JPH04100076A - 現像装置 - Google Patents

現像装置

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JPH04100076A
JPH04100076A JP21795390A JP21795390A JPH04100076A JP H04100076 A JPH04100076 A JP H04100076A JP 21795390 A JP21795390 A JP 21795390A JP 21795390 A JP21795390 A JP 21795390A JP H04100076 A JPH04100076 A JP H04100076A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sleeve
magnetic
developing
toner
developer
Prior art date
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Pending
Application number
JP21795390A
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English (en)
Inventor
Soichiro Nishimura
西村 惣一郎
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、感光体上の静電潜像を可視像に現像する電子
写真装置等に搭載されている現像装置に関するものであ
る。
[従来の技術] 従来、磁性を有する現像剤を用いて感光体上に記録され
た静電潜像を可視像に現像する現像装置としては、第2
図に示すような構成のものが考えられている。第2図は
、磁性トナーを用いた一成分現像方式の現像装置の従来
の実施例を示したものである。
以下、第2図を用いてこの現像装置10の構成について
説明する。
現像装置10は、大別して磁性トナー1を収納している
収納部20と、その下方に設けられており、感光体10
0の表面上に記録された画像の静電潜像を現像する現像
部30とから構成されている。また、この収納部20と
現像部30とで一つのハウジング12を形成している。
収納部20は、磁性トナー1が収納されている収納容器
22と、収納容器22の下方に設けられている開口部2
4に備えられたトナー補給ローラ26とから構成されて
いる。
現像部30の中心には、トナー補給ローラ26によって
補給された磁性トナー1を表面に担持するとともに、図
示しない駆動手段により回転され、静電潜像を担持して
いる感光体100と対向する現像領域へと磁性トナー1
を搬送する非磁性の現像スリーブ32が設けられている
。現像スリーブ32内には、磁性トナー1を現像スリー
ブ32の表面上に担持させるための磁界発生手段である
磁石ロール34が現像スリーブ32と相対的に回転可能
に設けられている。現像スリーブ32の上方には現像ス
リーブ32の表面上に担持された磁性トチ−1の層厚を
規整するため層厚規整ブレード36がハウジング12に
固定して設けられている。
更に現像領域の下流側で現像スリーブ32の表面に当接
するように備えられ、現像後もなお現像スリーブ32の
表面上に残留している磁性トナー1を除去するためのス
クレーバ38が設けられている。
収納容器22内の磁性トナー1は、トナー補給ローラ2
6の回転によって排出され、現像スリーブ32の内部に
配置された磁石ロール34の磁力によって付着する。現
像スリーブ32と磁石ロール34とは相対的に回転可能
に支持されており、現像スリーブ32上で磁気ブラシを
形成した磁性トナー1は、現像スリーブ32及び磁石ロ
ール34の回転により転勤を繰り返して現像スリーブ3
2との間で摩擦帯電される。そうして帯電された磁性ト
ナー1は、層厚規整ブレード36によってその穂立ち高
さを規整され、現像領域へと運ばれて感光体ドラム10
0上の静電潜像に静電力で付着し可視像に現像する。現
像後、現像スリーブ32上に残留した磁性トナー1は、
現像領域下流で現像スリーブ32上に圧接されているス
クレーバ38によって掻き落とされる。これは、以前の
現像の影響が再び現れるいわゆるスリーブゴーストを防
止するためである。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記の構成を有する現像装置10では、
磁性トナー32と現像スリーブ40とは磁石ロール42
の磁力によって強く付着しているので、掻き落とすため
にスクレーバ46を現像スリーブ40に強い力で圧接し
なければならない。
そのため、現像スリーブ40との当接位置で磁性トナー
32が圧力による融着を起こしトナー詰まりの原因とな
ったり、現像スリーブ40に磁性トナー32が付着して
しまって現像スリーブ40上の磁性トナー1の層が不均
一となってその結果良好な画像が得られなくなる。
また、この現象を防止するために磁石ロール42の磁力
や磁性トナー32の飽和磁化の大きさを小さくすること
が考えられるが、そうすると現像スリーブ40への磁性
トナー32の付着力が弱まり、トナー飛散を起こして装
置内部や感光体ドラム38上を汚す原因となるため好ま
しくない。
本発明は、上記の問題点を解決するためになされたもの
であり、現像剤搬送手段上の現像剤を容易に除去するこ
とのできる現像装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために本発明の現像装置は、画像
の静電潜像をその表面上に記録される感光体と、磁性を
有する現像剤と、該現像剤をその表面上に担持して前記
感光体に対向する現像領域まで搬送し、前記静電潜像に
前記現像剤を付着させることにより顕像化して現像する
とともに、その内部に磁界発生手段を備えている円筒形
の現像剤搬送手段と、該現像剤搬送手段の表面に当接す
るように固定配置されており、前記現像領域を経てなお
前記現像剤搬送手段の表面上に残留している現像剤を除
去する除去手段とを有するもので、前記除去手段が当接
している前記現像剤搬送手段の表面の部分のその内側部
分に前記磁界発生手段からの磁界を遮蔽する遮蔽部材が
固定配置されている。
[作用] 上記の構成を有する本発明によれば、現像領域を経てな
お現像剤搬送手段上に残留してい・る磁性を有する現像
剤は、現像剤搬送手段内部の遮蔽部材が設けられた位置
で現像剤と搬送手段との磁気的吸着力が弱まるので、相
互に離脱され易くなる。
その時に除去手段が現像剤を現像搬送手段から除去する
[実施例コ 以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。
最初に第1図を参照して本実施例の現像装置の構成を説
明する。第1図は現像装置の概略構成図である。
現像装置10は、大別して磁性トナー1を収納している
収納部20と、その下方に設けられており、感光体10
0の表面上に記録された画像の静電潜像を現像する現像
部30とから構成されている。また、この収納部20と
現像部30とで一つのハウジング12を形成している。
収納部20は、磁性トナー1が収納されている収納容器
22と、収納容器22の下方に設けられている開口部2
4に備えられたトナー補給ローラ26とから構成されて
いる。
現像部30の中心には、トナー補給ローラ26によって
補給された磁性トナー1を表面に担持するとともに、図
示しない駆動手段により回転され、静電潜像を担持して
いる感光体100と対向する現像領域へと磁性トナー1
を搬送する非磁性の現像スリーブ32が設けられている
。現像スリーブ32内には、磁性トナー1を現像スリー
ブ32の表面上に担持させるための磁界発生手段である
磁石ロール34が現像スリーブ32と相対的に回転可能
に設けられている。現像スリーブ32の上方には現像ス
リーブ32の表面上に担持された磁性トナー1の層厚を
規整するための層厚規整ブレード36がハウジング12
に固定して設けられている。更に現像領域の下流側で現
像スリーブ32の表面に当接するように備えられ、現像
後もなお現像スリーブ32の表面上に残留している磁性
トナー1を除去するためのスクレーバ38が設けられて
いる。また、現像スリーブ32のスクレーバ38当接位
置の内部には磁性体40が設けられている。この磁性体
40は、フェライトなど透磁率の大きな材質で製造され
ており、現像スリーブ32の回転とは無関係にその位置
が固定されている。
ここで磁性トナー1は、スチレンアクリル系の樹脂中に
、フェライトなどの磁性粉を10%乃至65%含んでお
り、着色剤としてカーボンブラックを混合した平均粒径
約10μm(マイクロ・メートル)の粉体で、正帯電ト
ナーにはニグロシン染料、脂肪酸金属塩、第4級アンモ
ニウム塩などの電子供与性物質が、負帯電トナーにはア
ゾ系含金属染料、塩素パラフィン、塩素化ポリエステル
などの電子受容性物質が外添されている。
また、現像スリーブ32の表面は、磁性トナー1を所定
の極性に帯電させるような物質で被覆されていることが
望ましく、その物質は例えばトナーを正帯電させるため
にはテフロン、ポリエチレンなどが、負帯電させるには
シリコンなどが望ましい。
次に、第1図を参照して本実施例の現像装置10の動作
を説明する。
収納容器22内の磁性トナー1は、トナー補給ローラ2
6の回転によって排出され、現像スリーブ32の内部に
設けられている磁石ロール34の磁力によって現像スリ
ーブ32の表面に付着する。現像スリーブ32と磁石ロ
ール34は相対的に回転可能に支持されており、現像ス
リーブ32上で磁気ブラシを形成した磁性トナー1は、
現像スリーブ32及び磁石ロール34の回転により転勤
を繰り返して現像スリーブ32との間で摩擦帯電される
。そうして帯電された磁性トナー1は、層厚規整ブレー
ド36によってその穂立ち高さを規整され、現像領域へ
と運ばれて感光体100の表面上に記録された静電潜像
に静電力で付着し可視像に現像する。現像後、現像スリ
ーブ32の表面上に残留した磁性トナー1は、現像領域
下流で現像スリーブ32上に当接されたスクレーバ38
によって除去される。これは、以前の現像の影響が再び
現れるいわゆる現像スリーブゴーストを防止するためで
ある。このとき上述したように、スクレーバ38の当接
位置において現像スリーブ32内部には磁性体40が設
けられているので磁石ロール34からの磁界はほとんど
が磁性体4oの内部を通り、現像スリーブ32の外部に
はほとんど出てこない。その結果、現像スリーブ32上
でスクレーバ38を当接する位置における現像スリーブ
32と磁性トナー1との付着力が弱まることになり、こ
の位置で現像スリーブ32から弱い力で磁性トナー1を
除去することができる。従って、磁性トナー1を除去す
るために設けたスクレーバ38を当接する力を弱くする
ことができるので、この位置での磁性トチ−1の圧力融
解を防止でき、その結果美しい画像を得ることができる
現像装置を提供することができる。
また、本発明は以上詳述した例に限定されず、その主旨
を逸脱しない範囲で変更を加えることができる。
例えば、収納部20と現像部30とが同一ハウジングで
構成されていなくともよい。
[発明の効果] 以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、除去手段が当接している現像剤搬送手段の表面の部分
のその内側部分に常に磁界発生手段からの磁界を遮蔽す
る遮蔽部材を配置したので、除去手段が現像剤を容易に
除去することができる現像装置を提供できるという産業
上着しい効果を奏する。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の現像装置の概略構成図、第2図は従来
の現像装置の概略構成図である。 図中、1は磁性トナー、10は現像装置、12はハウジ
ング、32は現像スリーブ、34は磁石ロール、36は
層厚規整ブレード、38はスクレーバ、40は磁性体で
ある。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、画像の静電潜像をその表面上に記録される感光体と
    、磁性を有する現像剤と、該現像剤をその表面上に担持
    して前記感光体に対向する現像領域まで搬送し、前記静
    電潜像に前記現像剤を付着させることにより顕像化して
    現像するとともに、その内部に磁界発生手段を備えてい
    る円筒形の現像剤搬送手段と、該現像剤搬送手段の表面
    に当接するように固定配置されており、前記現像領域を
    経てなお前記現像剤搬送手段の表面上に残留している現
    像剤を除去する除去手段とを有する現像装置において、 前記除去手段が当接している前記現像剤搬送手段の表面
    の部分のその内側部分に前記磁界発生手段からの磁界を
    遮蔽する遮蔽部材を配置したことを特徴とする現像装置
JP21795390A 1990-08-17 1990-08-17 現像装置 Pending JPH04100076A (ja)

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JP21795390A JPH04100076A (ja) 1990-08-17 1990-08-17 現像装置

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JP21795390A JPH04100076A (ja) 1990-08-17 1990-08-17 現像装置

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JPH04100076A true JPH04100076A (ja) 1992-04-02

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ID=16712305

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JP21795390A Pending JPH04100076A (ja) 1990-08-17 1990-08-17 現像装置

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