JPH0399862A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPH0399862A JPH0399862A JP1235835A JP23583589A JPH0399862A JP H0399862 A JPH0399862 A JP H0399862A JP 1235835 A JP1235835 A JP 1235835A JP 23583589 A JP23583589 A JP 23583589A JP H0399862 A JPH0399862 A JP H0399862A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- print head
- data
- paper
- mpu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はLEDプリンタ、LCDプリンタ等の電子写真
プロセスを用いて画像形成を行う印字装置に関する。
プロセスを用いて画像形成を行う印字装置に関する。
電子写真プロセスを用いて画像形成を行う印字装置は、
LEDヘッド、LCDヘッド等の印字ヘッドからの画像
データに基づく出射光又は透過光を感光体に照射し該感
光体に形成される静電潜像を現像器でトナー像に現像し
、さらに転写器で用紙に転写することによって用紙に印
字を行う装置である。このような印字装置の構成は、基
本的に上記印字ヘッド等が設けられた印字部と上記感光
体、現像器、転写器等が設けられた所謂画像形成部で構
成されている。
LEDヘッド、LCDヘッド等の印字ヘッドからの画像
データに基づく出射光又は透過光を感光体に照射し該感
光体に形成される静電潜像を現像器でトナー像に現像し
、さらに転写器で用紙に転写することによって用紙に印
字を行う装置である。このような印字装置の構成は、基
本的に上記印字ヘッド等が設けられた印字部と上記感光
体、現像器、転写器等が設けられた所謂画像形成部で構
成されている。
しかし、LED、LCD等の印字ヘッドは各構成素子に
よって配設密度が異なり、したがって各印字ヘッドから
発光した光、又は透過した光により感光体に形成される
静電潜像を画像形成部によって用紙に印字された画像の
画像密度(解像度)は印字ヘッドによって異なる。この
ことは、使用する印字ヘッドが異なれば感光体への光書
き込み速度も変わり、感光体の回転速度や用紙の送り速
度等のシーケンスプロセスも変更しなければならないこ
とになる。
よって配設密度が異なり、したがって各印字ヘッドから
発光した光、又は透過した光により感光体に形成される
静電潜像を画像形成部によって用紙に印字された画像の
画像密度(解像度)は印字ヘッドによって異なる。この
ことは、使用する印字ヘッドが異なれば感光体への光書
き込み速度も変わり、感光体の回転速度や用紙の送り速
度等のシーケンスプロセスも変更しなければならないこ
とになる。
この為、従来画像形成部を制御する制御部には使用する
印字ヘッドに対応したシーケンスプログラムを記憶した
ROMを用意したり、又はデ・ノブスイッチにより使用
する印字ヘッドに対応したプログラムを選択設定させる
という調整を行っている。
印字ヘッドに対応したシーケンスプログラムを記憶した
ROMを用意したり、又はデ・ノブスイッチにより使用
する印字ヘッドに対応したプログラムを選択設定させる
という調整を行っている。
しかしながら、上記の様な印字へ・ンドに対応したRO
Mを使用することは、ROMの作成費用等により印字装
置全体のコストアップにつながる。
Mを使用することは、ROMの作成費用等により印字装
置全体のコストアップにつながる。
また、使用する印字ヘッドに対応してデ・ノブスイッチ
を調整することは印字装置の製造作業を複雑にする。
を調整することは印字装置の製造作業を複雑にする。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、専用ROMの使用や
デツプスイッチの調整を行うことなく、自動的に使用す
る印字ヘッドに対応したシーケンスプロセスの設定を可
能とした印字装置を提供することを目的とする。
デツプスイッチの調整を行うことなく、自動的に使用す
る印字ヘッドに対応したシーケンスプロセスの設定を可
能とした印字装置を提供することを目的とする。
本発明は上記目的を達成するために、印字の解像度と印
字幅に応じた数の光書き込み素子よりなる光書き込み素
子アレイを含む印字ヘッドと、印字情報にしたがって前
記印字ヘッドから出射される出射光を受光する感光体を
含んだ像形成プロセス部とより成る印字装置において、
前記印字ヘッドの光書き込み素子数を判別する判別手段
と、該判別手段により判別された光書き込み素子数に応
じてシーケンス制御の基準時間データを選択設定する選
択設定手段と、該選択設定手段で設定された基準時間デ
ータに従ってシーケンス制御を行う制御手段とを備えた
ことを特徴とする。
字幅に応じた数の光書き込み素子よりなる光書き込み素
子アレイを含む印字ヘッドと、印字情報にしたがって前
記印字ヘッドから出射される出射光を受光する感光体を
含んだ像形成プロセス部とより成る印字装置において、
前記印字ヘッドの光書き込み素子数を判別する判別手段
と、該判別手段により判別された光書き込み素子数に応
じてシーケンス制御の基準時間データを選択設定する選
択設定手段と、該選択設定手段で設定された基準時間デ
ータに従ってシーケンス制御を行う制御手段とを備えた
ことを特徴とする。
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら詳
述する。
述する。
本実施例は印字装置として、LEDプリンタの例を説明
するものであり、第2図はLEDプリンタの全体構成図
である。同図において、LEDプリンタlは感光体ドラ
ム2と印字ヘッド3等より成るプロセス部4と、給紙カ
セット5と給紙コロ6等より成る用紙搬送機構7と、イ
ンターフェイスコントローラ基板8とプリンタコントロ
ーラ基Fi9より成る制御回路部10で構成されている
。
するものであり、第2図はLEDプリンタの全体構成図
である。同図において、LEDプリンタlは感光体ドラ
ム2と印字ヘッド3等より成るプロセス部4と、給紙カ
セット5と給紙コロ6等より成る用紙搬送機構7と、イ
ンターフェイスコントローラ基板8とプリンタコントロ
ーラ基Fi9より成る制御回路部10で構成されている
。
プロセス部4は矢印a方向に回動可能な感光体ドラム2
と、該感光体ドラム2の周面近傍に順次配設された帯電
器11、印字ヘッド3、現像器12、転写器13、クリ
ーナ14で構成されている。
と、該感光体ドラム2の周面近傍に順次配設された帯電
器11、印字ヘッド3、現像器12、転写器13、クリ
ーナ14で構成されている。
用紙搬送機構7は、所定量の用紙Pを収納する給紙カセ
ット5、給紙カセット5から用紙Pを搬出する給紙コロ
6、用紙Pを搬送する為のスリップロール15、排紙ロ
ール16、レジスト板18等で構成されている。また、
定着ロール17は用紙Pを搬送すると共に転写器13で
後述するように転写されたトナー像を用紙Pに定着する
ものである。
ット5、給紙カセット5から用紙Pを搬出する給紙コロ
6、用紙Pを搬送する為のスリップロール15、排紙ロ
ール16、レジスト板18等で構成されている。また、
定着ロール17は用紙Pを搬送すると共に転写器13で
後述するように転写されたトナー像を用紙Pに定着する
ものである。
一方、インターフェイスコントローラ基板8は外部のホ
ストコンピュータから出力された文字コードをドツトパ
ターンデータに変換し、このデータをメモリに記憶し1
、プリンタコントローラ基板9との後述する信号の授受
によりデータをプリンタコントローラ基板9へ出力する
インターフェイスコントローラ回路が設けられている。
ストコンピュータから出力された文字コードをドツトパ
ターンデータに変換し、このデータをメモリに記憶し1
、プリンタコントローラ基板9との後述する信号の授受
によりデータをプリンタコントローラ基板9へ出力する
インターフェイスコントローラ回路が設けられている。
プリンタコントローラ基板9には上記インターフェイス
コントローラ基板8から出力されたドツトパターンデー
タを印字ヘッド3へ出力制御すると共に、前述の感光体
ドラム2や給紙コロ6、スリンブロール15、定着ロー
ル17等を所定の回転速度で回転制御する制御信号の出
力や、定着ロール17への温度制御信号を出力するプリ
ンタコントローラ回路が設けられている。
コントローラ基板8から出力されたドツトパターンデー
タを印字ヘッド3へ出力制御すると共に、前述の感光体
ドラム2や給紙コロ6、スリンブロール15、定着ロー
ル17等を所定の回転速度で回転制御する制御信号の出
力や、定着ロール17への温度制御信号を出力するプリ
ンタコントローラ回路が設けられている。
第1図は、上記インターフェイスコントローラ回路及び
ヘッドコントローラ回路の回路構成図である。但し、印
字ヘッド3内のLED素子3a、3b・・・も含めて示
している。また、インターフェイスコントローラ回路8
′の具体的回路構成は示していないが、不図示のメモリ
に記1.0されたドツトパターンデータ(DATA)を
プリンタコントローラ回路9′へ出力し、同時にインタ
ーフェイスコントローラ回路8′内部で作成されたクロ
ック信号(CLK)をヘッドコントローラ回路9′へ出
力する。プリンタコントローラ回路9′はマイクロプロ
セッサユニット(以下MPUで示す)20、シフトレジ
スタ21、ラッチ回路22、アンドゲート23、ドライ
バー回路24で構成されている。またドライバー回路2
4の出力は前述の印字ヘッド3内に一列に配設された対
応するLED発光素子3a、3b・・・に接続されてい
る。
ヘッドコントローラ回路の回路構成図である。但し、印
字ヘッド3内のLED素子3a、3b・・・も含めて示
している。また、インターフェイスコントローラ回路8
′の具体的回路構成は示していないが、不図示のメモリ
に記1.0されたドツトパターンデータ(DATA)を
プリンタコントローラ回路9′へ出力し、同時にインタ
ーフェイスコントローラ回路8′内部で作成されたクロ
ック信号(CLK)をヘッドコントローラ回路9′へ出
力する。プリンタコントローラ回路9′はマイクロプロ
セッサユニット(以下MPUで示す)20、シフトレジ
スタ21、ラッチ回路22、アンドゲート23、ドライ
バー回路24で構成されている。またドライバー回路2
4の出力は前述の印字ヘッド3内に一列に配設された対
応するLED発光素子3a、3b・・・に接続されてい
る。
このLED発光素子3a、3b・・・の配設個数は印字
ヘッド3の種類によって以下の第1表に示す4タイプが
主に使用されている。
ヘッド3の種類によって以下の第1表に示す4タイプが
主に使用されている。
ここで、例えばLED発光素子3a、3b・・・が24
32個設けられたタイプへの場合、解像度が240DP
I (ドツト・パー・インチ)で、最大B4サイズの
用紙に印字する場合の印字ヘッド3に用いられる。すな
わち、解像度が240DPIのヘッドの場合111II
IIあたり9.45ドツトの印字密度を必要とし、B4
サイズの用紙の用紙幅は257mmであることから24
29個のLED発光素子3a、3b・・・が必要であり
、しかも印字データの送信の必要性から上記のように2
432個のLED発光素子3a、3b・・・で構成され
ている。同様にして、同表に示すタイプBの印字ヘッド
の場合は解像度が300DPIで、最大A4サイズの用
紙まで印字できる2560個のLED発光素子3a、3
b・・・で構成される印字ヘッドであり、タイプCの印
字ヘッドの場合は解像度が400DPIで、最大A4サ
イズの用紙まで印字できる3456個のLED発光素子
3a、3b・・・で構成される印字ヘッドであり、タイ
プDの印字ヘッドの場合は解像度が400DPIで、最
大B4サイズの用紙まで印字できる4096個のLED
発光素子3a、3b・・・で構成される印字ヘッドであ
る。
32個設けられたタイプへの場合、解像度が240DP
I (ドツト・パー・インチ)で、最大B4サイズの
用紙に印字する場合の印字ヘッド3に用いられる。すな
わち、解像度が240DPIのヘッドの場合111II
IIあたり9.45ドツトの印字密度を必要とし、B4
サイズの用紙の用紙幅は257mmであることから24
29個のLED発光素子3a、3b・・・が必要であり
、しかも印字データの送信の必要性から上記のように2
432個のLED発光素子3a、3b・・・で構成され
ている。同様にして、同表に示すタイプBの印字ヘッド
の場合は解像度が300DPIで、最大A4サイズの用
紙まで印字できる2560個のLED発光素子3a、3
b・・・で構成される印字ヘッドであり、タイプCの印
字ヘッドの場合は解像度が400DPIで、最大A4サ
イズの用紙まで印字できる3456個のLED発光素子
3a、3b・・・で構成される印字ヘッドであり、タイ
プDの印字ヘッドの場合は解像度が400DPIで、最
大B4サイズの用紙まで印字できる4096個のLED
発光素子3a、3b・・・で構成される印字ヘッドであ
る。
また、本実施例では用紙の搬送速度が6011IIIl
/Sで搬送され、感光体ドラム2の回転速度もこの搬送
速度に合わせなければならなず、しかも解像度はLED
発光素子3a、3b・・・の配設方向(主走査方向)の
みならず感光体ドラム2の回転方向(副走査方向)に対
しても同一でなければならない。この為、タイプへの印
字ヘッドの場合解像度240DPIで印字する為には1
秒間に567ラインを印字する速度で走査しなければな
らず、したがって1ラインの走査時間は1.764m5
(11567s)である。上記と同様にタイプB〜Dの
印字ヘッドについても計算すると、タイプBの印字ヘッ
ドの場合にはその走査時間は1.411m5であり、タ
イプC、タイプDの印字ヘッドの場合にはその走査時間
は1.058m5である。
/Sで搬送され、感光体ドラム2の回転速度もこの搬送
速度に合わせなければならなず、しかも解像度はLED
発光素子3a、3b・・・の配設方向(主走査方向)の
みならず感光体ドラム2の回転方向(副走査方向)に対
しても同一でなければならない。この為、タイプへの印
字ヘッドの場合解像度240DPIで印字する為には1
秒間に567ラインを印字する速度で走査しなければな
らず、したがって1ラインの走査時間は1.764m5
(11567s)である。上記と同様にタイプB〜Dの
印字ヘッドについても計算すると、タイプBの印字ヘッ
ドの場合にはその走査時間は1.411m5であり、タ
イプC、タイプDの印字ヘッドの場合にはその走査時間
は1.058m5である。
シフトレジスタ21は、上記LED発光素子3a、3b
・・・の配設個数と同一のデータの保持するエリアを有
し、前述のインターフェイスコントローラ回路8′から
出力されるドツトパターンデータをクロック信号に同期
して入力する。また、シフトレジスタ21は詳しく後述
するようにMPU20から出力される黒印字データ又は
白印字データを同じ(MPU20から出力されるクロッ
ク信号(MCLK)に同期して入力する。また、シフト
レジスタ21に構成されるエリア以上の黒印字データ又
は白印字データが入力した時は、シフトレジスタ21か
ら最初に入力した黒印字データ等がMPU20へ出力さ
れる(Dtn)。
・・・の配設個数と同一のデータの保持するエリアを有
し、前述のインターフェイスコントローラ回路8′から
出力されるドツトパターンデータをクロック信号に同期
して入力する。また、シフトレジスタ21は詳しく後述
するようにMPU20から出力される黒印字データ又は
白印字データを同じ(MPU20から出力されるクロッ
ク信号(MCLK)に同期して入力する。また、シフト
レジスタ21に構成されるエリア以上の黒印字データ又
は白印字データが入力した時は、シフトレジスタ21か
ら最初に入力した黒印字データ等がMPU20へ出力さ
れる(Dtn)。
ラッチ回路22は、MPU20から出力されるラッチ信
号に同期してシフトレジスタ21内の印字データをラッ
チする。またこラッチ回路22にラッチされた印字デー
タはMPU20から出力されるストローブ信号(STR
)に同期してアンドゲート23を介して、対応するドラ
イバー回路24へ出力される。ドライバー回路24は入
力された印字データにしたがって対応する上記LED発
光素子3a、3b・・・を点灯制御する構成である。
号に同期してシフトレジスタ21内の印字データをラッ
チする。またこラッチ回路22にラッチされた印字デー
タはMPU20から出力されるストローブ信号(STR
)に同期してアンドゲート23を介して、対応するドラ
イバー回路24へ出力される。ドライバー回路24は入
力された印字データにしたがって対応する上記LED発
光素子3a、3b・・・を点灯制御する構成である。
また、MPU20からインターフェイスコントローラ回
路8′には用紙−枚分の走査時間を設定する垂直同期信
号(VSYNC) 、及びLCD発光素子−ライン走査
時間を設定する水平同期信号(H3YNC)、プリンタ
コントローラ回路9′の種々のデータを含むステータス
信号(STATUS)を出力する。また、インターフェ
イスコントローラ8′からMPU20へはインターフェ
イスコントローラ回路8′の各状態を示すステータス信
号((、−3TATUS)を出力する。
路8′には用紙−枚分の走査時間を設定する垂直同期信
号(VSYNC) 、及びLCD発光素子−ライン走査
時間を設定する水平同期信号(H3YNC)、プリンタ
コントローラ回路9′の種々のデータを含むステータス
信号(STATUS)を出力する。また、インターフェ
イスコントローラ8′からMPU20へはインターフェ
イスコントローラ回路8′の各状態を示すステータス信
号((、−3TATUS)を出力する。
次に、上記構成のLEDプリンタ1の初期設定動作を中
心にLEDプリンタ1の印字制御動作を説明する。先ず
、LEDプリンタ1のメイン電源をオンするとインター
フェイスコントローラ回路8′及びプリンタコントロー
ラ回路9′の制御によりLEDプリンタ1の初期設定処
理が行われる。
心にLEDプリンタ1の印字制御動作を説明する。先ず
、LEDプリンタ1のメイン電源をオンするとインター
フェイスコントローラ回路8′及びプリンタコントロー
ラ回路9′の制御によりLEDプリンタ1の初期設定処
理が行われる。
この初期設定処理は、感光体ドラム2の前回転処理や、
定着ロール17の加熱処理、及び使用印字ヘッド3に対
するシーケンス設定処理、使用する用紙のサイズ検知処
理である。ここで、用紙のサイズ検知処理は給紙カセッ
ト5に設けられた不図示の用紙検知機構によりMPU2
0が検出制御する。
定着ロール17の加熱処理、及び使用印字ヘッド3に対
するシーケンス設定処理、使用する用紙のサイズ検知処
理である。ここで、用紙のサイズ検知処理は給紙カセッ
ト5に設けられた不図示の用紙検知機構によりMPU2
0が検出制御する。
また、使用印字ヘッド3に対するシーケンス設定処理は
第3図に示すフローチャートにしたがって処理される。
第3図に示すフローチャートにしたがって処理される。
すなわち、MPU20は先ず黒印字データMDATA
(例えばデータ“1“)をナントゲート26へ出力しく
但し、ナントゲート26へ出力されるのは、MDATA
であるのでデータ“0”を実際には出力し)、同時にク
ロック信号(MCLK)をナントゲート27へ出力し、
不図示のカウンタをカウントアツプする(ステップ(以
下第3図ではSで示す)1、S2)。その後、M P
U 20 c’tクロック信号(VてLK)の出力とM
PU20内の不図示のカウンタのカウントアツプ処理を
繰返し、シフトレジスタ21はこの間クロック信号(M
CLK)に同期してナントゲート26を介して入力する
印字データを順次転送し、シフトレジスタ21の全ての
エリアに印字データが入力した後さらに印字データが入
力すると、最初に入力した黒印字データはシフトレジス
タ21からMPU20へ入力する(Din)。例えば、
本実施例の印字ヘッド3が前述の第1表のタイプAの印
字ヘッドを使用していれば、LED発光素子3a、3b
・・・は2432個で構成されており、2433個の印
字データがシフトレジスタ21へ出力された時最初にシ
フトレジスタ21に入力した黒印字データはMPU20
へ出力される(33がY)。したがって、黒印字データ
がMPU20へ入力した時MPU20は、ナントゲート
26へ出力するデータを°°1°′にセットすると共に
、この時のカウンタの計数したカウント値から取り付け
られている印字ヘッド3がタイプAの印字ヘッド3であ
ると判断できる。そして、タイプAに対応したシーケン
スを以後MPU20は設定する(S4)。
(例えばデータ“1“)をナントゲート26へ出力しく
但し、ナントゲート26へ出力されるのは、MDATA
であるのでデータ“0”を実際には出力し)、同時にク
ロック信号(MCLK)をナントゲート27へ出力し、
不図示のカウンタをカウントアツプする(ステップ(以
下第3図ではSで示す)1、S2)。その後、M P
U 20 c’tクロック信号(VてLK)の出力とM
PU20内の不図示のカウンタのカウントアツプ処理を
繰返し、シフトレジスタ21はこの間クロック信号(M
CLK)に同期してナントゲート26を介して入力する
印字データを順次転送し、シフトレジスタ21の全ての
エリアに印字データが入力した後さらに印字データが入
力すると、最初に入力した黒印字データはシフトレジス
タ21からMPU20へ入力する(Din)。例えば、
本実施例の印字ヘッド3が前述の第1表のタイプAの印
字ヘッドを使用していれば、LED発光素子3a、3b
・・・は2432個で構成されており、2433個の印
字データがシフトレジスタ21へ出力された時最初にシ
フトレジスタ21に入力した黒印字データはMPU20
へ出力される(33がY)。したがって、黒印字データ
がMPU20へ入力した時MPU20は、ナントゲート
26へ出力するデータを°°1°′にセットすると共に
、この時のカウンタの計数したカウント値から取り付け
られている印字ヘッド3がタイプAの印字ヘッド3であ
ると判断できる。そして、タイプAに対応したシーケン
スを以後MPU20は設定する(S4)。
一方、MPU20にシフトレジスタ21から最初に黒印
字データが入力した時カウンタのカウント値が’256
1”であれば、MPU20は同様にしてタイプBの印字
ヘッド3が取り付けられていると判断でき対応するシー
ケンス設定を以後行う。また、タイプC又はDの印字ヘ
ッド3が取り付けられている場合にも各MPU20に黒
印字データが入力した時カウンタのカウント値が“34
57゛又は4097’“であり、MPU20は容易に対
応するタイプC又はタイプDの印字ヘッド3が取り付け
られていると判断でき、以後対応するシーケンス設定を
行うことができる。
字データが入力した時カウンタのカウント値が’256
1”であれば、MPU20は同様にしてタイプBの印字
ヘッド3が取り付けられていると判断でき対応するシー
ケンス設定を以後行う。また、タイプC又はDの印字ヘ
ッド3が取り付けられている場合にも各MPU20に黒
印字データが入力した時カウンタのカウント値が“34
57゛又は4097’“であり、MPU20は容易に対
応するタイプC又はタイプDの印字ヘッド3が取り付け
られていると判断でき、以後対応するシーケンス設定を
行うことができる。
上記シーケンス設定は、判断された印字ヘッド3のタイ
プから、水平同期信号の出力時間、ジャムタイマーの設
定時間等であり、さらに前述の用紙サイズ検知に基づく
垂直同期信号の出力時間である。
プから、水平同期信号の出力時間、ジャムタイマーの設
定時間等であり、さらに前述の用紙サイズ検知に基づく
垂直同期信号の出力時間である。
以上の初期設定処理を実行した後LEDプリンタ1は通
常の印字処理を実行する(S5)。すなわち、前述のよ
うにホストコンピュータから出力される文字コードをイ
ンターフェイスコントローラ回路8′によりドツトパタ
ーンデータに変換し、不図示のメモリに用紙1頁分記憶
した後、前述の用紙検出処理により検出された用紙サイ
ズに対応した時間垂直同期信号をインターフェイスコン
トローラ回路8′へ出力する。さらに、前述シーケンス
設定に対応する時間水平同期信号をインターフェイスコ
ントローラ回路8′へ出力し、水平同期信号が出力され
ている間メモリに記憶されている印字データをシフトレ
ジスタ21へ供給する。
常の印字処理を実行する(S5)。すなわち、前述のよ
うにホストコンピュータから出力される文字コードをイ
ンターフェイスコントローラ回路8′によりドツトパタ
ーンデータに変換し、不図示のメモリに用紙1頁分記憶
した後、前述の用紙検出処理により検出された用紙サイ
ズに対応した時間垂直同期信号をインターフェイスコン
トローラ回路8′へ出力する。さらに、前述シーケンス
設定に対応する時間水平同期信号をインターフェイスコ
ントローラ回路8′へ出力し、水平同期信号が出力され
ている間メモリに記憶されている印字データをシフトレ
ジスタ21へ供給する。
この印字データがシフトレジスタ21へ出力される時間
である水平同期信号の出力持続時間は上記の如くシフト
レジスタ21のエリア容量、すなわち、LED発光素子
3a、3b・・・の構成個数に対応したものである。こ
のようにしてシフトレジスタ21に入力した印字データ
をラッチ信号に同期してラッチ回路22にラッチし、以
後ストローブ信号に同期してドライバー回路24を介し
て対応するLED発光素子3a、3b・・・へ供給する
ことによりLED発光素子3a、3b・・・を点灯制御
できる。上記のようにしてLED発光素子3a、3b・
・・から出射された光は感光体ドラム2に照射され前述
のように静電潜像を形成した後、現像器12によりトナ
ー像化され転写器13により用紙に印字される。
である水平同期信号の出力持続時間は上記の如くシフト
レジスタ21のエリア容量、すなわち、LED発光素子
3a、3b・・・の構成個数に対応したものである。こ
のようにしてシフトレジスタ21に入力した印字データ
をラッチ信号に同期してラッチ回路22にラッチし、以
後ストローブ信号に同期してドライバー回路24を介し
て対応するLED発光素子3a、3b・・・へ供給する
ことによりLED発光素子3a、3b・・・を点灯制御
できる。上記のようにしてLED発光素子3a、3b・
・・から出射された光は感光体ドラム2に照射され前述
のように静電潜像を形成した後、現像器12によりトナ
ー像化され転写器13により用紙に印字される。
次に、第4図は本発明の第2の実施例のLEDプリンタ
の回路図であり、前述の第1図の回路構成と基本的に同
じであるが、LED発光素子3a、3b・・・の出力が
リレー28、抵抗R、アナログデジタル変換回路(以下
A/D変換回路で示す)29に接続されている点が異な
る。このように回路構成し、初期設定時リレー2をオフ
しMPU20から黒印字データをナントゲート26を介
して第1表に示すデータの中で最大の4096個シフト
レジスタ21へ出力する。そして、その後MPU20か
らストローブ信号を出力して全てのLED発光素子3a
、3b・・・を点灯し、A/D変換回路29に入力する
電流値から対応するデジタルデータをMPU20へ出力
する。MPU20は入力するデジタルデータよりLED
発光素子3a、3b・・・の配設個数を判断する。例え
ばLED発光素子3a、3b・・・が2432個配設さ
れているタイプAの印字ヘッド3であれば2432個の
LED発光素子に流れる電流量に対応したデジタルデー
タが入力し、MPU20は容易にタイプAの印字ヘッド
3が取り付けられていると判断できる。
の回路図であり、前述の第1図の回路構成と基本的に同
じであるが、LED発光素子3a、3b・・・の出力が
リレー28、抵抗R、アナログデジタル変換回路(以下
A/D変換回路で示す)29に接続されている点が異な
る。このように回路構成し、初期設定時リレー2をオフ
しMPU20から黒印字データをナントゲート26を介
して第1表に示すデータの中で最大の4096個シフト
レジスタ21へ出力する。そして、その後MPU20か
らストローブ信号を出力して全てのLED発光素子3a
、3b・・・を点灯し、A/D変換回路29に入力する
電流値から対応するデジタルデータをMPU20へ出力
する。MPU20は入力するデジタルデータよりLED
発光素子3a、3b・・・の配設個数を判断する。例え
ばLED発光素子3a、3b・・・が2432個配設さ
れているタイプAの印字ヘッド3であれば2432個の
LED発光素子に流れる電流量に対応したデジタルデー
タが入力し、MPU20は容易にタイプAの印字ヘッド
3が取り付けられていると判断できる。
したがって、同様にタイプB、C,Dの印字ヘッド3が
取り付けられている場合もMPU20に入力するデジタ
ルデータから判断でき、この判断に基づき水平同期信号
の出力時間を設定し、以後前述の第1図の処理と同様に
印字処理を実行できる。
取り付けられている場合もMPU20に入力するデジタ
ルデータから判断でき、この判断に基づき水平同期信号
の出力時間を設定し、以後前述の第1図の処理と同様に
印字処理を実行できる。
次に、第5図は本発明の第3の実施例のLEDプリンタ
の回路図であり、前述の第4図の回路構成と基本的に同
じであるが、リレー29に変わってパルス電流平滑回路
30をLED発光素子3a、3b・・・に接続し、LE
D発光素子3a、3b・・・に流れる電流の直流値をA
/D変換回路29でデジタルデータとしてMPU30へ
出力する構成である。このように構成しても上記第2の
実施例と同様に入力するデジタルデータにより、MPU
20は容易に取り付けられている印字ヘッド3のタイプ
を判断できる。
の回路図であり、前述の第4図の回路構成と基本的に同
じであるが、リレー29に変わってパルス電流平滑回路
30をLED発光素子3a、3b・・・に接続し、LE
D発光素子3a、3b・・・に流れる電流の直流値をA
/D変換回路29でデジタルデータとしてMPU30へ
出力する構成である。このように構成しても上記第2の
実施例と同様に入力するデジタルデータにより、MPU
20は容易に取り付けられている印字ヘッド3のタイプ
を判断できる。
以上、詳細に説明したように本実施例は初期設定時、印
字ヘッド3のLED発光素子3a、3b・・・の配設個
数によって水平同期信号の出力時間、及び用紙サイズに
よって垂直同期信号の出力時間を設定するシーケンス制
御に必要なデータをMPU20に判断させ、以後自動的
に取り付けられた印字ヘッド3に対応した印字処理をL
EDプリンタ1に実行させるものである。
字ヘッド3のLED発光素子3a、3b・・・の配設個
数によって水平同期信号の出力時間、及び用紙サイズに
よって垂直同期信号の出力時間を設定するシーケンス制
御に必要なデータをMPU20に判断させ、以後自動的
に取り付けられた印字ヘッド3に対応した印字処理をL
EDプリンタ1に実行させるものである。
尚、本発明の実施例は上記例に限らず、例えば第6図に
示すようにLED発光素子3a、3b・・・に流れる電
流をホール素子31で検出し、該ホール素子31の出力
をA/D変換回路29へ供給するように構成しても良い
。また、本発明は印字装置としてLEDプリンタの例に
ついて説明したが、LCDプリンタ等の他の印字装置に
も適用できることは勿論である。
示すようにLED発光素子3a、3b・・・に流れる電
流をホール素子31で検出し、該ホール素子31の出力
をA/D変換回路29へ供給するように構成しても良い
。また、本発明は印字装置としてLEDプリンタの例に
ついて説明したが、LCDプリンタ等の他の印字装置に
も適用できることは勿論である。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように本発明によれば、印字装置に
取り付けられた印字ヘッドの素子配設密度や用紙サイズ
のデータが予め初期設定の際印字装置内で判断し、それ
に見合ったシーケンス制御を実行するので専用のROM
を使用したり、デツプスイッチを調整する等の必要がな
い。
取り付けられた印字ヘッドの素子配設密度や用紙サイズ
のデータが予め初期設定の際印字装置内で判断し、それ
に見合ったシーケンス制御を実行するので専用のROM
を使用したり、デツプスイッチを調整する等の必要がな
い。
したがって、装置のコストアップを防止し、装置の製造
効率を裔めることができる。
効率を裔めることができる。
第1図は一実施例のLEDプリンタの回路構成図、第2
図は一実施例のLEDプリンタの全体構成図、第3図は
一実施例のLEDプリンタの初期設定動作を説明するフ
ローチャート、 第4図は第2の実施例のLEDプリンタの回路構成図、 第5図は第3の実施例のLEDプリンタの回路構成図、 第6図は上記実施例の変形を示すLEDプリンタの回路
構成図である。 1・・・LEDプリンタ、 2・・・感光体ドラム、 3・・・印字ヘッド、 3a。 4 ・ ・ 5 ・ ・ 7 ・ ・ 8 ・ ・ 8′ ・ 9 ・ ・ 9′ ・ 17 ・ ・ 20 ・ ・ 21 ・ ・ 22 ・ ・ 24 ・ ・ 3b・・・LED発光素子、 ・プロセス部、 ・給紙カセット、 ・用紙搬送機構、 ・インターフェイスコントローラ基板、・インターフェ
イスコントローラ回路、・プリンタコントローラ基板、 ・プリンタコントローラ回路、 ・定着ロール、 ・MPU。 ・シフトレジスタ、 ・ラッチ回路、 ・ドライバー回路。
図は一実施例のLEDプリンタの全体構成図、第3図は
一実施例のLEDプリンタの初期設定動作を説明するフ
ローチャート、 第4図は第2の実施例のLEDプリンタの回路構成図、 第5図は第3の実施例のLEDプリンタの回路構成図、 第6図は上記実施例の変形を示すLEDプリンタの回路
構成図である。 1・・・LEDプリンタ、 2・・・感光体ドラム、 3・・・印字ヘッド、 3a。 4 ・ ・ 5 ・ ・ 7 ・ ・ 8 ・ ・ 8′ ・ 9 ・ ・ 9′ ・ 17 ・ ・ 20 ・ ・ 21 ・ ・ 22 ・ ・ 24 ・ ・ 3b・・・LED発光素子、 ・プロセス部、 ・給紙カセット、 ・用紙搬送機構、 ・インターフェイスコントローラ基板、・インターフェ
イスコントローラ回路、・プリンタコントローラ基板、 ・プリンタコントローラ回路、 ・定着ロール、 ・MPU。 ・シフトレジスタ、 ・ラッチ回路、 ・ドライバー回路。
Claims (1)
- 印字の解像度と印字幅に応じた数の光書き込み素子よ
りなる光書き込み素子アレイを含む印字ヘッドと、印字
情報にしたがって前記印字ヘッドから出射される出射光
を受光する感光体を含んだ像形成プロセス部とより成る
印字装置において、前記印字ヘッドの光書き込み素子数
を判別する判別手段と、該判別手段により判別された光
書き込み素子数に応じてシーケンス制御の基準時間デー
タを選択設定する選択設定手段と、該選択設定手段で設
定された基準時間データに従ってシーケンス制御を行う
制御手段とを備えたことを特徴とする印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1235835A JPH0399862A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1235835A JPH0399862A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0399862A true JPH0399862A (ja) | 1991-04-25 |
Family
ID=16991969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1235835A Pending JPH0399862A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0399862A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008055751A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Seiko Epson Corp | 画像形成装置および画像形成方法 |
| JP2008119915A (ja) * | 2006-11-10 | 2008-05-29 | Fuji Xerox Co Ltd | 容量性負荷駆動装置及びこれを使用した液滴噴射装置 |
-
1989
- 1989-09-13 JP JP1235835A patent/JPH0399862A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008055751A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Seiko Epson Corp | 画像形成装置および画像形成方法 |
| JP2008119915A (ja) * | 2006-11-10 | 2008-05-29 | Fuji Xerox Co Ltd | 容量性負荷駆動装置及びこれを使用した液滴噴射装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8045873B2 (en) | Image forming apparatus and image density adjusting method | |
| US5602578A (en) | Color printer with transfer and superposition of different color toner images onto intermediate transcription member | |
| JPH02540A (ja) | 画像記録方法 | |
| JP4978925B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3631043B2 (ja) | 印刷装置及びその濃度補正方法 | |
| JPH0399862A (ja) | 印字装置 | |
| JP2009294255A (ja) | 画像形成装置および画像形成方法 | |
| JP2004226492A (ja) | 画像形成装置および複写装置 | |
| US7948512B2 (en) | Image forming apparatus with separate controllers for independently controlling an irradiating section | |
| JPH0772678A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPS62162547A (ja) | 記録制御装置 | |
| JPS62163462A (ja) | レ−ザビ−ムプリンタ | |
| JPS62162548A (ja) | レ−ザビ−ムプリンタ | |
| JP4695974B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP7608096B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS62162550A (ja) | プリンタ制御装置 | |
| JP2723543B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2932470B2 (ja) | 電子機器の操作装置 | |
| JPH09244339A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS62162549A (ja) | レ−ザビ−ムプリンタ | |
| JPS62162551A (ja) | レ−ザビ−ムプリンタ | |
| JP2025169590A (ja) | 画像形成装置、画像形成方法およびプログラム | |
| JP3273512B2 (ja) | カラー電子写真プリンタ及びカラー画像印刷装置 | |
| JPH01166065A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2794709B2 (ja) | 画像記録装置 |