JPH04100028A - あおり投影装置 - Google Patents
あおり投影装置Info
- Publication number
- JPH04100028A JPH04100028A JP2217142A JP21714290A JPH04100028A JP H04100028 A JPH04100028 A JP H04100028A JP 2217142 A JP2217142 A JP 2217142A JP 21714290 A JP21714290 A JP 21714290A JP H04100028 A JPH04100028 A JP H04100028A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- projection
- optical axis
- screen
- light
- swing
- Prior art date
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- Granted
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 46
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Projection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はあおり投影装置に関するものである。
第2図は従来の投影装置の構成を示したものである。
図において、11は光源、12は集光フレネルレンズ、
13は投影フィルム、14は投影レンズ、15はスクリ
ーンである。16は光源11から出て集光フレネルレン
ズ12と投影レンズ14を通りスクリーン15に垂直に
投影される投影系光軸である。この投影系光軸16は集
光系光軸でもある。上記集光フレネルレンズ12と投影
フィルム13と投影レンズ14とスクリーン15は、投
影系(集光系)光軸16に垂直に、かつ同光軸16上に
配置されている。なお、17は周辺光線である。
13は投影フィルム、14は投影レンズ、15はスクリ
ーンである。16は光源11から出て集光フレネルレン
ズ12と投影レンズ14を通りスクリーン15に垂直に
投影される投影系光軸である。この投影系光軸16は集
光系光軸でもある。上記集光フレネルレンズ12と投影
フィルム13と投影レンズ14とスクリーン15は、投
影系(集光系)光軸16に垂直に、かつ同光軸16上に
配置されている。なお、17は周辺光線である。
従来の投影装置は、このような構成になっているので、
投影フィルム13の情報は、スクリーン15に投影され
るが、その際、投影系光軸16を中心としてその上下、
左右に等距離だけひろがりのある像として投影される。
投影フィルム13の情報は、スクリーン15に投影され
るが、その際、投影系光軸16を中心としてその上下、
左右に等距離だけひろがりのある像として投影される。
ところが、従来の投影装置によってあおり投影、すなわ
ち投影像をスクリーン15の上半分(投影系光軸16か
ら上半分)に得ようと思えば、原理的には、例えば、第
3図に示すように、遮光板18で光源11の光を遮り、
投影フィルム13を投影系光軸16の下側にセットしな
ければならない。なお、図面のハツチングは遮光による
影部分を示す。
ち投影像をスクリーン15の上半分(投影系光軸16か
ら上半分)に得ようと思えば、原理的には、例えば、第
3図に示すように、遮光板18で光源11の光を遮り、
投影フィルム13を投影系光軸16の下側にセットしな
ければならない。なお、図面のハツチングは遮光による
影部分を示す。
しかし、このようにすると、光源11の光量を半分しか
使用できなくなり、スクリーン15の投影像がそれだけ
暗くなる。
使用できなくなり、スクリーン15の投影像がそれだけ
暗くなる。
勿論、従来の投影装置全体をスクリーン15の上方に向
けて投影系(集光系)光軸16を上方にあおれば、あお
り投影は全く不可能ではないが、焦点ずれによってスク
リーン15上の投影像がゆがんでしまうので、実用でき
ない。
けて投影系(集光系)光軸16を上方にあおれば、あお
り投影は全く不可能ではないが、焦点ずれによってスク
リーン15上の投影像がゆがんでしまうので、実用でき
ない。
この発明は、このような従来の問題点を解決するために
なされたもので、投影資料の情報を光源の光量を全部使
ってスクリーン上に明るく、かつゆがみなくあおり投影
することができるあおり投影装置を提供することを目的
とする。
なされたもので、投影資料の情報を光源の光量を全部使
ってスクリーン上に明るく、かつゆがみなくあおり投影
することができるあおり投影装置を提供することを目的
とする。
この発明が提供するあおり投影装置は、光源と集光レン
ズと投影資料と投影レンズとスクリーンがこの順序で配
列され、かつ光源から出て投影レンズを通る集光系光軸
が投影レンズを通る投影系光軸に対し所要のあおり角で
設定されているあおり投影装置であって、前記投影レン
ズと投影資料とスクリーンは、投影系光軸に垂直に配置
され、前記集光レンズは、集光系光軸に垂直に配置され
ているものである。
ズと投影資料と投影レンズとスクリーンがこの順序で配
列され、かつ光源から出て投影レンズを通る集光系光軸
が投影レンズを通る投影系光軸に対し所要のあおり角で
設定されているあおり投影装置であって、前記投影レン
ズと投影資料とスクリーンは、投影系光軸に垂直に配置
され、前記集光レンズは、集光系光軸に垂直に配置され
ているものである。
この発明においては、投影レンズと投影資料とスクリー
ンが投影系光軸に垂直に配置され、集光レンズが集光系
光軸に垂直に配置されているので、光源の光量を全部使
用して投影資料の情報をスクリーンの投影系光軸より上
に、ゆがみなくあおり投影することができる。
ンが投影系光軸に垂直に配置され、集光レンズが集光系
光軸に垂直に配置されているので、光源の光量を全部使
用して投影資料の情報をスクリーンの投影系光軸より上
に、ゆがみなくあおり投影することができる。
以下、この発明の実施例を第1図によって説明する。
図において、1は光源、2は集光フレネルレンズ、3は
投影フィルム、4は投影レンズ、5はスクリーンである
。6は投影レンズ4を通る投影系光軸である。投影レン
ズ4と投影フィルム3とスクリーン5は投影系光軸6に
垂直に配置されている。そして、投影フィルム3は投影
系光軸6より下側に、スクリーン5は同光軸6の上側に
それぞれ配置されている。
投影フィルム、4は投影レンズ、5はスクリーンである
。6は投影レンズ4を通る投影系光軸である。投影レン
ズ4と投影フィルム3とスクリーン5は投影系光軸6に
垂直に配置されている。そして、投影フィルム3は投影
系光軸6より下側に、スクリーン5は同光軸6の上側に
それぞれ配置されている。
7は光源1から出て投影レンズ4を通る集光系光軸であ
る。集光フレネルレンズ2は、この集光系光軸7上に、
かつ同軸7に垂直に、配置されている。
る。集光フレネルレンズ2は、この集光系光軸7上に、
かつ同軸7に垂直に、配置されている。
この集光系光軸7は、撮影系光軸6に対しあおり角(傾
斜角)θで設定されている。したがって、集光フレネル
レンズ2の投影フィルム3(スクリーン5)に対するあ
おり角(傾斜角)はθに設定されている。ここにいうあ
おり角θは、この実施例では、集光系光軸7を中心とす
る光の周辺光線8が投影系光軸6と一致するように設定
されている。
斜角)θで設定されている。したがって、集光フレネル
レンズ2の投影フィルム3(スクリーン5)に対するあ
おり角(傾斜角)はθに設定されている。ここにいうあ
おり角θは、この実施例では、集光系光軸7を中心とす
る光の周辺光線8が投影系光軸6と一致するように設定
されている。
次に、上記構成に基づく作用を説明する。
投影レンズ4と投影フィルム3とスクリーン5か投影系
光軸6に垂直に配置されているので、投影フィルム3の
情報はスクリーン5にゆがみなく投影される。
光軸6に垂直に配置されているので、投影フィルム3の
情報はスクリーン5にゆがみなく投影される。
また、集光系光軸7は投影系光軸6に対し上記あおり角
θて設定されているので、光源1の光は投影フィルム3
の投影に全量使用することができる。
θて設定されているので、光源1の光は投影フィルム3
の投影に全量使用することができる。
以上説明したように、この発明によれば、集光系光軸が
投影系光軸に対し所要のあおり角で設定されているので
、投影資料の情報を光源の光量を全部使ってスクリーン
上に明るく、かつゆがみなくあおり投影することができ
る。
投影系光軸に対し所要のあおり角で設定されているので
、投影資料の情報を光源の光量を全部使ってスクリーン
上に明るく、かつゆがみなくあおり投影することができ
る。
第1図はこの発明の実施例を模式的に示す構成図、第2
図および第3図は従来の投影装置を模式的に示す構成図
である。 1・・・−光源 2−−−−−−集光フレネルレンズ 3・・・・・・投影フィルム 4・・・・・・投影レンズ 5・・・・・・スクリーン 6・・・・・・投影系光軸 7・・・・・・集光系光軸 8・・・・・・周辺光線
図および第3図は従来の投影装置を模式的に示す構成図
である。 1・・・−光源 2−−−−−−集光フレネルレンズ 3・・・・・・投影フィルム 4・・・・・・投影レンズ 5・・・・・・スクリーン 6・・・・・・投影系光軸 7・・・・・・集光系光軸 8・・・・・・周辺光線
Claims (1)
- 光源と集光レンズと投影資料と投影レンズとスクリー
ンがこの順序で配列され、かつ光源から出て投影レンズ
を通る集光系光軸が投影レンズを通る投影系光軸に対し
所要のあおり角で設定されているあおり投影装置であっ
て、前記投影レンズと投影資料とスクリーンは、投影系
光軸に垂直に配置され、前記集光レンズは、集光系光軸
に垂直に配置されていることを特徴とするあおり投影装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2217142A JPH0795185B2 (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | あおり投影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2217142A JPH0795185B2 (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | あおり投影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04100028A true JPH04100028A (ja) | 1992-04-02 |
| JPH0795185B2 JPH0795185B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=16699514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2217142A Expired - Lifetime JPH0795185B2 (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | あおり投影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0795185B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4945536U (ja) * | 1972-07-24 | 1974-04-22 | ||
| JPS51334A (ja) * | 1974-05-21 | 1976-01-06 | Furitsutsu Bikutaa Haseruburat |
-
1990
- 1990-08-20 JP JP2217142A patent/JPH0795185B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4945536U (ja) * | 1972-07-24 | 1974-04-22 | ||
| JPS51334A (ja) * | 1974-05-21 | 1976-01-06 | Furitsutsu Bikutaa Haseruburat |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0795185B2 (ja) | 1995-10-11 |
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