JPH039933A - 混合気体/液体発泡剤及びこれにより製造されるポリウレタンフォーム - Google Patents
混合気体/液体発泡剤及びこれにより製造されるポリウレタンフォームInfo
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- JPH039933A JPH039933A JP2125596A JP12559690A JPH039933A JP H039933 A JPH039933 A JP H039933A JP 2125596 A JP2125596 A JP 2125596A JP 12559690 A JP12559690 A JP 12559690A JP H039933 A JPH039933 A JP H039933A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は混合発泡剤に関し、特にそれらの三成分混合物
、活性水素含有化合物とのブレンド、及び前記三成分発
泡剤を用いる硬質気泡質ポリイソシアネートベースポリ
マーの製造に関する。
、活性水素含有化合物とのブレンド、及び前記三成分発
泡剤を用いる硬質気泡質ポリイソシアネートベースポリ
マーの製造に関する。
冷媒及び物理発泡剤としてのハロカーボンの使用は公知
であり、広〈実施されている。概して、ハロカーボンは
その沸点により2つのタイプに分けられる。気体又はと
ても低沸点のハロカーボンは冷媒として提供され、−万
人気圧において通常の周囲温度より高い沸点を有するも
のは物理発泡剤として用いられる。後者の最も顕著なも
のは商[Freon−11により容易に識別されるトリ
クロロフルオロメタンである。不幸にも、この後者の物
質は最近、炭素原子上に水素原子の存在を全く示さない
「ハード」発泡剤として類別された。逆に、水素を含む
発泡剤は「ソフト」発泡剤と呼ばれる。
であり、広〈実施されている。概して、ハロカーボンは
その沸点により2つのタイプに分けられる。気体又はと
ても低沸点のハロカーボンは冷媒として提供され、−万
人気圧において通常の周囲温度より高い沸点を有するも
のは物理発泡剤として用いられる。後者の最も顕著なも
のは商[Freon−11により容易に識別されるトリ
クロロフルオロメタンである。不幸にも、この後者の物
質は最近、炭素原子上に水素原子の存在を全く示さない
「ハード」発泡剤として類別された。逆に、水素を含む
発泡剤は「ソフト」発泡剤と呼ばれる。
この分類は地球の成層圏内のオゾン破壊に関する最近の
研究より生じた。地球の成層圏内のハードハロカーボン
の蓄積はこのオゾン破壊の原因の少なくとも一部である
と現在考えられている。
研究より生じた。地球の成層圏内のハードハロカーボン
の蓄積はこのオゾン破壊の原因の少なくとも一部である
と現在考えられている。
従って、ハードハロカーボンの使用を低下させるか又は
全く排除する方法を発見する努力が増している。幸運に
も、その部分的置換が有益な効果をもたらし、それはハ
ードハロカーボンとそのソフト対応品との混合物の使用
により得られた成功にある。F−11は今だその大気圧
沸点、発泡能力及び特性、並びに低熱伝導性に関して気
泡質ポリウレタンタイプポリマー用に選ばれる発泡剤で
ある。
全く排除する方法を発見する努力が増している。幸運に
も、その部分的置換が有益な効果をもたらし、それはハ
ードハロカーボンとそのソフト対応品との混合物の使用
により得られた成功にある。F−11は今だその大気圧
沸点、発泡能力及び特性、並びに低熱伝導性に関して気
泡質ポリウレタンタイプポリマー用に選ばれる発泡剤で
ある。
冷媒の分野において、米国特許第4.810.403号
はハロカーボンブレンドの使用を教示している。
はハロカーボンブレンドの使用を教示している。
この文献は広く用いられているジクロロジフルオロメタ
ン(F−12)を水素原子を含むハロカーボンの三成分
混合物とすべて置換することを開示している。まとめる
と、この混合物はF−12と実質的に等しい温度/圧力
関係を有している。従って、このブレンドはオゾン破壊
能が低い。
ン(F−12)を水素原子を含むハロカーボンの三成分
混合物とすべて置換することを開示している。まとめる
と、この混合物はF−12と実質的に等しい温度/圧力
関係を有している。従って、このブレンドはオゾン破壊
能が低い。
発泡剤の分野において、ハロカーボン混合物それ自体の
使用は新規ではない。多くのタイプの混合物が多くの問
題の解決用に示唆されてきた。これは気体及び液体ハロ
カーボンの混合物を含み、この混合物は成分がソフトハ
ロカーボンを含んでいる。例えば、米国特許第3.74
5.203号は、表面ボイドを有しないポリウレタン成
形品の製造における2種の揮発性発泡剤の混合物を開示
している。
使用は新規ではない。多くのタイプの混合物が多くの問
題の解決用に示唆されてきた。これは気体及び液体ハロ
カーボンの混合物を含み、この混合物は成分がソフトハ
ロカーボンを含んでいる。例えば、米国特許第3.74
5.203号は、表面ボイドを有しないポリウレタン成
形品の製造における2種の揮発性発泡剤の混合物を開示
している。
この混合物は、必要な範囲内にあるその沸点が異なるそ
れほど揮発性でない成分とかなり揮発性の成分からなっ
ている。開示された混合物は、F−11/F−12から
なる典型的な組み合せの、液体に溶解する本質的に気体
の成分である。
れほど揮発性でない成分とかなり揮発性の成分からなっ
ている。開示された混合物は、F−11/F−12から
なる典型的な組み合せの、液体に溶解する本質的に気体
の成分である。
日本特許出願J63/75020は、保存の際の酸形成
が低い並びに溶解性が向上した利点を有する、ポリオー
ルと予備混合して用いられる特定の三成分発泡剤混合物
を開示している。この混合物はF−H/ジクロロテトラ
フルオロエタン(F−114)/ジクロロトリフルオロ
エタン(F−123もしくはF−123a)からなる。
が低い並びに溶解性が向上した利点を有する、ポリオー
ルと予備混合して用いられる特定の三成分発泡剤混合物
を開示している。この混合物はF−H/ジクロロテトラ
フルオロエタン(F−114)/ジクロロトリフルオロ
エタン(F−123もしくはF−123a)からなる。
米国特許第4.528.300号は、1−クロロ−1゜
1−ジフルオロエタン(F−142a)もしくは1゜1
−ジフルオロエタン(F−1528)を50〜95重量
パーセント及び0〜50℃の通常の大気圧沸点を有する
脂肪族炭化水素及び/又はハロゲン化炭化水素を5〜5
0重量パーセントからなるポリオレフィン用の環境上許
容される発泡剤システムを開示している。後者の炭化水
素の例は、n−ブテン、ペンテン、F−1III、)ジ
クロロトリフルオロエタン(F−113)、ジクロロモ
ノフルオロメタン(F−21) 、1−クロロプロパン
、及ヒエチルクロリドである(後者が好ましい)。この
プロセスはポリオレフィンを可塑化し、圧力下混合した
発泡剤と混合し、生成物を低圧のゾーンへ押出すことが
必要である。
1−ジフルオロエタン(F−142a)もしくは1゜1
−ジフルオロエタン(F−1528)を50〜95重量
パーセント及び0〜50℃の通常の大気圧沸点を有する
脂肪族炭化水素及び/又はハロゲン化炭化水素を5〜5
0重量パーセントからなるポリオレフィン用の環境上許
容される発泡剤システムを開示している。後者の炭化水
素の例は、n−ブテン、ペンテン、F−1III、)ジ
クロロトリフルオロエタン(F−113)、ジクロロモ
ノフルオロメタン(F−21) 、1−クロロプロパン
、及ヒエチルクロリドである(後者が好ましい)。この
プロセスはポリオレフィンを可塑化し、圧力下混合した
発泡剤と混合し、生成物を低圧のゾーンへ押出すことが
必要である。
米国特許第4.624.970号はF−11とF−12
3もしくはF−123aとの発泡剤ブレンドを開示して
いる。そのようなブレンドの使用は発泡剤、ポリエステ
ルペ及びポリエステルポリオール成分の相溶性を大きく
シ、低コスト芳香族ポリエステルポリオールのレベルの
増加を可能とする。独特許出願DT 2517272に
教示されているようにポリウレタンフオーム用の発泡剤
としてのF−1III、エチルクロリド及びメチレンク
ロリドの組み合せの使用において経済性が推進力となる
。
3もしくはF−123aとの発泡剤ブレンドを開示して
いる。そのようなブレンドの使用は発泡剤、ポリエステ
ルペ及びポリエステルポリオール成分の相溶性を大きく
シ、低コスト芳香族ポリエステルポリオールのレベルの
増加を可能とする。独特許出願DT 2517272に
教示されているようにポリウレタンフオーム用の発泡剤
としてのF−1III、エチルクロリド及びメチレンク
ロリドの組み合せの使用において経済性が推進力となる
。
いわゆる起泡発泡プロセスによりカバーされるフオーム
技術の分野は、ポリウレタンフォームによるキャビティ
もしくはボイドの充填にとても有効である。このプロセ
スは気体発泡剤、好ましくは気体及び液体物質の両方の
混合物を必要とする。
技術の分野は、ポリウレタンフォームによるキャビティ
もしくはボイドの充填にとても有効である。このプロセ
スは気体発泡剤、好ましくは気体及び液体物質の両方の
混合物を必要とする。
気体発泡剤を含むフオーム成分が圧力下最初に混合され
、次いでキャビティ内に低圧に開放されボイドをみたす
。気体/液体の組み合せを用いる二段階発泡法がより一
般的である。低沸点剤をキャビティに注ぐとすぐに起泡
し最初の発泡段階を与える。高沸点剤はウレタン発泡反
応からの発熱により揮発すると発泡プロセスもしくは第
2の段階を完了する。典型的なそのようなフルオロカー
ボンの組み合せは、米国特許第4.636.529号に
開示されており、それはF−11,F−12,F−11
3゜F−114、もしくはF−142bを含む第2の発
泡剤と所定の比で混合したクロロジフルオロメタン(F
−22)からなる。
、次いでキャビティ内に低圧に開放されボイドをみたす
。気体/液体の組み合せを用いる二段階発泡法がより一
般的である。低沸点剤をキャビティに注ぐとすぐに起泡
し最初の発泡段階を与える。高沸点剤はウレタン発泡反
応からの発熱により揮発すると発泡プロセスもしくは第
2の段階を完了する。典型的なそのようなフルオロカー
ボンの組み合せは、米国特許第4.636.529号に
開示されており、それはF−11,F−12,F−11
3゜F−114、もしくはF−142bを含む第2の発
泡剤と所定の比で混合したクロロジフルオロメタン(F
−22)からなる。
日本特許出願J58/141217は、F−114,F
−1III、及び水の発泡剤の組み合せを用いる低熱伝
導性硬質ポリウレタンフォームの製造を教示している。
−1III、及び水の発泡剤の組み合せを用いる低熱伝
導性硬質ポリウレタンフォームの製造を教示している。
日本58/219029は、第1の発泡剤が5℃以下の
沸点を有し及びF−12,F−22、もしくはF−11
4であり、一方第2の発泡剤がF−11もしくはメチレ
ンクロリドであるポリウレタンフォーム用の他の起泡プ
ロセスを記載している。
沸点を有し及びF−12,F−22、もしくはF−11
4であり、一方第2の発泡剤がF−11もしくはメチレ
ンクロリドであるポリウレタンフォーム用の他の起泡プ
ロセスを記載している。
60/88045 と同じ譲受人の日本60/8804
5は、発泡剤がF−11及び水と組み合せたF−114
からなるポリウレタンフォームを開示している。日本6
0/137920は、気体F−114の用いる比が高い
同じ発泡剤を示している。
5は、発泡剤がF−11及び水と組み合せたF−114
からなるポリウレタンフォームを開示している。日本6
0/137920は、気体F−114の用いる比が高い
同じ発泡剤を示している。
F−11と組み合せた気体発泡剤の使用に対する主要な
障害の1つはF−11への気体発泡剤の低溶解性である
。同時に、Aサイドポリイソシアネート又はBサイドポ
リオールのいずれかへの気体物質の溶解は、はんの少量
のみの発泡剤が可溶である多くの操作が必要である。主
要な困難性の1っは、例えばポリオールに揮発性物質を
溶解する際に遭遇する冷却/加温サイクルである。さら
にハード発泡剤を低下させ一方できるだけF−11に近
い発泡特性を与え、同時にポリマー形成成分の1つに気
体成分を溶解する従来の問題を避けることを満足する発
泡剤の組み合せが必要とされている。
障害の1つはF−11への気体発泡剤の低溶解性である
。同時に、Aサイドポリイソシアネート又はBサイドポ
リオールのいずれかへの気体物質の溶解は、はんの少量
のみの発泡剤が可溶である多くの操作が必要である。主
要な困難性の1っは、例えばポリオールに揮発性物質を
溶解する際に遭遇する冷却/加温サイクルである。さら
にハード発泡剤を低下させ一方できるだけF−11に近
い発泡特性を与え、同時にポリマー形成成分の1つに気
体成分を溶解する従来の問題を避けることを満足する発
泡剤の組み合せが必要とされている。
本発明は、(1)10℃以下の沸点を有する少なくとも
1種のハロカーボン発泡剤を2〜25重量パーセント;
(2)20℃〜35℃の沸点を有する少なくとも1種の
ハロカーボン発泡剤を30〜90重量パーセント;及び
(3)35℃〜125℃の沸点を有する不活性有機液体
を8〜45重量パーセント含む(ただし、前記成分(1
)、 (2) 、又は(3)の少なくとも1つは水素原
子を少なくとも1個含む)混合発泡剤に関する。
1種のハロカーボン発泡剤を2〜25重量パーセント;
(2)20℃〜35℃の沸点を有する少なくとも1種の
ハロカーボン発泡剤を30〜90重量パーセント;及び
(3)35℃〜125℃の沸点を有する不活性有機液体
を8〜45重量パーセント含む(ただし、前記成分(1
)、 (2) 、又は(3)の少なくとも1つは水素原
子を少なくとも1個含む)混合発泡剤に関する。
また、本発明は、少なくとも1種の活性水素含有化合物
及び上記の混合発泡剤を1〜50重量パーセント含むブ
レンドに関する。
及び上記の混合発泡剤を1〜50重量パーセント含むブ
レンドに関する。
また、本発明は、芳香族ポリイソシアネート、活性水素
含有化合物、及び上記の混合発泡剤をフオーム形成条件
下化合することにより製造される硬質気泡質ポリマーに
関する。
含有化合物、及び上記の混合発泡剤をフオーム形成条件
下化合することにより製造される硬質気泡質ポリマーに
関する。
「ハロカーボン」とは、1〜4個の炭素原子を有し、弗
素、塩素、臭素、及びそれらの混合物より選ばれた原子
により一部もしくはすべて置換した脂肪族もしくは環式
脂肪族化合物を意味する。
素、塩素、臭素、及びそれらの混合物より選ばれた原子
により一部もしくはすべて置換した脂肪族もしくは環式
脂肪族化合物を意味する。
「沸点」とは、通常の大気圧での沸点を意味する。
「不活性有機液体」とは、有機官能基を含まず、イソシ
アネート、ヒドロキシル、アミンもしくはカルボン酸と
反応せず、さらに5〜8個の炭素原子を有する脂肪族炭
化水素、例えばペンタン、ヘキサン、ヘキセン、ヘプタ
ン、ヘプテン、オクタン及びそれらの異性体;5〜8個
の炭素原子を有する環式脂肪族炭化水素、例えばシクロ
ベンクン、シクロペンテン、シクロヘキサン、シクロヘ
キセン、シクロヘプタン、シクロヘプテン;及び上記の
ハロカーボンより選ばれる化合物を意味する。
アネート、ヒドロキシル、アミンもしくはカルボン酸と
反応せず、さらに5〜8個の炭素原子を有する脂肪族炭
化水素、例えばペンタン、ヘキサン、ヘキセン、ヘプタ
ン、ヘプテン、オクタン及びそれらの異性体;5〜8個
の炭素原子を有する環式脂肪族炭化水素、例えばシクロ
ベンクン、シクロペンテン、シクロヘキサン、シクロヘ
キセン、シクロヘプタン、シクロヘプテン;及び上記の
ハロカーボンより選ばれる化合物を意味する。
「活性水素含有化合物」とは、少なくとも2個の活性水
素含有基及び225〜12.000もしくはその平均値
の分子量を有し、ポリマーポリオール及びポリマーアミ
ンを含む有機化合物を意味する。
素含有基及び225〜12.000もしくはその平均値
の分子量を有し、ポリマーポリオール及びポリマーアミ
ンを含む有機化合物を意味する。
「硬質気泡質ポリマー」とは、少なくとも85パーセン
トの独立気泡含量を有し、ウレタン、インシアスレート
、カルボジイミド、ウレア、アミド、イミド、及びそれ
らの混合物からなる群より選ばれる繰返し単位を有する
硬質気泡質ポリマーを意味する。
トの独立気泡含量を有し、ウレタン、インシアスレート
、カルボジイミド、ウレア、アミド、イミド、及びそれ
らの混合物からなる群より選ばれる繰返し単位を有する
硬質気泡質ポリマーを意味する。
本発明の混合発泡剤は、低レベルの71−ドタイプ発泡
剤の要求をみたす。特にポリイソシアネートベース気泡
質フオームによりF−11の工業標準に全く匹敵する発
泡特性を与える。驚くべきことに、得られるフオームは
ASTMテスト法C−518に従い測定したにファクタ
ーによって調べたところ断熱性を有し、これはF−11
に全く匹敵するものである。さらに、気体成分を必要と
するが、混合物はあらゆるポリマー形成成分より製造さ
れ、フオーム形成反応前に混合される。これは飽和点に
達する前の気体の蒸発のため冷却/加温の繰り返しサイ
クルを行なう例えばポリオールへ溶解される気体発泡剤
を必要とする従来技術と対照的である。
剤の要求をみたす。特にポリイソシアネートベース気泡
質フオームによりF−11の工業標準に全く匹敵する発
泡特性を与える。驚くべきことに、得られるフオームは
ASTMテスト法C−518に従い測定したにファクタ
ーによって調べたところ断熱性を有し、これはF−11
に全く匹敵するものである。さらに、気体成分を必要と
するが、混合物はあらゆるポリマー形成成分より製造さ
れ、フオーム形成反応前に混合される。これは飽和点に
達する前の気体の蒸発のため冷却/加温の繰り返しサイ
クルを行なう例えばポリオールへ溶解される気体発泡剤
を必要とする従来技術と対照的である。
さらに、この混合物は活性水素成分、例えば通常溶解困
難なポリエステルポリオールを含むポリオールと相溶性
の又は混和性のブレンドを形成する。
難なポリエステルポリオールを含むポリオールと相溶性
の又は混和性のブレンドを形成する。
この硬質フオームは、現在製造されている気泡質生成物
が用いられ及び特に断熱性が必要とされる用途に好適で
ある目的に用いてよい。例えば、このフオームはタンク
、パイプ、冷蔵庫及び冷凍庫キャビネットとして用いて
よい。
が用いられ及び特に断熱性が必要とされる用途に好適で
ある目的に用いてよい。例えば、このフオームはタンク
、パイプ、冷蔵庫及び冷凍庫キャビネットとして用いて
よい。
本発明に係る新規三成分発泡剤は液体(2)及び(3)
に溶解した少なくとも1種の気体成分(1)からなる。
に溶解した少なくとも1種の気体成分(1)からなる。
気体及び液体とは通常の大気圧でのその物理状態を意味
する。従って、それぞれの成分(1)、 (2) 、
及び(3)の沸点は、第1のハロカーボンの気体状態か
ら第3の成分の125℃の沸点までである。気泡質ポリ
マー配合物において発泡剤としてその最大の利点を得る
ため成分を予備混合することは必ずしも必要でない。し
かし、本発明の好ましい実施態様において、発泡作用の
前に成分の少なくとも2つ、例えば気体成分(1)と不
活性液体(3)を予備混合する。より好ましくは、3つ
の成分すべてを予備混合する。
する。従って、それぞれの成分(1)、 (2) 、
及び(3)の沸点は、第1のハロカーボンの気体状態か
ら第3の成分の125℃の沸点までである。気泡質ポリ
マー配合物において発泡剤としてその最大の利点を得る
ため成分を予備混合することは必ずしも必要でない。し
かし、本発明の好ましい実施態様において、発泡作用の
前に成分の少なくとも2つ、例えば気体成分(1)と不
活性液体(3)を予備混合する。より好ましくは、3つ
の成分すべてを予備混合する。
最も好ましい実施態様において、3成分を最初に活性水
素組成物と混合する。
素組成物と混合する。
不活性有機液体(3)(以下に詳細に説明する)が中程
度の沸点のハロカーボン(2)より容易に及び多量に気
体成分を溶解することが発見された。
度の沸点のハロカーボン(2)より容易に及び多量に気
体成分を溶解することが発見された。
従って、気体成分は有利には液体中に気体を溶解する公
知のあらゆる方法を用いて不活性液体に溶解される。一
実施態様において、有機液体は室温以下、好ましくは約
り0℃〜約−60℃、より好ましくは約り0℃〜約−2
0℃に冷却される。特定の温度は主に気体の沸点及びそ
の不活性液体中の溶解特性に依存している。冷却は公知
の方法、例えば氷、氷−塩、氷−塩化カルシウム、例え
ばアセトン、四塩化炭素/クロロホルム混合物の如く種
々の有機溶剤と組み合せた固体二酸化炭素の冷浴を用い
て容易に行なわれる。冷却した液体の撹拌の間、気体ハ
ロカーボンは都合のよい速度で泡立てられる。簡単な冷
却コイル又は他の冷却装置に通すことにより気体を予備
冷却した場合−より速く飽和まで溶解する。これは気体
の速い沸騰蒸発を防ぎ気体を液体に溶解する際に遭遇す
る冷却/加温サイクルの回避を助ける。予備冷却の温度
は問題ではないが、10℃〜−20℃である。気体を飽
和になるまで溶液に通す。この点は手探り法により容易
に決°定されるが、物質平衡測定、例えば不活性液体の
最初の重量と溶液の間の重量の差より最も容易に決定さ
れる。(3)中の(1)の飽和溶液は周囲温度(約18
〜24℃)にもどされ、公知の分析法を用いて成分の平
衡濃度が測定される。例えば、ガスクロマトグラフィー
はすぐれた方法である。
知のあらゆる方法を用いて不活性液体に溶解される。一
実施態様において、有機液体は室温以下、好ましくは約
り0℃〜約−60℃、より好ましくは約り0℃〜約−2
0℃に冷却される。特定の温度は主に気体の沸点及びそ
の不活性液体中の溶解特性に依存している。冷却は公知
の方法、例えば氷、氷−塩、氷−塩化カルシウム、例え
ばアセトン、四塩化炭素/クロロホルム混合物の如く種
々の有機溶剤と組み合せた固体二酸化炭素の冷浴を用い
て容易に行なわれる。冷却した液体の撹拌の間、気体ハ
ロカーボンは都合のよい速度で泡立てられる。簡単な冷
却コイル又は他の冷却装置に通すことにより気体を予備
冷却した場合−より速く飽和まで溶解する。これは気体
の速い沸騰蒸発を防ぎ気体を液体に溶解する際に遭遇す
る冷却/加温サイクルの回避を助ける。予備冷却の温度
は問題ではないが、10℃〜−20℃である。気体を飽
和になるまで溶液に通す。この点は手探り法により容易
に決°定されるが、物質平衡測定、例えば不活性液体の
最初の重量と溶液の間の重量の差より最も容易に決定さ
れる。(3)中の(1)の飽和溶液は周囲温度(約18
〜24℃)にもどされ、公知の分析法を用いて成分の平
衡濃度が測定される。例えば、ガスクロマトグラフィー
はすぐれた方法である。
驚くべきことに、この溶液は長期間安定である。
例えば周囲温度で約1週間後の分析は成分(1)の低下
を示さない。成分(1)は気体に対しかなり高率で存在
してよく、(1)が不活性液体(3)中に5〜20重量
パーセント存在する溶液は一般的でない。しかし、発泡
剤の成分全体の比を考慮する場合、以下に示す3成分す
べてについてその価値を表わすことが望ましい。
を示さない。成分(1)は気体に対しかなり高率で存在
してよく、(1)が不活性液体(3)中に5〜20重量
パーセント存在する溶液は一般的でない。しかし、発泡
剤の成分全体の比を考慮する場合、以下に示す3成分す
べてについてその価値を表わすことが望ましい。
気体が不活性液体に溶解すると、本発明の異なる態様へ
導く最も都合のよい方向へ得られる溶液をもっていく。
導く最も都合のよい方向へ得られる溶液をもっていく。
すなわち、フオームを製造するため他の成分すべてと共
に別の流れとして加えてよい。この他に、フオーム形成
工程の前に活性水素成分及びハロカーボン(2)と予備
混合してよく、又は最初にハロカーボン(2)と予備混
合してよい。本発明の混合発泡剤に至り、混合物中のそ
れぞれの割合を考慮するのはこの後者の方法である。
に別の流れとして加えてよい。この他に、フオーム形成
工程の前に活性水素成分及びハロカーボン(2)と予備
混合してよく、又は最初にハロカーボン(2)と予備混
合してよい。本発明の混合発泡剤に至り、混合物中のそ
れぞれの割合を考慮するのはこの後者の方法である。
気体/液体溶液は周囲条件下においてあらゆる混合方法
を用いて(2)と容易に混合される。特別な注意又は冷
却は必要ない。この発泡剤混合物の主要な目的は最大の
断熱性を有するがハードハロカーボンレベルが低い独立
気泡発泡ポリマーの製造である。従って、3成分の割合
は所望のフオーム密度、及びもちろん混合物に溶解され
る気体成分の最大量により決定される。1.5〜20ポ
ンド/ft3(24〜320kg/m’)の範囲内のほ
とんどすべてのフオーム密度が得られるが、1.6〜4
.Q p、c、 f。
を用いて(2)と容易に混合される。特別な注意又は冷
却は必要ない。この発泡剤混合物の主要な目的は最大の
断熱性を有するがハードハロカーボンレベルが低い独立
気泡発泡ポリマーの製造である。従って、3成分の割合
は所望のフオーム密度、及びもちろん混合物に溶解され
る気体成分の最大量により決定される。1.5〜20ポ
ンド/ft3(24〜320kg/m’)の範囲内のほ
とんどすべてのフオーム密度が得られるが、1.6〜4
.Q p、c、 f。
(26〜64kg/m’) 、最も好ましくは1.8〜
2,2p、 c、 f、 (29〜35kg/m’)
の密度を有するフオームを製造することが好ましい。さ
らに、群(2)内にあるハロカーボンは最も望ましい特
性を有するフオームの製造に最適の蒸気圧及びに−ファ
クター特性を有する。これらをすべて考慮して、成分は
有利には以下の重量パーセント比で混合される:(1)
2〜25パーセント、(2)30〜90パーセント、及
び(3)8〜45パーセント。好ましくは、この比はそ
れぞれ4〜10パーセント、50〜75パーセント、及
び20〜40パーセントでアル。
2,2p、 c、 f、 (29〜35kg/m’)
の密度を有するフオームを製造することが好ましい。さ
らに、群(2)内にあるハロカーボンは最も望ましい特
性を有するフオームの製造に最適の蒸気圧及びに−ファ
クター特性を有する。これらをすべて考慮して、成分は
有利には以下の重量パーセント比で混合される:(1)
2〜25パーセント、(2)30〜90パーセント、及
び(3)8〜45パーセント。好ましくは、この比はそ
れぞれ4〜10パーセント、50〜75パーセント、及
び20〜40パーセントでアル。
混合物の成分の少なくとも1つが水素原子を少なくとも
1個含む条件は発泡剤の少なくとも1種がソフト発泡剤
であり、それによりハード成分のレベルを低下させ、従
ってオゾン破壊の可能性を低下させることを確実にする
。水素原子が1個以上存在することが好ましい。しかし
、存在し得られる独立気泡フオームポリマーのフオーム
特性を最適に保つ水素原子の数には制限がある。水素含
有発泡剤は混合物の特定の成分に限定されない。
1個含む条件は発泡剤の少なくとも1種がソフト発泡剤
であり、それによりハード成分のレベルを低下させ、従
ってオゾン破壊の可能性を低下させることを確実にする
。水素原子が1個以上存在することが好ましい。しかし
、存在し得られる独立気泡フオームポリマーのフオーム
特性を最適に保つ水素原子の数には制限がある。水素含
有発泡剤は混合物の特定の成分に限定されない。
さらに、成分の各々は水素を含んでよい。しかし、ハー
ド発泡剤の低下が最適な最大発泡特性を得るため気体成
分(1)及び不活性液体(3)各々が水素原子を含むこ
とが好ましい。
ド発泡剤の低下が最適な最大発泡特性を得るため気体成
分(1)及び不活性液体(3)各々が水素原子を含むこ
とが好ましい。
を分(1)はハロカーボンと、並びに周囲温度及び大気
圧の通常の条件下で気体であるとして記載されている。
圧の通常の条件下で気体であるとして記載されている。
概して、沸点は5℃〜−50℃、好ましくは5℃〜−2
5℃、最も好ましくは5℃〜−15℃の範囲内にある。
5℃、最も好ましくは5℃〜−15℃の範囲内にある。
この種のハロカーボンは適当なハロゲン置換基を有する
脂肪族並びに環式脂肪族化合物を含むが、好ましいもの
は約り℃〜約−25℃の沸点を有し、好ましくは塩素及
び/又は弗素及び水素で置換した1〜2個の炭素を有す
るハロアルカンを含む。成分(1)の具体例は1゜1.
2−)リフルオロエタン(F−143)、1.1−ジク
ロロ−1,2,2,2−テトラフルオロエタン(F−1
14a) 、1 、2−ジクoロー1.l。
脂肪族並びに環式脂肪族化合物を含むが、好ましいもの
は約り℃〜約−25℃の沸点を有し、好ましくは塩素及
び/又は弗素及び水素で置換した1〜2個の炭素を有す
るハロアルカンを含む。成分(1)の具体例は1゜1.
2−)リフルオロエタン(F−143)、1.1−ジク
ロロ−1,2,2,2−テトラフルオロエタン(F−1
14a) 、1 、2−ジクoロー1.l。
2.2−テトラフルオロエタン(F−114)、環式%
式% ) −クロロー1・2・2,2−テトラフルオロエタン(F
−124)、ブロモジフルオロメタン(F−2281)
、1、I、2,2−テトラフルオロエタン(F−13
4)、1,1−ジフルオロエタン(F−152a) 、
1,1−1.2−テトラフルオロエタン(F−1348
) 、ジクロロジフルオロメタン(F−12)、1−ク
ロロ−1,1,2,2,2−ペンタフルオロエタン(F
−115)、ペルフルオロプロパン(F−218)、ク
ロロジフルオロメタン(F−22)、i= i、i−
トリフルオozタン(F−143a)、1・ 1・ 1
・2・2−ペンタフルオロエタン(F−125)、及び
これらの混合物である。
式% ) −クロロー1・2・2,2−テトラフルオロエタン(F
−124)、ブロモジフルオロメタン(F−2281)
、1、I、2,2−テトラフルオロエタン(F−13
4)、1,1−ジフルオロエタン(F−152a) 、
1,1−1.2−テトラフルオロエタン(F−1348
) 、ジクロロジフルオロメタン(F−12)、1−ク
ロロ−1,1,2,2,2−ペンタフルオロエタン(F
−115)、ペルフルオロプロパン(F−218)、ク
ロロジフルオロメタン(F−22)、i= i、i−
トリフルオozタン(F−143a)、1・ 1・ 1
・2・2−ペンタフルオロエタン(F−125)、及び
これらの混合物である。
これらのハロカーボンの好ましい群は、1.1−ジフル
オロエタン、1,1.1−クロロジフルオロエタン、1
−クロロ−1,1,2,2−テトラフルオロエタン、1
−クロロ−1,2・2.2−テトラフルオロエタン及び
これらの混合物を含む。
オロエタン、1,1.1−クロロジフルオロエタン、1
−クロロ−1,1,2,2−テトラフルオロエタン、1
−クロロ−1,2・2.2−テトラフルオロエタン及び
これらの混合物を含む。
成分(2)もハロカーボンと規定されているが(1)よ
り高い沸点を有する。この沸点は20℃〜35℃の範囲
内にある。この沸点範囲がポリマー形成工程の反応発熱
によるハロカーボンの揮発と良好な発泡作用との適合に
最適な温度を与えることは当業者に明らかである。上記
(1)の場合と同様、好ましいものは1〜2個の炭素を
有し並びに塩素及び/又は弗素及び水素で置換した/%
クロルカンを含む。より好ましくは、成分(2)はクロ
ロフルオロアルカンを含む。具体的化合物はトリクロロ
フルオロメタン(F−11) 、1 、1−ジクロロ−
2,2,2−)リフルオロエタン(F゛−123) 、
及び1・1・1−ジクロロフルオロエタン(F−141
b) 、並びにそれらの混合物を含む。
り高い沸点を有する。この沸点は20℃〜35℃の範囲
内にある。この沸点範囲がポリマー形成工程の反応発熱
によるハロカーボンの揮発と良好な発泡作用との適合に
最適な温度を与えることは当業者に明らかである。上記
(1)の場合と同様、好ましいものは1〜2個の炭素を
有し並びに塩素及び/又は弗素及び水素で置換した/%
クロルカンを含む。より好ましくは、成分(2)はクロ
ロフルオロアルカンを含む。具体的化合物はトリクロロ
フルオロメタン(F−11) 、1 、1−ジクロロ−
2,2,2−)リフルオロエタン(F゛−123) 、
及び1・1・1−ジクロロフルオロエタン(F−141
b) 、並びにそれらの混合物を含む。
トリクロロフルオロメタンが特に好ましい。
上記規定の成分(3)又は不活性有機液体は気体成分(
1)用の主溶媒と考えられる。この役割において、(1
)の気体特性により一部相殺するため比較的高い沸点を
有する。従って、沸点範囲は35℃〜125℃、好まし
くは40℃〜100℃であってよい。最も広い範囲内に
おいて、この溶媒成分は、発泡作用がおこった際にポリ
マー形成成分と反応できる基を含まず、上記沸点範囲に
一致する限り上記液体より選んでよい。考慮が必要な他
の制限は、高濃度の炭化水素発泡剤により発泡したフオ
ームの引火性に対する有害作用である。従って、脂肪族
及び環式脂肪族有機液体は溶媒の役割及び発泡作用にお
いて有効に作用しても好ましくない。
1)用の主溶媒と考えられる。この役割において、(1
)の気体特性により一部相殺するため比較的高い沸点を
有する。従って、沸点範囲は35℃〜125℃、好まし
くは40℃〜100℃であってよい。最も広い範囲内に
おいて、この溶媒成分は、発泡作用がおこった際にポリ
マー形成成分と反応できる基を含まず、上記沸点範囲に
一致する限り上記液体より選んでよい。考慮が必要な他
の制限は、高濃度の炭化水素発泡剤により発泡したフオ
ームの引火性に対する有害作用である。従って、脂肪族
及び環式脂肪族有機液体は溶媒の役割及び発泡作用にお
いて有効に作用しても好ましくない。
従って、ハロカーボンは成分(3)用の好ましい種を含
む。より好ましいものは40〜100℃の沸点を有し好
ましくは塩素で置換した1〜2個の炭素を有する水素含
有ハロアルカンである。成分(3)の具体例はペンタン
、2.2−ジメチルペンクン、2.3−ジメチルペンタ
ン、2.4−ジメチルペンタン、ヘキサン、1−ヘキセ
ン、2−ヘキセン、3−ヘキセン、2−メチル−2−ヘ
キセン、3−メチル−2−ヘキセン、ヘプタン、1−ヘ
プテン、シクロペンクン、シクロペンテン、シクロヘキ
サン、シクロヘキセン、シクロへブタン、シクロヘプテ
ン;メチレンクロリド、1.2−ジクロロエチレン、エ
チリデンクロリド、クロロホルム、2.2−ジクロロプ
ロパン、1,1゜1−トリクロロエタン、四塩化炭素、
1−ブロモ−1−クロロエタン、エチレンクロIJI’
(1,2−ジクロロエタン)、トリクロロエチレン、メ
チレンプロミド、プロピレンクロリド、1−ブロモ−2
−クロロエタン、エチリデンプロミド、1゜1.2−ト
リクロロエタンテトラクロロエチレン、トリメチレンク
ロリド、1,1,2.2−テトラフルオロ−1,2−ジ
ブロモエタン(F−114B2)、1.2.2−)ジク
ロロ−1,1,2−)リフルオロエタン(F−113)
、1,1.2・2−テトラクロロ−1・2−ジフルオロ
エタン(F−112)、及びこれらの混合物である。
む。より好ましいものは40〜100℃の沸点を有し好
ましくは塩素で置換した1〜2個の炭素を有する水素含
有ハロアルカンである。成分(3)の具体例はペンタン
、2.2−ジメチルペンクン、2.3−ジメチルペンタ
ン、2.4−ジメチルペンタン、ヘキサン、1−ヘキセ
ン、2−ヘキセン、3−ヘキセン、2−メチル−2−ヘ
キセン、3−メチル−2−ヘキセン、ヘプタン、1−ヘ
プテン、シクロペンクン、シクロペンテン、シクロヘキ
サン、シクロヘキセン、シクロへブタン、シクロヘプテ
ン;メチレンクロリド、1.2−ジクロロエチレン、エ
チリデンクロリド、クロロホルム、2.2−ジクロロプ
ロパン、1,1゜1−トリクロロエタン、四塩化炭素、
1−ブロモ−1−クロロエタン、エチレンクロIJI’
(1,2−ジクロロエタン)、トリクロロエチレン、メ
チレンプロミド、プロピレンクロリド、1−ブロモ−2
−クロロエタン、エチリデンプロミド、1゜1.2−ト
リクロロエタンテトラクロロエチレン、トリメチレンク
ロリド、1,1,2.2−テトラフルオロ−1,2−ジ
ブロモエタン(F−114B2)、1.2.2−)ジク
ロロ−1,1,2−)リフルオロエタン(F−113)
、1,1.2・2−テトラクロロ−1・2−ジフルオロ
エタン(F−112)、及びこれらの混合物である。
上記の具体例のうち好ましいものは、塩素及び水素を含
むハロアルカンである。特に好ましい群はメチレンクロ
リド、ジクロロエタン、トリクロロエタン、及びこれら
の混合物を含む。
むハロアルカンである。特に好ましい群はメチレンクロ
リド、ジクロロエタン、トリクロロエタン、及びこれら
の混合物を含む。
活性水素含有化合物と組み合せた発泡剤の製造において
、選んだ割合は得られる気泡質ポリマーに所望のフオー
ム密度を与える割合である。概して、混合した発泡剤は
この発泡剤と活性水素台を化合物の合わせた重量を基準
として1〜50重量パーセントのレベルで用いられる。
、選んだ割合は得られる気泡質ポリマーに所望のフオー
ム密度を与える割合である。概して、混合した発泡剤は
この発泡剤と活性水素台を化合物の合わせた重量を基準
として1〜50重量パーセントのレベルで用いられる。
好ましくは、混合した発泡剤は10〜40、最も好まし
くは25〜35重量パーセントである。予備混合した溶
液として3成分をすべて添加するか又は(2)の添加と
別に(3)に溶解した(1)の添加をするかといういか
にブレンドを製造するかにかかわらず、加えた割合は上
記範囲内にある割合である。実際の混合操作は液体を混
合するあらゆる都合のよい又は所望の方法を用いて容易
に行なわれる。主要な目的が貯蔵又は輸送用のブレンド
の製造である場合、ドラム内に入れる前に窒素もしくは
アルゴンの如く不活性大気中で混合を行なうことが好ま
しい。
くは25〜35重量パーセントである。予備混合した溶
液として3成分をすべて添加するか又は(2)の添加と
別に(3)に溶解した(1)の添加をするかといういか
にブレンドを製造するかにかかわらず、加えた割合は上
記範囲内にある割合である。実際の混合操作は液体を混
合するあらゆる都合のよい又は所望の方法を用いて容易
に行なわれる。主要な目的が貯蔵又は輸送用のブレンド
の製造である場合、ドラム内に入れる前に窒素もしくは
アルゴンの如く不活性大気中で混合を行なうことが好ま
しい。
上記の活性水素含有化合物は、ポリマーポリオール及び
ポリマーポリアミンを含む。ポリオールを用いる場合、
得られる硬質気泡質ポリマーがウレタン結合を有するこ
とは当業者に明らかである。
ポリマーポリアミンを含む。ポリオールを用いる場合、
得られる硬質気泡質ポリマーがウレタン結合を有するこ
とは当業者に明らかである。
この他に、ポリアミンの場合、繰返す結合はウレアであ
る。ポリオールとポリアミンの混合物はポリウレタン−
ポリウレアになる。
る。ポリオールとポリアミンの混合物はポリウレタン−
ポリウレアになる。
ポリマーポリアミンについて、官能基は、概して、2〜
4個の一級及び/又は二級アミン末端ポリマー、好まし
くは一級アミン末端ポリエーテルである。より好ましく
は、−級アミン末端ポリエーテルは2〜3の官能価及び
400〜6.000の分子量を有する。ポリアミンの好
ましい群は一級アミンとして末端基を50〜約90パー
セント残りをヒドロキシル基を有するポリアルキレンオ
キシポリエーテルである。そのようなポリアミンは米国
特許第4.433.067号及び3.654.370号
に教示されている。
4個の一級及び/又は二級アミン末端ポリマー、好まし
くは一級アミン末端ポリエーテルである。より好ましく
は、−級アミン末端ポリエーテルは2〜3の官能価及び
400〜6.000の分子量を有する。ポリアミンの好
ましい群は一級アミンとして末端基を50〜約90パー
セント残りをヒドロキシル基を有するポリアルキレンオ
キシポリエーテルである。そのようなポリアミンは米国
特許第4.433.067号及び3.654.370号
に教示されている。
好ましくは、活性水素化合物はポリマーポリオールであ
り、少なくとも2個のヒドロキシル基及び225〜12
.000の分子量を有する限りあらゆる有機ポリオール
であってよい。所望により、ポリマーポリオールの混合
物を用いてよいことは理解されるであろう。有利には、
ポリオールは2〜8、もしくはその平均値の官能価を有
し、例えばポリエーテルポリオール、ポリエステルポリ
オール、強化もしくはポリマーポリオール、ポリカーボ
ネートポリオール、レソールポリオール、及びポリブタ
ジェンベースポリオールを含む。上記の225の低分子
量限界は従来のポリマーポリオールに対しては著しく低
いことに気づくであろう。しかし、この低い限界は以下
に詳細に記載するいわゆる粗ポリエステルポリオールの
最も好ましい種類を含むことを意味する。
り、少なくとも2個のヒドロキシル基及び225〜12
.000の分子量を有する限りあらゆる有機ポリオール
であってよい。所望により、ポリマーポリオールの混合
物を用いてよいことは理解されるであろう。有利には、
ポリオールは2〜8、もしくはその平均値の官能価を有
し、例えばポリエーテルポリオール、ポリエステルポリ
オール、強化もしくはポリマーポリオール、ポリカーボ
ネートポリオール、レソールポリオール、及びポリブタ
ジェンベースポリオールを含む。上記の225の低分子
量限界は従来のポリマーポリオールに対しては著しく低
いことに気づくであろう。しかし、この低い限界は以下
に詳細に記載するいわゆる粗ポリエステルポリオールの
最も好ましい種類を含むことを意味する。
従来のポリマーポリオールについて、概して、その分子
量は1.000〜12.000、好ましくは1.500
〜6.000の範囲内にあり、2〜6の官能価を有する
。具体的には、限定するものではないが、用いてよいそ
のようなポリオールはポリオキシアルキレンポリエーテ
ル;ポリエステルポリオール;メチレンジアニリン及び
ポリメチレンポリフェニルアミン混合物とエチレンオキ
シドより誘導されるポリオールアダクト (U、S、
3,499,009) ;フェノール化合物とホルム
アルデヒド、アルカノールアミン、及びエチレンオキシ
ドのマンニッヒ縮合により得られるポリオール(U、S
、 3,297,597) ;例えばポリエーテルの
存在下スチレンもしくはアクリロニトリルの重合による
ビニル強化ポリエーテルポリオール又はポリマーポリオ
ール;グリコール、例えばジエチレングリコール及びホ
ルムアルデヒドより製造されるポリアセタール;ポリカ
ーボネート、例えばブタンジオールとジアリールカーボ
ネートより誘導されるもの;ポリエステルアミド;レソ
ールポリオール(Prep、Methods ofPo
lymer Chem、 W、RoSorenson
ら、1961. 293 頁、Interscienc
e Publishers、 New York、参照
);及び−級ヒドロキシル基を有するポリブタジェン樹
脂(Poly Bd、Liquid Re5ins、
Product Bulletin80−3. 197
4年10月、^cro Chemical Compa
ny、 Div。
量は1.000〜12.000、好ましくは1.500
〜6.000の範囲内にあり、2〜6の官能価を有する
。具体的には、限定するものではないが、用いてよいそ
のようなポリオールはポリオキシアルキレンポリエーテ
ル;ポリエステルポリオール;メチレンジアニリン及び
ポリメチレンポリフェニルアミン混合物とエチレンオキ
シドより誘導されるポリオールアダクト (U、S、
3,499,009) ;フェノール化合物とホルム
アルデヒド、アルカノールアミン、及びエチレンオキシ
ドのマンニッヒ縮合により得られるポリオール(U、S
、 3,297,597) ;例えばポリエーテルの
存在下スチレンもしくはアクリロニトリルの重合による
ビニル強化ポリエーテルポリオール又はポリマーポリオ
ール;グリコール、例えばジエチレングリコール及びホ
ルムアルデヒドより製造されるポリアセタール;ポリカ
ーボネート、例えばブタンジオールとジアリールカーボ
ネートより誘導されるもの;ポリエステルアミド;レソ
ールポリオール(Prep、Methods ofPo
lymer Chem、 W、RoSorenson
ら、1961. 293 頁、Interscienc
e Publishers、 New York、参照
);及び−級ヒドロキシル基を有するポリブタジェン樹
脂(Poly Bd、Liquid Re5ins、
Product Bulletin80−3. 197
4年10月、^cro Chemical Compa
ny、 Div。
of At1antic Richfield、 Ne
w York参照)である。
w York参照)である。
従来のポリオールの好ましい群は、ポリアルキレンオキ
シポリエーテル特に例えば水、アンモニア、エチレング
リコール、プロピレングリコール、トリメチロールプロ
パン、ペンタエリトリトール、マンニトール、ソルビト
ール、アニリン、エタノールアミン及びエチレンジアミ
ンのアルコキシル化により得られるプロピレンオキシー
ポリエチレンオキシキャップトポリオール;二環基カル
ボン酸、例えば琥珀酸、アジピン酸、スペリン酸、アゼ
ライン酸、フタル酸、及びイソフタル酸とアルキレング
リコール及びオキシレンゲリコールとの反応より得られ
るポリエステルポオールペ及びポリオキシアルキレンエ
ステルジオール又はそのコポリマー;並びにビニル樹脂
強化プロピレンオキシーエチレンオキシキャップトジオ
ール及びトリオール、特にアクリロニトリルで強化され
たポリマーポリオールを含む。
シポリエーテル特に例えば水、アンモニア、エチレング
リコール、プロピレングリコール、トリメチロールプロ
パン、ペンタエリトリトール、マンニトール、ソルビト
ール、アニリン、エタノールアミン及びエチレンジアミ
ンのアルコキシル化により得られるプロピレンオキシー
ポリエチレンオキシキャップトポリオール;二環基カル
ボン酸、例えば琥珀酸、アジピン酸、スペリン酸、アゼ
ライン酸、フタル酸、及びイソフタル酸とアルキレング
リコール及びオキシレンゲリコールとの反応より得られ
るポリエステルポオールペ及びポリオキシアルキレンエ
ステルジオール又はそのコポリマー;並びにビニル樹脂
強化プロピレンオキシーエチレンオキシキャップトジオ
ール及びトリオール、特にアクリロニトリルで強化され
たポリマーポリオールを含む。
本発明のブレンド用の最も好ましい粗ポリエステルポリ
オールは、低分子量グリコールによるエステル交換によ
って粗反応残留物又はスクラップポリエステル樹脂より
得られる。概して、それは多くの低及び高分子量ヒドロ
キシル含有成分の混合物からなる。従って、その平均分
子量又は当量は225〜5.000の範囲内にあり、2
〜6の官能価を有する。好ましくは、平均分子量は25
0〜1.500の範囲内にあり、主に一級ヒドロキシル
基の2〜4の平均官能価を有する。最も好ましい粗ポリ
エステルポリオールは250〜1.000の平均分子量
及び2〜3の平均官能価を有する。
オールは、低分子量グリコールによるエステル交換によ
って粗反応残留物又はスクラップポリエステル樹脂より
得られる。概して、それは多くの低及び高分子量ヒドロ
キシル含有成分の混合物からなる。従って、その平均分
子量又は当量は225〜5.000の範囲内にあり、2
〜6の官能価を有する。好ましくは、平均分子量は25
0〜1.500の範囲内にあり、主に一級ヒドロキシル
基の2〜4の平均官能価を有する。最も好ましい粗ポリ
エステルポリオールは250〜1.000の平均分子量
及び2〜3の平均官能価を有する。
粗反応残留物より得られるポリエステルポリオール混合
物は多くの源を含む。そのような源の1つは米国特許第
4.521.611号に開示されているような無水フタ
ル酸残液より誘導されるポリエステルポリオールを含む
。他の源は低分子量脂肪族グリコールによるエステル交
換によっていわゆるDMT (ジメチルテレフタレート
)プロセス残留物より誘導される混合物がその例である
。例えば典型的DMTポリエステルポリオールは米国特
許第3.647.759号に開示されており、ここでは
p−キシレンの空気酸化によるDMT製造から誘導され
る残留物が用いられている。酸化生成物残留物はポリカ
ルボメトキシ置換ジフェニル、ポリフェニル、及ヒドル
エート族のベンジルエステルの混合物を含む。この残留
物は脂肪族ジオール、例えばエチレングリコーノベプロ
ピレングリコーノペジエチレングリコール及びジプロピ
レングリコールによりエステル交換され広範囲の物理特
性を有する種々の低コスト、ヒドロキシル官能ポリエス
テルポリオールを形成する。ポリエステルポリオール由
来のDMTはHercules Inc、 により供
給されている樹脂ポリオールTBRATE・200とし
て製造されている。
物は多くの源を含む。そのような源の1つは米国特許第
4.521.611号に開示されているような無水フタ
ル酸残液より誘導されるポリエステルポリオールを含む
。他の源は低分子量脂肪族グリコールによるエステル交
換によっていわゆるDMT (ジメチルテレフタレート
)プロセス残留物より誘導される混合物がその例である
。例えば典型的DMTポリエステルポリオールは米国特
許第3.647.759号に開示されており、ここでは
p−キシレンの空気酸化によるDMT製造から誘導され
る残留物が用いられている。酸化生成物残留物はポリカ
ルボメトキシ置換ジフェニル、ポリフェニル、及ヒドル
エート族のベンジルエステルの混合物を含む。この残留
物は脂肪族ジオール、例えばエチレングリコーノベプロ
ピレングリコーノペジエチレングリコール及びジプロピ
レングリコールによりエステル交換され広範囲の物理特
性を有する種々の低コスト、ヒドロキシル官能ポリエス
テルポリオールを形成する。ポリエステルポリオール由
来のDMTはHercules Inc、 により供
給されている樹脂ポリオールTBRATE・200とし
て製造されている。
スクラップポリエステル樹脂より得られるポリエステル
ポリオール混合物の最適の例は、スクラップポリエチレ
ンテレフタレー)(PET)を低分子量脂肪族グリコー
ルで蒸解することにより得られる混合物である。典型は
米国特許第4.048.104号に開示されているよう
な62〜500の分子量を有する有機ジオール及びトリ
オールによりポリアルキレンテレフタレートを蒸解する
ことにより得られる芳香族エステルベースポリオール;
米国特許第4、439.549号に開示されている、塩
基性触媒の存在下アルキレンオキシドとポリエチレンテ
レフタレート残留物の反応より得られる芳香族ポリエス
テルポリオール:米国特許第4.439.550号及び
4、444.918号に開示されている、再生ポリエチ
レンテレフタレート廃棄流、アルキレングリコール、及
び二塩基酸廃棄流より得られる芳香族ポリエステルポリ
オール;米国特許第4.465.793号に開示されて
いる、ポリエチレンテレフタレート残留物及びアルキレ
ンカーボネートより得られる芳香族ポリエステルポリカ
ーボネート;米国特許第4、469.824号に開示さ
れている、再生もしくはスクラップポリエチレンテレフ
タレート及びジエチレングリコール並びに1種以上のオ
キシアルキレングリコールより得られる液体テレフタル
酸エステルポリオール;米国特許第4.485.196
号に開示されているように、まず再生ポリエチレンテレ
フタレートスクラップをアルキレングリコールと反応さ
せ、続いて゛rルキレンオキシドとの反応により得られ
るポリエステルポリオール;米国特許第4、559.3
70号に教示されているように、フタル酸誘導体、ポリ
エチレンテレフタレート、もしくはジメチルテレフタレ
ートより選ばれる芳香族化合物と二塩基酸化合物、少な
くとも1種の一級ヒドロキシルグリコール、及び少なく
とも少量の二級ヒドロキシルグリコールとの反応生成物
を含むコポリエステルポリオールである。
ポリオール混合物の最適の例は、スクラップポリエチレ
ンテレフタレー)(PET)を低分子量脂肪族グリコー
ルで蒸解することにより得られる混合物である。典型は
米国特許第4.048.104号に開示されているよう
な62〜500の分子量を有する有機ジオール及びトリ
オールによりポリアルキレンテレフタレートを蒸解する
ことにより得られる芳香族エステルベースポリオール;
米国特許第4、439.549号に開示されている、塩
基性触媒の存在下アルキレンオキシドとポリエチレンテ
レフタレート残留物の反応より得られる芳香族ポリエス
テルポリオール:米国特許第4.439.550号及び
4、444.918号に開示されている、再生ポリエチ
レンテレフタレート廃棄流、アルキレングリコール、及
び二塩基酸廃棄流より得られる芳香族ポリエステルポリ
オール;米国特許第4.465.793号に開示されて
いる、ポリエチレンテレフタレート残留物及びアルキレ
ンカーボネートより得られる芳香族ポリエステルポリカ
ーボネート;米国特許第4、469.824号に開示さ
れている、再生もしくはスクラップポリエチレンテレフ
タレート及びジエチレングリコール並びに1種以上のオ
キシアルキレングリコールより得られる液体テレフタル
酸エステルポリオール;米国特許第4.485.196
号に開示されているように、まず再生ポリエチレンテレ
フタレートスクラップをアルキレングリコールと反応さ
せ、続いて゛rルキレンオキシドとの反応により得られ
るポリエステルポリオール;米国特許第4、559.3
70号に教示されているように、フタル酸誘導体、ポリ
エチレンテレフタレート、もしくはジメチルテレフタレ
ートより選ばれる芳香族化合物と二塩基酸化合物、少な
くとも1種の一級ヒドロキシルグリコール、及び少なく
とも少量の二級ヒドロキシルグリコールとの反応生成物
を含むコポリエステルポリオールである。
本発明に係る硬質気泡質ポリマーは、ポリイソシアネー
ト、活性水素含有物質、及び発泡剤の組み合せをフオー
ム形成条件にすることにより容易に製造される。後者の
2つの成分は予備混合して又は別々にのいずれで加えて
もよい。ポリウレタン分野において公知のどの混合方法
を用いてもよい。例えば、5aunders及びFr
1schのVol I及び■。
ト、活性水素含有物質、及び発泡剤の組み合せをフオー
ム形成条件にすることにより容易に製造される。後者の
2つの成分は予備混合して又は別々にのいずれで加えて
もよい。ポリウレタン分野において公知のどの混合方法
を用いてもよい。例えば、5aunders及びFr
1schのVol I及び■。
Po1yurethanes Chemistry a
nd Technology、 1962゜John
Wiley and 5ons、New York参照
。明らかに、活性水素組成物がポリマーポリオールであ
る場合、硬質フオームは繰り返しウレタン結合を有し、
ポリアミンはポリウレアとなる。ポリイソシアヌレート
結合を望む場合、イソシアネート三量体化触媒と共に理
論上不足した活性水素成分が用いられる;米国特許第3
.986.991号参照。カルボジイミド結合を有する
硬質気泡質フオームの製造を望む場合、イソシアネート
からカルボジイミドを形成するための触媒がフオーム形
成混合物に含まれる:米国特許第3.657.161の
ポリカルボジイミド形成に関する教示参照。ポリウレタ
ン/カルボジイミド/イソシアヌレートの繰り返し単位
の組み合せは米国特許第3.887.501号に教示さ
れているようにして得られる。アミド及びイミドの繰り
返し結合は米国特許第3.723.364号に教示され
ているように共反応体として脂肪族及び芳香族ジカルボ
ン酸、並びに二無水物を用いることにより本発明の硬質
ポリマーに導入される。従って、硬質気泡質物質もしく
はフオームは、小スケールでは半湿合法で、又は例えば
スラブ、ラミネート、現場発泡、現場吹付フオーム、及
び反応射出成形体を形成するための高圧インビンジメン
ト混合を含む機械混合法のいずれかにより製造される。
nd Technology、 1962゜John
Wiley and 5ons、New York参照
。明らかに、活性水素組成物がポリマーポリオールであ
る場合、硬質フオームは繰り返しウレタン結合を有し、
ポリアミンはポリウレアとなる。ポリイソシアヌレート
結合を望む場合、イソシアネート三量体化触媒と共に理
論上不足した活性水素成分が用いられる;米国特許第3
.986.991号参照。カルボジイミド結合を有する
硬質気泡質フオームの製造を望む場合、イソシアネート
からカルボジイミドを形成するための触媒がフオーム形
成混合物に含まれる:米国特許第3.657.161の
ポリカルボジイミド形成に関する教示参照。ポリウレタ
ン/カルボジイミド/イソシアヌレートの繰り返し単位
の組み合せは米国特許第3.887.501号に教示さ
れているようにして得られる。アミド及びイミドの繰り
返し結合は米国特許第3.723.364号に教示され
ているように共反応体として脂肪族及び芳香族ジカルボ
ン酸、並びに二無水物を用いることにより本発明の硬質
ポリマーに導入される。従って、硬質気泡質物質もしく
はフオームは、小スケールでは半湿合法で、又は例えば
スラブ、ラミネート、現場発泡、現場吹付フオーム、及
び反応射出成形体を形成するための高圧インビンジメン
ト混合を含む機械混合法のいずれかにより製造される。
本発明に従い用いられるポリイソシアネート成分は硬質
ポリウレタンフォームの製造に有効であると公知のどの
芳香族ポリイソシアネートであってよい。具体的ではあ
るが限定しない例は、m−及びp−フェニレンジイソシ
アネート、メチレンビス(フェニルイソシアネート)、
ポリメチレンポリ (フェニルイソシアネート)、2・
4−もしくは2.6−)ルエンジイソシアネート及びそ
れらの混合物、トルエンジイソシアネート(TOりをベ
ースとする準プレポリマー、ジアニシジンジ、イソシア
ネート、ビトリレンジイソシアネート及びナフタレン−
1・4−ジイソシアネートである。
ポリウレタンフォームの製造に有効であると公知のどの
芳香族ポリイソシアネートであってよい。具体的ではあ
るが限定しない例は、m−及びp−フェニレンジイソシ
アネート、メチレンビス(フェニルイソシアネート)、
ポリメチレンポリ (フェニルイソシアネート)、2・
4−もしくは2.6−)ルエンジイソシアネート及びそ
れらの混合物、トルエンジイソシアネート(TOりをベ
ースとする準プレポリマー、ジアニシジンジ、イソシア
ネート、ビトリレンジイソシアネート及びナフタレン−
1・4−ジイソシアネートである。
ポリイソシアネートの好ましい群は、ポリメチレンポリ
(フェニルイソシアネート)、特にメチレンビス(フ
ェニルイソシアネート)ヲ20〜85重量パーセント及
び2以上の官能価のポリメチレンポリ (フェニルイソ
シアネート)を含む混合物を残り含む混合物;並びに2
.4−.2.6−トルエンジイソシアネート及びそれら
の混合物と0.5当量未満の少なくとも1種のポリオー
ル成分より製造されるイソシアネート末端準プレポリマ
ーとポリメチレンポリ (フェニルイソシアネート)と
の混合物を含み、ポリメチレンポリ (フェニルイソシ
アネート)と組み合せて用いるためのより好ましいTD
f準プレポリマーは、TDI反応体が主に純粋なトルエ
ンジイソシアネートを含み残りがトルエンジアミンのホ
スゲン化副生成物である粗末蒸留TDIであるものであ
る。この粗TDIは、所望により不足したポリオールと
の反応の前に一部三量体化する(約10〜25重量パー
セント)。
(フェニルイソシアネート)、特にメチレンビス(フ
ェニルイソシアネート)ヲ20〜85重量パーセント及
び2以上の官能価のポリメチレンポリ (フェニルイソ
シアネート)を含む混合物を残り含む混合物;並びに2
.4−.2.6−トルエンジイソシアネート及びそれら
の混合物と0.5当量未満の少なくとも1種のポリオー
ル成分より製造されるイソシアネート末端準プレポリマ
ーとポリメチレンポリ (フェニルイソシアネート)と
の混合物を含み、ポリメチレンポリ (フェニルイソシ
アネート)と組み合せて用いるためのより好ましいTD
f準プレポリマーは、TDI反応体が主に純粋なトルエ
ンジイソシアネートを含み残りがトルエンジアミンのホ
スゲン化副生成物である粗末蒸留TDIであるものであ
る。この粗TDIは、所望により不足したポリオールと
の反応の前に一部三量体化する(約10〜25重量パー
セント)。
これは米国特許第3.652.424号に示された一般
的方法に従がう。2つの成分の比は問題ではないが、好
ましくは準プレポリマーはポリイソシアネート混合物の
約60重量パーセントを越えず、好ましくはこの混合物
はポリメチレンポリ (フェニルイソシアネート)を4
0〜75重量パーセント及び準プレポリマーを残り含む
。
的方法に従がう。2つの成分の比は問題ではないが、好
ましくは準プレポリマーはポリイソシアネート混合物の
約60重量パーセントを越えず、好ましくはこの混合物
はポリメチレンポリ (フェニルイソシアネート)を4
0〜75重量パーセント及び準プレポリマーを残り含む
。
反応体の比はどのタイプの硬質気泡質ポリマーを製造す
るかにより異なる。概して、この比は総括性水素当量に
対するイソシアネート当量の比が0.90 : 1〜4
:1にあるような比であるが、ただしこの比が1.15
: 1を越える場合、どんなイソシアネート自己縮合
生成物を望むかにかかわらず適当な触媒、例えばカルボ
ジイミド触媒及びイソシアヌレート触媒が存在する。好
ましくは、ポリイソシアヌレートはウレタン結合と共に
コポリマー結合である。従って、比が1.15 : 1
を越える場合、イソシアヌレート触媒を用いることが好
ましい。
るかにより異なる。概して、この比は総括性水素当量に
対するイソシアネート当量の比が0.90 : 1〜4
:1にあるような比であるが、ただしこの比が1.15
: 1を越える場合、どんなイソシアネート自己縮合
生成物を望むかにかかわらず適当な触媒、例えばカルボ
ジイミド触媒及びイソシアヌレート触媒が存在する。好
ましくは、ポリイソシアヌレートはウレタン結合と共に
コポリマー結合である。従って、比が1.15 : 1
を越える場合、イソシアヌレート触媒を用いることが好
ましい。
好ましいNCO:活性水素比は1.75 : 1〜3:
1である。すなわち、本発明に従い硬質ポリウレタン−
ポリイソシアヌレート気泡質ポリマーを製造することが
好ましい。
1である。すなわち、本発明に従い硬質ポリウレタン−
ポリイソシアヌレート気泡質ポリマーを製造することが
好ましい。
具体的なウレタン触媒は有機金属触媒、例えばオクタン
酸第−錫、ジブチル錫ジラウレート、及び錫メルカプチ
ド:アミン触媒、例えばトリエチレンジアミン、テトラ
メチルエチレンジアミン、ビス(2−ジメチルアミノエ
チル)エーテル、トリエチルアミン、トリプロピルアミ
ン、トリブチルアミン、トリアミルアミン、ピリジン、
キノリン、ジメチルピペラジン、ピペラジン、N、N−
ジメチルシクロヘキシルアミン、N−エチルモルホリン
、2−メチルピペラジン、N、N−ジメチルエタノール
アミン、テトラメチルプロパンジアミン、メチルトリエ
チレンジアミン及びそれらの混合物である。三級アミン
が好ましい。ウレタン触媒を用いる割合は手探り法によ
り容易に決定される。概して、触媒はポリオール100
部あたり0.01〜5部、好ましくは0.1〜1部であ
る。
酸第−錫、ジブチル錫ジラウレート、及び錫メルカプチ
ド:アミン触媒、例えばトリエチレンジアミン、テトラ
メチルエチレンジアミン、ビス(2−ジメチルアミノエ
チル)エーテル、トリエチルアミン、トリプロピルアミ
ン、トリブチルアミン、トリアミルアミン、ピリジン、
キノリン、ジメチルピペラジン、ピペラジン、N、N−
ジメチルシクロヘキシルアミン、N−エチルモルホリン
、2−メチルピペラジン、N、N−ジメチルエタノール
アミン、テトラメチルプロパンジアミン、メチルトリエ
チレンジアミン及びそれらの混合物である。三級アミン
が好ましい。ウレタン触媒を用いる割合は手探り法によ
り容易に決定される。概して、触媒はポリオール100
部あたり0.01〜5部、好ましくは0.1〜1部であ
る。
具体的三量体触媒は以下の群を含む。
(1)N、N−ジアルキルピペラジン、例えばN。
N−ジメチルピペラジン及びN、N−ジエチルピペラジ
ン:トリアルキルアミン、例えばトリメチルアミン、ト
リエチルアミン及びトリブチルアミン;しばしばトリエ
チレンジアミンと呼ばれる1゜4−ジアザビシクロ−(
2,2,2)オクタン及びその低級アルキル誘導体、例
えば2−メチルトリエチレンジアミン、2.3−ジメチ
ルトリエチレンジアミン、2.5−ジエチルトリエチレ
ンジアミン及び2,6−ジイツプロピルトリエチレンジ
アミン;N、N’ 、N”−)リス(ジアルキルアミ
ノアルキル)へキサヒドロトリアジン、例えばN、N’
、N” −) !Jス(ジメチルアミノメチル)へ
キサヒドロトリアジン、N、N’ 、N”トリス(ジ
メチルアミノエチル)へキサヒドロトリアジン及びN、
N’ 、N”−トリス(ジメチルアミノプロピル)へキ
サヒドロトリアジン:モノ、ジー、及びトリ (ジアル
キルアミノアルキル)−価フエノールもしくはチオフェ
ノール、例えば2−(ジメチルアミノメチル)フェノー
ノペ2゜4−ビス(ジメチルアミノメチル)フェノール
及び2,4.6−)リス(ジメチルアミノメチル)フェ
ノール;N、N、N’ 、N’−テトラアルキルアル
キレンジアミン、例えばN・N、N’N′−テトラメチ
ル−1・3−プロパンジアミン、N・N、N’ ・N′
−テトラメチル−1,3−ブタンジアミン、N、N、N
’ 、N’−テトラメチルエチレンジアミン及びN、
N、N’ 、N’−テトラエチルエチレンジアミン;N
、N−ジアルキルシクロヘキシルアミン、例えばN、N
−ジメチルシクロヘキシルアミン及びN、N−ジエチル
シクロヘキシルアミン、N−アルキルモルホリン、例え
ばN−メチルモルホリン及びN−二チルモルホリン;N
、N−ジアルキルアルカノールアミン、例えばN、N−
ジメチルエタノールアミン及びN。
ン:トリアルキルアミン、例えばトリメチルアミン、ト
リエチルアミン及びトリブチルアミン;しばしばトリエ
チレンジアミンと呼ばれる1゜4−ジアザビシクロ−(
2,2,2)オクタン及びその低級アルキル誘導体、例
えば2−メチルトリエチレンジアミン、2.3−ジメチ
ルトリエチレンジアミン、2.5−ジエチルトリエチレ
ンジアミン及び2,6−ジイツプロピルトリエチレンジ
アミン;N、N’ 、N”−)リス(ジアルキルアミ
ノアルキル)へキサヒドロトリアジン、例えばN、N’
、N” −) !Jス(ジメチルアミノメチル)へ
キサヒドロトリアジン、N、N’ 、N”トリス(ジ
メチルアミノエチル)へキサヒドロトリアジン及びN、
N’ 、N”−トリス(ジメチルアミノプロピル)へキ
サヒドロトリアジン:モノ、ジー、及びトリ (ジアル
キルアミノアルキル)−価フエノールもしくはチオフェ
ノール、例えば2−(ジメチルアミノメチル)フェノー
ノペ2゜4−ビス(ジメチルアミノメチル)フェノール
及び2,4.6−)リス(ジメチルアミノメチル)フェ
ノール;N、N、N’ 、N’−テトラアルキルアル
キレンジアミン、例えばN・N、N’N′−テトラメチ
ル−1・3−プロパンジアミン、N・N、N’ ・N′
−テトラメチル−1,3−ブタンジアミン、N、N、N
’ 、N’−テトラメチルエチレンジアミン及びN、
N、N’ 、N’−テトラエチルエチレンジアミン;N
、N−ジアルキルシクロヘキシルアミン、例えばN、N
−ジメチルシクロヘキシルアミン及びN、N−ジエチル
シクロヘキシルアミン、N−アルキルモルホリン、例え
ばN−メチルモルホリン及びN−二チルモルホリン;N
、N−ジアルキルアルカノールアミン、例えばN、N−
ジメチルエタノールアミン及びN。
N−ジエチルエタノールアミン;N、N、N’N′−テ
トラアルキルグアニジン、例えばN、N。
トラアルキルグアニジン、例えばN、N。
N’、N’−テトラメチルグアニジン及びN、N。
N′・N′−テトラエチルグアニジンを含む三級アミン
。本発明の方法に好ましい三級アミン触媒は、トリエチ
レンジアミン、N、N’ 、N”−トリス(ジアルキ
ルアミノアルキル)へキサヒドロトリアジン、モノ (
ジアルキルアミノアルキル)フェノール、及び2.4・
6−トリス(ジアルキルアミノアルキル)フェノールで
ある。
。本発明の方法に好ましい三級アミン触媒は、トリエチ
レンジアミン、N、N’ 、N”−トリス(ジアルキ
ルアミノアルキル)へキサヒドロトリアジン、モノ (
ジアルキルアミノアルキル)フェノール、及び2.4・
6−トリス(ジアルキルアミノアルキル)フェノールで
ある。
(2)低級アルカン酸のアルカリ金属塩、例えば蟻酸、
酢酸、プロピオン酸、酪酸、イソ酪酸、バレリアン酸、
カプロン酸、ヘプタン酸、カプリル酸、2−メチルヘキ
サン酸及び2−エチルヘキサン酸のナトリウム、カリウ
ム、又はリチウム塩。
酢酸、プロピオン酸、酪酸、イソ酪酸、バレリアン酸、
カプロン酸、ヘプタン酸、カプリル酸、2−メチルヘキ
サン酸及び2−エチルヘキサン酸のナトリウム、カリウ
ム、又はリチウム塩。
この群の好ましいものはカリウム2−エチルヘキサノエ
ートである。
ートである。
(3)米国特許第3.896.052号の教示に従い、
N−置換アミドのアルカリ金属塩とN−(2−ヒドロキ
シフェニル)メチルグリシンのアルカリ金属塩及び所望
により三級アミン三量体化触媒との組み合せ。
N−置換アミドのアルカリ金属塩とN−(2−ヒドロキ
シフェニル)メチルグリシンのアルカリ金属塩及び所望
により三級アミン三量体化触媒との組み合せ。
(4)米国特許第3.899.443号の教示に従い、
三級アミン三量体化触媒とN−置換アミドのアルカリ金
属塩及びジブチル錫ジ(アルカノエート)の組み合せ。
三級アミン三量体化触媒とN−置換アミドのアルカリ金
属塩及びジブチル錫ジ(アルカノエート)の組み合せ。
(5)米国特許第3.903.018号、の教示に従い
、モノマーエポキシドとジメチルアミノ基及びN−(2
−ヒドロキシフェニル)メチルグリシンのアルカリ金属
塩を含む三級アミン三量体化触媒の組み合せ。
、モノマーエポキシドとジメチルアミノ基及びN−(2
−ヒドロキシフェニル)メチルグリシンのアルカリ金属
塩を含む三級アミン三量体化触媒の組み合せ。
(6)米国特許第3.954.684号の教示に従い、
三級アミン三量体化触媒とアルカン酸の四級アンモニウ
ム塩の組み合せ。
三級アミン三量体化触媒とアルカン酸の四級アンモニウ
ム塩の組み合せ。
概して、三量体触媒の比はポリオールの100部あたり
0.01〜10部、好ましくは0.5〜3部である。
0.01〜10部、好ましくは0.5〜3部である。
フオーム形成条件下で用いられる他の好ましい成分は蒸
解剤、気泡安定剤、及び界面活性剤である。シリコーン
油としてより公知である界面活性剤は気泡安定剤として
加えてよい。代表的物質は5F−1109,L−520
,L−521,L−5420,L−5430及びDC−
193の名で販売されており、通常ポリシロキサンポリ
オキシアルキレンブロックコポリマーであり、例えば米
国特許第2.834.748号;2、917.480号
:及び2.846.458号に開示されているものであ
る。用いる場合、界面活性剤は成分の総重量の0.05
〜5、好ましくは0.1〜2重量パーセントである。
解剤、気泡安定剤、及び界面活性剤である。シリコーン
油としてより公知である界面活性剤は気泡安定剤として
加えてよい。代表的物質は5F−1109,L−520
,L−521,L−5420,L−5430及びDC−
193の名で販売されており、通常ポリシロキサンポリ
オキシアルキレンブロックコポリマーであり、例えば米
国特許第2.834.748号;2、917.480号
:及び2.846.458号に開示されているものであ
る。用いる場合、界面活性剤は成分の総重量の0.05
〜5、好ましくは0.1〜2重量パーセントである。
本発明のフオーム用の他の所望の添加剤は0〜20、好
ましくは2〜15部の難燃剤、例えばトリス(2−クロ
ロエチル)ホスフェート、トリス(2−クロロプロピル
)ホスフェート、トリス(2゜3−ジブロモプロピル)
ホスフェート、トリス(1,3−ジクロロプロピル)ホ
スフェート、ジアンモニウムホスフェート、種々のハロ
ゲン化芳香族化合物、酸化アンチモン、三水和アルミナ
、ポリ塩化ビニル、及びそれらの混合物を含む。他の添
加剤、例えばカーボンブラック及び着色剤を加えてもよ
い。充填剤、例えば硫酸バリウムの添加はフオームのに
一ファクターに悪影響を与えない比で用いられる。
ましくは2〜15部の難燃剤、例えばトリス(2−クロ
ロエチル)ホスフェート、トリス(2−クロロプロピル
)ホスフェート、トリス(2゜3−ジブロモプロピル)
ホスフェート、トリス(1,3−ジクロロプロピル)ホ
スフェート、ジアンモニウムホスフェート、種々のハロ
ゲン化芳香族化合物、酸化アンチモン、三水和アルミナ
、ポリ塩化ビニル、及びそれらの混合物を含む。他の添
加剤、例えばカーボンブラック及び着色剤を加えてもよ
い。充填剤、例えば硫酸バリウムの添加はフオームのに
一ファクターに悪影響を与えない比で用いられる。
本発明の驚くべき特徴は発泡剤が60パーセントはどの
ハードハロカーボン含量で硬質独立気泡ポリウレタンを
与え、ポリウレタン−ポリイソシアヌレートフオームが
2ポンド/ft3(32kg/ m’)の密度で製造さ
れ、これが100パーセントF−11で製造されたフオ
ームに全く一致する断熱性を有することである。このハ
ードハロカーボンの低下は地球の大気のオゾン破壊問題
の解決に有益であると考えられる。
ハードハロカーボン含量で硬質独立気泡ポリウレタンを
与え、ポリウレタン−ポリイソシアヌレートフオームが
2ポンド/ft3(32kg/ m’)の密度で製造さ
れ、これが100パーセントF−11で製造されたフオ
ームに全く一致する断熱性を有することである。このハ
ードハロカーボンの低下は地球の大気のオゾン破壊問題
の解決に有益であると考えられる。
以下の例は本発明の製造及び使用法を説明し、発明者に
より示された最良の態様を示すものであるが、限定する
ものではない。
より示された最良の態様を示すものであるが、限定する
ものではない。
例1
この実験は、本発明に係る活性水素組成物並びに2種の
硬質ポリウレタン−ポリイソシアヌレートフオームA及
びBを有する2種の発泡剤組成物の製造を説明する。ま
た、比較1〜3として本発明によらない相当するポリウ
レタン−ポリイソシアヌレートフオームを有する3種の
発泡剤組成物を説明する。
硬質ポリウレタン−ポリイソシアヌレートフオームA及
びBを有する2種の発泡剤組成物の製造を説明する。ま
た、比較1〜3として本発明によらない相当するポリウ
レタン−ポリイソシアヌレートフオームを有する3種の
発泡剤組成物を説明する。
成分は表1に示した重量比で用いた。表■のAの第1の
発泡剤の製造は以下のようにして行った。
発泡剤の製造は以下のようにして行った。
西口丸底11のフラスコにトリクロロエタン(TCB)
を650g加えた。このフラスコに温度計、乾燥チ二−
プにより排気するドライアイス冷却器及び気体流入チャ
ーブを取り付けた。TCEを10℃以下に冷却し、■−
クロロー1.1−ジフルオロエタン(F −142b、
b、p、=−10℃)を約0℃に冷却した銅コイルを
通しフラスコ内へ入れた。TCEを気体ハロカーボンで
飽和させ、この混合物を周囲温度(約20℃)にもどし
た。この溶液を一週間放置し、次いでガスクロマトグラ
フィーで分析しTCE83.4重量パーセント及びF−
142b 16.6パーセントの混合物を検出した。室
温及び大気圧においてこの溶液は少なくとも1週間全く
安定であった。
を650g加えた。このフラスコに温度計、乾燥チ二−
プにより排気するドライアイス冷却器及び気体流入チャ
ーブを取り付けた。TCEを10℃以下に冷却し、■−
クロロー1.1−ジフルオロエタン(F −142b、
b、p、=−10℃)を約0℃に冷却した銅コイルを
通しフラスコ内へ入れた。TCEを気体ハロカーボンで
飽和させ、この混合物を周囲温度(約20℃)にもどし
た。この溶液を一週間放置し、次いでガスクロマトグラ
フィーで分析しTCE83.4重量パーセント及びF−
142b 16.6パーセントの混合物を検出した。室
温及び大気圧においてこの溶液は少なくとも1週間全く
安定であった。
表IのAに示した比の気体/液体溶液(1,8gF−1
42b及び9.2 gTc8)をまずF−11と予備混
合するか又はF−11と別に表Iに示した比でポリオー
ル及び他の成分に混合し成分Bの活性水素組成物を与え
る。フオームAはプラスチック槽内でB成分を混合し、
次いでA成分のポリイソシアネートを混合することによ
り製造される。両方の成分を約72℃で直径4インチ(
102m)のConn撹拌器を取り付けた高速ドリルプ
レスモーターを用いて約10秒間激しく混合した。混合
した反応体をすぐに14” X14’″X14” (3
56X356 X356mm)の厚紙箱に注ぎ、そこで
得られるフオームを自由に発泡させた。このフオームを
周囲温度において少なくとも3日間硬化させ、その後最
初のに一ファクターを測定し、適当な物理テストを行っ
た。
42b及び9.2 gTc8)をまずF−11と予備混
合するか又はF−11と別に表Iに示した比でポリオー
ル及び他の成分に混合し成分Bの活性水素組成物を与え
る。フオームAはプラスチック槽内でB成分を混合し、
次いでA成分のポリイソシアネートを混合することによ
り製造される。両方の成分を約72℃で直径4インチ(
102m)のConn撹拌器を取り付けた高速ドリルプ
レスモーターを用いて約10秒間激しく混合した。混合
した反応体をすぐに14” X14’″X14” (3
56X356 X356mm)の厚紙箱に注ぎ、そこで
得られるフオームを自由に発泡させた。このフオームを
周囲温度において少なくとも3日間硬化させ、その後最
初のに一ファクターを測定し、適当な物理テストを行っ
た。
芳香族ポリエステルポリオールを用いても完全に混和性
のポリオールブレンド(成分B)が得られることに注目
すべきである。この混和性は貯蔵しても変化しない。
のポリオールブレンド(成分B)が得られることに注目
すべきである。この混和性は貯蔵しても変化しない。
表Iに示すようにF−11の量を低下させ、気体/液体
溶液の比を増す(2,9g F−142b及び14.7
g TCE)ことを除き発泡剤混和物、ポリオールブレ
ンド、及びフオームBを同様に製造した。比較1〜3は
発泡剤成分が通常の大気条件においてすべて液体である
ため気体/液体飽和を全く必要としなかった。フオーム
サンプルのすべてを表Iに示した成分の比を用いて上記
のようにして製造した。
溶液の比を増す(2,9g F−142b及び14.7
g TCE)ことを除き発泡剤混和物、ポリオールブレ
ンド、及びフオームBを同様に製造した。比較1〜3は
発泡剤成分が通常の大気条件においてすべて液体である
ため気体/液体飽和を全く必要としなかった。フオーム
サンプルのすべてを表Iに示した成分の比を用いて上記
のようにして製造した。
比較1はすべてF−11発泡剤を有する対照であった。
これより得られるフオームは表■に示した密度及びに−
ファクター並びに脆砕性及び膨脹方向と平行及び垂直方
向の圧縮強さを特徴とする。
ファクター並びに脆砕性及び膨脹方向と平行及び垂直方
向の圧縮強さを特徴とする。
K−ファクターは予想のとおり時間と共に低下する。
F−11を25重量パーセント置換した本発明のフオー
ムAは比較1より最初のに一ファクターがわずかに高い
のみであるが、エージングしたに一ファクター及び他の
物理特性はF−11発泡剤がかなり減少しているにもか
かわらず、比較1とほぼ一致している。
ムAは比較1より最初のに一ファクターがわずかに高い
のみであるが、エージングしたに一ファクター及び他の
物理特性はF−11発泡剤がかなり減少しているにもか
かわらず、比較1とほぼ一致している。
F−11を40パーセント置換し、比較1よりいくらか
高いに一ファクターを有する本発明のフオームBはハー
ドハロカーボンレベルがかなり低下したにもかかわらず
有効な良好な物理特性及び断熱性を保っていた。
高いに一ファクターを有する本発明のフオームBはハー
ドハロカーボンレベルがかなり低下したにもかかわらず
有効な良好な物理特性及び断熱性を保っていた。
比較2における25パーセントのF−11の低下はF−
11が25パーセント低下したフオームAと比較した場
合に一ファクターが明らかに高い。比較2及び3のに一
ファクターテスト期間がA、B及び比較1と同じでない
ことに注目すべきである。異なる場合の日数はに一ファ
クター測定値の下にカッコ内で示しである。
11が25パーセント低下したフオームAと比較した場
合に一ファクターが明らかに高い。比較2及び3のに一
ファクターテスト期間がA、B及び比較1と同じでない
ことに注目すべきである。異なる場合の日数はに一ファ
クター測定値の下にカッコ内で示しである。
表I
比較1 比較2 比較3
成分A
ポリイソシアネート
成分B
PS−28522
DC−1933
ウレタン触媒4
三量体触媒5
発泡剤
−11
−142b
トリクロロエタン
塩化メチレン
%F−11置換率
インデックス(NCOloH)
180、1
180.1
26.4
14.7
180、1
180、1
180、1
4
3
28.6
1
223−
表
■
(続き)
フオーム
比較1
比較2
比較3
0.129 0.119 0.126 0
.129(0,019) (0,017) (
0,018) (0,017)0.148 0
.138 0.145 0.154(0,02
1) (0,019) (0,020)
(0,022)脆砕性7 (%) 21.5 圧縮強さ psi (kPa) 37.9 (262) 44.5 (307) 44.0 (304) 18.0 (124) 18.2 (126) 27.0” (186) 本 比較1対照フオームに必要な44部を基準とするF−1
1低下率%本本 異例の結果 例2 この実験は、表■のC−Gの本発明による5種の発泡剤
組成物、活性水素組成物及び得られる硬質ポリウレタン
−ポリイソシアヌレートフオームの製造を説明する。比
較4は本発明によらない発泡剤組成物によるフオームを
示す。
.129(0,019) (0,017) (
0,018) (0,017)0.148 0
.138 0.145 0.154(0,02
1) (0,019) (0,020)
(0,022)脆砕性7 (%) 21.5 圧縮強さ psi (kPa) 37.9 (262) 44.5 (307) 44.0 (304) 18.0 (124) 18.2 (126) 27.0” (186) 本 比較1対照フオームに必要な44部を基準とするF−1
1低下率%本本 異例の結果 例2 この実験は、表■のC−Gの本発明による5種の発泡剤
組成物、活性水素組成物及び得られる硬質ポリウレタン
−ポリイソシアヌレートフオームの製造を説明する。比
較4は本発明によらない発泡剤組成物によるフオームを
示す。
成分、比及び方法は以下に示す発泡剤の組み合せを除き
すべて例1と同じである。フオームC〜Eについて、T
CEに溶解するための例1に示した同じ方法を用いて気
体F−142bをジクロロエタン(DCB)に溶解した
。得られる溶液はF−142b17.5重量パーセント
及びD(’882.5パーセントの安定な混合物であり
、これを3種の組成物C−E用にIlg 、17.6g
、及び26.4gの比で混合し表Hに示す比のF−14
2b及びDCEを与えた。F及びGに対し、1,1−ジ
フルオロエタン(F −152a)6.7重量パーセン
ト及びTCB 93,3パーセントの安定な混合物のそ
れぞれl1g及び17.6 gのブレンドを用い表■に
示すF−152a及びTCEの比を与えた。比較4はF
−142b/DC8発泡剤組成物を44部のみ用い表H
に示す成分比を与えた。
すべて例1と同じである。フオームC〜Eについて、T
CEに溶解するための例1に示した同じ方法を用いて気
体F−142bをジクロロエタン(DCB)に溶解した
。得られる溶液はF−142b17.5重量パーセント
及びD(’882.5パーセントの安定な混合物であり
、これを3種の組成物C−E用にIlg 、17.6g
、及び26.4gの比で混合し表Hに示す比のF−14
2b及びDCEを与えた。F及びGに対し、1,1−ジ
フルオロエタン(F −152a)6.7重量パーセン
ト及びTCB 93,3パーセントの安定な混合物のそ
れぞれl1g及び17.6 gのブレンドを用い表■に
示すF−152a及びTCEの比を与えた。比較4はF
−142b/DC8発泡剤組成物を44部のみ用い表H
に示す成分比を与えた。
それぞれF−11を25パーセント、40パーセント、
及び60パーセント置換したフオームC−Eは、表工の
比較1フオームに匹敵する良好な最初のに一ファクター
及び良好な物理特性を与えた。フオームC及びDのエー
ジングしたに一ファクターがF−11を25及び40パ
ーセントF−142b/TCB組み合せと置換したフオ
ームはど良好でないことに注目すべきである(表1フオ
ームA及びB参照)。またフオームEのようにF−11
を60パーセントF−142b/DC8組み合せで置換
した場合、いくらかフオームの収縮がみられる。
及び60パーセント置換したフオームC−Eは、表工の
比較1フオームに匹敵する良好な最初のに一ファクター
及び良好な物理特性を与えた。フオームC及びDのエー
ジングしたに一ファクターがF−11を25及び40パ
ーセントF−142b/TCB組み合せと置換したフオ
ームはど良好でないことに注目すべきである(表1フオ
ームA及びB参照)。またフオームEのようにF−11
を60パーセントF−142b/DC8組み合せで置換
した場合、いくらかフオームの収縮がみられる。
フオームF及びGは良好な物理特性及びに−ファクター
を与えたがF−152a/TCε組み合せはF−142
b/TCB組み合せほど良好ではなかった。しかし、2
5〜40パーセントF−11置換されていた。
を与えたがF−152a/TCε組み合せはF−142
b/TCB組み合せほど良好ではなかった。しかし、2
5〜40パーセントF−11置換されていた。
比較4はF−11成分を含んでおらず、F−142b/
DC8組み合せのみである。しかし、得られるフオーム
はフオームのテストができないほど劣悪であった。
DC8組み合せのみである。しかし、得られるフオーム
はフオームのテストができないほど劣悪であった。
フオーム
■
比較4
成分A
ポリイソシアネート
成分B
PS−2852
C−193
ウレタン触媒
三量体触媒
発泡剤
−11
−142b
ジクロロエタン
−152a
トリクロロエタン
%F−11置換率
インデックス(NGO/叶)
180、1
180、1
26.4
3.1
14.5
180、1
17.6
4.6
21.8
180、1
3
180、1
26.4
180、1
7.7
36.3
225−
表 ■(続き)
フオーム
比較4
特性
0.125 0.129 0.134(0,0
18) (0,019) (0,019)脆砕
性く%) 16.4 17.9 圧縮強さ psi (kPa) 6 (248) 6 (248) 6 (110) 6 (110)
18) (0,019) (0,019)脆砕
性く%) 16.4 17.9 圧縮強さ psi (kPa) 6 (248) 6 (248) 6 (110) 6 (110)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(1)10℃以下の沸点を有する少なくとも1種の
ハロカーボン発泡剤を2〜25重量パーセント;(2)
20℃〜35℃の沸点を有する少なくとも1種のハロカ
ーボン発泡剤を30〜90重量パーセント;及び(3)
35℃〜125℃の沸点を有する不活性有機液体を8〜
45重量パーセント含む混合発泡剤(ただし、前記成分
(1)、(2)、もしくは(3)の少なくとも1つは水
素原子を少なくとも1個含む)。 2、前記成分(1)が1〜2個の炭素及び5℃〜−25
℃の沸点を有するハロアルカンを含み、前記成分(2)
がクロロフルオロアルカンを含み、前記成分(3)が1
〜2個の炭素及び40℃〜100℃の沸点を有する水素
含有ハロアルカンを含む、請求項1記載の発泡剤。 3、(1)1〜2個の炭素及び5℃〜−25℃の沸点を
有する少なくとも1種のハロアルカンを4〜10重量パ
ーセント; (2)少なくとも1種のクロロフルオロアルカンを50
〜75重量パーセント;並びに (3)1〜2個の炭素及び40℃〜100℃の沸点を有
する少なくとも1種の水素含有ハロアルカンを20〜4
0重量パーセント 含む請求項1記載の発泡剤。 4、成分(1)が1,1−ジフルオロエタン、1,1,
1−クロロジフルオロエタン、1−クロロ−1,1,2
,2−テトラフルオロエタン、1−クロロ−1,2,2
,2−テトラフルオロエタン、及びそれらの混合物より
選ばれ; 成分(2)がトリクロロフルオロメタン、ジクロロトリ
フルオロエタン、ジクロロフルオロエタン、及びそれら
の混合物より選ばれ; 成分(3)がメチレンクロリド、ジクロロエタン、トリ
クロロエタン、及びそれらの混合物より選ばれる、 請求項3記載の発泡剤。 5、(1)1,1,1−クロロジフルオロエタン;(2
)トリクロロフルオロメタン;及び(3)トリクロロエ
タンを含む、請求項4記載の発泡剤。 6、少なくとも1種の活性水素含有化合物及び前記請求
項のいずれか記載の混合発泡剤をブレンドの1〜50重
量パーセント含むブレンド。 7、(i)250〜1,500の分子量及び2〜4の一
級ヒドロキシル官能価を有する粗ポリエステルポリオー
ル;並びに (ii)(1)1,1,1−クロロジフルオロエタンを
4〜10重量パーセント;(2)トリクロロフルオロメ
タンを50〜75重量パーセント;及び(3)トリクロ
ロエタンを20〜40重量パーセント含む発泡剤を(i
)及び(ii)を基準として25〜35重量パーセント 含むブレンド。 8、フォーム形成条件下、(1)10℃以下の沸点を有
する少なくとも1種のハロカーボン発泡剤を2〜25重
量パーセント;(2)20℃〜35℃の沸点を有する少
なくとも1種のハロカーボン発泡剤を30〜90重量パ
ーセント;及び(3)35℃〜125℃の沸点を有する
不活性有機液体を8〜45重量パーセント含み、この成
分(1)、(2)、もしくは(3)の少なくとも1つが
水素原子を少なくとも1個含む混合発泡剤、芳香族ポリ
イソシアネート、並びにポリマーポリオールを化合する (ここで反応体の比は総活性水素当量に対するイソシア
ネート当量の比が0.90:1〜4:1の範囲内にある
ような比であり、ただしこの比が約0.15:1を越え
る場合イソシアヌレート触媒が存在する)ことにより製
造される硬質気泡質ポリマー。 9、 I 、ポリメチレンポリ(フェニルイソシアネート
); II、2〜4もしくはその平均値の一級ヒドロキシル官能
価及び250〜1,500もしくはその平均値の分子量
を有する粗ポリエステルポリオール;III、(1)1,
1−ジフルオロエタン、1,1,1−クロロジフルオロ
エタン、1−クロロ−1,1,2,2−テトラフルオロ
エタン、1−クロロ−1,2,2,2−テトラフルオロ
エタン、及びそれらの混合物より選ばれるメンバーを4
〜10重量パーセント;(2)トリクロロフルオロメタ
ン、ジクロロトリフルオロエタン、ジクロロフルオロメ
タン、及びそれらの混合物より選ばれるメンバーを50
〜75重量パーセント;及び(3)メチレンクロリド、
ジクロロエタン、トリクロロエタン、及びそれらの混合
物より選ばれるメンバーを20〜40重量パーセント含
む混合発泡剤;並びにIV、イソシアヌレート触媒 を化合する(反応体の比は総活性水素当量に対するイソ
シアネート当量の比が1.75:1〜3:1の範囲内に
あるような比である)ことにより製造される請求項8記
載の硬質気泡質ポリウレタン−ポリイソシアヌレートポ
リマー。 10、(1)約10℃以下の沸点を有する少なくとも1
種のハロカーボン発泡剤2〜25重量パーセントを成分
(2)及び(3)(成分(2)は20℃〜35℃の沸点
を有する少なくとも1種のハロカーボン発泡剤を30〜
90重量パーセント含み成分(3)は35℃〜125℃
の沸点を有する不活性有機液体を8〜45重量パーセン
ト含む)の少なくとも1方に溶解する〔成分(1)、(
2)、及び(3)の少なくとも1つは水素原子を少なく
とも1個含む〕ことを含む、混合発泡剤の製造方法。 11、フォーム形成条件下、(1)10℃以下の沸点を
有する少なくとも1種のハロカーボン発泡剤を2〜25
重量パーセント;(2)20℃〜35℃の沸点を有する
少なくとも1種のハロカーボン発泡剤を30〜90重量
パーセント;及び(3)35℃〜125℃の沸点を有す
る不活性有機液体を8〜45重量パーセント含み、この
成分(1)、(2)、もしくは(3)の少なくとも1つ
が水素原子を少なくとも1個含む混合発泡剤、芳香族ポ
リイソシアネート、並びにポリマーポリオールを化合す
る (ここで反応体の比は総活性水素当量に対するイソシア
ネート当量の比が0.90:1〜4:1の範囲内にある
ような比であり、ただしこの比が約0.15:1を越え
る場合イソシアヌレート触媒が存在する)ことを含む、
硬質気泡質ポリマーの製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/355,539 US4996242A (en) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | Polyurethane foams manufactured with mixed gas/liquid blowing agents |
| US355539 | 1989-05-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH039933A true JPH039933A (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=23397803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2125596A Pending JPH039933A (ja) | 1989-05-22 | 1990-05-17 | 混合気体/液体発泡剤及びこれにより製造されるポリウレタンフォーム |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4996242A (ja) |
| EP (1) | EP0400443A3 (ja) |
| JP (1) | JPH039933A (ja) |
| KR (1) | KR900018192A (ja) |
| AR (1) | AR245166A1 (ja) |
| AU (1) | AU5574690A (ja) |
| BR (1) | BR9002355A (ja) |
| CA (1) | CA2017103A1 (ja) |
| NZ (1) | NZ233729A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0386720A (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-11 | Mitsui Toatsu Chem Inc | ポリウレタンフォームの製造法 |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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