JPH039922A - 溶融加工性熱互変芳香族コポリエステル類およびその製造方法 - Google Patents

溶融加工性熱互変芳香族コポリエステル類およびその製造方法

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JPH039922A
JPH039922A JP2132744A JP13274490A JPH039922A JP H039922 A JPH039922 A JP H039922A JP 2132744 A JP2132744 A JP 2132744A JP 13274490 A JP13274490 A JP 13274490A JP H039922 A JPH039922 A JP H039922A
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formula
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JP2132744A
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James L Brewbaker
ジェームズ エル.ブリューベイカー
William B Marshall
ウィリアム ビー.マーシャル
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G63/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain of the macromolecule
    • C08G63/02Polyesters derived from hydroxycarboxylic acids or from polycarboxylic acids and polyhydroxy compounds
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
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    • C08G63/60Polyesters derived from hydroxycarboxylic acids or from polycarboxylic acids and polyhydroxy compounds derived from the reaction of a mixture of hydroxy carboxylic acids, polycarboxylic acids and polyhydroxy compounds
    • C08G63/605Polyesters derived from hydroxycarboxylic acids or from polycarboxylic acids and polyhydroxy compounds derived from the reaction of a mixture of hydroxy carboxylic acids, polycarboxylic acids and polyhydroxy compounds the hydroxy and carboxylic groups being bound to aromatic rings

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  • Polymers & Plastics (AREA)
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  • Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、溶融状態で光学的に異方性を示すある種類の
コポリエステル類、ならびにそのコポリエステル類から
得られる繊維およびフィルムの如き製品に関する0本発
明は、またかようなコポリエステル類を製造するための
方法に関する。
液晶ポリマー(LCPs)は、溶融状態もしくは濃厚溶
液のいずれかにおいて、重要な配向を有する高分子であ
る。それらの溶液(M液)もしくは溶融(熱互変)の状
態は、固体結晶および等方性液体の境界の中間にある。
固体状態においては、これらの高度に規則的なポリマー
は、配向の方向に異常な強度特性を示す。比較的不活性
な化学結合のみを含む分子を設計することにより、熱的
におよび酸化に安定な高い性能の材料の製造が可能であ
る。
熱互変LCPsの批評は、Kwolekら、′液晶ポリ
マー” 、 Bnc clo edia of Pol
 aver 5cience andBn 1neer
in  2nd Ed、 Vol、9. PP 23 
55(19B?)の中で見ることができる。それらの中
にポリエステルがリストされている。多くの液晶ポリエ
ステルは、これらの化合物のいくつかの望ましい属性を
示す。不幸なことに、大部分は、経済的な溶融二次加工
にはあまりに高い溶融温度(例えば、400°C以上)
を有する。
同時に高引張強さの如き優秀な機械特性を示すが高い程
度の加工性を有する新規な改良されたポリエステルおよ
びコポリエステルを提供するために、熱可塑性樹脂工学
工業における増大する必要性がある。
本発明に従って、式I、I[、Inおよび■、および選
択的に■: 斗 (式中、各々のRは独立に水素、ハロゲン、cl−。
アルキルの如き低級アルキル、メトキシもしくはフェニ
ルであり、R1は低級アルキルであり;および各々のR
tは独立に水素、ハロゲン、メトキシもしくはフェニル
である。) の反復構造単位を含む光学的に異方性な溶融体を形成す
ることができるコポリマーが、全提供される。
本発明の他の特徴は、式ビ l II’  l III
’ 、および■′、および選択的にv′ : (式中、各々のRは独立に水素、ハロゲン、Cl−4ア
ルキルの如き低級アルキル、メトキシもしくはフェニル
であり、R1はC3−、アルキルの如き低級アルキルで
あり;および各々のR2は独立に水素、ハロゲン、メト
キシもしくはフェニルであり;各々のR3は独立にヒド
ロキシル、ハロゲン、もしくはフェノキシであり、およ
び各々のR4は独立に水素もしくはCl−6アシルであ
る。) の化合物の混合物を、重合条件に付して、コポリマーを
形成することを含む上記コポリマーの製造方法に関する
好ましくは、Rは水素、ハロゲン、CI−Sアルキルも
しくはメトキシである。最も好ましいRは、水素である
。好ましくは、R1は、メチル、エチルおよびプロピル
の如き1〜3個の炭素原子を含むノルマル低級アルキル
である。最も好ましいR1は、メチルである。好ましく
は、R2は、水素、ハロゲンもしくはメトキシである。
最も好ましいR2は、水素である。
本発明のコポリエステルにおいて、式■および■の独立
に反復する単位のモルパーセント範囲は、実質的に式■
および■の独立に反復する単位のモルパーセント範囲に
等しい。
これらのコポリエステルの望ましいモルパーセント範囲
は、5モルパーセント範囲5モルパーセントの式■の反
復単位;式■単位に対する式■単位の比が10 : 9
0〜90 : 10で変化する12.5モルバーセント
ル4フ、5モルパーセントの式■および■の独立に反復
する単位;ならびに式■単位に対する弐■単位の比が1
00:O〜10 : 90で変化する12.5モルバー
セントル4フ、5モルパーセントの式■およびVの独立
に反復する単位である。
より好ましいモルパーセント範囲は、100モルバーセ
ントル6フルパーセントの式Iの反fi単位霊弐■単位
に対する式■単位の比が25 : 75〜75 : 2
5で変化する16.755モルバーセントル4モルパー
セントの式■および■の独立に反復する単位;ならびに
式v単位に対する弐■単位の比が90 : 10〜20
 : 80で変化する16.755モルバーセントル4
モルパーセントの式■およびVの独立に反復する単位で
ある。
最も好ましいモルパーセント範囲は、255モルバーセ
ントル5モルパーセントの式Iの反復単位;式■単位に
対する式■単位の比が33 : 67〜67 : 33
で変化する22.5モルバーセントル3フ、5モルパー
セントの式■および■の独立に反復する単位;ならびに
式V単位に対する式■単位の比が25 : 75〜75
 : 25で変化する22.5モルバーセントル3フ、
5モルパーセントの弐■および■の独立に反復する単位
である。本発明の好ましいコポリエステルは、350°
Cより下で溶融する。
本発明のコポリマーは、好ましくは重量平均分子量2.
000〜200,000.より詳細には10,000〜
30.000を有する。分子量は、赤外スペクトロスコ
ピーを用いる末端基測定の如き標準的な技術により測定
される。
コポリマーが、重縮合が必要な反復単位を形成する官能
基を有する二官能価有機化合物から種々のエステル形成
技術により形成される。例えば、有機芳香族化合物の官
能基は、独立に、ヒドロキシルもしくはアシルオキシ基
の如きと反応性の官能基および酸ハリド基もしくはカル
ボン酸基を含み、ヒドロキシル基が好ましくはエステル
化される。
本発明で用いられ得る二官能価有機化合物(モノマー)
は、下記式■/  、■I  、 I[[/  、 I
VIおよび■′ (式中、各々のR,R’、R1,R”およびR4は上記
のようである。) により表される。好ましいモノマーは、(■′)4−ア
セトオキシ安息香酸:(■’)4.4’ビフェニル−ジ
カルボン酸;  (Ire’ )テレフタル酸; (I
V’ )メチルヒドロキノン;および(V′)ヒドロキ
ノンである。
有機化合物は、米国特許第4.067.852号に記述
されているように、無水条件下で、溶融アシドリシス・
手順による不活性雰囲気中で、溶液手順による適当な溶
剤中で、もしくはスラリー重合による熱交換媒体中で反
応させられる。加えて適当な反応条件は、米国特許第4
,118.372号に記述しである。好ましい技術は、
溶融アシドリシス技術である。
好ましくは、重合は、200°C〜生成コポリマーの融
点より上であるが分解温度より下の温度、より詳細には
260〜360°Cの温度で実施され得る。
反応時間は、1〜24時間、好ましくは2〜8時間の範
囲である。重合は、好ましくは大気圧で実施される。重
合の最後には、減圧にすることが好ましい。所望ならば
、過圧もしくは減圧がまた用いられ得る。
触媒が、重合方法で用いられても用いられなくてもよい
。もし1種が用いられるならば、方法で用いられる代表
的触媒は、ジアルキル錫オキシド(例えば、ジブチル錫
オキシド)、ジアリール錫オキシド、チタンジオキシド
、アルコキシチタンシリケート、チタンアルコキシド、
ルイス酸、ハロゲン化水素(例えば、HCl、)、カル
ボン酸のアルカリおよびアルカリ土類金属塩(例えば、
酢酸ナトリウム)を含む。利用される触媒の量は、典型
的に、全反応体重量に基づいて、0.001〜1重量パ
ーセント、および最も普通には0.01〜0.2重量パ
ーセントである。好ましい実施例において、触媒はその
製造に用いられない。
本発明の液晶コポリエステル溶融体は、顕著な強度およ
び剛性を有し高温でもそれらの有用な特性を維持する繊
維の如き製品に押出される。かような繊維は、タイヤコ
ード、ホースにおける強化材、ケーブル、コンベヤーベ
ルトもしくは他の樹脂状材料から製造されるマトリック
スを有する複合構造物として有用であろう。コポリエス
テルから成形されるフィルムは、優秀な溶剤および化学
耐性を有する。加えて、そのフィルムは、低易燃性およ
び良好な電気絶縁特性を有する。そのフィルムは、ケー
ブルラップ、電気モーター絶縁フィルムおよびワイヤー
絶縁材として有用である。−般に、本発明のコポリエス
テルは、高強度、剛性、化学耐性および低易燃性を有す
る造形品の射出成形による如き製造に有用である。
通常の添加剤および加工助剤が、本発明のコポリエステ
ル溶融体に、製造される製品の特性を改良するために添
加され得る。添加剤の例は、酸化安定剤;熱安定剤;紫
外光(UV)安定剤;滑剤;離型剤;染料および顔料;
繊維もしくはパウダーフィラーおよび補強剤;核剤;お
よび可塑剤である。
酸化安定剤および熱安定剤の例は、コポリエステル組成
物の重量に基づいて0.001〜1重量パーセントの濃
度で、銅(1)ハリドもしくは立体的にヒンダードフェ
ノールとの混合物としておよび単独で用いられる、周期
律表のI族の金属のハリドである。
UV安定剤の例は、置換レソルシノール、サリシレー)
(salicylates) 、ベンゾトリアゾール、
ベンゾフェノンおよびこれらの混合物である。安定剤は
、例えば、コポリエステル組成物の重量に基づいて0.
001〜2重量パーセントの量で添加されてよい。
染料および顔料は、例えば、コポリエステル組成物の重
量に基づいてo、oot〜5重量パーセントの量で用い
られ得る。例は、ニグロシン、二酸化チタン、硫化カド
ミウム、フタロシアニン染料、群青およびカーボンブラ
ックである。
フィラーおよび補強剤の例は、充填剤入り材料の全重量
に基づいて0.5〜70重量パーセントの濃度で存在し
てよい、炭素繊維、ガラス繊維、非晶質シリカ、カルシ
ウムシリケート、アルミニウムシリケート、炭酸マグネ
シウム、カオリン、白亜、パウダー石英、マイカおよび
長石である。
核剤の例は、タルク、弗化カルシウム、フェニルホスホ
ン酸ナトリウム、アルミナおよび微粉ポリテトラフルオ
ルエチレンである。適当には、核剤は、0.001〜1
重量パーセントの量で存在してよい。
フタレート、炭化水素油およびスルホンアミドの如き可
塑剤は、組成物の重量に基づいて0.0001〜20重
量パーセントの量で添加され得る。
また、本発明の組成物中に、式1.I1.II1.IV
、もしくは■の反応体に加えてもしくは置換えて含まれ
るのは、その存在がこれらのコポリエステルの優秀な機
械特性を妨害しない量の他の芳香族重合性単位である。
これらの付加的反復単位を含むかような芳香族単位の例
は、イソフタル酸、レソルシノール、4.4’−イソプ
ロピリデンジフェノール、3,4′−ビフェニルジカル
ボン酸および3−ヒドロキシ安息香酸である。
本発明に従って、同時に高引張り強さの如き優秀な機械
特性を示すが低い融点、好ましくは350°Cより下を
有する改良されたコポリエステルが提供される。
本発明を、次の実施例の参照で説明する。
■ 本発明の次の例のコポリエステルの物理特性を、標準手
順を用いて測定した。
コポリエステルの内部粘度を、1001dのペンタフル
オルフェノール中の0.1gのポリエステルの溶液を用
いて45.0℃で測定した。純粋溶剤の流出時間も。、
およびポリエステル溶液のそれt、を、ウッペローデ細
管粘度計を用いて測定した。内部粘度n1nhを、式n
 =nh”’ I n (む、/ t o) / C(
式中、Cは溶液濃度グラム/デシリットル(g/d1)
である。)から計算した。
溶融温度分析を、示差走査熱量計(DSC)を用いて、
ポリエステルのサンプルで、加熱および冷却速度20℃
/分で、Mettler TCIOA熱分析プロセッサ
ーを有するMettler DSC−30低温度セル(
MettlerInstrun+ent Corpor
ation)で実施した。
ポリエステルの熱機械分析を、9900 Therma
lAnalyzerおよびTMA Module(E、
1.DuPont da Nemours& Comp
any)で、スキャン速度5°C/分で、圧縮成形ディ
スク型ペレット9.3Ilol径および2.5胴厚さを
用いて実施した。
本発明のコポリエステルの光学的異方性を測定するため
に用いられた装置は、THM 600ホツトステージ(
Linkhas+ 5cientific Instr
vments Ltd、)および直交偏光子および35
mmカメラを備えたN1konOptiphot Mi
croscope(Nikon Instrument
 Group。
N1kon、 Inc、)を含んだ。融点を越える温度
での明るい場(bright field)の観察は、
コポリエステル溶融体が光学的に異方性であるというこ
とを示した。
1.4−ジアセトキシ−2−メチルベンゼンの製造 無水酢酸(648g、6.35モル)中の1.4−ジヒ
ドロキシ−2−メチルベンゼン(99,2g、0.8モ
ル)の溶液を、窒素雰囲気中で18時間還流した。
揮発性留分を除去し、残留油を400dの熱いトルエン
中に溶解させた。溶液をILの熱いヘキサンで稀釈し、
水浴中で冷却した。分離した結晶固体を、2度目に28
0Jd!のトルエンおよび750dのヘキサンの混合物
から再結晶させて、融点44.0°C〜44.5°Cを
有する白色結晶を得た。
1.4−ビス 4−アセトキシベンゾイルオキシ所定量
の4−アセトキシ安息香酸(9,0g、0.05モル)
および45dの塩化チオニル(74,5g 。
0.63モル)を、蒸気浴で4時間、還流冷却器、電磁
かく拌機および乾燥管を備えた100d1首丸底フラス
コ中で還流させた。還流冷却器を、蒸留ヘッド(hea
d) 、冷却器および受は器で置換え、過剰の塩化チオ
ニルを蒸留した。蒸留速度が遅(なったとき、最後の痕
跡の未反応塩化チオニルを除くために真空にした。残存
無色油を180all!の塩化メチレンに吸収し、溶液
を5°Cに冷却した。1バインドびん中で、メチルヒド
ロキノン(2,29g、22.5ミリモル(smol)
 )を、すばやく、窒素でパージされていた50In1
の水中のピロ亜硫酸ナトリウム(0,19g 、  1
ミリモル)および水酸化ナトリウム(2,4g、60ミ
リモル)の溶液中に溶解させた。
臭化テトラブチルアンモニウム(0,16g、0.5ミ
リモル)を添加し、溶液を5°Cに冷却した。塩化メチ
レン中の酸塩化物溶液を添加し、キャップしたびんを1
6時間振盪した。2Nが分離し、下の有機層を、IN塩
酸水溶液、炭酸水素ナトリウムの5パーセント溶液およ
び水で洗った。溶液を硫酸マグネシウム上で乾燥し、5
50IId!、のメタノールから再結晶された白色結晶
固体を残して乾燥した。
融点127.5℃〜129.5℃を有する8、0gの白
色結晶固体が残った。
上記の手順を用いて、この化合物を、ヒドロキノンおよ
び4−アセトキシ安息香酸から製造した。
粗生成物を、メチルイソブチルケトンCl8rttl/
 g )から再結晶させて、融点185.0°C−18
6,5℃を有する白色血小板(platelets)を
得た。
所定量の1.4−ビス(4−アセトキシベンゾイルオキ
シ)ベンゼン(1,043g 、 2.4ミリモル)、
1.4−ビス(4−アセトキシベンゾイルオキシ)−2
−メチルベンゼン(0,538g、 1.2ミリモル)
、テレフタル酸(0,299g、 1.8ミリモル)、
および4.4゛−ビフェニルジカルボン酸(0,299
g 。
2.4ミリモル)を、14nm径のガラス重合管に添加
して、反応マスにした。その管に、調節可能な毛管、送
出管および空気冷却器の組合せ、受は器ならびにガス入
口および真空孔の組合せを備えたヘッドを取付けた。重
合管を、排気し窒素で3凹溝たし替えた。ヘッドが取付
けられているジ目インドより下の管の部分を、小さな垂
直空気炉中に挿入した。反応マスを244℃に加熱して
、液体白色。
スラリーにした0毛管を管の底近(の位置に下げ、窒素
バブルの遅い流れをそれを混合するためにスラリーに通
した。次の194分を越えると、温度をゆっ(す360
’Cに上げ、スラリーを固まった不透明の淡褐色ペース
トにした0毛管をペーストの上に上げ、圧力をゆっくり
266Pa (2)ル)に下げた。さらに35分の後、
装置を冷却し、真空を窒素で止め、コポリマーを単離し
た。受は器は、0.35gの酢酸を含んだ、不透明な明
るい淡褐色ポリマーをパウダーに粉砕した。コポリマー
は、式1゜■、m、■およびVの反復単位をモル比で各
々0.67 : 0.165 g 0,165 : 0
.22 : 0.11 (式中、RおよびRzは水素で
あり、R1はメチルである。)で有するコポリエステル
であった。その融点は320℃であった。溶融体は、上
記の方法により測定されたように光学的に異方性であっ
た。
■−■ 所定量の1.4−ビス(4−アセトキシベンゾイルオキ
シ)−2−メチルベンゼン(1,614g 。
3.6ミリモル)、テレフタル酸(0,299g、1.
8ミリモル)および4,4′−ビフェニルジカルボン酸
(0,436g、 1.8ミリモル)を、重合管に添加
し、重合を例■で記述されたようにして実施した。生成
コポリエステルは、式i、n、mおよびVの反復単位、
モル比で各々0.67 : 0.165 : 0.16
5 : 0.33(式中、RおよびRsは水素であり、
R1はメチルである。)からなっていた、そのピーク融
点は、2番目の加熱スキャンで247°Cであった。溶
融体は、上記の方法により測定されたように光学的に異
方性であった。
所定量の1.4−ビス(4−アセトキシベンゾイルオキ
シ)ベンゼン(1,564g、3.6ミリモル)、テレ
フタル酸(0,299g、1.8ミリモル)、および4
.4′−ビフェニルジカルボン酸(0,436g 。
1、8ミリモル)を、重合管に添加し、重合を例■に記
述されたようにして実施した。生成コポリエステルは、
式1.II、IIIおよびVの反復単位、モル比で各々
0.67 : 0.165 : 0.165 : 0.
33 (式中、RおよびR1は水素である。)からなっ
ていた。そのピーク融点は、2番目の加熱スキャンで3
59°Cであった。溶融体は、上記の方法により測定さ
れたように光学的に異方性であった。
−例−」− 重合を、ガラス櫂形スターラーおよび13センチメータ
ー(ell) Vigreaux蒸留塔をすえつけた2
首アダプター、温度計を有する蒸留ヘッド、冷却器およ
び受は器を備えたIL、1首丸底フラスコ中で実施した
。所定量の4−アセトキシ安息香酸(240,1g、1
.33モル)、テレフタル酸(55,3g、0.33モ
ル)、1,4−ジアセトキシベンゼン(66,0g、0
.34モル)、1,4−ジアセトキシ−2−メチルベン
ゼン(70,8g、0.34モル)および4.4′−ビ
フェニルジカルボン酸(80,7g、0.33モル)を
、反応フラスコに添加した。装置を排気し、窒素で3回
満たし替えた。フラスコを、254℃に予熱されていた
溶融塩浴中に浸漬した。
固体反応体が溶融して溶融反応マスを形成したとき、か
く拌を開始し、温度をゆっくり361°Cに125分間
大気圧で上げた。反応マスを、361″Cでさらに66
分間かく拌した。次の25分で、圧力を133Pa(1
)ル)に下げた。さらに5分後、反応マスはスターラー
のシャフトにボールアップした。
真空を次に窒素でレリースし、反応器を塩浴から除去し
た。反応装置を冷却し、分解した。フラスコから不透明
なオフホワイトコポリマープラグ(plug)を取出し
た。そのプラグをチャンクに切り、次にWiley微粉
砕機で粉砕した。そのコポリマーは、式I、It、II
I、IVおよび■(式中、RおよびR2は水素であり、
R’ はメチルである。)の反復構造単位を有するコポ
リエステルであった。
そのコポリエステルは、内部粘度4.28dl/ gを
有した。そのピーク融点は、1番目の加熱スキャンで上
記の方法により測定されたように316°Cであった。
そのコポリエステルを、さらに固体状態で、回転ガラス
容器中で280″Cで26.6Pa (0,2トル)で
5時間粒状材料をタンブルすることにより重合した。そ
の内部粘度は、5.21a/gに増加した。そのピーク
融点は、1番目の加熱スキャンで320″Cであった。
コポリエステル溶融体は、光学的に異方性であった。標
準0.3 cm(0,125インチ)厚さ試験片を、バ
レル温度340”C1金型温度93°Cおよび射出圧カ
フ、000kPa (70バール)で、Boy”M−3
0Injection Molding Machin
e(Boy MachinesInc、+ Exton
、 Penn5ylvania)を用いて射出成形した
小さなディスクを、5°C/分の速度で上記の熱機械分
析器中で加熱した。荷重10gの直径0.06CT11
(0,025インチ)のプローブが、304°Cに加熱
されるまで、このコポリマーが高温までその機械特性を
維持するということを示してサンプルに針入し始めなか
った0mm時特性、表1に示しである。
表 ■

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式 I 、II、IIIおよびIV ▲数式、化学式、表等があります▼ I ▲数式、化学式
    、表等があります▼II ▲数式、化学式、表等があります▼III▲数式、化学式
    、表等があります▼ (式中、各々のRは独立に水素、ハロゲン、低級アルキ
    ル、メトキシもしくはフェニルであり;R^1は低級ア
    ルキルである。) の反復構造単位を含む光学的に異方性溶融体を形成する
    ことができるコポリマー。 2。さらに式V ▲数式、化学式、表等があります▼V (式中、各々のR^2は独立に水素、ハロゲン、メトキ
    シもしくはフェニルである。) の反復構造単位を含む請求項1記載のコポリマー。 3、低級アルキルがC_1_−_3アルキルである請求
    項1記載のコポリマー。 4、(a)5〜75モルパーセントの式Iの反復単位:
    (b)1.25〜42.75モルパーセントの式IIの反
    復単位;(c)1.25〜42.75モルパーセントの
    式IIIの反復単位;(d)12.5〜47.5モルパー
    セントの式IVの反復単位;および(e)0〜42.75
    モルパーセントの式Vの反復単位を含む請求項1もしく
    は2記載のコポリマー。 5、請求項1もしくは2記載のコポリマーからつくられ
    る製品。 6、繊維もしくはフィルムである請求項5記載の製品。 7、式I′、II′、III′およびIV′: ▲数式、化学式、表等があります▼ I ′▲数式、化学
    式、表等があります▼II′ ▲数式、化学式、表等があります▼III′▲数式、化学
    式、表等があります▼IV′ (式中、各々のRは独立に水素、ハロゲン、C_1_−
    _3アルキル、メトキシもしくはフェニルであり;R^
    1はC_1_−_3アルキルであり;および各々のR^
    3は独立にヒドロキシル、ハロゲン、もしくはフェノキ
    シであり;および各々のR^4は独立に水素もしくはC
    _1_−_6アシルである。)の化合物の混合物を、重
    合条件に付して、コポリマーを形成することを含む請求
    項1記載のコポリマーの製造方法。 8、重合が、200℃〜コポリマーの分解温度より下の
    温度の温度で実施される請求項7記載の方法。 9、重合が、1〜24時間実施される請求項7記載の方
    法。
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