JPH0399788A - ギヤ及びその製造方法 - Google Patents
ギヤ及びその製造方法Info
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- JPH0399788A JPH0399788A JP1235791A JP23579189A JPH0399788A JP H0399788 A JPH0399788 A JP H0399788A JP 1235791 A JP1235791 A JP 1235791A JP 23579189 A JP23579189 A JP 23579189A JP H0399788 A JPH0399788 A JP H0399788A
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- welding
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- ring gear
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、鋼板を成形して作ったドライブプレートにリ
ングギヤを溶接して構成するギヤ及びその製造方法に関
する。
ングギヤを溶接して構成するギヤ及びその製造方法に関
する。
(従来の技術)
この種のギヤとしては、従来、■4実開昭59−355
51. 、■特開昭[13−174744等のものが知
られている。そして、前記■のギヤは、ドライブプレー
トの折曲縁とこれに嵌合したリングギヤを溶接で結合す
るものであり、溶接手段としては、折曲縁の折曲部に対
してリングギヤの端面又は内周面を部分的に溶接する手
段や、折曲縁とリングギヤの嵌合面を折曲縁側から点溶
接する手段が用いられている。また、前記■のギヤは、
折曲縁の折曲部外面とリングギヤの端面をミグ溶接し、
該溶接によってドライブプレートに生じた溶接歪を整形
プレスによって矯正するものである。
51. 、■特開昭[13−174744等のものが知
られている。そして、前記■のギヤは、ドライブプレー
トの折曲縁とこれに嵌合したリングギヤを溶接で結合す
るものであり、溶接手段としては、折曲縁の折曲部に対
してリングギヤの端面又は内周面を部分的に溶接する手
段や、折曲縁とリングギヤの嵌合面を折曲縁側から点溶
接する手段が用いられている。また、前記■のギヤは、
折曲縁の折曲部外面とリングギヤの端面をミグ溶接し、
該溶接によってドライブプレートに生じた溶接歪を整形
プレスによって矯正するものである。
(発明が解決しようとする課題)
前記■においては、溶接手段が部分的な溶接であったり
、点溶接ではあるが、発生熱量が多いためドライブプレ
ートに歪が生じるおそれがあり、前記■と同様に溶接後
移形プレスを用いる必要があると考えられる。また、こ
れらの技術においては、折曲縁にリングギヤを嵌合する
に先立って、該折曲縁の外周をリングギヤの内周に密嵌
するように仕上げ成形する必要があり、前記した溶接後
の整形プレスは、この仕上げ成形と別工程で行なわなけ
ればならないので工程が複雑になる難点がある。
、点溶接ではあるが、発生熱量が多いためドライブプレ
ートに歪が生じるおそれがあり、前記■と同様に溶接後
移形プレスを用いる必要があると考えられる。また、こ
れらの技術においては、折曲縁にリングギヤを嵌合する
に先立って、該折曲縁の外周をリングギヤの内周に密嵌
するように仕上げ成形する必要があり、前記した溶接後
の整形プレスは、この仕上げ成形と別工程で行なわなけ
ればならないので工程が複雑になる難点がある。
したがって、本発明は、溶接歪が生じないギヤ構造を得
ることを第1の課題とし、該ギヤの製造方法を得ること
を第2の課題とするものである。
ることを第1の課題とし、該ギヤの製造方法を得ること
を第2の課題とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明における、前記の第1の課題を解決するための手
段は、ドライブプレートの外周に、リング状に形成した
折曲縁を設け、該折曲縁に外歯をもつリングギヤを嵌合
して溶接により一体にしたギヤにおいて、前記折曲縁の
端面とリングギヤの端面を同一平面上に位置させて両部
材の嵌合面の該端面側をレーザー溶接により一体とした
ことを特徴とするものであり、また第2の課題を解決す
るための手段は、外周部にリング状の折曲縁を形成した
ドライブプレー1・の外周に外歯をもつリングギヤを嵌
合し、両部材を溶接に一体とするギヤの製造方法におい
て、前記折曲縁とリングギヤを、該折曲縁の端面とリン
グギヤの端面を同一平面上に位置させて嵌合し、これを
回転テーブル上に該回転テーブルと同心に固定し、該回
転テーブルを回転しながら両部材の嵌合面に前記端面側
からレーザービームを照射して該嵌合面を溶接すること
を特徴とするものである。
段は、ドライブプレートの外周に、リング状に形成した
折曲縁を設け、該折曲縁に外歯をもつリングギヤを嵌合
して溶接により一体にしたギヤにおいて、前記折曲縁の
端面とリングギヤの端面を同一平面上に位置させて両部
材の嵌合面の該端面側をレーザー溶接により一体とした
ことを特徴とするものであり、また第2の課題を解決す
るための手段は、外周部にリング状の折曲縁を形成した
ドライブプレー1・の外周に外歯をもつリングギヤを嵌
合し、両部材を溶接に一体とするギヤの製造方法におい
て、前記折曲縁とリングギヤを、該折曲縁の端面とリン
グギヤの端面を同一平面上に位置させて嵌合し、これを
回転テーブル上に該回転テーブルと同心に固定し、該回
転テーブルを回転しながら両部材の嵌合面に前記端面側
からレーザービームを照射して該嵌合面を溶接すること
を特徴とするものである。
(作 用)
前記の手段により、ドライブプレー1・の折曲縁とリン
グギヤの嵌合面の端面側は、レーザビームによって幅の
極めて狭い溶接層が生成され、溶接層が狭いため発生熱
量が小さくドライブプレートの溶接歪も小さい上に、歪
が生じても折曲縁の端面側に生じるから、歪は端面の可
撓性によって吸収されドライブプレートの主部に対する
影響は生じない。
グギヤの嵌合面の端面側は、レーザビームによって幅の
極めて狭い溶接層が生成され、溶接層が狭いため発生熱
量が小さくドライブプレートの溶接歪も小さい上に、歪
が生じても折曲縁の端面側に生じるから、歪は端面の可
撓性によって吸収されドライブプレートの主部に対する
影響は生じない。
また、前記の溶接において、レーザービームの照射面が
而−とされているためレーザービームの乱反射が生ぜず
嵌合面に沿って均一な溶接が行なわれる。
而−とされているためレーザービームの乱反射が生ぜず
嵌合面に沿って均一な溶接が行なわれる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
、第2図において1は本発明のギヤで、2はそのドライ
ブプレート、3はリングギヤである。ドライブプレート
2は、円形をなし中心にエンジンのクランク軸の端部が
嵌合する取付凹部4を有し、該取付四部4に中心穴5と
数個の取付穴6を有し、取付穴6を通るボルトでクラン
ク軸が固定される。
、第2図において1は本発明のギヤで、2はそのドライ
ブプレート、3はリングギヤである。ドライブプレート
2は、円形をなし中心にエンジンのクランク軸の端部が
嵌合する取付凹部4を有し、該取付四部4に中心穴5と
数個の取付穴6を有し、取付穴6を通るボルトでクラン
ク軸が固定される。
ドライブプレート2の外周には、リングギヤ3を固着す
るためのリング状の折曲縁8がプレス成形されており、
該折曲縁8は、折曲部8a、嵌合面811及び端部8C
を備える。また、リングギヤ3には、嵌合面3aと端面
3bか形成され、該嵌合面3aと折曲縁8の嵌合面8b
は互いに密嵌する寸法とされる。
るためのリング状の折曲縁8がプレス成形されており、
該折曲縁8は、折曲部8a、嵌合面811及び端部8C
を備える。また、リングギヤ3には、嵌合面3aと端面
3bか形成され、該嵌合面3aと折曲縁8の嵌合面8b
は互いに密嵌する寸法とされる。
このドライブプレート2において、クランク軸に当接す
る取付凹部4とリングギヤ3に嵌合する嵌合面8bは、
高精度に形成される必要があるため、荒成形したのちこ
の部分たけ仕上げ成形が行なわれる。
る取付凹部4とリングギヤ3に嵌合する嵌合面8bは、
高精度に形成される必要があるため、荒成形したのちこ
の部分たけ仕上げ成形が行なわれる。
このリングギヤ3を折曲縁8に嵌合して、端面3bと8
0を同一平面上に位置させ、該端面3b。
0を同一平面上に位置させ、該端面3b。
8C側から嵌合面3a、 8bに沿ってレーザービーム
を照射して両部材2.3にわたり端面3b、8C寄りの
溶解部を形成させて冷却すると溶接部9が形成され、両
部材2.3は一体に結合される。
を照射して両部材2.3にわたり端面3b、8C寄りの
溶解部を形成させて冷却すると溶接部9が形成され、両
部材2.3は一体に結合される。
レーザービームは、極めて狭い幅で照射できるので、溶
接部9の幅Wすなわち半径方向の長さを小さく抑えるこ
とができる。このため溶接に要する熱量は少なくてすみ
、ドライブプレート2に生じる溶接歪を無視てきる程度
にすることかできる。
接部9の幅Wすなわち半径方向の長さを小さく抑えるこ
とができる。このため溶接に要する熱量は少なくてすみ
、ドライブプレート2に生じる溶接歪を無視てきる程度
にすることかできる。
次に、第3図によって溶接方法を説明する。
第3図で10は溶接装置、11はその回転テーブルで上
面にギヤ1を固定する受台12が取付けられている。受
台12の中心にはギヤ1の中心穴5に嵌合して該ギヤ1
を位置決めするプラグ13が固定され、これと同心にワ
ーク受はリング14がスプリング15で上下動自在に弾
支され、外周近くにリング状の受面16が設けられる。
面にギヤ1を固定する受台12が取付けられている。受
台12の中心にはギヤ1の中心穴5に嵌合して該ギヤ1
を位置決めするプラグ13が固定され、これと同心にワ
ーク受はリング14がスプリング15で上下動自在に弾
支され、外周近くにリング状の受面16が設けられる。
受台12に対向して、ギヤ1を挟持するためのクランパ
18が上下動自在に設けられており、該クランパ18は
、図外の駆動装置で上下動する移動板19で操作される
。該移動板19の下面には、軸受ホルダ20.21が順
次固定され、その内部にラジアル軸受22.23、スラ
スト軸受24が保持され、これによりクランプ板25の
中心軸26を支承し、該中心軸26の上端にはナツト2
7が螺合されてクランプ板25を吊持する。また、クラ
ンプ板25の下面には前記受面]6に対向する押しリン
グ28が固定されており、クランプ板25の外方にレザ
ー溶接機のトーチ30が設置されている。
18が上下動自在に設けられており、該クランパ18は
、図外の駆動装置で上下動する移動板19で操作される
。該移動板19の下面には、軸受ホルダ20.21が順
次固定され、その内部にラジアル軸受22.23、スラ
スト軸受24が保持され、これによりクランプ板25の
中心軸26を支承し、該中心軸26の上端にはナツト2
7が螺合されてクランプ板25を吊持する。また、クラ
ンプ板25の下面には前記受面]6に対向する押しリン
グ28が固定されており、クランプ板25の外方にレザ
ー溶接機のトーチ30が設置されている。
ギヤ1は、折曲縁8の端面8c、リングギヤ3の端面3
aを上向きにして受台12上に載置され、ブラグエ3と
中心穴5で位置決めされ、移動板L9を下降させること
により受面16と押しリング28の間で挟持され、回転
テーブル11を回転すると、クランプ板25は、ギヤ1
を押したまま連れ回りする。この状態でトーチ30は、
リングギヤ3と折曲縁8の嵌合面3a、 8bを指向し
ており、回転テーブル11と共に、ギヤ1を回転しなが
らトーチ30からレーザービームを照射すると、嵌合面
3a、8bに沿って両部材2.3は順次溶解したのち凝
固して全周にわたって第2図に示す如き溶接が行なわれ
る。この際折曲縁8a側から照射すると、その曲面によ
ってレーザービームは乱反射してエネルギが有効に利用
されず溶接が不完全になるが、本方法においては両部材
2.3の端面3b、 8cは面一とされているので、レ
ーザビームの乱反射がなく効果的に加熱され、溶接幅W
の小さいことと相まって少ない熱量で溶接が行なわれる
。
aを上向きにして受台12上に載置され、ブラグエ3と
中心穴5で位置決めされ、移動板L9を下降させること
により受面16と押しリング28の間で挟持され、回転
テーブル11を回転すると、クランプ板25は、ギヤ1
を押したまま連れ回りする。この状態でトーチ30は、
リングギヤ3と折曲縁8の嵌合面3a、 8bを指向し
ており、回転テーブル11と共に、ギヤ1を回転しなが
らトーチ30からレーザービームを照射すると、嵌合面
3a、8bに沿って両部材2.3は順次溶解したのち凝
固して全周にわたって第2図に示す如き溶接が行なわれ
る。この際折曲縁8a側から照射すると、その曲面によ
ってレーザービームは乱反射してエネルギが有効に利用
されず溶接が不完全になるが、本方法においては両部材
2.3の端面3b、 8cは面一とされているので、レ
ーザビームの乱反射がなく効果的に加熱され、溶接幅W
の小さいことと相まって少ない熱量で溶接が行なわれる
。
このように熱量が少ないため、厚さが小さく溶接歪が生
じ易いドライブプレート2側にも溶接歪は殆ど生じるこ
とがなく、たとえ歪が生じても、折曲縁8の端面8c側
は比較的変形し易いため、その変形によって溶接歪は吸
収されてドライブプレート2の円板部分を変形させるよ
うなことがないから、リングギヤ3とクランク軸を連結
する取付四部4の相対位置は変化せず高精度のギヤが得
られる。
じ易いドライブプレート2側にも溶接歪は殆ど生じるこ
とがなく、たとえ歪が生じても、折曲縁8の端面8c側
は比較的変形し易いため、その変形によって溶接歪は吸
収されてドライブプレート2の円板部分を変形させるよ
うなことがないから、リングギヤ3とクランク軸を連結
する取付四部4の相対位置は変化せず高精度のギヤが得
られる。
(発明の効果)
以上のようにドライブプレー1・の折曲縁側でリングギ
ヤをレーザービームで溶接したから、少ない熱量で溶接
が行なわれて溶接歪量が少ない上、折曲縁の端面側は変
形し易いため該端面側で歪は吸収されて円板部に影響を
及ぼさない。
ヤをレーザービームで溶接したから、少ない熱量で溶接
が行なわれて溶接歪量が少ない上、折曲縁の端面側は変
形し易いため該端面側で歪は吸収されて円板部に影響を
及ぼさない。
したがって、溶接後ギヤの変形は生じないから溶接後整
形プレスを行なう必要かなく、工程が簡略化される効果
を有する。
形プレスを行なう必要かなく、工程が簡略化される効果
を有する。
また、面一に揃えた端面側からレーサービームを照射す
るため、ビームの乱反射がなく、照射面に正確な溶接を
効果的に行なうことができる利点を有する。
るため、ビームの乱反射がなく、照射面に正確な溶接を
効果的に行なうことができる利点を有する。
第1図は本発明のギヤの断面図、第2図は第1図の要部
拡大図、第3図は溶接装置の断面図である。 3a。 3b。 1・・・ギ ヤ 2・・・ドライブプレ 3・・・リングギヤ 8b・・・嵌合面 8C・・・端 面 8・・・折曲縁 1・ 許 出 理 願 株式会社 ユタ力技研 北 村 欣 外3名 符開平 3 99788 (4) 手 続 ネ11″i 正 書 平成 1.10.14 年 月 11
拡大図、第3図は溶接装置の断面図である。 3a。 3b。 1・・・ギ ヤ 2・・・ドライブプレ 3・・・リングギヤ 8b・・・嵌合面 8C・・・端 面 8・・・折曲縁 1・ 許 出 理 願 株式会社 ユタ力技研 北 村 欣 外3名 符開平 3 99788 (4) 手 続 ネ11″i 正 書 平成 1.10.14 年 月 11
Claims (2)
- (1)ドライブプレートの外周に、リング状に形成した
折曲縁を設け、該折曲縁に外歯をもつリングギヤを嵌合
して溶接により一体にしたギヤにおいて、前記折曲縁の
端面とリングギヤの端面を同一平面上に位置させて両部
材の嵌合面の該端面側をレーザー溶接により一体とした
ことを特徴とするギヤ。 - (2)外周部にリング状の折曲縁を形成したドライブプ
レートの外周に外歯をもつリングギヤを嵌合し、両部材
を溶接に一体とするギヤの製造方法において、前記折曲
縁とリングギヤを、該折曲縁の端面とリングギヤの端面
を同一平面上に位置させて嵌合し、これを回転テーブル
上に該回転テーブルと同心に固定し、該回転テーブルを
回転しながら両部材の嵌合面に前記端面側からレーザー
ビームを照射して該嵌合面を溶接することを特徴とする
ギヤの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1235791A JPH07100233B2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | ギヤ及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1235791A JPH07100233B2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | ギヤ及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0399788A true JPH0399788A (ja) | 1991-04-24 |
| JPH07100233B2 JPH07100233B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=16991314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1235791A Expired - Lifetime JPH07100233B2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | ギヤ及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07100233B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004060707A (ja) * | 2002-07-25 | 2004-02-26 | Aichi Mach Ind Co Ltd | 変速装置用ギヤの製造方法 |
| JP2009524831A (ja) * | 2006-01-25 | 2009-07-02 | カブリコ コーポレイション | 二重負荷経路とフェイルセーフ機構を有する多チャンネルrvdt |
| WO2011151932A1 (ja) * | 2010-06-01 | 2011-12-08 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用スタータリングギヤ |
| JP2013122265A (ja) * | 2011-12-09 | 2013-06-20 | Aisin Kiko Co Ltd | 車両用ドライブプレートの溶接方法および溶接装置 |
| CN112222617A (zh) * | 2020-09-16 | 2021-01-15 | 华南师范大学 | 一种自动化的激光焊接装置及焊接方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20130195545A1 (en) * | 2010-09-20 | 2013-08-01 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Welding structure |
| CN110293311B (zh) * | 2019-05-30 | 2020-06-02 | 北京理工大学 | 一种机器人用高精度减速器双联齿生产装置及使用方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56143645U (ja) * | 1980-03-28 | 1981-10-29 | ||
| JPS5735551U (ja) * | 1980-08-07 | 1982-02-24 |
-
1989
- 1989-09-13 JP JP1235791A patent/JPH07100233B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56143645U (ja) * | 1980-03-28 | 1981-10-29 | ||
| JPS5735551U (ja) * | 1980-08-07 | 1982-02-24 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004060707A (ja) * | 2002-07-25 | 2004-02-26 | Aichi Mach Ind Co Ltd | 変速装置用ギヤの製造方法 |
| JP2009524831A (ja) * | 2006-01-25 | 2009-07-02 | カブリコ コーポレイション | 二重負荷経路とフェイルセーフ機構を有する多チャンネルrvdt |
| WO2011151932A1 (ja) * | 2010-06-01 | 2011-12-08 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用スタータリングギヤ |
| JP2011252538A (ja) * | 2010-06-01 | 2011-12-15 | Toyota Motor Corp | 車両用スタータリングギヤ |
| CN103026100A (zh) * | 2010-06-01 | 2013-04-03 | 丰田自动车株式会社 | 车辆用起动机齿圈 |
| DE112010005628T5 (de) | 2010-06-01 | 2013-04-04 | Suncall Corporation | Fahrzeug-Starterzahnkranz |
| JP2013122265A (ja) * | 2011-12-09 | 2013-06-20 | Aisin Kiko Co Ltd | 車両用ドライブプレートの溶接方法および溶接装置 |
| CN112222617A (zh) * | 2020-09-16 | 2021-01-15 | 华南师范大学 | 一种自动化的激光焊接装置及焊接方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07100233B2 (ja) | 1995-11-01 |
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|---|---|---|---|
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