JPH0399358A - 計算機システム - Google Patents

計算機システム

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Publication number
JPH0399358A
JPH0399358A JP1237963A JP23796389A JPH0399358A JP H0399358 A JPH0399358 A JP H0399358A JP 1237963 A JP1237963 A JP 1237963A JP 23796389 A JP23796389 A JP 23796389A JP H0399358 A JPH0399358 A JP H0399358A
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JP
Japan
Prior art keywords
program
transmitting
receiving
receiving system
execution
Prior art date
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Pending
Application number
JP1237963A
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English (en)
Inventor
Hiroaki Nagano
浩明 長野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0399358A publication Critical patent/JPH0399358A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は計算機システムに利用する。本発明は複数の計
算機による分散処理システムでのプログラム供給に関す
る。
〔概要〕
本発明は送信システムと受信システムとが接続された計
算機システムにふいて、 送信システム側で実行可能なプログラムを通信により情
報交換が可能なデータ形式に変換して設定された手順に
したがって反復送信し、受信システム側で受信したデー
タを実行可能なプログラムに復号化して実行手順を移行
することにより、受信システムからの供給要求の送信を
なくしてシステム構成を簡略化し、複数の受信システム
が干渉することなく受信できるようにし、さらに単方向
通信であっても遠隔プログラム供給をできるようにした
ものである。
〔従来の技術〕
従来、複数の計算機システム間で実行可能なプログラム
を供給する方式としては、供給を要求するシステムから
供給を行うシステムに対してプログラムの供給を要求す
る手続きを行い、しかるのちに供給側システムが供給を
要求したシステムに実行可能プログラムを供給する手順
が一般的に用いられている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のプログラム供給方式では、供給の要求を
行う手順が必ず行われるため、計算機システムに不可欠
な基本プログラムの供給などの場合、同一の要求が何度
も通信手段を用いて伝達され通信手段を圧迫し、また、
要求に応じての供給であるため通信手段が単方向のもの
だけの場合には適用できない欠点がある。
本発明はこのような欠点を除去するもので、通信手段を
圧迫することなく単方向通信の場合であっても遠隔プロ
グラム供給ができるシステムを提供することを目的とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、送信システムに、プログラムデータを格納す
るプログラム格納部と、格納されたプログラムデータを
受信システムに送信する送信手段とを備え、前記受信シ
ステムには、受信されたプログラムデータを格納する記
憶部格納手段と、格納されたプログラムデータに基づき
実行手順を移行する実行移行手段とを備えた計算機シス
テムにおいて、前記送信手段をあらかじめ設定された手
順にしたがって繰り返し実行させる反復プログラム送信
手段を備えたことを特徴とする。
〔作用〕
送信システム側でプログラム格納部に格納された実行可
能なプログラムを通信により情報交換が可能なデータ形
式に変換し、変換された形式のデータの符号化および送
信を繰り返し実行する。
方、受信システム側では送信されたデータを受信し、こ
の受信されたデータを実行可能なプログラムに復号化す
る。次いで復号化された実行可能なプログラムをプログ
ラム記憶部に記憶し、格納された実行可能なプログラム
に実行手順を移行する。
これにより、送受信システムの構成を簡略化し、複数の
受信システムが互に干渉することなく送信システムから
供給されるプ戸グラムを同時に受信することができ、大
きな供給範囲をもつプログラム供給層とこれに対して受
信能力だけをもつ受信システムによる構成の場合でも遠
隔プログラム供給を行うことができる。
〔実施例〕
次に、本発明実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図である。
本発明実施例は、送信システム1と受信システム2が接
続され、送信システム1に、プログラムデータを格納す
るプログラム格納部3と、格納されたプログラムデータ
を受信システム2に送信する送信手段6とを備え、受信
システム2には、受信されたプログラムデータを受信す
る受信手段7と、プログラムデータを記憶するプログラ
ム記憶部11と、このプログラム記憶部11が受信した
プログラムデータを格納する記憶部格納手段9と、格納
されたプログラムデータに基づき実行手順を移行する実
行移行手段10とを備え、送信システム1には、プログ
ラム格納部3に格納されたプログラムを通信により情報
交換が可能なデータ形式に変換する符号化手段5と、こ
の符号化手段5と送信手段6をあらかじめ設定された手
順にしたがって繰り返し実行させる反復プログラム送信
手段4とを備え、受信システム(2には、受信手段7に
より受信されたデータを実行可能なプログラムに復号化
する復号化手段8を備える。
次に、このように構成された本発明実施例の動作につい
て説明する。第2図は第1図に示す符号化手段5の処理
の流れを示す流れ図、第3図は第1図に示す反復プログ
ラム送信手段4の処理の流れを示す流れ図、第4図は第
1図に示す復号化手段8の処理の流れを示す流れ図であ
る。
まず、送信システム1の動作について説明する。
送信システム1においては、プログラム格納部3に格納
された実行可能プログラムが反復プログラム送信手段4
によって繰り返し送信される。
第3図に示すように、反復プログラム送信手段4は符号
化手段5によるプログラムの符号化を行い(ステップ4
1)、これにより生成された符号の送信を送信手段6に
より繰り返す(ステップ42)。
符号化手段5は第2図に示すように、プログラム開始符
号を生成しくステップ51)、プログラム格納部3から
実行可能プログラムを読み出しくステップ52)、これ
を符号化しくステップ53)、プログラム終了符号を生
成する(ステップ54)。
これにより生成されたプログラム開始符号、プログラム
符号、プログラム終了符号が送信手段5により送信され
、反復プログラム送信手段4により繰り返し実行される
。
次に受信システム2の動作について説明する。
受信システム2は受信手段7により送信手段6から送信
されたデータを受信し、復号化手段8に通知する。
復号化手段8は第4図に示すように、受信手段7からの
受信通知を受け(ステップ81)、これがプログラム開
始符号であるかを判別しくステップ82)、プログラム
開始符号でなければ再びステップ81の受信通知処理に
移る。送信手段6によって送信されたデータは反復プロ
グラム送信手段4によって送信されたものであり、符号
化手段5が反復プログラム送信手段4から再び呼ばれた
時点でプログラム開始符号が生成され、復号化手段8は
プログラム開始符号を受信し、受信通知を受ける(ステ
ップ83)。
続いてステップ83によって受ける符号はプログラム符
号か、プログラム終了符号かの何れかであるため、これ
を判断しくステップ84)、プログラム終了符号でなけ
ればプログラム符号であるのでこれを復号化し実行可能
なプログラムを生成しくステップ85)、記憶部格納手
段9に渡し、プログラム終了符号であれば復号化処理を
終了する。
復号化手段8によって復号化された実行可能なプログラ
ムは、記憶部格納手段9によってプログラム記憶部11
に格納され、その後実行移行手段10により実行が開始
される。
本実施例では、一つの受信システムについて説明したが
一般に受信システムが複数存在しても構成を変えること
な〈実施することができる。この場合、送信手段6は複
数の受信システム2の受信手段7によって同時に受信で
きるような手段をとることもでき、複数の受信システム
2の受信手段7は互いに干渉することはない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、送信システムが常
に反復してデータを送信することにより、受信システム
から送信システムに対して供給の要求を送出する必要が
なく、供給側である送信システム、供給を要求する受信
システムの構成を簡略化することができる。
また、特に供給の頻度が大きいプログラムに対して適用
すれば、供給要求のための通信を減少されることができ
、したがって複数の受信システムが互いに干渉すること
なく送信システムから供給されるプログラムを同時に受
信することもでき、さらに、通信手段を単方向以外には
利用しないため、単方向の通信だけが行えるような状況
、例えば大きな供給範囲をもつプログラム供給局とこれ
に対して受信能力だけを持つ受信システムによる構成な
どの場合でも遠隔プログラム供給を可能にすることがで
きる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図。 第2図は本発明実施例の符号化手段の処理の流れを示す
流れ図。 第3図は本発明実施例の反復プログラム送信手段の処理
の流れを示す流れ図。 第4図は本発明実施例の復号化手段の処理の流れを示す
流れ図。 1・・・送信システム、2・・・受信システム、3・・
・プログラム格納部、4・・・反復プログラム送信手段
、5・・・符号化手段、6・・・送信手段、7・・・受
信手段、8・・・復号化手段、9・・・記憶部格納手段
、10・・・実行移行手段、11・・・プログラム記憶
部。 第 実施例 図 実施例 符号化手段の動作 第2図 実施例 反復プログラム送信手段の動作 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、送信システムに、プログラムデータを格納するプロ
    グラム格納部と、格納されたプログラムデータを受信シ
    ステムに送信する送信手段とを備え、前記受信システム
    には、受信されたプログラムデータを格納する記憶部格
    納手段と、格納されたプログラムデータに基づき実行手
    順を移行する実行移行手段とを備えた 計算機システムにおいて、 前記送信手段をあらかじめ設定された手順にしたがって
    繰り返し実行させる反復プログラム送信手段を備えた ことを特徴とする計算機システム。
JP1237963A 1989-09-12 1989-09-12 計算機システム Pending JPH0399358A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1237963A JPH0399358A (ja) 1989-09-12 1989-09-12 計算機システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1237963A JPH0399358A (ja) 1989-09-12 1989-09-12 計算機システム

Publications (1)

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JPH0399358A true JPH0399358A (ja) 1991-04-24

Family

ID=17023062

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JP1237963A Pending JPH0399358A (ja) 1989-09-12 1989-09-12 計算機システム

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