JPH09330169A - ペン入力装置のスイッチ構造 - Google Patents
ペン入力装置のスイッチ構造Info
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- JPH09330169A JPH09330169A JP14890096A JP14890096A JPH09330169A JP H09330169 A JPH09330169 A JP H09330169A JP 14890096 A JP14890096 A JP 14890096A JP 14890096 A JP14890096 A JP 14890096A JP H09330169 A JPH09330169 A JP H09330169A
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- pen
- switch
- pen input
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- input device
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ペン入力装置の使用の開始及び終了の際に行
うユーザーの取り扱いを簡単なものにしようとする課題
があった。 【解決手段】 ペン入力装置1と電源モジュール2との
間に電源スイッチ4を有するペン格納部5を制御線6を
介して電気的に配置した。
うユーザーの取り扱いを簡単なものにしようとする課題
があった。 【解決手段】 ペン入力装置1と電源モジュール2との
間に電源スイッチ4を有するペン格納部5を制御線6を
介して電気的に配置した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、ワープロ
や電子手帳等の情報端末に使用されるペン入力装置のス
イッチ構造に関し、特に、電源スイッチ及びサスペンド
・レジューム切り換えスイッチの構造に有用なものであ
る。
や電子手帳等の情報端末に使用されるペン入力装置のス
イッチ構造に関し、特に、電源スイッチ及びサスペンド
・レジューム切り換えスイッチの構造に有用なものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来のペン入力装置のスイッチ構造で
は、電源スイッチ等のスイッチがペン入力装置等の筐体
上に配置された構造となっていた。従って、ペン入力装
置の使用を開始する際には、ユーザーは、電源スイッチ
を押下等することにより電源をオンすると共にペン入力
具をペン格納部から取り出して、ペン入力装置の使用を
開始するようにしなければならない。また、ペン入力装
置の使用を終了する際には、ユーザーは、電源スイッチ
を押下等することにより電源をオフすると共にペン入力
具をペン格納部に格納して、ペン入力装置の使用を終了
するようにしなければならない。
は、電源スイッチ等のスイッチがペン入力装置等の筐体
上に配置された構造となっていた。従って、ペン入力装
置の使用を開始する際には、ユーザーは、電源スイッチ
を押下等することにより電源をオンすると共にペン入力
具をペン格納部から取り出して、ペン入力装置の使用を
開始するようにしなければならない。また、ペン入力装
置の使用を終了する際には、ユーザーは、電源スイッチ
を押下等することにより電源をオフすると共にペン入力
具をペン格納部に格納して、ペン入力装置の使用を終了
するようにしなければならない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のペン入力装
置のスイッチ構造では、ペン入力装置の使用を開始及び
終了の際に、電源スイッチの押下とペン入力具の二つを
扱わなければならないため、ユーザーの取り扱いが面倒
である問題があった。
置のスイッチ構造では、ペン入力装置の使用を開始及び
終了の際に、電源スイッチの押下とペン入力具の二つを
扱わなければならないため、ユーザーの取り扱いが面倒
である問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明の、ペン
入力装置のスイッチ構造では、ペン格納部にペン入力具
により切り換わるスイッチを設け、ペン入力具がペン格
納部に格納されているか否かでスイッチが切り換わるよ
うにした。なお、スイッチは、電源スイッチやサスペン
ド・レジューム切り換えスイッチ等のいずれの用途に用
いられるものでもよい。特に、スイッチを電源スイッチ
とした場合には、ペン格納部にペン入力具によりオンオ
フする電源スイッチを設け、ペン入力具がペン格納部に
格納されているときに電源スイッチをオフにし、ペン入
力具がペン格納部から取り出したときに電源スイッチを
オンにするようにした。また、スイッチをサスペンド・
レジューム切り換えスイッチとした場合には、ペン格納
部にペン入力具によりオンオフするサスペンド・レジュ
ーム切り換えスイッチを設け、ペン入力具がペン格納部
に格納されているときはサスペンド・レジューム切り換
えスイッチがサスペンド動作側になり、ペン入力具がペ
ン格納部から取り出されているときはサスペンド・レジ
ューム切り換えスイッチがレジューム動作側になるよう
にした。
入力装置のスイッチ構造では、ペン格納部にペン入力具
により切り換わるスイッチを設け、ペン入力具がペン格
納部に格納されているか否かでスイッチが切り換わるよ
うにした。なお、スイッチは、電源スイッチやサスペン
ド・レジューム切り換えスイッチ等のいずれの用途に用
いられるものでもよい。特に、スイッチを電源スイッチ
とした場合には、ペン格納部にペン入力具によりオンオ
フする電源スイッチを設け、ペン入力具がペン格納部に
格納されているときに電源スイッチをオフにし、ペン入
力具がペン格納部から取り出したときに電源スイッチを
オンにするようにした。また、スイッチをサスペンド・
レジューム切り換えスイッチとした場合には、ペン格納
部にペン入力具によりオンオフするサスペンド・レジュ
ーム切り換えスイッチを設け、ペン入力具がペン格納部
に格納されているときはサスペンド・レジューム切り換
えスイッチがサスペンド動作側になり、ペン入力具がペ
ン格納部から取り出されているときはサスペンド・レジ
ューム切り換えスイッチがレジューム動作側になるよう
にした。
【0005】
【発明の実施の形態】以下に、図面を参照して、本発明
の実施の形態を説明する。 第1の実施の形態 図1はシステム構成のブロック図である。図において、
ペン入力装置1は、電源モジュール2を介してコンセン
ト3から図示しない電源に接続される。また、本実施の
形態では、前記ペン入力装置1と前記電源モジュール2
との間に電源スイッチ4を有するペン格納部5を制御線
6を介して電気的に配置してある。なお、前記ペン入力
装置1は、図示しないペン入力具(以下、「ペン」とい
う。)により手書き文字等を入力するためのタブレット
7を有している。
の実施の形態を説明する。 第1の実施の形態 図1はシステム構成のブロック図である。図において、
ペン入力装置1は、電源モジュール2を介してコンセン
ト3から図示しない電源に接続される。また、本実施の
形態では、前記ペン入力装置1と前記電源モジュール2
との間に電源スイッチ4を有するペン格納部5を制御線
6を介して電気的に配置してある。なお、前記ペン入力
装置1は、図示しないペン入力具(以下、「ペン」とい
う。)により手書き文字等を入力するためのタブレット
7を有している。
【0006】図2はシステム外観の説明図である。図に
おいて、ペン入力装置1には、その前面側にタブレット
7が配置され、右側面から内部にかけてペン8を格納す
るペン格納部5が形成され、このペン格納部5の奥に電
源スイッチ4が配置されている。そして、前記ペン8に
より電源スイッチ4を押すことにより電源をオンオフす
るようにしてある。この作用を次に説明する。
おいて、ペン入力装置1には、その前面側にタブレット
7が配置され、右側面から内部にかけてペン8を格納す
るペン格納部5が形成され、このペン格納部5の奥に電
源スイッチ4が配置されている。そして、前記ペン8に
より電源スイッチ4を押すことにより電源をオンオフす
るようにしてある。この作用を次に説明する。
【0007】図3に、使用時の状態を示す。つまり、ペ
ン格納部5にペン8が格納されていないときである。図
において、ペン格納部5の奥には電源スイッチ4がペン
格納部5を遮るように配置してある。その電源スイッチ
4は、一端をバネ9により保持され、他端の端子aにバ
ネ9の弾性力により押しつけるようにして、電源10に
接続された回路に配置されている。ここでは、電源スイ
ッチ4がオンして回路が閉じているため、電源10がオ
ンした状態になっている。
ン格納部5にペン8が格納されていないときである。図
において、ペン格納部5の奥には電源スイッチ4がペン
格納部5を遮るように配置してある。その電源スイッチ
4は、一端をバネ9により保持され、他端の端子aにバ
ネ9の弾性力により押しつけるようにして、電源10に
接続された回路に配置されている。ここでは、電源スイ
ッチ4がオンして回路が閉じているため、電源10がオ
ンした状態になっている。
【0008】図4に、不使用時の状態を示す。つまり、
ペン格納部5にペン8が格納されているときである。図
において、ペン格納部5の奥に配置してある電源スイッ
チ4が、ペン8の先端により押されてバネ9の弾性力に
抗して開き、電源スイッチ4がオフして回路が開き、電
源10がオフした状態になる。なお、このように、ペン
8の先端が電源スイッチ10を押すために、ペン格納部
5の長さはペン8の長さよりも短くしておくのが好まし
い。
ペン格納部5にペン8が格納されているときである。図
において、ペン格納部5の奥に配置してある電源スイッ
チ4が、ペン8の先端により押されてバネ9の弾性力に
抗して開き、電源スイッチ4がオフして回路が開き、電
源10がオフした状態になる。なお、このように、ペン
8の先端が電源スイッチ10を押すために、ペン格納部
5の長さはペン8の長さよりも短くしておくのが好まし
い。
【0009】図5に、時系列からみた電源とペンの状態
を示す。状態は、ペンがペン格納部5に格納されてい
る場合を示し、この場合には、ペンの状態は格納中、電
源の状態はオフになっている。そして、ユーザーがペン
をペン格納部5から取り出すと、ペンの状態は使用中と
なり、電源の状態がオンになる。次に、ユーザーがペン
をペン格納部5に入れると、ペンの状態は格納中にな
り、電源の状態がオフになる。従って、ペン格納部5へ
のペンの挿抜によって、電源のオンオフを行うことがで
きるようになる。
を示す。状態は、ペンがペン格納部5に格納されてい
る場合を示し、この場合には、ペンの状態は格納中、電
源の状態はオフになっている。そして、ユーザーがペン
をペン格納部5から取り出すと、ペンの状態は使用中と
なり、電源の状態がオンになる。次に、ユーザーがペン
をペン格納部5に入れると、ペンの状態は格納中にな
り、電源の状態がオフになる。従って、ペン格納部5へ
のペンの挿抜によって、電源のオンオフを行うことがで
きるようになる。
【0010】上記第1の実施の形態によると、ペン格納
部5へのペンの挿抜によって、電源のオンオフを行うこ
とができるようになるため、ユーザーの取り扱いが容易
になり、操作の手間が省け便利さが向上する効果が得ら
れる。また、ペン入力装置の終了の際には、ペンを必ず
格納しなけば電源がオフされないため、電源の切り忘れ
の予防の一助にもなり、ペンの紛失を防止することがで
きる効果が期待できる。
部5へのペンの挿抜によって、電源のオンオフを行うこ
とができるようになるため、ユーザーの取り扱いが容易
になり、操作の手間が省け便利さが向上する効果が得ら
れる。また、ペン入力装置の終了の際には、ペンを必ず
格納しなけば電源がオフされないため、電源の切り忘れ
の予防の一助にもなり、ペンの紛失を防止することがで
きる効果が期待できる。
【0011】第2の実施の形態 なお、以下の説明で、上記第1の実施の形態と同様のも
のには同一符号を付して説明する。図6はシステム構成
のブロック図である。図において、ペン入力装置1は、
電源モジュール2を介してコンセント3から図示しない
電源に接続される。また、本実施の形態では、前記ペン
入力装置1と前記電源モジュール2との間にサスペンド
・レジューム切り換えスイッチ(以下、「サスペンド・
レジュームスイッチ」という。)11を有するペン格納
部5を制御線6を介して電気的に配置してある。なお、
前記ペン入力装置1は、図示しないペン入力具(以下、
「ペン」という。)により手書き文字等を入力するため
のタブレット7を有している。
のには同一符号を付して説明する。図6はシステム構成
のブロック図である。図において、ペン入力装置1は、
電源モジュール2を介してコンセント3から図示しない
電源に接続される。また、本実施の形態では、前記ペン
入力装置1と前記電源モジュール2との間にサスペンド
・レジューム切り換えスイッチ(以下、「サスペンド・
レジュームスイッチ」という。)11を有するペン格納
部5を制御線6を介して電気的に配置してある。なお、
前記ペン入力装置1は、図示しないペン入力具(以下、
「ペン」という。)により手書き文字等を入力するため
のタブレット7を有している。
【0012】図7はシステム外観の説明図である。図に
おいて、ペン入力装置1には、その前面側にタブレット
7が配置され、右側面から内部にかけてペン8を格納す
るペン格納部5が形成され、このペン格納部5の奥にサ
スペンド・レジュームスイッチ11が配置されている。
そして、前記ペン8によりサスペンド・レジュームスイ
ッチ11を押すことによりサスペンド機能とレジューム
機能とに切り換えるようにしてある。ここで、サスペン
ド機能とは、マシーンの現在の状態を保存し電力を省電
力にする機能のことで、レジューム機能とは、省電力の
状態から以前の状態が再現される機能をいう。この作用
を次に説明する。
おいて、ペン入力装置1には、その前面側にタブレット
7が配置され、右側面から内部にかけてペン8を格納す
るペン格納部5が形成され、このペン格納部5の奥にサ
スペンド・レジュームスイッチ11が配置されている。
そして、前記ペン8によりサスペンド・レジュームスイ
ッチ11を押すことによりサスペンド機能とレジューム
機能とに切り換えるようにしてある。ここで、サスペン
ド機能とは、マシーンの現在の状態を保存し電力を省電
力にする機能のことで、レジューム機能とは、省電力の
状態から以前の状態が再現される機能をいう。この作用
を次に説明する。
【0013】図8に、使用時の状態を示す。つまり、ペ
ン格納部5にペン8が格納されていないときである。図
において、ペン格納部5の奥にはサスペンド・レジュー
ムスイッチ11がペン格納部5を遮るように配置してあ
る。そのサスペンド・レジュームスイッチ11は、一端
をバネ9により保持され、他端の端子aにバネ9の弾性
力により押しつけるようにして、サスペンド・レジュー
ム制御回路12に接続された回路に配置されている。こ
こでは、サスペンド・レジュームスイッチ11がオンし
て回路が閉じているため、サスペンド・レジューム制御
回路12が働かないレジューム状態になっている。
ン格納部5にペン8が格納されていないときである。図
において、ペン格納部5の奥にはサスペンド・レジュー
ムスイッチ11がペン格納部5を遮るように配置してあ
る。そのサスペンド・レジュームスイッチ11は、一端
をバネ9により保持され、他端の端子aにバネ9の弾性
力により押しつけるようにして、サスペンド・レジュー
ム制御回路12に接続された回路に配置されている。こ
こでは、サスペンド・レジュームスイッチ11がオンし
て回路が閉じているため、サスペンド・レジューム制御
回路12が働かないレジューム状態になっている。
【0014】図9に、不使用時の状態を示す。つまり、
ペン格納部5にペン8が格納されているときである。図
において、ペン格納部5の奥に配置してあるサスペンド
・レジュームスイッチ11が、ペン8の先端により押さ
れてバネ9の弾性力に抗して開き、サスペンド・レジュ
ームスイッチ11がオフして回路が開き、サスペンド・
レジューム制御回路12が機能したサスペンド状態とな
る。なお、このように、ペン8の先端がサスペンド・レ
ジュームスイッチ11を押すために、ペン格納部5の長
さはペン8の長さよりも短くしておくのが好ましい。
ペン格納部5にペン8が格納されているときである。図
において、ペン格納部5の奥に配置してあるサスペンド
・レジュームスイッチ11が、ペン8の先端により押さ
れてバネ9の弾性力に抗して開き、サスペンド・レジュ
ームスイッチ11がオフして回路が開き、サスペンド・
レジューム制御回路12が機能したサスペンド状態とな
る。なお、このように、ペン8の先端がサスペンド・レ
ジュームスイッチ11を押すために、ペン格納部5の長
さはペン8の長さよりも短くしておくのが好ましい。
【0015】図10に、サスペンド・レジュームとペン
の関係を示す。状態は、ペンがペン格納部5に格納さ
れている場合を示し、この場合には、ペンの状態は格納
中、レジューム状態になっている。そして、ユーザーが
ペンをペン格納部5から取り出すと、ペンの状態は使用
中となり、サスペンド状態になる。次に、ユーザーがペ
ンをペン格納部5に入れると、ペンの状態は格納中にな
り、レジューム状態になる。従って、ペン格納部5への
ペンの挿抜によって、サスペンド状態とレジューム状態
の切り換えを行うことができるようになる。
の関係を示す。状態は、ペンがペン格納部5に格納さ
れている場合を示し、この場合には、ペンの状態は格納
中、レジューム状態になっている。そして、ユーザーが
ペンをペン格納部5から取り出すと、ペンの状態は使用
中となり、サスペンド状態になる。次に、ユーザーがペ
ンをペン格納部5に入れると、ペンの状態は格納中にな
り、レジューム状態になる。従って、ペン格納部5への
ペンの挿抜によって、サスペンド状態とレジューム状態
の切り換えを行うことができるようになる。
【0016】上記第2の実施の形態によると、ペン格納
部5へのペンの挿抜によって、サスペンド状態とレジュ
ーム状態の切り換えを行うことができるようになるた
め、ユーザーの取り扱いが容易になり、操作の手間が省
け便利さが向上する効果が得られる。また、ペン入力装
置の終了の際には、ペンを必ず格納しなけばサスペンド
状態にならないため、ペンの紛失を防止することができ
る効果が期待できる。
部5へのペンの挿抜によって、サスペンド状態とレジュ
ーム状態の切り換えを行うことができるようになるた
め、ユーザーの取り扱いが容易になり、操作の手間が省
け便利さが向上する効果が得られる。また、ペン入力装
置の終了の際には、ペンを必ず格納しなけばサスペンド
状態にならないため、ペンの紛失を防止することができ
る効果が期待できる。
【0017】なお、上記各実施の形態では、スイッチと
して電源スイッチとサスペンド・レジューム切り換えス
イッチの場合を説明したが、これに限らず、その他の機
能のためのスイッチをペン格納部に配置するようにして
もよい。また、上記各実施の形態では、入力具としてペ
ン入力具の場合を説明したが、これに限らず、例えば、
マウスを格納する格納部を設け、この格納部にスイッチ
を設けておくようにしてもよいい。
して電源スイッチとサスペンド・レジューム切り換えス
イッチの場合を説明したが、これに限らず、その他の機
能のためのスイッチをペン格納部に配置するようにして
もよい。また、上記各実施の形態では、入力具としてペ
ン入力具の場合を説明したが、これに限らず、例えば、
マウスを格納する格納部を設け、この格納部にスイッチ
を設けておくようにしてもよいい。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明のペン入力装
置のスイッチ構造によると、ペン格納部へのペンの挿抜
によって、スイッチのオンオフを行うことができるよう
になるため、ユーザーの取り扱いが容易になり、操作の
手間が省け便利さが向上する効果が得られる。また、電
源スイッチやサスペンド・レジューム切り換えスイッチ
の場合には、ペン入力装置の終了の際にペンを必ず格納
しなけばならないため、スイッチの切り忘れやペンの紛
失を防止することができる効果が期待できる。
置のスイッチ構造によると、ペン格納部へのペンの挿抜
によって、スイッチのオンオフを行うことができるよう
になるため、ユーザーの取り扱いが容易になり、操作の
手間が省け便利さが向上する効果が得られる。また、電
源スイッチやサスペンド・レジューム切り換えスイッチ
の場合には、ペン入力装置の終了の際にペンを必ず格納
しなけばならないため、スイッチの切り忘れやペンの紛
失を防止することができる効果が期待できる。
【図1】第1の実施の形態のシステム構成のブロック図
【図2】第1の実施の形態のシステム外観の説明図
【図3】第1の実施の形態の使用時の状態説明図
【図4】第1の実施の形態の不使用時の状態説明図
【図5】第1の実施の形態の時系列からみた電源とペン
の状態説明図
の状態説明図
【図6】第2の実施の形態のシステム構成のブロック図
【図7】第2の実施の形態のシステム外観の説明図
【図8】第2の実施の形態の使用時の状態説明図
【図9】第2の実施の形態の不使用時の状態説明図
【図10】第2の実施の形態のサスペンド・レジューム
とペンの関係の説明図
とペンの関係の説明図
1 ペン入力装置 4 電源スイッチ 5 ペン格納部 8 ペン入力具 9 バネ 10 電源 11 サスペンド・レジューム切り換えスイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 3/033 320 G06F 1/00 332E
Claims (3)
- 【請求項1】 タブレット上にペン入力具により手書き
文字等を入力するようにしたペン入力装置のスイッチ構
造において、 ペン格納部にペン入力具により切り換わるスイッチを設
け、ペン入力具がペン格納部に格納されているか否かで
スイッチが切り換わるようにしたことを特徴とするペン
入力装置のスイッチ構造。 - 【請求項2】 請求項1において、スイッチを電源スイ
ッチとし、ペン入力具がペン格納部に格納されていると
きに電源スイッチをオフにし、ペン入力具がペン格納部
から取り出したときに電源スイッチをオンにするように
したことを特徴とするペン入力装置のスイッチ構造。 - 【請求項3】 請求項1において、スイッチをサスペン
ド・レジューム切り換えスイッチとし、ペン入力具がペ
ン格納部に格納されているときはサスペンド・レジュー
ム切り換えスイッチがサスペンド動作側になり、ペン入
力具がペン格納部から取り出されているときはサスペン
ド・レジューム切り換えスイッチがレジューム動作側に
なるようにしたことを特徴とするペン入力装置のスイッ
チ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14890096A JPH09330169A (ja) | 1996-06-11 | 1996-06-11 | ペン入力装置のスイッチ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14890096A JPH09330169A (ja) | 1996-06-11 | 1996-06-11 | ペン入力装置のスイッチ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09330169A true JPH09330169A (ja) | 1997-12-22 |
Family
ID=15463191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14890096A Pending JPH09330169A (ja) | 1996-06-11 | 1996-06-11 | ペン入力装置のスイッチ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09330169A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6681333B1 (en) * | 1999-05-20 | 2004-01-20 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Portable computer using a stylus for power control |
-
1996
- 1996-06-11 JP JP14890096A patent/JPH09330169A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6681333B1 (en) * | 1999-05-20 | 2004-01-20 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Portable computer using a stylus for power control |
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