JPH11108425A - 空気調和機の制御装置 - Google Patents

空気調和機の制御装置

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JPH11108425A
JPH11108425A JP9270850A JP27085097A JPH11108425A JP H11108425 A JPH11108425 A JP H11108425A JP 9270850 A JP9270850 A JP 9270850A JP 27085097 A JP27085097 A JP 27085097A JP H11108425 A JPH11108425 A JP H11108425A
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unit
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indoor unit
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JP9270850A
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English (en)
Inventor
Masamichi Mochizuki
正道 望月
Takaharu Sato
敬治 佐藤
Satoru Yoshida
悟 吉田
Masashi Watanabe
昌志 渡辺
Tatsuya Sugiyama
達也 杉山
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】室内機及び室外機を任意にグルーピングして使
用できる外部入出力機能を室内機,室外機、及び外部入
出力装置に設けることで、システム構築の自由度を向上
できる空気調和機の制御装置を提供する。 【解決手段】リモコンスイッチ1から室内機6,室外機
10を任意にグルーピングし室内機6または室外機10
の入出力機構8,12の設定を行える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はリモコンスイッチ,
室内機,室外機との間を伝送を用いて制御する空気調和
機の制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術は室内機,室外機それぞれに
外部機器との入出力機構を設けているが、この入出力機
構はそれぞれの室内機,室外機個別に対応した信号(遠
方発停信号,冷暖切替え信号,運転状態信号,警報状態
信号など)であった。尚、本発明に最も近い公知例とし
ては特開平9−89351号公報が挙げられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、室内
機,室外機それぞれに外部機器との入出力機構を設けて
いるが、この入出力機構はそれぞれの室内機,室外機個
別に対応した信号(遠方発停信号,冷暖切替え信号,運
転状態信号,警報状態信号など)であるため、ビル管理
システムと組み合わせグループ制御する場合、グループ
に属する室内機及び室外機のすべての信号をまとめる必
要があるという問題があった。
【0004】本発明の目的は、室内機,室外機の入出力
機構を複数の室内機及び室外機のグループ信号に対応し
た信号に任意に設定できることによりシステム構築が容
易にできる空気調和機の制御装置を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の第1は、リモコ
ンスイッチに室内機,室外機の外部入出力機構の種類及
びグループに属する室内機,室外機を設定する設定器、
その内容を表示する表示器を設け、及び室内機にリモコ
ンスイッチからの設定を認識し制御する制御部,外部機
器と入出力制御を行う入出力機構を設け、また、室外機
にリモコンスイッチからの設定を室内機経由で認識し制
御する制御部,外部機器と入出力制御を行う入出力機構
を設けることにより上記目的を達成する。
【0006】本発明の第2は、入出力設定装置に室内
機,室外機の外部入出力機構の種類及びグループに属す
る室内機,室外機を設定する設定器、その内容を表示す
る表示器を設け、及び室内機に入出力設定装置からの設
定を認識し制御する制御部,外部機器と入出力制御を行
う入出力機構を設け、また、室外機に入出力設定装置か
らの設定を認識し制御する制御部,外部機器と入出力制
御を行う入出力機構を設けることにより上記目的を達成
する。
【0007】本発明の第3は、リモコンスイッチに外部
入出力装置の外部入出力機構の種類及びグループに属す
る室内機,室外機を設定する設定器、その内容を表示す
る表示器を設け、及び室内機にリモコンスイッチからの
設定を認識し制御する制御部を設け、また、外部入出力
装置にリモコンスイッチからの設定を室内機経由で認識
し制御する制御部,外部機器と入出力制御を行う入出力
機構を設けることにより上記目的を達成する。
【0008】本発明の第4は、入出力設定装置に外部入
出力装置の外部入出力機構の種類及びグループに属する
室内機,室外機を設定する設定器、その内容を表示する
表示器を設け、及び室内機に入出力設定装置からの設定
を認識し制御する制御部,外部機器と入出力制御を行う
入出力機構を設け、また、室外機に入出力設定装置から
の設定を認識し制御する制御部,外部機器と入出力制御
を行う入出力機構を設けることにより上記目的を達成す
る。
【0009】即ち、リモコンスイッチの室内機,室外機
の外部入出力機構の信号の種類及びグループに属する室
内機,室外機を設定する設定器は、例えば室内機の外部
出力1に室内機a,室内機bをグループ1とし、そのグ
ループ1の運転状態を外部出力2に室内機cをグループ
2とし、そのグループ2の警報状態を設定するものであ
る。また、外部入出力装置の外部入出力機構の種類及び
グループに属する室内機,室外機を設定する設定器は例
えば外部入出力装置の外部出力1に室内機a,室内機b
をグループ1とし、そのグループ1の運転状態を外部出
力2に室内機cをグループ2とし、そのグループ2の警
報状態を設定するものである。また、表示器は外部出力
1に室内機a,室内機bをグループ1とし、そのグルー
プ1の運転状態が設定されたことを表示するものであ
る。
【0010】室内機のリモコンスイッチからの設定を認
識し制御する制御部はリモコンスイッチからの設定情報
を受信し自分宛てのデータかどうか判断し違う場合は、
室内外信号線へ設定情報を送信することと、自分宛ての
場合は入出力機構の入出力制御を行い入出力信号を入出
力機構へ伝える。また、外部機器と入出力制御を行う入
出力機構は制御部からの入出力信号を受け出力,入力信
号処理を行う。
【0011】室外機のリモコンスイッチからの設定を室
内機経由で認識し制御する制御部はリモコンスイッチか
らの設定情報を室内機経由で受信し自分宛てのデータか
どうか判断し違う場合は破棄し、自分宛ての場合は入出
力機構の入出力制御を行い入出力信号を入出力機構へ伝
える。また、外部機器と入出力制御を行う入出力機構は
制御部からの入出力信号を受け出力,入力信号処理を行
う。
【0012】入出力設定装置の室内機,室外機の外部入
出力機構の信号の種類及びグループに属する室内機,室
外機を設定する設定器は、例えば室内機の外部出力1に
室内機a,室内機bをグループ1とし、そのグループ1
の運転状態を外部出力2に室内機cをグループ2とし、
そのグループ2の警報状態を設定するものである。ま
た、外部入出力装置の外部入出力機構の種類及びグルー
プに属する室内機,室外機を設定する設定器は例えば外
部入出力装置の外部出力1に室内機a,室内機bをグル
ープ1とし、そのグループ1の運転状態を外部出力2に
室内機cをグループ2とし、そのグループ2の警報状態
を設定するものである。また、表示器は外部出力1に室
内機a,室内機bをグループ1とし、そのグループ1の
運転状態が設定されたことを表示するものである。
【0013】外部入出力装置のリモコンスイッチからの
設定を室内機経由で認識し制御する制御部は、リモコン
スイッチからの設定情報を室内機経由で受信し自分宛て
のデータかどうか判断し違う場合は破棄し、自分宛ての
場合は入出力機構の入出力制御を行い入出力信号を入出
力機構へ伝える。また、外部機器と入出力制御を行う入
出力機構は制御部からの入出力信号を受け出力,入力信
号処理を行う。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図面を
参照して説明する。
【0015】図1は、空調システムブロック構成図1で
ある。まず、全体構成としてリモコンスイッチ1は制御
部2に設定器3,表示器4を接続し構成する。リモコン
スイッチ1の制御部2に信号線5を介して室内機6の制
御部7を接続する。室内機6は制御部7に入出力機構8
を接続し構成する。室内機6の制御部7に信号線9を介
して室外機10の制御部11を接続する。室外機10は
制御部11に入出力機構12を接続し構成する。
【0016】次に動作について図5,図6を用いて説明
する。図5はデータの流れを示すブロック図である。グ
ループ1の外部発停信号を室内機6aの入出力機構8a
の入力信号として設定する場合の説明をする。
【0017】まず、リモコンスイッチ1の動作について
説明する。リモコンスイッチ1の設定器3で外部入出力
設定モードを選択し、制御部2は設定器3に外部入出力
設定モードの表示を行う。最初に外部発停信号の入力さ
れる場所を設定する。まず、室内機6aのアドレスを表
示させ、室内機6aを選択する。そして次に設定器3で
室内機6aの入力信号aを表示器4に表示させ選択す
る。そして、室内機6aの入力信号aの機能をあらかじ
め決めてあるコードに従い設定器3で表示器2に表示さ
せ、外部発停信号のコード“01”を設定する。
【0018】次に、この外部発停信号により運転停止す
る室内機6bを設定する。グループ1は室内機6a,室
内機6bの2台のため、まず1台目に室内機aのアドレ
スを設定器3で表示器4に表示させ設定する。2台目と
して同様に室内機6bのアドレスを設定器3で表示器4
に表示させ設定する。本例では2台のためここで設定は
終了するが、2台以上ある場合はこの操作を繰り返す。
この操作により、リモコンスイッチ1の制御部2は室内
機6aの入力信号aの機能および対象の室内機アドレス
を記憶するとともに、信号線5を介して室内機6aへ送
信する。
【0019】図6は設定時の伝送フォーマットである。
リモコンスイッチ1の制御部2は送信元アドレスにリモ
コンスイッチ1のアドレスを、送信先アドレスに室内機
6aのアドレスを、伝送種別コードに外部入出力設定デ
ータを示すコードを、入出力No.に入力信号aを示すコ
ードを、入出力機能に外部発停信号を示すコードを、対
象ユニットアドレス1に室内機6aのアドレスを、対象
ユニットアドレス2に室内機6bのアドレスをセットし
室内機6へ送信する。
【0020】次に室内機6の動作について図5を用いて
説明する。室内機aはリモコンスイッチ1から受信した
データを制御部7で解析し、送信先アドレスデータが自
分宛てのデータかどうかを判定する。リモコンスイッチ
1が接続されている室内機6aが室内機6aである場合
は、リモコンスイッチ1からのデータの送信先アドレス
が一致するため制御部7はそのデータを記憶し、入出力
制御を行う。リモコンスイッチ1が接続されている室内
機6aが室内機6aでない場合はリモコンスイッチ1か
らのデータの送信先アドレスが一致しないため制御部7
はそのデータの送信元アドレスを室内機6aのアドレス
に変更し信号線9を介して室内機6aへ送信する。この
データを受信した室内機6はリモコンスイッチ1から受
信したデータと同様に制御部7で解析し送信先アドレス
データが自分宛てのデータかどうかを判定する。この場
合、室内機6が室内機6a以外の場合はこのデータを破
棄し、室内機6が室内機6aの場合はデータの送信先ア
ドレスが一致するため制御部7はそのデータを記憶し、
入出力制御を行う。
【0021】次に室外機10の動作について図5を用い
て説明する。室外機10は室内機6aから受信したデー
タを制御部11で解析し、送信先アドレスデータが自分
宛てのデータかどうかを判定する。室外機10のアドレ
スが送信先アドレスデータが室内機6aのアドレスと一
致しないため、このデータを破棄する。
【0022】次に、グループ2の警報状態信号を室外機
10の入出力機構12の出力信号として設定する場合の
説明をする。
【0023】まず、リモコンスイッチ1の動作について
説明する。リモコンスイッチ1の設定器3で外部入出力
設定モードを選択し、制御部2は設定器3に外部入出力
設定モードの表示を行う。最初に警報状態信号を出力す
る場所を設定する。まず、室外機10のアドレスを表示
させ、室外機10を選択する。そして次に設定器3で室
外機10の出力信号aを表示器4に表示させ選択する。
そして、室外機10の出力信号aの機能をあらかじめ決
めてあるコードに従い設定器3で表示器2に表示させ、
警報状態信号のコード“32”を設定する。
【0024】次に、この警報状態信号の対象となる室内
機6を設定する。グループ2は室内機cの1台のため、
まず1台目に室内機cのアドレスを設定器3で表示器4
に表示させ設定する。本例では1台のためここで設定は
終了するが、1台以上ある場合はこの操作を繰り返す。
この操作により、リモコンスイッチ1の制御部2は室外
機10の出力信号aの機能および対象の室内機アドレス
を記憶するとともに、信号線5を介して室内機6へ送信
する。図6は設定時の伝送フォーマットである。リモコ
ンスイッチ1の制御部2は送信元アドレスにリモコンス
イッチ1のアドレスを、送信先アドレスに室外機10の
アドレスを、伝送種別コードに外部入出力設定データを
示すコードを、入出力No.に出力信号aを示すコード
を、入出力機能に警報状態信号を示すコードを、対象ユ
ニットアドレス1に室内機cのアドレスをセットし室内
機6へ送信する。
【0025】次に室内機6の動作について図5を用いて
説明する。室内機aはリモコンスイッチ1から受信した
データを制御部7で解析し、送信先アドレスデータが自
分宛てのデータかどうかを判定する。リモコンスイッチ
1からのデータの送信先アドレスは室外機10のアドレ
スで一致しないため制御部7はそのデータの送信元アド
レスを室内機6のアドレスに変更し信号線9を介して室
外機10へ送信する。このデータを受信した室内機6は
リモコンスイッチ1から受信したデータと同様に制御部
7で解析し送信先アドレスデータが自分宛てのデータか
どうかを判定する。この場合、室内機6は送信先アドレ
スデータが室外機10のアドレスで一致しないためこの
データを破棄する。
【0026】次に室外機10の動作について図5を用い
て説明する。室外機10は室内機6から受信したデータ
を制御部11で解析し、送信先アドレスデータが自分宛
てのデータかどうかを判定する。室外機10のアドレス
が送信先アドレスデータと一致する場合、制御部11は
そのデータを記憶し、入出力制御を行う。室外機10の
アドレスが送信先アドレスデータと一致しない場合はこ
のデータを破棄する。
【0027】図2は、空調システムブロック構成図2で
ある。まず、全体構成としてリモコンスイッチ1は制御
部2に設定器3,表示器4を接続し構成する。リモコン
スイッチ1の制御部2に信号線5を介して室内機6の制
御部7を接続する。室内機6は制御部7に入出力機構8
を接続し構成する。室内機6の制御部7に信号線9を介
して室外機10の制御部11及び入出力設定装置13の
制御部14を接続する。室外機10は制御部11に入出
力機構12を接続し構成する。入出力設定装置13は制
御部14に設定器16,表示器15を接続し構成する。
【0028】次に動作について図5,図6を用いて説明
する。図5はデータの流れを示すブロック図である。グ
ループ1の外部発停信号を室内機6aの入出力機構8a
の入力信号として設定する場合の説明をする。
【0029】まず、入出力設定装置13の動作について
説明する。入出力設定装置13の設定器16で外部入出
力設定モードを選択し、制御部14は表示器15に外部
入出力設定モードの表示を行う。最初に外部発停信号の
入力される場所を設定する。まず、室内機6aのアドレ
スを表示させ、室内機6aを選択する。そして次に設定
器16で室内機6aの入力信号aを表示器15に表示さ
せ選択する。そして、室内機6aの入力信号aの機能を
あらかじめ決めてあるコードに従い設定器16で表示器
15に表示させ、外部発停信号のコード“01”を設定
する。
【0030】次に、この外部発停信号により運転停止す
る室内機6を設定する。グループ1は室内機a,室内機
bの2台のため、まず1台目に室内機aのアドレスを設
定器16で表示器15に表示させ設定する。2台目とし
て同様に室内機bのアドレスを設定器16で表示器15
に表示させ設定する。本例では2台のためここで設定は
終了するが、2台以上ある場合はこの操作を繰り返す。
この操作により、入出力設定装置13の制御部14は室
内機6aの入力信号aの機能および対象の室内機アドレ
スを記憶するとともに、信号線9を介して室内機6へ送
信する。図6は設定時の伝送フォーマットである。
【0031】入出力設定装置13の制御部14は送信元
アドレスに入出力設定装置13のアドレスを、送信先ア
ドレスに室内機6aのアドレスを、伝送種別コードに外
部入出力設定データを示すコードを、入出力No.に入力
信号aを示すコードを、入出力機能に外部発停信号を示
すコードを、対象ユニットアドレス1に室内機aのアド
レスを、対象ユニットアドレス2に室内機bのアドレス
をセットし室内機6へ送信する。
【0032】次に室内機6の動作について図5を用いて
説明する。室内機aは入出力設定装置13から受信した
データを制御部7で解析し、送信先アドレスデータが自
分宛てのデータかどうかを判定する。入出力設定装置1
3からのデータの送信先アドレスが室内機6のアドレス
と一致する場合、制御部7はそのデータを記憶し、入出
力制御を行う。入出力設定装置13からのデータの送信
先アドレスが室内機6のアドレスと一致しない場合はこ
のデータを破棄する。
【0033】次に室外機10の動作について図5を用い
て説明する。室外機10は入出力設定装置13から受信
したデータを制御部11で解析し、送信先アドレスデー
タが自分宛てのデータかどうかを判定する。室外機10
のアドレスが送信先アドレスデータが室内機6aのアド
レスと一致しないため、このデータを破棄する。
【0034】次に、グループ2の警報状態信号を室外機
10の入出力機構12の出力信号として設定する場合の
説明をする。
【0035】まず、入出力設定装置13の動作について
説明する。入出力設定装置13の設定器16で外部入出
力設定モードを選択し、制御部14は表示器15に外部
入出力設定モードの表示を行う。最初に警報状態信号を
出力する場所を設定する。まず、室外機10のアドレス
を表示させ、室外機10を選択する。そして次に設定器
16で室外機10の出力信号aを表示器15に表示させ
選択する。そして、室外機10の出力信号aの機能をあ
らかじめ決めてあるコードに従い設定器16で表示器1
5に表示させ、警報状態信号のコード“32”を設定す
る。
【0036】次に、この警報状態信号の対象となる室内
機6を設定する。グループ2は室内機cの1台のため、
まず1台目に室内機cのアドレスを設定器3で表示器4
に表示させ設定する。本例では1台のためここで設定は
終了するが、1台以上ある場合はこの操作を繰り返す。
この操作により、入出力設定装置13の制御部14は室
外機10の出力信号aの機能および対象の室内機アドレ
スを記憶するとともに、信号線9を介して室内機6へ送
信する。図6は設定時の伝送フォーマットである。入出
力設定装置13の制御部14は送信元アドレスに入出力
設定装置13のアドレスを、送信先アドレスに室外機1
0のアドレスを、伝送種別コードに外部入出力設定デー
タを示すコードを、入出力No.に出力信号aを示すコー
ドを、入出力機能に警報状態信号を示すコードを、対象
ユニットアドレス1に室内機cのアドレスをセットし室
内機6へ送信する。
【0037】次に室内機6の動作について図5を用いて
説明する。室内機aは入出力設定装置13から受信した
データを制御部7で解析し、送信先アドレスデータが自
分宛てのデータかどうかを判定する。入出力設定装置1
3からのデータの送信先アドレスは室外機10のアドレ
スで一致しないため制御部7はこのデータを破棄する。
【0038】次に室外機10の動作について図5を用い
て説明する。室外機10は入出力設定装置13から受信
したデータを制御部11で解析し、送信先アドレスデー
タが自分宛てのデータかどうかを判定する。室外機10
のアドレスが送信先アドレスデータと一致する場合、制
御部11はそのデータを記憶し、入出力制御を行う。室
外機10のアドレスが送信先アドレスデータと一致しな
い場合はこのデータを破棄する。
【0039】図3は、空調システムブロック構成図3で
ある。まず、全体構成としてリモコンスイッチ1は制御
部2に設定器3,表示器4を接続し構成する。リモコン
スイッチ1の制御部2に信号線5を介して室内機6の制
御部7を接続する。室内機6は制御部7に入出力機構8
を接続し構成する。室内機6の制御部7に信号線9を介
して室外機10の制御部11及び外部入出力装置17の
制御部18を接続する。室外機10は制御部11に入出
力機構12を接続し構成する。外部入出力装置17は制
御部18に入出力機構19を接続し構成する。
【0040】次に動作について図5,図6を用いて説明
する。図5はデータの流れを示すブロック図である。グ
ループ1の外部発停信号を外部入出力装置17の入出力
機構8aの入力信号として設定する場合の説明をする。
【0041】まず、リモコンスイッチ1の動作について
説明する。リモコンスイッチ1の設定器3で外部入出力
設定モードを選択し、制御部2は設定器3に外部入出力
設定モードの表示を行う。最初に外部発停信号の入力さ
れる場所を設定する。まず、外部入出力装置17のアド
レスを表示させ、外部入出力装置17を選択する。そし
て次に設定器3で外部入出力装置17の入力信号aを表
示器4に表示させ選択する。そして、外部入出力装置1
7の入力信号aの機能をあらかじめ決めてあるコードに
従い設定器3で表示器2に表示させ、外部発停信号のコ
ード“01”を設定する。
【0042】次に、この外部発停信号により運転停止す
る室内機6を設定する。グループ1は室内機a,室内機
bの2台のため、まず1台目に室内機aのアドレスを設
定器3で表示器4に表示させ設定する。2台目として同
様に室内機bのアドレスを設定器3で表示器4に表示さ
せ設定する。本例では2台のためここで設定は終了する
が、2台以上ある場合はこの操作を繰り返す。この操作
により、リモコンスイッチ1の制御部2は外部入出力装
置17の入力信号aの機能および対象の室内機アドレス
を記憶するとともに、信号線5を介して室内機6へ送信
する。図6は設定時の伝送フォーマットである。
【0043】リモコンスイッチ1の制御部2は送信元ア
ドレスにリモコンスイッチ1のアドレスを、送信先アド
レスに室内機6aのアドレスを、伝送種別コードに外部
入出力設定データを示すコードを、入出力No.に入力信
号aを示すコードを、入出力機能に外部発停信号を示す
コードを、対象ユニットアドレス1に室内機aのアドレ
スを、対象ユニットアドレス2に室内機bのアドレスを
セットし室内機6へ送信する。
【0044】次に室内機6の動作について図5を用いて
説明する。室内機aはリモコンスイッチ1から受信した
データを制御部7で解析し、送信先アドレスデータが自
分宛てのデータかどうかを判定する。リモコンスイッチ
1からのデータの送信先アドレスは外部入出力装置17
のアドレスで一致しないため制御部7はそのデータの送
信元アドレスを室内機6のアドレスに変更し信号線9を
介して外部入出力装置17へ送信する。このデータを受
信した室内機6はリモコンスイッチ1から受信したデー
タと同様に制御部7で解析し送信先アドレスデータが自
分宛てのデータかどうかを判定する。この場合、室内機
6は送信先アドレスデータが外部入出力装置17のアド
レスで一致しないためこのデータを破棄する。
【0045】次に室外機10の動作について図5を用い
て説明する。室外機10は室内機6から受信したデータ
を制御部11で解析し、送信先アドレスデータが自分宛
てのデータかどうかを判定する。室外機10のアドレス
が送信先アドレスデータが外部入出力装置17のアドレ
スと一致しないため、このデータを破棄する。
【0046】次に外部入出力装置17の動作について図
5を用いて説明する。外部入出力装置17は室内機6か
ら受信したデータを制御部18で解析し、送信先アドレ
スデータが自分宛てのデータかどうかを判定する。外部
入出力装置17のアドレスが送信先アドレスデータと一
致する場合、制御部18はそのデータを記憶し、入出力
制御を行う。外部入出力装置17のアドレスが送信先ア
ドレスデータと一致しない場合はこのデータを破棄す
る。
【0047】次に、グループ2の警報状態信号を外部入
出力装置17の入出力機構19の出力信号として設定す
る場合の説明をする。
【0048】まず、リモコンスイッチ1の動作について
説明する。リモコンスイッチ1の設定器3で外部入出力
設定モードを選択し、制御部2は表示器3に外部入出力
設定モードの表示を行う。最初に警報状態信号を出力す
る場所を設定する。まず、外部入出力装置17のアドレ
スを表示させ、外部入出力装置17を選択する。そして
次に設定器3で外部入出力装置17の出力信号aを表示
器4に表示させ選択する。そして、外部入出力装置17
の出力信号aの機能をあらかじめ決めてあるコードに従
い設定器3で表示器2に表示させ、警報状態信号のコー
ド“32”を設定する。
【0049】次に、この警報状態信号の対象となる室内
機6を設定する。グループ2は室内機cの1台のため、
まず1台目に室内機cのアドレスを設定器3で表示器4
に表示させ設定する。本例では1台のためここで設定は
終了するが、1台以上ある場合はこの操作を繰り返す。
この操作により、リモコンスイッチ1の制御部2は外部
入出力装置17の出力信号aの機能および対象の室内機
アドレスを記憶するとともに、信号線5を介して室内機
6へ送信する。図6は設定時の伝送フォーマットであ
る。リモコンスイッチ1の制御部2は送信元アドレスに
リモコンスイッチ1のアドレスを、送信先アドレスに外
部入出力装置17のアドレスを、伝送種別コードに外部
入出力設定データを示すコードを、入出力No.に出力信
号aを示すコードを、入出力機能に警報状態信号を示す
コードを、対象ユニットアドレス1に室内機cのアドレ
スをセットし室内機6へ送信する。
【0050】次に室内機6の動作について図5を用いて
説明する。室内機aはリモコンスイッチ1から受信した
データを制御部7で解析し、送信先アドレスデータが自
分宛てのデータかどうかを判定する。リモコンスイッチ
1からのデータの送信先アドレスは外部入出力装置17
のアドレスで一致しないため制御部7はそのデータの送
信元アドレスを室内機6のアドレスに変更し信号線9を
介して外部入出力装置17へ送信する。このデータを受
信した室内機6はリモコンスイッチ1から受信したデー
タと同様に制御部7で解析し送信先アドレスデータが自
分宛てのデータかどうかを判定する。この場合、室内機
6は送信先アドレスデータが外部入出力装置17のアド
レスで一致しないためこのデータを破棄する。
【0051】次に室外機10の動作について図5を用い
て説明する。室外機10は室内機6から受信したデータ
を制御部11で解析し、送信先アドレスデータが自分宛
てのデータかどうかを判定する。室外機10のアドレス
が送信先アドレスデータが外部入出力装置17のアドレ
スと一致しないためこのデータを破棄する。
【0052】次に外部入出力装置17の動作について図
5を用いて説明する。外部入出力装置17は室内機6か
ら受信したデータを制御部18で解析し、送信先アドレ
スデータが自分宛てのデータかどうかを判定する。外部
入出力装置17のアドレスが送信先アドレスデータと一
致する場合、制御部18はそのデータを記憶し、入出力
制御を行う。外部入出力装置17のアドレスが送信先ア
ドレスデータと一致しない場合はこのデータを破棄す
る。
【0053】図4は、空調システムブロック構成図4で
ある。まず、全体構成としてリモコンスイッチ1は制御
部2に設定器3,表示器4を接続し構成する。リモコン
スイッチ1の制御部2に信号線5を介して室内機6の制
御部7を接続する。室内機6は制御部7に入出力機構8
を接続し構成する。室内機6の制御部7に信号線9を介
して室外機10の制御部11及び入出力設定装置13の
制御部14及び外部入出力装置17の制御部18を接続
する。室外機10は制御部11に入出力機構12を接続
し構成する。入出力設定装置13は制御部14に設定器
16,表示器15を接続し構成する。外部入出力装置1
7は制御部18に入出力機構19を接続し構成する。
【0054】次に動作について図5,図6を用いて説明
する。図5はデータの流れを示すブロック図である。グ
ループ1の外部発停信号を外部入出力装置17aの入出
力機構19の入力信号として設定する場合の説明をす
る。
【0055】まず、入出力設定装置13の動作について
説明する。入出力設定装置13の設定器16で外部入出
力設定モードを選択し、制御部14は表示器15に外部
入出力設定モードの表示を行う。最初に外部発停信号の
入力される場所を設定する。まず、外部入出力装置17
aのアドレスを表示させ、外部入出力装置17aを選択
する。そして次に設定器16で外部入出力装置17aの
入力信号aを表示器15に表示させ選択する。そして、
外部入出力装置17aの入力信号aの機能をあらかじめ
決めてあるコードに従い設定器16で表示器15に表示
させ、外部発停信号のコード“01”を設定する。
【0056】次に、この外部発停信号により運転停止す
る室内機6を設定する。グループ1は室内機a,室内機
bの2台のため、まず1台目に室内機aのアドレスを設
定器16で表示器15に表示させ設定する。2台目とし
て同様に室内機bのアドレスを設定器16で表示器15
に表示させ設定する。本例では2台のためここで設定は
終了するが、2台以上ある場合はこの操作を繰り返す。
この操作により、入出力設定装置13の制御部14は外
部入出力装置17aの入力信号aの機能および対象の室
内機アドレスを記憶するとともに、信号線9を介して外
部入出力装置17aへ送信する。図6は設定時の伝送フ
ォーマットである。入出力設定装置13の制御部14は
送信元アドレスに入出力設定装置13のアドレスを、送
信先アドレスに外部入出力装置17aのアドレスを、伝
送種別コードに外部入出力設定データを示すコードを、
入出力No.に入力信号aを示すコードを、入出力機能に
外部発停信号を示すコードを、対象ユニットアドレス1
に室内機aのアドレスを、対象ユニットアドレス2に室
内機bのアドレスをセットし室内機6へ送信する。
【0057】次に室内機6の動作について図5を用いて
説明する。室内機aは入出力設定装置13から受信した
データを制御部7で解析し、送信先アドレスデータが自
分宛てのデータかどうかを判定する。入出力設定装置1
3からのデータの送信先アドレスが外部入出力装置17
aのアドレスと一致する場合、制御部7はそのデータを
記憶し、入出力制御を行う。入出力設定装置13からの
データの送信先アドレスが外部入出力装置17aのアド
レスと一致しない場合はこのデータを破棄する。
【0058】次に室外機10の動作について図5を用い
て説明する。室外機10は入出力設定装置13から受信
したデータを制御部11で解析し、送信先アドレスデー
タが自分宛てのデータかどうかを判定する。室外機10
のアドレスが送信先アドレスデータが外部入出力装置1
7のアドレスと一致しないため、このデータを破棄す
る。
【0059】次に外部入出力装置17の動作について図
5を用いて説明する。外部入出力装置17は入出力設定
装置13から受信したデータを制御部18で解析し、送
信先アドレスデータが自分宛てのデータかどうかを判定
する。外部入出力装置17のアドレスが送信先アドレス
データと一致する場合、制御部18はそのデータを記憶
し、入出力制御を行う。外部入出力装置17のアドレス
が送信先アドレスデータと一致しない場合はこのデータ
を破棄する。
【0060】次に、グループ2の警報状態信号を外部入
出力装置17の入出力機構19の出力信号として設定す
る場合の説明をする。
【0061】まず、入出力設定装置13の動作について
説明する。入出力設定装置13の設定器16で外部入出
力設定モードを選択し、制御部14は表示器15に外部
入出力設定モードの表示を行う。最初に警報状態信号を
出力する場所を設定する。まず、外部入出力装置17a
のアドレスを表示させ、外部入出力装置17aを選択す
る。そして次に設定器16で外部入出力装置17aの出
力信号aを表示器15に表示させ選択する。そして、外
部入出力装置17aの出力信号aの機能をあらかじめ決
めてあるコードに従い設定器16で表示器15に表示さ
せ、警報状態信号のコード“32”を設定する。
【0062】次に、この警報状態信号の対象となる室内
機6を設定する。グループ2は室内機cの1台のため、
まず1台目に室内機cのアドレスを設定器3で表示器4
に表示させ設定する。本例では1台のためここで設定は
終了するが、1台以上ある場合はこの操作を繰り返す。
この操作により、入出力設定装置13の制御部14は外
部入出力装置17aの出力信号aの機能および対象の室
内機アドレスを記憶するとともに、信号線9を介して外
部入出力装置17aへ送信する。図6は設定時の伝送フ
ォーマットである。入出力設定装置13の制御部14は
送信元アドレスに入出力設定装置13のアドレスを、送
信先アドレスに外部入出力装置17aのアドレスを、伝
送種別コードに外部入出力設定データを示すコードを、
入出力No.に出力信号aを示すコードを、入出力機能に
警報状態信号を示すコードを、対象ユニットアドレス1
に室内機cのアドレスをセットし室内機6へ送信する。
【0063】上述した実施例によれば、室内機,室外機
の入出力機構を複数の室内機及び室外機のグループ信号
に対応した信号に任意に設定できることによりシステム
構築が容易にできる。
【0064】
【発明の効果】室内機,室外機の外部入出力機構を任意
に機能設定及びグループ処理できるため、今までの固定
のハードウェアで任意の信号のやり取りが個々の機器単
位でしかできなかったものが、グループ処理できるため
システム構築の自由度が増し、システム対応がやり易く
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係わる空調システムのブロ
ック図。
【図2】本発明の一実施例に係わる空調システムのブロ
ック図。
【図3】本発明の一実施例に係わる空調システムのブロ
ック図。
【図4】本発明の一実施例に係わる空調システムのブロ
ック図。
【図5】本発明の一実施例に係わる空調システムのデー
タの流れを示すブロック図。
【図6】本発明の一実施例に係わる伝送フォーマットを
示す図。
【符号に説明】 1…リモコンスイッチ、2,7,11,14,18…制
御部、3,16…設定器、4…表示器、5,9…信号
線、6,6a,6b…室内機、8,12,19…入出力
機構、10…室外機、13…入出力設定装置、15…表
示部、17…外部入出力装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 渡辺 昌志 静岡県清水市村松390番地 日立清水エン ジニアリング株式会社内 (72)発明者 杉山 達也 静岡県清水市村松390番地 日立清水エン ジニアリング株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】リモコンスイッチと室内機及び室内機と室
    外機の間を伝送を用いて制御する空気調和機において、
    室内機と室外機に外部機器との入出力機構と、入出力機
    構の制御を行う制御部とリモコンスイッチに室内機と室
    外機の外部機器との入出力機構の信号を設定する設定器
    と表示器を設けることにより、室内機と室外機の外部機
    器との入出力機構の信号をグループ編成した室内機及び
    室外機のまとめた信号として任意に設定できることを特
    徴とする空気調和機の制御装置。
JP9270850A 1997-10-03 1997-10-03 空気調和機の制御装置 Pending JPH11108425A (ja)

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JP9270850A JPH11108425A (ja) 1997-10-03 1997-10-03 空気調和機の制御装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006214689A (ja) * 2005-02-07 2006-08-17 Mitsubishi Electric Corp アドレス自動設定方法及びそのシステム、並びに冷媒グループ自動設定方法及びその空気調和システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006214689A (ja) * 2005-02-07 2006-08-17 Mitsubishi Electric Corp アドレス自動設定方法及びそのシステム、並びに冷媒グループ自動設定方法及びその空気調和システム

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