JPH0410012Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0410012Y2 JPH0410012Y2 JP1987038470U JP3847087U JPH0410012Y2 JP H0410012 Y2 JPH0410012 Y2 JP H0410012Y2 JP 1987038470 U JP1987038470 U JP 1987038470U JP 3847087 U JP3847087 U JP 3847087U JP H0410012 Y2 JPH0410012 Y2 JP H0410012Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plates
- plate
- opening
- cap
- thickness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、高温に加熱した各種のカーボンやプ
ラスチツク等の材料を押出し成形する押出し機な
どに取り付けられる口金に関する。
ラスチツク等の材料を押出し成形する押出し機な
どに取り付けられる口金に関する。
公知の口金はどのような形状のものにしろ開口
部の開口面積を変えることができず、たとえばこ
れを押出し機に用いる場合にも押出される材料の
太さを変えるに際して、その都度、異なる大きさ
の開口部を有する口金に取り替えなければならな
い。したがつて材料の太さの変更に応じて開口部
の大きさだけを変えた多数の口金が必要とされる
一方で材料の太さを口金の数に合わせて段階的に
しか変更することができず、さらに口金の取り替
えに時間がかかつたり、多数の口金を揃えるため
に多大な費用がかかる等の問題がある。
部の開口面積を変えることができず、たとえばこ
れを押出し機に用いる場合にも押出される材料の
太さを変えるに際して、その都度、異なる大きさ
の開口部を有する口金に取り替えなければならな
い。したがつて材料の太さの変更に応じて開口部
の大きさだけを変えた多数の口金が必要とされる
一方で材料の太さを口金の数に合わせて段階的に
しか変更することができず、さらに口金の取り替
えに時間がかかつたり、多数の口金を揃えるため
に多大な費用がかかる等の問題がある。
本考案はこのような事情のもとに案出されたも
ので、1つの口金で開口面積を無段階に変更し得
るように工夫したものである。
ので、1つの口金で開口面積を無段階に変更し得
るように工夫したものである。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本考案の口金は略平
面的に並べた2枚のプレートの少なくとも一方の
プレートの対向縁に相手方のプレートに対して厚
さ方向に重なる突出部を形成し、前記2枚のプレ
ートの間に、少なくとも一方のプレートの移動に
より開口面積を無段階に変更する開口部を設けた
ことを特徴とする。
面的に並べた2枚のプレートの少なくとも一方の
プレートの対向縁に相手方のプレートに対して厚
さ方向に重なる突出部を形成し、前記2枚のプレ
ートの間に、少なくとも一方のプレートの移動に
より開口面積を無段階に変更する開口部を設けた
ことを特徴とする。
すなわち本考案の口金は2枚のプレートを部分
的に重ねて両プレートに囲まれる開口部を形成
し、さらに両プレートを相対的に移動して前記開
口部の大きさを無段階的に変更する。
的に重ねて両プレートに囲まれる開口部を形成
し、さらに両プレートを相対的に移動して前記開
口部の大きさを無段階的に変更する。
以下、本考案口金の実施例を図面にしたがつて
説明すると、第1図および第2図は当該口金1を
シリンダ17とピストン18を有する押出し機の
先端に取り付けた状態を示しており、当該口金1
は第4図ないし第8図に示すようなプレート2,
2′2枚を第3図に示すように対称的に組み合わ
せた作動部分を有している。
説明すると、第1図および第2図は当該口金1を
シリンダ17とピストン18を有する押出し機の
先端に取り付けた状態を示しており、当該口金1
は第4図ないし第8図に示すようなプレート2,
2′2枚を第3図に示すように対称的に組み合わ
せた作動部分を有している。
すなわちこのプレート2は第4図ないし第8図
に示すようにその厚さWに対しW/2の厚さになる 2枚の台形プレート部分3,4を互い違いに重ね
合わせたような形状を呈し、各プレート部分3,
4において互いに平行な2辺3a,3b,4a,
4bに対し45度の角度をもつ斜辺3c,4cが第
4図のように正面からみて互いに直交するように
構成されており、同図手前側のプレート部分3の
右端にプレート2,2′間からの材料の洩れを防
ぐための角棒部5が一体成形され、同プレート部
分3の上辺に相手方のプレート2′の角棒部5′を
係合する溝部6が形成され、さらに同部分3の下
辺にラツク部7が設けられている。他方のプレー
ト2′もラツク部7′の位置を異にする外は同形同
大の同じ構成になり、このため先のプレート2に
対し同じ構成部分にダツシユを付した同じ符号を
用いて示している。
に示すようにその厚さWに対しW/2の厚さになる 2枚の台形プレート部分3,4を互い違いに重ね
合わせたような形状を呈し、各プレート部分3,
4において互いに平行な2辺3a,3b,4a,
4bに対し45度の角度をもつ斜辺3c,4cが第
4図のように正面からみて互いに直交するように
構成されており、同図手前側のプレート部分3の
右端にプレート2,2′間からの材料の洩れを防
ぐための角棒部5が一体成形され、同プレート部
分3の上辺に相手方のプレート2′の角棒部5′を
係合する溝部6が形成され、さらに同部分3の下
辺にラツク部7が設けられている。他方のプレー
ト2′もラツク部7′の位置を異にする外は同形同
大の同じ構成になり、このため先のプレート2に
対し同じ構成部分にダツシユを付した同じ符号を
用いて示している。
この2枚のプレート2,2′を厚さ方向に同じ
向きとし、かつ180度対称に組み合わせると第3
図に示すようになり、それぞれ各プレート部分
3,4,3′,4′の鋭角状の尖端部分を相手方の
プレート2,2′に厚さ方向に重ね合わせる突出
部8a,8b,8a′,8b′とし、両プレート2,
2′の間に正方形状を呈する開口部9が構成され
る。
向きとし、かつ180度対称に組み合わせると第3
図に示すようになり、それぞれ各プレート部分
3,4,3′,4′の鋭角状の尖端部分を相手方の
プレート2,2′に厚さ方向に重ね合わせる突出
部8a,8b,8a′,8b′とし、両プレート2,
2′の間に正方形状を呈する開口部9が構成され
る。
両プレート2,2′は第3図に矢示するように、
互いに遠のく方向または互いに近づく方向に等距
離分だけ同時に移動するように構成され、この動
作を確保するため同図に示すように4つの連動ギ
ヤ10,11,12,13が並設され、両端に位
置する2つの小径のギヤ10,13がそれぞれ一
方のプレート2,2′のラツク部7,7′に噛合し
ている。符号12のギヤを駆動用としてこれを廻
すと両プレート2,2′は上記のように移動する。
このギヤ10,11,12,13をつかつた操作
部は該ギヤに代えてプーリとベルトを使うなど
様々な設計変更が可能である。
互いに遠のく方向または互いに近づく方向に等距
離分だけ同時に移動するように構成され、この動
作を確保するため同図に示すように4つの連動ギ
ヤ10,11,12,13が並設され、両端に位
置する2つの小径のギヤ10,13がそれぞれ一
方のプレート2,2′のラツク部7,7′に噛合し
ている。符号12のギヤを駆動用としてこれを廻
すと両プレート2,2′は上記のように移動する。
このギヤ10,11,12,13をつかつた操作
部は該ギヤに代えてプーリとベルトを使うなど
様々な設計変更が可能である。
両プレート2,2′がこのように互いに遠のく
方向へまたは近づく方向へ移動するに連れ、両プ
レート2,2′の間に構成された開口部9は正方
形状であることを保つたまま、すなわち相似的に
その大きさを変えて開口面積を増減するようにな
り、しかもプレート2,2′の移動が連続的であ
ることから無段階的に開口面積を増減する。
方向へまたは近づく方向へ移動するに連れ、両プ
レート2,2′の間に構成された開口部9は正方
形状であることを保つたまま、すなわち相似的に
その大きさを変えて開口面積を増減するようにな
り、しかもプレート2,2′の移動が連続的であ
ることから無段階的に開口面積を増減する。
第1図および第2図に戻つてこの1対のプレー
ト2,2′は連動ギヤ10,11,12,13と
ともにシリンダ17の先端に螺着されるホルダ1
4に取り付けられる。ホルダ14は中心に連通孔
14bを形成した円環部14aと連動ギヤ10,
11,12,13を回転自在に支持する台座部1
4dを有し、さらに円環部14aには連通孔14
bと直交するスライド孔14cと該スライド孔1
4cにスライド自在に挿入される前記プレート
2,2′に連動ギヤ10,11,12,13を隣
接するための空間が設けられている。スライド孔
14cに挿入されたプレート2,2′は連通孔1
4bを遮るように位置し、開口部9を通して材料
を押出す。開口部9以外のプレート2,2′とホ
ルダ14の間の隙間から材料が洩れ出すことがな
いようOリング15等のシール部材が組み込ま
れ、さらに両プレート2,2′の組み合わせによ
りその表面に形成される平行四辺形状の凹部(9
a、プレート2,2′の動作に伴ないその大きさ
を変える)に対しホルダ14の円環部14aの径
寸を適切に設定する。連動ギヤ10,11,1
2,13のうち駆動用として働く符号12のギヤ
には該ギヤ12を廻すためのレバー16が枢着さ
れており、このレバー16を矢示方向に揺動する
ことによりプレート2,2′を移動させて開口部
9の開口面積を一定の範囲で無段階的に増減調整
する。押出し力等により開口部9が勝手に拡がる
ことがないようにプレート2,2′の移動を規制
したりギヤ10,11,12,13の回転を規制
する爪車などのストツパ手段(図示せず)を設け
る。上記したように開口部9はその開口面積を増
減するに際し相似的にその大きさを変え常に正方
形状に保たれる特徴を有するが、たとえばプレー
ト2,2′を2組用意しこれを第9図に示すよう
に45度ほどずらして重ね合わせて作動を同期させ
ると太さのいかんに拘わらず常に材料を正八角形
状に押出すことができる。
ト2,2′は連動ギヤ10,11,12,13と
ともにシリンダ17の先端に螺着されるホルダ1
4に取り付けられる。ホルダ14は中心に連通孔
14bを形成した円環部14aと連動ギヤ10,
11,12,13を回転自在に支持する台座部1
4dを有し、さらに円環部14aには連通孔14
bと直交するスライド孔14cと該スライド孔1
4cにスライド自在に挿入される前記プレート
2,2′に連動ギヤ10,11,12,13を隣
接するための空間が設けられている。スライド孔
14cに挿入されたプレート2,2′は連通孔1
4bを遮るように位置し、開口部9を通して材料
を押出す。開口部9以外のプレート2,2′とホ
ルダ14の間の隙間から材料が洩れ出すことがな
いようOリング15等のシール部材が組み込ま
れ、さらに両プレート2,2′の組み合わせによ
りその表面に形成される平行四辺形状の凹部(9
a、プレート2,2′の動作に伴ないその大きさ
を変える)に対しホルダ14の円環部14aの径
寸を適切に設定する。連動ギヤ10,11,1
2,13のうち駆動用として働く符号12のギヤ
には該ギヤ12を廻すためのレバー16が枢着さ
れており、このレバー16を矢示方向に揺動する
ことによりプレート2,2′を移動させて開口部
9の開口面積を一定の範囲で無段階的に増減調整
する。押出し力等により開口部9が勝手に拡がる
ことがないようにプレート2,2′の移動を規制
したりギヤ10,11,12,13の回転を規制
する爪車などのストツパ手段(図示せず)を設け
る。上記したように開口部9はその開口面積を増
減するに際し相似的にその大きさを変え常に正方
形状に保たれる特徴を有するが、たとえばプレー
ト2,2′を2組用意しこれを第9図に示すよう
に45度ほどずらして重ね合わせて作動を同期させ
ると太さのいかんに拘わらず常に材料を正八角形
状に押出すことができる。
本考案の口金は以上説明したように略平面的に
並べた2枚のプレートの少なくとも一方のプレー
トの対向縁に相手方のプレートに対して厚さ方向
に重なる突出部を形成し、前記2枚のプレートの
間に、少なくとも一方のプレートの移動により開
口面積を無段階に変更する開口部を設けたもの
で、押出し機に用いるものとして1つの口金で材
料の太さを無段階的に変えることができる便利な
特徴を有する。したがつてこれに伴ない材料の押
出し後の寸法変化等を考慮して押出す大きさを微
調節することができる外、これまで口金の取替に
必要とされた時間、労力やコストをなくすことが
できる。また本考案の口金は押出し機のほかに
様々な機械類に用いられるもので、たとえば各種
バルブの流量調節などが考えられる。
並べた2枚のプレートの少なくとも一方のプレー
トの対向縁に相手方のプレートに対して厚さ方向
に重なる突出部を形成し、前記2枚のプレートの
間に、少なくとも一方のプレートの移動により開
口面積を無段階に変更する開口部を設けたもの
で、押出し機に用いるものとして1つの口金で材
料の太さを無段階的に変えることができる便利な
特徴を有する。したがつてこれに伴ない材料の押
出し後の寸法変化等を考慮して押出す大きさを微
調節することができる外、これまで口金の取替に
必要とされた時間、労力やコストをなくすことが
できる。また本考案の口金は押出し機のほかに
様々な機械類に用いられるもので、たとえば各種
バルブの流量調節などが考えられる。
第1図は本考案の実施例に係る口金の正面図、
第2図は断面図、第3図は同口金の作動部分の正
面図、第4図はプレートの正面図、第5図は平面
図、第6図は底面図、第7図は左側面図、第8図
は右側面図、第9図は2組のプレートを重ね合わ
せた状態の正面図である。 1……口金、2,2′……プレート、3,3′,
4,4′……台形プレート部分、3a,3a′,3
b,3b′,4a,4a′,4b,4b′……平行辺、
3c,3c′,4c,4c′……斜辺、5,5′……
角棒部、6,6′……溝部、7,7′……ラツク
部、8a,8a′,8b,8b′……突出部、9……
開口部、9a……凹部、10,11,12,13
……連動ギヤ、14……ホルダ、14a……円環
部、14b……連通孔、14c……スライド孔、
15……Oリング、16……レバー、17……シ
リンダ、18……ピストン。
第2図は断面図、第3図は同口金の作動部分の正
面図、第4図はプレートの正面図、第5図は平面
図、第6図は底面図、第7図は左側面図、第8図
は右側面図、第9図は2組のプレートを重ね合わ
せた状態の正面図である。 1……口金、2,2′……プレート、3,3′,
4,4′……台形プレート部分、3a,3a′,3
b,3b′,4a,4a′,4b,4b′……平行辺、
3c,3c′,4c,4c′……斜辺、5,5′……
角棒部、6,6′……溝部、7,7′……ラツク
部、8a,8a′,8b,8b′……突出部、9……
開口部、9a……凹部、10,11,12,13
……連動ギヤ、14……ホルダ、14a……円環
部、14b……連通孔、14c……スライド孔、
15……Oリング、16……レバー、17……シ
リンダ、18……ピストン。
Claims (1)
- 略平面的に並べた2枚のプレートの少なくとも
一方のプレートの対向縁に相手方のプレートに対
して厚さ方向に重なる突出部を形成し、前記2枚
のプレートの間に、少なくとも一方のプレートの
移動により開口面積を無段階に変更する開口部を
設けたことを特徴とする口金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987038470U JPH0410012Y2 (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987038470U JPH0410012Y2 (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63145605U JPS63145605U (ja) | 1988-09-26 |
| JPH0410012Y2 true JPH0410012Y2 (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=30850748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987038470U Expired JPH0410012Y2 (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410012Y2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8919587B2 (en) | 2011-10-03 | 2014-12-30 | Graham Packaging Company, L.P. | Plastic container with angular vacuum panel and method of same |
| US8962114B2 (en) | 2010-10-30 | 2015-02-24 | Graham Packaging Company, L.P. | Compression molded preform for forming invertible base hot-fill container, and systems and methods thereof |
| US9022776B2 (en) | 2013-03-15 | 2015-05-05 | Graham Packaging Company, L.P. | Deep grip mechanism within blow mold hanger and related methods and bottles |
| US9150320B2 (en) | 2011-08-15 | 2015-10-06 | Graham Packaging Company, L.P. | Plastic containers having base configurations with up-stand walls having a plurality of rings, and systems, methods, and base molds thereof |
| US9522749B2 (en) | 2001-04-19 | 2016-12-20 | Graham Packaging Company, L.P. | Method of processing a plastic container including a multi-functional base |
-
1987
- 1987-03-18 JP JP1987038470U patent/JPH0410012Y2/ja not_active Expired
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9522749B2 (en) | 2001-04-19 | 2016-12-20 | Graham Packaging Company, L.P. | Method of processing a plastic container including a multi-functional base |
| US8962114B2 (en) | 2010-10-30 | 2015-02-24 | Graham Packaging Company, L.P. | Compression molded preform for forming invertible base hot-fill container, and systems and methods thereof |
| US9150320B2 (en) | 2011-08-15 | 2015-10-06 | Graham Packaging Company, L.P. | Plastic containers having base configurations with up-stand walls having a plurality of rings, and systems, methods, and base molds thereof |
| US8919587B2 (en) | 2011-10-03 | 2014-12-30 | Graham Packaging Company, L.P. | Plastic container with angular vacuum panel and method of same |
| US9022776B2 (en) | 2013-03-15 | 2015-05-05 | Graham Packaging Company, L.P. | Deep grip mechanism within blow mold hanger and related methods and bottles |
| US9346212B2 (en) | 2013-03-15 | 2016-05-24 | Graham Packaging Company, L.P. | Deep grip mechanism within blow mold hanger and related methods and bottles |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63145605U (ja) | 1988-09-26 |
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