JPH0398763A - 天然石材表面への紋様付け方法 - Google Patents
天然石材表面への紋様付け方法Info
- Publication number
- JPH0398763A JPH0398763A JP23255889A JP23255889A JPH0398763A JP H0398763 A JPH0398763 A JP H0398763A JP 23255889 A JP23255889 A JP 23255889A JP 23255889 A JP23255889 A JP 23255889A JP H0398763 A JPH0398763 A JP H0398763A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- natural stone
- mask
- pattern
- patterns
- patterning device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば床あるいは壁等の建築構造物の仕上げ
材として用いられる天然石材の表面に紋様を付ける方法
に関するものである。
材として用いられる天然石材の表面に紋様を付ける方法
に関するものである。
(従来の技術)
天然石材は非常に装飾性に富んでおり、しかもこの天然
石材を5myn程度の厚みの極薄石に加工できる技術が
開発されたこともあって、近低 建築構造物の床や壁の
仕上げ材として、この天然石材が盛んに使用されてきて
いる。
石材を5myn程度の厚みの極薄石に加工できる技術が
開発されたこともあって、近低 建築構造物の床や壁の
仕上げ材として、この天然石材が盛んに使用されてきて
いる。
このような天然石材をそれ自体が有する装飾性を有効に
活かして使用することにより、良好なインテリアを得る
ことができるが、更に一層高度なインテリアが得られる
ようにするために、天然石材を、その表面に絵,模様あ
るいは文字等の紋様を付けて使用することが行われてい
る.このような天然石材の表面に紋様を付ける方法とし
て、従来は粗磨き、水磨き、本磨き等の磨き仕上げや叩
き、バーナー仕上げ等の粗面仕上げが採られている。
活かして使用することにより、良好なインテリアを得る
ことができるが、更に一層高度なインテリアが得られる
ようにするために、天然石材を、その表面に絵,模様あ
るいは文字等の紋様を付けて使用することが行われてい
る.このような天然石材の表面に紋様を付ける方法とし
て、従来は粗磨き、水磨き、本磨き等の磨き仕上げや叩
き、バーナー仕上げ等の粗面仕上げが採られている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような磨き仕上げや粗面仕上げによ
る紋様付けの方法で#よ いずれも仕上がりが粗くなっ
てしまい、精度よく紋様付けを行うことはできなかった
。しかも、これらの方法は工業化が難しいため、生産性
が良好ではなかった本発明は、このような事情に鑑みて
なされたものであって、その目的は、精度よく紋様を付
けることができると共に,工業化が可能な天然石材表面
への紋様付け方法を提供することである。
る紋様付けの方法で#よ いずれも仕上がりが粗くなっ
てしまい、精度よく紋様付けを行うことはできなかった
。しかも、これらの方法は工業化が難しいため、生産性
が良好ではなかった本発明は、このような事情に鑑みて
なされたものであって、その目的は、精度よく紋様を付
けることができると共に,工業化が可能な天然石材表面
への紋様付け方法を提供することである。
(課題を解決するための手段)
前述の課題を解決するために、本発明は、天然石材の表
面に付けられる紋様の下絵が描かれている原盤を作成し
、その原盤の下絵から紋様のマスクを作成し、そのマス
クを天然石材の表面に貼付し、そのマスクの上から小粒
の粒体をプラストした後、マスクを天然石材から取り除
くことを特徴としている。
面に付けられる紋様の下絵が描かれている原盤を作成し
、その原盤の下絵から紋様のマスクを作成し、そのマス
クを天然石材の表面に貼付し、そのマスクの上から小粒
の粒体をプラストした後、マスクを天然石材から取り除
くことを特徴としている。
(作用)
このような構成をした本発明に係る天然石材表面への紋
様付け方法においては、天然石材表面のマスクがされて
いる面はプラストされなく、マスクがされていない面は
プラストされて粗い面となる。この結果、天然石材表面
に紋様が付けられる。
様付け方法においては、天然石材表面のマスクがされて
いる面はプラストされなく、マスクがされていない面は
プラストされて粗い面となる。この結果、天然石材表面
に紋様が付けられる。
その場合、マスクを用い、しかも小粒体をプラストする
ようにしているので、細かい紋様が精度よく付けられる
ようになる。
ようにしているので、細かい紋様が精度よく付けられる
ようになる。
しかも、サンドブラストやショットプラストのような従
来からある工業的手法を用いることができるので、紋様
付けも工業的に行うことができるようになる。
来からある工業的手法を用いることができるので、紋様
付けも工業的に行うことができるようになる。
(実施例)
以下、図面を用いて本発明の実施例を説明する。
第1図は天然石材表面への紋様付け方法の一実施例を示
す図である。
す図である。
天然石材の表面に紋様を付けるにあたって、まず、第1
図(a)に示すように天然石材の表面に付ける紋様(模
様,文字,絵等)の下絵を描いて、原盤1を作成する。
図(a)に示すように天然石材の表面に付ける紋様(模
様,文字,絵等)の下絵を描いて、原盤1を作成する。
次いで、同図(b)に示すようにこの原盤1の下絵から
、ビニールシ一トのような柔らかい樹脂を用いて正確な
紋様のマスク2を作成する。次に、同図(c)で示すよ
うにこのマスク2を磨き仕上げされた天然石材3の表面
に接着糊等で貼り付ける。そして、同図(d)に示すよ
うにマスク2を貼り付けた天然石材3の表面にサンドブ
ラスト4をかける。最後に、同図(e)に示すようにサ
ンドプラスト4の終了後、マスク2を天然石材3からは
ぎ取る。
、ビニールシ一トのような柔らかい樹脂を用いて正確な
紋様のマスク2を作成する。次に、同図(c)で示すよ
うにこのマスク2を磨き仕上げされた天然石材3の表面
に接着糊等で貼り付ける。そして、同図(d)に示すよ
うにマスク2を貼り付けた天然石材3の表面にサンドブ
ラスト4をかける。最後に、同図(e)に示すようにサ
ンドプラスト4の終了後、マスク2を天然石材3からは
ぎ取る。
このようにマスク2が取り除かれた天然石材3の表面に
おいては、マスク2がされていた部分はサンドプラスト
4がかからないので、その石の艶が残り、マスク2がさ
れていた部分はサンドブラスト4により石の表面が荒さ
れるので、マスク2の紋様が天然石材3の表面に描かれ
るようになる。
おいては、マスク2がされていた部分はサンドプラスト
4がかからないので、その石の艶が残り、マスク2がさ
れていた部分はサンドブラスト4により石の表面が荒さ
れるので、マスク2の紋様が天然石材3の表面に描かれ
るようになる。
なお、本発明は前述の実施例に限定されるものではなく
、種々の設計変更が可能である。
、種々の設計変更が可能である。
例えば、前述の実施例では、サンドプラスト4を用いて
天然石材3の表面に紋様を付けるようにしているが、砂
の代わりに、ショット弾等の小粒体を用いてプラストす
ることもできる。
天然石材3の表面に紋様を付けるようにしているが、砂
の代わりに、ショット弾等の小粒体を用いてプラストす
ることもできる。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明の紋様付け方法
によれば、紋様を描いた原盤からその紋様のマスクを作
成し、そのマスクを天然石材の表面に貼付し、その上か
らサンドやショット弾のような小粒の粒体をブラストす
るようにしているので、このブラストによって、天然石
材表面のマスクがされている面はブラストされなく、一
方マスクがされていない面はブラストされて粗い面とな
り、天然石材表面に紋様が付けられる。その場合、マス
クを用い、しかも小粒体をブラストするようにしている
ので、細かい紋様を精度よく付けることが可能となる。
によれば、紋様を描いた原盤からその紋様のマスクを作
成し、そのマスクを天然石材の表面に貼付し、その上か
らサンドやショット弾のような小粒の粒体をブラストす
るようにしているので、このブラストによって、天然石
材表面のマスクがされている面はブラストされなく、一
方マスクがされていない面はブラストされて粗い面とな
り、天然石材表面に紋様が付けられる。その場合、マス
クを用い、しかも小粒体をブラストするようにしている
ので、細かい紋様を精度よく付けることが可能となる。
しかも、サンドブラストやショットプラストのような従
来からある工業的手法を用いることができるので、紋様
付けの工業化がきわめて簡単に行うことができるように
なる。
来からある工業的手法を用いることができるので、紋様
付けの工業化がきわめて簡単に行うことができるように
なる。
第1図は本発明による天然石材表面への紋様付け方法の
一実施例示す図である。 1・・・原盤、2・・・マス久 3・・・天然石材、4
・・・サンドプラスト
一実施例示す図である。 1・・・原盤、2・・・マス久 3・・・天然石材、4
・・・サンドプラスト
Claims (1)
- (1)天然石材の表面に付けられる紋様の下絵が描かれ
ている原盤を作成し、その原盤の下絵から紋様のマスク
を作成し、そのマスクを天然石材の表面に貼付し、その
マスクの上から小粒の粒体をその天然石材表面にブラス
トした後、マスクを天然石材から取り除くことを特徴と
する天然石材表面への紋様付け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23255889A JPH0398763A (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | 天然石材表面への紋様付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23255889A JPH0398763A (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | 天然石材表面への紋様付け方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0398763A true JPH0398763A (ja) | 1991-04-24 |
Family
ID=16941211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23255889A Pending JPH0398763A (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | 天然石材表面への紋様付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0398763A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5889638A (en) * | 1994-12-28 | 1999-03-30 | Teac Corporation | Head carriage with restraining member that engages lead screw during a shock |
-
1989
- 1989-09-06 JP JP23255889A patent/JPH0398763A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5889638A (en) * | 1994-12-28 | 1999-03-30 | Teac Corporation | Head carriage with restraining member that engages lead screw during a shock |
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