JPH0399157A - 空気調和機のリモートコントローラ - Google Patents

空気調和機のリモートコントローラ

Info

Publication number
JPH0399157A
JPH0399157A JP1237519A JP23751989A JPH0399157A JP H0399157 A JPH0399157 A JP H0399157A JP 1237519 A JP1237519 A JP 1237519A JP 23751989 A JP23751989 A JP 23751989A JP H0399157 A JPH0399157 A JP H0399157A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pattern
switch
air conditioner
capacity
compressor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1237519A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomonori Isobe
知典 礒部
Katsuhiro Okubo
大久保 勝寛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP1237519A priority Critical patent/JPH0399157A/ja
Publication of JPH0399157A publication Critical patent/JPH0399157A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Air Conditioning Control Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ〉産業上の利用分野 本発明は温度設定をリモートコントローラの操作で行え
るようにした空気調和機のリモートコントローラに関す
るものである。
(口〉従来の技術 一般に従来の空気調和機のリモートコントローラを示す
ものとしては実開昭62−177187号公報に記載さ
れているようなものがあった。この公報に記載された物
は液晶表示部を有するリモートコントローラにおいて、
例えばタイマー運転時におけるタイムUPまでの残時間
表示、安眠運転時の表示があるものであった。これらの
表示により利用者は夫々の運転状態を知ることができる
ものであった. (ハ)発明が解決しようとする課題 この様に構成されたリモートコントローラで社、空気調
和機がどの運転状態にあるかしか知ることができなかっ
た。例えば安眠運転を行う場合、この後の空気調和機の
運転(室温がどのように変化していくのか)が全く分か
らないものであった。尚、空気調和機の取扱説明書を熟
読した者は温度の変化を知ることができるが、それ以外
のものにとっては全く分からないものであった。
このような問題点に関し、本発明による空気調和機のリ
モートコントローラは圧縮機の運転能力の変化のパター
ンを表示して、利用者が容易にこれからの運転の変化を
知ることができるリモートコントローラを提供するもの
である。
(二〉課題を解決するための手段 本発明はリモートコントローラによって設定される設定
温度と室温とにより圧縮機の運転能力を制御するように
成した空気調和機において、リモートコントローラには
、設定温度を予め定めたパターンで変化させるスイッチ
を設けると共に、この温度設定の変化パターンによる圧
縮機の能力変化予定のパターンを表示する表示部を備え
たものである。
〈ホ)作用 このように構成されたリモートコントローラを用いると
、空気調和機の運転の変化パターンを表示部から視覚的
に捕らえることができ、これからの運転の変化を容易に
知ることができる。
(へ〉実施例 以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1図
は空気調和機を設置した状態を示す説明図である。この
図において、1は室内ユニット、2は室外ユニットであ
り壁3を隔てて室内ユニット1吐室内に取りつけられ、
室外ユニット2は室外に取りつけられている。室内ユニ
ット1内には室内側熱交換器、室内側送風機、及び室内
側制御部などを搭載し、室外側ユニット2には室外側熱
交換器、四方弁、減圧装置、圧縮機、室外側制御部など
を搭載している。これら熱交換器、圧縮機、四方弁、減
圧装置が冷媒配管にて環状に接続され冷凍サイクルを構
成している。4は室内側ユニット1と室外側ユニット2
とをつなぐ冷媒配管である。尚、実線矢印はこの室内ユ
ニット1による空気の流れを示している。
また室内側制御部は室温と設定温度とから圧縮機の運転
/停止の判断、または圧縮機の運転能力を算出しこの制
御信号を室外ユニット2の室外制御部に送信する。室外
制御部はこの信号に基づいて圧縮機の運転を制御する。
尚、室内制御部からはこのような信号のほかに四方弁を
切り換える信号や室外側送風機の制御信号などが出力さ
れる。
5はリモートコントローラであり、スイッチの操作に応
じて操作信号を赤外線信号に変換した後室内ユニット1
の室内側制御部に送信するものである。この操作信号と
しては空気調和機の運転/停止の信号、冷房運転/暖房
運転を切り換える信号、室内側送風機の送風量を設定す
る信号、設定温度を上げる/下げる信号、室内ユニット
からの吐出空気の方向を変えるためのフラップの角度を
制御する信号、予め定めた運転パターンを設定するため
の信号などである。
第2図〜第4図は第1図に示したリモートコントローラ
の千面図、蓋を開けたところの正面図、表示部の拡大正
面図である。第2図において、6は赤外線信号を出力す
る赤外線発光素子であり、スイッチの操作に応じて操作
信号を室内側制御部へ送信する。7,8は室温設定スイ
ッチ(温度設定スイッチ)であり、このスイッチを1度
押すごとに温度設定値が1度ずつ上下する。
9〜12は設定温度の変化パターンを選択するスイッチ
であり、夫々「おめざめ,、「おでかけ,、「おかえり
,、「おやすみ,の変化パターンに対応している。′お
めざめ」のパターンは予め設定された時間になると空気
調和機の運転を開始する。この時温度設定値は低能力設
定値(冷房運転で30゜C前後、暖房運転で10゜C前
後)で設定された時間まで運転し、この後「おめざめ」
のパターンの開始時の設定温度にて通常の運転を開始す
る。「おでかけ,のパターンは設定温度を前記低能力設
定値にする。「おかえり,のパターンは所定の時間の間
、強制的に圧縮機の能力を大きくした(圧縮機の回転数
を高くした)運転を行う。「おやすみ」のパターンは運
転中に室温と設定温度が一致したときから30分後に冷
房運転、ドライ運転時は設定温度を1゜C上げ、暖房運
転時には設定温度を4゜C下げる。従って、圧縮機の能
力目下がる。
13は空気調和機の運転/停止を行うスイッチ、l4は
液晶表示板、15は蓋でありこの蓋を開けた状態が第3
図である。この図において16は透明部分であり、蓋1
5を閉じたときこの部分を介して液晶表示板の表示内容
を見ることができる。また前記したスイッチ7〜13は
蓋15をした状態で操作することによってスイッチ17
〜23を押すものである。これらスイッチ17〜23の
内スイッチ19,20,21.22は蓋15を開いた状
態では夫々「入りタイマー運転」のスイッチ、′切リタ
イマー運転,のスイッチ、′風速切り換え」のスイッチ
、′システム運転」のスイッチに変わる。すなわち蓋1
5が閉じているか、開いているかによって1部のスイッ
チの機能が変わるものである。この蓋の開閉状態は蓋1
5の裏側に設けられた突起24がスイッチ25を押して
いるか否かによって判断される。スイッチ25が押され
ているときは蓋15が閉じている状態である。
「入りタイマー運転」辻予め設定された時間になると設
定温度にて空気調和機の運転を開始する機能である。但
し、設定された時間の所定時間前(1〜3時間位前)に
室温と設定温度との比較を行い、この温度差(△t)が
、■6≦△t<8の時は設定された時間より6分早く空
気調和機の運転を開始し、■8≦△t〈18の時は設定
された時間より6×(△t−8)分早く空気調和機の運
転を開始し、■18≦△tの時は60分設定された時間
より早く空気調和機の運転を開始する。またこの運転開
始時に設定温度と室温との温度差(△t’)が、■4≦
Δt゛の時は次回のr入りタイマー運転」時に予め設定
時間を6分早く動作するように補正し、■△t′≦0の
時は次回の「入りタイマー運転」時に6分遅く動作する
ように補正する。尚、この補正の累積は±60分を越え
ないものとする。このように、「入りタイマー運転」の
機能のセット時に前回のデータから設定時間に補正を行
うと共に、この補正された設定時間のさらに所定時間前
に室温と設定温度とに基づいて予め運転開始時間を調節
するので、r入りタイマー運転」による運転開始時には
予め設定温度に近づいており、速やかに室温を設定温度
に近付けることができる. r切りタイマー運転」は予め設定された時間になると空
気調和機の設定温度を前記低能力設定値に設定する。す
なわち、実質的には停止状態である。
「システム運転ヨは空気調和機の運転と連動して他の機
器(別体に設けられた加湿器、換気扇、空気清浄器など
)を運転させる機能である.26は空気調和機の運転モ
ード(冷房運転、暖房運転、ドライ運転、及びこれらの
自動切り換え運転)を選択する切り換えスイッチである
.第3図の液晶表示板(説明のため全ての表示を行って
いる状態である。従って、実際の運転時には必要な個所
のみが表示される。)において、27は赤外線信号を送
信するときに表示される送信記腎、28は空気調和機の
運転モードを示す表示文字であり、自動、暖房、ドライ
、冷房のいずれかが表示される。29は室温の表示数字
であり、ノモートコントローラに設けられた温度(室温
)検出器が検出した温度を表示する。30は設定温度の
表示数字であり、スイッチ7,8またはl7,1Bで設
定された値を表示する。31〜34社蓋15を閉じたと
きのスイッチ9〜12の横に位置するように設けられた
表示記号である。35は現在時刻表示用の数字であり、
通常時に現在時刻を表示し、タイマー運転の時刻設定時
やタイマー運転時にはこの時刻を表示する。36はタイ
マー運転の表示用文字であり、「入りタイマー運転,時
に番よr人 タイマー,を表示し、′切リタイマー運転
,時には1切 タイマー,を表示する。37は風速表示
用の文字であり、風速の設定状態によりr風速」の文字
と「自動,,1強」,1中」.「弱」のいずれかが表示
される。38(ま圧縮機の能力変化のパターン表示部で
あり、パターン39〜パターン43に5分割されている
これらのパターンは運転状態に応じて表示される。■ス
イッチ9を操作して1おめざめ」のパターンを選択した
とき、スイッチ19を操作して「入りタイマー運転」を
行う時には、表示記号31を表示して「おめざめヨまた
は「入りタイマー運転」を行っていることを示し、同時
にパターン39を表示して今後圧縮機の能力が設定時間
までは低能力を維持し、設定時間に達した後では圧縮機
の能力が上がっていくことを示している。(第5図に示
す状m) ■スイッチ10を操作して1おでかけ」のパターンを選
択したときには表示記号31を表示して能力が下がる(
冷房、ドライ時には設定値が上がり、暖房時には設定値
が下がる)ことを示し、同時にパターン40を表示して
圧縮機の能力を一気に下げてこの状態を維持することを
示している。(第6図に示す状態) ■スイッチ11を操作して1おかえり」のパターンを選
択したときには表示記号33を表示して能力が上がる(
所定の時間の間、強制的に圧縮機の能力を大きくなる)
ことを示し、同時にパターン41を表示して圧縮機の能
力が所定時間大きく成った後通常の能力に戻ることを示
している。(第7図に示す状態) ■スイッチ12を操作して「おやすみ.のパターンを選
択したとき、スイッチ22を操作して「切りタイマー運
転」を行うときは表示記号34を表示して「おやすみ」
または「切りタイマー運転」を行っていることを示し、
同時にパターン42、パターン434P表示して圧縮機
の能力が下1切りタイマー運転」との両方のときは第9
図に示す状態、C第9図に示す状態から「切りタイマー
運転」がタイムUPLた後は第10図に示す状態になる
また1おめざめ」と「おやすみ」とを組み合わせたとき
、1入りタイマー運転.と「切りタイマー運転」とを組
み合わせたときには上記■と■とに示した両方の表示を
行うものである。(第11図、第12図に示す状態) このような表示動作を行うことにより、例えばスイッチ
9を操作して「おめざめ,の機能を選択したときは第5
図に示すような表示が行われ、利用者は今後空気調和機
の運転が低能力で設定時間まで運転した後通常能力に戻
ることがわかる。すなわち設定時間になると通常運転に
なることがわかる。またスイッチ11を操作して「おか
えリョの機能を選択した時には第7図に示すような表示
が行われ、利用者はこれから空気調和機が一時的に高能
力で運転されその後通常の運転に戻ることが分かる。こ
のように、スイッチの操作後の空気調和機の運転状態の
変化が表示を見ることによって容易に知ることができる
(ト〉発明の効果 本発明は室温と設定温度とに基づいて圧縮機の運転能力
を変える空気調和機において、リモートコントローラに
は、設定温度を予め定めたパターンで変化させるスイッ
チを設けると共に、この温度設定の変化パターンによる
圧縮機の能力変化予定のパターンを表示する表示部を備
えたので、スイッチの操作後の空気調和機の運転状態の
変化を表示部から容易に知ることができる。すなわち、
利用者は操作後の空気調和機の動きが分かるので、外出
時や寝るときなどでも安心して運転を維持したままにす
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は空気調和機を設置した状態を示す説明図、第2
図は第1図に示したリモートコントロ−ラの正面図、第
3図は第2図に示したリモートコントローラの蓋を開け
たところの正面図、第4図は第3図に示した液晶表示板
の正面図、第5図〜第12図は第4図に示したパターン
表示部の異なる表示状態を示した正面図である。 5・・・リモートコントローラ、  38・・・パター
ン表示部、  39〜43・・・パターン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)リモートコントローラによって設定される設定温
    度と室温とにより圧縮機の運転能力を制御するように成
    した空気調和機において、リモートコントローラには、
    設定温度を予め定めたパターンで変化させるスイッチを
    設けると共に、この温度設定の変化パターンによる圧縮
    機の能力変化予定のパターンを表示する表示部を備えた
    ことを特徴とする空気調和機のリモートコントローラ。
JP1237519A 1989-09-13 1989-09-13 空気調和機のリモートコントローラ Pending JPH0399157A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1237519A JPH0399157A (ja) 1989-09-13 1989-09-13 空気調和機のリモートコントローラ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1237519A JPH0399157A (ja) 1989-09-13 1989-09-13 空気調和機のリモートコントローラ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0399157A true JPH0399157A (ja) 1991-04-24

Family

ID=17016529

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1237519A Pending JPH0399157A (ja) 1989-09-13 1989-09-13 空気調和機のリモートコントローラ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0399157A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0614845U (ja) * 1992-07-28 1994-02-25 高砂熱学工業株式会社 空調対象室の温熱環境予告装置
JPH0933146A (ja) * 1995-07-18 1997-02-07 Samsung Electronics Co Ltd 空気調和機の除霜装置およびその制御方法
JP2004279000A (ja) * 2003-03-18 2004-10-07 Fujitsu General Ltd 空気調和機の制御方法
JP2023085879A (ja) * 2021-12-09 2023-06-21 株式会社富士通ゼネラル 空気調和システム

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0614845U (ja) * 1992-07-28 1994-02-25 高砂熱学工業株式会社 空調対象室の温熱環境予告装置
JPH0933146A (ja) * 1995-07-18 1997-02-07 Samsung Electronics Co Ltd 空気調和機の除霜装置およびその制御方法
JP2004279000A (ja) * 2003-03-18 2004-10-07 Fujitsu General Ltd 空気調和機の制御方法
JP2023085879A (ja) * 2021-12-09 2023-06-21 株式会社富士通ゼネラル 空気調和システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7234312B2 (en) Variable speed, electronically controlled, room air conditioner
JP3549401B2 (ja) 空気調和機の運転方法
JPH0399157A (ja) 空気調和機のリモートコントローラ
JP2001215038A (ja) 空調システムおよびその運転制御方法
JP2000213791A (ja) 空気調和機
JPH07145982A (ja) 空気調和機
JP2001074299A (ja) 空気調和機の制御装置
JPH10103739A (ja) 空気調和機
JP2650920B2 (ja) 空気調和機の除霜方法
CN211041319U (zh) 一种低成本的舒适型空调
JPH0674528A (ja) 空気調和機
JPH04240344A (ja) 空気調和装置
JP3091676B2 (ja) 空気調和装置
JPH0448417Y2 (ja)
KR100461655B1 (ko) 에어컨의 실내팬제어방법
JP3197748B2 (ja) 空気調和機の制御装置
JPH0328651A (ja) ヒートポンプ式空気調和機
JP3219663B2 (ja) 空気調和装置
JPH0261447A (ja) 空気調和装置
JP2000074467A (ja) 空気調和機の制御方法およびその装置
KR100286559B1 (ko) 공기조화기의 절전운전 제어방법
JPH03225147A (ja) 空気調和機の運転制御方法
KR20100098018A (ko) 공기조화장치 및 그 제어방법
JPS6131860A (ja) 冷凍サイクル
JPH04344050A (ja) 空気調和機