JPH0399601A - 特にスキー靴用の調節可能な閉鎖装置 - Google Patents

特にスキー靴用の調節可能な閉鎖装置

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JPH0399601A
JPH0399601A JP2228542A JP22854290A JPH0399601A JP H0399601 A JPH0399601 A JP H0399601A JP 2228542 A JP2228542 A JP 2228542A JP 22854290 A JP22854290 A JP 22854290A JP H0399601 A JPH0399601 A JP H0399601A
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JP
Japan
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skin
carapace
closure device
lumbar
teeth
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Pending
Application number
JP2228542A
Other languages
English (en)
Inventor
Mirco Battistella
ミルコ バティステラ
Roberto Gorza
ロベルト ゴルザ
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Nordica SpA
Original Assignee
Nordica SpA
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Publication date
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A43FOOTWEAR
    • A43CFASTENINGS OR ATTACHMENTS OF FOOTWEAR; LACES IN GENERAL
    • A43C11/00Other fastenings specially adapted for shoes
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A43FOOTWEAR
    • A43BCHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
    • A43B5/00Footwear for sporting purposes
    • A43B5/04Ski or like boots
    • A43B5/0415Accessories
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A43FOOTWEAR
    • A43BCHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
    • A43B5/00Footwear for sporting purposes
    • A43B5/04Ski or like boots
    • A43B5/0427Ski or like boots characterised by type or construction details
    • A43B5/048Rear-entry skiboots

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Physical Education & Sports Medicine (AREA)
  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〉 本発明は、特に、後から入れるタイプのスキー靴用の調
節可能な開閉装置に関する。
〈従来の技術〉 公知の後ろから入れるタイプのスキー靴において強く感
じられている課題は、スキーを取り外したときに、スキ
ーヤ−が心地好く歩くことができる様にする腰皮の安全
で適切な締め付は具を提供することである。
最も良く知られたスキー靴の調節可能な閉鎖装置は、腰
皮を締めるのに一木又はそれ以上のケーブルを締め付け
るレバーを有しており、該レバーを開くと、腰皮は実は
完全に解放されて歩くときに、靴は簡単に滑って脱げて
しまうものである。
この欠点に対する部分的な解決策として、横切る様に設
けたバンドのような腰皮閉鎖手段を備えた靴が知られて
いる。その後腰皮は、甲皮と一時的に相互作用する手段
を備えており、これらの手段を作動させたり不作動にす
ると甲皮に対する旋回軸芯に対して腰皮を自由に回転で
きるようになっている。
たとえ、腰皮が甲皮にたいして取る回転のお陰で此のよ
うにうまく歩けるとしても、腰皮はきつく閉じられてお
り、このためスキーヤ−は心地悪いものである。
米国特許第4,581,831号は、甲皮に対して前部
腰皮を前傾位置にロックするようにした足のインステッ
プ閉鎖装置を開示している。この装置は、歩くのに解放
されて甲皮に対して腰皮を回転できるようにしている。
それでも、この装置は、更に上記のような欠点を有して
いる。更にまた、構造上非常に複雑で大きなものとなっ
ている。
米国特許第4,551,933号は、スキーヤ−によっ
て行われる在る任意の動きによって自 0 動的に閉鎖を行うように腰皮の間に介設され且つ適当な
把持手段から後部腰皮を開放するようにしである弾性部
材を備えた後方から入れるスキー靴を開示している。
この靴も、容易に脱げてしまうため、歩くときに心地良
くないと言う上記欠点を有している。
足を曲げるときに、靴の腰皮を締めると言う特徴に関し
ては、本願出願人は足の固定装置を備えたスキー靴につ
いて開示した特願昭61=306671号の日本特許出
願をした。この装置の特色は、甲皮内で足をロックする
牽引部材から構成されている点にある。この牽引部材は
、甲皮に対する腰皮の往復運動によって作動され且つ甲
皮内で牽引部材の作用長さを変える牽引手段に連結され
ている。上記牽引手段には、腰皮の往復運動から作動分
離するために駆動されるようになっているストッパー部
材が設けられている。更に上記牽引部材の緩みをロック
する取り外し可能な手段が設けられている。
しかし、この解決手段では、ロック装置は固定1 を行わず片手で直接駆動されるようになっているが、依
然スキーヤ−が容易に歩く欠点を有している。
1987年4月17日に出願された米国特許は前部腰皮
と甲皮との間に介設された甲皮を閉鎖する装置を備えた
スキー靴を開示している。
この装置は、腰皮の自動閉鎖にも使用されるものである
が、しかし、かなり大きくなり、構造的に複雑になる等
幾つかの欠点を有しており、又靴のスタイルを大幅に変
えてしまうものである。
この装置は構造的にかなり複雑なため、更に信頼製が損
なわれ、製造コストが増大する。
更に、この装置内の弾性部材によって構成される可撓性
は、非常に小さく且つ如何なる場合にも調節されないも
のである。
米国特許第4.499.876号は、滑走滑降位置に後
部腰皮をロックするロック手段を有したスキー靴を開示
している。ロック手段は、歩く位置に対して腰皮を真っ
直にするために解放されるようになっている。
 2 このスキー靴では、腰皮の固定手段は、ロック手段から
は独立しており、従ってロック手段が歩く位置に在る時
腰皮は解かれないようになっている。更に、スキーヤ−
が足を前方に曲げがちになると、スキーをする位置では
最早腰皮の締め付けは必要が無くなる。
〈本発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、従来のものは、靴が簡単に滑って脱げて
しまったり、腰皮がきつく閉じられて心地悪かったり、
また構造的に複雑になったりして製造コストが高くつい
たりしていた。
従って、本発明の目的は、後ろから入れるタイプのスキ
ー靴の腰皮を適切に閉じ且つスキーヤ−が容易に歩くこ
とが出来るようにする装置を提供することで上記公知の
タイプの欠点を解消するにある。
上記に述べた目的の範囲内において、重要な目的は、ス
キーヤ−が足を前方に曲げるときに腰皮や、又は靴の内
部に設けられた一つ又は複数の押圧具の締め付は度合い
を自動的に行う装置を得る点にある。
別の重要な目的は、設けられた上記牽引部材を張設する
ためのレバー等の従来の手段に直接干渉せずに早く且つ
簡単に容易に歩けるようにする状態を供する装置を提供
することにある。
別の重要な目的は、靴のスタイルを変えることのない上
記特色を備えた装置を提供するにある。
別の目的は、使用中に信頼性や安全性が高く且つ構造的
に簡単な上記特色を備えた装置を提供するにある。
見過ごせない目的は、容易に工業生産化され且つ適当な
コストである上記特色を備えた装置を提供するにある。
〈課題を解決するための手段〉 これらの目的や以下に明らかになる他の目的は次のよう
な構成の特にスキー靴の調節可能な閉鎖装置によって達
成されることになる。即ち、特に、前部腰皮と後部腰皮
と甲皮の少なくても三つの部分によって構成されるスキ
ー靴用の調節可能な閉鎖装置であって、上記スキー靴の
上記部分の内スキーヤ−が該靴の内部で足を曲げたとき
に相対運動する少なくても二つの部分を連結する少なく
ても一つの牽引部材を作動する張設手段と、少なくても
上記固成の内の一つに設けられ且つ少なくても上記スキ
ーヤ−が足を伸ばしたときに上記甲皮に数少なくても一
つの固成を係合させるストッパー部材と、該ストッパー
部材を解放して上記少なくても一つの固成を上記甲皮か
ら離してスキー靴を歩く位置に設定する解放手段と、」
−記スキーヤ−が前方に足を曲げたきに上記牽引部材を
さらに自動的に張設する手段とから構成されたことを特
徴としている。
〈作用〉 本発明にあっては、スキーヤ−が足を前方に曲げるとき
に固成や、又は靴の内部に設けられた一つ又は複数の押
圧具の締め伺は度合いを自動的に行ない得るとともに、
設けられた牽引部材を張設するためのレバー等の在来の
手段に直接干渉せずに早く且つ簡単に容易に歩ける。
これらに限定されるものでは無いが、添付図面 5 の例によって図解され実施例の詳細な説明から、本発明
の更に別の特徴や長所が明らかになろう。
〈実施例〉 図を参照すると、符号1は、前部腰皮3と後部112皮
4とを甲皮2に結合し且つ調節可能な閉鎖装置を有した
スキー靴を示している。
この装置は、後部腰皮4の背後に枢支された垂直なレバ
ー5のような張設手段と、該張設手段に結合したケーブ
ル6のような少なくても一木の牽引部材とから構成され
ている。
このケーブルは、垂直なレバー5に連結され、次いで後
部腰皮4上の第1案内部材7と前部腰皮3上の第2案内
部材8において案内されており、次いで上記前部腰皮3
の前方辺縁近くに設けられた適合開孔9において上記前
部腰皮に挿入されている。
代わりに、ケーブル6は、第2案内部材8を通った後で
、上記前部腰皮3に挿入され得、また」1記前部腰皮3
の内面に堅固に結合された保合手段と摺動可能に結合さ
れている。
 6 上記ケーブル6は、固成が第5図に示されているように
開いているとき、如何なる場合にも開孔9の配置点に対
して後方に在る点で下の甲皮2に」−記前部腰皮3内部
の端部においてロックされている。
更に、歯11が上記前部腰皮3の前方辺縁10に設けら
れており、且つ突起1zと一時的に相互作用するように
なっている。この突起12は、甲皮2内部に配置され且
つ甲皮の爪先領域15に向いた適合ピボット14で上記
甲皮に他方端部において枢支された細長片13の終端に
配置されている。
この突起12は、甲皮に設けられた適当な切り欠きを介
して該甲皮の外側に自然に突出しており、甲皮2に直角
に突出した第1面を」1記領域15の方向に又頂頭を前
方の辺縁10に向けた傾斜した第2面17を前方の辺縁
10に向かって有している。
細長片13は、突起12とピボット14で甲皮に連結さ
れた端部との中間にボタン18を有して 7 いる。このボタン18は、甲皮から突き出ており、スキ
ーヤ−によって直接作動されるようになっている。
従って、本装置使用については、次のようになっている
。即ち、靴をはき且つ垂直レバー5を閉じると、スキー
ヤ−は上記前部腰皮3の前方の辺縁10から突出した歯
11を動かして突起12の第1面と相互作用させるよう
に足を前方に曲げることによってケーブル6の最終張設
を行なうことが出来るようになる。
もしスキーヤ−が完全に固成を開きたければ、垂直レバ
ー5を解放するだけで良い。ところがスキーヤ−が楽に
歩くのに適した状態、即ち固成を少し開いた状態にした
ければ、ボタン18を押して歯11を突起12から分離
できるようにするだけでよい。
このように、垂直レバー5に干渉すること無しに、第3
図に示されているような状態にすることが出来る。この
状態では、たとえ固成が閉じていても、後部のものは最
適な歩行が出来るようには 8 ぼ直角になっている。更に、開成の締め付は度合いは、
ケーブルの配列具合によって減ぜられている。
スキーをしている間は、スキーヤ−がさらに前方に前か
がみ出来るように、開孔9で案内されているケーブル6
によって例えば開成をより締め付けるように該ケーブル
をさらに張る必要がある。
かくして、本発明は目指した目的を達成することが理解
される。このように提供された装置は後ろから入れるタ
イプのスキー靴の開成を最適に閉鎖出来るようにすると
共に同時にスギーヤーが容易に歩けるようにするもので
ある。
また、ただボタン18を押すだけでよいので、歩く状態
はスキーヤ−によって早く且つ容易に得られ、同時に歯
11を突起12の第1面16に相互作用させるようにた
だ足を前方に曲げればよいので、開成を閉じた状態に容
易に戻すことも出来る。
更に、本装置は、構造的に非常に筒中で1つ工業生産上
容易である。
 9 本発明によれば、本装置は、同じ発明的着想の範囲内に
入っている全ての多数の変更や変形例を当然含むもので
ある。
かくして、例えば第6因に示されるように張設手段は、
例えば上記前部腰皮103に結合した円形装置119に
よって構成される。ケーブル106は、後部腰皮104
を囲んでおり、次いで上記前部固成103内で案内され
ており、その端部で下の甲皮102に堅固に結合されて
いる。
代わりに、甲皮202に結合された円形装置219を使
うことも可能であり、ケーブル206は上記前部腰皮2
03の前方の辺縁210の下の領域で甲皮202に対し
て外部を添うように通されており、次いで甲皮202に
設けられた案内部材207に作用し、上記前部腰皮20
3に対して外部に添い、後部腰皮204へ案内されてそ
れにロックされている。
第8図において、上記前部腰皮303の前方の辺縁は、
前かがみになっている間、甲皮302に対して外部に突
出し且つ甲皮内部で適当な押圧片 0 321に連結されたビン320の端部と相互作用する傾
斜した面317を有している。
この傾斜面317の傾斜は、上記ビンの動きを容易にす
るようなものと成っている。
甲皮302の内側側面に対する抑圧片の付加調節は、ビ
ン320に対して補完的に内部ネジが形成されているブ
ロック322と結合させることによって行われる。
開成の後ろ側への保持を行うために、上記前部腰皮30
3に爪323が設けられており、その端部は下の甲皮3
02の上部辺縁324から突出した補完形状の歯311
と相互作用するように成っている。
適当なレバー325が、手で分離するためにフック32
3に連結されるように成っている。
この場合も、ケーブル306は、自然に上記前部腰皮3
03の外側からその内側に通り、その端部において下の
甲皮302にその上部辺縁324で連結されている。
第9図は、細長片413が結合しているピボット414
が更に押圧片421の端部をロックするようにしており
、押圧片421から突起426が反対側で上の前部腰皮
に向かって突出している実施例を示している。
この突起は、プレート427の補完形状面と相互作用す
る傾斜面をその自由端部に有している。
プレートは、上記前部腰皮に形成され且つスキーヤ−に
よって作動されるヘッド429を外部に備えた補完ネジ
座と結合した適当なネジ軸428によって上記の前部腰
皮403に直交する方向に移動される様になっている。
プレート427の突起426の傾斜面の構成はスキーヤ
−の足の前方への曲げが、該突起426の下に在る押圧
片421の端部を下げることによってフォローされるよ
うになっている。
本装置を構成する個々の構成部材の素材と寸法は、当然
仕様条件に応じて最も適切なものとすることが出来る。
(発明の効果) 本発明にあっては、後ろから入れるタイプのス 2 キー化の腰皮を適切に閉じ且つスキーヤ−が容易に歩く
ことが出来るようにする装置を得ることで公知のタイプ
の欠点を解消することができ、スキーヤ−が足を前方に
曲げるときに腰皮や、又は靴の内部に設けられた一つ又
は複数の押圧具の締め付は度合いを自動的に行い得ると
ともに、設けられた牽引部材を張設するためのレバー等
の在来の手段に直接干渉せずに早く且つ簡単に容易に歩
けるようにする状態を供することが出来、又靴のスタイ
ルを変えることのない」−記特色を備えた装置とするこ
とが出来、使用中に信頼性や安全性が高く目、つ構造的
に簡単な上記4.ν色を備えた装置とすることが出来、
更に、容易に工業生産化され且つ適当なコストで上記特
色を備えた装置とすることが出来る。
【図面の簡単な説明】 第1図は、本発明に係わるスキー靴の腰皮を閉じた状態
の概略側面図であり:第2図は、第1図に係わる前部腰
皮の前方辺縁において該靴の長平方向の正中面での部分
拡大断面図であり:第3図 3 は、歩く状態で腰皮を半開きにしたもので靴の概略側面
図であり:第4図は、第3図に図解された状態の靴の部
分拡大側断面図であり:第5図は、腰皮が開いた靴の概
略側面図であり;第6図は、牽引部材と該部材の張設手
段とが別に配置された本発明の別の特色に係わるスキー
靴の概略側面図であり;第7図は、本発明の更に別の概
略側面図であり、第8図は、本発明の更に別の実施例の
部分拡大側断面図であり:第9図は、本発明の更に別の
実施例を示した部分拡大側断面図である。 〈符号の説明〉 2.102,202,302,402:甲皮。 3.103,203,303,403:前部腰皮、4,
104,204,304:後部腰皮。 5ニレバー、119:円形装置、219:張設手段、6
,106,206,306:張設部材(ケーブル)、9
:開孔、11,311.歯。 323:ストッパー部材、12:突起、13:細長片、
14,114,414:ピポット、16:第1面、17
.317:第2傾斜面、18:ボタ 4 ン、320 :ピン、321:適当な押圧具。 322:補完ネジのブロック、323 :爪。 324:上部辺縁、325:適当なレバー421:足の
押圧具、426:突起、427:プレート、428:ネ
ジ軸、429 :ヘッド。  5 ・  ・  ・・   ・  も  〜  軟  −・
曽 裾 り a 8 凶 室 法 八 ’wI$ JN。 1 呻 蓼 1 1.   + 寸−^ JN   凶  〜 の  凶  嗜  Δ 第8図 327

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、特に、前部腰皮(3、103、203、303、4
    03)と後部腰皮(4、104、204)と甲皮(2、
    102、202、302、402)の少なくても三つの
    部分によって構成されるスキー靴用の調節可能な閉鎖装
    置であって、上記スキー靴の上記部分の内スキーヤーが
    該靴の内部で足を曲げたときに相対運動する少なくても
    二つの部分(3、4、103、104、203、204
    、303、304)を連結する少なくても一つの牽引部
    材(6、106、206、306)を作動する張設手段
    (5、119、219)と、少なくても上記腰皮の内の
    一つに設けられ且つ少なくても上記スキーヤーが足を伸
    ばしたときに上記甲皮に該少なくても一つの腰皮を係合
    させるストッパー部材(11、323)と、該ストッパ
    ー部材を開放して上記少なくても一つの腰皮を上記甲皮
    から離してスキー靴を歩く位置に設定する開放手段(1
    8、325)と、上記スキーヤーが前方に足を曲げたと
    きに上記牽引部材(6)をさらに自動的に張設する手段
    (9)とから構成されたことを特徴とする特にスキー靴
    用の調節可能な閉鎖装置。 2、牽引部材(6、106、206)は、前部及び後部
    腰皮を締めるようになっている請求項1記載の特にスキ
    ー靴用の張設可能な閉鎖装置。 3、牽引部材(306)は、足の押圧器(321、42
    1)を作動させるようになっている請求項1記載の特に
    スキー靴用の張設可能な閉鎖装置。 4、少なくても一つの牽引部材は、腰皮に対して旋回さ
    れ且つ張設手段を構成するレバー5に結合したケーブル
    (6)によって構成されており、該ケーブルは各々後部
    腰皮と前部腰皮上の第1案内部材と第2案内部材によっ
    て案内されると共に前部腰皮に形成されている開孔(9
    )に影響を与えるようになっており、また該ケーブルは
    、一端において下の甲皮にその上部辺縁近くで取り付け
    られている請求項1記載の特にスキー靴用の調節可能な
    閉鎖装置。 5、ケーブルの一端は、前部腰皮に設けられた開孔(9
    )に対して後方に配置された位置で甲皮に取り付けられ
    ている請求項4記載の特にスキー靴用の調節可能な閉鎖
    装置。 6、前部腰皮は、下に在る甲皮に向かって突出した歯(
    11)を前方辺縁に有しており、該歯は上記甲皮から突
    出し且つ該甲皮の爪先領域に隣接したピボット(14、
    114)において該甲皮に対して他方端部で旋回される
    ように該甲皮の内側に設けられた細長辺(13)の終端
    に堅固に形成された突出片(12)と一時的に相互作用
    するようになっている請求項1記載の特にスキー靴用の
    調節可能な閉鎖装置。 7、前部腰皮は、下に在る甲皮に向かって突出した歯(
    11)を前方辺縁に有しており、該歯は、上記甲皮から
    突出し且つ該甲皮の爪先領域に隣接したピボット(14
    、114)において該甲皮に対して他方端部で旋回され
    るように該甲皮の内側に設けられた細長片(13)の終
    端に堅固に形成された突出片(12)と一時的に相互作
    用するようになっており、上記突出片(12)は上記甲
    皮にほぼ直角に突出した第1面(16)を上記爪先領域
    に向かって有すると共に頭頂を上記後部腰皮に向けた第
    2の傾斜面(12)を上記前部腰皮の前方辺縁に向けて
    有するようになっている請求項1記載の特にスキー靴用
    の調節可能な閉鎖装置。 8、前部腰皮は、下に在る甲皮に向かって突出した歯(
    11)を前方辺縁に有しており、該歯は、上記甲皮から
    突出し且つ該甲皮の爪先領域に隣接したピボット(14
    、114)において該甲皮に対して他方端部で旋回され
    るように該甲皮の内部に設けられた細長片(13)の終
    端に堅固に形成された突出片(12)と一時的に相互作
    用するようになっており、上記突出片(12)は上記甲
    皮にほぼ直角に突出した第1面(16)を上記爪先領域
    に向かって有すると共に頭頂を上記後部腰皮に向けた第
    2の傾斜面(12)を上記前部腰皮の前方片縁に向けて
    有するようになっており、また上記細長片は、上記突出
    片とピボットとのあいだから成る中間部で、甲皮に対し
    て外側に突出し且つスキーヤーによって操作されるボタ
    ン(18)を有しており、該ボタンは上記歯と上記突出
    片とが相互に分離できるようにするものである請求項1
    記載の特にスキー用の調節可能な閉鎖装置。 9、牽引部材は、張設手段を構成する円形装置(119
    )に一端で結合されたケーブル(106)によって構成
    されており、該ケーブルは、後部腰皮(104)を囲み
    且つ前部腰皮(103)内でその前方辺縁近くに形成さ
    れた適合開孔を介して案内されていると共にその他方端
    で上記甲皮の上方辺縁に取り付けられている請求項1記
    載の特にスキー靴用の調節可能な閉鎖装置。 10、牽引部材は、張設手段を構成する円形装置に一端
    で結合されたケーブル(206)によって構成されてお
    り、該ケーブルは、甲皮(202)上で前部腰皮(20
    3)下方の領域において案内されており、更に上記前部
    腰皮に対してその適合開孔を介して外部に案内され次い
    で他方端で後部腰皮(204)に取り付けられている請
    求項1記載の特にスキー靴用の調節可能な閉鎖装置。 11、前部腰皮(303)は前方辺縁を有しており、該
    辺縁は、甲皮(302)から外に突出し且つ該甲皮の内
    側の適合押圧片(321)に連結されたピン(320)
    に係合するように成っている傾斜面を有している請求項
    1記載の特にスキー靴用の調節可能な閉鎖装置。 12、ピン(320)は、押圧片(321)の補完ねじ
    ブロック(322)と相互作用するねじ軸を有している
    請求項11記載の特にスキー靴用の調節可能な閉鎖装置
    。 13、前部腰皮(303)は、甲皮(302)と上方辺
    縁から突出した補完形状の歯(311)と一時的に相互
    作用する端部を有した爪 (323)を有しており、また適当なレバー(325)
    が、上記歯から手で分離するために上記爪(323)に
    連結されている請求項11記載の特にスキー靴用の調節
    可能な閉鎖装置。 14、前部腰皮は、下にある甲皮に向かって突出した歯
    (11)を前方辺縁に有しており、該歯は、上記甲皮か
    ら突出し且つ該甲皮の爪先領域に隣接したピボット(1
    4、114)において該甲皮に対して他方端部で旋回さ
    れるように該甲皮の内側に設けられた細長片(13)の
    終端に堅固に形成された突出片(12)と一時的に相互
    作用するようになっており、上記足の押圧片(421)
    は、一端でピボット(414)に結合しており且つ他方
    端で上に在る前部腰皮(403)に向かって突出した突
    起(426)を有しており、該突起は上記前部腰皮に形
    成された補完形状の座を一体に形成した適合ねじ軸(4
    28)によって上記前部腰皮にはぼ直交方向に移動可能
    に成っているプレート(427)の補完形状面と相互作
    用する傾斜面を有しており、上記ねじ軸はスキーヤーに
    よって操作されるヘッド(429)を有している請求項
    1記載の特にスキー靴用の調節可能な閉鎖装置。 15、前部腰皮は、下にある甲皮に向かって突出した歯
    (11)を前方辺縁に有しており、該歯は、上記甲皮か
    ら突出し且つ該甲皮の爪先領域に隣接したピボット(1
    4、114)において該甲皮に対して他方端部で旋回さ
    れるように該甲皮の内側に設けられた細長片(13)の
    終端に堅固に形成された突出片(12)と一時的に相互
    作用するようになっており、上記足の押圧片(421)
    は、一端でピボット(414)に結合し且つまた他方端
    で上に在る前部腰皮(403)に向かって突出した突起
    (426)を有しており、該突起は上記前部腰皮に形成
    された補完形状の座を一体に形成した適合ねじ軸(42
    8)によって上記前部腰皮にほぼ直交方向に移動可能と
    なっているプレート(427)の補完形状面と相互作用
    する傾斜面を有しており、上記ねじ軸はスキーヤーによ
    って操作されるヘッド(429)を有しており、上記突
    起(426)とプレート(427)の傾斜面は、スキー
    ヤーの足を前方に曲げると上記甲皮に対して内側に上記
    押圧片を下げるような構造を有している請求項1記載の
    特にスキー靴用の調節可能な閉鎖装置。
JP2228542A 1989-08-31 1990-08-31 特にスキー靴用の調節可能な閉鎖装置 Pending JPH0399601A (ja)

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DE69019128T2 (de) 1995-08-31
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