JPH0399340A - マルチcpuシステム暴走監視方式 - Google Patents
マルチcpuシステム暴走監視方式Info
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- JPH0399340A JPH0399340A JP1236046A JP23604689A JPH0399340A JP H0399340 A JPH0399340 A JP H0399340A JP 1236046 A JP1236046 A JP 1236046A JP 23604689 A JP23604689 A JP 23604689A JP H0399340 A JPH0399340 A JP H0399340A
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- Debugging And Monitoring (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
デュアルポートRAMを用いてデータの送受信を行う2
個のCPUが、他のCPUによる当該デュアルボー)R
AMへのデータ転送の際自CPUの動作領域のデータが
破壊されていないかどうかを検出できるようにしたマル
チCPUシステム暴走監視方式に関し。
個のCPUが、他のCPUによる当該デュアルボー)R
AMへのデータ転送の際自CPUの動作領域のデータが
破壊されていないかどうかを検出できるようにしたマル
チCPUシステム暴走監視方式に関し。
他のCPUによるデュアルポー)RAMへのデータ転送
の際、自CPUのデータが破壊されていないかどうかを
検出することを目的としデュアルポートRAMを用いて
、2個のCPUがデータの送受信を行いながら並列処理
を行うマルチCPUシステムにおいて、一方のCPUに
特定のパリティを割り当てておき、デュアルポートRA
Mへのデータ書き込みの際上記割り当てられたパリティ
のパリテイ・ビットを付加するパリティ付加部を上記C
PU側に設けると共に、他方のCPUに別のパリティを
割り当てておきデュアルポートRAMのアクセスの際上
記割り当てられた別のパリティのパリテイ・ビットを付
加し、データ読み出しに当って付加されるビットと、デ
ータ格納領域情報と、データと伴に読み出されるパリテ
イ・ビットとからパリティの一致を確認するパリティ制
御部を他方のCPU側に設け、デュアルポートRAMに
対するマルチCPUの暴走を検出するように構成されて
いる。
の際、自CPUのデータが破壊されていないかどうかを
検出することを目的としデュアルポートRAMを用いて
、2個のCPUがデータの送受信を行いながら並列処理
を行うマルチCPUシステムにおいて、一方のCPUに
特定のパリティを割り当てておき、デュアルポートRA
Mへのデータ書き込みの際上記割り当てられたパリティ
のパリテイ・ビットを付加するパリティ付加部を上記C
PU側に設けると共に、他方のCPUに別のパリティを
割り当てておきデュアルポートRAMのアクセスの際上
記割り当てられた別のパリティのパリテイ・ビットを付
加し、データ読み出しに当って付加されるビットと、デ
ータ格納領域情報と、データと伴に読み出されるパリテ
イ・ビットとからパリティの一致を確認するパリティ制
御部を他方のCPU側に設け、デュアルポートRAMに
対するマルチCPUの暴走を検出するように構成されて
いる。
本発明はデュアルポートRAMを用いてデータの送受信
を行う2個のCPUが、他のCPUによる当該デュアル
ポートRAMへのデータ転送の除目CPUの動作領域の
データが破壊されていないかどうかを検出できるように
したマルチCPUシステム暴走監視方式に関する。
を行う2個のCPUが、他のCPUによる当該デュアル
ポートRAMへのデータ転送の除目CPUの動作領域の
データが破壊されていないかどうかを検出できるように
したマルチCPUシステム暴走監視方式に関する。
デュアルポートRAMの使用において、他のCPUによ
るデータ転送の除目CPUの動作領域のデータまで破壊
される場合があり、読み出したデータが真正の自CPU
のデータであるかどうかを確認する必要がある。
るデータ転送の除目CPUの動作領域のデータまで破壊
される場合があり、読み出したデータが真正の自CPU
のデータであるかどうかを確認する必要がある。
マルチCPUシステムにおいては、他のCPUが処理し
たデータを用いて更に処理を行う場合があり、その時メ
モリ間でデータの転送が行われる。
たデータを用いて更に処理を行う場合があり、その時メ
モリ間でデータの転送が行われる。
第4図は従来のデュアルポートRAMを用いたマルチC
PUシステムのデータ転送説明図を示しており、2個の
CPUIとCPU2との各システムはそれぞれが独立に
並行処理を行っている。CPUIはCPUI系の例えば
シングルボートRAM3を用い通常の処理を行っており
、CPU2はCPU2系のデュアルポー)RAM4を用
い全処理を行っている。
PUシステムのデータ転送説明図を示しており、2個の
CPUIとCPU2との各システムはそれぞれが独立に
並行処理を行っている。CPUIはCPUI系の例えば
シングルボートRAM3を用い通常の処理を行っており
、CPU2はCPU2系のデュアルポー)RAM4を用
い全処理を行っている。
シングルボートRAM3に格納されているCPU1が処
理したデータ3−1をCPU2が使用したい場合には、
シングルポートRAM3に格納されているデータ3−1
をデュアルポートRAM4の指定領域2例えば領域4−
1にデータの転送をCPUIにしてもらい、CPU2は
指定領域4−1に転送されたデータを用い所望の処理を
行っていた。
理したデータ3−1をCPU2が使用したい場合には、
シングルポートRAM3に格納されているデータ3−1
をデュアルポートRAM4の指定領域2例えば領域4−
1にデータの転送をCPUIにしてもらい、CPU2は
指定領域4−1に転送されたデータを用い所望の処理を
行っていた。
CPUIがシングルポートRAM3に格納されているデ
ータ3−1をCPU2が指定する上記デュアルポートR
AM4の指定領域4−1へデータ転送する際、CPUI
側の異常動作2例えばCPU1自身の動作異常、CPU
I側DMAの誤動作。
ータ3−1をCPU2が指定する上記デュアルポートR
AM4の指定領域4−1へデータ転送する際、CPUI
側の異常動作2例えばCPU1自身の動作異常、CPU
I側DMAの誤動作。
或いはCPUI側のデータ・バス7の異常等により、C
PU2が指定する指定領域4−1を超え本来CPU2の
動作領域4−2のデータをも破壊して上記データ3−1
が書き込まれたとき、CPU2側はCPUI側の異常を
検出する手段を持っていないため、当該動作領域4−2
のデータを自己の動作領域のデータとしてCPUIは処
理を行ってしまい、その処理結果が保証されない欠点が
あった。
PU2が指定する指定領域4−1を超え本来CPU2の
動作領域4−2のデータをも破壊して上記データ3−1
が書き込まれたとき、CPU2側はCPUI側の異常を
検出する手段を持っていないため、当該動作領域4−2
のデータを自己の動作領域のデータとしてCPUIは処
理を行ってしまい、その処理結果が保証されない欠点が
あった。
本発明は上記の欠点を解決することを目的としており、
他のCPUによるデュアルポートRAMへのデータ転送
の際、自CPUのデータが破壊されていないかどうかを
検出することを目的としている。
他のCPUによるデュアルポートRAMへのデータ転送
の際、自CPUのデータが破壊されていないかどうかを
検出することを目的としている。
第1図は本発明の原理説明図である。
図中、1はCPUであり、後に説明するシングルボート
RAM3を用い通常の処理を行うもの。
RAM3を用い通常の処理を行うもの。
2はCPUであり、後に説明するデュアルポートRAM
4を用いCPUIとは独立して並列的に全処理を行うも
の、3はシングルポートRAMであり、転送されるべき
データ3−1を格納しているもの、4はデュアルポート
RAMであり、シングルポートRAM3に格納されてい
るデータ3−1の転送先指定領域4−1を有するもの、
5はパリティ付加部であり、シングルポートRAM3に
格納されているデータ3−1をデュアルポートRAM4
の指定領域4−1へCPUIが書き込む際。
4を用いCPUIとは独立して並列的に全処理を行うも
の、3はシングルポートRAMであり、転送されるべき
データ3−1を格納しているもの、4はデュアルポート
RAMであり、シングルポートRAM3に格納されてい
るデータ3−1の転送先指定領域4−1を有するもの、
5はパリティ付加部であり、シングルポートRAM3に
格納されているデータ3−1をデュアルポートRAM4
の指定領域4−1へCPUIが書き込む際。
その転送データに応じてCPUI系に割り当てられたパ
リティのパリテイ・ビットを付加するもの。
リティのパリテイ・ビットを付加するもの。
6はパリティ制御部であり、CPU2がデュアルポー)
RAM4にデータを書き込む際、そのデータに応じてC
PU2系に割り当てられたパリティのパリテイ・ビット
を付加し、CPU2がデュアルポートRAM4のデータ
を読み出す際、この読み出しの際に付加されるビットと
この読み出されたデータの格納領域情報とこの読み出さ
れたデータに付加されているパリテイ・ビットとを基に
パリティの一致を確認するもの、7.8はデータ・バス
である。
RAM4にデータを書き込む際、そのデータに応じてC
PU2系に割り当てられたパリティのパリテイ・ビット
を付加し、CPU2がデュアルポートRAM4のデータ
を読み出す際、この読み出しの際に付加されるビットと
この読み出されたデータの格納領域情報とこの読み出さ
れたデータに付加されているパリテイ・ビットとを基に
パリティの一致を確認するもの、7.8はデータ・バス
である。
〔作 用]
今3例えばCPUI系は偶パリティが割り当てられ、C
PU2系は奇パリティが割り当てられているものとする
と、シングルポートRAM3に格納されているデータ3
−1がデュアルポートRAM4の指定領域4−1へデー
タ転送される際、データ3−1の転送データはパリティ
付加部5で偶パリテイ・ビットが付加されてCPU2が
指定する指定領域4−1へ格納される。
PU2系は奇パリティが割り当てられているものとする
と、シングルポートRAM3に格納されているデータ3
−1がデュアルポートRAM4の指定領域4−1へデー
タ転送される際、データ3−1の転送データはパリティ
付加部5で偶パリテイ・ビットが付加されてCPU2が
指定する指定領域4−1へ格納される。
CPU2がデータをデュアルポートRAM4に書き込む
際、そのデータはパリティ制御部6で奇パリティのパリ
テイ・ビットが付加されてデュアルポートRAM4の指
定アドレスに格納される。
際、そのデータはパリティ制御部6で奇パリティのパリ
テイ・ビットが付加されてデュアルポートRAM4の指
定アドレスに格納される。
またCPU2がデュアルポートRAM4に格納されてい
るデータを読み出すに当っては、当1iCpU2系に割
り当てられている奇パリティのパリテイ・ビットにもと
づいてチエツクしてそのデータを読み出している。
るデータを読み出すに当っては、当1iCpU2系に割
り当てられている奇パリティのパリテイ・ビットにもと
づいてチエツクしてそのデータを読み出している。
即ち、CPU2はデュアルポートRAM4のアドレスを
管理しており、CPU2が指定領域41のデータを読み
出すときには偶パリティのパリテイ・ビットがデータに
付加されていることを示す読み出しに当って付加される
ビット(格納領域情報)「OJをパリティ制御部6へ送
り、指定領域4−1以外のデータを読み出すときには奇
パリティのパリテイ・ビットがデータに付加されている
ことを示す格納領域情報「1」をパリティ制御部6へ送
る。
管理しており、CPU2が指定領域41のデータを読み
出すときには偶パリティのパリテイ・ビットがデータに
付加されていることを示す読み出しに当って付加される
ビット(格納領域情報)「OJをパリティ制御部6へ送
り、指定領域4−1以外のデータを読み出すときには奇
パリティのパリテイ・ビットがデータに付加されている
ことを示す格納領域情報「1」をパリティ制御部6へ送
る。
CPU4がシングルポートRAM3に格納されているデ
ータ3−1をデュアルポートRAM4の指定領域4−1
へデータ転送する際、CPUI側の何らかの異常で指定
領域4−1を超えCPU2の動作領域4−2にまで及び
、CPU2の固有アドレスのデータを破壊したものとす
る。CPU2が当該動作領域4−2のデータを読み出す
ときには、CPU2からパリティ制御部6へは格納領域
情報「1」が送られているので、この格納領域情報「1
」と当該動作領域4−2のデータをCPU2が読み出し
たときのビット「1」の個数ビット加算値が、読み出さ
れた当該動作領域4−2のデータに付加されているパリ
テイ・ビット(この場合には偶パリティとなっている)
と不一致となりCPU2は自己の動作領域4−2のデー
タが破壊されていることを確認できる。すなわちシング
ルポートRAM3に格納されているデータ3−1をCP
UIがデータ転送を行う際暴走を起していることを監視
することができる。
ータ3−1をデュアルポートRAM4の指定領域4−1
へデータ転送する際、CPUI側の何らかの異常で指定
領域4−1を超えCPU2の動作領域4−2にまで及び
、CPU2の固有アドレスのデータを破壊したものとす
る。CPU2が当該動作領域4−2のデータを読み出す
ときには、CPU2からパリティ制御部6へは格納領域
情報「1」が送られているので、この格納領域情報「1
」と当該動作領域4−2のデータをCPU2が読み出し
たときのビット「1」の個数ビット加算値が、読み出さ
れた当該動作領域4−2のデータに付加されているパリ
テイ・ビット(この場合には偶パリティとなっている)
と不一致となりCPU2は自己の動作領域4−2のデー
タが破壊されていることを確認できる。すなわちシング
ルポートRAM3に格納されているデータ3−1をCP
UIがデータ転送を行う際暴走を起していることを監視
することができる。
第2図は本発明の一実施例構成を示しており。
符号工ないし8は第1図のものに対応しており9、10
はビット加算器、11は切替レジスタ。
はビット加算器、11は切替レジスタ。
12はパリティ比較器、13は指定領域レジスタを表し
ている。
ている。
第2図の場合も第1図のときと同様に、CPU1系に偶
パリティが割り当てられており、CPU2系は奇パリテ
ィが割り当てられているものとして説明する。
パリティが割り当てられており、CPU2系は奇パリテ
ィが割り当てられているものとして説明する。
ビット加算器9は偶パリティのパリテイ・ビットを付加
するものであり、シングルポートRAM3に格納されて
いるデータ3−1をデュアルポー)RAM4の指定領域
4−1にデータ転送する際。
するものであり、シングルポートRAM3に格納されて
いるデータ3−1をデュアルポー)RAM4の指定領域
4−1にデータ転送する際。
各転送データについてビット「l」の数を数え。
その数が偶数となるパリテイ・ビットを点線図示の如く
出力する。この転送データに付加された偶パリティのパ
リテイ・ビットは転送データが格納される指定領域4−
1のパリテイ・ビット欄43に格納される。
出力する。この転送データに付加された偶パリティのパ
リテイ・ビットは転送データが格納される指定領域4−
1のパリテイ・ビット欄43に格納される。
ビット加算器10は奇パリティのパリテイ・ビットを付
加するものであり、CPU2がデュアルポー)RAM4
の例えば領域4−2に処理したデータを書き込む際、こ
のデータについてビットr1.の数を数え、その数が奇
数となるパリテイ・ビットを点線A図示の如く出力する
。このデータに付加された奇パリティのパリテイ・ビッ
トは当該データが書き込まれる領域4−2のパリテイ・
ビット欄4−3に格納される。またCPU2がデュアル
ポートRAM4に格納されているデータを読み出す際、
この読み出されたデータについてピント「1ノの数を数
え、その数を点線B図示の如く出力し、パリティ比較器
12へ送出する。
加するものであり、CPU2がデュアルポー)RAM4
の例えば領域4−2に処理したデータを書き込む際、こ
のデータについてビットr1.の数を数え、その数が奇
数となるパリテイ・ビットを点線A図示の如く出力する
。このデータに付加された奇パリティのパリテイ・ビッ
トは当該データが書き込まれる領域4−2のパリテイ・
ビット欄4−3に格納される。またCPU2がデュアル
ポートRAM4に格納されているデータを読み出す際、
この読み出されたデータについてピント「1ノの数を数
え、その数を点線B図示の如く出力し、パリティ比較器
12へ送出する。
切替レジスタ11は、CPU2から指示される偶パリテ
ィの「0」又は奇パリティの「1」をセットするもので
あり、CPU2がデュアルポートRAM4に格納されて
いるデータを読み出す際。
ィの「0」又は奇パリティの「1」をセットするもので
あり、CPU2がデュアルポートRAM4に格納されて
いるデータを読み出す際。
当該CPU2が書き込んだデータの領域の読み出しに対
しては偶パリティの「0」が切替レジスタ11に指示さ
れ、またCPU2が指定した指定領域4−1であってC
PUIが書き込んだデータの領域の読み出しに対しては
奇パリティの「1」が切替レジスタ11に指示される。
しては偶パリティの「0」が切替レジスタ11に指示さ
れ、またCPU2が指定した指定領域4−1であってC
PUIが書き込んだデータの領域の読み出しに対しては
奇パリティの「1」が切替レジスタ11に指示される。
パリティ比較器12は、デュアルポートRAM4に格納
されているデータを読み出したとき、当該データについ
てビット加算器10から得られる個数と切替レジスタ1
1にセットされている値とを加算したビット加算値と、
当該データに付加されているパリテイ・ビット欄4−3
のパリテイ・ビットとの一致、すなわちパリティの一致
を確認するものである。
されているデータを読み出したとき、当該データについ
てビット加算器10から得られる個数と切替レジスタ1
1にセットされている値とを加算したビット加算値と、
当該データに付加されているパリテイ・ビット欄4−3
のパリテイ・ビットとの一致、すなわちパリティの一致
を確認するものである。
指定領域レジスタ13はデュアルポートRAM4内の指
定領域4−1のアドレスが設定されるものである。
定領域4−1のアドレスが設定されるものである。
以下第3図(A)ないしくF)の各図を参照しながら第
2図の動作を説明する。
2図の動作を説明する。
第3図(A)はCPU2が領域4−2にデータを書き込
むときの書き込み説明図であり、CPU2は処理したデ
ータを領域4−2のアドレス上に書き込む。このときパ
リティ制御部6内のビット加算器10は1バイト内の「
1」が立っているビット数を加算し、奇数すなわち「1
ノのビット数が奇数ならば「0」、偶数ならば「1」の
パリテイ・ビットを当該データに付加して同一アドレス
上のパリテイ・ビット欄4−3に書き込む。
むときの書き込み説明図であり、CPU2は処理したデ
ータを領域4−2のアドレス上に書き込む。このときパ
リティ制御部6内のビット加算器10は1バイト内の「
1」が立っているビット数を加算し、奇数すなわち「1
ノのビット数が奇数ならば「0」、偶数ならば「1」の
パリテイ・ビットを当該データに付加して同一アドレス
上のパリテイ・ビット欄4−3に書き込む。
第3図(B)は転送データの格納領域指定説明図であり
、CPUIからCPU2ヘシングルボ一トRAM3に格
納されているデータ3−1の転送データ量を指示してデ
ータ送信依願が行われる。
、CPUIからCPU2ヘシングルボ一トRAM3に格
納されているデータ3−1の転送データ量を指示してデ
ータ送信依願が行われる。
CPU2はデータ3−1を格納するデュアルポートRA
M4の格納領域として領域4−1を指定し、そのアドレ
スを指定領域レジスタ13を介してCPU lに指示す
る。これによりCPUIはデータ3−1を転送する指定
領域4−1のアドレスを得る。
M4の格納領域として領域4−1を指定し、そのアドレ
スを指定領域レジスタ13を介してCPU lに指示す
る。これによりCPUIはデータ3−1を転送する指定
領域4−1のアドレスを得る。
第3図(C)はCPUIによる転送データの格納説明図
であり、CPUIはデータ3−1を順に読み出し、転送
先指定領域4−1のアドレス上にデータを書き込む。こ
のときパリティ付加部5内のピント加算器9は1バイト
内の「1」が立っているビット数を加算し、奇数すなわ
ち「1」のビット数が奇数ならば「1」、偶数ならば「
0」のパリテイ・ビットを当該データに付加して同一ア
ドレス上のパリテイ・ビット欄4−3に書き込む。
であり、CPUIはデータ3−1を順に読み出し、転送
先指定領域4−1のアドレス上にデータを書き込む。こ
のときパリティ付加部5内のピント加算器9は1バイト
内の「1」が立っているビット数を加算し、奇数すなわ
ち「1」のビット数が奇数ならば「1」、偶数ならば「
0」のパリテイ・ビットを当該データに付加して同一ア
ドレス上のパリテイ・ビット欄4−3に書き込む。
第3図(D)はCPUIによる転送データの過領域格納
説明図であり、CPUIが暴走した指定領域4−1以外
のCPU2の動作領域4−2にまでデータを書き込んだ
状態を示している。
説明図であり、CPUIが暴走した指定領域4−1以外
のCPU2の動作領域4−2にまでデータを書き込んだ
状態を示している。
本来CPU2の動作領域4−2には、上記cpU1の暴
走によるシングルボートRAM3のデータ3−1が書き
込まれ、当該動作領域4−2のパリテイ・ビット欄4−
3にはシングルボー)RAM3から転送されてきたデー
タにビット加算器9によって付加された偶パリティのパ
リテイ・ビットがそれぞれ書き込まれている。つまりC
PU2が知らない間に自己の動作領域4−2のデータが
書き換えられた状態となっている。
走によるシングルボートRAM3のデータ3−1が書き
込まれ、当該動作領域4−2のパリテイ・ビット欄4−
3にはシングルボー)RAM3から転送されてきたデー
タにビット加算器9によって付加された偶パリティのパ
リテイ・ビットがそれぞれ書き込まれている。つまりC
PU2が知らない間に自己の動作領域4−2のデータが
書き換えられた状態となっている。
第3図(E)はCPU2による指定領域内転送データの
確認説明図であり、CPUIはCPU2に対しデータ送
信終了を指示する。
確認説明図であり、CPUIはCPU2に対しデータ送
信終了を指示する。
CPU2はパリティ制御部6内の切替レジスタ11に「
0」を指示し、切替レジスタ11に「O」をセットさせ
る。この状態の下で、CPU2はCPUIから送られて
きた転送データを読み出すべく指定領域4−1のアドレ
スを指定し、指定領域4−1に格納されているデータを
読み出す、このときパリティ制御部6内のビット加算器
10は。
0」を指示し、切替レジスタ11に「O」をセットさせ
る。この状態の下で、CPU2はCPUIから送られて
きた転送データを読み出すべく指定領域4−1のアドレ
スを指定し、指定領域4−1に格納されているデータを
読み出す、このときパリティ制御部6内のビット加算器
10は。
指定領域4−1から読み出されるデータのバイトごとに
「1」が立っているビット数を数え、奇数ならば「1」
、偶数ならば「O」のパリテイ・ビットをパリティ比較
器12へ送出する。パリティ比較器12ではビット加算
器10から送られてくる当該個数の値と切替レジスタ1
1にセットされているセット値r□、とのビット加算が
行われ。
「1」が立っているビット数を数え、奇数ならば「1」
、偶数ならば「O」のパリテイ・ビットをパリティ比較
器12へ送出する。パリティ比較器12ではビット加算
器10から送られてくる当該個数の値と切替レジスタ1
1にセットされているセット値r□、とのビット加算が
行われ。
そのビット加算値と指定領域4−1から読み出された同
一アドレス上のパリテイ・ビット欄4−3に格納されて
いるパリテイ・ビットの値とが比較される。このパリテ
ィ値の比較で両者が等しいとき、真正のデータと確認さ
れる。
一アドレス上のパリテイ・ビット欄4−3に格納されて
いるパリテイ・ビットの値とが比較される。このパリテ
ィ値の比較で両者が等しいとき、真正のデータと確認さ
れる。
例えば指定領域4−1に格納されている転送データが1
6進表示で「Ol」としたとき、ビット加算器10から
パリティ比較器12へ「1」が送出され、当該「1」と
切替レジスタ11にセットされている「0」とがパリテ
ィ比較器12内でビット加算されて1+0=1のパリテ
ィ値が得られる。一方当該転送データのパリテイ・ビッ
ト欄4−3には「l」のパリテイ・ビットが格納されて
いるから2両者のパリティ値は等しく当該データは真正
のものと確認される。
6進表示で「Ol」としたとき、ビット加算器10から
パリティ比較器12へ「1」が送出され、当該「1」と
切替レジスタ11にセットされている「0」とがパリテ
ィ比較器12内でビット加算されて1+0=1のパリテ
ィ値が得られる。一方当該転送データのパリテイ・ビッ
ト欄4−3には「l」のパリテイ・ビットが格納されて
いるから2両者のパリティ値は等しく当該データは真正
のものと確認される。
また指定領域4−1に格納されている転送データが2例
えば16進表示で「OA」としたとき。
えば16進表示で「OA」としたとき。
ビット加算器10からパリティ比較器12へ「0」が送
出され、当該「0」と切替レジスタ11にセットされて
いる「0」とがパリティ比較器12内でビット加算され
て0+0=0のパリティ値が得られる。一方当該転送デ
ータのパリテイ・ビット欄4−3には「0」のパリテイ
・ビットが格納されているから9両者のパリティ値は等
しく当該データも真正なものと確認される。
出され、当該「0」と切替レジスタ11にセットされて
いる「0」とがパリティ比較器12内でビット加算され
て0+0=0のパリティ値が得られる。一方当該転送デ
ータのパリテイ・ビット欄4−3には「0」のパリテイ
・ビットが格納されているから9両者のパリティ値は等
しく当該データも真正なものと確認される。
第3図(F)はCPU2による指定領域外転送データの
確認説明図であり、CPU2が自己の動作領域4−2の
データを読み出すとき、CPU2はパリティ制御部6内
の切替レジスタ11に「1」を指示し、切替レジスタ1
1に「1」をセットさせる。
確認説明図であり、CPU2が自己の動作領域4−2の
データを読み出すとき、CPU2はパリティ制御部6内
の切替レジスタ11に「1」を指示し、切替レジスタ1
1に「1」をセットさせる。
CPU2は自己の動作領域4−2のデータを読み出すべ
く当該領域4−2のアドレスを指定し。
く当該領域4−2のアドレスを指定し。
格納されているデータを読み出す。このときパリティ制
御部6内のビット加算器10は、領域42から読み出さ
れるデータのバイトごとに「1」が立っているビット数
を数え、rl」のビット数が奇数ならば[1」、偶数な
らば「0」のパリテイ・ビットをパリティ比較器12へ
送出する。パリティ比較器12ではビット加算器10か
ら送られてくる当該値と切替レジスタ11にセットされ
ているセット値「1」とのビット加算が行われ。
御部6内のビット加算器10は、領域42から読み出さ
れるデータのバイトごとに「1」が立っているビット数
を数え、rl」のビット数が奇数ならば[1」、偶数な
らば「0」のパリテイ・ビットをパリティ比較器12へ
送出する。パリティ比較器12ではビット加算器10か
ら送られてくる当該値と切替レジスタ11にセットされ
ているセット値「1」とのビット加算が行われ。
そのビット加算値のパリティ値と領域4−2から読み出
された同一アドレス上のパリテイ・ビット欄4−3に格
納されているパリテイ・ビットの値とが比較される。こ
のパリティ値の比較で両者が等しくないとき、真正のデ
ータではないものと確認される。
された同一アドレス上のパリテイ・ビット欄4−3に格
納されているパリテイ・ビットの値とが比較される。こ
のパリティ値の比較で両者が等しくないとき、真正のデ
ータではないものと確認される。
この場合、CPU2は第3図(A)で説明した自己の動
作領域4−2に書き込んだデータを読み出しているつも
りが、実は第3図(D)で説明したCPUIの暴走によ
るシングルボートRAM3の転送データ3−1を読み出
している。
作領域4−2に書き込んだデータを読み出しているつも
りが、実は第3図(D)で説明したCPUIの暴走によ
るシングルボートRAM3の転送データ3−1を読み出
している。
つまりパリティ異常が検出され、パリティ制御部6から
CPU2に通知される。これによりCPU2はシングル
ポートRAM3に格納されていたデータ3−1のデータ
転送の際、CPUIが暴走したことを検出する。
CPU2に通知される。これによりCPU2はシングル
ポートRAM3に格納されていたデータ3−1のデータ
転送の際、CPUIが暴走したことを検出する。
このパリティ異常の例としては1例えば領域42に格納
されている転送データが16進表示で「03」としたと
き、ビット加算器1oがらパリティ比較器12へ「1」
が送出され、当該「1」と切替レジスタ11にセットさ
れている「1jとがパリティ比較器12内でピント加算
されて1+1−〇のパリティ値が得られる。一方当該転
送データのパリテイ・ビット4111I4−3には「1
」のパリテイ・ビットが格納されているから5両者のパ
リティ値は等しくなく、当該転送データはCPU2が書
き込んだ自己固有のデータではないものと確認される。
されている転送データが16進表示で「03」としたと
き、ビット加算器1oがらパリティ比較器12へ「1」
が送出され、当該「1」と切替レジスタ11にセットさ
れている「1jとがパリティ比較器12内でピント加算
されて1+1−〇のパリティ値が得られる。一方当該転
送データのパリテイ・ビット4111I4−3には「1
」のパリテイ・ビットが格納されているから5両者のパ
リティ値は等しくなく、当該転送データはCPU2が書
き込んだ自己固有のデータではないものと確認される。
また領域4−2に格納されている転送データが。
例えば16進表示で「06」としたとき、ビット加算器
10からパリティ比較器12へ「o」が送出され、当該
「0」と切替レジスタ11にセットされている「1」と
がパリティ比較器12内でビット加算されて0+1=1
のパリティ値が得られる。一方当該転送データのパリテ
イ・ビット欄4−3には「0」のパリテイ・ビットが格
納されているから9両者のパリティ値は等しくなく、こ
の場合も当該転送データはCPU2が書き込んだ自己固
有のデータではないものと確認される。
10からパリティ比較器12へ「o」が送出され、当該
「0」と切替レジスタ11にセットされている「1」と
がパリティ比較器12内でビット加算されて0+1=1
のパリティ値が得られる。一方当該転送データのパリテ
イ・ビット欄4−3には「0」のパリテイ・ビットが格
納されているから9両者のパリティ値は等しくなく、こ
の場合も当該転送データはCPU2が書き込んだ自己固
有のデータではないものと確認される。
なお1通常のCPU2のデュアルポートRAM4に対す
るアクセスは次の様にして行われる。
るアクセスは次の様にして行われる。
データ書き込みの場合は第3図(A)の様にしてデュア
ルポートRAM4にデータを書き込む。
ルポートRAM4にデータを書き込む。
読み出しの場合には、第2図を参照して、CPU2から
切替レジスタ11へ奇パリティの「1」を指示し、切替
レジスタ11に当該「1」をセットさせる。これはデュ
アルポートRAM4ヘデータを書き込む際、ビット加算
器10から奇パリティのパリテイ・ビットがデータに付
加され、当該奇パリティのパリティ・ピントがパリティ
・ビ・ント欄4−3に格納されるから、当該データが書
き込まれた格納領域情報を知らせるためである。
切替レジスタ11へ奇パリティの「1」を指示し、切替
レジスタ11に当該「1」をセットさせる。これはデュ
アルポートRAM4ヘデータを書き込む際、ビット加算
器10から奇パリティのパリテイ・ビットがデータに付
加され、当該奇パリティのパリティ・ピントがパリティ
・ビ・ント欄4−3に格納されるから、当該データが書
き込まれた格納領域情報を知らせるためである。
従ってデュアルポートRAM4に格納されているデータ
が2例えば16進表示で「OB」としたとき、上記説明
と同様にビット加算器10からパリティ比較器12へ「
1」が送出され、当該「1」と切替レジスタ11にセッ
トされている「1」とがパリティ比較器12内でビット
加算されてl+1=00パリテイ値が得られる。一方当
該データが読み出されたデュアルポートRAM4の同一
アドレス上のパリテイ・ビット[4−3には、当該デー
タの書き込みの際「0」のパリテイ・ビットが格納され
ているので3両者のパリティ値は等しく当1亥データは
真正のものと確認される。
が2例えば16進表示で「OB」としたとき、上記説明
と同様にビット加算器10からパリティ比較器12へ「
1」が送出され、当該「1」と切替レジスタ11にセッ
トされている「1」とがパリティ比較器12内でビット
加算されてl+1=00パリテイ値が得られる。一方当
該データが読み出されたデュアルポートRAM4の同一
アドレス上のパリテイ・ビット[4−3には、当該デー
タの書き込みの際「0」のパリテイ・ビットが格納され
ているので3両者のパリティ値は等しく当1亥データは
真正のものと確認される。
またデュアルポートRAM4に格納されているデータが
1例えば16進表示で「02」としたとき、ビット加算
器10からパリティ比較器12へ「0」が送出され、当
該「0」と切替レジスタ11にセットされている「1」
とがパリティ比較器12内でビット加算されてO+1−
1のパリティ値が得られる。一方当該データが読み出さ
れたデュアルポートRAM4の同一アドレス上のパリテ
イ・ビット欄4−3には、当該データの書き込みの際「
1」のパリテイ・ビットが格納されているので3両者の
パリティ値は等しく当該データも真正のものと確認され
る。
1例えば16進表示で「02」としたとき、ビット加算
器10からパリティ比較器12へ「0」が送出され、当
該「0」と切替レジスタ11にセットされている「1」
とがパリティ比較器12内でビット加算されてO+1−
1のパリティ値が得られる。一方当該データが読み出さ
れたデュアルポートRAM4の同一アドレス上のパリテ
イ・ビット欄4−3には、当該データの書き込みの際「
1」のパリテイ・ビットが格納されているので3両者の
パリティ値は等しく当該データも真正のものと確認され
る。
以上の説明はCPU1系に偶パリティを割り当て、CP
U2系に奇パリティを割り当てているが偶パリティと奇
パリティの割り当てを入れ替えても全く同様のことが成
立する。
U2系に奇パリティを割り当てているが偶パリティと奇
パリティの割り当てを入れ替えても全く同様のことが成
立する。
またCPU1.2がデータを直接転送するようにして説
明したが、DMAによる転送の場合にも適用することが
できる。
明したが、DMAによる転送の場合にも適用することが
できる。
以上説明した如く2本発明によれば、デュアルポートR
AMを用いて2個のCPUがデータの送受信を行うマル
チCPUシステムにおいて、他のCPUによる自CPU
へのデータの影響を確認でき、システム全体としての動
作の保障が可能となる。またCPUの暴走を監視するこ
とができる。
AMを用いて2個のCPUがデータの送受信を行うマル
チCPUシステムにおいて、他のCPUによる自CPU
へのデータの影響を確認でき、システム全体としての動
作の保障が可能となる。またCPUの暴走を監視するこ
とができる。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の一実施
例構成、第3図(A)ないしくF)は第2図の動作説明
図、第4図は従来のデータ転送説明図を示している。 図中、1.2はCPU、3はシングルボートRAM
4はデュアルポートRAM、5はパリティ付加部、6は
パリティ制御部、7.8はデータ・バス、9.10はビ
ット加算器、 11は切替レジスタ、12はパリティ
比較器、13は指定領域レジスタを表している。
例構成、第3図(A)ないしくF)は第2図の動作説明
図、第4図は従来のデータ転送説明図を示している。 図中、1.2はCPU、3はシングルボートRAM
4はデュアルポートRAM、5はパリティ付加部、6は
パリティ制御部、7.8はデータ・バス、9.10はビ
ット加算器、 11は切替レジスタ、12はパリティ
比較器、13は指定領域レジスタを表している。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 デュアルポートRAM(4)を用いて、2個のCPU(
1)、(2)がデータの送受信を行いながら並列処理を
行うマルチCPUシステムにおいて、一方のCPU(1
)のシステムに特定のパリテイを割り当てておき、上記
デュアルポートRAM(4)へのデータ書き込みの際書
き込みデータに対し上記割り当てられたパリテイのパリ
テイ・ビットを付加するパリテイ付加部(5)をCPU
(1)側に設けると共に、 他方のCPU(2)のシステムに別のパリテイを割り当
てておき、上記デュアルポートRAM(4)へのデータ
書き込みの際書き込みデータに対し上記割り当てられた
別のパリテイのパリテイ・ビットを付加し、データ読み
出しにおいては、読み出しに当って付加されるビットと
この読み出されたデータの格納領域情報とこの読み出さ
れたデータに付加されているパリテイ・ビットとを基に
パリテイの一致を確認するパリテイ制御部(6)をCP
U(2)側に設け、 デュアルポートRAM(4)に対するマルチCPUの暴
走を検出するようにしたことを特徴とするマルチCPU
システム暴走監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1236046A JPH0399340A (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | マルチcpuシステム暴走監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1236046A JPH0399340A (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | マルチcpuシステム暴走監視方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0399340A true JPH0399340A (ja) | 1991-04-24 |
Family
ID=16994955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1236046A Pending JPH0399340A (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | マルチcpuシステム暴走監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0399340A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007288576A (ja) * | 2006-04-18 | 2007-11-01 | Kyodo Printing Co Ltd | 情報シンボルの符号化方法及びその装置並びに情報シンボルの復号化方法及び復号化装置 |
-
1989
- 1989-09-12 JP JP1236046A patent/JPH0399340A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007288576A (ja) * | 2006-04-18 | 2007-11-01 | Kyodo Printing Co Ltd | 情報シンボルの符号化方法及びその装置並びに情報シンボルの復号化方法及び復号化装置 |
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