JPH0399779A - 加工トーチ用案内装置および位置決め方法 - Google Patents
加工トーチ用案内装置および位置決め方法Info
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- JPH0399779A JPH0399779A JP23352489A JP23352489A JPH0399779A JP H0399779 A JPH0399779 A JP H0399779A JP 23352489 A JP23352489 A JP 23352489A JP 23352489 A JP23352489 A JP 23352489A JP H0399779 A JPH0399779 A JP H0399779A
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- Japan
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- torch
- guide rail
- movable trolley
- positioning
- movable carriage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、アーク加工、ガス加工などに用いられる加工
トーチをトーチ調整装置を介して移動台車に搭載すると
ともに、移動台車をラック付ガイドレールに沿って移動
自在に配設して、移動台車を手動にて走行させる加工ト
ーチ用案内装置装置および案内装置の位置決め方法に関
する。
トーチをトーチ調整装置を介して移動台車に搭載すると
ともに、移動台車をラック付ガイドレールに沿って移動
自在に配設して、移動台車を手動にて走行させる加工ト
ーチ用案内装置装置および案内装置の位置決め方法に関
する。
〈従来の技術〉
一般に、加]−トーチにより適宜の加工を行なう場合、
例えばプラズマアーク切断作業においては、第11図(
a)に示されるごとく被切断物Wを直線状に切断したり
、第11図(b)に示されることく被切断物Wの端面を
斜めに切断したりすることか行なわれている。
例えばプラズマアーク切断作業においては、第11図(
a)に示されるごとく被切断物Wを直線状に切断したり
、第11図(b)に示されることく被切断物Wの端面を
斜めに切断したりすることか行なわれている。
ところで、プラズマアーク切断はガス切断速度の2倍以
上の高速度であることと、滑らかな切断面を得るために
はプラズマアークトーチをスムズに移動させなければな
らないことにより、自動切断装置が多用される傾向にあ
る。
上の高速度であることと、滑らかな切断面を得るために
はプラズマアークトーチをスムズに移動させなければな
らないことにより、自動切断装置が多用される傾向にあ
る。
この自動切断装置は、例えば第12図(a)および(b
)に示されるごとく、被切断物W上に配設されるガイド
レール1′と、ガイドレール1′に沿って走行するモー
タ伺きの走行台車3′と、走行台車3′に支持されるY
方向とZ方向とに調整自在な第1および第2の調整機構
21..22と、第2の調整機構22の下端部に支持さ
れて、切断線と平行なX方向の軸を中心として角度調整
自在な!・−チ角度調整機構23′と、角度調整機構4
232に支持されたプラズマアークトーチTとにより構
成されている。
)に示されるごとく、被切断物W上に配設されるガイド
レール1′と、ガイドレール1′に沿って走行するモー
タ伺きの走行台車3′と、走行台車3′に支持されるY
方向とZ方向とに調整自在な第1および第2の調整機構
21..22と、第2の調整機構22の下端部に支持さ
れて、切断線と平行なX方向の軸を中心として角度調整
自在な!・−チ角度調整機構23′と、角度調整機構4
232に支持されたプラズマアークトーチTとにより構
成されている。
このように、プラズマアーク自動切断装置は、第1およ
び第2の調整機構21.22と、角度調整機構23′と
を適宜に調整することにより、種々の切断を行なうこと
ができる。
び第2の調整機構21.22と、角度調整機構23′と
を適宜に調整することにより、種々の切断を行なうこと
ができる。
ところで、第12図(a)および(b)に示されるごと
く、被切断物Wの端面を斜めに切断する場合、即ち、い
わゆる開先を作成する場合、種々の開先形状を択一的に
作成する必要があるが、上記汎用の自動切断装置を用い
る場合、被切断物Wの表面に被切断線とするためのケガ
キ線Gを表示し、このケガキ線Gと平行にガイドレール
を配設した後、プラズマト−チTの位置をケガキ線Gに
合わせている。
く、被切断物Wの端面を斜めに切断する場合、即ち、い
わゆる開先を作成する場合、種々の開先形状を択一的に
作成する必要があるが、上記汎用の自動切断装置を用い
る場合、被切断物Wの表面に被切断線とするためのケガ
キ線Gを表示し、このケガキ線Gと平行にガイドレール
を配設した後、プラズマト−チTの位置をケガキ線Gに
合わせている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
ところが、−に記自動切断装置は、走行モータ駆動用の
電源および電気制御装置を必要とするためコストアップ
となるばかりでなく、各種の電気的ケーブルが邪魔であ
るため作業性が悪いという欠点があった。
電源および電気制御装置を必要とするためコストアップ
となるばかりでなく、各種の電気的ケーブルが邪魔であ
るため作業性が悪いという欠点があった。
勿論、自動切断装置は種々の切断を行なうことができる
が、そのためには各種の調整作業を確実に行なうことが
前提となるため、反って、正確な調整作業が面倒である
という問題点があった。
が、そのためには各種の調整作業を確実に行なうことが
前提となるため、反って、正確な調整作業が面倒である
という問題点があった。
また、上記のごとく自動切断装置を用いる場合、被切断
物Wの表面にケガキ線Gを表示する作業が面倒であった
。さらに、上記汎用の自動切断装置においては、汎用の
長尺のガイドレール1′をケガキ線Gと平行に配設する
作業に手間取るため作業性が悪かった。
物Wの表面にケガキ線Gを表示する作業が面倒であった
。さらに、上記汎用の自動切断装置においては、汎用の
長尺のガイドレール1′をケガキ線Gと平行に配設する
作業に手間取るため作業性が悪かった。
特に、近来需要が急増している構築物などの切断作業に
おいては、種々の開先形状の被切断物を入り混じって切
断しなければならないため、他のガス切断作業やアーク
溶接作業の場合にも該当するが、低コストで作業能率の
よい加工トーチ用案内装置が嘱望されていた。
おいては、種々の開先形状の被切断物を入り混じって切
断しなければならないため、他のガス切断作業やアーク
溶接作業の場合にも該当するが、低コストで作業能率の
よい加工トーチ用案内装置が嘱望されていた。
く問題点を解決するための手段〉
本箱1の発明の構成は、加工トーチを搭載した移動台車
をラック例ガイドレールに沿って移動自在に配設して、
該移動台車を手動にて走行させる加工トーチ用案内装置
において、前記加工トーチと移動台車とを連結するトー
チ調整装置を配設し、前記移動台車に直流モータ付減速
機を配設し、該減速機の出力軸に前記ガイドレールのラ
ックに噛合う歯車を取付けると共に前記直流モータの入
力端子間に可変抵抗器と切替スイッチとの直列回路を接
続し、前記可変抵抗器の抵抗値の選定により移動台車の
制動状態を調整すると共に前記切替スイッチを開放する
ことにより移動台車を早送り状態とすることを特徴とす
る。
をラック例ガイドレールに沿って移動自在に配設して、
該移動台車を手動にて走行させる加工トーチ用案内装置
において、前記加工トーチと移動台車とを連結するトー
チ調整装置を配設し、前記移動台車に直流モータ付減速
機を配設し、該減速機の出力軸に前記ガイドレールのラ
ックに噛合う歯車を取付けると共に前記直流モータの入
力端子間に可変抵抗器と切替スイッチとの直列回路を接
続し、前記可変抵抗器の抵抗値の選定により移動台車の
制動状態を調整すると共に前記切替スイッチを開放する
ことにより移動台車を早送り状態とすることを特徴とす
る。
本箱2の発明の構成は、上記第1の発明に係る加重1ニ
トーチ用案内装置において、前記トーチ調整装置は、前
記移動台車が水平に走行する状態において、移動台車の
走行方向と直交する水平方向に調整自在な第1の調整機
構と、前記第1の調整機構に支持されて上下方向に調整
自在な第2の調整機構と、前記第2の調整機構により支
持されて、移動台車の走行方向と平行な軸を中心として
加工トーチの設定角度が調整自在なトーチ角度調整機構
と、トーチ角度を複数の特定角度に設定する場合に、ト
ーチ先端の上下位置を不変とすべく第2の調整機構に配
設された複数の換算目盛とからなることを特徴とする。
トーチ用案内装置において、前記トーチ調整装置は、前
記移動台車が水平に走行する状態において、移動台車の
走行方向と直交する水平方向に調整自在な第1の調整機
構と、前記第1の調整機構に支持されて上下方向に調整
自在な第2の調整機構と、前記第2の調整機構により支
持されて、移動台車の走行方向と平行な軸を中心として
加工トーチの設定角度が調整自在なトーチ角度調整機構
と、トーチ角度を複数の特定角度に設定する場合に、ト
ーチ先端の上下位置を不変とすべく第2の調整機構に配
設された複数の換算目盛とからなることを特徴とする。
本箱3の発明は、に2第2の発明に係る加]−トーチ用
案内装置の位置決め方法であって、1」盛付きのゲージ
本体と、ゲージ本体に対して摺動自在でかつ位置設定自
在な、ガイドレールに当接して位置決めするための位置
決めブロックと、ケージ本体の端部にゲージ本体の軸線
と直交する方向に突設された、被切断物の端面に当接す
る当接部材とによりガイドレール用の位置決めゲージを
構成し、被切断物の板厚t、ルート面高さaおよび開先
角度θに伴なう当接部利と位置決めブロックの間隔りを L = (t−a) tanθ−(lc seeθ)/
2十bsin(θ−2)十C (ただし、k:切断幅、b二トーチ角度調整軸とトーチ
の実先端との間隔。
案内装置の位置決め方法であって、1」盛付きのゲージ
本体と、ゲージ本体に対して摺動自在でかつ位置設定自
在な、ガイドレールに当接して位置決めするための位置
決めブロックと、ケージ本体の端部にゲージ本体の軸線
と直交する方向に突設された、被切断物の端面に当接す
る当接部材とによりガイドレール用の位置決めゲージを
構成し、被切断物の板厚t、ルート面高さaおよび開先
角度θに伴なう当接部利と位置決めブロックの間隔りを L = (t−a) tanθ−(lc seeθ)/
2十bsin(θ−2)十C (ただし、k:切断幅、b二トーチ角度調整軸とトーチ
の実先端との間隔。
c:トーチ角度調整軸とガイドレ
ルとの間隔)
に基いて求めた換算表を作成し、該換算表に対応して位
置決めブロックの位置を決定して、前記位置決めゲージ
を用いてガイドレールの位置決めを行なうことを特徴と
する。
置決めブロックの位置を決定して、前記位置決めゲージ
を用いてガイドレールの位置決めを行なうことを特徴と
する。
〈実施例〉
以下、本発明を図示の実施例により詳細に説明する。
例えば、プラズマアーク切断作業について説明すると、
第1図乃至第6図において、1はガイドレールで、適宜
のクランプ機構2により被加工物Wlに固定される。図
示の場合、クランプ機構2は回動操作自在なレバー20
1と、このレバー20]の回動位置により吸着状態と非
吸着状態とに切換えられる磁石202とにより構成され
ている。
第1図乃至第6図において、1はガイドレールで、適宜
のクランプ機構2により被加工物Wlに固定される。図
示の場合、クランプ機構2は回動操作自在なレバー20
1と、このレバー20]の回動位置により吸着状態と非
吸着状態とに切換えられる磁石202とにより構成され
ている。
3は拘束部材4,4によりガイドレール1に拘束されつ
つガイドレール1に沿って移動自在な移動台車で、例え
ば、拘束部材4は外周部に四部または凸部の形成された
複数個のローラーを用いると有利である。7は移動台車
3に支持された直流モタ5と減速機6とよりなる直流モ
ータ付減速機で、この減速機6の出力軸には歯車8か取
(=Jけられている。この歯車8は、ガイドレール1に
設けられたラック101に噛合うが、図示の場合、歯車
91.92を介して歯車8とガイドレール1のラック]
01とが噛合状態に配設されている。11および12は
切替スイッチおよび可変抵抗器で、この切替スイッチ1
1と可変抵抗器]2とが直流モータ5の入力端子間に直
列に接続されて、直列回路13が構成されている。
つガイドレール1に沿って移動自在な移動台車で、例え
ば、拘束部材4は外周部に四部または凸部の形成された
複数個のローラーを用いると有利である。7は移動台車
3に支持された直流モタ5と減速機6とよりなる直流モ
ータ付減速機で、この減速機6の出力軸には歯車8か取
(=Jけられている。この歯車8は、ガイドレール1に
設けられたラック101に噛合うが、図示の場合、歯車
91.92を介して歯車8とガイドレール1のラック]
01とが噛合状態に配設されている。11および12は
切替スイッチおよび可変抵抗器で、この切替スイッチ1
1と可変抵抗器]2とが直流モータ5の入力端子間に直
列に接続されて、直列回路13が構成されている。
なお、現実の回路としては、可変抵抗器12の接触不良
時や破損時を考慮して、可変抵抗器12と並列に固定抵
抗器14が接続されている。
時や破損時を考慮して、可変抵抗器12と並列に固定抵
抗器14が接続されている。
上記1乃至14により走行装置15が構成されている。
21は移動台車3の走行方向と直交する方向、即ちY方
向に調整自在な第1の調整機構で、例えばY方向に自在
に位置決めされる第1の調整杆21]−と、この第1の
調整杆211を移動台車3に支持する第1のクランプ部
材212とにより第1の調整機構21が構成されている
。22は第1の調整機構21により支持されてX方向に
調整自在な第2の調整機構で、例えばこの第2の調整機
構22は、第1の調整杆211の端部に配設された第2
のクランプ部材221と、第2のクランプ部材221に
より支持されてX方向に自在に位置決めされる第2の調
整杆222とにより構成されている。勿論、調整杆とク
ランプ部材とは、断面非円状としたり、回転方向のマー
ク合せなどにより回転方向にズレないように配慮されて
いる。23は第2の調整機構22により支持されて、移
動台車3の走行方向、即ちX方向と平行な軸231を中
心として加工l・−チ、例えばプラズマアークトーチT
の設定角度か調整自在なトーチ角度調整機構で、例えば
軸231と一体的に形成されてトーチTを支持する角度
調整部材232と、第2の調整杆222の端部に配設さ
れて、角度調整部材232を拘束する第3のクランプ部
材233と、トーチTの軸線と平行に位置変位自在で、
かつトーチT位置よりも端部側、即ちX1方向側の位置
となるよう角度調整部材232に配設された位置決]
] め用指針234とによりl・−チ角度調整機横23が構
成されている。
向に調整自在な第1の調整機構で、例えばY方向に自在
に位置決めされる第1の調整杆21]−と、この第1の
調整杆211を移動台車3に支持する第1のクランプ部
材212とにより第1の調整機構21が構成されている
。22は第1の調整機構21により支持されてX方向に
調整自在な第2の調整機構で、例えばこの第2の調整機
構22は、第1の調整杆211の端部に配設された第2
のクランプ部材221と、第2のクランプ部材221に
より支持されてX方向に自在に位置決めされる第2の調
整杆222とにより構成されている。勿論、調整杆とク
ランプ部材とは、断面非円状としたり、回転方向のマー
ク合せなどにより回転方向にズレないように配慮されて
いる。23は第2の調整機構22により支持されて、移
動台車3の走行方向、即ちX方向と平行な軸231を中
心として加工l・−チ、例えばプラズマアークトーチT
の設定角度か調整自在なトーチ角度調整機構で、例えば
軸231と一体的に形成されてトーチTを支持する角度
調整部材232と、第2の調整杆222の端部に配設さ
れて、角度調整部材232を拘束する第3のクランプ部
材233と、トーチTの軸線と平行に位置変位自在で、
かつトーチT位置よりも端部側、即ちX1方向側の位置
となるよう角度調整部材232に配設された位置決]
] め用指針234とによりl・−チ角度調整機横23が構
成されている。
なお、位置決め用指針234は先端部か先細に形成され
ていて、角度調整部材232に対してこの位置決め用指
針234を先端側に最も突出さぜた状態で、先細の先端
かトーチTの実先端P1即ち加工位置と同一となるよう
に取イ」けられている。
ていて、角度調整部材232に対してこの位置決め用指
針234を先端側に最も突出さぜた状態で、先細の先端
かトーチTの実先端P1即ち加工位置と同一となるよう
に取イ」けられている。
24は、トーチ角度を段数の特定角度に設定する場合に
、トーチ先端の上下位置、即ぢX方向の位置を不変とず
べく第2の調整機構22に配設された複数の換算目盛で
ある。
、トーチ先端の上下位置、即ぢX方向の位置を不変とず
べく第2の調整機構22に配設された複数の換算目盛で
ある。
」二記21乃至24によりトーチ調整装置25が構成さ
れている。また、」二記走行装置]5とトーチ調整装置
25とにより加」ニトーチ用案内装置30が構成されて
いる。
れている。また、」二記走行装置]5とトーチ調整装置
25とにより加」ニトーチ用案内装置30が構成されて
いる。
上記案内装置30において、トーチ角度が所望の状態と
なるよう角度調整部材232を位置決めし、このトーチ
角度に対応する換算1」盛24となるよう第2の調整杆
222を位置決めした後、後述するようにしてガイドレ
ール1を被切断物Wの 2 所定位置に配設する。
なるよう角度調整部材232を位置決めし、このトーチ
角度に対応する換算1」盛24となるよう第2の調整杆
222を位置決めした後、後述するようにしてガイドレ
ール1を被切断物Wの 2 所定位置に配設する。
この後、作業者がトーチTを介して移動台車3を手動に
て走行させつつ切断を行なう。
て走行させつつ切断を行なう。
ところで、移動台車3がガイドレール1に沿って移動す
ると、同時にガイドレール1のラック101に噛合う歯
車91と歯車92とを介して歯車8が回転する。歯車8
が回転すると、減速機6を介して直流モータ5のモータ
軸が回転して直流モータ5に誘導起電力が生起する。第
1図に示されるごとく、直流モータ5の入力端子間には
可変抵抗器12が接続されているため、この可変抵抗器
12の電気的抵抗により上記誘導起電力が適宜に消費さ
れる。
ると、同時にガイドレール1のラック101に噛合う歯
車91と歯車92とを介して歯車8が回転する。歯車8
が回転すると、減速機6を介して直流モータ5のモータ
軸が回転して直流モータ5に誘導起電力が生起する。第
1図に示されるごとく、直流モータ5の入力端子間には
可変抵抗器12が接続されているため、この可変抵抗器
12の電気的抵抗により上記誘導起電力が適宜に消費さ
れる。
即ち、トーチTを介して移動台車3を成る一定の力で移
動させる場合、ラック101に噛合う歯車91,92.
8の噛合抵抗と、可変抵抗器12による誘導起電力の消
費とにより移動台車3にブレーキを付加した状態となる
。
動させる場合、ラック101に噛合う歯車91,92.
8の噛合抵抗と、可変抵抗器12による誘導起電力の消
費とにより移動台車3にブレーキを付加した状態となる
。
この・場合、移動台車3に作用するブレーキ力は一義的
に表示しかねるが、例えば、歯車91のモジュールを1
.刻み円直径を12mm、歯車92と歯車8との歯車比
を2.2.減速機6の減速比を]/24とし、定格]、
2 Vの直流モータ5と、100Ωの可変抵抗器12
および固有抵抗器]4とを用いたときに、移動台車3へ
の移動力Pを2 、51o)31o3 、 3 、5
ki)に変化させた場合の可変抵抗器12の可変値と移
動台車3の速度との関係を第6図に示す。 このように
移動台車3への移動力Pを成る一定値とすれば、可変抵
抗器]2の抵抗値をレバーあるいはツマミ操作により調
整することにより移動台車3の速度を変化させることが
できる。
に表示しかねるが、例えば、歯車91のモジュールを1
.刻み円直径を12mm、歯車92と歯車8との歯車比
を2.2.減速機6の減速比を]/24とし、定格]、
2 Vの直流モータ5と、100Ωの可変抵抗器12
および固有抵抗器]4とを用いたときに、移動台車3へ
の移動力Pを2 、51o)31o3 、 3 、5
ki)に変化させた場合の可変抵抗器12の可変値と移
動台車3の速度との関係を第6図に示す。 このように
移動台車3への移動力Pを成る一定値とすれば、可変抵
抗器]2の抵抗値をレバーあるいはツマミ操作により調
整することにより移動台車3の速度を変化させることが
できる。
勿論、作業者の体力に応じて、移動力Pを2.5に=3
. 31g、 3.5に=Jのいずれかの曲線にWL
IL、個々の曲線に応じた可変抵抗1」盛と移動台車3
の速度との関係を切断作業のl」安として選定すること
ができる。
. 31g、 3.5に=Jのいずれかの曲線にWL
IL、個々の曲線に応じた可変抵抗1」盛と移動台車3
の速度との関係を切断作業のl」安として選定すること
ができる。
ところで、第6図に示されるごとく、移動力Pの相違に
より可変抵抗目盛と移動台車3との関係は別々となるが
、実際に移動台車3を移動させる場合、作業者か移動台
車3を1,2回移動させれば、トーチTを介して移動台
車3に作用させる力加減を即座に会得するものであるか
ら、特定の移動力Pに関する曲線を作業標準として選定
することもできる。
より可変抵抗目盛と移動台車3との関係は別々となるが
、実際に移動台車3を移動させる場合、作業者か移動台
車3を1,2回移動させれば、トーチTを介して移動台
車3に作用させる力加減を即座に会得するものであるか
ら、特定の移動力Pに関する曲線を作業標準として選定
することもできる。
以上のごとく、可変抵抗器12を適宜に調整することに
より、移動台車3に作用するブレーキ力を変化させて移
動台車3の速度を所望状態とすることができる。勿論、
切替スイッチ11をOFFとすれば、直流モータ5の誘
導起電力か消費されることはないため、簡単な構造で移
動台車3を早送り状態とすることができる。ところで、
通常移動台車を早送り状態とするためには、歯車列の噛
合状態を解消する、いわゆる機械的クラッチ機構が設け
られているか、この機械的クラッチ機構は構造が複雑で
あり、かつ取付はスペースが大きいため、本発明の対象
とする手動式案内治具には採用し得ない。
より、移動台車3に作用するブレーキ力を変化させて移
動台車3の速度を所望状態とすることができる。勿論、
切替スイッチ11をOFFとすれば、直流モータ5の誘
導起電力か消費されることはないため、簡単な構造で移
動台車3を早送り状態とすることができる。ところで、
通常移動台車を早送り状態とするためには、歯車列の噛
合状態を解消する、いわゆる機械的クラッチ機構が設け
られているか、この機械的クラッチ機構は構造が複雑で
あり、かつ取付はスペースが大きいため、本発明の対象
とする手動式案内治具には採用し得ない。
なお、直列回路13に固定抵抗器14を接続しておけば
、可変抵抗器12の接触不良時や破損時の保護用として
作用するが、この固定抵抗器145 を省くことができる。また、歯車8とラック]0]とを
直接噛合わせることかできる。
、可変抵抗器12の接触不良時や破損時の保護用として
作用するが、この固定抵抗器145 を省くことができる。また、歯車8とラック]0]とを
直接噛合わせることかできる。
さて、上記のごと< 1−−チ調整装置25が構成され
ていれば、トーチ角度を特定の角度に設定する作業が容
易となる。
ていれば、トーチ角度を特定の角度に設定する作業が容
易となる。
即ち、例えばl・−チ角度を45°とする場合、換算1
」盛24のうち45°相当1」盛と基亭位置とか一致す
るよう第2の調整杆222を位置決めする。この後、指
針234を先端側に最も突出させた状態で、指針234
の先細先端か被切断物Wの表面と当接する位置で、角度
調整部材232を第3のクランプ部材233により拘束
することによりトーチTの角度調整が完了する。このよ
うに、目視しつつ簡単かつ確実にトーチ角度を設定する
ことができる。
」盛24のうち45°相当1」盛と基亭位置とか一致す
るよう第2の調整杆222を位置決めする。この後、指
針234を先端側に最も突出させた状態で、指針234
の先細先端か被切断物Wの表面と当接する位置で、角度
調整部材232を第3のクランプ部材233により拘束
することによりトーチTの角度調整が完了する。このよ
うに、目視しつつ簡単かつ確実にトーチ角度を設定する
ことができる。
勿論、指針234はトーチ角度設定時以外は、指針23
4の軸方向あるいは回転方向に位置変位させて、確認位
置より退避させるが、この場合、指針234が確認位置
と退避位置とに夫々位置決めされるようセットボルト2
35や拘束具を適宜 6 に設けた方が好ましい。勿論、指針234は位置の確認
時以外は取外すこともできるが、第7図に示されるごと
く、バネ部材により自動的に退避させた方が好ましい。
4の軸方向あるいは回転方向に位置変位させて、確認位
置より退避させるが、この場合、指針234が確認位置
と退避位置とに夫々位置決めされるようセットボルト2
35や拘束具を適宜 6 に設けた方が好ましい。勿論、指針234は位置の確認
時以外は取外すこともできるが、第7図に示されるごと
く、バネ部材により自動的に退避させた方が好ましい。
この場合、確認位置に指針234を突出させたときに、
セットボルト235により位置決めした方が好ましい。
セットボルト235により位置決めした方が好ましい。
ところで、上記指針234の代わりに、角度調整部材2
32と、第3のクランプ部材233とに角度目盛と基準
マークとを相対的に配設することができる。この場合、
角度目盛と基準マークとが目視しにくい位置であること
と、トーチ角度設定後にトーチTの実先端位置を確認で
きないことより、指針234を設けるときよりも幾分不
利である。
32と、第3のクランプ部材233とに角度目盛と基準
マークとを相対的に配設することができる。この場合、
角度目盛と基準マークとが目視しにくい位置であること
と、トーチ角度設定後にトーチTの実先端位置を確認で
きないことより、指針234を設けるときよりも幾分不
利である。
次に上記案内装置30の位置決め方法について説明する
。
。
まず、ガイドレール用の位置決めゲージ46について説
明すると、第8図および第9図において、4]は目盛4
2を取付けたゲージ本体、43はゲジ本体41に対して
摺動自在でかつ設定具44、例えば締付ネジにより位置
設定自在な位置決めブロックで、この位置決めブロック
43にはガイドレール1との当接部431が配設されて
いる。図示の場合、当接部431はガイドレールコ−と
摺動自在に嵌合して当接するように形成されている。
明すると、第8図および第9図において、4]は目盛4
2を取付けたゲージ本体、43はゲジ本体41に対して
摺動自在でかつ設定具44、例えば締付ネジにより位置
設定自在な位置決めブロックで、この位置決めブロック
43にはガイドレール1との当接部431が配設されて
いる。図示の場合、当接部431はガイドレールコ−と
摺動自在に嵌合して当接するように形成されている。
45はゲージ本体41の端部にゲージ本体41の軸線と
直交する方向に突設された当接部拐45で、この当接部
祠45か被切断物Wの端面に当接される。
直交する方向に突設された当接部拐45で、この当接部
祠45か被切断物Wの端面に当接される。
第10図は、プラズマト−チ用案内装置30を用いた切
断状態を示す図であって、被切断物Wに応じて、開先形
状、即ち開先角度θ、披切切断物板厚tおよびルート面
高さaか適宜に決定される。
断状態を示す図であって、被切断物Wに応じて、開先形
状、即ち開先角度θ、披切切断物板厚tおよびルート面
高さaか適宜に決定される。
上記変数θ、t、aにより、被切断物」二に配置するガ
イドレール1と被切断物Wの端面との間隔りを変化させ
る必要がある。
イドレール1と被切断物Wの端面との間隔りを変化させ
る必要がある。
そこで、トーチ角度調整軸23]の軸芯とトーチTの実
先端Pとの間隔をす、 トーチ角度調整軸231の軸
芯とガイドレール1とのY方向の間隔をC切断幅をkと
し、かつ図示のごとくL11L12.L12を定めた場
合、プラズマアーク切断においては、プラズマ噴流は被
切断物から僅かにそれる方向に指向するため、上記切断
条件においては、開先角度θに対して波切断物の表面と
直交する平面とプラズマト−チTのプラズマ噴出流とか
概略角度(θ−2)0をなすよう配設すれば良好である
ため、 L o = (K/ 2) ・(1/ cosθ) =
(K seeθ)/2゜L12− (t−a) ta
nθ。
先端Pとの間隔をす、 トーチ角度調整軸231の軸
芯とガイドレール1とのY方向の間隔をC切断幅をkと
し、かつ図示のごとくL11L12.L12を定めた場
合、プラズマアーク切断においては、プラズマ噴流は被
切断物から僅かにそれる方向に指向するため、上記切断
条件においては、開先角度θに対して波切断物の表面と
直交する平面とプラズマト−チTのプラズマ噴出流とか
概略角度(θ−2)0をなすよう配設すれば良好である
ため、 L o = (K/ 2) ・(1/ cosθ) =
(K seeθ)/2゜L12− (t−a) ta
nθ。
L13=b 5in(θ−2)
L=L+2 L11+L13−1−c よりL=(t
−a)tanθ−(K seeθ)/2+bsin(θ
−2) + c −・−・=(1)となる。
−a)tanθ−(K seeθ)/2+bsin(θ
−2) + c −・−・=(1)となる。
例えば、プラズマトーチ先端のチップと被切断物との間
隔を4IllI115切断電流を80Aの切断条件で切
断する場合、概略値としてk = 3 mmとなる。
隔を4IllI115切断電流を80Aの切断条件で切
断する場合、概略値としてk = 3 mmとなる。
この場合、b=50mm、c=100mmとすれば、(
1)式より表1に示されるしの値に関する換算表を得る
ことかできる。
1)式より表1に示されるしの値に関する換算表を得る
ことかできる。
表
さて、切断前作業としてガイドレール1を波切断物Wに
対して位置決めを行なうが、表1より開先形状に応じた
しの値を選択し、このLの値となるようゲージ本体4]
に位置決めブロック43を固定する。この場合、ガイド
レール1に当接する当接部431と位置決めブロック4
3の目盛読取部432との間隔Ω0に相当するたけ目盛
42の位置がY2方向にズラされているため、位置決め
ブロック43はゲージ本体41に容易に設定される。
対して位置決めを行なうが、表1より開先形状に応じた
しの値を選択し、このLの値となるようゲージ本体4]
に位置決めブロック43を固定する。この場合、ガイド
レール1に当接する当接部431と位置決めブロック4
3の目盛読取部432との間隔Ω0に相当するたけ目盛
42の位置がY2方向にズラされているため、位置決め
ブロック43はゲージ本体41に容易に設定される。
この後、位置決めゲージ46の当接部祠45と位置決め
ブロック43の当接部431とに、夫々 0 被切断物Wの端面とガイドレール1とを当接させ、かつ
この当接作業をガイドレール1の長軸方向の少なくとも
2ケ所で行なうことにより、被切断物Wに対するガイド
レール1の位置決め作業が完了する。
ブロック43の当接部431とに、夫々 0 被切断物Wの端面とガイドレール1とを当接させ、かつ
この当接作業をガイドレール1の長軸方向の少なくとも
2ケ所で行なうことにより、被切断物Wに対するガイド
レール1の位置決め作業が完了する。
なお、第8図に示されるごとく、位置決めブロック43
に配設される当接部431かガイドレール1と拍動自在
に嵌合しているときには、位置決めゲージ46の当接部
利45を被切断物の端面に当接させつつ、位置決めゲー
ジ46をガイドレール1に沿って、ガイドレール1の長
軸方向に摺動させることにより、被切断物Wに対するガ
イドレール1の位置決めが行なわれる。
に配設される当接部431かガイドレール1と拍動自在
に嵌合しているときには、位置決めゲージ46の当接部
利45を被切断物の端面に当接させつつ、位置決めゲー
ジ46をガイドレール1に沿って、ガイドレール1の長
軸方向に摺動させることにより、被切断物Wに対するガ
イドレール1の位置決めが行なわれる。
また、開先角度θは35°、45°の場合が殆どである
が、勿論他の角度についての換算表を得ておく方が好ま
しい。
が、勿論他の角度についての換算表を得ておく方が好ま
しい。
さらに、ガス加工やアーク溶接時に、加工用の噴流が被
加工物から作かにそれる傾向にあるため、上記(1)式
はガス加工やアーク溶接にも適用される。
加工物から作かにそれる傾向にあるため、上記(1)式
はガス加工やアーク溶接にも適用される。
また、ガイドレール1を被加工物に固定するクランプ機
構2は、マグネットを用いればガイドレール1の着脱が
容易であるか、いわゆるトグルクランプ機構あるいはL
金具と締着具とによる締(=1機構とすることかできる
。
構2は、マグネットを用いればガイドレール1の着脱が
容易であるか、いわゆるトグルクランプ機構あるいはL
金具と締着具とによる締(=1機構とすることかできる
。
〈発明の効果〉
以」二の説明で明らかなように、本節1の発明に係る加
工トーチ用案内装置?Zは、加工トーチを搭載した移動
台車をラック(Jガイドレールに沿って移動自在に配設
して、該移動台車を手動にて走行させる加工トーチ用案
内装置において、前記加工トーチと移動台車とを連結す
るトーチ調整装置を配設し、前記移動台車に直流モータ
トj減速機を配設し、該減速機の出力軸に前記ガイ!・
レールのラックに噛合う歯車を取付けると共に前記直流
モータの入力端子間に可傘抵抗器と切替スイッチとの直
列回路を接続し、前記可変抵抗器の抵抗値の選定により
移動台車の制動状態を調整すると共に前記切替スイッチ
を開放することにより移動台車を早送り状態とする構造
であるため、従来の自動加工装置に比べ”C安価に製作
することができ、自動加工装置に必要とした各種の電気
的ケーブル類か不要であるため、作業時にケーブル類が
邪魔となることはなく、従って作業性が向」ニする。
工トーチ用案内装置?Zは、加工トーチを搭載した移動
台車をラック(Jガイドレールに沿って移動自在に配設
して、該移動台車を手動にて走行させる加工トーチ用案
内装置において、前記加工トーチと移動台車とを連結す
るトーチ調整装置を配設し、前記移動台車に直流モータ
トj減速機を配設し、該減速機の出力軸に前記ガイ!・
レールのラックに噛合う歯車を取付けると共に前記直流
モータの入力端子間に可傘抵抗器と切替スイッチとの直
列回路を接続し、前記可変抵抗器の抵抗値の選定により
移動台車の制動状態を調整すると共に前記切替スイッチ
を開放することにより移動台車を早送り状態とする構造
であるため、従来の自動加工装置に比べ”C安価に製作
することができ、自動加工装置に必要とした各種の電気
的ケーブル類か不要であるため、作業時にケーブル類が
邪魔となることはなく、従って作業性が向」ニする。
さらに、移動台車を手動にて移動させるときに、一定の
移動力を作用させた状態で、」1記可変抵抗器の抵抗値
の調整により移動台車の速度を所望の状態に変更するこ
とができるため、種々の加工速度に見合った加工を施す
ことができる。勿論、移動台車は移動時に所望の制動状
態に維持されるため、移動時に速度が急変することがな
く、滑らかな加工を施すことができる。
移動力を作用させた状態で、」1記可変抵抗器の抵抗値
の調整により移動台車の速度を所望の状態に変更するこ
とができるため、種々の加工速度に見合った加工を施す
ことができる。勿論、移動台車は移動時に所望の制動状
態に維持されるため、移動時に速度が急変することがな
く、滑らかな加工を施すことができる。
また、本節2の発明に係る加工トーチ用案内冶具は、」
二記第1の発明において、前記トーチ調整装置は、前記
移動台車か水平に走行する状態において、移動台車の走
行方向と直交する水平方向に調整自在な第1の調整機構
1と、前記第1の調整機構に支持されて1−下方向に調
整自在な第2の調整機構と、前記第2の調整機構により
支持されて、移動台車の走行方向と平行な軸を中心とし
て加工 3 トーチの設定角度が調整自在なトーチ角度調整機構と、
トーチ角度を複数の特定角度に設定する場合に、トーチ
先端の」重下位置を不変とずべく第2の調整機構に配設
された複数の換算目盛とから構成されるため、トーチ角
度を特定の角度に設定する作業が極めて容易となる。
二記第1の発明において、前記トーチ調整装置は、前記
移動台車か水平に走行する状態において、移動台車の走
行方向と直交する水平方向に調整自在な第1の調整機構
1と、前記第1の調整機構に支持されて1−下方向に調
整自在な第2の調整機構と、前記第2の調整機構により
支持されて、移動台車の走行方向と平行な軸を中心とし
て加工 3 トーチの設定角度が調整自在なトーチ角度調整機構と、
トーチ角度を複数の特定角度に設定する場合に、トーチ
先端の」重下位置を不変とずべく第2の調整機構に配設
された複数の換算目盛とから構成されるため、トーチ角
度を特定の角度に設定する作業が極めて容易となる。
更に、本節3の発明は、開先形状に応じて作成した換算
表から選択した値に位置決めブロックの位置を設定し、
この位置設定した位置決めブロックを備えた位置決めゲ
ージにより、被加工物に対するガイドレールの位置決め
を行なうため、ガイドレールを含めた加工トーチ用案内
装置の位置決め作業を極めて簡単かつ確実に行なうこと
かできる。
表から選択した値に位置決めブロックの位置を設定し、
この位置設定した位置決めブロックを備えた位置決めゲ
ージにより、被加工物に対するガイドレールの位置決め
を行なうため、ガイドレールを含めた加工トーチ用案内
装置の位置決め作業を極めて簡単かつ確実に行なうこと
かできる。
勿論、従来必要とした切断前のケガキ作業は不要のため
、切断作業能率か向−1−する。
、切断作業能率か向−1−する。
第1図は本発明に係る案内装置の一部分を破断して示す
縦断面図、第2図は第1図の平面図、第3図は第2図の
正面図、第4図は第2図のIV−IV 4 線断面矢視図、第5図は第4図の要部を拡大して示す一
部断面図、第6図は第1図乃至第4図に示される案内装
置30の走行状態説明図、第7図は第5図の要部変形例
図、第8図はガイドレール用の位置決めゲージを示す正
面図、第9図は第8図の平面図、第10図は開先形状と
案内装置との位置関係説明図、第11図(a)および(
b)は本発明の対象とする被加工物の一例を示す斜視図
、第12図(a)は従来例を示す側面図、第12図(b
)は第12図(a)の平面図である。 ]・・・ガイドレール、10]・・・ラック、3・・移
動台車25・・・直流モータ、6・・減速機、7・・・
直流モータ付減速機、8,91.92・・・歯車。 11・・・切替スイッチ、12・・・可変抵抗器。 21・・・第1の調整機構、22・・・第2の調整機構
23・・・トーチ角度調整機構、24・・・I・−チ角
度の換算目盛、25・・・トーチュIJ整装置、30・
・・加工トーチ用案内装置 4]・・・ゲージ本体、
43・・・位置決めブロック、 431・・・当接部、
・当接部祠、 位置決めゲージ
縦断面図、第2図は第1図の平面図、第3図は第2図の
正面図、第4図は第2図のIV−IV 4 線断面矢視図、第5図は第4図の要部を拡大して示す一
部断面図、第6図は第1図乃至第4図に示される案内装
置30の走行状態説明図、第7図は第5図の要部変形例
図、第8図はガイドレール用の位置決めゲージを示す正
面図、第9図は第8図の平面図、第10図は開先形状と
案内装置との位置関係説明図、第11図(a)および(
b)は本発明の対象とする被加工物の一例を示す斜視図
、第12図(a)は従来例を示す側面図、第12図(b
)は第12図(a)の平面図である。 ]・・・ガイドレール、10]・・・ラック、3・・移
動台車25・・・直流モータ、6・・減速機、7・・・
直流モータ付減速機、8,91.92・・・歯車。 11・・・切替スイッチ、12・・・可変抵抗器。 21・・・第1の調整機構、22・・・第2の調整機構
23・・・トーチ角度調整機構、24・・・I・−チ角
度の換算目盛、25・・・トーチュIJ整装置、30・
・・加工トーチ用案内装置 4]・・・ゲージ本体、
43・・・位置決めブロック、 431・・・当接部、
・当接部祠、 位置決めゲージ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、加工トーチを搭載した移動台車をラック付ガイドレ
ールに沿つて移動自在に配設して、該移動台車を手動に
て走行させる加工トーチ用案内装置において、前記加工
トーチと移動台車とを連結するトーチ調整装置を配設し
、前記移動台車に直流モータ付減速機を配設し、該減速
機の出力軸に前記ガイドレールのラックに噛合う歯車を
取付けると共に前記直流モータの入力端子間に可変抵抗
器と切替スイッチとの直列回路を接続し、前記可変抵抗
器の抵抗値の選定により移動台車の制動状態を調整する
と共に前記切替スイッチを開放することにより移動台車
を早送り状態とすることを特徴とする加工トーチ用案内
装置。 2、前記トーチ調整装置は、前記移動台車が水平に走行
する状態において、移動台車の走行方向と直交する水平
方向に調整自在な第1の調整機構と、前記第1の調整機
構に支持されて上下方向に調整自在な第2の調整機構と
、前記第2の調整機構により支持されて、移動台車の走
行方向と平行な軸を中心として加工トーチの設定角度が
調整自在なトーチ角度調整機構と、トーチ角度を複数の
特定角度に設定する場合に、トーチ先端の上下位置を不
変とすべく第2の調整機構に配設された複数の換算目盛
とからなる第1項記載の加工トーチ用案内装置。 3、目盛付きのゲージ本体と、ゲージ本体に対して摺動
自在でかつ位置設定自在な、ガイドレールに当接して位
置決めするための位置決めブロックと、ゲージ本体の端
部にゲージ本体の軸線と直交する方向に突設された、被
切断物の端面に当接する当接部材とによりガイドレール
用の位置決めゲージを構成し、被切断物の板厚t、ルー
ト面高さaおよび開先角度θに伴なう当接部材と位置決
めブロックの間隔Lを下記式に基いて求めた換算表を作
成し、該換算表に対応して位置決めブロックの位置を決
定して、前記位置決めゲージを用いてガイドレールの位
置決めを行なう第2項記載の加工トーチ用案内装置を位
置決めするための位置決め方法。 L=(t−a)tanθ−(ksecθ)/2+bsi
n(θ−2)+c (ただし、k:切断幅、b:トーチ角度調 整軸とトーチの実先端との間隔、 c:トーチ角度調整軸とガイド レールとの間隔)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23352489A JP2923994B2 (ja) | 1989-09-09 | 1989-09-09 | 加工トーチ用案内装置および位置決め方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23352489A JP2923994B2 (ja) | 1989-09-09 | 1989-09-09 | 加工トーチ用案内装置および位置決め方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0399779A true JPH0399779A (ja) | 1991-04-24 |
| JP2923994B2 JP2923994B2 (ja) | 1999-07-26 |
Family
ID=16956391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23352489A Expired - Fee Related JP2923994B2 (ja) | 1989-09-09 | 1989-09-09 | 加工トーチ用案内装置および位置決め方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2923994B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008279495A (ja) * | 2007-05-14 | 2008-11-20 | Universal Shipbuilding Corp | ロンジ突合継手自動溶接ロボット |
| JP2012172363A (ja) * | 2011-02-21 | 2012-09-10 | Towani:Kk | 解体機 |
| KR200487872Y1 (ko) * | 2018-09-19 | 2019-02-08 | 위경선 | 직선 이동을 가능하게 하는 지그 장치 |
-
1989
- 1989-09-09 JP JP23352489A patent/JP2923994B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008279495A (ja) * | 2007-05-14 | 2008-11-20 | Universal Shipbuilding Corp | ロンジ突合継手自動溶接ロボット |
| JP2012172363A (ja) * | 2011-02-21 | 2012-09-10 | Towani:Kk | 解体機 |
| KR200487872Y1 (ko) * | 2018-09-19 | 2019-02-08 | 위경선 | 직선 이동을 가능하게 하는 지그 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2923994B2 (ja) | 1999-07-26 |
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