、又、第2の
搬送機構8が圧入部Cの上方に位置する。そして、第1
の搬送機構7の昇降シリンダユニット10が作動してダ
ンパリングWを検査機構3のワーク支持台18上に載置
する一方、第2の搬送機構8の昇降シリンダユニット1
2が作動してダンパリングWを降下させる。
し、第1の搬送機構7が検査部Bの上方に、又、第2の
搬送機構8が圧入部Cの上方に位置する。そして、第1
の搬送機構7の昇降シリンダユニット10が作動してダ
ンパリングWを検査機構3のワーク支持台18上に載置
する一方、第2の搬送機構8の昇降シリンダユニット1
2が作動してダンパリングWを降下させる。
【0025】この際、セット部DでローギアGを載置せ
しめた受台2は、圧入部Cに移動してきており、前記要
領で降下してきたダンパリングWは、ローギアGの内孔
G1部の位置に合致している。そして、圧入用チャック
爪13によってダンパリングWをローギアG内に圧入す
る。
しめた受台2は、圧入部Cに移動してきており、前記要
領で降下してきたダンパリングWは、ローギアGの内孔
G1部の位置に合致している。そして、圧入用チャック
爪13によってダンパリングWをローギアG内に圧入す
る。
【0026】これらの操作が終了すると、各昇降シリン
ダユニット10、12は上昇し、往復動体6は元の位置
に復帰する。この間に検査部Bでは前述の要領でダンパ
リングWの突起の検査及び位相合せを行い、受台2はセ
ット部Dに復帰してローギアGの積み替えを行う。
ダユニット10、12は上昇し、往復動体6は元の位置
に復帰する。この間に検査部Bでは前述の要領でダンパ
リングWの突起の検査及び位相合せを行い、受台2はセ
ット部Dに復帰してローギアGの積み替えを行う。
【0027】そして同様の操作を繰り返すが、ダンパリ
ングWの検査から圧入までの作業をスムースに行うこと
が出来る。
ングWの検査から圧入までの作業をスムースに行うこと
が出来る。
【0028】
【発明の効果】以上のように本発明のリング状ワークの
検査・圧入装置は取出部から検査部への搬送と、検査部
から圧入部への搬送を同時に行い、リング状ワークの検
査から圧入するまでの一連の作業を1つの工程で行うよ
うにしたため、作業効率が向上し、能率を高めることが
出来る。しかも、検査と圧入装置がコンパクトに纏ま
り、スペースの有効利用という面からも有利である。
検査・圧入装置は取出部から検査部への搬送と、検査部
から圧入部への搬送を同時に行い、リング状ワークの検
査から圧入するまでの一連の作業を1つの工程で行うよ
うにしたため、作業効率が向上し、能率を高めることが
出来る。しかも、検査と圧入装置がコンパクトに纏ま
り、スペースの有効利用という面からも有利である。
【図1】本発明の検査・圧入装置の正面図
【図2】同平面図
【図3】検査部の側面図
3 検査機構 6 往復動体 7 第1の搬送機構 8 第2の搬送機構 10 昇降シリンダユニット 11 内径チャック爪 12 昇降シリンダユニット 13 圧入用チャック爪 14 電磁ブレーキ付モータ 21 センサ A 取出部 B 検査部 C 圧入部 G ローギア W ダンパリング
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 木次 利弘 三重県鈴鹿市平田町1907番地 本田技研工 業株式会社鈴鹿製作所内 (72)発明者 秋永 芳彦 三重県鈴鹿市平田町1907番地 本田技研工 業株式会社鈴鹿製作所内
Claims (2)
- 【請求項1】 取出部から取り出したリング状ワークを
検査部で検査し、次いで圧入部で他のワークに圧入する
ようにした検査・圧入装置において、この装置は、往復
動体に取り付けられる第1及び第2の搬送手段を備え、
該往復動体の移動に伴って第1の搬送手段を前記取出部
と検査部の間を往復動させるとともに、第2の搬送手段
を前記検査部と圧入部の間を往復動させ、第1の搬送手
段にはリング状ワークを把持するためのチャック爪を上
下動自在に設ける一方、第2の搬送手段にはリング状ワ
ークの把持と圧入パンチを兼ねた圧入用チャック爪を上
下動自在に設けたことを特徴とするリング状ワークの検
査・圧入装置。 - 【請求項2】 前記検査部にはリング状ワークを回転さ
せるための駆動源と、該リング状ワークを検査するため
のセンサを設けたことを特徴とする請求項1に記載のリ
ング状ワークの検査・圧入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2614793A JPH06218633A (ja) | 1993-01-21 | 1993-01-21 | リング状ワークの検査・圧入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2614793A JPH06218633A (ja) | 1993-01-21 | 1993-01-21 | リング状ワークの検査・圧入装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06218633A true JPH06218633A (ja) | 1994-08-09 |
Family
ID=12185437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2614793A Pending JPH06218633A (ja) | 1993-01-21 | 1993-01-21 | リング状ワークの検査・圧入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06218633A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5495660A (en) * | 1993-08-28 | 1996-03-05 | Daewoo Electronics Co., Ltd. | Apparatus for inserting rotation shaft of small-sized motor into gear |
| JP2006198752A (ja) * | 2005-01-24 | 2006-08-03 | Sapporo Breweries Ltd | 複合物分解・組立装置 |
| CN103909406A (zh) * | 2014-03-19 | 2014-07-09 | 常州朗锐凯迩必减振技术有限公司 | 一种油压减振器组装用拧紧装置 |
| CN118371999A (zh) * | 2024-06-26 | 2024-07-23 | 安徽途辉自动化装备有限公司 | 一种新能源汽车动力总成生产线用回转顶升自动落位机构 |
-
1993
- 1993-01-21 JP JP2614793A patent/JPH06218633A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5495660A (en) * | 1993-08-28 | 1996-03-05 | Daewoo Electronics Co., Ltd. | Apparatus for inserting rotation shaft of small-sized motor into gear |
| JP2006198752A (ja) * | 2005-01-24 | 2006-08-03 | Sapporo Breweries Ltd | 複合物分解・組立装置 |
| CN103909406A (zh) * | 2014-03-19 | 2014-07-09 | 常州朗锐凯迩必减振技术有限公司 | 一种油压减振器组装用拧紧装置 |
| CN118371999A (zh) * | 2024-06-26 | 2024-07-23 | 安徽途辉自动化装备有限公司 | 一种新能源汽车动力总成生产线用回转顶升自动落位机构 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011023 |