JPH0772678A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPH0772678A JPH0772678A JP5159149A JP15914993A JPH0772678A JP H0772678 A JPH0772678 A JP H0772678A JP 5159149 A JP5159149 A JP 5159149A JP 15914993 A JP15914993 A JP 15914993A JP H0772678 A JPH0772678 A JP H0772678A
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- paper
- image
- fixing
- recording apparatus
- image recording
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- Pending
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 レーザビームプリンタ等の電子写真式画像記
録装置において、コピー量や記録紙の種類により、用途
や使用目的に応じて、必要最低限の消費電力で記録を行
うことのできる手段を提供する。 【構成】 このため、オペレータがオペレータパネル3
1/32で用途に応じて“省エネモード”を選択して、
スループットを切換えることにより、定着ヒータ26や
メインモータ28等の消費電力を節減し、あるいはまた
“薄紙モード”を選択することにより定着ヒータ26の
消費電力を節減し得るよう構成した。
録装置において、コピー量や記録紙の種類により、用途
や使用目的に応じて、必要最低限の消費電力で記録を行
うことのできる手段を提供する。 【構成】 このため、オペレータがオペレータパネル3
1/32で用途に応じて“省エネモード”を選択して、
スループットを切換えることにより、定着ヒータ26や
メインモータ28等の消費電力を節減し、あるいはまた
“薄紙モード”を選択することにより定着ヒータ26の
消費電力を節減し得るよう構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばレーザプリンタ
等の画像記録装置、特に、その低消費電力を実現するた
めの制御手段に関するものである。
等の画像記録装置、特に、その低消費電力を実現するた
めの制御手段に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、レーザプリンタ等の電子写真式画
像記録装置は、定着ヒータやモータ等の比較的高消費電
力の構成要素を備えているが、近年、省エネルギーや環
境保護等の観点から、これらの低消費電力化が要望され
るようになった。
像記録装置は、定着ヒータやモータ等の比較的高消費電
力の構成要素を備えているが、近年、省エネルギーや環
境保護等の観点から、これらの低消費電力化が要望され
るようになった。
【0003】従来のこの種の画像記録装置は、その機種
により、印字速度や定着温度等が実質的に固定されてお
り、用途や使用目的によらず常に一定であった。例え
ば、レーザプリンタにおいて、大容量のプリントアウト
が必要な場合と、1枚プリントアウトのみの場合、いず
れの場合も同一条件でプリントが行われるよう構成され
ていた。
により、印字速度や定着温度等が実質的に固定されてお
り、用途や使用目的によらず常に一定であった。例え
ば、レーザプリンタにおいて、大容量のプリントアウト
が必要な場合と、1枚プリントアウトのみの場合、いず
れの場合も同一条件でプリントが行われるよう構成され
ていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来例にあっては、少量プリントの際でも、常に
設定された一定の搬送速度、及び定着温度等でプリント
を行うため、高速のプリントを必要としない時でも所定
の比較的高消費電力で動作することになり、不経済であ
った。
ような従来例にあっては、少量プリントの際でも、常に
設定された一定の搬送速度、及び定着温度等でプリント
を行うため、高速のプリントを必要としない時でも所定
の比較的高消費電力で動作することになり、不経済であ
った。
【0005】本発明は、以上のような局面にかんがみて
なされたもので、用途や使用目的に応じて必要最低限の
消費電力で画像記録を行うことができる手段の提供を目
的としている。
なされたもので、用途や使用目的に応じて必要最低限の
消費電力で画像記録を行うことができる手段の提供を目
的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】このため、本発明におい
ては、電子写真プロセスにより画像信号に応じて記録紙
上に画像を形成し、紙搬送手段、露光手段、光走査手
段、帯電手段、現像手段、転写手段及び定着手段を有す
る画像記録装置であって、前記紙搬送手段の搬送速度、
前記露光手段の露光量、前記光走査手段の走査速度、及
び前記定着手段の定着温度をそれぞれ複数種類設定する
と共に、それぞれの切替えを操作者が行うための切替え
手段を有するよう構成し、あるいはまた、前記記録紙の
紙種を操作者が前記画像記録装置に入力するための入力
手段を備えると共に、この入力された紙種に応じて、前
記定着手段の定着温度を切替え可能に構成することによ
り、前記目的を達成しようとするものである。
ては、電子写真プロセスにより画像信号に応じて記録紙
上に画像を形成し、紙搬送手段、露光手段、光走査手
段、帯電手段、現像手段、転写手段及び定着手段を有す
る画像記録装置であって、前記紙搬送手段の搬送速度、
前記露光手段の露光量、前記光走査手段の走査速度、及
び前記定着手段の定着温度をそれぞれ複数種類設定する
と共に、それぞれの切替えを操作者が行うための切替え
手段を有するよう構成し、あるいはまた、前記記録紙の
紙種を操作者が前記画像記録装置に入力するための入力
手段を備えると共に、この入力された紙種に応じて、前
記定着手段の定着温度を切替え可能に構成することによ
り、前記目的を達成しようとするものである。
【0007】
【作用】以上のような本発明構成による画像記録装置
は、用途や使用目的に応じて必要最低限の消費電力で記
録動作を行うことができる。
は、用途や使用目的に応じて必要最低限の消費電力で記
録動作を行うことができる。
【0008】
【実施例】以下に本発明を実施例に基づいて説明する。
図1及び図2に、それぞれ本発明に係る電子写真式画像
記録装置の一実施例の概要断面図及びその制御構成ブロ
ック図を示す。
図1及び図2に、それぞれ本発明に係る電子写真式画像
記録装置の一実施例の概要断面図及びその制御構成ブロ
ック図を示す。
【0009】図1において、1は給紙カセット、2は給
紙ローラであり、不図示のイメージコントローラからの
プリント開始命令により、給紙ローラ2によって給紙カ
セット1内の記録紙を本体内部に送り込む。3はレジス
トローラで、記録紙の斜行を取除き、イメージコントロ
ーラからのタイミング信号により記録紙を搬送する。4
は露光ユニットで、イメージコントローラの画像データ
により、半導体レーザをオン/オフ変調する。5はポリ
ゴンユニットで、露光ユニット4から照射されたレーザ
光を折返しミラー6を介して感光ドラム7上に走査す
る。
紙ローラであり、不図示のイメージコントローラからの
プリント開始命令により、給紙ローラ2によって給紙カ
セット1内の記録紙を本体内部に送り込む。3はレジス
トローラで、記録紙の斜行を取除き、イメージコントロ
ーラからのタイミング信号により記録紙を搬送する。4
は露光ユニットで、イメージコントローラの画像データ
により、半導体レーザをオン/オフ変調する。5はポリ
ゴンユニットで、露光ユニット4から照射されたレーザ
光を折返しミラー6を介して感光ドラム7上に走査す
る。
【0010】8は1次帯電器で、公知の電子写真プロセ
スにより感光ドラム7を1次帯電させる。9は現像ユニ
ットで、1次帯電後に前記のレーザ光により感光ドラム
7上に形成された静電潜像をトナーにより現像する。1
0は転写帯電器で、感光ドラム7上に現像されたトナー
像を搬送されてきた記録紙に転写する。11は定着ロー
ラで、記録紙上に転写されたトナー像を所定温度に加熱
されたローラで記録紙に定着させる。12は排紙ローラ
で、定着ローラで画像を定着させた記録紙を本体外部に
排紙する。
スにより感光ドラム7を1次帯電させる。9は現像ユニ
ットで、1次帯電後に前記のレーザ光により感光ドラム
7上に形成された静電潜像をトナーにより現像する。1
0は転写帯電器で、感光ドラム7上に現像されたトナー
像を搬送されてきた記録紙に転写する。11は定着ロー
ラで、記録紙上に転写されたトナー像を所定温度に加熱
されたローラで記録紙に定着させる。12は排紙ローラ
で、定着ローラで画像を定着させた記録紙を本体外部に
排紙する。
【0011】本装置の制御装置を示す図2において、1
2はプリンタコントローラ、16はイメージコントロー
ラである。プリンタコントローラ12のCPU13は、
イメージコントローラ16からのプリント命令により前
述のプリントシーケンスを制御している。14は発振器
であり、ポリゴンユニット5内のポリゴンミラーの回転
速度の基準クロックを発生している。15は分周器であ
り、CPU13からの切替え信号により、発振器14の
分周比を切替えてポリゴンミラー21の回転速度を切替
えられるよう構成されている。
2はプリンタコントローラ、16はイメージコントロー
ラである。プリンタコントローラ12のCPU13は、
イメージコントローラ16からのプリント命令により前
述のプリントシーケンスを制御している。14は発振器
であり、ポリゴンユニット5内のポリゴンミラーの回転
速度の基準クロックを発生している。15は分周器であ
り、CPU13からの切替え信号により、発振器14の
分周比を切替えてポリゴンミラー21の回転速度を切替
えられるよう構成されている。
【0012】また、CPU13はレーザ光の光量制御を
行っており、レーザユニット4内のピンフォトダイオー
ド22により、レーザの発光量をモニタしながら所定光
量になるように定電流回路23によりレーザ電流を制御
する。この定電流回路23の電流値は、CPU13によ
り変更可能な構成となっている。レーザ電流のオン/オ
フ制御は、イメージコントローラ16からの画像信号2
4によって行われる。
行っており、レーザユニット4内のピンフォトダイオー
ド22により、レーザの発光量をモニタしながら所定光
量になるように定電流回路23によりレーザ電流を制御
する。この定電流回路23の電流値は、CPU13によ
り変更可能な構成となっている。レーザ電流のオン/オ
フ制御は、イメージコントローラ16からの画像信号2
4によって行われる。
【0013】また、CPU13は、定着ユニット11の
温調制御を行っており、定着ユニット4内のサーミスタ
25により定着ヒータ26の温度をモニタしながら所定
温度になるようにCPU13からのオン/オフ信号によ
り温度を制御する。この温調制御の温度の設定はCPU
13により変更可能に構成されている。27はメインモ
ータユニットであり、発振器29及び分周器30によっ
て回転速度が決定される。なお、分周器30の分周比は
CPU13によって変更可能である。
温調制御を行っており、定着ユニット4内のサーミスタ
25により定着ヒータ26の温度をモニタしながら所定
温度になるようにCPU13からのオン/オフ信号によ
り温度を制御する。この温調制御の温度の設定はCPU
13により変更可能に構成されている。27はメインモ
ータユニットであり、発振器29及び分周器30によっ
て回転速度が決定される。なお、分周器30の分周比は
CPU13によって変更可能である。
【0014】イメージコントローラ16内のCPU17
は、不図示のホストコンピュータからのコードデータを
ドットデータに展開した後、いったんページメモリ20
に格納し、所定のタイミングで画像信号24としてプリ
ンタコントローラ12に出力する。この画像信号24出
力用の画像クロックは発振器18によって発生され、分
周器19によって所定の分周比に分周されて与えられ
る。
は、不図示のホストコンピュータからのコードデータを
ドットデータに展開した後、いったんページメモリ20
に格納し、所定のタイミングで画像信号24としてプリ
ンタコントローラ12に出力する。この画像信号24出
力用の画像クロックは発振器18によって発生され、分
周器19によって所定の分周比に分周されて与えられ
る。
【0015】31はオペレーションパネルで、オペレー
タがプリント枚数や余白設定等を行うが、“省エネ(ル
ギー)モード”を設定するための不図示のスイッチが設
けられており、オペレータ(操作者)が少量プリント等
で急いでいない場合、省エネモードを設定することによ
りスループットを変更する。図3にその制御動作シーケ
ンスフローチャートを示す。
タがプリント枚数や余白設定等を行うが、“省エネ(ル
ギー)モード”を設定するための不図示のスイッチが設
けられており、オペレータ(操作者)が少量プリント等
で急いでいない場合、省エネモードを設定することによ
りスループットを変更する。図3にその制御動作シーケ
ンスフローチャートを示す。
【0016】図3を参照して、例えば、スループットを
1/2にする場合、CPU17は分周器19の分周比を
正規の周波数の1/2に設定すると同時に、CPU13
に省エネルギーモードが設定された旨を送信する。CP
U13はこの省エネモードを受信すると、各分周器1
5、30を正規の周波数の1/2に設定する。この設定
によってポリゴンミラー21及びメインモータ28の回
転数が1/2になる。また、レーザ電流を制御する定電
流回路23の電流値をダウンする。経験的には、スルー
プットを1/2にした場合のレーザ光量は、正規の光量
の70%程度に低減することができる。
1/2にする場合、CPU17は分周器19の分周比を
正規の周波数の1/2に設定すると同時に、CPU13
に省エネルギーモードが設定された旨を送信する。CP
U13はこの省エネモードを受信すると、各分周器1
5、30を正規の周波数の1/2に設定する。この設定
によってポリゴンミラー21及びメインモータ28の回
転数が1/2になる。また、レーザ電流を制御する定電
流回路23の電流値をダウンする。経験的には、スルー
プットを1/2にした場合のレーザ光量は、正規の光量
の70%程度に低減することができる。
【0017】あるいはまた、定着ヒータ26の温調温度
をダウンする。スループットを1/2にした場合の定着
ヒータ26の温度は、正規の温度の80%程度に低減す
ることができる。スループットが1/2になることによ
るジャム検知制御やエラー検出の制御タイミング等は、
CPU13により変更されることは言うまでもない。
をダウンする。スループットを1/2にした場合の定着
ヒータ26の温度は、正規の温度の80%程度に低減す
ることができる。スループットが1/2になることによ
るジャム検知制御やエラー検出の制御タイミング等は、
CPU13により変更されることは言うまでもない。
【0018】(他の実施例)図4に、本発明の第2の実
施例の制御構成ブロック図(図2相当図)を示し、図2
におけると同一(相当)構成要素は同一符号で示し、個
々の重複説明は省略する。図4において、32はオペレ
ーションパネルで、記録紙が特に薄い場合には“薄紙モ
ード”を設定することができる。CPU17は、オペレ
ーションパネル32から不図示の設定スイッチにより
“薄紙モード”を読取ると、図5にその動作シーケンス
フローチャートを示すように、CPU13にその旨を送
信し、CPU13は薄紙モードを受信すると、定着ヒー
タ26の温調温度を薄紙を定着するに十分な温度に下げ
てプリントを開始するよう構成したものである。
施例の制御構成ブロック図(図2相当図)を示し、図2
におけると同一(相当)構成要素は同一符号で示し、個
々の重複説明は省略する。図4において、32はオペレ
ーションパネルで、記録紙が特に薄い場合には“薄紙モ
ード”を設定することができる。CPU17は、オペレ
ーションパネル32から不図示の設定スイッチにより
“薄紙モード”を読取ると、図5にその動作シーケンス
フローチャートを示すように、CPU13にその旨を送
信し、CPU13は薄紙モードを受信すると、定着ヒー
タ26の温調温度を薄紙を定着するに十分な温度に下げ
てプリントを開始するよう構成したものである。
【0019】なお、前記実施例においては、スループッ
トを1/2とする事例について説明したが、この発明は
これのみに限定されるものでなく、その他にも必要に応
じ、複数段階でスループットを可変とすることが可能で
ある。また“薄紙モード”においても、複数段階の温調
制御が可能なことはもちろんである。
トを1/2とする事例について説明したが、この発明は
これのみに限定されるものでなく、その他にも必要に応
じ、複数段階でスループットを可変とすることが可能で
ある。また“薄紙モード”においても、複数段階の温調
制御が可能なことはもちろんである。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
操作者が、用途や使用目的に応じて省エネルギーモード
を選択することによりスループットを下げることで定着
ヒータやモータ等の消費電力を節減することができる。
あるいはまた、記録紙の種類に応じて必要最低限に定着
ヒータを加熱することにより、ヒータの消費電力を削減
することができる。
操作者が、用途や使用目的に応じて省エネルギーモード
を選択することによりスループットを下げることで定着
ヒータやモータ等の消費電力を節減することができる。
あるいはまた、記録紙の種類に応じて必要最低限に定着
ヒータを加熱することにより、ヒータの消費電力を削減
することができる。
【図1】 一実施例の概要断面図
【図2】 図1の制御構成ブロック図
【図3】 図2の制御動作シーケンスフローチャート
【図4】 他の実施例の図2相当図
【図5】 図4の制御動作シーケンスフローチャート
1 給紙カセット 2 給紙ローラ 3 レジストローラ 4 レーザユニット 5 ポリゴンユニット 7 感光ドラム 9 現像器 11 定着器 26 定着ヒータ 28 メインモータ 31,32 オペレータパネル
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 15/043 15/20 109
Claims (2)
- 【請求項1】 電子写真プロセスにより画像信号に応じ
て記録紙上に画像を形成し、紙搬送手段、露光手段、光
走査手段、帯電手段、現像手段、転写手段及び定着手段
を有する画像記録装置であって、前記紙搬送手段の搬送
速度、前記露光手段の露光量、前記光走査手段の走査速
度、及び前記定着手段の定着温度をそれぞれ複数種類設
定すると共に、それぞれの切替えを操作者が行うための
切替え手段を有することを特徴とする画像記録装置。 - 【請求項2】 前記記録紙の紙種を操作者が前記画像記
録装置に入力するための入力手段を備えると共に、この
入力された紙種に応じて、前記定着手段の定着温度を切
替え可能に構成したことを特徴とする請求項1に記載の
画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5159149A JPH0772678A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5159149A JPH0772678A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0772678A true JPH0772678A (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=15687335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5159149A Pending JPH0772678A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0772678A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0722841A3 (en) * | 1995-01-17 | 1998-03-11 | Star Micronics Co., Ltd. | Printing apparatus and method of saving power consumption of same |
| JP2005025041A (ja) * | 2003-07-04 | 2005-01-27 | Casio Electronics Co Ltd | 画像形成装置 |
| KR100509466B1 (ko) * | 1997-11-06 | 2005-10-26 | 삼성전자주식회사 | 프린터의 절전모드 제어장치 |
| EP2120104A2 (en) | 2008-05-12 | 2009-11-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing apparatus and control method |
| US8369723B2 (en) | 2009-01-23 | 2013-02-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing apparatus and control method thereof |
| JP2015161933A (ja) * | 2014-02-28 | 2015-09-07 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
| US9201360B2 (en) | 2013-02-27 | 2015-12-01 | Kyocera Document Solutions Inc. | Image forming apparatus |
-
1993
- 1993-06-29 JP JP5159149A patent/JPH0772678A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0722841A3 (en) * | 1995-01-17 | 1998-03-11 | Star Micronics Co., Ltd. | Printing apparatus and method of saving power consumption of same |
| KR100509466B1 (ko) * | 1997-11-06 | 2005-10-26 | 삼성전자주식회사 | 프린터의 절전모드 제어장치 |
| JP2005025041A (ja) * | 2003-07-04 | 2005-01-27 | Casio Electronics Co Ltd | 画像形成装置 |
| EP2120104A2 (en) | 2008-05-12 | 2009-11-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing apparatus and control method |
| US8340544B2 (en) | 2008-05-12 | 2012-12-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing apparatus and control method wherein a maintenance temperature is determined based on preset temperatures |
| US8369723B2 (en) | 2009-01-23 | 2013-02-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing apparatus and control method thereof |
| US9201360B2 (en) | 2013-02-27 | 2015-12-01 | Kyocera Document Solutions Inc. | Image forming apparatus |
| JP2015161933A (ja) * | 2014-02-28 | 2015-09-07 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20001226 |