JPS62158079A - 単語消去の繰返し機能を有するタイプライタ - Google Patents
単語消去の繰返し機能を有するタイプライタInfo
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- JPS62158079A JPS62158079A JP29853285A JP29853285A JPS62158079A JP S62158079 A JPS62158079 A JP S62158079A JP 29853285 A JP29853285 A JP 29853285A JP 29853285 A JP29853285 A JP 29853285A JP S62158079 A JPS62158079 A JP S62158079A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 230000008569 process Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、 旦印字したキャラクタを消去する機能を有
するタイプライタに関するものであり、特に、キャラク
タの集合から成る単語を消去する機能を有するタイプラ
イタに関するものである。
するタイプライタに関するものであり、特に、キャラク
タの集合から成る単語を消去する機能を有するタイプラ
イタに関するものである。
従来の技術
特開昭60−210482号公報には、単語消去の可能
なタイプライタが記載されている。このタイプライタに
おいては、消去を希望する単語を構成するキャラクタの
何れか一つの位置にキャリッジを移動させた上で、単語
消去キーを操作すれば、キャリッジが自動的にその単語
の末尾の位置まで移動してから消去を開始し、先頭のキ
ャラクタの消去が終了したとき自動的に消去動作を停止
する。また、複数の単語を消去する必要がある場合には
、それら複数の単語の最後の単語の位置ヘキャリッジを
移動させ、消去すべき単語の数に相当する回数だけ単語
消去キーの操作を繰り返せば、タイプライタがその操作
回数だけ単語消去動作を繰り返した後、停止する。
なタイプライタが記載されている。このタイプライタに
おいては、消去を希望する単語を構成するキャラクタの
何れか一つの位置にキャリッジを移動させた上で、単語
消去キーを操作すれば、キャリッジが自動的にその単語
の末尾の位置まで移動してから消去を開始し、先頭のキ
ャラクタの消去が終了したとき自動的に消去動作を停止
する。また、複数の単語を消去する必要がある場合には
、それら複数の単語の最後の単語の位置ヘキャリッジを
移動させ、消去すべき単語の数に相当する回数だけ単語
消去キーの操作を繰り返せば、タイプライタがその操作
回数だけ単語消去動作を繰り返した後、停止する。
このタイプライタは、手書きの文書をタイプする場合や
誤字、脱字の有るタイプ文書をリタイプする場合のよう
に、タイプすべき文章が明確に決まっている場合には便
利なものであるが、タイピスト自身が文章を考えながら
タイプしている場合には、必ずしも最適のものとは言え
ない。タイプすべき文章が明瞭に決まっている場合には
、消去すべき単語の数は一見して明らかなのであるが、
文章を考えながらタイプしている場合にはどこまで消去
するかを予め考えて、単語数を数えてから単語消去キー
をその単語数分だけ操作するよりも、実際の消去を行い
つつ、どこまで消去するかを決定する方が便利な場合が
多いのである。
誤字、脱字の有るタイプ文書をリタイプする場合のよう
に、タイプすべき文章が明確に決まっている場合には便
利なものであるが、タイピスト自身が文章を考えながら
タイプしている場合には、必ずしも最適のものとは言え
ない。タイプすべき文章が明瞭に決まっている場合には
、消去すべき単語の数は一見して明らかなのであるが、
文章を考えながらタイプしている場合にはどこまで消去
するかを予め考えて、単語数を数えてから単語消去キー
をその単語数分だけ操作するよりも、実際の消去を行い
つつ、どこまで消去するかを決定する方が便利な場合が
多いのである。
もっとも、米国特許第3,870,846号明細書には
消去キーが操作し続けられる間、キャラクタ消去を繰り
返すタイプライタが記載されており、このタイプライタ
によれば実際に消去を行いつつ、どこまで消去するかを
決定することができる。
消去キーが操作し続けられる間、キャラクタ消去を繰り
返すタイプライタが記載されており、このタイプライタ
によれば実際に消去を行いつつ、どこまで消去するかを
決定することができる。
しかしながら、このタイプライタにおいては所望の単語
の消去が終了した瞬間に消去キーの操作を解除する必要
があり、タイピストは注意深くキー操作を行わなければ
ならないという不便がある。
の消去が終了した瞬間に消去キーの操作を解除する必要
があり、タイピストは注意深くキー操作を行わなければ
ならないという不便がある。
発明が解決しようとする課題
本発明は、以上の事情を背景として、実際に単語の消去
を行いつつどこまで消去するかを決定することができ、
しかも消去動作を所望の位置で停止させるために、キー
操作にそれほど深い注意を払う必要がないタイプライタ
を得ることを課題として為されたものである。
を行いつつどこまで消去するかを決定することができ、
しかも消去動作を所望の位置で停止させるために、キー
操作にそれほど深い注意を払う必要がないタイプライタ
を得ることを課題として為されたものである。
課題を解決するための手段
そのために、本発明は第1図に示すように、(a)多数
のキャラクタキーおよび機能キーを備えたキーボードと
、(b)そのキーボードから入力されたデータを記憶す
る記憶手段と、(Clキーボードから入力されたデータ
に対応したキャラクタを印字用紙に印字する印字装置と
、+d)キーボード上に設けられた消去開始指令キーの
操作に応じて作動を開始し、印字装置により印字された
キャラクタを記憶手段に記憶されたデータに基づいて順
次消去することによってそのキャラクタの集合から成る
単語を消去する単語消去装置とを含むタイプライタにお
いて、キーボードに消去繰返し指令キーを設けるととも
に、その消去繰返し指令キーの操作中は単語消去装置に
単語消去を繰り返させ、1単語の消去中に消去繰返し指
令キーの操作が解除された場合は、その単語の消去終了
後に消去動作を停止させる単語消去繰返し制御手段を設
けたものである。
のキャラクタキーおよび機能キーを備えたキーボードと
、(b)そのキーボードから入力されたデータを記憶す
る記憶手段と、(Clキーボードから入力されたデータ
に対応したキャラクタを印字用紙に印字する印字装置と
、+d)キーボード上に設けられた消去開始指令キーの
操作に応じて作動を開始し、印字装置により印字された
キャラクタを記憶手段に記憶されたデータに基づいて順
次消去することによってそのキャラクタの集合から成る
単語を消去する単語消去装置とを含むタイプライタにお
いて、キーボードに消去繰返し指令キーを設けるととも
に、その消去繰返し指令キーの操作中は単語消去装置に
単語消去を繰り返させ、1単語の消去中に消去繰返し指
令キーの操作が解除された場合は、その単語の消去終了
後に消去動作を停止させる単語消去繰返し制御手段を設
けたものである。
作用
上記のように構成されたタイプライタにおいては、消去
繰返し指令キーが操作されている間、自動的に単語消去
が繰り返され、消去繰返指令キーの操作が適宜の時期に
解除されれば、その解除時に消去中であった単語の消去
が完了すると同時に自動的に消去動作が停止される。
繰返し指令キーが操作されている間、自動的に単語消去
が繰り返され、消去繰返指令キーの操作が適宜の時期に
解除されれば、その解除時に消去中であった単語の消去
が完了すると同時に自動的に消去動作が停止される。
効果
したがって、タイピストは消去繰返し指令キーを操作し
て実際に消去を行いつつどこまで消去するかを考え、消
去したい単語のうちの最後の単語の消去が開始された後
に消去繰返しキーの操作を解除すれば良く、この解除時
期に特に深い注意を払う必要がない。
て実際に消去を行いつつどこまで消去するかを考え、消
去したい単語のうちの最後の単語の消去が開始された後
に消去繰返しキーの操作を解除すれば良く、この解除時
期に特に深い注意を払う必要がない。
また、消去すべき部分が決まれば、早く次の入力操作を
開始したいのがタイピストの心理であり、また、事実タ
イプ作業の能率を上げる上で望ましいことであるが、本
発明に係るタイプライタにおいてはまだ最後の単語の消
去が行われている間に消去繰返しキーを解除し得るため
、単語消去中に新しいデータを入力するためのキー操作
を始め得るように構成することが可能である。消去動作
が行われている間に入力されたデータは直ちに印字する
ことはできないのであるが、適宜の容量のキーバッファ
を設けて入力されたデータをこれに蓄えておき、消去の
完了後にこのデータに基づいて印字が行われるようにす
れば良いのである。
開始したいのがタイピストの心理であり、また、事実タ
イプ作業の能率を上げる上で望ましいことであるが、本
発明に係るタイプライタにおいてはまだ最後の単語の消
去が行われている間に消去繰返しキーを解除し得るため
、単語消去中に新しいデータを入力するためのキー操作
を始め得るように構成することが可能である。消去動作
が行われている間に入力されたデータは直ちに印字する
ことはできないのであるが、適宜の容量のキーバッファ
を設けて入力されたデータをこれに蓄えておき、消去の
完了後にこのデータに基づいて印字が行われるようにす
れば良いのである。
実施例
第2図は本発明の一実施例であるタイプライタの外観を
示す図であるが、本タイプライタはケース10の前部に
多数のキーを備えたキーボード12を備え、後部に印字
機構14および消去機構16を備えている。
示す図であるが、本タイプライタはケース10の前部に
多数のキーを備えたキーボード12を備え、後部に印字
機構14および消去機構16を備えている。
印字機構14はプラテン20.活字ホイール22、ハン
マ24および印字リボンバイブレーク26等を備え、活
字ホイール22の多数の放射状アームの先端に担持され
た活字の1個が活字ホイール22の回転によってハンマ
24の位置に停止させられた後、ハンマ24が作動し、
印字リボンバイブレーク26によって印字高さに上昇さ
せられた印字リボン28を介して、プラテン20に支持
された印字用紙30に所定のキャラクタ(文字や記号)
を印字するものである。活字ホイール22゜ハンマ24
.印字リボンバイブレーク26等は図示を省略するキャ
リッジに支持されており、キャリッジのプラテン20に
沿った移動によって印字用紙30の左右方向における印
字位置が変えられる。また、プラテン20の回転により
印字用紙30が上下方向に送られ、それによって上下方
向の印字位置が変えられる。
マ24および印字リボンバイブレーク26等を備え、活
字ホイール22の多数の放射状アームの先端に担持され
た活字の1個が活字ホイール22の回転によってハンマ
24の位置に停止させられた後、ハンマ24が作動し、
印字リボンバイブレーク26によって印字高さに上昇さ
せられた印字リボン28を介して、プラテン20に支持
された印字用紙30に所定のキャラクタ(文字や記号)
を印字するものである。活字ホイール22゜ハンマ24
.印字リボンバイブレーク26等は図示を省略するキャ
リッジに支持されており、キャリッジのプラテン20に
沿った移動によって印字用紙30の左右方向における印
字位置が変えられる。また、プラテン20の回転により
印字用紙30が上下方向に送られ、それによって上下方
向の印字位置が変えられる。
消去機構16は、印字リボン28の代わりに図示しない
消去リボンを印字高さに上昇させる消去リボンバイブレ
ークを備えている。この消去リボンバイブレークが上記
印字機構14の構成要素であるプラテン20.活字ホイ
ール22.ハンマ24等とともに消去機構を構成してい
るのである。
消去リボンを印字高さに上昇させる消去リボンバイブレ
ークを備えている。この消去リボンバイブレークが上記
印字機構14の構成要素であるプラテン20.活字ホイ
ール22.ハンマ24等とともに消去機構を構成してい
るのである。
キーボード12には、アルファベント数字ならびに各種
記号を入力するためのキャラクタキー40と、スペース
キー42.改行キー44.シフトキー46.コードキー
48.ワードイレーズキー50.オートコレクションキ
ー52.リピートキー54.マージンリリースキー56
等多数の機能キーを備えている。これら各機能キーの機
能は後に詳述する。
記号を入力するためのキャラクタキー40と、スペース
キー42.改行キー44.シフトキー46.コードキー
48.ワードイレーズキー50.オートコレクションキ
ー52.リピートキー54.マージンリリースキー56
等多数の機能キーを備えている。これら各機能キーの機
能は後に詳述する。
本タイプライタの制御装置を第3図に示す。制御装置の
主体はCPU64.RAM66、ROM68およびバス
70から成るマイクロコンピュータ72であり、これに
入力装置として前記キーボード12が接続されている。
主体はCPU64.RAM66、ROM68およびバス
70から成るマイクロコンピュータ72であり、これに
入力装置として前記キーボード12が接続されている。
マイクロコンピュータ72には更に、活字ホイール制御
回路80.ハンマ制御回路82.キャリッジ制御回路8
41紙送り制御回路86.印字リボン送り制御回路88
.印字リボンリフト制御回路90および消去リボンリフ
ト制御回路92を介して、それぞれ活字ホイール駆動モ
ータ100゜ハンマ駆動ソレノイド102.キャリッジ
駆動モータ104.プラテン駆動モータ106.印字リ
ボン送りモータ108.印字リボンリフトソレノイド1
10および消去リボンリフトソレノイド112が接続さ
れている。活字ホイール駆動モータ100は、前記活字
ホイール22を回転させて所定の活字を前記ハンマ24
の位置、すなわち印字位置に位置決めするものであり、
ハンマ駆動ソレノイド102はハンマ24を作動させる
ものである。キャリッジ駆動モータ104は図示しない
歯車列、タイミングプーリおよびタイミングプーリ等を
介して前記キャリッジを正逆両方向に移動させるもので
あり、プラテン駆動モータ106は歯車列を介して前記
プラテン20を正逆両方向に回転させるものである。印
字リボン送りモータ108は前記印字リボン28を印字
された文字の数に相当する量だけ送る印字リボン送り機
構の駆動源であり、印字リボンリフトソレノイド1′1
0は前記印字リボンバイブレーク26の駆動源である。
回路80.ハンマ制御回路82.キャリッジ制御回路8
41紙送り制御回路86.印字リボン送り制御回路88
.印字リボンリフト制御回路90および消去リボンリフ
ト制御回路92を介して、それぞれ活字ホイール駆動モ
ータ100゜ハンマ駆動ソレノイド102.キャリッジ
駆動モータ104.プラテン駆動モータ106.印字リ
ボン送りモータ108.印字リボンリフトソレノイド1
10および消去リボンリフトソレノイド112が接続さ
れている。活字ホイール駆動モータ100は、前記活字
ホイール22を回転させて所定の活字を前記ハンマ24
の位置、すなわち印字位置に位置決めするものであり、
ハンマ駆動ソレノイド102はハンマ24を作動させる
ものである。キャリッジ駆動モータ104は図示しない
歯車列、タイミングプーリおよびタイミングプーリ等を
介して前記キャリッジを正逆両方向に移動させるもので
あり、プラテン駆動モータ106は歯車列を介して前記
プラテン20を正逆両方向に回転させるものである。印
字リボン送りモータ108は前記印字リボン28を印字
された文字の数に相当する量だけ送る印字リボン送り機
構の駆動源であり、印字リボンリフトソレノイド1′1
0は前記印字リボンバイブレーク26の駆動源である。
また、消去リボンリフトソレノイド112は、消去リボ
ンを印字高さまで上昇させる消去リボンバイブレークの
駆動源であるが、消去リボンの送り機構の駆動源をも兼
ねている。すなわち、消去リボンが印字高さ位置まで1
回上昇させられる毎に、消去リボンバイブレークの昇降
運動に連動して消去リボン送り機構が作動し、消去リボ
ンが1キャラクタ分ずつ送られるようになっているので
ある。
ンを印字高さまで上昇させる消去リボンバイブレークの
駆動源であるが、消去リボンの送り機構の駆動源をも兼
ねている。すなわち、消去リボンが印字高さ位置まで1
回上昇させられる毎に、消去リボンバイブレークの昇降
運動に連動して消去リボン送り機構が作動し、消去リボ
ンが1キャラクタ分ずつ送られるようになっているので
ある。
前記RAM66には、キーボード12から入力されたキ
ーデータを記憶するキーバッファ120が設けられてい
る。キーボード12から入力されたキーデータはキーバ
ッファ120に既に記憶されているデータの後に記憶さ
れ、かつ、CPU64の要求に応じて先頭のデータから
順次CPU64に供給される。RAM66には更に、印
字されたキャラクタのデータを1行分記憶し、改行キー
44が操作される毎にクリアされるワンラインメモリ1
22が設けられている。 方、ROM68には、第4図
ないし第6図のフローチャートで表されるプログラムを
始め、本タイプライタ全体を制御するための制御プログ
ラムを記憶するプログラムメモリ130が設けられてい
る。
ーデータを記憶するキーバッファ120が設けられてい
る。キーボード12から入力されたキーデータはキーバ
ッファ120に既に記憶されているデータの後に記憶さ
れ、かつ、CPU64の要求に応じて先頭のデータから
順次CPU64に供給される。RAM66には更に、印
字されたキャラクタのデータを1行分記憶し、改行キー
44が操作される毎にクリアされるワンラインメモリ1
22が設けられている。 方、ROM68には、第4図
ないし第6図のフローチャートで表されるプログラムを
始め、本タイプライタ全体を制御するための制御プログ
ラムを記憶するプログラムメモリ130が設けられてい
る。
以下、第4図ないし第6図のフローチャートを参照しつ
つ、本タイプライタの作動を説明する。
つ、本タイプライタの作動を説明する。
電源投入と同時に第4図におけるステップS1(以下、
単にSlで表す。他のステップについても同じ)の初期
設定が行われ、続いてS2が実行される。キーパソファ
120から先頭データの取込みが行われるのであり、S
3において取り込まれたキーデータがワードイレーズデ
ータであるか否かが判定されて、ワードイレーズデータ
であればS4の単語消去処理が行われ、そうでなければ
S5の別の処理が行われてプログラムの実行はS2に戻
る。
単にSlで表す。他のステップについても同じ)の初期
設定が行われ、続いてS2が実行される。キーパソファ
120から先頭データの取込みが行われるのであり、S
3において取り込まれたキーデータがワードイレーズデ
ータであるか否かが判定されて、ワードイレーズデータ
であればS4の単語消去処理が行われ、そうでなければ
S5の別の処理が行われてプログラムの実行はS2に戻
る。
このメインルーチンの実行中、第5図のキー人力処理が
インターバル割込みで行われる。まず、S6において、
キーボード12のいずれかのキーが操作されているか否
かが判定され、何れのキーも操作されていなければキー
人力処理はそのまま終了するのであるが、いずれかのキ
ーが操作されていればS7が実行されて単語消去フラグ
がオンの状態にあるか否かが判定される。通常は単語消
去フラグはオフψ状態にあるため、この判定結果はNO
となり、S8においてキーデータがキーパソファ120
に格納され、キー人力処理が終了する。
インターバル割込みで行われる。まず、S6において、
キーボード12のいずれかのキーが操作されているか否
かが判定され、何れのキーも操作されていなければキー
人力処理はそのまま終了するのであるが、いずれかのキ
ーが操作されていればS7が実行されて単語消去フラグ
がオンの状態にあるか否かが判定される。通常は単語消
去フラグはオフψ状態にあるため、この判定結果はNO
となり、S8においてキーデータがキーパソファ120
に格納され、キー人力処理が終了する。
このようにインターバル割込みによってキーデータがキ
ーパソファ120に格納される一方、第4図の82が実
行され、S5において通常の印字処理が行われるのであ
るが、単語消去の必要が生じた場合にはワードイレーズ
キー50が操作される。それによってワードイレーズデ
ータがキーバッファ120に格納され、やがてS2の実
行に伴ってこのワードイレーズデータがCPU64に取
り込まれる。その結果、S3の判定結果がYESとなり
、S4の単語消去処理が実行される。
ーパソファ120に格納される一方、第4図の82が実
行され、S5において通常の印字処理が行われるのであ
るが、単語消去の必要が生じた場合にはワードイレーズ
キー50が操作される。それによってワードイレーズデ
ータがキーバッファ120に格納され、やがてS2の実
行に伴ってこのワードイレーズデータがCPU64に取
り込まれる。その結果、S3の判定結果がYESとなり
、S4の単語消去処理が実行される。
この単語消去処理の詳細を第6図に示す。まず、S9に
おいて単語消去フラグがオンの状態とされた後、39′
においてキャリッジの位置にキャラクタがあるか否かが
判定される。第7図においてキャリッジが三角形で表さ
れる位置にあり、その位置にあるのが四角形で表される
スペースであるとすれば、キャリッジの位置にはキャラ
クタがないこととなり、39’の判定結果がNoとなる
。
おいて単語消去フラグがオンの状態とされた後、39′
においてキャリッジの位置にキャラクタがあるか否かが
判定される。第7図においてキャリッジが三角形で表さ
れる位置にあり、その位置にあるのが四角形で表される
スペースであるとすれば、キャリッジの位置にはキャラ
クタがないこととなり、39’の判定結果がNoとなる
。
したがって、SIOにおいてキャリッジの位置が左のキ
ャラクタからの移動領域内であるか否かが判定される。
ャラクタからの移動領域内であるか否かが判定される。
タイプライタにおいては、各キャラクタの印字後にキャ
リッジが1ピッチ分自動的に右へ移動させられるように
なっているため、S10の判定結果がYESであればキ
ャリッジのすぐ左にキャラクタが印字されており、NO
であればキャリッジの左側がスペースであることとなる
。
リッジが1ピッチ分自動的に右へ移動させられるように
なっているため、S10の判定結果がYESであればキ
ャリッジのすぐ左にキャラクタが印字されており、NO
であればキャリッジの左側がスペースであることとなる
。
キャリッジの左がスペースである場合には、S11にお
いてキャリッジの左方への移動が禁止された状態にある
か否かが判定される。第7図に示すようにキャリッジの
位置の左側がスペースである場合には、SIOの判定結
果がNoとなって811が実行される。キャリッジの位
置が破線で示すレフトマージンの位置である場合には、
・たとえワードイレーズキー50が操作された場合でも
マージンリリースキー56が操作されない限り、レフト
マージンの左方にスペースを隔てて印字されている単語
は消去されない方が良い場合が多く、逆にキャリッジが
第8図に示す位置にある状態でワードイレーズキー50
が操作された場合には、たとえレフトマージンより左方
に印字されている単語であっても消去されるほうがよい
場合が多いため、Sllが設けられているのである。第
7図の場合には、311の判定結果がYESとなって5
12が実行され、単語消去フラグがオフの状態に復帰さ
せられて実際に単語消去が行われることなく単語消去処
理が終了する。それに対して、第8図の場合にはS10
の判定結果がYESとなって通常の消去処理が行われ、
単語abcは消去される。また、キャリッジが第9図の
位置にある状態でワードイレーズキー50が操作されれ
ばS10の判定結果はNOとなり、Sllが実行される
が、この判定結果もNoであるためS13が実行され、
キャリッジが左に1キャラクタ分移動させられる。した
がって、その後、ワードイレーズキー50が再び操作さ
れれば310の判定結果がYESとなり、消去処理が行
われて単語abcが消去される。また、キャリッジが第
10図の位置にある状態でワードイレーズキー50が操
作されればS9°の判定結果がYESとなり、S14が
実行されて単語abcが消去される。
いてキャリッジの左方への移動が禁止された状態にある
か否かが判定される。第7図に示すようにキャリッジの
位置の左側がスペースである場合には、SIOの判定結
果がNoとなって811が実行される。キャリッジの位
置が破線で示すレフトマージンの位置である場合には、
・たとえワードイレーズキー50が操作された場合でも
マージンリリースキー56が操作されない限り、レフト
マージンの左方にスペースを隔てて印字されている単語
は消去されない方が良い場合が多く、逆にキャリッジが
第8図に示す位置にある状態でワードイレーズキー50
が操作された場合には、たとえレフトマージンより左方
に印字されている単語であっても消去されるほうがよい
場合が多いため、Sllが設けられているのである。第
7図の場合には、311の判定結果がYESとなって5
12が実行され、単語消去フラグがオフの状態に復帰さ
せられて実際に単語消去が行われることなく単語消去処
理が終了する。それに対して、第8図の場合にはS10
の判定結果がYESとなって通常の消去処理が行われ、
単語abcは消去される。また、キャリッジが第9図の
位置にある状態でワードイレーズキー50が操作されれ
ばS10の判定結果はNOとなり、Sllが実行される
が、この判定結果もNoであるためS13が実行され、
キャリッジが左に1キャラクタ分移動させられる。した
がって、その後、ワードイレーズキー50が再び操作さ
れれば310の判定結果がYESとなり、消去処理が行
われて単語abcが消去される。また、キャリッジが第
10図の位置にある状態でワードイレーズキー50が操
作されればS9°の判定結果がYESとなり、S14が
実行されて単語abcが消去される。
この単語abcの消去は次のようにして行われる。まず
S14が実行されて単語abcの末尾のキャラクタCが
消去される。ワンラインメモリ122に記憶されている
データに基づいて活字ホイール駆動モータ100が作動
させられ、活字ホイール22のCの活字が印字位置へ移
動させられるとともに、消去リボンリフトソレノイド1
12の作用によって消去リボンが印字高さに上昇させら
れ、さらにハンマ駆動ソレノイド102の作用によりハ
ンマ°24が作動させられて、キャラクタCが消去され
るのである。なお、通常はキャリッジが1キャラクタ分
左へ移動させられた上で上記の動作が行われるのである
が、S9°の判定結果がYESとなって314が実行さ
れる場合には、キャリッジが移動させられることなく同
し動作が行われる。
S14が実行されて単語abcの末尾のキャラクタCが
消去される。ワンラインメモリ122に記憶されている
データに基づいて活字ホイール駆動モータ100が作動
させられ、活字ホイール22のCの活字が印字位置へ移
動させられるとともに、消去リボンリフトソレノイド1
12の作用によって消去リボンが印字高さに上昇させら
れ、さらにハンマ駆動ソレノイド102の作用によりハ
ンマ°24が作動させられて、キャラクタCが消去され
るのである。なお、通常はキャリッジが1キャラクタ分
左へ移動させられた上で上記の動作が行われるのである
が、S9°の判定結果がYESとなって314が実行さ
れる場合には、キャリッジが移動させられることなく同
し動作が行われる。
続いて、315が実行されるが、この判定の結果は通常
はNoであるため、316においてキャリッジの位置が
左のキャラクタの移動領域内であるか否か、すなわちキ
ャリ・ノジの左がスペースであるか否かが判定される。
はNoであるため、316においてキャリッジの位置が
左のキャラクタの移動領域内であるか否か、すなわちキ
ャリ・ノジの左がスペースであるか否かが判定される。
ここではスペースではなく、キャラクタbであるため、
316の判定結果はYESとなり、再びS14が実行さ
れてキャラクタbが消去される。この作動の繰返しによ
ってキャラクタaが消去された後には、S16の判定結
果がNoとなるため、S17が実行される。
316の判定結果はYESとなり、再びS14が実行さ
れてキャラクタbが消去される。この作動の繰返しによ
ってキャラクタaが消去された後には、S16の判定結
果がNoとなるため、S17が実行される。
キーパソファ120内の先頭データがリピートオンデー
タであるか否かが判定されるのであるが、ワードイレー
ズキー50が操作されたのみであれば、この判定結果は
NOであり、続いて行われる318、S19の判定結果
もNoであるため、S12において単語消去フラグがオ
フの状態に復帰させられ、1単語の消去が終了する。
タであるか否かが判定されるのであるが、ワードイレー
ズキー50が操作されたのみであれば、この判定結果は
NOであり、続いて行われる318、S19の判定結果
もNoであるため、S12において単語消去フラグがオ
フの状態に復帰させられ、1単語の消去が終了する。
これに対して、第9図の場合にワードイレーズキー50
の操作に伴って単語abcの消去が行われている間に、
リピートキー54が押下操作され、単語abcの消去終
了後もその操作が続けられる場合には単語hijの消去
が開始され、この単語hijの消去中にリピートキー5
4が解除されれば、単語hijの消去終了後に自動的に
消去動作が停止する。以下、この作動について説明する
。
の操作に伴って単語abcの消去が行われている間に、
リピートキー54が押下操作され、単語abcの消去終
了後もその操作が続けられる場合には単語hijの消去
が開始され、この単語hijの消去中にリピートキー5
4が解除されれば、単語hijの消去終了後に自動的に
消去動作が停止する。以下、この作動について説明する
。
単語abcの消去中にリピートキー54が押下操作され
れば、キーパソファ120にリピートオンデータが格納
される。したがって、単語abcの消去終了時に、31
6の判定結果がNoとなり、S17が実行されればこの
判定結果がYESとなり、S20においてリピートフラ
グがオンの状態とされる。続いてS19においてリピー
トフラグがオンの状態であるが否かが判定されるが、こ
の判定の結果は勿論YESであり、プログラムの実行は
S9’に戻る。このとき、キャリッジはキャラクタaが
印字されていた位置にあるため、S9°およびSIOの
判定結果がNOとなり、S11の判定結果もNOとなる
ため、以後前述のS13゜S15.S16および314
が実行されてキャラクタjが消去される。すなわち、単
語hijの消去が開始されるのである。
れば、キーパソファ120にリピートオンデータが格納
される。したがって、単語abcの消去終了時に、31
6の判定結果がNoとなり、S17が実行されればこの
判定結果がYESとなり、S20においてリピートフラ
グがオンの状態とされる。続いてS19においてリピー
トフラグがオンの状態であるが否かが判定されるが、こ
の判定の結果は勿論YESであり、プログラムの実行は
S9’に戻る。このとき、キャリッジはキャラクタaが
印字されていた位置にあるため、S9°およびSIOの
判定結果がNOとなり、S11の判定結果もNOとなる
ため、以後前述のS13゜S15.S16および314
が実行されてキャラクタjが消去される。すなわち、単
語hijの消去が開始されるのである。
この単語hijの消去開始後にリピートキー54の押下
操作が解除されれば、それに伴ってキーパソファ120
にはリピートオフデータが格納される。したがって、単
語hijの先頭キャラクタhの消去終了後に317が実
行されればこの判定結果がNoとなり、続いて実行され
るS18の判定結果がYESとなる。よって、S21に
おいてリピートフラグがオフの状態とされた後、S19
が実行されるが、この判定結果は勿論NoとなってS1
2において単語消去フラグがオフの状態に復帰させられ
、単語消去処理が終了する。
操作が解除されれば、それに伴ってキーパソファ120
にはリピートオフデータが格納される。したがって、単
語hijの先頭キャラクタhの消去終了後に317が実
行されればこの判定結果がNoとなり、続いて実行され
るS18の判定結果がYESとなる。よって、S21に
おいてリピートフラグがオフの状態とされた後、S19
が実行されるが、この判定結果は勿論NoとなってS1
2において単語消去フラグがオフの状態に復帰させられ
、単語消去処理が終了する。
本タイプライタにおいては、以上のようにして1 +1
1i1の単語の消去あるいは単語消去の繰返しが行われ
るのであるが、この消去中にタイピストがその消去動作
を中止させることができる。また、単語消去中であって
も、リピートキー54の押下操作を解除した後であれば
、キャラクタキー40等地のキーの操作を開始し得るの
であるが、このキー操作が誤った場合にはキーバッファ
120内のデータをクリアすることもできる。以下、こ
れらの点について説明する。
1i1の単語の消去あるいは単語消去の繰返しが行われ
るのであるが、この消去中にタイピストがその消去動作
を中止させることができる。また、単語消去中であって
も、リピートキー54の押下操作を解除した後であれば
、キャラクタキー40等地のキーの操作を開始し得るの
であるが、このキー操作が誤った場合にはキーバッファ
120内のデータをクリアすることもできる。以下、こ
れらの点について説明する。
上記のように消去動作を中止させること、あるいは単語
消去中に入力したキーパソファ120のデータをクリア
する必要が生じた場合には、オートコレクションキー5
2が操作される。その結果、第5図におけるS22の判
定結果がYESとなり、S23が実行されてキーパソフ
ァ120がクリアされる。また、324において中止フ
ラグがオンの状態とされる。中止フラグがオンの状態と
されれば、第6図において1個のキャラクタが消去され
る毎に実行されるS15の判定結果がYESとなり、S
12において単語消去フラグがオフの状態とされ、単語
消去処理が中止される。
消去中に入力したキーパソファ120のデータをクリア
する必要が生じた場合には、オートコレクションキー5
2が操作される。その結果、第5図におけるS22の判
定結果がYESとなり、S23が実行されてキーパソフ
ァ120がクリアされる。また、324において中止フ
ラグがオンの状態とされる。中止フラグがオンの状態と
されれば、第6図において1個のキャラクタが消去され
る毎に実行されるS15の判定結果がYESとなり、S
12において単語消去フラグがオフの状態とされ、単語
消去処理が中止される。
このようにして消去が中止された単語を完全に消去する
必要がある場合には、再びワードイレーズキー50を操
作すればよい。消去が中止された場合にはキャリッジの
左側にキャラクタがあるため、ワードイレーズキー50
の操作に応じて実行されるSIOの判定結果がYESと
なり、314以下が実行されて、残っているキャラクタ
が消去されるのである。
必要がある場合には、再びワードイレーズキー50を操
作すればよい。消去が中止された場合にはキャリッジの
左側にキャラクタがあるため、ワードイレーズキー50
の操作に応じて実行されるSIOの判定結果がYESと
なり、314以下が実行されて、残っているキャラクタ
が消去されるのである。
以上の説明から明らかなように、本実施例においてはワ
ードイレーズキー50が単語消去の開始を指令する消去
開始指令キーとして機能し、リピートキー54が消去繰
返し指令キーとして機能するようになっている。しかし
、単一のキーに消去開始指令キーと消去繰返し指令キー
との両方を兼ねさせることも可能である。たとえば、ワ
ードイレーズキー50が短時間だけ押下操作された場合
には、消去開始指令キーとして機能し、押下操作され続
けた場合には、消去繰返し指令キーとして機能するよう
にすることができるのである。
ードイレーズキー50が単語消去の開始を指令する消去
開始指令キーとして機能し、リピートキー54が消去繰
返し指令キーとして機能するようになっている。しかし
、単一のキーに消去開始指令キーと消去繰返し指令キー
との両方を兼ねさせることも可能である。たとえば、ワ
ードイレーズキー50が短時間だけ押下操作された場合
には、消去開始指令キーとして機能し、押下操作され続
けた場合には、消去繰返し指令キーとして機能するよう
にすることができるのである。
また、上記実施例においては、ROM68の第4図にお
けるS2.S3およびS5を実行するプログラムを記憶
している領域と、そのプログラムを実行するCPU64
と、印字機構14とが印字装置を構成し、ROM68の
第6図におけるS9゜S9 、SIO,S14.S1
5,516およびS12を実行するためのプログラムを
記憶している領域と、そのプログラムを実行するCPU
64と、消去機構16とが単語消去装置を構成し、ワン
ラインメモリ122が記憶手段を構成している。
けるS2.S3およびS5を実行するプログラムを記憶
している領域と、そのプログラムを実行するCPU64
と、印字機構14とが印字装置を構成し、ROM68の
第6図におけるS9゜S9 、SIO,S14.S1
5,516およびS12を実行するためのプログラムを
記憶している領域と、そのプログラムを実行するCPU
64と、消去機構16とが単語消去装置を構成し、ワン
ラインメモリ122が記憶手段を構成している。
さらに、ROM68のS17.S20.S18゜321
およびS19を実行するためのプログラムを記憶してい
る領域と、そのプログラムを実行するCPU64とが単
語消去繰返し制御手段を構成している。しかし、例えば
、単語消去装置を前記特開昭60−210482号公報
に記載されているように、キャリッジが1単語の途中に
ある状態で消去開始指令キーが操作された場合にはキャ
リッジを自動的に単語の末尾まで移動させて単語消去を
開始するものとするなど、各装置の構成およびその制御
プログラムを当業者の知識に基づいて変更した態様で本
発明を実施することができる。
およびS19を実行するためのプログラムを記憶してい
る領域と、そのプログラムを実行するCPU64とが単
語消去繰返し制御手段を構成している。しかし、例えば
、単語消去装置を前記特開昭60−210482号公報
に記載されているように、キャリッジが1単語の途中に
ある状態で消去開始指令キーが操作された場合にはキャ
リッジを自動的に単語の末尾まで移動させて単語消去を
開始するものとするなど、各装置の構成およびその制御
プログラムを当業者の知識に基づいて変更した態様で本
発明を実施することができる。
第1図は本発明の構成を示すブロック図である。
第2図は本発明の一実施例であるタイプライタの斜視図
であり、第3図はその制御装置を示すブロック図である
。第4図、第5図および第6図は第3図のROMに記憶
されている制御プログラムのうち、本発明に関連の深い
部分のみを取り出して示すフローチャートである。第7
図、第8図、第9図および第10図は上記タイプライタ
の作動を説明するだめの図である。 12:キーボード 14:印字機構16:消去機
構 20ニブラテン22:活字ホイール
24:ハンマ26:印字リボンバイブレーク 28:印字リボン 40:キャラクタキー 42ニスペースキー44:改
行キー 46:シフトキー48:コードキー 50:ワードイレーズキー 52:オートコレクションキー 54:リピートキー 出願人 ブラザー工業株式会社 第1図
であり、第3図はその制御装置を示すブロック図である
。第4図、第5図および第6図は第3図のROMに記憶
されている制御プログラムのうち、本発明に関連の深い
部分のみを取り出して示すフローチャートである。第7
図、第8図、第9図および第10図は上記タイプライタ
の作動を説明するだめの図である。 12:キーボード 14:印字機構16:消去機
構 20ニブラテン22:活字ホイール
24:ハンマ26:印字リボンバイブレーク 28:印字リボン 40:キャラクタキー 42ニスペースキー44:改
行キー 46:シフトキー48:コードキー 50:ワードイレーズキー 52:オートコレクションキー 54:リピートキー 出願人 ブラザー工業株式会社 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 多数のキャラクタキーおよび機能キーを備えたキーボー
ドと、 そのキーボードから入力されたデータを記憶する記憶手
段と、 前記キーボードから入力されたデータに対応したキャラ
クタを印字用紙に印字する印字装置と、前記キーボード
上に設けられた消去開始指令キーの操作に応じて作動を
開始し、前記印字装置により印字されたキャラクタを前
記記憶手段に記憶されたデータに基づいて順次消去する
ことにより、そのキャラクタの集合から成る単語を消去
する単語消去装置と を含むタイプライタにおいて、 前記キーボードに消去繰返し指令キーを設けるとともに
、その消去繰返し指令キーの操作中は前記単語消去装置
に単語消去を繰り返させ、1単語の消去中に消去繰返し
指令キーの操作が解除された場合は、その単語の消去終
了後に消去動作を停止させる単語消去繰返し制御手段を
設けたことを特徴とする単語消去の繰返し機能を有する
タイプライタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29853285A JPS62158079A (ja) | 1985-12-29 | 1985-12-29 | 単語消去の繰返し機能を有するタイプライタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29853285A JPS62158079A (ja) | 1985-12-29 | 1985-12-29 | 単語消去の繰返し機能を有するタイプライタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62158079A true JPS62158079A (ja) | 1987-07-14 |
| JPH047915B2 JPH047915B2 (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=17860945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29853285A Granted JPS62158079A (ja) | 1985-12-29 | 1985-12-29 | 単語消去の繰返し機能を有するタイプライタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62158079A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60210482A (ja) * | 1984-03-09 | 1985-10-22 | エス・シ−・エム・コ−ポレ−シヨン | 自動式語修正装置と方法 |
-
1985
- 1985-12-29 JP JP29853285A patent/JPS62158079A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60210482A (ja) * | 1984-03-09 | 1985-10-22 | エス・シ−・エム・コ−ポレ−シヨン | 自動式語修正装置と方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH047915B2 (ja) | 1992-02-13 |
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