JPH04344050A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
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- JPH04344050A JPH04344050A JP3115016A JP11501691A JPH04344050A JP H04344050 A JPH04344050 A JP H04344050A JP 3115016 A JP3115016 A JP 3115016A JP 11501691 A JP11501691 A JP 11501691A JP H04344050 A JPH04344050 A JP H04344050A
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- JP
- Japan
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- time
- speed
- indoor fan
- timer
- indoor
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、予め設定された時間
に運転を開始する入タイマ機能を備えた空気調和機に関
する。
に運転を開始する入タイマ機能を備えた空気調和機に関
する。
【0002】
【従来の技術】空気調和機には、予め設定された時間(
または時刻)に運転を開始する機能、いわゆる入タイマ
機能を備えたものがある。この入タイマ機能を使用すれ
ば、たとえば起床時に部屋の中を暖めておくことができ
、冬の寒い朝でも気持よく目覚めることができる。入タ
イマ機能としては、設定時間のみを基準とするもの、設
定時間と室内温度変化の組合わせを基準にするものなど
、種々がある。設定時間のみを基準とするものは、起床
時間よりも前の時間が設定され、運転を早めに開始させ
るという使われ方が多い。
または時刻)に運転を開始する機能、いわゆる入タイマ
機能を備えたものがある。この入タイマ機能を使用すれ
ば、たとえば起床時に部屋の中を暖めておくことができ
、冬の寒い朝でも気持よく目覚めることができる。入タ
イマ機能としては、設定時間のみを基準とするもの、設
定時間と室内温度変化の組合わせを基準にするものなど
、種々がある。設定時間のみを基準とするものは、起床
時間よりも前の時間が設定され、運転を早めに開始させ
るという使われ方が多い。
【0003】設定時間と室内温度変化の組合わせを基準
にするものは、設定時間に向かってタイムカウントを進
めると同時に室内温度と設定室内温度の差を監視し、設
定時間までの残り時間と温度差とがある条件を満たした
ところで運転を開始するようになっており、起床時間を
そのまま設定するだけでよい。
にするものは、設定時間に向かってタイムカウントを進
めると同時に室内温度と設定室内温度の差を監視し、設
定時間までの残り時間と温度差とがある条件を満たした
ところで運転を開始するようになっており、起床時間を
そのまま設定するだけでよい。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、入タイマ機
能は上記の例のように朝の起床用として使われることが
多いが、起床時間よりも前に運転が開始されると、送風
音が耳障りとなって就寝者がやむ無く目を覚ましてしま
うことがある。
能は上記の例のように朝の起床用として使われることが
多いが、起床時間よりも前に運転が開始されると、送風
音が耳障りとなって就寝者がやむ無く目を覚ましてしま
うことがある。
【0005】この発明は上記の事情を考慮したもので、
その目的とするところは、入タイマ機能の使用に際して
就寝者が目を覚ましてしまう不具合を未然に防ぐことが
できる空気調和機を提供することにある。
その目的とするところは、入タイマ機能の使用に際して
就寝者が目を覚ましてしまう不具合を未然に防ぐことが
できる空気調和機を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】入タイマ機能に基づく運
転開始時に室内ファンの速度を所定値以下に制限する手
段を設ける。
転開始時に室内ファンの速度を所定値以下に制限する手
段を設ける。
【0007】
【作用】入タイマ機能に基づく運転開始時は室内ファン
の送風音が小さくなる。
の送風音が小さくなる。
【0008】
【実施例】以下、この発明の第1実施例について図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0009】図1に示すように、圧縮機1の吐出口に四
方弁2を介して室外熱交換器3が接続され、その室外熱
交換器3に減圧器たとえば膨張弁4を介して室内熱交換
器5が接続される。そして、室内熱交換器5は上記四方
弁2を介して圧縮機1の吸込口に接続される。
方弁2を介して室外熱交換器3が接続され、その室外熱
交換器3に減圧器たとえば膨張弁4を介して室内熱交換
器5が接続される。そして、室内熱交換器5は上記四方
弁2を介して圧縮機1の吸込口に接続される。
【0010】すなわち、ヒートポンプ式冷凍サイクルが
構成され、冷房運転時は図示実線矢印の方向に冷媒が流
れて冷房サイクルが形成され、暖房運転時は四方弁2の
切換作動により図示破線矢印の方向に冷媒が流れて暖房
サイクルが形成される。室外熱交換器3の近傍に室外フ
ァン6が設けられる。この室外ファン6は、外気を室外
熱交換器3に通して循環させるものである。室内熱交換
器5の近傍に室内ファン7が設けられる。この室内ファ
ン7は、室内空気を吸込み、それを室内熱交換器5を通
して室内に吹出すものである。
構成され、冷房運転時は図示実線矢印の方向に冷媒が流
れて冷房サイクルが形成され、暖房運転時は四方弁2の
切換作動により図示破線矢印の方向に冷媒が流れて暖房
サイクルが形成される。室外熱交換器3の近傍に室外フ
ァン6が設けられる。この室外ファン6は、外気を室外
熱交換器3に通して循環させるものである。室内熱交換
器5の近傍に室内ファン7が設けられる。この室内ファ
ン7は、室内空気を吸込み、それを室内熱交換器5を通
して室内に吹出すものである。
【0011】一方、10は制御部で、マイクロコンピュ
ータおよびその周辺回路からなる。この制御部10に、
圧縮機1のモータ(圧縮機モータ)、四方弁2、室外フ
ァン6のモータ(ファンモータ)、リモートコントロー
ル式との運転操作器(以下、リモコンと略称する)11
、室内温度センサ12、速度調節回路13、およびタイ
マ14が接続される。リモコン11は、各種運転条件を
設定するための操作ボタンの他に、切タイマ機能および
入タイマ機能を働かせるための操作ボタンを有している
。速度調節回路13は、制御部10の指令に応じて室内
ファン7のモータ(ファンモータ)の速度を調節するも
のである。そして、制御部10は、次の(1)ないし(
6)の機能手段を備えている。 (1)圧縮機1、室外ファン6、および室内ファン7の
運転を設定し、冷房運転を実行する手段。 (2)圧縮機1、室外ファン6、および室内ファン7の
運転を設定し、かつ四方弁2を切換作動し、暖房運転を
実行する手段。
ータおよびその周辺回路からなる。この制御部10に、
圧縮機1のモータ(圧縮機モータ)、四方弁2、室外フ
ァン6のモータ(ファンモータ)、リモートコントロー
ル式との運転操作器(以下、リモコンと略称する)11
、室内温度センサ12、速度調節回路13、およびタイ
マ14が接続される。リモコン11は、各種運転条件を
設定するための操作ボタンの他に、切タイマ機能および
入タイマ機能を働かせるための操作ボタンを有している
。速度調節回路13は、制御部10の指令に応じて室内
ファン7のモータ(ファンモータ)の速度を調節するも
のである。そして、制御部10は、次の(1)ないし(
6)の機能手段を備えている。 (1)圧縮機1、室外ファン6、および室内ファン7の
運転を設定し、冷房運転を実行する手段。 (2)圧縮機1、室外ファン6、および室内ファン7の
運転を設定し、かつ四方弁2を切換作動し、暖房運転を
実行する手段。
【0012】(3)運転中、室内温度センサ12の検知
温度(室内温度)Taとリモコン11で予め定められて
いる設定室内温度Ts との差ΔT(=Ta −Ts
)を監視し、その温度差ΔTに応じて圧縮機1の運転お
よび能力(運転周波数)を制御する手段。
温度(室内温度)Taとリモコン11で予め定められて
いる設定室内温度Ts との差ΔT(=Ta −Ts
)を監視し、その温度差ΔTに応じて圧縮機1の運転お
よび能力(運転周波数)を制御する手段。
【0013】(4)リモコン11で所望の運転モード(
冷房/暖房)および運転を開始したい時間(時刻)ts
が設定され、かつ入タイマモードがセットされると、
タイマ14により設定時間ts に向かってタイムカウ
ントtを進めると同時に、室内温度センサ12の検知温
度Ta と設定室内温度Ts との差ΔT(=Ta −
Ts )を監視し、設定時間ts までの残り時間Δt
(=ts −t)と温度差ΔTとがある条件を満たした
ところで運転を開始する入タイマ機能手段。 (5)入タイマ機能による運転開始時に室内ファン7の
速度を所定値以下たとえば中速度“M”以下に制限する
手段。
冷房/暖房)および運転を開始したい時間(時刻)ts
が設定され、かつ入タイマモードがセットされると、
タイマ14により設定時間ts に向かってタイムカウ
ントtを進めると同時に、室内温度センサ12の検知温
度Ta と設定室内温度Ts との差ΔT(=Ta −
Ts )を監視し、設定時間ts までの残り時間Δt
(=ts −t)と温度差ΔTとがある条件を満たした
ところで運転を開始する入タイマ機能手段。 (5)入タイマ機能による運転開始時に室内ファン7の
速度を所定値以下たとえば中速度“M”以下に制限する
手段。
【0014】(6)リモコン11で運転を停止したい時
間(時刻)ts が設定され、かつ切タイマモードがセ
ットされると、タイマ14を使って運転中にタイムカウ
ントtを実行し、タイムカウントtが設定時間ts に
達したところで運転を停止する切タイマ機能手段。つぎ
に、上記の構成において図2を参照しながら作用を説明
する。運転中、リモコン11で運転を停止したい時間(
時刻)ts が設定され、かつ切タイマモードがセット
されたとする(ステップS1)。
間(時刻)ts が設定され、かつ切タイマモードがセ
ットされると、タイマ14を使って運転中にタイムカウ
ントtを実行し、タイムカウントtが設定時間ts に
達したところで運転を停止する切タイマ機能手段。つぎ
に、上記の構成において図2を参照しながら作用を説明
する。運転中、リモコン11で運転を停止したい時間(
時刻)ts が設定され、かつ切タイマモードがセット
されたとする(ステップS1)。
【0015】この場合、タイムカウントtを実行し(ス
テップS2)、室内ファン7に関して通常の風量制御を
実行しながら(ステップS3)、タイムカウントtと設
定時間ts とを比較する(ステップS4)。タイムカ
ウントtが設定時間ts に達すると、そこで圧縮機1
,ファン6,7の運転を停止する(ステップS5)。
テップS2)、室内ファン7に関して通常の風量制御を
実行しながら(ステップS3)、タイムカウントtと設
定時間ts とを比較する(ステップS4)。タイムカ
ウントtが設定時間ts に達すると、そこで圧縮機1
,ファン6,7の運転を停止する(ステップS5)。
【0016】一方、停止中、リモコン11で暖房運転モ
ードおよび運転を開始したい時間(時刻)ts が設定
され、かつ入タイマモードがセットされたとする(ステ
ップS6)。
ードおよび運転を開始したい時間(時刻)ts が設定
され、かつ入タイマモードがセットされたとする(ステ
ップS6)。
【0017】この場合、設定時間ts に向かってタイ
ムカウントtを進めると同時に(ステップS7)、設定
時間ts までの残り時間Δt(=ts −t)を求め
る(ステップS8)。そして、残り時間Δtが規定内に
あるかどうか判定する(ステップS9)。規定内とは、
運転開始の第1の許容条件であり、たとえば「45分内
」「30分内」「15分内」の3つが用意されている。
ムカウントtを進めると同時に(ステップS7)、設定
時間ts までの残り時間Δt(=ts −t)を求め
る(ステップS8)。そして、残り時間Δtが規定内に
あるかどうか判定する(ステップS9)。規定内とは、
運転開始の第1の許容条件であり、たとえば「45分内
」「30分内」「15分内」の3つが用意されている。
【0018】さらに、室内温度センサ12の検知温度T
a と設定室内温度Ts との差ΔT(=Ta −Ts
)を求め(ステップS10)、その温度差ΔTが規定
以上かどうか判定する(ステップS11)。
a と設定室内温度Ts との差ΔT(=Ta −Ts
)を求め(ステップS10)、その温度差ΔTが規定
以上かどうか判定する(ステップS11)。
【0019】規定以上とは、運転開始の第2の許容条件
であり、第1の許容条件「45分内」が満足された場合
に使用する「16deg 以上」、第1の許容条件「3
0分内」が満足された場合に使用する「11deg 以
上」、第1の許容条件「15分内」が満足された場合に
使用する「 1deg 以上」の3つが用意されている
。
であり、第1の許容条件「45分内」が満足された場合
に使用する「16deg 以上」、第1の許容条件「3
0分内」が満足された場合に使用する「11deg 以
上」、第1の許容条件「15分内」が満足された場合に
使用する「 1deg 以上」の3つが用意されている
。
【0020】つまり、タイムカウントtが進んで残り時
間Δtが「45分内」となったとき、温度差ΔTが十分
に大きくて「16deg 以上」かどうか判定し、その
条件が満足される場合に運転を開始する(ステップS1
2)。残り時間Δtが「45分内」となっても、温度差
ΔTが小さくて「16deg 以上」の条件が満足され
なければ、そのまま待機状態となる。
間Δtが「45分内」となったとき、温度差ΔTが十分
に大きくて「16deg 以上」かどうか判定し、その
条件が満足される場合に運転を開始する(ステップS1
2)。残り時間Δtが「45分内」となっても、温度差
ΔTが小さくて「16deg 以上」の条件が満足され
なければ、そのまま待機状態となる。
【0021】待機状態のまま、残り時間Δtが「30分
内」になると、温度差ΔTが中程度の「11deg 以
上」かどうか判定し、その条件が満足される場合に運転
を開始する(ステップS12)。残り時間Δtが「30
分内」となっても、温度差ΔTが小さくて「11deg
以上」の条件が満足されなければ、そのまま待機状態
となる。
内」になると、温度差ΔTが中程度の「11deg 以
上」かどうか判定し、その条件が満足される場合に運転
を開始する(ステップS12)。残り時間Δtが「30
分内」となっても、温度差ΔTが小さくて「11deg
以上」の条件が満足されなければ、そのまま待機状態
となる。
【0022】さらに待機状態のまま、残り時間Δtが「
15分内」になると、温度差ΔTが微小の「 1deg
以上」かどうか判定し、その条件が満足される場合に
運転を開始する(ステップS12)。残り時間Δtが「
15分内」となっても、温度差ΔTが零ならば、そのま
ま待機状態となる。なお、温度差ΔTに対する条件、「
16deg 以上」「11deg 以上」「 1deg
以上」については、冷房と暖房の両方で有効なように
絶対値として使用される。 運転が開始されると、そのときの温度差ΔTに応じて室
内ファン7の目標速度Fo を設定する(ステップS1
3)。
15分内」になると、温度差ΔTが微小の「 1deg
以上」かどうか判定し、その条件が満足される場合に
運転を開始する(ステップS12)。残り時間Δtが「
15分内」となっても、温度差ΔTが零ならば、そのま
ま待機状態となる。なお、温度差ΔTに対する条件、「
16deg 以上」「11deg 以上」「 1deg
以上」については、冷房と暖房の両方で有効なように
絶対値として使用される。 運転が開始されると、そのときの温度差ΔTに応じて室
内ファン7の目標速度Fo を設定する(ステップS1
3)。
【0023】すなわち、制御部10は、図3に示す速度
設定条件を内部メモリに記憶しており、温度差ΔTがた
とえば「−2.5 ないし−2.9 」の範囲にあれば
、目標速度Fo として高速度“H”を設定する。温度
差ΔTが「−2.0 ないし−2.4 」の範囲にあれ
ば、目標速度Foとして強めの中速度“M+”を設定す
る。温度差ΔTが「−0 ないし−0.4 」の範囲に
あれば、目標速度Fo として弱めの低速度“L−”を
設定する。なお、冷房時は温度差ΔTが正(+)の値と
なる。ただし、タイムカウントtが設定時間ts に達
しないうちは(ステップS14の判定N)、目標速度F
o と中速度“M”とを比較する(ステップS15)。
設定条件を内部メモリに記憶しており、温度差ΔTがた
とえば「−2.5 ないし−2.9 」の範囲にあれば
、目標速度Fo として高速度“H”を設定する。温度
差ΔTが「−2.0 ないし−2.4 」の範囲にあれ
ば、目標速度Foとして強めの中速度“M+”を設定す
る。温度差ΔTが「−0 ないし−0.4 」の範囲に
あれば、目標速度Fo として弱めの低速度“L−”を
設定する。なお、冷房時は温度差ΔTが正(+)の値と
なる。ただし、タイムカウントtが設定時間ts に達
しないうちは(ステップS14の判定N)、目標速度F
o と中速度“M”とを比較する(ステップS15)。
【0024】この比較において、目標速度Fo が中速
度“M”よりも低い“L”や“L−”ならば、目標速度
Fo にそのまま従って室内ファン7の速度Fを制御す
る(ステップS17)。
度“M”よりも低い“L”や“L−”ならば、目標速度
Fo にそのまま従って室内ファン7の速度Fを制御す
る(ステップS17)。
【0025】仮に、目標速度Fo が中速度“M”より
も高い“M+”や“H”ならば、目標速度Fo を抑え
めの中速度“M”に制限し、その目標速度Fo に従っ
て室内ファン7の速度Fを制御する(ステップS17)
。その後、タイムカウントtが設定時間ts に達した
ら(ステップS14の判定Y)、制限のない通常の運転
制御に移行する。
も高い“M+”や“H”ならば、目標速度Fo を抑え
めの中速度“M”に制限し、その目標速度Fo に従っ
て室内ファン7の速度Fを制御する(ステップS17)
。その後、タイムカウントtが設定時間ts に達した
ら(ステップS14の判定Y)、制限のない通常の運転
制御に移行する。
【0026】したがって、起床時間を入タイマセットし
ておくことにより、起床前に暖房運転を開始して部屋の
中を暖めておくことができ、冬の寒い朝でも気持よく目
覚めることができる。
ておくことにより、起床前に暖房運転を開始して部屋の
中を暖めておくことができ、冬の寒い朝でも気持よく目
覚めることができる。
【0027】特に、起床前に運転が開始となっても、初
めは室内ファン7の最大速度が中速度“M”に制限され
るので、送風音は小さく、就寝者の耳障りにならない。 よって、就寝者が目を覚ましてしまう不具合を未然に防
ぐことができる。次に、この発明の第2実施例について
説明する。
めは室内ファン7の最大速度が中速度“M”に制限され
るので、送風音は小さく、就寝者の耳障りにならない。 よって、就寝者が目を覚ましてしまう不具合を未然に防
ぐことができる。次に、この発明の第2実施例について
説明する。
【0028】この実施例では、図1に示すように、室内
熱交換器5に熱交換器温度センサ8を取付け、その熱交
換器温度センサ8を制御部10に接続している。他の構
成については、制御部10が次の機能手段を備えている
以外、第1実施例と同じである。 (1)圧縮機1、室外ファン6、および室内ファン7の
運転を設定し、冷房運転を実行する手段。 (2)圧縮機1、室外ファン6、および室内ファン7の
運転を設定し、かつ四方弁2を切換作動し、暖房運転を
実行する手段。
熱交換器5に熱交換器温度センサ8を取付け、その熱交
換器温度センサ8を制御部10に接続している。他の構
成については、制御部10が次の機能手段を備えている
以外、第1実施例と同じである。 (1)圧縮機1、室外ファン6、および室内ファン7の
運転を設定し、冷房運転を実行する手段。 (2)圧縮機1、室外ファン6、および室内ファン7の
運転を設定し、かつ四方弁2を切換作動し、暖房運転を
実行する手段。
【0029】(3)運転中、室内温度センサ12の検知
温度(室内温度)Taとリモコン11で予め定められて
いる設定室内温度Ts との差ΔT(=Ta −Ts
)を監視し、その温度差ΔTに応じて圧縮機1の運転お
よび能力(運転周波数)を制御する手段。
温度(室内温度)Taとリモコン11で予め定められて
いる設定室内温度Ts との差ΔT(=Ta −Ts
)を監視し、その温度差ΔTに応じて圧縮機1の運転お
よび能力(運転周波数)を制御する手段。
【0030】(4)リモコン11で所望の運転モード(
冷房/暖房)および運転を開始したい時間(時刻)ts
が設定され、かつ入タイマモードがセットされると、
タイマ14により設定時間ts に向かってタイムカウ
ントt1 を進め、そのタイムカウントt1 が設定時
間ts に達したところで運転を開始する入タイマ機能
手段。
冷房/暖房)および運転を開始したい時間(時刻)ts
が設定され、かつ入タイマモードがセットされると、
タイマ14により設定時間ts に向かってタイムカウ
ントt1 を進め、そのタイムカウントt1 が設定時
間ts に達したところで運転を開始する入タイマ機能
手段。
【0031】(5)入タイマ機能による運転開始時、暖
房モードであれば熱交換器温度センサ8の検知温度Te
(室内熱交換器5の温度)が設定値Tesに達するま
で室内ファン7の速度Fを零に設定する冷風防止手段。
房モードであれば熱交換器温度センサ8の検知温度Te
(室内熱交換器5の温度)が設定値Tesに達するま
で室内ファン7の速度Fを零に設定する冷風防止手段。
【0032】(6)入タイマ機能による運転開始時、タ
イマ14によりタイムカウントt2を実行し、タイムカ
ウントt2 が設定時間Xに達するまで室内ファン7の
速度を所定値以下たとえば低速度“L”に制限する手段
。
イマ14によりタイムカウントt2を実行し、タイムカ
ウントt2 が設定時間Xに達するまで室内ファン7の
速度を所定値以下たとえば低速度“L”に制限する手段
。
【0033】(7)リモコン11で運転を停止したい時
間(時刻)ts が設定され、かつ切タイマモードがセ
ットされると、タイマ14を使って運転中にタイムカウ
ントt1 を実行し、そのタイムカウントt1 が設定
時間ts に達したところで運転を停止する切タイマ機
能手段。 つぎに、図4および図5を参照しながら作用を説明する
。運転中、リモコン11で運転を停止したい時間(時刻
)ts が設定され、かつ切タイマモードがセットされ
たとする(ステップU1)。
間(時刻)ts が設定され、かつ切タイマモードがセ
ットされると、タイマ14を使って運転中にタイムカウ
ントt1 を実行し、そのタイムカウントt1 が設定
時間ts に達したところで運転を停止する切タイマ機
能手段。 つぎに、図4および図5を参照しながら作用を説明する
。運転中、リモコン11で運転を停止したい時間(時刻
)ts が設定され、かつ切タイマモードがセットされ
たとする(ステップU1)。
【0034】この場合、タイムカウントt1 を実行し
(ステップU2)、室内ファン7に関して通常の風量制
御を実行しながら(ステップU3)、タイムカウントt
1 と設定時間ts とを比較する(ステップU4)。 タイムカウントt1 が設定時間ts に達すると、そ
こで圧縮機1,ファン6,7の運転を停止する(ステッ
プU5)。
(ステップU2)、室内ファン7に関して通常の風量制
御を実行しながら(ステップU3)、タイムカウントt
1 と設定時間ts とを比較する(ステップU4)。 タイムカウントt1 が設定時間ts に達すると、そ
こで圧縮機1,ファン6,7の運転を停止する(ステッ
プU5)。
【0035】一方、停止中、リモコン11で暖房運転モ
ードおよび運転を開始したい時間(時刻)ts が設定
され、かつ入タイマモードがセットされたとする(ステ
ップU6)。
ードおよび運転を開始したい時間(時刻)ts が設定
され、かつ入タイマモードがセットされたとする(ステ
ップU6)。
【0036】この場合、設定時間ts に向かってタイ
ムカウントt1を進め(ステップU7)、そのタイムカ
ウントt1 と設定時間ts とを比較する(ステップ
U8)。タイムカウントt1 が設定時間ts に達し
たら、運転を開始する(ステップU9)。
ムカウントt1を進め(ステップU7)、そのタイムカ
ウントt1 と設定時間ts とを比較する(ステップ
U8)。タイムカウントt1 が設定時間ts に達し
たら、運転を開始する(ステップU9)。
【0037】ここで、運転モードが冷房ならば(ステッ
プU10の判定Y)、そのままタイムカウントt2 を
実行し、タイムカウントt2 が設定時間Xに達するま
で室内ファン7の速度を所定値以下たとえば低速度“L
”に制限する(ステップU13,U14,U15)。
プU10の判定Y)、そのままタイムカウントt2 を
実行し、タイムカウントt2 が設定時間Xに達するま
で室内ファン7の速度を所定値以下たとえば低速度“L
”に制限する(ステップU13,U14,U15)。
【0038】運転モードが暖房ならば(ステップU10
の判定N)、熱交換器温度センサ8の検知温度Te が
設定値Tesに達するまで、室内ファン7の速度Fを零
に設定する。これは、凝縮器として働く室内熱交換器5
の温度がまだ低いうちは送風を止め、室内に冷風が吹出
されてしまう不具合を防ぐためのものである。そして、
熱交換器温度センサ8の検知温度Te が設定値Tes
に達したら、上記同様にタイムカウントt2 を実行し
、タイムカウントt2 が設定時間Xに達するまで室内
ファン7の速度を所定値以下たとえば低速度“L”に制
限する(ステップU13,U14,U15)。タイムカ
ウントt2 が設定時間Xに達したら(ステップU15
の判定Y)、制限のない通常の風量制御に移行する(ス
テップU16)。
の判定N)、熱交換器温度センサ8の検知温度Te が
設定値Tesに達するまで、室内ファン7の速度Fを零
に設定する。これは、凝縮器として働く室内熱交換器5
の温度がまだ低いうちは送風を止め、室内に冷風が吹出
されてしまう不具合を防ぐためのものである。そして、
熱交換器温度センサ8の検知温度Te が設定値Tes
に達したら、上記同様にタイムカウントt2 を実行し
、タイムカウントt2 が設定時間Xに達するまで室内
ファン7の速度を所定値以下たとえば低速度“L”に制
限する(ステップU13,U14,U15)。タイムカ
ウントt2 が設定時間Xに達したら(ステップU15
の判定Y)、制限のない通常の風量制御に移行する(ス
テップU16)。
【0039】したがって、起床時間よりも何分か前の時
間を入タイマセットしておくことにより、起床前に暖房
運転を開始して部屋の中を暖めておくことができ、冬の
寒い朝でも気持よく目覚めることができる。
間を入タイマセットしておくことにより、起床前に暖房
運転を開始して部屋の中を暖めておくことができ、冬の
寒い朝でも気持よく目覚めることができる。
【0040】特に、起床前に運転が開始となっても、初
めは室内ファン7の速度が低速度“L”に制限されるの
で、送風音は小さく、就寝者の耳障りにならない。よっ
て、就寝者が目を覚ましてしまう不具合を未然に防ぐこ
とができる。なお、設定時間Xについては、使用者の操
作などに基づき、適宜に変更が可能である。この発明の
第3実施例について説明する。ここでは、制御部10の
機能手段が第2実施例の(6)についてのみ異なり、他
の構成については第2実施例と同じである。すなわち、
制御部10は第2実施例の(1)〜(5),(7)と同
じ機能手段を有する他に、次の(6)の機能手段を有す
る。
めは室内ファン7の速度が低速度“L”に制限されるの
で、送風音は小さく、就寝者の耳障りにならない。よっ
て、就寝者が目を覚ましてしまう不具合を未然に防ぐこ
とができる。なお、設定時間Xについては、使用者の操
作などに基づき、適宜に変更が可能である。この発明の
第3実施例について説明する。ここでは、制御部10の
機能手段が第2実施例の(6)についてのみ異なり、他
の構成については第2実施例と同じである。すなわち、
制御部10は第2実施例の(1)〜(5),(7)と同
じ機能手段を有する他に、次の(6)の機能手段を有す
る。
【0041】(6)入タイマ機能による運転開始時、室
内ファン7の速度を所定値以下たとえば低速度“L”に
設定するとともに、そこからタイマ14を使ってタイム
カウントt2 ,t3 を実行し、タイムカウントt2
が所定時間Aに達するごとに室内ファン7の速度Fを
所定値F1ずつ増大し、それをタイムカウントt3 が
一定時間Bに達するまで継続する手段。つぎに、図6お
よび図7を参照しながら作用を説明する。運転中、リモ
コン11で運転を停止したい時間(時刻)ts が設定
され、かつ切タイマモードがセットされたとする(ステ
ップV1)。
内ファン7の速度を所定値以下たとえば低速度“L”に
設定するとともに、そこからタイマ14を使ってタイム
カウントt2 ,t3 を実行し、タイムカウントt2
が所定時間Aに達するごとに室内ファン7の速度Fを
所定値F1ずつ増大し、それをタイムカウントt3 が
一定時間Bに達するまで継続する手段。つぎに、図6お
よび図7を参照しながら作用を説明する。運転中、リモ
コン11で運転を停止したい時間(時刻)ts が設定
され、かつ切タイマモードがセットされたとする(ステ
ップV1)。
【0042】この場合、タイムカウントt1 を実行し
(ステップV2)、室内ファン7に関して通常の風量制
御を実行しながら(ステップV3)、タイムカウントt
1 と設定時間ts とを比較する(ステップV4)。 タイムカウントt1 が設定時間ts に達すると、そ
こで圧縮機1,ファン6,7の運転を停止する(ステッ
プV5)。
(ステップV2)、室内ファン7に関して通常の風量制
御を実行しながら(ステップV3)、タイムカウントt
1 と設定時間ts とを比較する(ステップV4)。 タイムカウントt1 が設定時間ts に達すると、そ
こで圧縮機1,ファン6,7の運転を停止する(ステッ
プV5)。
【0043】一方、停止中、リモコン11で暖房運転モ
ードおよび運転を開始したい時間(時刻)ts が設定
され、かつ入タイマモードがセットされたとする(ステ
ップV6)。
ードおよび運転を開始したい時間(時刻)ts が設定
され、かつ入タイマモードがセットされたとする(ステ
ップV6)。
【0044】この場合、設定時間ts に向かってタイ
ムカウントt1を進め(ステップV7)、そのタイムカ
ウントt1 と設定時間ts とを比較する(ステップ
V8)。タイムカウントt1 が設定時間ts に達し
たら、運転を開始する(ステップV9)。
ムカウントt1を進め(ステップV7)、そのタイムカ
ウントt1 と設定時間ts とを比較する(ステップ
V8)。タイムカウントt1 が設定時間ts に達し
たら、運転を開始する(ステップV9)。
【0045】ここで、運転モードが冷房ならば(ステッ
プV10の判定Y)、そのまま室内ファン7の速度を所
定値以下たとえば低速度“L”に設定する(ステップV
13)。運転モードが暖房ならば(ステップV10の判
定N)、熱交換器温度センサ8の検知温度Te が設定
値Tesに達するまで、室内ファン7の速度Fを零に設
定する。これは、凝縮器として働く室内熱交換器5の温
度がまだ低いうちは送風を止め、室内に冷風が吹出され
てしまう不具合を防ぐためのものである。そして、熱交
換器温度センサ8の検知温度Te が設定値Tesに達
したら、室内ファン7の速度を所定値以下たとえば低速
度“L”に設定する(ステップV13)。
プV10の判定Y)、そのまま室内ファン7の速度を所
定値以下たとえば低速度“L”に設定する(ステップV
13)。運転モードが暖房ならば(ステップV10の判
定N)、熱交換器温度センサ8の検知温度Te が設定
値Tesに達するまで、室内ファン7の速度Fを零に設
定する。これは、凝縮器として働く室内熱交換器5の温
度がまだ低いうちは送風を止め、室内に冷風が吹出され
てしまう不具合を防ぐためのものである。そして、熱交
換器温度センサ8の検知温度Te が設定値Tesに達
したら、室内ファン7の速度を所定値以下たとえば低速
度“L”に設定する(ステップV13)。
【0046】そして、タイムカウントt2 ,t3 を
実行し(ステップV14)、タイムカウントt2 が所
定時間Aに達するごとに室内ファン7の速度Fを所定値
F1 ずつ増大し(ステップV15,V16,V17)
、それをタイムカウントt3 が一定時間Bに達するま
で継続する(ステップV18)。タイムカウントt3
が一定時間Bに達したら(ステップV18の判定Y)、
制限のない通常の風量制御に移行する(ステップV19
)。
実行し(ステップV14)、タイムカウントt2 が所
定時間Aに達するごとに室内ファン7の速度Fを所定値
F1 ずつ増大し(ステップV15,V16,V17)
、それをタイムカウントt3 が一定時間Bに達するま
で継続する(ステップV18)。タイムカウントt3
が一定時間Bに達したら(ステップV18の判定Y)、
制限のない通常の風量制御に移行する(ステップV19
)。
【0047】したがって、起床時間よりも何分か前の時
間を入タイマセットしておくことにより、起床前に暖房
運転を開始して部屋の中を暖めておくことができ、冬の
寒い朝でも気持よく目覚めることができる。
間を入タイマセットしておくことにより、起床前に暖房
運転を開始して部屋の中を暖めておくことができ、冬の
寒い朝でも気持よく目覚めることができる。
【0048】特に、起床前に運転が開始となっても、初
めは室内ファン7の速度が低速度“L”に制限されるの
で、送風音は小さく、就寝者の耳障りにならない。よっ
て、就寝者が目を覚ましてしまう不具合を未然に防ぐこ
とができる。
めは室内ファン7の速度が低速度“L”に制限されるの
で、送風音は小さく、就寝者の耳障りにならない。よっ
て、就寝者が目を覚ましてしまう不具合を未然に防ぐこ
とができる。
【0049】
【発明の効果】以上述べたようにこの発明によれば、入
タイマ機能に基づく運転開始時に室内ファンの速度を所
定値以下に制限する手段を設けたので、入タイマ機能の
使用に際して就寝者が目を覚ましてしまう不具合を未然
に防ぐことができる空気調和機を提供できる。
タイマ機能に基づく運転開始時に室内ファンの速度を所
定値以下に制限する手段を設けたので、入タイマ機能の
使用に際して就寝者が目を覚ましてしまう不具合を未然
に防ぐことができる空気調和機を提供できる。
【図1】この発明の第1実施例,第2実施例,および第
3実施例の冷凍サイクルおよび制御回路の構成を示す図
。
3実施例の冷凍サイクルおよび制御回路の構成を示す図
。
【図2】第1実施例の作用を説明するためのフローチャ
ート。
ート。
【図3】第1実施例の速度設定条件のフォーマットを示
す図。
す図。
【図4】第2実施例の作用を説明するためのフローチャ
ート。
ート。
【図5】第2実施例の室内ファンの速度変化を示す図。
【図6】第3実施例の作用を説明するためのフローチャ
ート。
ート。
【図7】第2実施例の室内ファンの速度変化を示す図。
1…圧縮機、2…四方弁、3…室外熱交換器、4…膨張
弁、5…室内熱交換器、7…室内ファン、10…制御部
、13…速度調節回路。
弁、5…室内熱交換器、7…室内ファン、10…制御部
、13…速度調節回路。
Claims (1)
- 【請求項1】 設定された時間に運転を開始する入タ
イマ機能を備えた空気調和機において、前記入タイマ機
能に基づく運転開始時に室内ファンの速度を所定値以下
に制限する手段を設けたことを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3115016A JPH04344050A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3115016A JPH04344050A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04344050A true JPH04344050A (ja) | 1992-11-30 |
Family
ID=14652169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3115016A Pending JPH04344050A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04344050A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009145008A (ja) * | 2007-12-17 | 2009-07-02 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機 |
| JP2012097999A (ja) * | 2010-11-05 | 2012-05-24 | Sharp Corp | 空気調和機 |
| JP2017058082A (ja) * | 2015-09-17 | 2017-03-23 | シャープ株式会社 | 空気調和機 |
-
1991
- 1991-05-20 JP JP3115016A patent/JPH04344050A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009145008A (ja) * | 2007-12-17 | 2009-07-02 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機 |
| JP2012097999A (ja) * | 2010-11-05 | 2012-05-24 | Sharp Corp | 空気調和機 |
| JP2017058082A (ja) * | 2015-09-17 | 2017-03-23 | シャープ株式会社 | 空気調和機 |
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