JPH039999A - 防水ケーブル洗浄剤 - Google Patents
防水ケーブル洗浄剤Info
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- JPH039999A JPH039999A JP14310189A JP14310189A JPH039999A JP H039999 A JPH039999 A JP H039999A JP 14310189 A JP14310189 A JP 14310189A JP 14310189 A JP14310189 A JP 14310189A JP H039999 A JPH039999 A JP H039999A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は防水ケーブル洗浄剤、すなわち通信用ケーブル
の防水ケーブルの接続時において、防水ケーブルに防水
用として充填されているジエリを容易に、かつ安全に除
去するための洗浄剤に関するものである。
の防水ケーブルの接続時において、防水ケーブルに防水
用として充填されているジエリを容易に、かつ安全に除
去するための洗浄剤に関するものである。
(従来の技術)
従来、防水ケーブルの接続時において、防水ケーブルの
防水用として充填されているジエリを除去する洗浄剤と
して灯油が提案されているが、この灯油はジエリに対す
る洗浄力がやや弱く、ケーブル内のポリエチレン被覆を
施した通信線のポリエチレン被覆表面にジエリが除去さ
れずに残存し、通信線の接続作業に多大の支障を与える
欠点があった。さらに、接続作業は主としてマンホール
、洞道、ハンドホール等の換気の悪い狭い場所で行われ
ているのが実情で、臭気な毒性など作業環境に注意を払
わなければならないが、灯油は臭いが強く作業者に多大
な不快感を与えるとともに、洗浄作業後も手に付着した
灯油によるべとつき惑や石油具の残存がいつまでも続(
欠点があった。また、灯油は引火点が低く、防火対策上
の問題もあった。
防水用として充填されているジエリを除去する洗浄剤と
して灯油が提案されているが、この灯油はジエリに対す
る洗浄力がやや弱く、ケーブル内のポリエチレン被覆を
施した通信線のポリエチレン被覆表面にジエリが除去さ
れずに残存し、通信線の接続作業に多大の支障を与える
欠点があった。さらに、接続作業は主としてマンホール
、洞道、ハンドホール等の換気の悪い狭い場所で行われ
ているのが実情で、臭気な毒性など作業環境に注意を払
わなければならないが、灯油は臭いが強く作業者に多大
な不快感を与えるとともに、洗浄作業後も手に付着した
灯油によるべとつき惑や石油具の残存がいつまでも続(
欠点があった。また、灯油は引火点が低く、防火対策上
の問題もあった。
灯油に代わる洗浄剤としては、例えばフルオル炭化水素
系溶剤のフロンR−11、フロンR−113等は毒性が
低く、不燃性ではあるが、防水ケーブルのジェリに対す
る洗浄力が灯油より劣る欠点があった。また、クロル炭
化水素系溶剤の1.1.2−トリクロルエタン、1.2
.3−1−リクロルプロパン、1.1.2.2−テトラ
クロルエタン、トリクロルエチレン、パークロルエチレ
ン等は不燃性で、防水ケーブルのジェリに対する洗浄力
も優れてはいるものの、臭気が強く、毒性も大きい欠点
があった。さらに、ケトン系溶剤であるアセトン、メチ
ルエチルケトン、メチルイソブチルケトン、シクロヘキ
サノン、メチルシクロヘキサノン、アセトニトリルアセ
トン、およびエーテル系溶剤であるエチルエーテル、イ
ソプロピルエーテル、nブチルエーテル、n−ヘキシル
エーテル、1.2−プロピレンオキシド、1,4−ジオ
キサン等は毒性、臭気引火点に欠点があった。また、エ
ステル系溶剤のギ酸メチル、ギ酸エチル、ギ酸プロピル
、ギ酸ブチル、酢酸メチル、酢酸エチル、酢酸プロピル
、酢酸ブチル、酢酸アミル、酪酸エチル、酪酸ブチル、
酪酸アミル、乳酸エチル、乳酸ブチル、乳酸アミル、ジ
エチルカーボネート等は臭気が強(、グリコール・エー
テル系溶剤のセロソルブ、メチルセロソルブ、ブチルセ
ロソルブ、カービトール、ブチルカビトール等は毒性等
に欠点があった。
系溶剤のフロンR−11、フロンR−113等は毒性が
低く、不燃性ではあるが、防水ケーブルのジェリに対す
る洗浄力が灯油より劣る欠点があった。また、クロル炭
化水素系溶剤の1.1.2−トリクロルエタン、1.2
.3−1−リクロルプロパン、1.1.2.2−テトラ
クロルエタン、トリクロルエチレン、パークロルエチレ
ン等は不燃性で、防水ケーブルのジェリに対する洗浄力
も優れてはいるものの、臭気が強く、毒性も大きい欠点
があった。さらに、ケトン系溶剤であるアセトン、メチ
ルエチルケトン、メチルイソブチルケトン、シクロヘキ
サノン、メチルシクロヘキサノン、アセトニトリルアセ
トン、およびエーテル系溶剤であるエチルエーテル、イ
ソプロピルエーテル、nブチルエーテル、n−ヘキシル
エーテル、1.2−プロピレンオキシド、1,4−ジオ
キサン等は毒性、臭気引火点に欠点があった。また、エ
ステル系溶剤のギ酸メチル、ギ酸エチル、ギ酸プロピル
、ギ酸ブチル、酢酸メチル、酢酸エチル、酢酸プロピル
、酢酸ブチル、酢酸アミル、酪酸エチル、酪酸ブチル、
酪酸アミル、乳酸エチル、乳酸ブチル、乳酸アミル、ジ
エチルカーボネート等は臭気が強(、グリコール・エー
テル系溶剤のセロソルブ、メチルセロソルブ、ブチルセ
ロソルブ、カービトール、ブチルカビトール等は毒性等
に欠点があった。
また、炭素数C8〜C1?のn−パラフィンを主成分と
する洗浄剤は、高分子量のジエリに対し、洗浄力がやや
劣るとともに、固化したジエリの除去が困難である等の
欠点があった。
する洗浄剤は、高分子量のジエリに対し、洗浄力がやや
劣るとともに、固化したジエリの除去が困難である等の
欠点があった。
このように多くの溶剤は、それぞれ一長一短があり、防
水ケーブル洗浄剤として総合的に優れた特性を有する洗
浄剤は提案されていなかった。
水ケーブル洗浄剤として総合的に優れた特性を有する洗
浄剤は提案されていなかった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、前述した現状にかんがみなされたものであっ
て、防水ケーブルに充填されている防水用ジエリに対す
る洗浄力に優れ、かつケーブル被覆材料に対する影響が
少なく、臭気が少なく、引火点が高く、作業後に手にべ
とつきが残らず、毒性・安全性の問題を解決した防水ケ
ーブル洗浄剤を提供することにある。
て、防水ケーブルに充填されている防水用ジエリに対す
る洗浄力に優れ、かつケーブル被覆材料に対する影響が
少なく、臭気が少なく、引火点が高く、作業後に手にべ
とつきが残らず、毒性・安全性の問題を解決した防水ケ
ーブル洗浄剤を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の防水ケーブル洗浄剤は、炭素数CIl〜C1f
fのn−パラフィンに芳香族炭化水素をl−2゜重量%
添加するとともに、油溶性染料を0.0001〜1.0
重量%添加し、さらに香料を0.001〜10ppmの
濃度になるように添加した、これらの混合物からなる。
fのn−パラフィンに芳香族炭化水素をl−2゜重量%
添加するとともに、油溶性染料を0.0001〜1.0
重量%添加し、さらに香料を0.001〜10ppmの
濃度になるように添加した、これらの混合物からなる。
以下、本発明の構成について詳細に説明する。
防水ケーブル洗浄剤の洗浄力・作業後のべとつき感・臭
気は、実際の洗浄作業によるオピニオンテストに基づく
評価が望ましく、洗浄力は灯油、n−パラフィンより優
れているとの評価を有し、べときつ惑がなく、臭気は作
業中、気にならないほどに低いことが必要である。゛ケ
ーブルに対する影響では、外被および芯線絶縁被覆に用
いられるポリエチレンを、23°C17日間洗浄剤に浸
漬したときのポリエチレンの重量増加率が15%以下、
破断強度残率が50%以上保持している必要がある。
気は、実際の洗浄作業によるオピニオンテストに基づく
評価が望ましく、洗浄力は灯油、n−パラフィンより優
れているとの評価を有し、べときつ惑がなく、臭気は作
業中、気にならないほどに低いことが必要である。゛ケ
ーブルに対する影響では、外被および芯線絶縁被覆に用
いられるポリエチレンを、23°C17日間洗浄剤に浸
漬したときのポリエチレンの重量増加率が15%以下、
破断強度残率が50%以上保持している必要がある。
さらに、労働作業環境の安全性を考慮すれば、洗浄剤は
低毒性のものでなければならない。
低毒性のものでなければならない。
本発明の混合物の主成分である、炭素数CIl〜CI7
のn−パラフィンは前述の特性を満足する。
のn−パラフィンは前述の特性を満足する。
ここで、炭素数01゜以下の低分子量のn−パラフィン
は、臭気が灯油よりはるかに小さいとはいえ、作業中や
や気になるので、防水ケーブル洗浄剤として望ましくな
い。
は、臭気が灯油よりはるかに小さいとはいえ、作業中や
や気になるので、防水ケーブル洗浄剤として望ましくな
い。
また、炭素数C111以上の高分子量のn−パラフィン
は、防水ケーブルのジエリに対する洗浄力が、灯油と同
等もしくは同等以下に低下するので、これまた望ましく
ない。また、芳香族炭化水素の添加により分子量が高く
、固形状のジエリに対し洗浄力は、炭素数CIl〜C+
tのn−パラフィン単成分よりさらに向上する。
は、防水ケーブルのジエリに対する洗浄力が、灯油と同
等もしくは同等以下に低下するので、これまた望ましく
ない。また、芳香族炭化水素の添加により分子量が高く
、固形状のジエリに対し洗浄力は、炭素数CIl〜C+
tのn−パラフィン単成分よりさらに向上する。
防水ケーブル洗浄剤の使用時、および保管上の安全性も
考慮すれば、炭素数CIl〜CI 7のn−パラフィン
に芳香族炭化水素を添加した溶剤に極微量の染料と香料
を添加することにより、他の有機溶剤や水等との混同使
用の危険をさけるようにすべきである。
考慮すれば、炭素数CIl〜CI 7のn−パラフィン
に芳香族炭化水素を添加した溶剤に極微量の染料と香料
を添加することにより、他の有機溶剤や水等との混同使
用の危険をさけるようにすべきである。
本発明において添加する芳香族炭化水素としては、ベン
ゼン、トルエン、キシレン等が挙ケラれるが、ここに例
示されたものに限定されることなく、一般に芳香族炭化
水素類として分類されるものであればよく、その添加量
は1〜20重景%の範囲にすべきである。ここで添加量
が1%未満であると、洗浄力の向上が認められず、20
%を越えると臭気が強く、狭い作業環境下での使用に適
していない。
ゼン、トルエン、キシレン等が挙ケラれるが、ここに例
示されたものに限定されることなく、一般に芳香族炭化
水素類として分類されるものであればよく、その添加量
は1〜20重景%の範囲にすべきである。ここで添加量
が1%未満であると、洗浄力の向上が認められず、20
%を越えると臭気が強く、狭い作業環境下での使用に適
していない。
また、本発明において使用される油溶染料としては、カ
ラー・インデックス名でいえば、C,I。
ラー・インデックス名でいえば、C,I。
ソルベント・エロー2、C,1,ソルベント・エロー1
4、C,L ソルベント・エロー16、C,1,ソルベ
ント・オレンジ5、C,1,ソルベント・レッド3、C
,1,ソルベント・レッド24、c、 r、ソルベント
・し・ンド25、C,l ソルベント・レッド27、C
,1,ソルベント・レッド49、c、 r、 ソルベン
ト・ブルー11、C,1,ソルベ゛/ド・グリーン3、
C,I。
4、C,L ソルベント・エロー16、C,1,ソルベ
ント・オレンジ5、C,1,ソルベント・レッド3、C
,1,ソルベント・レッド24、c、 r、ソルベント
・し・ンド25、C,l ソルベント・レッド27、C
,1,ソルベント・レッド49、c、 r、 ソルベン
ト・ブルー11、C,1,ソルベ゛/ド・グリーン3、
C,I。
ソルベント・ブラウン3等が挙げられるが、ここに例示
されたものに限定されることなく、−iに油溶染料とし
て分類されているものであればよ(、その添加量は0.
0001〜1.0重量%の範囲とすべきである。ここで
、油溶染料の添加量が 0.0001重量%未満の場合
は、着色が薄すぎて水との識別が困難となり、1.0重
量%を越えると着色が濃すぎて作業者の手を汚す等の問
題が生ずる。
されたものに限定されることなく、−iに油溶染料とし
て分類されているものであればよ(、その添加量は0.
0001〜1.0重量%の範囲とすべきである。ここで
、油溶染料の添加量が 0.0001重量%未満の場合
は、着色が薄すぎて水との識別が困難となり、1.0重
量%を越えると着色が濃すぎて作業者の手を汚す等の問
題が生ずる。
さらに、本発明において使用される香料としては、アセ
トフェノン、安息香酸エチル、安息香酸ベンジル、α−
イオノン、β−イオノン、ウンデシレンアルデヒド、プ
ルボナール、ギ酸シトロネリル、ギ酸ベンジル、ケイ皮
酸エチル、ケイ皮酸メチル、酢酸イソボルニル、酢酸ゲ
ラニル、酢酸シトロネリル、酢酸セトリル、酢酸テレビ
ニル、酢酸ベンジル、酢酸ボルニル、酢酸リナニル、サ
リチル酸イソベンジル、サリチル酸メチル、サリチル酸
エチル、シクラメンアルデヒド、2−シクロへキシルシ
クロヘキサノン、ゲラニアール、ネラール、1−シトロ
ネロール、ジフェニルエーテル、α−ジメチルフェネチ
ル・アセタート、シンナムアルデヒド、チモール、α−
テルピネオール(dl)、β−テルピネオール、T−テ
ルテビネオール、テルビノン、ナフチルメチルケトン、
β−ナフトール・エチルエーテル、β−ナフトール・メ
チルエーテル、ストロキシシトロネラール、1−フェニ
ルエチル・アセタート、フェニル酢酸エチル−2−フェ
ノキシエタノール、4−t−ブチルシクロヘキサノン、
4−t−ブチルシクロヘキシル・アセタート、α−へキ
シルシンナムアルデヒド、2−ヘプタノン、ヘリオトロ
ピン、ベンジリデンアセトン、ベンズアルデヒド、α−
ペンジルシイナムアルデヒド、ボルネオール(dl)、
ムスクアンブレッド、ムスクキジロール、メチルアント
ラニル酸メチル、メチルオイゲノール、α−n−メチル
イオノン、β−n−メチルイオノン、α1so−メチル
イオノン、β−1so −メチルイオノン、1−メント
ール、リナロール、ライム油、ラベンダー油、レモン油
、ローズ油等が挙げられるが、ここに例示されたものに
限定されることなく、一般に石鹸用、化粧品用に使用さ
れている香料であればよく、その添加量は0.001〜
10 ppmの範囲に限定すべきである。ここで、香料
の添加量が0.001 ppm未満であると、香りか弱
すぎてその効果がなく、10 ppmを越えると、香り
が強すぎて狭い作業環境下ではかえって不快感を与える
等の悪効果を生ずる。
トフェノン、安息香酸エチル、安息香酸ベンジル、α−
イオノン、β−イオノン、ウンデシレンアルデヒド、プ
ルボナール、ギ酸シトロネリル、ギ酸ベンジル、ケイ皮
酸エチル、ケイ皮酸メチル、酢酸イソボルニル、酢酸ゲ
ラニル、酢酸シトロネリル、酢酸セトリル、酢酸テレビ
ニル、酢酸ベンジル、酢酸ボルニル、酢酸リナニル、サ
リチル酸イソベンジル、サリチル酸メチル、サリチル酸
エチル、シクラメンアルデヒド、2−シクロへキシルシ
クロヘキサノン、ゲラニアール、ネラール、1−シトロ
ネロール、ジフェニルエーテル、α−ジメチルフェネチ
ル・アセタート、シンナムアルデヒド、チモール、α−
テルピネオール(dl)、β−テルピネオール、T−テ
ルテビネオール、テルビノン、ナフチルメチルケトン、
β−ナフトール・エチルエーテル、β−ナフトール・メ
チルエーテル、ストロキシシトロネラール、1−フェニ
ルエチル・アセタート、フェニル酢酸エチル−2−フェ
ノキシエタノール、4−t−ブチルシクロヘキサノン、
4−t−ブチルシクロヘキシル・アセタート、α−へキ
シルシンナムアルデヒド、2−ヘプタノン、ヘリオトロ
ピン、ベンジリデンアセトン、ベンズアルデヒド、α−
ペンジルシイナムアルデヒド、ボルネオール(dl)、
ムスクアンブレッド、ムスクキジロール、メチルアント
ラニル酸メチル、メチルオイゲノール、α−n−メチル
イオノン、β−n−メチルイオノン、α1so−メチル
イオノン、β−1so −メチルイオノン、1−メント
ール、リナロール、ライム油、ラベンダー油、レモン油
、ローズ油等が挙げられるが、ここに例示されたものに
限定されることなく、一般に石鹸用、化粧品用に使用さ
れている香料であればよく、その添加量は0.001〜
10 ppmの範囲に限定すべきである。ここで、香料
の添加量が0.001 ppm未満であると、香りか弱
すぎてその効果がなく、10 ppmを越えると、香り
が強すぎて狭い作業環境下ではかえって不快感を与える
等の悪効果を生ずる。
(実施例)
以下に実施例および比較例を挙げて本発明をさらに具体
的に説明する。
的に説明する。
災立皿土
n−ウンデカン35.0重量%、n−ドデカン45.0
重量%、n −) IJデカン 20.0重量%の混合
物に、キシレン3.0重量%、油溶染料C,1,ソルベ
ント・レッド24を0.02重量%、および香料酢酸ベ
ンジル11)plnを添加混合し、本発明の洗浄剤を得
た。この場合の配合内容をまとめて下記の表−1に示す
。
重量%、n −) IJデカン 20.0重量%の混合
物に、キシレン3.0重量%、油溶染料C,1,ソルベ
ント・レッド24を0.02重量%、および香料酢酸ベ
ンジル11)plnを添加混合し、本発明の洗浄剤を得
た。この場合の配合内容をまとめて下記の表−1に示す
。
表−1,防水ゲープノ岬専浄キ1の鉗成この洗浄剤の特
性は、防水ケーブルのジエリに対する洗浄力が灯油より
優れ、容器にジエリを洗浄、除去でき、作業後も手にべ
とつき感が残らず、作業中に臭気がほとんど気にならな
い。また、染料による着色、香料による香りにより、他
の有機溶剤や水等と識別でき、取扱時および保管時の安
全性も確保されている。ケーブル被覆材料に対する影響
も、23°C17日間、この洗浄剤に浸漬したポリエチ
レンの重量増加率は9.7重量%、破断強度率は65%
で、影響は問題とならない。また、主成分はn−パラフ
ィンであり、毒性の心配もない。
性は、防水ケーブルのジエリに対する洗浄力が灯油より
優れ、容器にジエリを洗浄、除去でき、作業後も手にべ
とつき感が残らず、作業中に臭気がほとんど気にならな
い。また、染料による着色、香料による香りにより、他
の有機溶剤や水等と識別でき、取扱時および保管時の安
全性も確保されている。ケーブル被覆材料に対する影響
も、23°C17日間、この洗浄剤に浸漬したポリエチ
レンの重量増加率は9.7重量%、破断強度率は65%
で、影響は問題とならない。また、主成分はn−パラフ
ィンであり、毒性の心配もない。
特性をまとめて、下記に表−2に示す。
表−2防水ケーブル洗浄剤の特性
*23.O°C,7日間浸漬した時の変イL実売■引亀
n−ドデカン2.0重量%、n−)リゾカン85.0重
世%、n−テトラデカン12.0重量%、n−ペンタデ
カン1.ofK量%の混合物に、キシレン3.0重量%
、油溶染料C,1,ソルベント・ブルー11を0.01
重世%、および香料レモン油1 ppmを添加混合し、
本発明の洗浄剤を得た。この場合の配合内容をまとめて
前記表−1に示す。
世%、n−テトラデカン12.0重量%、n−ペンタデ
カン1.ofK量%の混合物に、キシレン3.0重量%
、油溶染料C,1,ソルベント・ブルー11を0.01
重世%、および香料レモン油1 ppmを添加混合し、
本発明の洗浄剤を得た。この場合の配合内容をまとめて
前記表−1に示す。
この洗浄剤の特性は、防水ケーブルのジエリに対する洗
浄力が灯油より優れ、容易にジェリを洗浄、除去でき、
作業後もべとつき悪が残らず、作業中に臭気は全く気に
ならない。また、染料による着色、香料による香りによ
り、他の有機溶剤や水等と識別でき、取扱時および保管
時の安全性も確保されている。ケーブル被覆材料に対す
る影響も、23°C,7日間、この洗浄剤に浸漬したポ
リエチレンの重量増加率は9.6重量%、破断強度率は
67%で、影響は問題とならない。また、主成分はn−
パラフィンであり、毒性の心配もない。
浄力が灯油より優れ、容易にジェリを洗浄、除去でき、
作業後もべとつき悪が残らず、作業中に臭気は全く気に
ならない。また、染料による着色、香料による香りによ
り、他の有機溶剤や水等と識別でき、取扱時および保管
時の安全性も確保されている。ケーブル被覆材料に対す
る影響も、23°C,7日間、この洗浄剤に浸漬したポ
リエチレンの重量増加率は9.6重量%、破断強度率は
67%で、影響は問題とならない。また、主成分はn−
パラフィンであり、毒性の心配もない。
特性をまとめて前記表−2に示す。
1施■主
n−トリデカン0.5重量%、n−テトラデカン73.
5重量%、n−ペンタデカン22.0重量%、n−ヘキ
サデカン3.0重量%、n−ヘプタデカン1.0重量%
の混合物に、キシレン1.0%、油溶染nc、1.ソル
ベント・グリーン3を0.01重量%、および香料2−
へブタノン0.5 ppmを添加混合し、本発明の洗浄
剤を得た。この場合の配合内容をまとめて前記表−1に
示す。
5重量%、n−ペンタデカン22.0重量%、n−ヘキ
サデカン3.0重量%、n−ヘプタデカン1.0重量%
の混合物に、キシレン1.0%、油溶染nc、1.ソル
ベント・グリーン3を0.01重量%、および香料2−
へブタノン0.5 ppmを添加混合し、本発明の洗浄
剤を得た。この場合の配合内容をまとめて前記表−1に
示す。
この洗浄剤の特性は、防水ケーブルのジエリに対する洗
浄力が灯油より優れ、比較的容易にジエリを洗浄、除去
でき、作業後も手にべとつき惑が残らず、作業中に臭気
は全く気にならない。また、染、料による着色、香料に
よる香りにより、他の有機溶剤や水等と識別でき、取扱
時および保管時の安全性も確保されている。ケーブル被
覆材料に対する影響も、23°C17日間、この洗浄剤
に浸漬したポリエチレンの重量増加率は9.3重世%、
破断強度残率は72%で、影響は問題とならない。また
、主成分はn−パラフィンであり、毒性の心配もない。
浄力が灯油より優れ、比較的容易にジエリを洗浄、除去
でき、作業後も手にべとつき惑が残らず、作業中に臭気
は全く気にならない。また、染、料による着色、香料に
よる香りにより、他の有機溶剤や水等と識別でき、取扱
時および保管時の安全性も確保されている。ケーブル被
覆材料に対する影響も、23°C17日間、この洗浄剤
に浸漬したポリエチレンの重量増加率は9.3重世%、
破断強度残率は72%で、影響は問題とならない。また
、主成分はn−パラフィンであり、毒性の心配もない。
特性をまとめて、前記表−2に示す。
上較斑
市販の灯油を、そのまま防水ケーブル洗浄剤として使用
した。
した。
防水ケーブルのジェリに対する洗浄力は、やや劣り、ジ
エリを完全に除去するには手間がかかる。
エリを完全に除去するには手間がかかる。
作業後も手にべとつき感が残る。作業中、石油具が強く
、作業者に不快感が与える。引火点も相対的に低く、防
火対策上の注意を要する。ケーブル被覆材料に対する影
響は、23°C17日間、灯油に浸漬したポリエチレン
重量増加率は12.1重量%、破断強度残率は68%で
、影響はほぼ問題とならず、また毒性の点でも心配はな
い。
、作業者に不快感が与える。引火点も相対的に低く、防
火対策上の注意を要する。ケーブル被覆材料に対する影
響は、23°C17日間、灯油に浸漬したポリエチレン
重量増加率は12.1重量%、破断強度残率は68%で
、影響はほぼ問題とならず、また毒性の点でも心配はな
い。
配合内容は前記表−1に、また、特性は前記表2にまと
めて示す。
めて示す。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明の混合物は、防
水ケーブルのジエリに対する洗浄力に優れ、ジェリを容
易に除去でき、かつ防水ケーブル被覆材料のポリエチレ
ンにはほとんど影響を与えず、作業中臭気による不快感
を与えず、作業後も手にべとつき怒を残さず、毒性もな
く、また極微量の香りと着色で他の有機溶剤や水等との
混合使用も避は得るので、取扱時、保管時の安全性も高
いので、防水ケーブル洗浄剤として、施工上、安全衛生
上の利点が多く、その適用効果は大きい。
水ケーブルのジエリに対する洗浄力に優れ、ジェリを容
易に除去でき、かつ防水ケーブル被覆材料のポリエチレ
ンにはほとんど影響を与えず、作業中臭気による不快感
を与えず、作業後も手にべとつき怒を残さず、毒性もな
く、また極微量の香りと着色で他の有機溶剤や水等との
混合使用も避は得るので、取扱時、保管時の安全性も高
いので、防水ケーブル洗浄剤として、施工上、安全衛生
上の利点が多く、その適用効果は大きい。
Claims (1)
- 1、炭素数C_1_1〜C_1_7のn−パラフィンに
芳香族炭化水素1〜20重量%添加するとともに、油溶
染料を0.0001〜1.0重量%添加し、さらに香料
を0.001〜10ppmの濃度になるように添加した
、これらの混合物からなることを特徴とする防水ケーブ
ル洗浄剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14310189A JP2577088B2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 防水ケーブル洗浄剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14310189A JP2577088B2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 防水ケーブル洗浄剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH039999A true JPH039999A (ja) | 1991-01-17 |
| JP2577088B2 JP2577088B2 (ja) | 1997-01-29 |
Family
ID=15330933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14310189A Expired - Fee Related JP2577088B2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 防水ケーブル洗浄剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2577088B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05140591A (ja) * | 1991-11-14 | 1993-06-08 | Sanken:Kk | 炭化水素組成物 |
| JPH05306482A (ja) * | 1992-04-30 | 1993-11-19 | Kao Corp | 精密部品又は治工具類用洗浄剤組成物 |
| JPH05306481A (ja) * | 1992-04-30 | 1993-11-19 | Kao Corp | 精密部品又は治工具類用洗浄剤組成物 |
| US5783551A (en) * | 1992-04-29 | 1998-07-21 | Mirsky; Jeffrey | Paraffinic cleaning solutions |
| EP2014274A1 (de) * | 2007-06-19 | 2009-01-14 | Cognis IP Management GmbH | Kohlenwasserstoff Gemische und ihre Verwendung |
| JP2010530387A (ja) * | 2007-06-19 | 2010-09-09 | コグニス・アイピー・マネージメント・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | 炭化水素混合物およびその使用 |
-
1989
- 1989-06-07 JP JP14310189A patent/JP2577088B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05140591A (ja) * | 1991-11-14 | 1993-06-08 | Sanken:Kk | 炭化水素組成物 |
| US5783551A (en) * | 1992-04-29 | 1998-07-21 | Mirsky; Jeffrey | Paraffinic cleaning solutions |
| JPH05306482A (ja) * | 1992-04-30 | 1993-11-19 | Kao Corp | 精密部品又は治工具類用洗浄剤組成物 |
| JPH05306481A (ja) * | 1992-04-30 | 1993-11-19 | Kao Corp | 精密部品又は治工具類用洗浄剤組成物 |
| EP2014274A1 (de) * | 2007-06-19 | 2009-01-14 | Cognis IP Management GmbH | Kohlenwasserstoff Gemische und ihre Verwendung |
| JP2010530387A (ja) * | 2007-06-19 | 2010-09-09 | コグニス・アイピー・マネージメント・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | 炭化水素混合物およびその使用 |
| US8309065B2 (en) | 2007-06-19 | 2012-11-13 | Cognis Ip Management Gmbh | Hydrocarbon mixture and use thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2577088B2 (ja) | 1997-01-29 |
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