JPH0399319A - ホームワークステーション装置 - Google Patents
ホームワークステーション装置Info
- Publication number
- JPH0399319A JPH0399319A JP1236164A JP23616489A JPH0399319A JP H0399319 A JPH0399319 A JP H0399319A JP 1236164 A JP1236164 A JP 1236164A JP 23616489 A JP23616489 A JP 23616489A JP H0399319 A JPH0399319 A JP H0399319A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- auxiliary storage
- card
- storage device
- program
- microcomputer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は家庭内における個人の情報処理等に利用するホ
ームワークステーション装置に関する。
ームワークステーション装置に関する。
従来の技術
電子手帳、パーソナルコンピュータ等の個人で使用する
情報処理機器の普及には目ざましい。従来、この種の個
人用情報処理装置(以下ホームワークステーション装置
と呼ぶ)は1つのプログラムを使用した後、別のプログ
ラムを使用する時に、本体の電源を切ってから補助記憶
装置(ICカード、フロッピーディスク等)を入れ替え
、再び電源を入れ再スタートして使用するように構成さ
れている。あるいは補助記憶装置を入れ替えてからリセ
ットボタンを押して再スタートして使用するように構成
されている。
情報処理機器の普及には目ざましい。従来、この種の個
人用情報処理装置(以下ホームワークステーション装置
と呼ぶ)は1つのプログラムを使用した後、別のプログ
ラムを使用する時に、本体の電源を切ってから補助記憶
装置(ICカード、フロッピーディスク等)を入れ替え
、再び電源を入れ再スタートして使用するように構成さ
れている。あるいは補助記憶装置を入れ替えてからリセ
ットボタンを押して再スタートして使用するように構成
されている。
第4図は従来のホームワークステーション装置の構成を
示している。第4図において、1はマイクロコンピュー
タであり、内部にプログラム読み込み手段11とプログ
ラム実行手段12、出力手段13、入力手段14を備え
ており、補助記憶装置収納部3、表示装置4、キーホー
ド5、電源スイッチ6、電源部7、リセットスイッチ8
と接続されている。2はICカードく補助記憶装置)で
あり、内部に半導体メモリ21を備え、補助記憶装置収
納部3に差し込むことで、マイクロコンピュータ1と接
続される。半導体メモリ21にはマイクロコンピュータ
1によって実行されるアプリケーションプログラムが格
納されている。第5図は補助記憶装置収納部3の詳細を
示す側面図であり、第5図においてICカード2の表面
上に出ている接続用金属部24と接続用板バネ31が接
触することでマイクロコンピュータ1と半導体メモリ2
1が接続されるようになっている。35はマイクロコン
ピュータ1と半導体メモリ21を接続するデータバスの
ための配線である。36は半導体メモリ21に電源を供
給するため電源部と半導体メモリとを接続する配線であ
る。28は半導体メモリの電源端子につながっている接
続用金属部であり、接続用板バネ37と接触することで
半導体メモリ21に電源を供給する。第6図は補助記憶
装置収納部3の平面図である。
示している。第4図において、1はマイクロコンピュー
タであり、内部にプログラム読み込み手段11とプログ
ラム実行手段12、出力手段13、入力手段14を備え
ており、補助記憶装置収納部3、表示装置4、キーホー
ド5、電源スイッチ6、電源部7、リセットスイッチ8
と接続されている。2はICカードく補助記憶装置)で
あり、内部に半導体メモリ21を備え、補助記憶装置収
納部3に差し込むことで、マイクロコンピュータ1と接
続される。半導体メモリ21にはマイクロコンピュータ
1によって実行されるアプリケーションプログラムが格
納されている。第5図は補助記憶装置収納部3の詳細を
示す側面図であり、第5図においてICカード2の表面
上に出ている接続用金属部24と接続用板バネ31が接
触することでマイクロコンピュータ1と半導体メモリ2
1が接続されるようになっている。35はマイクロコン
ピュータ1と半導体メモリ21を接続するデータバスの
ための配線である。36は半導体メモリ21に電源を供
給するため電源部と半導体メモリとを接続する配線であ
る。28は半導体メモリの電源端子につながっている接
続用金属部であり、接続用板バネ37と接触することで
半導体メモリ21に電源を供給する。第6図は補助記憶
装置収納部3の平面図である。
次に上記従来例の動作について説明する。第4図におい
て、電源スィッチ6がオフ状態の時にICカード2を差
し込み、電源スィッチ6をオン状態にすると、マイクロ
コンピュータ1がICカード2に格納されているアプリ
ケーションプログラムを読み込んで実行する。別のアプ
リケーションプログラムを実行したい時は半導体メモリ
21を破壊しないように一度電源スイッチ6をオフ状態
にしてからIcカード2を差し替え、再度電源スィッチ
6をオンすることで別のプログラムを実行する。
て、電源スィッチ6がオフ状態の時にICカード2を差
し込み、電源スィッチ6をオン状態にすると、マイクロ
コンピュータ1がICカード2に格納されているアプリ
ケーションプログラムを読み込んで実行する。別のアプ
リケーションプログラムを実行したい時は半導体メモリ
21を破壊しないように一度電源スイッチ6をオフ状態
にしてからIcカード2を差し替え、再度電源スィッチ
6をオンすることで別のプログラムを実行する。
このように、上記従来のホームワークステーション装置
でも電源スィッチ6をオフしてICカード2を差し替え
ることで別のアプリケーションプログラムを実行するこ
とが出来る。
でも電源スィッチ6をオフしてICカード2を差し替え
ることで別のアプリケーションプログラムを実行するこ
とが出来る。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来のホームワークステーション装
置では補助記憶装置が半導体メモリであり、また補助記
憶収納部が一つしかないため別のプログラムを使用する
時には、本体電源の切断と補助記憶装置の差し換えと本
体電源の再投入という3つの操作をする必要があるとい
う問題点があった。本発明はこのような従来の問題点を
解決するものであり、補助記憶装置を押し込むという1
つの操作だけで別のプログラムを使用できるホームワー
クステーション装置を提供することを目的とするもので
ある。
置では補助記憶装置が半導体メモリであり、また補助記
憶収納部が一つしかないため別のプログラムを使用する
時には、本体電源の切断と補助記憶装置の差し換えと本
体電源の再投入という3つの操作をする必要があるとい
う問題点があった。本発明はこのような従来の問題点を
解決するものであり、補助記憶装置を押し込むという1
つの操作だけで別のプログラムを使用できるホームワー
クステーション装置を提供することを目的とするもので
ある。
課題を解決するための手段
本発明のホームワークステーション装置は、マイクロコ
ンピュータが実行するアプリケーションプログラムを格
納している補助記憶装置と、2つの補助記憶装置を収納
可能な補助記憶装置収納部と、マイクロコンピュータを
リセットするリセットスイッチと、補助記憶装置収納部
に装着され、一方の補助記憶装置の押し込み力で回動駆
動されて他方の補助記憶装置を押し出すと共に、回動に
よりリセットスイッチをオン状態に駆動するカムと、補
助記憶装置の押し込みにかかわらず補助記憶装置へ電源
を供給する電源供給手段とを備え、押し込まれた補助記
憶装置とマイクロコンピュータとを接続状態にすること
を特徴とするものである。
ンピュータが実行するアプリケーションプログラムを格
納している補助記憶装置と、2つの補助記憶装置を収納
可能な補助記憶装置収納部と、マイクロコンピュータを
リセットするリセットスイッチと、補助記憶装置収納部
に装着され、一方の補助記憶装置の押し込み力で回動駆
動されて他方の補助記憶装置を押し出すと共に、回動に
よりリセットスイッチをオン状態に駆動するカムと、補
助記憶装置の押し込みにかかわらず補助記憶装置へ電源
を供給する電源供給手段とを備え、押し込まれた補助記
憶装置とマイクロコンピュータとを接続状態にすること
を特徴とするものである。
上記構成のホームワークステーション装置は、一方の補
助記憶装置を押し込むことにより、その押し込み力によ
りカムは回動駆動される。この押し込みにより他方の補
助記憶装置は押し出されて、他方の補助記憶装置とマイ
クロコンピュータとの接続は解除され、押し込まれた一
方の補助記憶装置とマイクロコンピュータとは接続状態
にされる。
助記憶装置を押し込むことにより、その押し込み力によ
りカムは回動駆動される。この押し込みにより他方の補
助記憶装置は押し出されて、他方の補助記憶装置とマイ
クロコンピュータとの接続は解除され、押し込まれた一
方の補助記憶装置とマイクロコンピュータとは接続状態
にされる。
一方、両補助記憶装置には電源供給手段により電源が供
給された状態にあり、さらにカムの回動によりリセット
スイッチはオン状態にされ、マイクロコンピュータはリ
セッされて、押し込まれた一方の補助記憶装置に格納さ
れているアプリケーションプログラムの実行がなされる
。なお押し出された他方の補助記憶装置にも電源の供給
は継続されており、その記憶内容は破壊されることもな
く、押し込み操作のみでアプリケーションプログラムの
切換えができる。
給された状態にあり、さらにカムの回動によりリセット
スイッチはオン状態にされ、マイクロコンピュータはリ
セッされて、押し込まれた一方の補助記憶装置に格納さ
れているアプリケーションプログラムの実行がなされる
。なお押し出された他方の補助記憶装置にも電源の供給
は継続されており、その記憶内容は破壊されることもな
く、押し込み操作のみでアプリケーションプログラムの
切換えができる。
作 用
本発明は上記のような構成により次のような作用を有す
る。すなわち、一方の補助記憶装置を押し込むことで他
方の補助記憶装置が押し出されると同時にリセットスイ
ッチが押されるため、1回の操作でプログラムの切換え
と再スタートを同時におこなうことができる。そして、
更にICカードは常時電気的に本体に接続されているた
め、本体電源を切らなくともICカードの中の半導体メ
モリを破壊することなくアプリケーションプログラムを
切り替えることができる。
る。すなわち、一方の補助記憶装置を押し込むことで他
方の補助記憶装置が押し出されると同時にリセットスイ
ッチが押されるため、1回の操作でプログラムの切換え
と再スタートを同時におこなうことができる。そして、
更にICカードは常時電気的に本体に接続されているた
め、本体電源を切らなくともICカードの中の半導体メ
モリを破壊することなくアプリケーションプログラムを
切り替えることができる。
実施例
第1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。第
1図において、1はマイクロコンピュータであり、内部
にプログラム読み込み手段11とプログラム実行手段1
2、出力手段13、入力手段14を備えており、補助記
憶装置収納部3、表示装置4、キーボード5、電源スィ
ッチ6、電源部7と接続されている。2aと2bはIC
カード(補助記憶装置)であり、内部に半導体メモリ2
1aと21bを備え、補助記憶装置収納部3aと3bに
差し込むことで、マイクロコンピュータ1と接続される
631a及び31bは各々ICカード2a及びICカー
ド2bの半導体メモリ21aと21bをマイクロコンピ
ュータ1へ接続するデータバス接続用板バネである。な
お、第1図においては補助記憶装置収納部3のICカー
ド2 a ’−2bの挿入部をそれぞれ区分して模式的
に示しである。半導体メモリ21aにはマイクロコンピ
ュータ1によって実行されるアプリケーションプログラ
ムが格納されており、また半導体メモリ21bには別の
アプリケーションプログラムが格納されている。8a及
び8bはリセットスイッチであり、このスイッチのどち
らかが押されるとマイクロコンピュータ1にリセットが
かかり、接続されている方のICカードからプログラム
を読み込んで再びプログラムを実行する。第2図は補助
記憶装置収納部3の詳細を示す模式側面図である。第2
図においてICカード2bの表面上に出ている接続用金
属部24bと接続用板バネ31bが接触することでマイ
クロコンピュータ1と半導体メモリ21bが接続される
ようになっている。35はマイクロコンピュータ1と半
導体メモリ21b(図示されていないが半導体メモリ2
1aとも)を接続するためのバス配線である。36bは
半導体メモリ21bに電源を供給するため電源部7と半
導体メモリ21bとを接続する電源配線である。37b
は接続用板バネであり、電源配線36bで電源部につな
がり、ICカード2bの表面上に出ている接続用金属部
28bと接触して、ICカード2b内の半導体メモリ2
1bに電源を供給している。接続用金属部28bは接続
用金属部24bよりも長(なっており、また接続用板バ
ネ37bは接続用板バネ31bとずれた位置に配置され
ている。ICカード2aについても同様の構成がなされ
ている。第3図は補助記憶装置3の平面図であり、IC
カード2aを押し込んだ状態を示している。第3図にお
いて、9は補助記憶装置収納部3に装着されて、ICカ
ード2aを押し込むと反時計方向に回動してICカード
2bを押し出すと共にリセットスイッチ8aをオン状態
にし、またICカード2bを押し込むと時計方向に回動
してICカード2aを押し出すと共にリセットスイッチ
8aに代ってリセットスイッチ8bをオン状態にするカ
ムである。11はカム9の回転軸を示している。また、
ICカード2aおよび2bは押し込みにかかわらず、接
続用板バネ37a、37bを介して電源部7にスイッチ
6を介して接続されている。
1図において、1はマイクロコンピュータであり、内部
にプログラム読み込み手段11とプログラム実行手段1
2、出力手段13、入力手段14を備えており、補助記
憶装置収納部3、表示装置4、キーボード5、電源スィ
ッチ6、電源部7と接続されている。2aと2bはIC
カード(補助記憶装置)であり、内部に半導体メモリ2
1aと21bを備え、補助記憶装置収納部3aと3bに
差し込むことで、マイクロコンピュータ1と接続される
631a及び31bは各々ICカード2a及びICカー
ド2bの半導体メモリ21aと21bをマイクロコンピ
ュータ1へ接続するデータバス接続用板バネである。な
お、第1図においては補助記憶装置収納部3のICカー
ド2 a ’−2bの挿入部をそれぞれ区分して模式的
に示しである。半導体メモリ21aにはマイクロコンピ
ュータ1によって実行されるアプリケーションプログラ
ムが格納されており、また半導体メモリ21bには別の
アプリケーションプログラムが格納されている。8a及
び8bはリセットスイッチであり、このスイッチのどち
らかが押されるとマイクロコンピュータ1にリセットが
かかり、接続されている方のICカードからプログラム
を読み込んで再びプログラムを実行する。第2図は補助
記憶装置収納部3の詳細を示す模式側面図である。第2
図においてICカード2bの表面上に出ている接続用金
属部24bと接続用板バネ31bが接触することでマイ
クロコンピュータ1と半導体メモリ21bが接続される
ようになっている。35はマイクロコンピュータ1と半
導体メモリ21b(図示されていないが半導体メモリ2
1aとも)を接続するためのバス配線である。36bは
半導体メモリ21bに電源を供給するため電源部7と半
導体メモリ21bとを接続する電源配線である。37b
は接続用板バネであり、電源配線36bで電源部につな
がり、ICカード2bの表面上に出ている接続用金属部
28bと接触して、ICカード2b内の半導体メモリ2
1bに電源を供給している。接続用金属部28bは接続
用金属部24bよりも長(なっており、また接続用板バ
ネ37bは接続用板バネ31bとずれた位置に配置され
ている。ICカード2aについても同様の構成がなされ
ている。第3図は補助記憶装置3の平面図であり、IC
カード2aを押し込んだ状態を示している。第3図にお
いて、9は補助記憶装置収納部3に装着されて、ICカ
ード2aを押し込むと反時計方向に回動してICカード
2bを押し出すと共にリセットスイッチ8aをオン状態
にし、またICカード2bを押し込むと時計方向に回動
してICカード2aを押し出すと共にリセットスイッチ
8aに代ってリセットスイッチ8bをオン状態にするカ
ムである。11はカム9の回転軸を示している。また、
ICカード2aおよび2bは押し込みにかかわらず、接
続用板バネ37a、37bを介して電源部7にスイッチ
6を介して接続されている。
次に上記実施例の動作について説明する。上記実施例に
おいて、ICカード2aをさらに押し込むとカム9によ
ってリセットスイッチ8aが押されマイクロコンピュー
タにリセットがかかり、ICカード2aのプログラムが
読み込まれ、プログラムが実行される。一方、ICカー
ド2bは接続用金属部28bが接続用金属部24bより
も長(なっており、また接続用板バネ37bが接続用板
バネ31bとずれた位置に配置されているため、データ
バス配線35bは接続されないが電源配線は接続される
。このため、データバス配線35bがICカード2bと
切り放される時も半導体メモ12 l bに記憶のアプ
リケーションプログラムが破壊されることはない。さら
に、ICカード2bのプログラムを使用したい時にはI
Cカード2bを押し込むだけで、同時にICカード2a
は押し出され、リセットスイッチ8bが押され、ICカ
ード2bのプログラムが読み込まれプログラムが実行さ
れる。この時ICカード2aは押し出されるが、tCカ
ード2bが押し出された時と同様に、接続用板37aが
接続用板バネ31aとずれた位置に配置されているため
、データバス配線35は接続されないが電源配線は接続
された状態になるので半導体メモリ21aのプログラム
は破壊されない。
おいて、ICカード2aをさらに押し込むとカム9によ
ってリセットスイッチ8aが押されマイクロコンピュー
タにリセットがかかり、ICカード2aのプログラムが
読み込まれ、プログラムが実行される。一方、ICカー
ド2bは接続用金属部28bが接続用金属部24bより
も長(なっており、また接続用板バネ37bが接続用板
バネ31bとずれた位置に配置されているため、データ
バス配線35bは接続されないが電源配線は接続される
。このため、データバス配線35bがICカード2bと
切り放される時も半導体メモ12 l bに記憶のアプ
リケーションプログラムが破壊されることはない。さら
に、ICカード2bのプログラムを使用したい時にはI
Cカード2bを押し込むだけで、同時にICカード2a
は押し出され、リセットスイッチ8bが押され、ICカ
ード2bのプログラムが読み込まれプログラムが実行さ
れる。この時ICカード2aは押し出されるが、tCカ
ード2bが押し出された時と同様に、接続用板37aが
接続用板バネ31aとずれた位置に配置されているため
、データバス配線35は接続されないが電源配線は接続
された状態になるので半導体メモリ21aのプログラム
は破壊されない。
このように、上記実施例によれば一方のICカードを押
し込むだけで、プログラムの切り替えができ、電源を切
らずに2種類のプログラムを切り替えて使用することが
できることになる。
し込むだけで、プログラムの切り替えができ、電源を切
らずに2種類のプログラムを切り替えて使用することが
できることになる。
発明の詳細
な説明した如(、本発明によれば、2つの補助記憶装置
を収納できる補助記憶装置収納部に、一方の補助記憶装
置を押し込むことで他方の補助記憶装置が押し出され同
時にリセットスイッチが押されるカムを装着し、押し込
みにかかわらず補助記憶装置への電源供給を行なえるよ
うにしたため、補助記憶装置を押し込むだけで2つの補
助記憶装置内に記憶されているアプリケーションプログ
ラムを切り替えて使用することができる。1回の補助記
憶装置押し込み操作でプログラムの切り替えと再スター
トが行なわれるという利点を有する。そして、更に補助
記憶装置は常時電気的に本体に接続されているため、本
体電源を切らなくとも補助記憶装置の中の記憶内容を破
壊することなくアプリケーションプログラムを切り替え
ることができるという効果を有する。
を収納できる補助記憶装置収納部に、一方の補助記憶装
置を押し込むことで他方の補助記憶装置が押し出され同
時にリセットスイッチが押されるカムを装着し、押し込
みにかかわらず補助記憶装置への電源供給を行なえるよ
うにしたため、補助記憶装置を押し込むだけで2つの補
助記憶装置内に記憶されているアプリケーションプログ
ラムを切り替えて使用することができる。1回の補助記
憶装置押し込み操作でプログラムの切り替えと再スター
トが行なわれるという利点を有する。そして、更に補助
記憶装置は常時電気的に本体に接続されているため、本
体電源を切らなくとも補助記憶装置の中の記憶内容を破
壊することなくアプリケーションプログラムを切り替え
ることができるという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例におけるホームワークステー
ション装置の概略ブロック図、第2図は本発明の一実施
例における補助記憶装置収納部の詳細を示す側面図、第
3図は本発明の一実施例における補助記憶装置収納部の
平面図、第4図は従来のホームワークステーション装置
の概略ブロック図である。第5図は従来例の補助記憶装
置収納部の詳細を示す側面図、第6図は従来例の補助記
憶装置収納部の平面図である。 1・・・マイクロコンピュータ、2aと2b・・・IC
カード、3・・・補助記憶装置収納部、4・・・表示部
、5・・・キーボード、6・・・電源スィッチ、7・・
・電源部、8aと8b・・・リセットボタン、9・・・
カム、11・・・プログラム読み込み手段、12・・・
プログラム実行手段、13・・・出力手段、14・・・
入力手段、21aと21b・・・半導体メモリ、24b
・・・接続用金属部、28b・・・接続用金属部、31
b・・・接続用板バネ、35b・・・データバス配線、
36b・・・電源配線、37aと37b・・・接続用板
バネ。
ション装置の概略ブロック図、第2図は本発明の一実施
例における補助記憶装置収納部の詳細を示す側面図、第
3図は本発明の一実施例における補助記憶装置収納部の
平面図、第4図は従来のホームワークステーション装置
の概略ブロック図である。第5図は従来例の補助記憶装
置収納部の詳細を示す側面図、第6図は従来例の補助記
憶装置収納部の平面図である。 1・・・マイクロコンピュータ、2aと2b・・・IC
カード、3・・・補助記憶装置収納部、4・・・表示部
、5・・・キーボード、6・・・電源スィッチ、7・・
・電源部、8aと8b・・・リセットボタン、9・・・
カム、11・・・プログラム読み込み手段、12・・・
プログラム実行手段、13・・・出力手段、14・・・
入力手段、21aと21b・・・半導体メモリ、24b
・・・接続用金属部、28b・・・接続用金属部、31
b・・・接続用板バネ、35b・・・データバス配線、
36b・・・電源配線、37aと37b・・・接続用板
バネ。
Claims (1)
- アプリケーションプログラムを実行するマイクロコンピ
ュータと、マイクロコンピュータが実行するアプリケー
ションプログラムを格納している補助記憶装置と、2つ
の補助記憶装置を収納可能な補助記憶装置収納部と、マ
イクロコンピュータをリセットするリセットスイッチと
、補助記憶装置収納部に装着され、一方の補助記憶装置
の押し込み力で回動駆動されて他方の補助記憶装置を押
し出すと共に、回動によりリセットスイッチをオン状態
に駆動するカムと、補助記憶装置の押し込みにかかわら
ず補助記憶装置へ電源を供給する電源供給手段とを備え
、押し込まれた補助記憶装置とマイクロコンピュータと
を接続状態にすることを特徴とするホームワークステー
ション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1236164A JPH0399319A (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | ホームワークステーション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1236164A JPH0399319A (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | ホームワークステーション装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0399319A true JPH0399319A (ja) | 1991-04-24 |
Family
ID=16996720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1236164A Pending JPH0399319A (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | ホームワークステーション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0399319A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100646334B1 (ko) * | 2004-06-29 | 2006-11-23 | 주식회사 롯데기공 | 수위검지장치 |
| JP2015016829A (ja) * | 2013-07-12 | 2015-01-29 | 株式会社デンソー | 車載マルチメディア装置 |
-
1989
- 1989-09-12 JP JP1236164A patent/JPH0399319A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100646334B1 (ko) * | 2004-06-29 | 2006-11-23 | 주식회사 롯데기공 | 수위검지장치 |
| JP2015016829A (ja) * | 2013-07-12 | 2015-01-29 | 株式会社デンソー | 車載マルチメディア装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5220520A (en) | Compact portable electronic apparatus capable of storing data when a power supply is removed | |
| EP0131410B1 (en) | Device for reading and writing ic-external storage card | |
| JPH0514294B2 (ja) | ||
| US6491226B1 (en) | Method and apparatus for preventing extraction of card-shaped functional device for information processing apparatus, and recording medium storing program for realizing extraction preventing operation on computer | |
| US5276864A (en) | Personal computer with alternate system controller error detection | |
| JP2004164616A (ja) | 並列メモリカード読取装置を備えた情報入力装置 | |
| JPH0399319A (ja) | ホームワークステーション装置 | |
| US5350945A (en) | Coin-shaped integrated circuit memory device | |
| JPS6182281A (ja) | 外部記憶装置へのデータ入力を可能としたポータブル型データ端末装置 | |
| US6376931B1 (en) | Portable computer having power supply system performed by detachment of battery pack | |
| KR20040067852A (ko) | 기억매체의 로딩기구 및 기억매체 구동장치 | |
| JP2002007010A (ja) | コネクタを備えた電子機器 | |
| JP2002007302A (ja) | 情報処理システム、台座装置、携帯型情報処理装置および台座装置の識別方法 | |
| JPH0738216B2 (ja) | Icカ−ド | |
| JPH02306385A (ja) | バーコード読取装置 | |
| JP3344453B2 (ja) | Icカードリーダライタ | |
| JPH0512963U (ja) | Icカード選択機構 | |
| JP2001101374A (ja) | 非接触icカード | |
| JP2001034403A (ja) | ペン入力型情報端末装置 | |
| JPH09330169A (ja) | ペン入力装置のスイッチ構造 | |
| JPS622707Y2 (ja) | ||
| JPH04329416A (ja) | 情報処理装置および方法 | |
| JPH05134940A (ja) | スタテイツク型メモリ装置とそのメモリバツクアツプ方式 | |
| JPH04175916A (ja) | カード式電源投入機構 | |
| JPH02130198A (ja) | 表示機能付メモリカード |