JPH0399153A - マルチ形空気調和機 - Google Patents

マルチ形空気調和機

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JPH0399153A
JPH0399153A JP1235128A JP23512889A JPH0399153A JP H0399153 A JPH0399153 A JP H0399153A JP 1235128 A JP1235128 A JP 1235128A JP 23512889 A JP23512889 A JP 23512889A JP H0399153 A JPH0399153 A JP H0399153A
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Japan
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indoor unit
unit
signal
indoor
specifying
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Hiroya Satou
佐藤 啓哉
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Daikin Industries Ltd
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Daikin Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、特定室用のリモートコントローラで別屋の
室内ユニットを運転制御し得るマルチ形空気調和機に関
するものである。
(従来の技術) この種のマルチ形空気調和機に関する従来例として特開
昭62−204514号を挙げることができる。
この従来例は、リモコンにより制御される特定室用の空
気調和機と、これとは別室用の空気調和機と、これらを
結合すためのインターフェースユニットとを有するもの
で、特定室に居ながら他室用の空気調和機を操作し得る
ように構或されている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら上記従来例では、上記のような制御を行う
に際して、特別なインターフェースユニットが必要であ
るので、構造が複雑になるという問題がある。
この発明は上記従来の欠点を解消するためになされたも
のであって、その目的は、特別なインターフェースユニ
ットを使用せずに、特定室から他室の室内ユニットを運
転制御することができるマルチ形空気調和機を提供する
ことにある。
(課題を解決するための手段) そこでこの発明のマルチ形空気調和機においては、一台
の室外ユニット1に複数台の室内ユニットA−Cが並列
接続され、この室内ユニットA〜Cへ送信可能なリモー
トコントローラ6を備えたマルチ形空気調和機であって
、上記リモートコントローラ6には、室内ユニッ}A−
Cを運転するための指令信号21を発生する指令信号発
生手段11と、制御される室内ユニットA−Cを特定す
るための室内ユニット特定信号20を発生する室内ユニ
ット特定信号発生手段10とをそれぞれ設ける一方、上
記室外ユニット1には、リモートコントローラ6から発
信された信号が室内ユニットAを経由して伝送されてき
た時に、どの室内ユニットBが選択されているのかを判
別する室内ユニット判別手段4と、上記選択された室内
ユニットBに上記指令信号2lを送信する指令信号出力
手段5とをそれぞれ設けてある。
(作用) 上記構或のマルチ形空気調和機においては、例えば特定
室の室内ユニットAから、例えば他室の室内ユニットB
の運転制御を行う場合には次のように作動する。まずリ
モートコントローラ6から特定室の室内ユニットAに信
号を出力するが、リモートコントローラ6では、室内ユ
ニット特定信号発生手段IOから操作すべき室内ユニッ
l−Bを特定する室内ユニット特定信号20を出力する
と共に、制御内容を特定するための指令信号21を指令
信号発生手段11から出力する。これら両信号20、2
1を受信した室内ユニットAは、両信号20,21を室
外ユニット1へ伝送し、両信号20、21は室内ユニッ
ト判別手段4へ入力される。この室内ユニット判別手段
4は上記室内ユニット特定信号20に基づいて選択され
ている室内ユニットA〜Bが室内ユニットBであると判
別し、次いで指令信号出力手段5は指令信号21を選択
された室内ユニットBへと出力する。このように、マル
チ形空気調和機に特有の信号伝送システムを利用してい
るので、特定室の室内ユニットAにリモートコントロー
ラ6から信号20、21を出力することによって、特別
なインターフェースユニット等を設けずに、他室の室内
ユニッl−Bを運転制御し得ることになる。
(実施例) 次にこの発明のマルチ形空気調和機の具体的な実施例に
ついて、図面を参照しつつ詳細に説明する。
マルチ形空気調和機の構造略図である第1図において、
1は室外ユニットであり、1台の室外ユニットlには、
例えば3台の室内ユニットA〜Cが並列接続されている
。これらの各室内ユニットA−Cは冷媒配管(図示せず
)を通じて上記室外ユニット1との間で冷媒を流通可能
に接続されていると共に、伝送線2・・2を介して各種
信号を双方向に伝達可能に接続されている。上記室外ユ
ニットIには、室外用マイクロコンピュータ3(以下、
室外マイコンと称する)が設けられており、この室外マ
イコン3には室内ユニット判別部4(室内ユニット判別
手段)及び指令信号出力部5(指令信号出力手段)が設
けられている。上記室内ユニット判別部4は各伝送線2
・・2を通じて室外マイコン3に伝送されてきた(詳し
くは後述する)室内ユニット特定信号20(第2図)が
、どの室内ユニットA−Cを選択しているのかを判別す
る機能を備えており、また指令信号出力部5は選択され
た室内ユニッ}A−Cに指令信号2l(第2図)を送信
する機能を備えている。
そして各室内ユニッl−A〜Cにはリモートコントロー
ラ6・・6(以下、リモコンと称する)が設けられてお
り、室内ユニットA−Cと離れた位置から空気調和機の
運転制御や運転状態のモニタが可能に構威されている。
なお、リモコン6・・6は、ワイヤレスリモコン又はワ
イヤドリモコンのいずれであってもよい。この各リモコ
ン6・・6には、第2図に示すように、切換スイッチ7
と室内ユニット特定信号発生部9とから或る室内ユニッ
ト特定信号発生手段10と、制御用操作部7aと指令信
号発生部8とより或る指令信号発生手段11とがそれぞ
れ設けられている。上記指令信号発生部8は、制御用操
作部7aでの操作内容に応じて、上記室外ユニット1及
び室内ユニッl−A−Cを運転するための指令信号2l
を発生する機能を備えている。また室内ユニット特定信
号発生部9は上記指令信号2lで制御される室内ユニッ
トA〜Cを特定するための室内ユニット特定信号20を
発生する機能を備えている。そして上記切換スイッチ7
を操作することによって室内ユニット特定信号20で特
定される室内ユニットA−Cを切換え得るように構戒さ
れている。なお、このリモコン6・・6には上記両信号
20、21を室内ユニットA−Cへ送信する機能と共に
、室内ユニットA−Cからの運転情報信号を受信して表
示する機能をも備えている。つまり上記室外ユニット1
の室外マイコン3を経由して伝送されてくる他室の室温
等を表示し得るようになされているものとする。
次に上記実施例装置の作動状態を説明する。例えば室内
ユニットAが設けられているA室からB室の室内ユニッ
トBを操作する場合を例示して第3図を参照しながら説
明すると、まずステップS1でリモコン6の切換スイッ
チ7を操作して「B室」を指定すると共に、制御用操作
部7aの操作によって、運転開始、運転停止、設定温度
の変更等の制御内容を特定する。この状態で室内ユニッ
ト特定信号発生部9と指令信号発生部8とから室内ユニ
ット特定信号及び指令信号20、21を発信すると、両
信号20、21は、ステップS2で室内ユニットAから
伝送線2を通じて上記室外マイコン3へ伝送される。室
外マイコン3では上記室内ユニット判別部4で、ステッ
プS3において、室内ユニット特定信号20に基づいて
、例えば「B室」が特定されていることを判別する。そ
して室外マイコン3の指令信号出力部5が、ステップS
4で、室内ユニットBへ指令信号21を出力して、室内
ユニットBを運転制御する。したがって、A室に居なが
らB室の室内ユニッl−Bを操作し得ることになる。
一方逆にB室の室温をA室のリモコン6でモニタする場
合には、室内ユニットBから室外マイコン3を経由して
室内ユニットAに伝送されているB室の運転情報信号を
、リモコン6に設けられているモニタスイッチ(図示せ
ず)等を操作することによって室内ユニットAからリモ
コン6に呼出して、リモコン6にB室の室温を表示する
。
以上のように上記実施例装置ではマルチ形空気調和機に
設けられている信号伝送システムを利用して、自室にい
ながら他室の室内ユニットA−Cを運転制御し得ること
になり、特別なインターフェース等が不要になる。
以上にこの発明の実施例について説明したが、この発明
は上記実施例に限定されず、この発明の範囲内で変形し
得る。例えばリモコン6・・6で他室の室温等をモニタ
し得る例を示しているが、少な《ともリモコン6・・6
が送信機能を備え、他室の室内ユニットA−Cを運転制
御できるものであればよい。
(発明の効果) 以上のように本発明のマルチ形空気調和機においては、
特別なインターフェースユニットを使用せずに特定室の
リモートコントローラから、当該室の室内ユニット、室
外ユニットを順次に介して、室内ユニット制御用の指令
信号を他室の室内ユニットに伝送することができ、特定
室から他室の室内ユニットの運転制御をすることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による一実施例に係るマルチ形空気調和
機の構或略図、第2図はリモートコントローラの構威略
図、第3図は作動状態を示すフローチャートである。 1・・・室外ユニット、4・・・室内ユニット判定部(
室内ユニット判定手段)、5・・・指令信号出力部(指
令信号出力手段)、6・・・リモートコントローラ、1
0・・・室内ユニット特定信号発生手段、11・・・指
令信号発生手段、A〜C・・・室内ユニット。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、一台の室外ユニット(1)に複数台の室内ユニット
    (A〜C)が並列接続され、この室内ユニット(A〜C
    )へ送信可能なリモートコントローラ(6)を備えたマ
    ルチ形空気調和機であって、上記リモートコントローラ
    (6)には、室内ユニット(A〜C)を運転制御するた
    めの指令信号(21)を発生する指令信号発生手段(1
    1)と、制御される室内ユニット(A〜C)を特定する
    ための室内ユニット特定信号(20)を発生する室内ユ
    ニット特定信号発生手段(10)とをそれぞれ設ける一
    方、上記室外ユニット(1)には、リモートコントロー
    ラ(6)から発信された信号が室内ユニット(A)を経
    由して伝送されてきた時に、どの室内ユニット(B)が
    選択されているのかを判別する室内ユニット判別手段(
    4)と、上記選択された室内ユニット(B)に上記指令
    信号(21)を送信する指令信号出力手段(5)とをそ
    れぞれ設けていることを特徴とするマルチ形空気調和機
    。
JP1235128A 1989-09-11 1989-09-11 マルチ形空気調和機 Expired - Lifetime JPH07109314B2 (ja)

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JP1235128A JPH07109314B2 (ja) 1989-09-11 1989-09-11 マルチ形空気調和機

Publications (2)

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JPH0399153A true JPH0399153A (ja) 1991-04-24
JPH07109314B2 JPH07109314B2 (ja) 1995-11-22

Family

ID=16981467

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS633141A (ja) * 1986-06-20 1988-01-08 Matsushita Seiko Co Ltd 分離型多室空気調和機
JPS6319132U (ja) * 1986-07-21 1988-02-08

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS633141A (ja) * 1986-06-20 1988-01-08 Matsushita Seiko Co Ltd 分離型多室空気調和機
JPS6319132U (ja) * 1986-07-21 1988-02-08

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