JPH0399734A - 器物の製造装置およびその製造法 - Google Patents
器物の製造装置およびその製造法Info
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- JPH0399734A JPH0399734A JP23538589A JP23538589A JPH0399734A JP H0399734 A JPH0399734 A JP H0399734A JP 23538589 A JP23538589 A JP 23538589A JP 23538589 A JP23538589 A JP 23538589A JP H0399734 A JPH0399734 A JP H0399734A
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 10
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 7
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 7
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 abstract description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は天ぷら鍋などの器物の製造装置およびその製造
法に関する。
法に関する。
(従来の技術)
従来、この種のもの例えば天ぷら鋼は有底な鍋本体の上
部開口に別体のフードを着脱自在に設けて油の飛散を防
止できるようにしていた。このにつなフードを設【ノる
ものにおいては、該フードを鋼本体とは別体に製作しな
ければならず、このためコス1への」−Hやフードの紛
失の虞れがあった。。
部開口に別体のフードを着脱自在に設けて油の飛散を防
止できるようにしていた。このにつなフードを設【ノる
ものにおいては、該フードを鋼本体とは別体に製作しな
ければならず、このためコス1への」−Hやフードの紛
失の虞れがあった。。
このJ:うな問題点を解決する一手段どして、第9図に
示すように鋼板を絞り加工により円筒状に形成し、次に
この円筒体1を下部金型2にセラ1〜しそして縁3に内
周面4が彎曲状の上部金型5を押圧して該縁3を狭めて
フードを鋼本体と一体に形成づ゛ることか提案されてい
る。
示すように鋼板を絞り加工により円筒状に形成し、次に
この円筒体1を下部金型2にセラ1〜しそして縁3に内
周面4が彎曲状の上部金型5を押圧して該縁3を狭めて
フードを鋼本体と一体に形成づ゛ることか提案されてい
る。
(発明が解決しようとする課題)
前記従来技術においては、円筒体1の縁3側を彎曲状に
折り曲げて上部開口を径小に形成するには限度があった
。これは前記内周面4の曲率半径が順次小さい」二部金
型5によって縁3側を折り曲げて上部開口の径を小さ(
しJ:うとしても、前記上部金型5の押圧力によって円
筒体1の底部6が一点鎖線のように浮き上がってしまう
ことに起因づる。
折り曲げて上部開口を径小に形成するには限度があった
。これは前記内周面4の曲率半径が順次小さい」二部金
型5によって縁3側を折り曲げて上部開口の径を小さ(
しJ:うとしても、前記上部金型5の押圧力によって円
筒体1の底部6が一点鎖線のように浮き上がってしまう
ことに起因づる。
本発明は前記問題点を解決して、底部の浮き上がりを防
止できる器物の製造装置、みよび絞り加工により有底な
筒体を形成した後、該筒体の縁側に上部金型を押圧して
彎曲状に折り曲げる器物の製造法にa3いて、前記縁側
の折り曲げ率を大きくすることを目的とする。
止できる器物の製造装置、みよび絞り加工により有底な
筒体を形成した後、該筒体の縁側に上部金型を押圧して
彎曲状に折り曲げる器物の製造法にa3いて、前記縁側
の折り曲げ率を大きくすることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、有底筒状のワークを載置する下部金型上に対
向して上部金型を配設するとともに、この上部金型の下
面に前記ワークの縁に対応して凹所に彎曲状の内周面を
形成した器物の製造装置にJjいて、前記」下部金型の
凹所に前記ワークの底部に押圧可能な弾性体を設けた器
物の製造装置であり、また絞り加工により有底な筒体を
形成した後、該筒体の縁に上部金型を押圧して彎曲状に
折り曲げる器物の製造法において、萌記上部金型と一体
的な弾性体を前記底部に押圧する器物の製造法である。
向して上部金型を配設するとともに、この上部金型の下
面に前記ワークの縁に対応して凹所に彎曲状の内周面を
形成した器物の製造装置にJjいて、前記」下部金型の
凹所に前記ワークの底部に押圧可能な弾性体を設けた器
物の製造装置であり、また絞り加工により有底な筒体を
形成した後、該筒体の縁に上部金型を押圧して彎曲状に
折り曲げる器物の製造法において、萌記上部金型と一体
的な弾性体を前記底部に押圧する器物の製造法である。
(作 用)
縁を上部金型の押圧力によって折り曲げする際に生ずる
底部の浮き上がりを弾性体の押圧力によって抑制するこ
とができる。
底部の浮き上がりを弾性体の押圧力によって抑制するこ
とができる。
(実施例)
次に本発明の一実施例を添付図面を参照して説明する。
第1図おJ:び第2図において、11は下部金型であり
、この下部金型11はダイボルダ12に受圧板13を介
してセラ1〜されており、また14は前記下部金型11
に対向した上部金型であり、この上部金型14は受圧板
15を介してダイホルダ16に装着され、このダイホル
ダ16は油圧シリンダ17により、ガイドボスト18に
よって案内されて昇降できるにうになっている。そして
、前記下部金型11はその上面に凹所19が形成され、
また上部金型14の下面には凹所20が形成されるとと
もに、この凹所20の内周面21は彎曲して形成され、
さらにこの凹所20の略中央には硬質ゴム等からなる弾
性体22が垂設しており、この弾性体22はプレス加工
時ワークたる円筒体23の底部24を押圧できるように
なっている。
、この下部金型11はダイボルダ12に受圧板13を介
してセラ1〜されており、また14は前記下部金型11
に対向した上部金型であり、この上部金型14は受圧板
15を介してダイホルダ16に装着され、このダイホル
ダ16は油圧シリンダ17により、ガイドボスト18に
よって案内されて昇降できるにうになっている。そして
、前記下部金型11はその上面に凹所19が形成され、
また上部金型14の下面には凹所20が形成されるとと
もに、この凹所20の内周面21は彎曲して形成され、
さらにこの凹所20の略中央には硬質ゴム等からなる弾
性体22が垂設しており、この弾性体22はプレス加工
時ワークたる円筒体23の底部24を押圧できるように
なっている。
次に製造工程について説明する。
第3図は第1工程を示しており、鋼板25を上部金型2
6と下部金型27によって絞り加工してワークである有
底な円筒体23を形成する。
6と下部金型27によって絞り加工してワークである有
底な円筒体23を形成する。
次に第4図の第2工程に示すように前記斜め立上り状態
の縁28を水平に切断した後、第5図の第3工程で示づ
ように前記円筒体23の底部24側を下部金型11上に
セラ1−ツるとともに、内周面29を円弧状に形成した
前処(!T!用上部金型30を円筒体23の縁31に当
接した後押圧すると、縁31側は前記内周面29に沿っ
て内側へ彎曲状に折り曲げられる。尚従来においてはこ
の第3工程によって加工が終了される。ざらに第2図の
第4工稈に示すように、前記折り曲げられた円筒体23
の縁31には、曲率半径が小さい彎曲状の内周面21を
有する上部金型14が油圧シリンダー7の作動により押
圧されることによって、縁31に力が加わるとともに内
周面21に案内されて彎曲状に形成される。この際前記
押圧力によって底部24を浮き上がらばる力が発生ずる
が、これに対して前記上部金型14の略中央に垂設した
硬質ゴム等の筒状弾性体22の押圧力に抗して底部24
の浮き上がりを防止することができる。尚前記弾性体2
2は点鎖線で示すように、内周面21が縁31に当接す
る前にその下端が当接し、上部金型14の降下に伴って
圧縮されて該圧縮力の反ツノが前記底部24を押圧する
ようになっている。
の縁28を水平に切断した後、第5図の第3工程で示づ
ように前記円筒体23の底部24側を下部金型11上に
セラ1−ツるとともに、内周面29を円弧状に形成した
前処(!T!用上部金型30を円筒体23の縁31に当
接した後押圧すると、縁31側は前記内周面29に沿っ
て内側へ彎曲状に折り曲げられる。尚従来においてはこ
の第3工程によって加工が終了される。ざらに第2図の
第4工稈に示すように、前記折り曲げられた円筒体23
の縁31には、曲率半径が小さい彎曲状の内周面21を
有する上部金型14が油圧シリンダー7の作動により押
圧されることによって、縁31に力が加わるとともに内
周面21に案内されて彎曲状に形成される。この際前記
押圧力によって底部24を浮き上がらばる力が発生ずる
が、これに対して前記上部金型14の略中央に垂設した
硬質ゴム等の筒状弾性体22の押圧力に抗して底部24
の浮き上がりを防止することができる。尚前記弾性体2
2は点鎖線で示すように、内周面21が縁31に当接す
る前にその下端が当接し、上部金型14の降下に伴って
圧縮されて該圧縮力の反ツノが前記底部24を押圧する
ようになっている。
このJ:うにして第6図に示すにうに縁31を彎曲状に
折り曲げた鍋本イホ32の両側には取手33が設りられ
、また平坦な上面部には温度5134が挿入する取イ」
孔35が形成され、さらに周面の一部には嘴状の注ぎ口
36が形成された後、焼(=I i2装などが施される
ものである。
折り曲げた鍋本イホ32の両側には取手33が設りられ
、また平坦な上面部には温度5134が挿入する取イ」
孔35が形成され、さらに周面の一部には嘴状の注ぎ口
36が形成された後、焼(=I i2装などが施される
ものである。
以上のように前記実施例においては、上部金型14の凹
所20に円筒体23の底部24に押圧可能な弾性体22
を設けたことによってプレス加工時の底部24の浮き−
Fがりを防止することができる。
所20に円筒体23の底部24に押圧可能な弾性体22
を設けたことによってプレス加工時の底部24の浮き−
Fがりを防止することができる。
さらに絞り加工により有底な円筒体23を形成した後、
上部金型30により縁31を彎曲状に折り曲げ、ざらに
内周面21の曲率半径が小ざい上部金型14により縁3
1を折り曲げる際、前記上部金型14と一体的な弾性体
22により底部24を押圧することににって上部金型1
4の押圧力による底部24の浮き上がりを防止できる。
上部金型30により縁31を彎曲状に折り曲げ、ざらに
内周面21の曲率半径が小ざい上部金型14により縁3
1を折り曲げる際、前記上部金型14と一体的な弾性体
22により底部24を押圧することににって上部金型1
4の押圧力による底部24の浮き上がりを防止できる。
また上部金型14ど一体的に弾性体22を設けたことに
より底部24の浮き上がりを防止できる。
より底部24の浮き上がりを防止できる。
さらに底部24を押圧りる部材として弾性体22を構成
することによって、底部24が傷イ」<ようなことはな
く品質の劣化がない。また弾性体22の圧縮力の反力を
利用して底部24を押圧するものであるため、底部24
が浮き上がろうとすればするだり弾性体22ににる押圧
力が大きくなり確実に底部24の浮き上がりを防止でき
る。
することによって、底部24が傷イ」<ようなことはな
く品質の劣化がない。また弾性体22の圧縮力の反力を
利用して底部24を押圧するものであるため、底部24
が浮き上がろうとすればするだり弾性体22ににる押圧
力が大きくなり確実に底部24の浮き上がりを防止でき
る。
第7図は第2実施例を示してJ3す、上部金型14の下
面の略中央に弾性体たるスプリング37の上端が連結さ
れるとともに、このスプリング37の下端に(,1ゴム
などの当て板38が設りられている。したがってスプリ
ング37が圧縮された状態で当て板38が底部24を押
圧できるようになっている。
面の略中央に弾性体たるスプリング37の上端が連結さ
れるとともに、このスプリング37の下端に(,1ゴム
などの当て板38が設りられている。したがってスプリ
ング37が圧縮された状態で当て板38が底部24を押
圧できるようになっている。
第8図は第3実施例を示してd3す、上部金型14の下
面の略中火に鋼製の中間部材39を介して弾性体40が
設けられている。このように中間部材39を介在しても
弾性体40の復元〕Jによって底部24を押圧すること
ができる。
面の略中火に鋼製の中間部材39を介して弾性体40が
設けられている。このように中間部材39を介在しても
弾性体40の復元〕Jによって底部24を押圧すること
ができる。
尚、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、例
えば鋼以外に湯沸かし本体やその他の器物に利用するこ
とができる。また第4図の工程を2〜3回に分けてもよ
い。
えば鋼以外に湯沸かし本体やその他の器物に利用するこ
とができる。また第4図の工程を2〜3回に分けてもよ
い。
(発明の効果)
本発明は、有底筒状のワークを載置する下部金型上に対
向して上部金型を配設するとともに、この上部金型の下
面に前記ワークの縁に対応して凹所に彎曲状の内周面を
形成した器物の製造装置において、前記上部金型の凹所
に前記ワークの底部に押圧可能な弾性体を設けた器物の
製造装置であり、弾性体により底部の浮き上がりを防止
できる。
向して上部金型を配設するとともに、この上部金型の下
面に前記ワークの縁に対応して凹所に彎曲状の内周面を
形成した器物の製造装置において、前記上部金型の凹所
に前記ワークの底部に押圧可能な弾性体を設けた器物の
製造装置であり、弾性体により底部の浮き上がりを防止
できる。
また本発明は、絞り加工により有底な筒体を形成した後
、該筒体の縁に上部金型を押圧して彎曲状に折り曲げる
器物の製造法において、前記上部金型と一体的な弾性体
を前記底部に押圧することによって、上部金型の押圧ノ
〕に伴う底部の浮き上がり変形を防止でき、このため縁
をより内側に配設Jることができる。
、該筒体の縁に上部金型を押圧して彎曲状に折り曲げる
器物の製造法において、前記上部金型と一体的な弾性体
を前記底部に押圧することによって、上部金型の押圧ノ
〕に伴う底部の浮き上がり変形を防止でき、このため縁
をより内側に配設Jることができる。
第1図ないし第6図は第1実施例を示しており、第1図
は装置の断面図、第2図は第4工程の断面図、第3図は
第1工程の断面図、第4図は第2工程の断面図、第5図
は第3工程の断面図、第6図は完成品の斜視図、第7図
は第2実施例の断面図、第8図は第3実施例の断面図、
第9図は従来例の断面図である。 11・・・下部金型 14・・・上部金型 20・・・凹所 21・・・内周面 22・・・弾性体 23・・・円筒体(ワ 31・・・縁 り〉
は装置の断面図、第2図は第4工程の断面図、第3図は
第1工程の断面図、第4図は第2工程の断面図、第5図
は第3工程の断面図、第6図は完成品の斜視図、第7図
は第2実施例の断面図、第8図は第3実施例の断面図、
第9図は従来例の断面図である。 11・・・下部金型 14・・・上部金型 20・・・凹所 21・・・内周面 22・・・弾性体 23・・・円筒体(ワ 31・・・縁 り〉
Claims (2)
- (1)有底筒状のワークを載置する下部金型上に対向し
て上部金型を配設するとともに、この上部金型の下面に
前記ワークの縁に対応して凹所に彎曲状の内周面を形成
した器物の製造装置において、前記上部金型の凹所に前
記ワークの底部に押圧可能な弾性体を設けたことを特徴
とする器物の製造装置。 - (2)絞り加工により有底な筒体を形成した後、該筒体
の縁に上部金型を押圧して彎曲状に折り曲げる器物の製
造法において、前記上部金型と一体的な弾性体を前記底
部に押圧することを特徴とする器物の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23538589A JPH0399734A (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | 器物の製造装置およびその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23538589A JPH0399734A (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | 器物の製造装置およびその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0399734A true JPH0399734A (ja) | 1991-04-24 |
Family
ID=16985300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23538589A Pending JPH0399734A (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | 器物の製造装置およびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0399734A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170103878A (ko) * | 2015-01-06 | 2017-09-13 | 세브 에스.아. | 완충형 패널을 가지는 조리 장치 |
-
1989
- 1989-09-11 JP JP23538589A patent/JPH0399734A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170103878A (ko) * | 2015-01-06 | 2017-09-13 | 세브 에스.아. | 완충형 패널을 가지는 조리 장치 |
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