JPH0398702A - ストッパ付き多軸自動旋盤 - Google Patents

ストッパ付き多軸自動旋盤

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JPH0398702A
JPH0398702A JP2237274A JP23727490A JPH0398702A JP H0398702 A JPH0398702 A JP H0398702A JP 2237274 A JP2237274 A JP 2237274A JP 23727490 A JP23727490 A JP 23727490A JP H0398702 A JPH0398702 A JP H0398702A
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JP
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spindle
automatic lathe
spindle automatic
stopper
lathe according
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JP2237274A
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English (en)
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Helmut F Link
ヘルムト フリードリヒ リンク
Guenther H Trautmann
ギュンター ハインリヒ トラウトマン
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INDEX VERWART GmbH
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INDEX VERWART GmbH
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q16/00Equipment for precise positioning of tool or work into particular locations not otherwise provided for
    • B23Q16/001Stops, cams, or holders therefor
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B13/00Arrangements for automatically conveying or chucking or guiding stock
    • B23B13/12Accessories, e.g. stops, grippers
    • B23B13/121Stops
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T82/00Turning
    • Y10T82/25Lathe
    • Y10T82/2524Multiple
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T82/00Turning
    • Y10T82/25Lathe
    • Y10T82/2572Attachment
    • Y10T82/2574Stop [e.g., carriage, tool, work, etc.]

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Turning (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、作業部域、異なるスピンドル位置に複数のス
ピンドルを有する主軸ドラム、少なくとも1本のスピン
ドルに連携する棒材補給手段、及び前記作業部域内に配
置され棒材のための停止面を有するストッパを有し、前
記スピンドルは主軸ドラムが主軸ドラム軸周りで回転す
ることで前記主軸フレーム上の異なるスピンドルステー
ション内にもたらされるようになっているような多軸自
動旋盤に関する。
〔発明が解決しようとする課B] かかるストッパは、作業部域内に大きな空間を必要とす
るという欠点を有しており、ある角度域に広がる停止面
のため、それ自体寸法的に大きく広がっており、このこ
とは作業部域内での工具キャリャによる工作物の機械加
工に対し不利に影響する。
従って、本発明の目的は、より多くの空間を節約するよ
うに配置されたストッパにより冒頭に説明した種類の多
軸自動旋盤を改良することにある。
〔従来の技術〕
かかる多軸自動旋盤は、例えばドイツの公示済特許出願
第2519598号により知られている。
ここでは、ストンパは機械フレーム上に固定式に配置さ
れ、相応する位置内に駆動されうる。ストッパは主軸1
′ラムの旋回動作のある角度域にわたって広がる停止面
を有し、従って、主軸ドラムの位置合せの間に棒材が補
給されうる。
〔課題を解決するための手段] かかる目的は、本発明においてストソパが主軸ドラム軸
と同軸的に回転するように取付けられていること及び、
初期位置に関係するスピントル位置にある棒材の補給方
向と停止面が交差するような初期位置において、棒材が
補給される間、主軸ドラムに対しストッパが固定できる
ことによって、冒頭に記した種類の多軸自動旋盤におい
て達成される。
主軸ドラム軸と同軸的にストッパを回転可能な形で!!
置することの利点は、主軸ドラム軸の部域内でのストッ
パの載置が個々のスピンドルステーションと結びつけら
れた工具での機械加工の妨げとならないこと、ストッパ
は主軸ドラムと共に回転できること、及びストッパをス
ピンドル位置の間の邪魔にならない中間位置に導くこと
も同様に可能であることにある。
さらに、その上、ストッパを第1のスピンドルステーシ
ゴン内の初期位置まで移送可能とすることも便宜上可能
である。換言すると、初期位置へのストッパの移送はつ
ねに第Iのスピンドルステーションで行なわれる。
スピンドルステーション内での工作物の機械加工を妨げ
ないよう、2つのスピンドル位置の中間に、停止面と共
にストソバが固定できるようになっているのも好ましい
中間位置と初期位置の間のストッパの旋回動作は、好ま
し《はリセット駆動機構により実施され、かかる機構に
よりストッパは移動可能である。
工作物の機械加工のためのスピンドル位置を一掃するた
めに中間位置におけるリセット駆動機構によりストッパ
が固定可能であることも有効である。
又、本発明に基づく解決法の範囲内で、ストッパの回転
運動が主軸ドラムの回転と同期化できることが特に有利
であることが実証された。この場合、停止面は原則的に
点形状のものであってよくしかもそれでも棒材補給を主
軸ドラムの回転中に行なうことができ、従って主軸ドラ
ムの回転の持続期間全体にわたりストッパに対して突当
たることが可能であることから、前述の点は、本発明に
基づく概念の決定的な利点である。またこれにより特に
、主軸ドラムの位置合せと棒材補給を正確に同期化しな
くてもすむようになる。停止面は、大きくても棒材の断
面積に一致する程の寸法から成ることが好ましい。
ここでストッパの回転運動が位置合せ方向において主軸
ドラムの回転と同期化可能であることが最も有利である
本発明に基づく解決法の範囲内で、主軸ドラムに同期し
て、初期位置のストッパが、第1のスピンドルステーシ
ョンから次の第2のスピンドルステーションの方向に回
転可能であるような一実施態様が特に好ましい。従って
、例えば、主軸ドラムがなお静止状態にある間に棒材補
給をすでに開始することができ、ストッパが初期位置に
ある時間に棒材が補給されるようにすることだけが必要
である。このことはスピンドルの位置合せ中つまり主軸
ドラムの回転中のいつ何時でも行なうことができる。
ストノパが任意に共回転しないようにするため、エンド
ステーションまでストッパが回転可能であるようになっ
ている。なお、かかるエンドステーションは、機械のフ
レーム上に固定的に配置されている端部のステーシゴン
である。
機械のフレーム上に固定されているエンドステーション
の位置は、エンドステーションが多くとも次のスピンド
ルステーション内にしか来ないように、すなわちストッ
パの回転がlつのスピンドルステーションから次のステ
ーションまでを限度とするように、便宜上選択されてい
る。
例えば、エンドステーションを次のスピンドルステーシ
ョン内に位置づけさせることも考えられる。しかしなが
ら、エンドステーションを次のスピンドルステーション
の前、特に第1のスピンドルステーションと第2のスピ
ンドルステーションの間の中間地点に位置づけすること
も又考えられる。
本発明に従った実施態様の範囲内では、ストッパと主軸
ドラムの同期回転がエンドステーションに達した時点で
終結されるよう調整されていることが特に有効である。
エンドステーションは、機械のフレーム上に固定して配
置されているストッパの位置であり、中間位置はスピン
ドル位置との関係において規定されるため、エンドステ
ーシゴン及び中間位置は、離隔させて置かれてもよいし
、又同一であってもよい。いずれの場合でも、あらゆる
スピンドル位置において、次に続く工作物の機械加工の
間、邪魔にならないように、エンドステーションに達し
た時点でストッパを中間位置まで移送できることが有効
である。
好ましい一実施態様においては、ストッパを、エンドス
テーションから先行するスピンドルステーションまで回
転させるリセット駆動機構が便宜上設けられ、その結果
、ストッパはその中の初期位置を再び占め、この第1の
スピンドルステーション内にある次のスピンドルの棒材
補給のストッパとして作用できることになる。
リセット駆動機構が油圧式に作動するような解決法が、
構造的見地からみて有利であることが立証されている。
主軸ドラムの回転を有利に活用できるようにし、特に主
軸ドラムと共にストッパを同期的に回転させるため、構
造的に単純な一解決法では、ストッパと主軸ドラムの間
のかみ合い継手によりストッパの同期回転が行なわれる
ようになっている。
リセット駆動機構に関連して、かみ合い継手がリセソト
駆動機構の起動時点で係合解除可能であり、かくしてリ
セット駆動機構は主軸ドラムの位置合せ方向とは反対の
方向にストッパを動かすのに役立ち、主軸ドラムの位置
合せ方向におけるストッパの運動は、係合されたかみ合
い継手により強制された同期的運動によって起こること
になるのが有利であることが立証された。
かみ合い継手の係合位置は、連結された位置の方向にお
いてバネによる作用をかみ合い継手が受けることによっ
て、最も容易に確保することができる。
前記実施態様の記述において、ストッパの載置方法に関
する詳細は与えられていない。ストッパは、特に作業部
域を通って延びている主軸ドラムの中央管の上に据付け
られるのが有利である。
構造面から見ると、ストッパの最も容易な据付け方法は
、例えば中央管をとり囲むスイベル管が停止面を支持す
るストッパアームを保持している状態でかかるスイベル
管によってストッパが支持されるというものである。
上記の実施態様の記述においては、リセット駆動機構の
設計タイプに関する詳細も与えられていい。リセット駆
動機構には、ストッパを回転させるべく互いに向かって
移動可能であるカムトラック及びトラックフオロワが含
まれていることが、特に有利である。かかる設計のリセ
ット駆動機構で定められた位置に接近できるようにする
ため、カムトラックには、トランクフオロワのための規
定の最下点があるようになっていることが有利である。
構造的にコンパクトな解決法は、主軸ドラム軸のまわり
に延び主軸ドラム軸の方向に可変的な湾曲した形状をも
つカムトラックにまり達戒可能である。
最も単純なケースでは、カムトラックをカムキャリヤ上
に配置し、特にカムキャリヤが主軸ドラム軸と同心的に
延びるリングであるように配慮されている, 構造的見地からみて好ましい一解決法においては、カム
キャリヤは、回転の面では固定された形で、ただし主軸
ドラム軸の方向には移動するように、ストッパに連結さ
れている。かかる連結を打ち立てる最も容易な方法は、
カムキャリヤが、主軸ドラム軸の方向への移動を除いて
、回転的に固定された形でスイベル管に連結されるとい
うものである。
もうlつの構造的単純化は、かみ合い継手の1つの要素
をカムキャリヤが支持し、かみ合い継手のもう一方の要
素は好ましくは中央管上に配置されることによって達成
可能である。
トラックフオロワ自体の配置方法の詳細も示さなくては
ならない。トラックフオロワ自体は、例えば同様に主軸
ドラムと共に回転可能であってもよい。トラックフオロ
ワが機械のフレーム上に固定的に配置されるような解決
法が特に有利である。
トラックフオロワを起動させるためには、トラックフオ
ロワを油圧ピストンの片端上に配置するのが有利である
ことが立証されている。
かかる油圧ピストンは、有利にも主軸ドラム軸のまわり
に延びているハウジングリングの中に載置され、特にコ
ンパクトな実施態様においては、中央管の連続部分とし
て配置されている。
本発明の有利な実施態様の前記記述においては、具備さ
れるべきトラックフオロワの数は規定されていない。最
も単純なケースにおいては、エンドステーションから第
1のスピンドル位置までストッパを戻すためには1つの
トラックフオロワで適切である。
しかしながら、中間位置に達しなくてはならないあらゆ
るケースにおいて、例えばリセット駆動機構により制御
されている中間位置内でのストッパの位置づけがカムト
ラックと連動するものででももたらされうるように互い
に角度的に間隔のとられた関係で、2つのトランクフオ
ロワが配置されることが特に有利である。
特に好ましい変形実施態様においては、例えばスピンド
ル位置の間の中間地点にある中間位置がリセット駆動機
構によって接近できるように、角度的間隔どりがスピン
ドル位置の角度的間隔どりの半分に一致するように配慮
されている。
最も単純なケースにおいては、カムトラックは、互いに
ほぼV字形に配置された傾斜面を有するべく設計されて
いる。
トラックフオロワの配置と組合わせて、カムトラックの
傾斜面の最も外側の端部は、有利にも、少なくともスピ
ンドル位置の角度的間隔に一致する角度的間隔を示すよ
う配置されている。
さらに傾斜面の最も外側の端部が、スピンドル位置の角
度的間隔の2倍よりも小さい角度的間隔を示すことが重
要であるということが実証された。
本発明のもう1つの有利な実施態様においては、ストッ
パの数は棒材補給手段が具備されたスピンドル数に一致
する。
特に、ストッパが共通のストッパキャリャ上に載せられ
ているのが有利である。
その他の特徴及び利点は、いくつかの変形態様の形での
一実施例に関する以下の記述及び添付の図面を見ればわ
かることだろう。
〔実施例] 全体的に10という番号で示されている本発明に基づく
多軸自動旋盤の一実施例は、主軸ドラムハウジング14
及びかかるハウジングと反対側に配置された制御システ
ムハウジング16を伴う機械のフレーム12を含んでい
る。かかる2つのハウジングの間には作業部域がある。
全体として20という番号で示されている主軸ドラムが
、主軸ドラム軸22を中心にした回転のため主軸ドラム
ハウジング14内に据付けられ、前面24で作業部域1
8と面するべく配置されている。
複数のスピンドル26がかかる主軸ドラム20内に、そ
のスピントル軸28が主軸ドラム軸22に対して平行に
延びるような形で据付けられている。図面に示されてい
る実施例では、第3A図、第3B図乃至第6A図、第6
B図に図示されている通り、合計6本のスピンドル26
が、主軸ドラ私軸22を中心にして同し角度間隔で又、
スピントル軸22を中心にして同し半径方向間隔で配置
された合計6つのスピンドル位置26aから261に配
置されている。
主軸ドラム軸22を中心にした主軸ドラム20の回転に
より、個々のスピンドル位置は、機械のフレーム上に固
定的に配置された異なるスピンドルステーションI乃至
■内へと連続的に導かれうる。例えば、第3A図におい
て、スピンドル位置26aはスピンドルステーシヲン■
内にあり、一方、第4A図において、スピンドル位置2
6aはスピンドルステーション■内にある。
作業部域18においては、好ましくは長手方向の又は複
合のスライドの形をした単数又は複数の工具キャリャ3
0及び32がそれぞれ各々のスピンドルステーションと
結びつけられている。
少なくとも1つのスピンドルステーションI乃至■にお
いて、スピンドル26の前面42から出発してスピンド
ル軸28の方向に延びる新しい工作物34が作業部域1
8内での機械加工のために利用できるようになるまで、
それぞれのスピンドル26の前面42を超えて棒材補給
手段38により前方端40で、それぞれのスピンドル2
6を通して同軸的に延びる捧材26が前送りされること
によって、機械加工されるべき新しい工作物34が補給
されている。
スピンドル軸28の方向にて工作物34の一定長を規定
どおり固定できるようにするため、作業部域18内のス
トッパアーム44上には、棒材36の補給通路に対して
横方向につまりこの通路を交差する形で第2図に示され
ている初期位置において延びる1つの停止面46があり
、かくして、棒材36が補給方向48に前送りされた時
点で、前方端部40は停止面46を打撃し補給方向48
に棒材36がさらに動くのを妨げるようになっている。
棒材補給手段38は、例えば、一定の力で棒材36に対
し連続的に作用する柚圧式棒材袖給手段38として設計
されている。
従って、工作物34の長さは、それぞれのスピンドル2
6の前面42からの停止面46の間隔とりによって決定
される。
ストッパアーム44の方はというと、主軸ドラム軸22
の方向で異なる位置に固定できるようにスイベル管52
上に保持されているストッパキャリャリング50により
支持されている。スイベル管52上にストッパキャリャ
リング50を固定する目的で、スイベル管52上に摩擦
連結された形でストッパキャリャリング50を固定する
ための止めネジ54などが具備されている。
一方スイベル管52は、主軸ドラム20に回転に対して
固定された形で連結されている中央管56により支持さ
れており、制御システムハウジング16の方向に主軸ド
ラムハウジング14から主軸ドラム軸22と同軸的に延
びている。スイベル管52は、中央管56の外側シリン
ダジャケット表面上に直接内側シリンダジャケット表面
がある状態で載っており、主軸ドラムハウジング14に
面する側面上には主軸ドラム軸22との関係において半
径方向外側に延びスイベル管52をとり囲む環状フラン
ジ60と後方で係合するフランシ付、属備品58を有し
ている。環状フランジ60は、主軸ドラム軸22を中心
に回転するよう、ただし中央管56との関係において主
軸ドラム軸の方向に移動可能な形でではなくフランジ付
属備品58を固定し、かくして同様に、スピンドル軸2
2の方向に移動不可能な形で停止面46及びストッパア
ーム44と共にスイベル管52上に摩擦連結された形で
止めネジ54により保持されたストッパキャリャリング
50を保持している。
制御システムハウジングi6と面する端部62上におい
てスイベル管52には、カムキャリヤ68の外部ツーリ
ング66が中に係合する内部ツーリング64が具備され
ている。カムキャリヤ68の方は中央管56上で回転す
るべくスイベル管52の連続部分として載置されている
。カムキャリヤ68は、スイベル管52との関係におい
て主軸ドラム軸22の方向に移動可能であるが、スイベ
ル管に対し回転固定した形で連結されている。
主軸ドラム軸22に対して平行に延び制御システムハウ
ジング16に向かって開放している盲穴70は、スイベ
ル管52上に支持され制御システムハウジング16の方
向にカムキャリヤ68に対して作用するバネ72を収容
する。
カムキャリヤ68は、制御システムハウジング16に面
し半径方向に中央管56と直ぐ隣接している環状フラン
ジ面74において、制御システムハウジング16の方向
を指ししかも制御システムハウジング16と面し中央管
56を超えて半径方向外側に突出する端部に配置された
区切りフランジ80の対応すべく形作られたリセス(溝
)78と係合することのできる歯76を支持している。
歯76とリセス78はかくして1つのかみ合い継手82
を形威し、かかるかみ合い継手によって中央管56、中
央管と回転固定式に連結された区切りフランジ80及び
カムキャリヤ68ひいてはスイベル管52の間に回転固
定式連結を打ち立てることが可能となる。従って、かか
るかみ合い継手82により、主軸ドラム20の回転と同
期的にストッパアーム44を旋回させることが可能であ
る。
内部及び外部ツーリング66.64のためにスイベル管
52との関係においてカムキャリヤ68が移動可能であ
ることから、かみ合い継手82が係合解除し従って中央
管56とスイベル管52の間の回転固定式連結が解放さ
れるまで、主軸ドラムハウジングI4の方向にカムキャ
リヤ68を移動さセることが可能である。
環状フランジ面74の半径方向外側に具備されているカ
ムリング84は、主軸ドラム軸22の方向に環状フラン
ジ面を超えて制御システムハウジングの方へと延びてい
る。第3B図から第6B図までに示されているように、
カムリング84には、主軸ドラム軸22の方向に可変的
な湾曲した形状をもち主軸ドラム軸22のまわりに延び
るカムトランク86が含まれている。カムトラック86
は、第3B図から第6B図までに示されているように、
互いに向かって■字形に延びる2つの傾斜した表面88
及び90を含んでいる。傾斜面88及び90は最下点9
2で合流し、その最も外側の端部94及び96で、主軸
ドラム軸22と垂直に延びるカムリング84の端面98
内へと移行する。
カムトラック86は制御システムハウジング16に面し
ている。
かかるカムトラック86とトラックフオロワとして相互
作用するべく、2つのトラソクフオロワローラ100及
び102を作威することができる。かかるローラは、主
軸ドラムハウジング14と面するそれぞれの油圧ピスト
ン108及び110のそれぞれの後方端部104及び1
06に配置されている。油圧ピストン108及び110
の各々は、それ自体制御システムハウジング側の作業部
域18内で機械の7L/−412上に載置されているハ
ウジングリング116内で主軸ドラム軸22に対して平
行に延びているピストン中ぐり112及び114の中に
載置されている。
油圧ピストン10B及び110は、カムトラック86の
方向に主軸ドラムハウジング14と面する端面116全
体にわたりそのトラックフオロヮローラ100及び10
2と共に突出しており、従って、ピストン中ぐり112
及び114は当該側に向かって開放している。
制御システムハウジング16に面するそれぞれの反対側
端部118及び120において、それぞれピストン中ぐ
り112及び114内に媒質を導入するためのそれぞれ
の油圧流路112及び124がそれぞれのピストン中ぐ
り112及び114内へと開放しており、かくして油圧
ピストン108及び110は、カムトラック86の方向
又はそれと反対の方向に移動することができる。
ピストン中ぐり112及び114は、好ましくは主軸ド
ラム軸22から半径方向に同じ間隔をおいて、又主軸ド
ラム20の連続するスピンドル位置26a〜fの角度的
間隔の半分に相当する相互の角度的間隔をおいて、配置
されている。第3A図から第6A図に示されている実施
態様において、ピストン中ぐり112及び114の角度
的間隔は30度であり、連続するスピンドル位置26a
.26fの角度的間隔は60度である。
最も外側の端部94及び96との間に、カムトラック8
6の傾斜面88及び90は、60度強の角度的間隔すな
わち連続するスピンドル位置26a〜『のものよりもや
や大きい角度的間隔を有する。
第3A図から第6A図までに示されているように、本発
明に基づく工作機械は、以下の要領で作動しうる: 主軸ドラム20が、スピンドルステーションI内のスピ
ンドル位置26aで静止している場合、ストンバアーム
44は、スピンドル26の前方に停止面46があり停止
面46が棒材36の補給方向48と交差するような状態
で、動かされる。従ってストッパアーム44は初期位置
に静止しており、棒材36の補給動作のための補給スト
ッパを形或する。
このとき、主軸ドラム20は、第4A図に示されている
ようにスピンドル位置26aがスピンドルステーション
■内にとどまるべく位置合せされる。
この目的のため、第4B図に示すように2本の油圧ピス
トン108及び110は引込められた位置へと駆動され
る。すなわちトラックフォロヮ100及び102はカム
トラック86と接触していない。従って、カムキャリヤ
6日はバネ72により制御システムハウジング16の方
向に作用を受け、かみ合せ継手は係合状態にあり従って
歯76はリセス78と係合している。このことはすなわ
ち、スピンドルステーションIからスピンドルステーシ
ョン■ヘのスピンドル位置26aの主軸ドラム位置合せ
の間ストッパアーム44は、主軸ドラム20と同期的に
又ストッパアーム44の旋回動作のためのエンドステー
ションを表わすスピンドルステーションHの中へ回転さ
せられ、停止面46はなおスピンドル位置26a内にあ
るスピンドル26の前方に静止し、棒材36の補給方向
と交差するということを意味している。従って、ストン
パアーム44は同様に、主軸ドラムの位置合せの後、初
期位置にある。
油圧ピストン108及び110は、スピンドル位置26
aがスピンドルステーションI内に静止しているとき最
下点92がトラックフオロワ100と整列しているよう
に、カムトランク86との関係において配置されている
。主軸ドラムの位置合せの後スピンドル位i26aはス
ピンドルステーション■内に静止していることから、6
0度にわたる回転が起こった。最下点92から最も外側
の端部までの間隔は傾斜面88及び90の最も外側の端
部94及び96の間隔どりの半分であること又従って第
4B図に示されている位置においてかかる角度的間隔は
30度よりも大きいものであることから、トラックフオ
ロワ102はなおその最も外側端部94と最下点92の
間で傾斜面8日に対し作用を及ぼすことができ、又さら
に、トラックフオロワ102は最下点92から30度の
角度的間隔を有している。油圧ピストン110がカムト
ラック86の方向に移動させられた場合、ピストンは傾
斜面88に対し作用を及ぼすが、かみ合い継手82が係
合状態にあるかぎり、カムキャリヤ6日の相対的回転が
結果としてひき起こされることはない。しかしながら、
かみ合い継手82は、主軸ドラム軸22の方向及び主軸
ドラムハウジング14の方向への作用をカムキャリヤ6
日が受けることによって同時に係合解除されうることか
ら、油圧ピストン110は、主軸ドラムハウジング14
の方向へのカムキャリヤ68の移動、ひいてはまず第1
にかみ合い係合の解除ひきつづいては、傾斜面88のお
かげによる、トラックフオロワローラ102がカムトラ
ック86の最下点に静止するに至るまでのカムキャリヤ
68の回転、をもたらす。
第4B図に示されているようなトラックフオロワローラ
102の最下点からの間隔は30度であったため、第5
B図に示されているようにトラックフオロワローラ10
2が最下点92に到達すると結果としてストンバアーム
44は30度戻されることになる。従って、ストッパア
ーム44はスピントル位iff26aと26fの間の中
間の位置にある。主軸ドラム20がさらに回転させられ
ていなくても、このとき第5A図に示されているように
あらゆるスピンドル位置26a−fにおいて工作物34
の機械加工を行なうことができ、又例えばスピンドル位
ff26f及びスピンドルステーションI内に静止して
いる工作物34をカットして除去するか又はさらに機械
加工すべく切替えすることができる。
かかる機械加工段階の後、ストッパアーム44はさらに
、スピンドルステーションIより厳密に言うとスピンド
ル位置26fの前方の初期位置へと旋回して戻される。
この目的のため、トランクフオロワローラ102が最下
点92に達した後、油圧ピストン108が起動させられ
、油圧ピストン110が引込められる。
その結果、トランクフオロワローラ100は同様に傾斜
面88に対し押しつけられ、なおも主軸ドラムハウジン
グ14の方向にカムキャリヤ68に作用を及ぼし、同時
にストッパアーム44がさらに30度戻るようにする。
ここで2度起こったことになるこのストッパアーム44
の30度の回り戻しは合計で60度の回り戻しとなり、
従って、歯76が再びリセス78と心合せされているた
めに、再び係合可能となる。ただしここでリセス78の
全てが連続的に60度の角度的間隔を呈し、歯76も同
様であるということが条件である。かかる位置が第6図
に示されている。ストッパアーム44の初期位置に達し
た後、ここでも又油圧ピストン108を引込めることが
でき、かみ合せ継手82が係合することになり従って次
の主軸ドラムの位置合せの時点でストッパアーム44は
その初期位置にとどまりさらに位置合せする主軸ドラム
20と同期的に回転させられることになる。
かかる位置も又第3A図に示されており、従って前述の
手順を改めて開始することができる。
主軸ドラムとストッパアーム44の前記さらなる同期回
転により、主軸ドラムの全位置合せ時間中棒材36を棒
材補給手段38により前送りさせることが可能となり、
さらに、かかる位置合せ時間を補給動作のためにも活用
することが可能となる。停止面46は非常に小さい面積
に保たれていてよく、せいぜい棒材36の断面積に相当
する断面積をもつ。同様に、第5A図に示されているよ
うに停止而46を中間位置へと移動させることも可能で
あり、こうして、ストッパアーム44が障害になること
なく、あらゆるスピンドル位置26a〜fにおける機械
加工が可能となる。
本発明に基づく工作機織を作動させるもう1つの可能性
は、第7A図、第7B図から第9A図、第9B図に示さ
れている。出発点は第1の実施態様のものと全く同じで
あり、従って第7A図、第7B図の位置は第3A図、第
3B図の位置と同一である。このことはすなわち、第7
A図のストッパアーム44がスピンドルステーションI
内のスピンドル位置26aの前方のその初期位置に静止
しているということを意味している。該初期位置におい
て、主軸ドラムがスピンドルステーションIからスピン
ドルステーション■内へと位置合せされる場合、ドラム
の位置合せの間、油圧ピストン110は起動させられた
カムトラック86の方向に移動させられ、かくして、ト
ラックフオロワローラ102はすでに主軸ドラムの位置
合せの間に傾斜面88又は90に対し作用を及ぼしかみ
合い継手82を係合解除させることになり、その結果、
主軸ドラムの位置合せの間、ストッパアーム44は、ト
ラックフオロワ102がカムトラック86の最低点92
に位置づけされ中間位置にストッパアーム44を保持し
ている状態で、主軸アームの位置合せの完了後スピンド
ル位置26aと26fの間の半分の地点でストッパアー
ム44が静止するような中間位置でもある1つの端部位
置に保持されることになる。
かかる中間位置から出発して、手順は前述の作動様式と
同しである。すなわち、油圧ピストン108は主軸ドラ
ムハウジング14の方向に移動させられ、油圧ピストン
110は引込められ、かくしてトラックフオロワローラ
l00は傾斜面88に対し作用を及ぼしかみ合い継手8
2を係合解除状態に保ちつづけ、主軸ドラム位置合せ方
向とは反対の方向にスピンドル位置26fの前方で停止
面46が静止している初期位置内へとカムキャリヤ6日
を戻すことになる。かかる位置に到達した後、油圧ピス
トンは同様に引込められ、かみ合い継手82は再び係合
し主軸ドラム20とストッパアーム44の同朋回転が改
めて行なわれることになる。
第7A図、第7B図から第9A図、第9B図までに示さ
れている作動様式に対する一変形態様として、油圧ピス
トン108’が位置合せ方向とは反対の方向に30度オ
フセントされている一方で、トラックフオロワローラ1
02′が初期位置において最下点92と心合せされてい
るように、油圧ピスl・ン108′及び110′を配置
させることも可能である。このとき、第10A図、第1
0B図に示されているように初期位置から出発してまず
、ドラムが位置合せされている方向とは反対の方向に、
より詳しくは主軸ドラムハウジング14の方向へノ油圧
ピストン108′の移動及び油圧ピストン110’の引
込めによって、ストッパアーム44を旋回して戻すこと
が可能である。かくしてトラックフオロワローラ100
′ は、傾斜面88に対し押しつけられ、かみ合せ継手
82を係合解除し、位置合せ方向とは反対の方向にカム
キャリヤ68を回転させ、従ってストッパアーム44は
第11A図に示されているようにスピンドル位置26a
及び26fの間の中間位置に静止する。かみ合い継手8
2は係合解除された状態にとどまる。
主軸ドラムの位置合せの間スピンドル位置26fでスト
ッパアーム44が工作物と衝突するのを防ぐため、油圧
ピストン110’を主軸ドラムハウジング14の方向に
カムトラック86に向かって移動させピストン108′
を主軸ドラム位置合せ中に引込めさせ、かくしてカムキ
ャリヤ68が主軸ドラム位置合せ方向に30度回転させ
られ、そして例えばかみ合い継手を再び係合させること
が考えられると同様に、第12A図に示されるようにス
ピンドル位置26fの前方にある初期位置にストッパア
ーム44が最終的に静止することになるようにすること
が可能である。
当該作動様式では、棒材36は主軸ドラムの位置合せの
間補給され得す、スピンドル位置26a〜fの1つに主
軸ドラム20が静止している場合にのみ補給が可能であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に従った多軸自動旋盤の斜視図である
。 第2図は、第1図の線2−2に沿った断面図である。 第3A図、第3B図から第6A図、第6B図までは、夫
々第2図の矢印Aの方向での部分断面図と、これに対応
する第2図の矢印Bの方向での主軸ドラム平面図を示し
、その各々は、第3A図に示すストッパアームが第1の
スピンドルステーションIから、第4A図に示す第2の
スピンドルステーション■への主軸ドラム位置合せの間
初期位置にある状態と、第5A図に示されているように
ストッパアームが中間位置にある状態と、第6A図に示
されているように第1のスピンドルステーション1にて
初flJ1 位置へストッパアームがリセントされてい
る状態を示す図である。 第7A図、第7B図から第9A図、第9B図までは、第
1図から第6A図、第6B図による多軸自動旋盤を起動
させる第2の方法の第3A図、第3B図から第6A図、
第6B図に類似した図である。 第10A図、第10B図から第12A図、第12B図ま
では、主軸ドラムとストソパアームの同期動作が起こら
ない第1の実施態様の一変形態様の起動を示す、第3A
図、第3B図から第6A図、第6B図までと類似した図
である。 20・・・主軸ドラム、  22・・・主軸ドラムの軸
、26a,26f・・・スピンドル位置、 36・・・
捧材、38・・・棒材補給手段、44・・・ストッパ、
46・・・停止面、   4日・・・棒材補給方向、I
・・・第1のスピンドルステーション、■・・・第2の
スピンドルステーション、52・・・スイベル管、  
56・・・中央管、68・・・カムキャリヤ、82・・
・かみ合い継手、86・・・カムトラック、 88.90・・・カムトラック傾斜面、94 . 96
・・・傾斜面の最も外側の端部、100,102・・・
トラックフオロワ、108, 110・・・油圧ピスト
ン、116・・・ハウジングリング。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、作業部域、異なるスピンドル位置に複数のスピンド
    ルを有する主軸ドラム、少なくとも1本のスピンドルと
    連携する棒材補給手段及び前記作業部域内に配置され棒
    材用の停止面を有するストッパを含む多軸自動旋盤であ
    って、前記スピンドルは主軸ドラム軸を中心に前記主軸
    ドラムの回転によって機械のフレーム上の異なるスピン
    ドルステーション内にもたらされるように適合されてい
    るような旋盤において、前記ストッパ(44)は、前記
    主軸ドラムの軸(22)と同心的に回転するように載置
    されていること、及び前記ストッパ(44)は、1つの
    初期位置において棒材の補給中に前記主軸ドラム(20
    )との関係において固定可能であり、かかる初期位置に
    おいては前記停止面(46)は該初期位置と結びつけら
    れた前記スピンドル位置(26a、26f)内に位置づ
    けされた前記棒材(36)の補給方向(48)と交差す
    ることを特徴とする多軸自動旋盤。 2、前記ストッパ(44)は第1のスピンドルステーシ
    ョン( I )内の前記初期位置へ移送可能であることを
    特徴とする、請求項1に記載の多軸自動旋盤。 3、前記ストッパ(44)は、2つのスピンドル位置(
    26a、26f)の間の中間位置において前記停止面(
    46)と固定可能であることを特徴とする、請求項1乃
    至2のいずれか1項に記載の多軸自動旋盤。 4、前記ストッパ(44)は前記初期位置から前記中間
    位置までリセット駆動機構(86、100、102)に
    より旋回されうることを特徴とする、請求項3に記載の
    多軸自動旋盤。 5、前記ストッパ(44)は前記リセット駆動機構(8
    6、100、102)により前記中間位置に固定可能で
    あることを特徴とする、請求項3又は4に記載の多軸自
    動旋盤。 6、前記ストッパ(44)の回転動作は前記主軸ドラム
    (20)の回転と同期化できることを特徴とする、請求
    項1乃至5のいずれか1項に記載の多軸自動旋盤。 7、前記ストッパ(44)は、前記主軸ドラム(20)
    と同期的に次の第2のスピンドルステーション(II)の
    方向に第1のスピンドルステーション( I )から外に
    前記初期位置で回転可能であることを特徴とする、請求
    項1乃至6のいずれか1項に記載の多軸自動旋盤。 8、前記ストッパ(44)は、エンドステーションに至
    るまで回転可能であることを特徴とする、請求項7に記
    載の多軸自動旋盤。 9、前記エンドステーションは多くとも次のスピンドル
    (II)内にしか来ないことを特徴とする、請求項8に記
    載の多軸自動旋盤。 10、前記ストッパ(44)と主軸ドラム(20)の同
    期的回転は前記エンドステーションに達した時点で終結
    しうることを特徴とする、請求項8又は9のいずれか1
    項に記載の多軸自動旋盤。 11、前記ストッパ(44)は前記エンドステーション
    に達した時点で前記中間位置に移送可能であることを特
    徴とする、請求項10に記載の多軸自動旋盤。 12、前記エンドステーション(II)から先行するスピ
    ンドルステーション( I )まで前記ストッパ(44)
    を回転させるためのリセット駆動機構(86、100、
    102)が具備されていることを特徴とする、請求項8
    乃至11に記載の多軸自動旋盤。 13、前記リセット駆動機構(86、100、102)
    は油圧式に作動することを特徴とする、請求項4乃至1
    2のいずれか1項に記載の多軸自動旋盤。 14、前記ストッパ(44)の前記同期回転は前記スト
    ッパ(44)と前記主軸ドラム(20)の間のかみ合い
    継手(82)によってもたらされることを特徴とする、
    請求項6乃至13のいずれか1項に記載の多軸自動旋盤
    。 15、前記かみ合い継手(82)は前記リセット駆動機
    構(86、100、102)の起動時点で係合解除可能
    であることを特徴とする、請求項14に記載の多軸自動
    旋盤。 16、前記かみ合い継手(82)は、連結された位置の
    方向に1つのバネによる作用を受けることを特徴とする
    、請求項14又は15に記載の多軸自動旋盤。 17、前記ストッパ(44)は前記主軸ドラム(20)
    の中央管(56)上に載置されていることを特徴とする
    、請求項1乃至16のいずれか1項に記載の多軸自動旋
    盤。 18、前記ストッパ(44)は前記中央管(56)をと
    り囲むスイベル(旋回)管(52)により支持されてい
    ることを特徴とする、請求項17に記載の多軸自動旋盤
    。 19、前記リセット駆動機構には、前記ストッパ(44
    )の回転のため互いに向けて移送可能なカムトラック(
    86)及びトラックフォロワ(100、102)が含ま
    れていることを特徴とする、請求項4乃至18のいずれ
    か1項に記載の多軸自動旋盤。 20、前記カムトラック(86)は前記トラックフォロ
    ワ(100、102)のための一定の最下点(92)を
    有していることを特徴とする、請求項19に記載の多軸
    自動旋盤。 21、前記カムトラック(86)は前記主軸ドラムの軸
    (22)を中心に延びており前記主軸ドラム軸(22)
    の方向に湾曲した可変的形状を有していることを特徴と
    する、請求項19又は20のいずれか1項に記載の多軸
    自動旋盤。 22、前記カムトラック(86)はカムキャリヤ(68
    )上に配置されていることを特徴とする、請求項19乃
    至21のいずれか1項に記載の多軸自動旋盤。 23、前記カムキャリヤ(68)は前記主軸ドラム軸と
    同軸的に延びるリングであることを特徴とする、請求項
    22に記載の多軸自動旋盤。 24、前記カムキャリヤ(68)は前記主軸ドラム軸(
    22)の方向への移動を除いて回転的に固定されている
    形で前記ストッパ(44)に連結されていることを特徴
    とする、請求項22又は23に記載の多軸自動旋盤。 25、前記カムキャリヤ(68)は前記かみ合い継手(
    82)の1つの要素を支持していることを特徴とする、
    請求項22乃至24のいずれか1項に記載の多軸自動旋
    盤。 26、前記トラックフォロワ(100、102)は、前
    記機械フレーム上に固定した形で配置されていることを
    特徴とする、請求項19乃至25のいずれか1項に記載
    の多軸自動旋盤。 27、前記トラックフォロワ(100、102)は、油
    圧ピストン(108、110)の片端に配置されている
    ことを特徴とする、請求項19乃至26のいずれか1項
    に記載の多軸自動旋盤。 28、前記油圧ピストン(108、110)は前記主軸
    ドラム軸(22)のまわりに延びるハウジングリング(
    116)の中に載置されていることを特徴とする、請求
    項27に記載の多軸自動旋盤。 29、2つのトラックフオロワ(100、102)が、
    互いに角度的に間隔どりされた関係で配置されているこ
    とを特徴とする、請求項19乃至28のいずれか1項に
    記載の多軸自動旋盤。 30、前記角度的間隔どりは、連続するスピンドル位置
    (26a、26b)の角度的間隔どりの半分に一致する
    ことを特徴とする、請求項29に記載の多軸自動旋盤。 31、前記カムトラック(86)は、互いに対しほぼV
    字形の関係で配置された傾斜面(88、90)を有して
    いることを特徴とする、請求項19乃至30のいずれか
    1項に記載の多軸自動旋盤。 32、前回カムトラック(86)の傾斜面(88、90
    )の最も外側の端部(94、96)は、連続するスピン
    ドル位置(26a、26b)の角度的間隔に少なくとも
    一致する角度的間隔を呈していることを特徴とする、請
    求項31に記載の多軸自動旋盤。 33、前記ストッパ(44)は前記主軸ドラム軸の方向
    に移動不可能な状態で固定可能であることを特徴とする
    、請求項1乃至32のいずれか1項に記載の多軸自動旋
    盤。 34、ストッパ(44)の数は、棒材補給手段(38)
    を具備したスピンドル(26)の数に一致することを特
    徴とする、請求項1乃至33のいずれか1項に記載の多
    軸自動旋盤。 35、前記ストッパ(44)は共通のストッパキャリヤ
    (52)上に載っていることを特徴とする、請求項34
    に記載の多軸自動旋盤。
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