JPH0399528A - 移動体通信装置 - Google Patents

移動体通信装置

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JPH0399528A
JPH0399528A JP23637889A JP23637889A JPH0399528A JP H0399528 A JPH0399528 A JP H0399528A JP 23637889 A JP23637889 A JP 23637889A JP 23637889 A JP23637889 A JP 23637889A JP H0399528 A JPH0399528 A JP H0399528A
Authority
JP
Japan
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information
work
transmitting
forklift
time
Prior art date
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Pending
Application number
JP23637889A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Nakajima
豊 中島
Ikuo Ogawa
小川 郁夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Industries Corp
Denso Ten Ltd
Original Assignee
Denso Ten Ltd
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Publication date
Application filed by Denso Ten Ltd, Toyoda Automatic Loom Works Ltd filed Critical Denso Ten Ltd
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Publication of JPH0399528A publication Critical patent/JPH0399528A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は工場、倉庫等の構内で作業を行うフォークリフ
ト等の作業車に、事務所等の指令所から作業指示等の情
報を伝えたり、あるいは作業車から作業指示の確認、完
了等の情報を指令所に伝えたりする移動体通信装置に関
するものである。
[従来の技術] 従来、この種の移動体通信装置としては、例えば事務所
等の指令所と、工場、倉庫等の構内で作業を行うフォー
クリフト等の作業車とにそれぞれ送受信装置を設けたも
のがある。この移動体通信装置では、作業指示、緊急情
報等からなる作業情報を指令所の送受信装置から送信す
るとともに、前記作業指示が確認されたことを示す確認
情報や、同作業指示に基づく作業が完了したことを指令
所に知らせる完了情報等を作業車の送受信装置から送信
するようになっている。
[発明が解決しようとする課B] ところが、前記従来の移動体通信装置では、両送受信装
置間で各種情報の送受信を行うことにより、指令所にお
いて作業情報、確認情報、完了情報等の1日の作業内容
を管理することができるものの、作業車の稼働時間の管
理を行うことができない。そのため、運転がなされず停
止している作業車へ誤って作業指示を出してしまうおそ
れがあった。
本発明は前述した事情に鑑みてなされたものであって、
その目的は作業車の運転が開始された時刻と、同作業車
の運転が終了された時刻とを指令所で知ることができ、
作業車の稼働時間を管理することが可能となり、ひいて
は運転がなされず停止している作業車へ誤って指示を出
すことを防止できる移動体通信装置を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段] そこで、前記目的を達成するために本発明は、構内で作
業を行う作業車に送信手段を装着するとともに、その作
業車へ指示を出す指令所に受信手段を設置し、前記送信
手段から送信された情報を受信手段で受信するようにし
た移動体通信装置において、前記作業車の運転を行うた
めのスイッチが入れられたことを検知して、前記送信手
段から運転開始情報を送信させる第1の制御手段と、前
記スイッチが切られたことを検知して、前記送信手段か
ら運転終了情報を送信させる第2の制御手段とを設けた
移動体通信装置をその要旨とするものである。
[作用コ 第1の制御手段は作業車の運転を行うためのスイッチが
入れられたことを検知すると、送信手段から運転開始情
報を送信させる。また、第2の制御手段は前記スイッチ
が切られたことを検知すると、送信手段から運転終了情
報を送信させる。これらの運転開始情報及び運転開始情
報番よ、指令所に設置された受信手段で受信される。
[実施例] 以下、本発明を具体化した一実施例を図面に従って説明
する。
第1.2図に示すように、指令所としての事務所1内に
は、受信手段としての送受信装置4が設置されており、
工場2の構内で作業を行う作業車としてのフォークリフ
ト3に連絡事項を送信するようになっている。この送受
信装置4は、連絡事項を入力するためのキーボード等の
入力部6と、同人力部6からの入力信号を制御するとと
もに電気信号を入出力する制御部7と、同制御部7から
の電気信号を電波として送信するとともに、フォークリ
フト3からの電波を受信する無線部8とから構成されて
いる。
前記人力部6によって入力される連絡事項は、フォーク
リフト3の作業@Wに作業内容を指示するための作業情
報である。また、前記無線部8はFSX変調回路及び復
調回路を備え、テレビの空きチャンネルの周波数を使用
するとともに、電波法の規制を受けない微弱電波を送受
信するようになっている。
前記フォークリフト3のインスツルメントパネルll上
には、前記送受信装置4との間で電波のやりとりを行う
送信手段としての送受信装置5が装着されている。送受
信装置5内には、前記無線部8と同様にFSK変調回路
及び復調回路を備え、かつテレビの空きチャンネルの周
波数を使用するとともに、電波法の規制を受けない微弱
電波を送受信するための無線部9が設けられており、こ
の無線部9に第1及び第2の制御手段としての制御部1
0が接続されている。
第2,3図に示すように制御部10の出力側には、無線
部9で受信されたその時々の作業情報を表示するための
液晶デイスプレィ (以下、L CDという)12と、
そのLCD12で表示された作業情報を印字用紙Pに印
字するためのプリンタ13とが接続されている。これら
のLCD12及びプリンタ13は送受信装置5の正面パ
ネル5aに組み込まれている。
また、制御部10の出力側には、前記無線部9によって
作業情報が受信されたときに点灯する回転灯15と、報
知音を発するブザー16とがそれぞれ接続されている。
前記回転灯15はフォークリフト3のへラドガード14
上に設けられ(第1図参照)、ブザー16は送受信装置
5の正面パネル5a上に組み込まれており、作業者Wが
フォークリフト3から離れている場合にも、前記作業情
報が無線部9で受信されたことを知らせるようになって
いる。
一方、制御部10の入力側には確認ボタン17及び完了
ボタン18が接続されている。確認ボタン17は、作業
者Wによってブザー16や回転灯15の作動が確認され
た後にこれらを停止し、かつその確認が行われたことを
示す確認情報を無線部9から送信させるためのものであ
る。また、完了ボタン18は、指示された作業情報に基
づく作業が完了した後に、前記LCD12に表示された
表示内容を消去し、かつその作業が完了したことを示す
完了情報を無線部9から送信させるためのものである。
これら確認ボタン17及び完了ボタン18は送受信装置
5の正面パネル5a下部に組み込まれている。
ところで、本実施例のフォークリフト3は原動機として
ガソリンエンジン(以下、単にエンジンという)19を
搭載している。このエンジン19の燃焼室へ吸入及び圧
縮された混合気に点火するためのイグニションコイル、
ディストリビュータ、スパークプラグ等からなる点火装
置と、同エンジンを始動させるためのスタータモータと
には、電源としてのバッテリ20が接続されている。そ
して、これらの点火装置、スタータモータとバッテリ2
0との間に設けられたキースイッチ21を入り切りする
ことにより、すなわち、OFF位置、ON位置、スター
ト位置の3位置間で回動操作することにより、バッテリ
20から点火装置及びスタータモータへ電圧を印加した
り、その電圧印加を停止したりするようになっている。
ここで、前記キースイッチ21が一旦スタート位置へ回
動操作されることによりエンジン19が始動され、その
後、同キースイッチ21がON位置へ自動的に戻された
ときを、フォークリフト3の運転開始時とし、同キース
イッチ21がOFF位置へ回動操作されてエンジン19
が停止されたときを、フォークリフト3の運転終了時と
する。
第5図(a)はキースイッチ21の回動操作により、点
火装置及びスタータモータへ印加される電圧v1を示す
ものであり、同図において例えば、時刻t1にキースイ
ッチ21がOFF位置からスタート位置を経てON位置
へ回動操作されると、バッテリ20から点火装置及びス
タータモータへ電圧が印加され、時刻t2においてキー
スイッチ21がON位置からOFF位置へ回動操作され
ると、バッテリ20から点火装置への電圧の印加が停止
されるようになっている。
バッテリ20は前記キースイッチ21と、充放電回路等
からなる遅延回路22とを介して、前述したフォークリ
フト3の送受信装置5に接続されており、このバッテリ
20が送受信装置5の駆動電源として作用するようにな
っている。第5図(b)はキースイッチ21の回動操作
により、送受信装置5へ印加される電圧V2を示すもの
であり、同図において例えば時刻t1にキースイッチ2
1がON位置へ回動操作されると、バッテリ20から送
受信装置5へ電圧が直接印加される。
続いて、時刻t2にキースイッチ21がOFF位置へ回
動操作されると、バッテリ20から送受信装置5への直
接の電圧の印加は停止されるものの、前記遅延回路22
で蓄えられた電荷が放出されることにより、送受信装置
5へ引き続き電圧の印加が行われる。そして、時刻t2
から所定時間が経過して時刻t3になると、遅延回路2
2から送受信装置5への電圧印加が消失し停止されるよ
うになっている。
前記キースイッチ21がON位置へ回動操作されると、
制御部10はフォークリフト3の運転が開始されたこと
を事務所1に知らせるための運転開始情報を無線部9か
ら送信させる。また、キースイッチ21がOFF位置へ
回動操作されると、制御部10はフォークリフト3の運
転が終了したことを事務所1に知らせるための運転終了
情報を無線部9から送信させるようになっている。
さらに、制御部10は送受信装置4からの作業情報が無
線部9で受信されると、その作業情報をLCD12で表
示させるとともに、同作業情報をプリンタ13で印字用
紙Pに印字させる。また、制御部10はブザー16から
報知音を発生させるとともに、回転灯15を点灯させる
ようになっている。
次に、前記のように構成された本実施例の作用を第4,
5図に従って説明する。
まず、停止しているフォークリフト3の運転を開始する
ために、時刻tlにおいて作業者Wによってキースイッ
チ21がON位置八へ動操作される(ステップ1、以下
、ステップをSで表す)と、バッテリ20から点火装置
及びスタータモータへ電圧が印加されるとともに、送受
信装置5へも電圧が印加され、制御部10はフォークリ
フト3が運転されて作業が開始されたことを示す運転開
始情報を無線部9から送信させる(S2)。このため、
前記運転開始情報を送受信袋W4で受信することにより
、フォークリフト3の運転が開始された時刻t1を事務
所lで知ることができる。
続いて、送受信装置5の制御部1oは、送受信装置4と
の間で各種情報を相互に送受信する(S3)、すなわち
、前記制御部10は送受信装置4からの作業情報が無線
部9によって受信されるのを待ち、その作業情報が受信
されたと判断すると、同作業情報をLCD12で表示さ
せるとともにプリンタ13で印字させる。また、制御部
10はブザー16を作動させて報知音を発生させるとと
もに回転灯15を点灯させる。このため、作業者Wは作
業情報が受信されたことをブザー16の報知音によって
知り、LCD12又はプリンタ13を見ることによりそ
の作業情報の内容を知ることができる。
前記のようにブザー16又は回転灯15が作動したこと
を作業者Wが確認した後、制御部10は確認ボタン17
が押されるのを待ち、この確認ボタン17が押されたと
判断するとブザー16及び回転灯15の作動を停止させ
、作業情報の受信が確認されたことを事務所1に知らせ
るためのl+i i=情報を無線部9から送信させる。
さらに、ブザー16及び回転灯15の停止後、制御部1
0は完了ボタン18が押されるのを待ち、同完了ボタン
18が押されたと判断すると、LCD12に表示された
作業情報に基づく作業が完了れたと判断し、そのLCD
12に表示された作業情報を消去させ、作業が完了した
ことを事務所1に知らせるための完了情報を無線部9か
ら送信させる。このため、両送受信装置4,5間で送受
信された作業情報、確認情報、完了情報等の各種情報の
管理を事務所1で行うことができる。
前記事務所1からの作業情報に基づく作業が全て終了し
、フォークリフト3のエンジン19の運転を停止するた
めに、時刻t2においてキースイッチ21がOFF位置
へ回動操作される(S4)と、バッテリ20から点火装
置への電圧の印加が停止される。このとき、送受信装置
5への電圧の印加も同様に停止されると運転終了情報を
送信することができないが、本実施例では遅延回路22
を設けたので、キースイッチ21のOFF操作後も、送
受信装置5へ遅延回路22から電圧の印加が引き続いて
行われる。
そして、前記のようにキースイッチ21がOFF位置へ
回動操作されると、制御部10はキースイッチ21のO
FF動作に応答して事務所1から送信した作業情報に基
づく作業が全て終了して、フォークリフト3のエンジン
19の運転が停止されたことを示す運転終了情報を無線
部9から送信させる(S5)。このため、前記運転終了
情報を送受信装置4で受信することにより、時刻t2に
作業が終了したことを事務所1で知ることができる。キ
ースイッチ21の回動操作後、所定時間が経過して時刻
t3になると、送受信装置5への電圧の印加が自動的に
停止する。
このように、本実施例の通信装置ではキースイッチ21
がON位置へ回動されたとき(tl)に送受信装置5か
ら運転開始情報を送信させ、同キースイッチ21がOF
F位置へ回動されたとき(t2)に送受信袋W5から運
転終了情報を送信させるようにしたので、事務所1にお
いて、運転開始情報を受信した時刻L1と、運転終了情
報を受信した時刻t2とを記録することによりフォーク
リフト3の稼働時間を管理できることになる。
従って、本実施例では両送受信装置4,5間で送受信し
た作業情報、確認情報、完了情報等の情報の項目だけで
なく、各作業に要した時間や、1日の稼働時間の管理を
行うことが可能となる。また、エンジン19を停止して
稼働していないフォ−クリット3と、エンジン19を運
転して稼働しているフォークリフト3との区別が簡単に
判別できるので、エンジン19を停止しているフォーク
リフト3に誤って作業指示を出すことがなくなる。
なお、本発明は前記実施例の構成に限定されるものでは
なく、例えばキースイッチ21がON位置へ回動操作さ
れてからOFF位置へ回動操作されるまでの間、フォー
クリフト3が稼働中であることを示す稼働信号を一定の
周期で無線部9から出力させるようにしてもよい。この
ようにすれば、稼働信号の出力がなくなった状態が一定
時間続いたとき、作業が終了したと判断することにより
、フォークリフト3の稼働時間を管理することができ、
前記実施例における遅延回路22を省略できる。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、作業車の運転が開
始された時刻と、同作業車の運転が終了された時刻とを
指令所で知ることができ、作業車の稼働時間を管理する
ことが可能となり、ひいては運転がなされず停止してい
る作業車へ誤って指示を出すことを防止できるという優
れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を具体化した一実施例を示す概略構成図
、第2図は事務所の送受信装置とフォークリフトの送受
信装置との関係を示すブロック図、第3図はフォークリ
フトの送受信装置の部分正面図、第4図はフォークリフ
トの送受信装置の作用を示すフローチャート、第5図(
a)、  (b)は点火装置及びスタータモータへ印加
される電圧と、フォークリフトの送受信装置へ印加され
る電圧とを示すタイミングチャートである。 図中、1は指令所としての事務所、3は作業車としての
フォークリフト、4は受信手段としての送受信装置、5
は送信手段としての送受信装置、10は第1及び第2の
制御手段としての制御部、21はキースイッチである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、構内で作業を行う作業車に送信手段を装着するとと
    もに、その作業車へ指示を出す指令所に受信手段を設置
    し、前記送信手段から送信された情報を受信手段で受信
    するようにした移動体通信装置において、 前記作業車の運転を行うためのスイッチが入れられたこ
    とを検知して、前記送信手段から運転開始情報を送信さ
    せる第1の制御手段と、 前記スイッチが切られたことを検知して、前記送信手段
    から運転終了情報を送信させる第2の制御手段と を設けた移動体通信装置。
JP23637889A 1989-09-12 1989-09-12 移動体通信装置 Pending JPH0399528A (ja)

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JP23637889A JPH0399528A (ja) 1989-09-12 1989-09-12 移動体通信装置

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ID=16999901

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JP23637889A Pending JPH0399528A (ja) 1989-09-12 1989-09-12 移動体通信装置

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