JPH0410019A - 文書処理装置 - Google Patents

文書処理装置

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JPH0410019A
JPH0410019A JP2112045A JP11204590A JPH0410019A JP H0410019 A JPH0410019 A JP H0410019A JP 2112045 A JP2112045 A JP 2112045A JP 11204590 A JP11204590 A JP 11204590A JP H0410019 A JPH0410019 A JP H0410019A
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    • G06F3/048Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、一定要件下でセルフリピート機能の動作を
禁止する機能を設けた文書処理装置に関するものである
(従来の技術) 従来の文書処理装置には、多数のキースイッチか配列さ
れたキーボードと、このキーボード操作により発生する
入力データを演算処理する装置本体と、キーボードから
入力されたデータを出力する出力装置(例えば、プリン
タ装置やデイスプレィ装置等)とを備えたものが多い。
例えば、英文ワードプロセッサには、複数行の表示行を
有するデイスプレィ装置を有し、キーボードの入力デー
タをデイスプレィ装置に表示し、文書の作成や編集を行
うワープロモートと、キーボード上のキーが押下される
毎に対応する動作をプリンタ装置上で実行するタイプラ
イタモートとを有するものがある。
そして、キーボード上のキーには、文字キーの他に、各
種機能キーが設けられているが、多機能機種になると、
キーの絶対数が足りず、一つのキーに異なる入力を持た
せることが行われる。例えば、リターンキーは、文書作
成モードでは改行を指令するキーであるが、メニュー表
示モードでは選択したメニュー項目の実行を指令するキ
ーとして機能する。以下、このような複数機能の入力指
令を兼用するキーを「兼用キー」と称する。
前記メニュー表示モートでは、各種のファンクションモ
ードを示す項目がデイスプレィ装置の画面に表示される
。操作者は、画面上の項目から実行を希望する項目の上
に、カーソル移動キーの押下によりカーソルを合わせる
。そして、この状態でリターンキーを押下すると、メニ
ュー表示画面が消え、選択した項目のファンクションモ
ードが実行され、そのファンクションモードに対応する
画面が表示される。
また、キーの中には、カーソル移動キーやスペースキー
又は前記リターンキーのように、−回の押下操作毎に当
該機能を一回実行するほかに、−定時間(例えば、0.
5秒)以上キーの押下が継続すると、キーが押下されて
いる間当該機能を連続して実行する機能(この機能をセ
ルフリピート機能と称する)を設けていることが多い。
(発明が解決しようとする課題) しかしなから、前記従来例にあっては、例えばメニュー
表示モートにおいて文書作成・編集モードを選択する場
合、メニュー表示画面内の当該機能をカーソルを移動さ
せて選択した後、実行のためにリターンキーを押下する
のであるか、選択した機能モードに変わった後も操作者
がリターンキーを押下し続ける場合がある。この場合に
は、リターンキーの押下によって、デイスプレィ画面は
メニュー表示画面から文書作成・編集画面に変わるが、
画面が変わった後も継続してリターンキーが押下されて
いるため、このリターンキーの改行を指示する機能が実
行され、画面はスクロールをし続けることになる。操作
者がこれに気付いてリターンキーの押下を中止しても、
その後、文頭にカーソルを戻す操作をしなければならな
いため、作業開始が遅れることになる。このような現象
は他の兼用キーの場合も同様に発生する。
本発明の目的は、このような兼用キーの連続押下時に不
要なセルフリピート動作が実行されることを回避するよ
うにした文書処理装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 前記課題を解決するために、本発明は、キーボードと、
該キーボードからの入力データを出力する出力装置とを
備え、特定のキーの連続押下時に当該特定のキーに関す
る機能を前記出力装置の出力結果内で繰り返し実行する
セルフリピート手段を有し、かつ前記セルフリピート機
能の対象となる特定のキーのうち少なくとも一つを、フ
ァンクションモードの実行を指令するための兼用キーと
した文書処理装置において、前記兼用キーがファンクシ
ョンモードの実行を指令する態様でキーが押下されたと
きに、前記セルフリピート手段の動作を禁止するノーリ
ピート手段を設けたことを特徴とするものである。
(作用) 兼用キーがファンクションモードの実行を指令する態様
で押下されたときには、前記ノーリピート手段によって
セルフリピート手段の動作が禁止されるため、ファンク
ションモードの実行後に当該兼用キーの機能が不要に繰
返されることが無くなる。
(発明の効果) 本発明は、前述のように、ファンクションモードの実行
指令用の兼用キーの連続押下時に、当該兼用キーの機能
が繰返し実行されることが無く、従来のように、操作者
か不要な機能の実行後の状態を修正する煩雑さを解消す
ることができる。
従って、ファンクションモードの実行指令用兼用キーの
押下後に、迅速に次の作業を行うことができ、文書処理
装置の操作性を向上させることができる。
(実施例) 以下、本発明に係る文書処理装置の一実施例について図
面を用いて説明する。
第1図は本実施例に係る文書処理装置の外観構成を示す
斜視図であり、第2図は同装置の制御系の構成を示すブ
ロック図である。なお、本実施例は英文ワードプロセッ
サに本発明を適用した例を示すものである。
第1図に示すように、文書処理装置1の本体フレーム2
の前部にはキーボード3か配設され、本体フレーム2内
にはキーボード3の後方位置に活字ホイール式の印字機
構PMが設けられ、さらにキーボード3の後部には文字
や記号を7行分表示可能な液晶デイスプレィ30が第1
図に示す使用位置と後方に倒した場合の収納位置との間
で回動可能に取付けられている。
キーボード3には、アルファベットキーと数字キーと記
号キーを含む文字キー10、スペースキー11、リター
ンキー12、ブロックカーソル60をデイスプレィ30
の画面内で上下左右に移動させるためのカーソル移動キ
ー13、メニュー項目をデイスプレィ30に表示させる
指令を入力するためのメニューキー14、各種の機能の
実行を中止させるキャンセルキー15、及び各種の機能
キー等が設けられている。
印字機構PMは、印字用紙を紙送りするプラテン20、
このプラテン20に沿って左右方向に移動されるキャリ
ッジ21、放射状に延びたスポークの先端に複数の活字
を有する花弁型の活字ホイール22、印字リボンを収納
したりホンカセット23、活字を打撃するハンマソレノ
イド24等を備えた既存の構成のものである。
第2図において、同図に示すアラーム機構AMは、ブザ
ー32及びこのブザー32を鳴動させる駆動回路33で
構成されている。
制御装置Cは、CPU36と、このCPU36にデータ
バス等のバス35を介して接続された入出力インターフ
ェイス34、ROM40及びRAM50とから構成され
ている。
ROM40のプログラムメモリ41には、キーボード3
から入力されるコードデータに対応させて印字機構PM
や表示機構DMを制御する制御プログラム、メニュー表
示用制御プログラム等が格納されている。
メニューテーブル42には、メニュー項目数と各メニュ
ー項目毎の文字コードとメツセージ番号と各メニュー項
目毎の機能の内容を指示する機能コートとか格納されて
いる。
メツセージメモリ43には、メツセージ番号とデイスプ
レィ30に表示するメツセージ情報(項目名データ)と
を組としたデータが多数組格納されている。このメツセ
ージ情報には、メニュー項目を構成する文字列のコート
データを格納するとともに、文字修飾を施す文字の前後
には、修飾開始コートと終了コートが格納される。
RAM50には、メニューキー14を押下したときの状
態により、使用可能な項目には「l」を使用不可能な項
目には「0」を格納する有効メニューメモリ51、メニ
ュー項目を順次指示する項目カウンタ52、デイスプレ
ィ30に表示するメニュー項目のメツセージデータを格
納する表示データメモリ53、セルフリピート機能の禁
止動作のために使用するノーリピートフラグ54、キー
ボード3上のキーか押下されたときに当該押下されたキ
ーのコードデータを一時記憶するキーバッファ55、セ
ルフリピート機能を実行するために使用するリピートフ
ラグ56、その他CPU36で演算処理した結果を一時
的に格納する各種メモリエリアが設けられている。
次に第3図及び第4図は、制御装置Cにおいて実行され
るメニュールーチンとキー人力ルーチンの内容を示すフ
ローチャートである。以下、これらのフローチャートに
従って、本実施例を更に説明する。なお、以下の説明で
はフローチャート中の各ステップをS、1.S2.・・
・の符号を用いて説明し、「ステップ」の語は省略する
第3図のメニュールーチンは、メニューキー14が操作
されたとき、図示しない制御プログラムによりメニュ−
キー14操作時の状態に応じて各メニュー項目について
有効(使用可能)か否かを判断して、有効なメニュー項
目についてはデータNjを、有効でないメニュー項目に
ついてはデータ「0」を有効メニューメモリ51に格納
した後この制御ルーチンが開始され、Slにてデイスプ
レィ30にメニュー画面を表示する処理が実行される。
このメニュー表示処理が開始されると、メニューテーブ
ル42の項目数Nに基づいて項目カウンタ52のカウン
ト値IにNがセットされ、このカウント値Iで指示する
メニュー項目のメツセージ番号が読み圧され、そのメツ
セージ番号に対応するメツセージ情報がメツセージメモ
リ43から読み出される。このメツセージ情報の各文字
コードが前述したように、2バイトに展開されて表示デ
ータメモリ54に格納される。
次に、有効メニューメモリ5Iのデータを検索して、そ
のカウント値Iに対応する有効ビットがrlJのときは
、このメニュー項目がデイスプレィ30の所定位置にボ
ールド修飾文字を伴って表示される。この後、カウント
値Iを1つデクリメントして、同様にそのメニュー項目
が有効であれば、その項目をボールド修飾してデイスプ
レィ30に表示する。以後、カウント値IがrOJにな
るまでこの処理が実行され、有効とされている項目はボ
ールド修飾され、無効とされている項目は標準字体でデ
イスプレィ30に表示される。従って、操作者はデイス
プレィ30の画面に表示されたメニュー項目のうちボー
ルド修飾された項目が有効であることを一目で判別でき
る。
その後、制御装置Cはリターンキー12の操作の宵無を
判別しくS 2) 、リターンキー12が操作されない
間はメニュー表示中の選択された項目の実行処理以外の
各処理を実行する(S4)。例えば、操作者は、カーソ
ル移動キー13を操作してカーソルを画面内で移動させ
、実行しようとする項目上に合わせる操作を行うため、
S4において、カーソル移動キー13の操作に対応する
カーソル移動処理等が実行される。
この状態でリターンキー12が操作されると、この時点
でカーソルにより選択されたメニュー項目の機能の実行
が指令されたことになり、S2から83の処理に移行す
る。S3は、ノーリピートフラグ54をONにセットす
る処理である。その後、選択された機能に固有の機能コ
ードを出力をして(S5)、デイスプレィ30からメニ
ュー表示を消去する(S6)。しかる後、このメニュー
ルーチンを終了してメインルーチンに戻る。
メインルーチンにおいては、選択された機能に対応する
処理を実行するルーチンを有し、その中には、第4図に
示すキー人力ルーチンが含まれている。このキー人力ル
ーチンは、キーボード3上の何れかのキーが操作された
場合に、当該操作されたキーに固有のキーデータを発生
させる処理であり、所定条件で割り込み処理によって実
行される。このルーチンが開始されると、先ず、キーバ
ッファ55内にデータが格納されているか否かを判別す
る(S 10)。キーバッファ55は、キー操作がされ
た場合にそのキーデータを一時的に記憶するメモリであ
り、キーデータが順次整理されて記憶されるスタックメ
モリである。従って、このキーバッファ55内にデータ
が入っていない場合は、当該機能の実行のためにリター
ンキー12が操作された後、未だ他のキーが操作されて
いないことになる。すなわち、キーバッファ55内には
、機能実行のためにリターンキー12が操作されたとき
に、S3の実行前に、図示しない処理によってリターン
キー12の固有データが一旦格納されるが、機能実行の
際(S5)にCPU36がキーバッファ55内のデータ
を読み出したため、キーバッファ55内のデータは空に
なる。そして同一キーが連続操作されている場合には、
キーバッファ55に新たにデータか格納されることかな
いので、リターンキー12が操作されたまま若しくはリ
ターンキー12の操作後に他のキーか操作されない間は
、キーバッファ55内は空のままである。
キーバッファ55内が空であれば、310の次に311
でリピート中か否かを判別する。これはリピートフラグ
56がONであるか否かにより判別する。リピートフラ
グ56は、同一キーの操作が所定時間(例えば、0.5
秒)以上継続した場合に、割り込み処理によってONに
セットされるフラグであり、連続操作が停止したときに
OFFとなる。
機能実行のためにリターンキー12が操作された後に継
続してリターンキー12が操作されている場合には、リ
ピートフラグ56がONであるから、次に313でノー
リピートフラグ54がONか否かを判別する。この場合
には、第3図の83で当該フラグ54かONにセットさ
れているから813の判定はYESとなり、S15によ
りキーデータ無しと擬制する処理を行う。すなわち、リ
ターンキー12の連続操作を無視してキー操作かされて
いないものとして処理する。
以上の処理により、メニュー表示モードにおいてメニュ
ー項目を選択し、リターンキー12を操作して当該選択
した項目の機能を実行させたときに、操作者がリターン
キー12を押下し続けていた場合には、デイスプレィ3
0の画面が当該機能の画面に変わった後に、カーソルを
初期位置に止めてお(ことができ、リターン動作が不要
に行われることが無い。従って、本実施例によれば、従
来のように、リターンキー12の機能がリピートされて
カーソルが不要な位置に移動してしまい、操作者がこれ
に気付いた後に、カーソルを初期位置まで戻す操作を行
うという煩雑な作業が解消できる。
機能実行後に、リターンキー12以外のキーが操作され
た場合には、当該操作されたキーの固有データかキーバ
ッファ55に格納されるため、S10がYESとなり、
次に316でキーバッファ55内のデータのCPU36
への取込みが行われた後、817てノーリピートフラグ
54をOFFにリセットする。従って、以後にリターン
キー12が操作されたときは、リターンキー12の本来
の機能、すなわち改行機能を実行する。
また、リターンキー12以外のキーでセルフリピート機
能が付加されているものが連続操作された場合には、S
10→Sll→S13→S14の処理により、当該連続
操作されているキーの機能が連続して実行される。81
4は、セルフリピート中は、キーバッファ55内が空で
あるから、空になる直前にキーバッファ55から取り出
したデータすなわち連続操作されているキーの固有デー
タをレジスタに格納し、セルフリピート中は該レジスタ
内のデータを再生し続けることによって同一機能を連続
して実行するための処理である。
他方、リターンキー12の操作によるメニュー項目の実
行後、リターンキー12を含めて何もキーが操作されな
い場合には、SIO→5ll−315の処理により、キ
ーデータが無いものとして処理される。
なお、前記実施例では、メニュー表示モードから選択し
た項目の実行指令のためにリターンキーが兼用キーとさ
れている場合を想定して説明したが、本発明はこの実施
例に限定されるものでは無く、他のセルフリピート機能
の対象とされているキーがファンクション実行指令用の
キーとして兼用されている場合に、同様にして適用でき
ることは言うまでも無い。
また、本発明は、前記実施例の英文用ワードプロセッサ
以外の文書処理装置(電子タイプライタや日本語ワード
プロセッサ等)にも同様に適用できることは勿論である
さらに、前記実施例においては、デイスプレィ30の画
面上でリターンキー12の機能がリピートされることを
禁止する構成のものを示したが、本発明は、デイスプレ
ィ30以外のプリンタ装置等の他の出力装置の出力結果
内でセルフリピートが実行されるものにも同様にして適
用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る文書処理装置の一実施例の外観斜
視図、第2図は同実施例の制御系の構成を示すブロック
図、第3図及び第4図は第2図中の制御装置において実
行されるメニュールーチンとキー人力ルーチンの内容を
示すフローチャートである。 l・・・ワードプロセッサ  12・・・リターンキー
30・・・デイスプレィ    36・・・CPU42
・・・メニューテーブル 54・・・ノーリピートフラグ 56・・・リピートフラグ C・・・制御装置      DM・・・表示機構PM
・・・印字機構 出願人   ブラザー工業株式会社 代理人 弁理士 岡田英彦(外3名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 キーボードと、該キーボードからの入力データを出力す
    る出力装置とを備え、特定のキーの連続押下時に当該特
    定のキーに関する機能を前記出力装置の出力結果内で繰
    り返し実行するセルフリピート手段を有し、かつ前記セ
    ルフリピート機能の対象となる特定のキーのうち少なく
    とも一つを、ファンクションモードの実行を指令するた
    めの兼用キーとした文書処理装置において、 前記兼用キーがファンクションモードの実行を指令する
    態様でキーが押下されたときに、前記セルフリピート手
    段の動作を禁止するノーリピート手段を設けたことを特
    徴とする文書処理装置。
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